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お金を借りる方法まとめ!即日可能・低金利・タイプ別などに解説

最終更新日:

お金を借りる方法まとめ!即日可能・低金利・タイプ別などに解説

お金のピンチは、なぜかいつでも突然にやってくるものですよね。

「一時的にお金が足りない状態」であれば、お金を借りることでやり過ごすことができます。

ただし「毎月赤字状態」の場合、お金を借りることはおすすめできません。

お金を借りた次の月からは、すぐに返済がスタートするので、赤字状態続きでは返済ができなくなってしまいます。

借りたお金は必ず返す必要があることを忘れてはいけません。

借りたお金は「自分のお金ではない」ことを、しっかりと意識しておきましょう。

お金を借りる方法としては、以下のようなものが考えられます。

これだけ様々な方法がありますが、今すぐお金を借りたい!低金利でお金を借りたい!というのであれば、以下の方法がおすすめです。

こちらの記事を参考に、適切なお金の借り方のヒントをつかんでください。

今すぐお金を借りたい!即日融資が可能なカードローン

時計を見ながら即日融資がしたい男性消費者

   

「どうしても今日中にお金が必要」

そこまで切羽詰まってしまった場合、とにかく融資スピードを最優先に考えなければなりません。

なので、申込したその日のうちに融資を受けられる「即日融資」に対応したサービスを選ぶようにしましょう。

融資スピードが特に優れるのは「カードローン」と呼ばれる商品です。

カードローンは大きく分けて……

  1. 消費者金融カードローン
  2. 銀行カードローン

以上の2種類に分かれています。

それぞれメリット&デメリットがあり、どちらが優れているとは言い切れません。

ただし「即日融資」に対応できるのは、消費者金融のカードローンに限られます。

特に大手消費者金融と呼ばれるプロミス」、「アコム」、「アイフル」、「SMBCモビット」、「レイクALSAの5社なら、いずれも即日融資に対応可能です。

なお銀行カードローンでは即日融資は利用できません。

即日融資を希望するのであれば、消費者金融カードローン一択となります。

こちらでは大手消費者金融5社+代表的な中小消費者金融の金利、審査・融資時間をまとめました。

消費者金融のスピード感をサクッとチェックしておきましょう。

カテゴリー会社名金利(年率)審査時間最短融資時間
大手消費者金融プロミス年4.50% ~17.80% 最短15秒回答 最短30分※ 1
アコム年3.00% ~18.00% 最短30分 最短1時間
アイフル年3.00% ~18.00% 最短25分※ 2最短25分※ 2
SMBCモビット年3.0% ~18.0% 10秒簡易審査 最短即日※ 3
レイクALSA年4.50% ~18.00% 申込み後、最短15秒 ※4Webで最短60分も可能
中小消費者金融ダイレクトワン年4.9% ~18.0% 最短即日(申込日当日) 即日融資
いつも年4.8% ~18.0% 最短30分 最短即日

※2021年1月現在
※最短融資を利用するには、各社が指定する最速融資の方法に従って下さい。

※1.スマートフォンからの申込で「少ない項目で最短15秒回答」を利用した場合
「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込みは9:00~21:00まで。
「少ない入力項目で最短15秒回答」での融資上限は50万円まで。
審査回答までの時間は、状況により異なります。
申込みの時間帯や、利用する銀行によって、振込みまでの時間が異なる場合あり。

※2.WEB申込の場合

※3.審査時間と融資時間はいずれも最短のケースを示しており、これ以上時間がかかる場合も多々あります。また申込、契約、振込などの手続き時間は、入力の慣れ具合により個人差が大きいことに留意下さい

※4.レイクALSAの審査結果表示(最短15秒)は申込内容によって1時間程度かかる場合があります

カードローンの即日融資については、こちらの記事もご覧ください。

ちなみにお気づきかもしれませんが「金利」は上限~下限でかなり大きな開きがあります。

実はどの業者でも基本的に初回契約では上限金利が適用されるケースが大半です。

そのため金利を比較する際には上限金利に注目するようにして下さい。

今すぐお金が必要なら「プロミス」がおすすめ

大手消費者金融5社であれば基本的に即日融資には対応しています。

ただし「とにかく急いでお金を借りたい」のであれば「プロミス」が最もおすすめです。

プロミス

総合評価

  • 4.8点
実質年率 利用限度額 無利息期間
4.5%~17.8% 最大500万円 30日間
審査時間 融資時間 お試し審査
最短15秒回答 最短30分※

おすすめポイント

  • 金利が17.8%で他の消費者金融より低め!
  • 初回借入れの翌日から30日間は利息0円!※
  • 国内外20万ヶ所以上の施設で割引優待サービスを受けられる!

※スマートフォンからの申込で「少ない項目で最短15秒回答」を利用した場合。「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込みは9:00~21:00まで。「少ない入力項目で最短15秒回答」での融資上限は50万円まで。審査回答までの時間は、状況により異なります。申込みの時間帯や、利用する銀行によって、振込みまでの時間が異なる場合あり。
事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。

プロミスがおすすめである理由を簡単に紹介しておきましょう。

  • アプリローン」なら、スマホだけで申込~借入まで簡単手続き
  • 「WEB完結」が比較的ゆるやかな利用条件で、誰でも利用しやすい
  • 土日祝日&深夜でも振込OKな「瞬フリ」は他社よりも対応金融機関がかなり多め
  • 50万円以下の申込みの場合、原則として収入証明書類が提出不要
  • 初めてプロミスと契約するなら、初回利用日の翌日から30日間無利息

プロミスは大手消費者金融のなかでも「即日融資が便利&お得に利用しやすい」のが高評価ポイントです。

即日融資の利用のしやすさをメインに評価するならば、プロミスが頭一つ抜けていると言えます。

「即日融資で迷ったならプロミスを選べば間違いなし」と言っても良いでしょう。

ただしいくら即日融資OKのプロミスであっても、24時間いつでも即日融資できるわけではありません。

深夜早朝はさすがに審査業務がお休みとなるので、即日融資にもタイムリミットがあるのです。

なおタイムリミットは申込方法によって少しずつ変わってきます。

こちらでは申込方法ごとのタイムリミットを一覧表でまとめておきました。

お急ぎの方も、最適な方法で申込できるように必ず事前にチェックして下さい。


プロミス申込方法ごとの即日融資タイムリミット目安
申込方法受付時間即日融資のタイムリミット(目安)こんな人にオススメ
WEB
(パソコン)
0:00~24:0019時ごろまでに申込開始し20時ごろまでには申込手続き完了・自宅で落ち着いて申込したい
スマホ0:00~24:0019時ごろまでに申込開始し20時ごろまでには申込手続き完了・今すぐにでも申込したい
・スマホだけで手軽に申込したい
自動契約機9:00~21:0020時前には来店し、申込手続をスタート・ローンカードを利用したい
・自動契約機が近くにある
電話
(プロミスコール)
9:00~21:0019時ごろまでに申込開始し20時ごろまでには申込手続き完了・相談しながら申込したい
・ネット環境がない
店頭窓口
(平日のみ)
10:00~18:0017時前には来店し、申込手続をスタート・担当者と対面で申込したい
・特別な事情を細かく説明したい
郵送
(即日は不可)
0:00~24:00郵送申込では即日融資は利用できません・じっくりと落ち着いて申込したい
・急ぎではなく、ゆっくり待てる

※申込内容や審査の混雑具合などにより、翌日以降の取り扱いとなる場合があります
※あくまでも目安であり、上記の時間内でも即日融資ができないケースがあります
※「受付時間」は「申込可能時間」であり、「審査対応時間」は9:00~22:00ごろと推定されます(非公表)
※受付時間(営業時間)は店舗ごとに異なる場合があります

なお上記のタイムリミットは、だいたい大丈夫であろう「目安」を示したものです。

実際には審査の混雑具合や審査内容によって誤差が出てきます。

あまりタイムリミットにとらわれすぎずに、できるだけ早く電話で即日融資希望の旨を相談するのが確実です。

プロミスでの具体的なお金の借り方はプロミスでのお金の借り方は?カードローンで具体的に借りる手順を解説を参考にしてください

要注意!プロミスの審査が長引きやすいケース

プロミスの審査時間は、最短15秒回答※となっています。

※スマートフォンからの申込で「少ない項目で最短15秒回答」を利用した場合
「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込みは9:00~21:00まで。
「少ない入力項目で最短15秒回答」での融資上限は50万円まで。
審査回答までの時間は、状況により異なります。
申込みの時間帯や、利用する銀行によって、振込みまでの時間が異なる場合あり。

この非常にスピーディーな審査は、じつは「自動審査システム」によって実現しているのです。

審査の大部分をコンピューターが自動審査してくれるので、人によるチェックが必要最低限で済みます。

しかしコンピューターも万能ではなく、人の手助けが必要となるケースもあるわけです。

人の手助けが入った場合には、その分どうしても審査時間が伸びてしまいます。

つまり「最短15秒回答」というのはあくまでも「最短」であって、必ず最短15秒で審査が終わると約束されてはいません。

特に以下のような条件に当てはまる場合、審査時間が長引きやすくなります。

(※審査時間が長引くからといって、必ずしも審査が不利になるというわけではありません)

審査が長引きやすい要因ワンポイント解説
個人事業主のかた審査担当者が手作業で事業実態を確認するため、かなり審査時間が伸びやすい要因となります
中小零細企業の経営者のかた決算書等のチェックが入るため、審査時間は伸びやすくなります
申込情報に誤りや確認が必要な事項があった場合氏名などの入力ミスや、確認書類記載の住所と異なるなどがあると、確認のために審査時間が大幅に伸びる原因となりえます
本人確認書類等が画像不鮮明などで、確認が取れなかった場合提出画像のピントが合っていないなどの理由で文字が判別できないような場合、書類の再提出が必要となり審査時間が伸びます
勤務先への在籍確認が何かしらの事情でできなかった場合電話による在籍確認が実施される場合、在籍確認ができないと審査が完了できません。
ただし提出書類等により在籍確認できる場合には、少額に限り審査OKとなるような場合もあります
信用情報に確認事項がある場合他社が延滞中などの大きな問題があれば即審査NGですが、「過去の軽微な延滞」や、「他社借入申告との相違」などの確認事項があると、審査時間が伸びやすくなります

上記の項目のうち「入力ミス」や「提出画像の不鮮明」などは、利用者側で気をつければ解決できる問題です。

しかしそれ以外の項目は、利用者側では対処できない問題と言えます。

対処不能な項目が当てはまる場合には、審査時間が伸びやすいことを想定しておく必要があります。

先ほどのタイムリミットにとらわれず、1分でも早いタイミングで申込することが大切です。

また必要に応じて、プロミスコール(0120-24-0365)などに「急いでいる旨」を相談すると良いでしょう。

あなたにとって最適な申込手順のアドバイスなどを受けられます。

個人事業主の方で融資をご検討の方は「【お金がない個人事業主の方へ】金融機関からお金を借りる方法を紹介」もご参考ください。

銀行カードローンでは即日融資が不可

消費者金融では最短30分というスピード審査を実現しています。

これに対し銀行カードローンでは、最短でも翌日以降にならないと審査結果がわかりません。

そのため当然ながら「即日融資」は対応不可となってしまうわけです。

じつは2017年以前には、銀行でも即日融資に対応しているケースが多々ありました。

しかし銀行カードローンの「貸しすぎ」や「反社会勢力への貸出」が社会問題化したことで、銀行の審査がより厳しく行われるようになったのです。

警察庁の「反社会勢力データーベース照会の義務付け」が決定打となり、銀行の即日融資は事実上不可能となりました。

データーベース照会の回答が最短でも翌営業日になるため、即日で審査完了できなくなってしまったのです。

つまり銀行側でいくらスピードアップしても、データーベース照会がネックとなってしまうわけですね。

お金を借りるときに重視したいことによって消費者金融か、銀行カードローンか、どちらから借入すべきか判断するようにしましょう。

今日中にお金が必要な方は「即日融資でお金を借りる!キャッシング最短時間はどのくらい?」の記事もご参考ください。

低金利の銀行カードローンからお金を借りる

低金利の銀行カードローンを紹介する女性行員

続いて、こちらでは比較的低金利でお金を借りれる銀行カードローンについて説明します。

おすすめ銀行カードローンについて、金利と融資スピード(目安)をまとめました。

銀行名金利(年利)金利優遇制度審査結果通知スピード口座開設
みずほ銀行
カードローン
年2.0% ~年14.0%※ 住宅ローン利用で年0.5%の金利優遇最短翌営業日以降
(仮審査は最短即日)
必要
(同時申込)
三井住友銀行
カードローン
年1.50% ~年14.50% なし最短翌営業日以降不要
三菱UFJ銀行カードローン
(バンクイック)
年1.80% ~14.60% なし最短翌営業日以降不要
りそなカードローン年3.5%~13.5%住宅ローンもしくは給与振込利用で年0.5%の金利優遇非公表必要
(審査後)
横浜銀行カードローン年1.5%~14.6%なし最短翌日必要
(審査後)

住宅ローン利用などで金利優遇が受けられる場合も

銀行カードローンでは、取引実績に応じた金利優遇を受けられるケースがあります。

たとえば以下のような取引が金利優遇の対象とされる場合があるのです。

・住宅ローンなどの個人向けローンの利用
・給与の受け取り
・銀行系列のクレジットカードや公共料金等の引き落とし

※金利優遇となる条件は各銀行で異なり、金利優遇のない銀行もあります

金利優遇幅は、おおむね年0.5%と決して大きくはありませんが、取引実績が審査でプラスになることもあります。

基本的にはメインで利用している銀行のカードローンを最優先で検討するのがおすすめです。

銀行カードローンについては「銀行でお金を借りる方法」の記事もご参考ください。

銀行カードローンでは口座開設義務は要チェック

消費者金融のカードローンでは、口座レスで利用できるケースが多くなっています。

これに対して銀行カードローンでは、申込する銀行の普通預金口座の開設が利用条件となることが多いです。

すでに銀行口座を持っているのであれば、何の問題もありません。

しかし口座開設が必須条件のカードローンで口座を持っていないと、口座開設の手続きが時間ロスになってしまいます。

インターネットや郵送での解説となると、口座開設におおむね一週間程度の時間がかかってしまいます。

銀行窓口なら即時の口座開設も可能ですが、カードを郵送で受け取らないとカードローンは利用開始できないこともあります。

以上のことを踏まえて、銀行カードローンを利用する時のポイントをまとめると以下の通りです。

  • キャッシュカードを発行済の銀行口座を持っているなら非常にスムーズ
  • 口座を持っていない場合は1週間程度時間がかかる可能性が大きい

すでにキャッシュカードを持っている銀行があるなら、その銀行でカードローンを申込するのがおすすめです。

口座開設のタイミングは「同時申込」か「審査後」

口座開設が利用条件の銀行カードローンで、口座開設の申込タイミングは以下の二通りがあります。

  • カードローンの申込と同時に口座開設申込
  • 審査通過決定後に口座開設申込

一見すると、どちらでも良いような気がするかも知れません。

しかし、カードローンは必ずしも審査通過できるわけでないことを考える必要があります。

口座開設を同時申込した場合、万が一の審査落ちの際には口座だけが残ってしまいかねません。

これに対して審査通過後に口座開設であれば、審査落ちでも口座だけが残る心配はありません。

ただし審査通過決定後に口座開設する場合、口座開設のための時間が追加されます。

できる限り急いでいれば以下の優先順位で検討するのが良いでしょう。

銀行カードローンでとにかく急いでお金を借りたい場合の優先順位
順位検討したいカードローン
1位口座をすでに持っている銀行カードローン
2位口座開設不要の銀行カードローン
3位口座開設同時申込の銀行カードローン
4位審査結果通過後に口座開設の銀行カードローン

銀行カードローンについて、「カードローンで低金利な銀行おすすめランキング【2021年版】」でさらに詳しく解説しています

利息を抑えてお得にお金を借りる方法

利息を抑えて借りる方法を説明するFP

カードローンを利用する際に、必ず意識しておくべきポイントが「利息」です。

お金はタダで貸してもらえるのではなく、手数料としての「利息」をつけて返済しなければなりません。

利息の金額は次の3つの要素で決まります

・借りたお金の「金額(円)」
・お金を借りる「期間(日)」
・借りたお金にかかる「金利(%)」

これらの3つの数字の掛け算で利息は決まりますから、いずれの数字も小さい方が支払う利息を節約できます。

つまり「同じ金額を同じ期間だけ借りた場合」には、「金利」が低いほうが利息は安くなります。

消費者金融には無利息期間サービスがある

即日融資が可能な消費者金融は、この金利が銀行カードローンよりも高めです。

そのため単純に考えると、銀行カードローンよりも損をしてしまうことになりそうですよね。

しかし消費者金融には「無利息期間サービス」があることで、必ずしも銀行カードローンより損とは言い切れないのです。

(※SMBCモビットは無利息期間サービスがありません)

「無利息期間サービス」というのは、その名の通り利息が0円の期間を設けてくれるサービスです。

無利息期間中に借りたとしても利息がノーカウントになります。

無利息期間は各社とも30日が基本ですから、実質的に(最大)30日間は借りた期間を短くするのと同じ効果があるわけですね。

つまり30日以内で完済すれば実質的に借入期間が0日となり、利息も0円となると考えられるわけです。

レイクALSAの60日間無利息(Web申し込み限定)に注目

レイクALSAはWeb申し込み限定の「60日間無利息サービス」もあります。

利用条件は「Webから申し込をすること」のみで、他社の2倍もの無利息期間サービスを受けられるのは見逃せません。

レイクALSA

総合評価

  • 4.0点
実質年率 利用限度額 無利息期間
4.5%~18.0% 最大500万円 60日間
審査時間 融資時間 お試し審査
申込み後、最短15秒 Webで最短60分も可能

おすすめポイント

  • はじめてなら無利息が選べる!
  • お申込み後、最短15秒で審査結果を表示!
  • Webからのお申込みで、最短60分融資も可能!

※最短即日融資は21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能。初めて利用の方への当日融資は、8~22時(毎月第3日曜日は8~19時)となっております。融資時間は、一部店舗によって異なります。年末年始を除きます。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。Web以外の無人店舗やお電話で申込むと、お借入額全額30日間無利息またはお借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1~200万円まで。30日間無利息、60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。無利息開始日は初回契約日の翌日からとなります。無利息期間経過後は通常金利適用。貸付利率はご契約額および利用残高に応じて異なります。2020年12月23日(水)よりセブン銀行ATM「スマホATM取引」によるお借り入れのご利用を停止しています(2021年5月25日現在)

60日間無利息というのは2019年11月現在では他社で類を見ないサービスです。

60日間無利息の「レイクALSAのWeb申込」も魅力ですが、5万円前後の少額借入ならぜひ「5万円まで180日間無利息」も検討してみましょう。

借入したうちの5万円までの分は180日間も無利息ですから、およそ半年間は利息がかかりません。

また借入金額が5万円を超えたとしても、超えた金額に対してだけ利息がかかるのでムダがないのです。

即日融資では一歩プロミスに譲る面もありますが、支払利息の節約を優先するなら「レイクALSA」を真っ先に検討してみましょう。

Web完結でお金を借りたい方は「Web完結(インターネット完結)で来店不要&バレずに即日キャッシング!」の記事もご参考ください。

※Web以外の無人店舗やお電話で申込むと、お借入額全額30日間無利息またはお借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1~200万円まで。30日間無利息、60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。無利息開始日は初回契約日の翌日からとなります。無利息期間経過後は通常金利適用。貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。

無利息期間の消費者金融VS低金利な銀行カードローン どちらがお得?

消費者金融と銀行のカードローンで悩む男性消費者と説明する女性行員

無利息期間があることによって、高金利の消費者金融のほうがお得に借りられる可能性があることは前述のとおりです。

実際にどのくらいの期間なら低金利の銀行カードローンよりも「無利息期間ありの消費者金融」の方がお得なのか返済シミュレーションで比較し、お得になる期間のターニングポイントを探ってみましょう。

ここでは消費者金融ではレイクALSAと銀行カードローンの一般的な上限金利である年14%を例に、シンプルに10万円を借りた場合で比較してみます。

借入期間ごとの総支払利息額(少ないほうがお得)
借入期間消費者金融(年18.0%)銀行カードローン(年14.0%)
30日間無利息60日間無利息無利息期間なし
1ヶ月0円0円1,166円
2ヶ月1,349円0円1,752円
3ヶ月2,030円1,199円2,342円
4ヶ月2,712円1,804円2,932円
5ヶ月3,400円2,410円3,525円
6ヶ月4,090円3,020円4,118円
7ヶ月4,782円3,635円4,720円
8ヶ月5,480円4,252円5,320円
9ヶ月6,176円4,868円5,921円
10ヶ月6,876円5,488円6,520円
11ヶ月7,590円6,112円7,129円
12ヶ月8,296円6,740円7,736円

※60日間無利息はレイクALSAをWeb申込で利用した場合のサービスです。
※無利息期間中は月1万円を返済している前提とし、無利息期間終了後は残月数の月割で返済しているものとします。
※毎月の返済額や各社毎の条件により、実際には多少異なる利息となる場合があります。
※ Web以外の無人店舗やお電話で申込むと、お借入額全額30日間無利息またはお借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1~200万円まで。30日間無利息、60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。無利息開始日は初回契約日の翌日からとなります。無利息期間経過後は通常金利適用。貸付利率はご契約額および利用残高に応じて異なります。

上記で比較したところ、半年までの借入なら銀行カードローンよりも(30日間無利息がある)消費者金融の方が、お得に借りられる可能性があります。

(※実際には返済金額などの条件により、多少前後する場合があります)

さらにレイクALSAの場合、60日間無利息(Web申込時限定)では、お得になる期間も1年以上に伸びます。

それに対して、6ヶ月目~7ヶ月目にかけて、30日間無利息の消費者金融と銀行カードローンの支払利息総額が逆転しています。

半年~1年を超えるような長期の借入となると、低金利の銀行カードローンの方が有利になってきます。

ざっくりと1年以上の借入となりそうであれば銀行カードローンを選択肢にいれて検討するべきでしょう。

審査なしでお金を借りることはできない!無審査や個人間のやりとりはトラブルの元

審査なしでお金が借りれないことにショックを受ける男性消費者

正規の金融機関からお金を借りる場合、必ず審査を受けなければなりません。

審査なしでお金を貸してしまうと、きちんとお金を返してもらえないケースが増え、いずれ金融機関は倒産してしまいます。

またお金を借りる側としても、審査無しで借りれるのは良いことばかりではありません。

本当は返済できるほどの収入がないのに、お金を借りても返済に行き詰まってしまいます。

そうなると借入を重ね、借金地獄にハマってしまうことになりかねません。

きちんとプロの目で審査してもらうことで、返済能力をきちんと判定してもらうことも大切です。

お給料を担保にお金を借りようとお考えの方は「給料ファクタリングがおすすめできない理由について徹底解説!」の記事もご参考ください。

審査で見られているのは「返済能力」

「審査」と聞くと、「私なんかが審査に通れるのか心配」と不安を感じる方が多いようです。

しかし審査と言っても見られているのは、「借りたお金をきちんと返せるか」の返済能力です。

どうしても自分をできるだけよく見せたいという気持ちになりがちですが、嘘の申告をせずありのままの自分で審査を受けるのが一番良いといえます。

ちなみに実際の借入審査で具体的にチェックされるのは、以下のような項目です。

主なチェック項目ワンポイント解説
本人に関する情報・氏名
・住所
・電話番号
・同居家族
・住居(持ち家、賃貸)
・家賃の有無 など
氏名住所などは本人確認書類と完全に一致している必要があります。
現住所が異なる場合は確認できる書類を別途提出します
収入に関する情報・勤務先名
・勤務先住所
勤務先電話番号
・雇用形態(正社員等)
・業種
・職種
・会社規模(社員数)
・給料日
・入社年月
年収 など
勤務先電話番号は、在籍確認が可能な電話番号を申告して下さい。
年収は正直に申告するようにして下さい
他社の借入状況・他社での借入件数金額基本的にはクレジットカードのショッピング、住宅ローンなどは除きます。

上記のような項目がトータルでチェックされ、いくらまでなら貸せるのか判断されます。

借りたお金を返せるかの判断は、「収入と返済のバランス」が最も重視されます。

特に消費者金融では、借入の金額(他社借入を含む)が、年収の3分の1以内に収まっていることが総量規制という法律で定められており、絶対条件となっています。

消費者金融の審査に落ちやすいケースをこちらで詳しく解説しています

審査なしでお金を貸してくれる業者は確実に闇金なので要注意!

前述のとおり、正規の金融業者で審査なしでお金を貸してくれるところはありません。

万が一審査なしでOKなどという業者がいたら、確実に「闇金業者」なので絶対にその業者からの借入は避けなければいけません。

詐欺を働く悪徳業者は、一見爽やかな印象で「ココロのスキマ」を狙ってきます。

お金に困っているときこそ狙われやすいことに注意して下さい。

安心してお金を借りるために、こちらの記事も参考にしてください

掲示板など個人からお金を借りることは危険!

掲示板やSNSで個人間融資を行う者もいます。

個人間融資であれば、貸金業の登録はいらないようにも思えます。

しかし何度も繰り返しお金を貸す行為をするものは、個人とは認められないのです。

また当然ですが、そのような個人からお金を借りるのは大きな危険を伴います。

法律を逸脱した法外な高金利を請求される場合もありますし、命に関わるような脅迫や取り立て行為にさらされる可能性もあるのです。

さらには得体のしれない個人に渡した個人情報は、裏社会に売られてしまうかもしれません。

まさに犯罪の温床のようなものですから、決して手を出してはいけません。

両親や友人からお金を借りる場合はトラブルにならないように気をつけましょう

両親や友人との信頼関係の深さが必要ですが、きちんとした理由があってお金を借りるのなら意外とOKとなる場合も多いのではないでしょうか。

ただし「お金の切れ目が縁の切れ目」というのは本当の話です。

軽い気持ちでお金を借りておいて返済をいい加減にしてしまうと、親でも親友でもあっけなく失うことになります。

FPの立場としても、そのような実例は嫌というほど目にしてきました。

お金を借りるときは頭を下げても、返済するときには鬼のような顔になってしまう人が本当に多いのです。

親や友人にお金を貸してもらったときには、最初の感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

また「ブラックでも借りられる」消費者金融はないはありません。

お金借りる前に知っておくべき注意点については「「ブラックでも借りられる」消費者金融はない!お金借りる前に知っておくべき注意点」の記事もご参考ください。

クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りる方法

クレジットカードでのキャッシングをレクチャーする女性行員

クレジットカードを持っている方は、クレジットカードのキャッシング枠を利用してお金を借りることができます。

キャッシング枠の設定は、クレジットカードの申し込み時に申込者本人が行うようになっています。

所持しているクレジットカードにキャッシング枠が設定されているかわからない場合は、カード会社に確認しましょう。

キャッシング枠の利用限度額

お金の借入はキャッシング枠内でのみ可能です。

しかし実際に借入できる金額は、キャッシング枠より少ない場合がほとんどとなっています。

それはメイン機能であるショッピング機能の限度額の中に、キャッシング枠が含まれているためです。

【例】ショッピング枠50万円、キャッシング枠20万円のクレジットカードを所持しており、40万円分の買い物をした場合

50万円 - 40万円 = 10万円(使えるキャッシング枠)

クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りることは問題ありません。

しかしショッピング枠を利用して現金化するのは、クレジットカード会社の利用規約に違反するため、決して行わないようにしてください。

クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りる時の注意点

クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りることは非常に便利な方法ですが、利用するにあたって注意するポイントが4つあります。

クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りる時の注意点
  • 金利が18%前後と高めに設定されている
  • 法人向けカード(コーポレートカード)はキャッシングの利用ができない場合がある
  • 住宅ローンの審査・借入額にマイナスの影響がある
  • キャッシング枠を他人に不正利用されても補償されない

以上のポイントを知らないまま利用して後で苦しまないように、確認したうえで利用してください。

携帯・スマホで手軽にお金を借りる方法

形態やスマホで手軽に借りれる方法を示すFPと融資できた男性消費者

最近ではスマホや携帯から、簡単にお金を借りられる時代になっています。

とくにここ数年の進化スピードは速くなっており、スマホ決済サービスでは「個人間送金」という機能が利用できます。

また、金融機関であれば、大手と呼ばれる消費者金融5社は全てスマホアプリ対応済です。

ただしスマホアプリの機能や使い勝手は、アプリごとに差があります。

そこでこちらの項目では各社が提供しているスマホアプリの機能について、比較解説していきます。

スマホ決済サービスでお金を借りる

スマホ決済サービスで利用できる「個人間送金」とは、アプリを介して送金を行える機能のことです。

金融機関を介した送金や郵便局の現金書留とは違い、手数料がかからず、現金を使わずにスムーズにやり取りできることが特徴と言えるでしょう。

そんな個人間送金ができるスマホ決済サービスは以下の通りです。

アプリ名送金側のチャージ方法送金手数料受取手段受取り側の現金化AppStore評価
LINE Pay・銀行口座
・セブン銀行ATM
・ファミリーマート店頭(Famiポート)
・ローソンの店頭
・LINE Payカード
無料LINE Payにチャージ
(銀行振込)
2.6
PayPay・銀行口座
・ヤフーカード
・ヤフオク、PayPayフリマの売上金
・ソフトバンク、ワイモバイルまとめて支払い
・セブン銀行ATM
無料PayPayにチャージ
(銀行振込)
4.6
楽天ペイ・クレジットカード
・楽天銀行
・ラクマ
無料楽天キャッシュ不可4.6
Pring・銀行口座
・セブン銀行ATM
無料Pringにチャージ
(銀行振込)
4.0
kyash・クレジットカードまたはデビットカード
(VisaまたはMastercard)
・コンビニ店頭
・銀行ATM(ペイジー)
・セブン銀行ATM
無料kyashにチャージ不可4.6
Money Tap・銀行口座
(住信SBIネット銀行、スルガ銀行)
無料銀行口座に振込み4.3
J-Coin Pay・みずほ銀行
・地方銀行(一部)
無料銀行口座に振込み3.5

※2019年12月5日現在

※利用端末のOSやプロバイダー等により使える機能に制限がある場合があります
※一部アプリ外のブラウザー機能を利用する場合があります

アプリ内で友人登録をしておけば、銀行の口座番号や現金書留を送るための住所を知らなくても送金してもらうことができます。

とても手軽な方法なので、家族や友人に頼めば送金してもらえることもあるでしょう。

しかし前述したとおり、「お金の切れ目が縁の切れ目」。

しっかりと借りたお金は返すようにしましょう。

キャッシングアプリでお金を借りる

こちらでは消費者金融の各社が提供している「スマホアプリ名」、「主な機能」やスマホアプリ評価などをまとめました。

カードローンをスマホで便利に使いこなしたいのなら、見逃せないチェックポイントとなります。

ぜひ参考にしてみてください。

現在、プロミスとSMBCモビット、レイクALSAではスマホATMでの取引(出金)は出来ません。詳細はホームページをご確認ください。(2021年1月13日現在)

会社名アプリ名スマホ完結主な機能AppStore評価
プロミスプロミスのアプリローン申込、書類提出、契約、振込キャッシング、スマホATM取引、残高確認、クーポン、生体認証、Q&A、返済シミュレーション、店舗検索2.8
アコムアコム×申込、書類提出、Q&A、返済シミュレーション、店舗検索2.1
アイフルアイフル申込、免許証情報読み取り、書類提出、スマホATM取引、残高確認、生体認証、AI相談、店舗検索、増額申込2.7
SMBCモビットSMBCモビット公式スマホアプリ×書類提出、振込キャッシング、スマホATM取引、支払予定日登録、返済日変更、残高確認、増額申込3.1
レイクALSAレイクALSA公式アプリ「e-アルサ」申込、書類提出、審査状況照会、スマホATM取引、生体認証、Q&A、借入診断、返済シミュレーション、店舗検索2.4
auじぶん銀行auじぶん銀行(銀行の総合アプリ)申込、契約、スマホATM取引、生体認証、3DTouchログイン、ATM検索、2.4
楽天銀行楽天銀行(銀行の総合アプリ)×申込、書類提出、ATM検索、3DTouchログイン、口座開設、4.5

※2019年11月14日現在

※利用端末のOSやプロバイダー等により使える機能に制限がある場合があります
※スマホで完結の場合でも「申込内容確認や在籍確認の電話」、「審査結果や確認の連絡」等がされる場合があります
※一部アプリ外のブラウザー機能を利用する場合があります

スマホアプリは各社ともリリースからの時間がまだ短く、十分に熟成しているとは正直言えない状況です。

どうしても不具合報告が多くなりがちで、シビアな評価になってしまうのは仕方のないでしょう。

しかし各社とも開発に力を入れているのは紛れもない事実で、頻繁にアップデートが行われているようです。

機能面の進化も著しく、近い将来には各社ともに満足度の高いアプリになっていることが期待されます。

一度の不具合で愛想をつかさずに、成長を見守るような気持ちでいるのが良いかもしれませんね。

ゆうちょ(郵便局)でお金を借りる

ゆうちょ銀行の前でのお金の借り方をお知らせするFP

 

ゆうちょ銀行でも以前はカードローンを取り扱っていましたが、2018年の9月に取り扱いを終了してしまいました。

そのかわり「定額貯金」や「定期貯金」を担保にした「貯金担保自動貸付け」は現在でも変わりなく利用できます。

総合口座に担保定額貯金や担保定期貯金を担保としてセットすることで、通常貯金の不足時に自動的に貸付を受けられるサービスとなっています。

担保定額貯金や担保定期貯金の預入金額の90%まで貸付可能です。

(1冊の総合口座通帳につき300万円まで)


ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付け
貸付金額担保定額貯金と担保定期貯金の預入額の90%まで

※1冊の総合口座通帳につき最高300万円

貸付期間貸付の日から2年(2年以内に担保貯金の満期を迎えるときは満期の日まで)

※自動継続(元利金継続)の担保定期貯金が担保の場合は貸付も継続されます。

貸付方法通常貯金の残高が不足した分が自動的に貸し付けられます
(通帳残高が貸付けられた金額分だけマイナス表示されます)
返済方法通常貯金に入金することで自動的に返済されます
貸付金利担保定額貯金の+0.25% 担保定期貯金の+0.5%
(いずれも返済時の約定金利)
利子計算1年を365日とする日割り計算

貸付の金利は担保定額貯金金利の+0.25%もしくは担保定期貯金金利の+0.5%となっています。

それぞれの担保貯金の利子は満期時に受け取りできるので、実質的には年0.25%もしくは年0.5%で貸してもらえるのと同じです。

一時的にお金が足りない状態なら、貯金担保自動貸付けは非常に使い勝手のよいサービスです。

窓口でも借り入れできますし、キャッシュカードや通帳でATMからでも借入できます。

貯金担保自動貸付けの手続きに必要なもの
貸付・総合口座の通帳
・届け出印鑑
・本人確認書類
返済(弁済)・総合口座の通帳
・本人確認書類
(取扱金額が200万円を超える場合のみ)

※ATMでキャッシュカードまたは通帳により入出金(貸付&返済)することもできます。
※利用の前に担保貯金を総合口座へ預入しておく必要があります

短期なら貯金担保自動貸付け、長期なら中途解約が有利

貯金担保自動貸付けの利子は日割り計算ですから、短期であれば定額貯金や定期貯金を中途解約するよりもお得な場合が多いです。

反対に短期で返済する見通しが立たないときは、思い切って定額貯金等を中途解約することも選択肢のひとつです。

超低金利時代の現代において、貯金を中途解約してもそれほど損をすることはありません。

その他のお金の借り方を紹介

その他のお金の借り方を紹介するFPと知りたい男性消費者

ここまで紹介してきた方法以外にも、お金を借りる方法はあります。

金融機関の審査に通らなかった場合や、クレジットカードを持っていない場合などは以下の方法も検討してみてください。

質屋でお金を借りる

質屋では、預けた物品の査定額内でお金を貸してもらえます。

申し込みや審査といったものがないため、今すぐ少額でもお金を借りたい人や、金融機関の審査に通らない人に最適な方法だといえるでしょう。

質屋でお金を借りる方法はとてもシンプルで、流れは以下の通りです。

  1. 品物の金額を専門の査定員が査定する
  2. 名前・住所などを書類に記入し、身分証明書(免許証やパスポート)を提示する
  3. 現金と質札を受け取る

約15分ほどで融資が完了します。

ただし融資してもらえる限度額は、査定額の約8割となっています。

また、期限までに元金と利息を返済すれば品物は返ってきますが、返済できなければ品物は質屋で売られてしまうので注意が必要です。

質入れできる品物

質入れできる品物は以下のようなものが挙げられます。

  • 腕時計
  • 指輪・ネックレス
  • ジュエリー
  • バッグ
  • 財布・小物
  • 楽器
  • 電動工具

あまり質入れできるイメージはないかもしれませんが、楽器や電動工具も質入れができます。

ただしどの質屋でも質入れ可能なわけではないので、事前に確認することが重要です。

公的機関からお金を借りる

国や自治体などの公的機関から融資を受けることもできます。

これを「公的融資制度」といい、無利子または低金利でお金を借りられるというメリットがあります。

融資を受けるために準備する書類が多かったり、審査に時間がかかったりとデメリットもありますが、対象条件に当てはまる方は金融機関に足を運ぶ前に検討してみてください。

公的融資制度は、利用者の属性に合わせて分類されています。

生活福祉資金貸付制度

「生活福祉資金貸付制度」とは、低所得者や高齢者、障害者の生活を経済的に支える制度のことです。

対象になる世帯は以下の通りです。

  • 低所得世帯
    市町村民税非課税の世帯
  • 障害者世帯
    身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方がいる世帯
  • 高齢者世帯
    65歳以上の高齢者がいる世帯

以上の条件に当てはまる世帯は、「総合支援資金」、「福祉資金」、「教育支援資金」、「不動産担保生活資金」の4種類の支援資金をもとに資金援助を受けられます。

母子父子寡婦福祉資金貸付金制度

「母子父子寡婦福祉資金貸付金制度」とは

20歳未満の児童を扶養しているひとり親家庭の生活を経済的に支える制度のこと。

無利子または低金利で以下の12種類の資金援助を受けられます。

資金援助一覧
事業開始資金事業継続資金修学資金
技能習得資金修業資金就職支度資金
医療介護資金生活資金住宅資金
転宅資金就学支度資金結婚資金

職業訓練受講給付金(求職者支援制度)

「職業訓練受講給付金」とは、雇用保険を受給できない求職者の方(受給を終了した方を含む)が、ハローワークの支援指示により職業訓練をする場合、職業訓練期間中の生活を経済的に支える制度のことです。

対象になるのは、以下の条件を満たす「特定求職者」です。

  • ハローワークに求職の申込みをしていること
  • 雇用保険被保険者や雇用保険受給資格者でないこと
  • 労働の意思と能力があること
  • 職業訓練などの支援を行う必要があるとハローワークが認めたこと

特定求職者の条件に当てはまり、以下の条件を満たしていれば「職業訓練受講手当」、「通所手当」、「寄宿手当」を受給できます。

  • 本人収入が月8万円以下(※1)
  • 世帯全体の収入が月25万円以下(※1、2)
  • 世帯全体の金融資産が300万円以下(※2)
  • 現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない
  • すべての訓練実施日に出席している(※3)
    (やむを得ない理由がある場合でも、支給単位期間ごとに8割以上(※4)の出席率がある)
  • 世帯の中に同時にこの給付金を受給して訓練を受けている人がいない(※2)
  • 過去3年以内に、偽りその他不正の行為により、特定の給付金の支給を受けたことがない

※1「収入」とは、税引前の給与(賞与含む)、事業収入、役員報酬、不動産賃貸収入、各種年金、仕送り、養育費その他全般の収入を指す(一部算定対象外の収入もあり)
※2「世帯」とは、本人のほか、同居または生計を一にする別居の配偶者、子、父母が該当する(内縁の関係にある者は「配偶者」とみなす。内縁の関係にあるか否かの確認は、住民票謄本の続柄等の「夫(未届)」等の記載によって確認する)
※3「出席」とは、訓練実施日に全てのカリキュラムに出席していることを指す。ただし、やむを得ない理由により訓練に遅刻・欠席・早退した場合で、1実施日における訓練の2分の1以上に相当する部分を受講したものについては、「1/2日出席」として取り扱う
※4「8割以上」の出席率とは、支給単位期間ごとに訓練実施日数から欠席した日数と「1/2日出席」した日数を控除して出席日数を算定(端数が生じた場合は切り捨て)し、支給単位期間ごとに訓練実施日数に占める当該出席日数の割合が8割以上であることを指す。

求職者支援資金融資

「求職者支援資金制度」とは、職業訓練受講給付金を受給しても、その給付金だけでは訓練受講中の生活費が不足する場合に融資を受けることができる貸付制度のことです。

対象となるのは、以下の条件を満たす方です。

  • 職業訓練受講給付金の支給決定※を受けた方
  • ハローワークで、求職者支援資金融資要件確認書の交付を受けた方

※ハローワークに確認申請を行った時点で、支給・不支給の決定が行われていない支給単位期間(給付金支給申請の対象となる訓練期間)のうち、最初の支給単位期間についての支給決定

従業員貸付制度(社内貸付制度)でお金を借りる

「従業員貸付制度(社内貸付制度)」とは、企業が従業員に対して行っている制度で、福利厚生とトラブル回避を目的としています。

誰でも気軽に借りられるものではなく、意図せぬところでまとまったお金が必要となった場合のみ利用が可能です。

具体的な利用条件は以下のようなものが挙げられます。

  • 事故や病気による入院費用
  • 身内の不幸に関する費用
  • 災害時の修理・修繕費用
  • 盗難被害にあった時の一時的な生活費用

従業員貸付制度(社内貸付制度)はどの企業にでもあるわけではないので、まず勤務先の企業に確認をしなくてはいけません。

上司や経理担当、総務担当などに確認しましょう。

しかし企業から貸付を行うことが確認相手に良い印象を与えない場合もあるので、慎重に確認相手を選ぶことが重要です。

タイプ別におすすめのお金の借り方を紹介

タイプ別の消費者を例にタイプ別の借り方をレクチャーするFP

同じお金を借りるのでも、借りる人の立場によってお金の借り方は違ってきます。

またお金を借りないほうが良いケースもあるので注意が必要です。

こちらではタイプ別に、適切なお金の借り方についてプロがわかりやすく解説していきます。

【紹介するタイプ別一覧】

未成年の場合、正規の金融機関からの借入はほぼ不可能

未成年の方が正規の金融機関から借入するのは、結論から言ってしまえばほぼ不可能です。

法律で借入が禁止されているわけではありませんが、未成年が結んだ契約は親(親権者)が取消しできます。

そのため金融機関が未成年者にお金を貸しても、契約自体を取り消されてしまうリスクを負うことになります。

「自分の力でお金を稼ぐ」のがベストなので、どうしてもお金を稼ぐことが難しい場合のみお金を借りることを検討しましょう。

未成年のキャッシングについて、さらに詳しくはこちらを参考にしてください

学生の場合、借入できる金融機関もある

学生でも「本人に安定した収入がある」「満20歳以上」の2つの条件がそろっていれば金融機関で借入が可能です。

ですが学生が金融機関からお金を借りるのは、可能な限り避けるようにしてください。

どうしても学生は収入の安定の面で不安が大きく、また実際に返済不能となるリスクも高いためです。

学生がお金を借りるのであれば、やはり両親や友人などを頼るのが最も無難なのかもしれません。

先ほどの「未成年」の項目で解説していますので参考にしてみて下さい。

学生ローンについては「学生でもお金を借りれる?どれを選べばいい?学生ローンの不安を解消!」を参考にしてください

専業主婦の場合、借入できる金融機関はある

本人に収入がない専業主婦でも、「配偶者貸付」を利用すれば夫の年収の3分の1に限り、消費者金融から融資を受けることができます。

また消費者金融より審査は厳しくなりますが、銀行カードローンでも融資を受けることが可能です。

しかしながら借金が元で家庭崩壊という例は枚挙に暇がありません。

安易に借入に頼ることはやめましょう。

専業主婦のキャッシングについては「専業主婦でもキャッシングを利用する方法」の記事で詳しく解説しています。

無職の場合、金融機関からの借入は原則できない

無職の方は、やはり本人に安定した収入が認められないということで、金融機関からの借入は原則できません。

また仮に借入できても返済するためのお金が得られないため、すぐに行き詰まってしまいます。

少しばかり厳しい言い方となりますが「お金を借りることよりも、お金を稼ぐことを考えるべき」でしょう。

また本当に生活に困ってしまった場合には「生活福祉資金」の貸付を受けられるケースもあるので、お住いの市区町村役場に相談してみることも良いでしょう。

なおくれぐれも「審査なしで融資」といった甘い話には乗らないようにして下さい。

そのような業者は100%闇金と思って間違いありません。

無職の人がお金を借りる方法を「お金を借りるのは無職では難しい?4つの方法と知っておくべきこと」で解説しています

転職活動中の人は、金融機関からの借入はほぼ不可能

失業中の方や失業後の転職活動中の方は、金融機関での借入はほぼ不可能と考えてください。

失業中や就業活動中は基本的に「雇用保険」を頼るのが基本となります。

なお何かしらの事情で雇用保険の受給資格がない場合でも「職業訓練受講給付金」、「求職者支援資金」といった公的支援制度が利用できることがあります。

主な支援制度支援金額など利用条件
職業訓練受講給付金(支給)・職業訓練受講手当:月額10万円
・通所手当:所定の額(上限額あり)
・寄宿手当:月額10,700円
ハローワークに求職申込した上で、支援の必要性が認められた場合に給付されます(返済義務なし)
求職者支援資金(融資)月額5万円(上限)または月額10万円 (上限)× 受講予定訓練月数
(配偶者などの有無により上限額が異なります)
職業訓練受講給付金だけでは生活費が不足する場合に融資を受けられます(返済義務あり)

これらの支援制度は自ら申請しない限りは利用できません。

せっかくお金をもらえたり、借りたりできる条件をクリアしているのに、知らないで利用しないのはもったいないことです。

転職活動中の方はぜひチェックしておいてください。

年金受給者の場合、公的な貸付制度に申し込むことができる

公的年金(国民年金・厚生年金)を受給中のかたは公的な貸付制度である「年金担保貸付制度」(福祉医療機構)を申し込むことができます。

簡単に利用方法等の要点を確認

  • 年金を受け取っている銀行、信用金庫等の店舗で借入申込できます
    (ゆうちょ銀行、JA、労働金庫等は不可)
  • 借入申込には「年金証書」、「年金振込通知書」、「実印」、「印鑑証明書」、「本人確認書類」、「資金使途の確認資料(見積書、請求書等)が必要です
  • 申込締切日から実際に融資されるまでに4週間程度かかります
  • 追加借入は全額返済するまではできません

ただしこの年金担保貸付制度は以下の理由から、令和4年3月末に申込受付を終了することが決まっています。

  • 年金給付を担保に貸し付ける仕組み自体が問題であること
  • 制度創設当時と比較し、代替となる制度が整備されつつあること

※厚生労働省発表文章より抜粋

なお年金担保貸付の代わりとなるものとして、社会福祉協議会の「生活福祉資金貸付制度」があります。

対象世帯の条件をまとめましたので、参考にしてください。

生活福祉資金貸付制度の対象世帯
対象世帯詳細
低所得世帯必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)
障害者世帯身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けているものの属する世帯
高齢者世帯65歳以上の高齢者の属する世帯(日常生活上、療養または介護を要する高齢者等で、一定の収入要件あり)

※厚生労働省・福祉医療機構「年金担保貸付をご利用のみなさまへ重要なお知らせ」リーフレットより抜粋

仮にこれらの条件を満たしていなくても、家計に関する支援が必要なときには地域の自立相談支援機関に相談可能です。

(最寄りの相談先がわからない場合は、市区町村役場で教えてもらえます)

相談員がどのような制度やサービスが必要なのかを一緒に考えて、問題解決のプランを作るなどの支援をしてくれます。

また以下のような「家計改善支援事業」の利用を案内してくれる場合もあります。

  • 家計管理に関する支援
  • 滞納の解消や各種給付制度等の利用に向けた支援
  • 債務整理に関する支援
  • 必要に応じて貸付のあっせん

安易に高利の借入に頼るよりも、確実に良いプランを見つけられるはずです。

お金に困ったら恥ずかしがらずに「相談」することで、あなたの人生を守ることができます。

年金生活者支援給付金がスタート

2019年10月から、消費税増税のタイミングにあわせて年金受給者の生活を支援するために、年金に上乗せされて支給される「年金生活者支援給付金」というものが始まりました。

老齢基礎年金を満額受給している場合には、およそ月額5,000円が現在の年金とは別に口座へ振り込まれます。

年額にして6万円ほどですし、夫婦なら年12万円にもなります。

借入を検討する前に、給付条件にマッチしているか確認しておきましょう。

給付条件は以下のようになっています。

  • 65歳以上で老齢基礎年金を受けている
  • 請求する方の世帯全員の市町村民税が非課税
  • 前年の公的年金等の収入金額とその他の所得の合計額が879,300円以下

そのほか「障害年金生活者支援給付金」、「遺族年金生活者支援給付金」の制度もあわせてスタートしました。

給付を受けるためには、日本年金機構から封書に入っている請求書(ハガキ)に署名して返送する必要があります。

自動的には給付されないので、該当者の方はハガキを出すのを忘れないようにしましょう。

生活保護受給者の場合、正規の金融業者からの借入は不可能

生活保護を受給している場合には、正規の金融業者からお金を借りることはできません。

一部ネット情報でケースワーカーを出し抜いてカードローンを借りられるなどと騙る記事を見かけます。

しかしそのような不正まがいの方法でお金を借りたところで、かえって救いのない最悪の状況をまねきかねません。

生活保護の打ち切りになってしまっては、本当に最後のセーフティーネットが崩壊してしまいます。

生活保護受給者の方の正規の借入方法としては「生活福祉資金貸付制度」があります。

気軽に借りられるものではありませんが、本当にやむを得ない事情があるのであれば正直に相談してみると良いでしょう。

まとめ

こちらの記事ではお金を借りることについてくわしく解説しました。

最後にもう一度、大切なポイントを復習しておきましょう。

  • 一時的にお金が足りなくなった場合には、お金を借りることを検討してもOK
  • 毎月のようにお金が足りないときには、お金を借りても返せなくなるので借入はNG
  • 即日融資なら消費者金融、低金利なら銀行カードローンが有利
  • とにかく急いでお金を借りたいなら「プロミス」がおすすめ
  • 無利息期間サービスを上手に利用すれば利息を節約できる
  • プロが返済能力をチェックしてくれるので「正直」に「自然体」で審査を受けるのがベスト

かなり盛りだくさんの内容ですが、最後までお読みいただいたことでお金を借りるのに十分な知識が身についたことでしょう。

ぜひ参考にしていただき、どのようにお金を借りるべきか適切に判断するようにしてください。

武藤英次

ファイナンシャル プランニング技能士 二級・元銀行員

執筆者紹介 / 武藤 英次

資格

ファイナンシャル・プランニング技能士 二級・宅地建物取引士・銀行業務検定(法務・財務・税務・投資信託)・日本証券業協会一種外務員資格試験合格

経歴

成蹊大学経済学部経営学科卒。地方銀行勤務中にカードローンを含む個人・法人の融資業務等を幅広く担当。
2016年3月に美樹ライティングオフィスを開業し代表を務める。
趣味は一眼レフでの写真撮影、5人家族でのおでかけ、ピアノ演奏、甲子園を目指す長男の高校野球応援など。
カナヘイのピスケ&うさぎグッズを大量コレクト中。

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