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みずほ銀行カードローンの利用方法・審査とは?利用・審査方法

みずほ銀行カードローンの利用方法・審査とは?利用・審査方法

GOODおすすめポイント

低金利と大口利用が好評!
24時間お申込み受付中!はじめての方でも安心です。
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローンの利用方法・審査とは?利用・審査方法の評価は準備中です

実質年率 利用限度額 審査時間 融資スピード
年2.0%~14.0% 最大800万円
担保・保証人 自動審査 パート・アルバイト お試し審査
不要 × × ×
利用可能なコンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート

今すぐ申し込む

みずほ銀行カードローンはこんなサービス

みずほ銀行のカードローンはみずほ銀行が直接取り扱っている個人向けカードローンです。
20歳以上66歳未満の安定した収入がある人は申込可能です。
金利は年2.0%~14.0%、限度額は最大800万円となっています。
上限金利の年14.0%は銀行カードローンの中でも低い水準であり、最高融資額はカードローン業界の中では最高額です。 このような低金利、最高融資額を誇りながら審査・手続きはスピーディーです。

返済は基本的には毎月10日の自動引き落としで、借り入れはみずほ銀行のATM以外の提携ATMやみずほダイレクトというインターネットバンキングを利用することもできます。

みずほ銀行の店舗数

みずほ銀行は「第一勧業銀行」「富士銀行」「日本興業銀行」が合併して誕生したメガバンクです。合併前も全国規模の巨大銀行同士が合併していますから、店舗数もかなりの数になります。

ただし重複した店舗などの統廃合も進んでいるため、三大メガバンクの中では店舗数は少なめです。

全国銀行協会の公表している資料によると、みずほ銀行の国内店舗数は453店舗となっています。(※本支店・出張所の合計)

三大メガバンクの国内店舗数
銀行名 国内店舗数
みずほ銀行 453店舗
三菱UFJ銀行 823店舗
三井住友銀行 679店舗

※いずれも本支店・出張所の合計数

※平成22年9月末現在、全国銀行協会調べ

メリット・デメリット

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◆メリット

みずほ銀行カードローンの一番のメリットは、大手銀行の中でも低水準の金利です。
最大限度額は、業界トップクラスの最大800万円ですので、まとまったお金が必要な方にもご利用いただけます。

さらに、みずほ銀行に口座があれば、スムーズに融資が受けられます。

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◆デメリット

デメリットは返済です。

みずほ銀行のカードローンの返済日は毎月10日のみずほ銀行からの自動引き落としのみとなっています。追加の返済は提携のATMやインターネットバンキングなどでも随時行えます。
しかし定期返済は返済日が選べず、方法も1通りですので、ちょっと融通が利かないと感じることもあります。
お給料日の直後を返済日にしたい、という人や口座の残高が一定ではないのでコンビニ払いで毎月返済したい、という人には向いていません。
返済日が自由に決めたり、返済日を複数の候補から選べたりする金融機関が多い中、返済日が1日固定というのは少し不便に感じてしまいます。

みずほ銀行カードローンの審査は甘い?

結論からいえば、みずほ銀行カードローンの審査は、甘いわけではありません。

もちろん、著しく厳しいわけでもありませんが、実際のカードローン審査には、どのような基準が設けられているのでしょうか?みずほ銀行カードローンの審査基準について解説します。

どのような審査基準を設けてる?

みずほ銀行カードローンの審査基準を大まかに分けると

  1. 1.個人に関する情報 (年齢や本人確認書類と住所が一致しているかなど)
  2. 2.生活状況に関する情報 (家族構成、独身既婚、住宅ローンの有無、持ち家かどうかなど)
  3. 3.収入状況に関する情報 (年収、勤続年数、職種、雇用契約の種類など)
  4. 4.信用情報に関する情報 (過去の返済履歴、滞納の有無、債務整理歴の有無など)

というような4つの項目から審査結果を判断されていると想定されます。

したがって、上記の項目に問題なければ、審査に通過できる可能性は高いといえるのです。上記を参考にしつつ、ご自身の状態を一度確認してみましょう。

自営業でも借りられる?

みずほ銀行カードローンは、自営業の方でも融資を受けることができます。

ただし注意点として、自営業の人が借りる場合、住民税決定通知書または課税証明書、納税証明書(その1,その2)のどちらかを収入証明書類として提出する必要がありますので、事前に用意しておきましょう。

外国人でも借りることはできるか?

みずほ銀行カードローンは、外国人の方でも利用可能なサービスです。

ただし注意点として、外国人の方がみずほ銀行カードローンを利用する際は、永住許可を受けていることが申込条件となります。

みずほ銀行カードローンの審査を受けた人の結果

みずほ銀行カードローンの保証会社は㈱オリエントコーポレーションが担当しています。一般的に銀行カードローン審査のかなりの部分は保証会社が行っているのです。

そのためみずほ銀行カードローンの審査の行方は、㈱オリエントコーポレーションの審査傾向に大きく左右されます。

ちなみに㈱オリエントコーポレーションの保証審査は決して甘くはありません。むしろ大手消費者金融系と比べると厳しい傾向にあるといえます。

ただしみずほ銀行カードローン利用者は全体的に顧客の属性が優れています。みずほ銀行を給与振込口座として利用している公務員や会社員の方の割合が高いのです。

安定している公務員や会社員はカードローン通過率が高くなります。そのため全体的にみずほ銀行カードローンの審査通過率も決して低くはないと推測されるのです。

公式に新規契約率が公表されているわけではありません。しかし実際の利用者の口コミによれば、概ね希望金額の審査を通過できたケースが多く見られます。

ただし利用者属性が比較的に優れることを考えると、簡単に審査が甘いとは言い切れません。

審査結果の受け取り方

みずほ銀行カードローンの審査結果は全てメールにて通知されることになっています。希望するメールアドレスに審査結果メールを送ってもらうことができるのです。

メール受信設定でみずほ銀行からのメール受信許可になっているかを確認しておきましょう。

また審査結果メールが迷惑メールに振り分けされてしまう場合が意外と多くなっています。審査申込みした後はこまめにメールをチェックするようにしましょう。

無事審査に通過した場合、メールに必要書類の登録手続きの方法などについて案内があります。

せっかく審査に通過しても、必要書類を提出しないと手続きが進みません。メール文面は読み飛ばさずにしっかりと確認するようにしましょう。

みずほ銀行カードローンの審査結果は?

先ほど触れた口コミから推測すると、みずほ銀行カードローンの審査通過率は意外と高いと考えられます。

ただし口コミというのは、わざわざ審査落ちした方は書き込まない傾向もあります。

また、みずほ銀行カードローンを利用する方の属性が優れる点は割り引いて考える必要はあります。しかしメガバンクのカードローンとして特別審査が厳しいという印象はありません。

ただしここ最近、メガバンクのカードローン審査に金融庁のチェックが入っています。主に貸しすぎ傾向を厳しくチェックされていますので、今後の審査傾向に影響があるかもしれません。

また保証会社任せだった審査も銀行本体での審査が求められているという情報もあります。審査時間について、現在はそれほど長くありません。

しかし今後は審査時間が長期化する可能性もあるでしょう。銀行カードローン全体でも即日審査はできなくなっています。

いずれにしても審査が厳しくなる流れはあっても、甘くなることは決してありません。メガバンクのカードローン審査の動向はしばらく要チェックと言えるでしょう。

みずほ銀行カードローンの利用者はどんな人?

当サイトで、みずほ銀行カードローン利用者50名にアンケートを実施しました。

意外にも、世帯年収が700万円以上でも36%の方が利用していることが分かります。

項目 アンケート結果
利用者の年齢
  • 30~39歳 10%
  • 40~49歳 16%
  • 50~59歳 54%
  • 60~69歳 20%
男女比
  • 男性 94%
  • 女性 6%
職業
  • 正社員 50%
  • 自営・自由業 18%
  • 会社・法人の経営者(含役員) 8%
  • 契約・派遣社員 6%
  • 公務員 4%
  • その他 14%
既婚/未婚
  • 既婚 58%
  • 未婚 24%
  • 離・死別 18%
世帯年収
  • 1,500万円以上 6%
  • 1,000~1,500万円未満 10%
  • 700~1,000万円未満 20%
  • 500~700万円未満 14%
  • 300~500万円未満 30%
  • 300万円未満 20%

みずほ銀行カードローンと他社の比較

みずほ銀行カードローンと、他社カードローンを比較してみましょう。銀行系と大手消費者金融系を代表するカードローンをピックアップしてみました。

みずほ銀行カードローン 三菱UFJ銀行バンクイック 三井住友銀行カードローン アコム プロミス
金利 年2.0%〜14.0% 年1.8%〜14.6% 年4.0%〜14.5% 年3.0%〜18.0% 年4.5%〜17.8%
限度額 800万円 500万円 800万円 800万円 500万円
WEB完結申込
無利息期間 なし なし なし 30日間 30日間
振込キャッシング ○(みずほ銀行口座のみ) ○(三菱UFJ銀行口座のみ) ○(三井住友銀行口座のみ)
コンビニATM手数料 月4回まで無料 無料 有料 有料
保証会社 株式会社オリエントコーポレーション アコム株式会社 なし(自社) なし(自社)
自行口座の開設 必要 不要 不要 不要
在籍確認 あり あり あり あり

三菱UFJ銀行バンクイックとの比較

バンクイックは三菱UFJ銀行のカードローンです。みずほ銀行カードローンの方が上回っているのは以下の点です。

  • 借入限度額
  • 上限金利の低さ

逆にバンクイックの方が上回っている点もあります。

  • 自行口座の開設が不要
  • コンビニATMの手数料

自行口座の開設が不要なのは、バンクイックの大きな強みです。 みずほ銀行カードローンを利用するには、みずほ銀行の口座が必要になります。

もし口座を持っていない場合は、申し込んでから利用開始までに2週間程度かかってしまいます。

三井住友銀行カードローンとの比較

みずほ銀行カードローンは以下の点で三井住友銀行カードローンを上回っています。

  • 金利の低さ

上限金利、下限金利ともにみずほ銀行カードローンがリードしています。 低金利にこだわり、返済負担を減らしたい人にはおすすめです。

逆に以下の点では三井住友銀行カードローンが上回っています。

  • 自行口座の開設が不要
  • コンビニATMの手数料

三井住友銀行カードローンは、三井住友銀行の口座がなくても利用できます。 また、コンビニATMはセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サンクスなどで手数料が無料です。

頻繁にコンビニATMを利用するなら、みずほ銀行カードローンより三井住友銀行カードローンを選択しましょう。

アコムとの比較

アコムは消費者金融の最大手です。 ネットの口コミ数も非常に多く、利用者、知名度ともに抜群のものがあります。

みずほ銀行カードローンが上回っているのは以下の点です。

  • 金利の低さ
  • コンビニATMの手数料

消費者金融であるアコムに対して、みずほ銀行カードローンは銀行系である強みで金利が低くなっています。

アコムは以下の点で上回っています。

  • 無利息期間
  • 自行口座の開設が不要
  • クレジットカード機能つきの兼用カードを選べる
  • 最短当日キャッシング可能

アコムは初めての利用で、30日間無利息キャッシングできます。 返済時に返済利息を支払う必要がありません。

プロミスとの比較

プロミスは消費者金融として、アコムに次ぐ2番手の規模を誇ります。みずほ銀行カードローンが上回っているのは以下の点です。

  • 金利の低さ
  • コンビニATM手数料

逆にプロミスは以下の点で上回っています。

  • 無利息期間
  • 自行口座の開設が不要
  • 最短当日キャッシング可能

みずほ銀行カードローンのWEB完結申込の方法

みずほ銀行カードローンは、手続きが全てWEB上で行えるWEB完結申込が可能です。必要事項を入力して、書類等はカメラで撮影してWEB上で送信できます。

つまり、必要書類を郵送する必要がありません。ただし、みずほ銀行の普通預金口座をすでに持っていることが条件です。

みずほ銀行の口座を持っている場合と持っていない場合で、申し込み~利用開始までの時間にほとんど差はありません。どちらの場合でも、およそ2週間ほどかかります。

今すぐにでもお金が必要な人は他のカードローンを検討しましょう。

普通預金口座をすでに開設している場合

普通預金口座をすでに開設している場合は、以下の手順でWEB完結申込が可能です。

  1. WEB上で申し込み(氏名や住所、年収、職場などをWEB上で入力して送信)
  2. 1で送信した内容で審査(申し込みから1~2営業日に審査結果がメールで届く)
  3. 本人確認書類や収入証明書をカメラで撮影し、WEB上でアップロード
  4. カードローンが利用可能に(みずほ銀行のキャッシュカードがそのままローンカードとして使える)

なお、みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行のキャッシュカードをローンカードとして使います。 専用のローンカードはありません。

普通預金口座を開設していない場合

みずほ銀行カードローンは、普通預金口座を持っている人だけが使えるカードローンです。 これから普通預金を開設する場合は、WEB完結申込はできません。

みずほ銀行カードローンで落ちる人とは?

みずほ銀行カードローンの審査に落ちる人は、どのような特徴を持っているでしょうか?

どのカードローンにも落ちてしまう3つの条件

以下の3つの条件に当てはまってしまう人は、みずほ銀行カードローンに限らずどのカードローンの審査にも落ちてしまいがちです。

  • 金融事故歴がある

金融事故とは債務整理、自己破産、長期の延滞などです。 これらの情報は信用情報機関に登録され、どの金融機関からも参照できます。

金融事故が審査に与える影響は非常に大きいです。 特に自己破産歴がある場合は、ほとんどのカードローンの審査に落ちてしまうでしょう。

  • 年収と借入額のバランスが悪い

年収1000万円の人が100万円借りても、返済するのは容易でしょう。

しかし、年収200万円の人が100万円借りるのは、毎月の返済額の負担が大きくなってしまいます。

返済シミュレーションを立ててみるとわかりますが、年収の半分近くを借りると家計を圧迫してしまいます。

金融機関としても返済が滞るリスクを怖がって、審査に通さないでしょう。 すでに年収の3分の1以上の借入を他社でしている人は、なかなか審査に通らないと考えておいてください。

  • 同時に他社も申し込んでいる

カードローンの申込は、瞬時に信用情報機関に登録されます。 たとえ他の銀行や消費者金融への申込でも、みずほ銀行は知ることができてしまいます。

1社だけなら審査にはあまり影響がないかもしれません。 しかし2社や3社に同時申込しているなら、間違いなく審査に悪影響を及ぼすでしょう。

みずほ銀行カードローン特有の事情

上で紹介した3つの条件の他に、みずほ銀行カードローン特有の審査落ち条件があります。

それが保証会社「株式会社オリエントコーポレーション(通称オリコ)」の存在です。 オリコが審査を担当する、他のカードローンの審査に落ちた人は、みずほ銀行カードローンでも落ちやすくなります。

そもそも保証会社とは何なのでしょうか?

みずほ銀行カードローンの審査は、みずほ銀行自体が行うわけではありません。 銀行は個人向けの無担保ローンの審査ノウハウに乏しいため、消費者金融や信販会社に審査を依頼することが多いです。

みずほ銀行カードローンの場合は、オリコに審査業務を依頼しています。 この場合のオリコのことを、ローン業界では保証会社と呼んでいるのです。

保証会社はそれぞれ独自の審査基準を持っています。主婦にでも貸し出すかどうかなど、保証会社ごとに内部基準があります。

もしオリコが保証会社を務めるカードローンの審査に落ちた場合、みずほ銀行カードローンでも審査落ちする可能性は高くなります。

土日でも利用できる?

みずほ銀行カードローンは、土日でも利用、申込可能なサービスです。しかし残念ながら、審査業務自体は銀行営業日と同様の営業時間になっていますので、審査回答を土日に得ることはできません。

したがって、土日祝日中に急いで融資を受けたい方にとっては少し不向きかもしれません。お急ぎの方は、別サービスも視野に入れつつ検討なさってください。

みずほ銀行カードローンに向いている方

それは、以下のケースに当てはまる人です。

  • ・みずほ銀行に口座がある
  • ・みずほ銀行の住宅ローンを組んでいる

みずほ銀行のカードローンは、みずほ銀行の口座の残高が公共料金やクレジットカードの引き落としの際に不足した場合は、自動的にカードローンから補充する、というサービスもあります。
急な出費に見舞われて口座残高が少なくなってしまった時も、時間も手数料もかけずに補充できますので大変便利です。

みずほ銀行の住宅ローンを組んでいる人がなぜ向いているか、というと金利がさらにお得になるからです。
なんと店頭の金利よりも年0.5%も低くなります。
もし、みずほ銀行で住宅ローンを組んでいるのなら、カードローンもみずほ銀行にしなければ大きな損をしてしまいます。

バレずにみずほ銀行カードローンを利用する方法

本当であれば家族に内緒の借入は避けたい所です。お金の問題はあまり甘く見るべきではありません。

しかし中にはやむを得ない事情で、家族や会社などに内緒にしたい方もいることでしょう。みずほ銀行カードローンに限りませんが、内緒で利用するにはそれなりの注意が必要です。

「カードローンの借り入れはバレない」と簡単に記載しているサイトも見受けられます。しかし気をつけないと意外なところからバレてしまうことがあるのです。

バレてしまうケースをご紹介しますので、後になって悔いることのないように「どんな点に注意すべきか」をチェックしておきましょう。

みずほ銀行のカードローン利用がバレてしまうケース

バレないように利用するためには、反対にバレてしまったケースから学ぶのが早いです。こちらでは典型的なバレるパターンを解説していきます。

実際にカードローン利用がバレてしまったケース
  • 給与振込口座で返済していたら、家族に返済記録が残っている通帳を見られてしまった。
  • ATMで返済したときの明細が上着のポケットに入れたままで家族に見られてしまった。
  • ローン専用カードを財布に入れていたら、支払いの時に同僚に見られてしまった。
  • スマートフォンの電話帳にカードローンと名前を入力していたため、着信履歴からバレてしまった。
  • 返済を忘れないようにカレンダーアプリで通知するようにしていたが、スマートフォンを机の上に放置していて「返済日注意!」という表示を見られてしまった。
  • 返済に遅れてコールセンターから電話がかかってきて、やりとりを聞かれてしまった。

通帳の記録からバレるのは非常に典型的なパターンですね。しかしそれ以外にも「こんなここからバレるのか!?」と感じられたものもあるのではないでしょうか?

何事でも隠し通すというのは意外と難しいものです。とくにカードローンはお金がからみますし、完済まで油断することができません。

安易に「内緒に借りられる」などとは考えないほうが身のためです。

どうしても内緒を貫き通すのであれば、最後まで気を抜かないで完済する覚悟が必要でしょう。

返済はいつから始まる?

みずほ銀行カードローンは、毎月10日の約定返済日時点で借入残高がある場合、翌月の10日が初回の返済日になります。対して、11日以降に生じた残高に関しては、翌々月の10日に返済となります。

 

約定返済日である毎月10日には、みずほ銀行口座から残高に応じた返済額が引き落とされます。このような契約に基づいた毎月の返済を、「約定返済」といいます。

 

それに対し、契約に基づかない自由意志による返済を「任意返済」といい、約定返済とは異なる取り扱いになっています。

 

任意返済とは?

任意返済とは、利用者の意思かつ自由なタイミングで行う返済のことです。任意での返済のため、期日などはありません。

 

また、約定返済による返済は元金と利息に充てられますが、任意返済は全額元金部分に充当されます。

 

つまりわかりやすくいえば、任意返済を上手く活用することができれば、返済期間を効率的に短縮した上で、結果的に発生する利息額も格段に節約できるということです。

 

そんな任意返済の中でも、最も大きい利息削減効果を得られるのが、「一括返済」です。

 

一括返済することのメリット

 一括返済とは、その名の通り残高を1回払いで完済する手続きのことです。一括返済の大きなメリットは、やはり将来発生する予定だった利息額を丸ごと節約できる点でしょう。

 

カードローンの多くはリボルビング方式での利息計算ですので、残高が高額であればあるほど、借入期間が長期であればあるほど、一括返済で得られるメリットは大きくなります。

 

みずほ銀行カードローンを一括返済する際は、取引店の店頭窓口で手続きを行います。インターネット支店で口座を開設している方は、インターネット支店へ電話連絡を入れた上で返済手続きを行います。(電話番号を公式サイトで確認

 

注意点として、一括返済の手続きは利息を含めた全額を精算する必要があるため、任意返済のようにATMから自由に行うことはできません。必ず店頭またはインターネット支店へ問い合わせを行った上で手続きを取るようにしましょう。

 

みずほ銀行カードローンの増額・増枠の方法

 

増額・増枠とは、カードローンの限度額そのものを大きくする手続きのことです。増額によって得られるメリットには、

  •  ・カードローンをより多用途に活用しやすくなる
  •  ・限度額が大きくなったことで、適用金利が下がる場合もある
  •  ・同じキャッシュカードでより大きな金額を借入することができる
 

などがあります。

みずほ銀行カードローンの増額・増枠を希望する際は、みずほ銀行カードローンを再度申し込みすることで、限度額の増額審査を受けることができます。増額審査の申込方法には、

  • ・インターネット
  • ・電話
  • ・店頭窓口
  • アプリ

などを利用することができます。

加えて、場合によっては、みずほ銀行側から増額の案内が入ってそのまま申込を行うケースもあります。

注意点として、増額を希望する場合、源泉徴収票や課税証明書などの収入証明書類を提出する必要があります。したがって、必要書類は事前に用意しておくようにしましょう。

みずほダイレクトの利用方法

「みずほダイレクト」はみずほ銀行のインターネット等を利用した来店不要のサービスです。みずほダイレクトを利用するにはパソコン、スマートフォン、携帯電話、電話等からアクセスします。

日本国内に住んでいる個人であれば基本サービスは無料で利用可能です。(※振込手数料などは別途必要)

「みずほダイレクト」はみずほ銀行の総合口座をすでに持っている場合、インターネットなどから簡単に申込可能です。または郵送や店頭で申込むこともできます。

総合口座を持っていない場合は、先に口座開設が必要です。店頭窓口では相談しながら口座開設が可能となっています。またインターネットやスマホアプリから来店不要で口座開設も可能です。

上記の中で最もお手軽で簡単なのはスマホアプリを利用した申込方法でしょう。運転免許証が必須ですが、スマホのカメラで住所や氏名などを自動読み取りしてくれるため、手間がかからないのです。

通帳とカードが後日に郵送されますが、インターネット申込よりもスピーディーとなっています。

みずほダイレクトで利用できるサービスと利用可能な時間

みずほダイレクトで利用できるサービスと利用時間を簡単にまとめましたので、参考にしてください。

サービス項目 平日 土・日・祝日
残高照会 入出金明細照会 24時間
振込・振替
会員特典内容照会
カードローン借入 0:00~15:00 -
カードローン返済 24時間
住所変更
通帳・カード再発行
マイページ利用
電子交付サービス
モバイルSuicaチャージ 0:00~2:00、4:00~24:00

※土曜日22:00~翌日曜日8:00、第1・4土曜日の3:00~:5:00はシステム調整で利用できません。(上記以外時間帯でも臨時システム調整で利用できない時間帯あり)

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みずほ銀行カードローンの利用方法・審査とは?利用・審査方法の融資条件

ご利用いただける方 以下のすべての条件を満たす個人のお客さま
・ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
・安定かつ継続した収入の見込める方
・みずほ銀行指定の保証会社であるオリコの保証を受けることができる方
資金使途 自由(ただし事業性資金はご利用いただけません)
利用限度額 ご利用限度額最大800 万円。
借入利率
お借入金利はご利用限度額によって異なります。
ご利用限度額 基準金利 引き下げ適用後の金利(※1)
10万円以上100万円未満 年14.0% 年13.5%
100万円以上200万円未満 年12.0% 年11.5%
200万円以上300万円未満 年9.0% 年8.5%
300万円以上400万円未満 年7.0% 年6.5%
400万円以上500万円未満 年6.0% 年5.5%
500万円以上600万円未満 年5.0% 年4.5%
600万円以上800万円未満 年4.5% 年4.0%
800万 年2.0% 年1.5%

※プランは審査の結果によって決定させていただきます。お客さまご自身でお選びいただくことはできません。
※お借入は変動金利で、金融情勢等により都度見直しさせていただきます。
※*1住宅ローン(*2)のご利用でみずほ銀行カードローンの基準金利から金利を年0.5パーセント引き下げます。
※*2本カードローンのご利用店で住宅ローンをご利用いただいている場合に限ります。
お申し込み時に
ご用意いただく書類
①ご本人さまであることを確認できる資料のコピー(以下のいずれか1通)
 ・運転免許証
 ・運転経歴証明書
 ・パスポート(写真およびご住所のページ)
 ・各種健康保険証(被保険者および被扶養者のページ)
 ・印鑑証明書
 ・住民票
 ・在留カード
 ・特別永住者証明書
 ・住民基本台帳カード
②ご本人さまのご年収を確認できる資料のコピー(以下のうちいずれか1通)
  ・源泉徴収票
 ・住民税決定通知書または課税証明書
 ・納税証明書(その1・その2)
担保 不要
保証人 不要(保証会社である株式会社オリエントコーポレーションが審査のうえ保証します)
お借入方法 ・全国のみずほ銀行や提携金融機関、ゆうちょ銀行、コンビニなどのATMで、ご利用限度額の範囲内で
 繰り返しご利用いただけます。(ご利用のATMによっては、一部お取扱いが異なる場合があります。)
・みずほダイレクトをご利用のお客さまは、パソコン・スマートフォン・携帯電話・固定電話から
 お借り入れができます。(みずほダイレクトをご利用になるには、別途お申し込みが必要となります。)
ご返済方法 ・毎月のご返済は毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)に前月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)
 現在のご利用残高に応じて次のとおりみずほ銀行の返済用普通預金口座からお引き落としさせて
 いただきます。
・また、毎月のご返済のほかにカードローンご利用中のカードを使って、みずほ銀行ATM・ゆうちょ銀行
 ATM・コンビニのATM(イーネット・ローソン・セブン銀行)で随時ご返済いただくことも可能です。
 ただし、随時ご返済いただいても毎月のご返済をされたことにはなりませんので、別途ご指定の口座から
 毎月のご返済が必要です。
返済期日 毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)
ご返済額
(1)ご利用限度額が200万円以上の場合

<残高スライド方式>
前月10日のご利用残高 毎月のご返済額
1万円未満 前月10日現在のご利用残高
1万円以上100万円以下 1万円
100万円超200万円以下 2万円
200万円超 ご利用残高が100万円増すごとに1万円を追加


(2)ご利用限度額が200万円未満の場合

<残高スライド方式>
前月10日のご利用残高 毎月のご返済額
1万円未満 前月10日現在のご利用残高
1万円以上50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円
100万円超 ご利用残高が50万円増すごとに1万円を追加
返済期間及び
返済回数
-
遅延利率 ご返済を遅延された場合の損害金は年19.9%とします。
その他 お申し込みに際してはみずほ銀行およびみずほ銀行指定の保証会社である株式会社オリエントコーポレーションの審査があります。審査の結果によっては、カードローンご利用のご希望にそいかねる場合がございますので、ご了承ください。また、審査の結果ご希望のご利用限度額から減額させていただく場合もございます。なお、この場合ご利用限度額に応じてお借入金利が異なりますのでご注意ください。また、審査結果の内容につきましては、お答えいたしかねますのであらかじめご了承ください。

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みずほ銀行カードローンの利用方法・審査とは?利用・審査方法の口コミ

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