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最終更新日:2017年11月24日

プロミスの金利・審査・返済方法とは?

「あと数日すればお金が入るけどいま足らない」という方におすすめなキャッシング。

キャッシングは「利息が高そう」「怖い」と考えている方も多いです。
しかし、少額の借り入れや短期間での返済をすればそれほど利息は高くなりません。

また、貸金法の改正により悪質な業者が少なくなっています。
ドラマで見るような違法な取り立ては、厳しく法律で取り締まられるようになりました。

このため、一昔前のキャッシングとは違い安心して利用できる環境になっています。

消費者金融のひとつである「プロミス」は融資スピードが早いです。
また、利用できるコンビニATMも多く利便性に優れています。

こちらから公式サイトに戻って申込!

実質年率 利用限度額 審査時間 融資スピード
4.5%~17.8% 1~500万円 最短30分 最短1時間
担保・保証人 自動審査 パート・アルバイト お試し審査
不要
利用可能なコンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート その他

このページでは、プロミスと他社カードローンを徹底比較しながら紹介していきます。

読んでいただければ「プロミス」の強みや弱みが分かり、自分がプロミスに適しているかどうかが分かります。適していない場合はおすすめのキャッシングサービスも紹介しています。

プロミスでのキャッシングが適している方には、最短で借りるための具体的な手順や返済シミュレーションも用意しています。ぜひ参考にしてください。

プロミスのキャッシング概要をかんたん解説

プロミスは他社と比べて何が良い?金利や審査、返済方法を徹底比較!

プロミスは、株式会社三井住友フィナンシャルグループの子会社である「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」が運営する消費者金融です。
以前は独立した消費者金融でしたが、現在は三井住友銀行の完全子会社となっています。

また、プロミスの創業は1962年と古く、アコムと同じく大手消費者金融です。

したがって、キャッシングを利用したことのない方の中でも知名度が高く、高い人気を誇ります。

プロミスの大きな特徴は、「融資の早さとサービスの手厚さ」です。
プロミスの公式ホームページに「最短1時間融資も可能」と明記されているように、審査時間の早さには定評があります。

さらに、30日間無利息サービスを取り扱っています。
次の3つの条件を満たすことで、初回利用日の翌日から30日間無利息で利用することができます。

  • はじめてプロミスを利用する
  • 書面の受け取り方法をweb明細に指定する
  • メールアドレスを登録する

例えば、20万円を1ヶ月間借り入れした場合、本来かかるはずの2,926円の利息が無料になるということです。
つまり、1ヶ月以内に元本の20万円だけ返済すれば良いのです。

このサービスは利用者にとって非常にお得なサービスですので、初めて利用する方は必ず活用しましょう。

また、返済の利便性も優れており、下記7つの返済手段が用意されています。

7つの返済手段で抜群の利便性!
  • 口座振替
  • 店頭
  • 自社ATM
  • 提携ATM
  • インターネットバンキング
  • コンビニ端末
  • 銀行振込

提携先ATMの中には、消費者金融の中で唯一ゆうちょ銀行ATMが含まれています。
普段ゆうちょ銀行を利用している方にとっては、もっとも利用しやすいキャッシングだと言えるでしょう。

キャッシング選びの比較ポイントから見るプロミスの強みと弱み

プロミスの強みと弱み

プロミスでキャッシングを検討されている方は

  • 「アコム、アイフル、レイクと比べてどこが良いの?」
  • 「注意点はないのだろうか?」
  • 「便利にお得に利用できるの?」

など気になるのではないでしょうか。

これらを理解するためには、各キャッシングサービスを比較する必要があります。

そこで、キャッシング利用者が比較する際に優先する下記の6項目を比較しました。
比較結果をもとに、プロミスが強み・弱みを紹介していきます。

6つの比較項目
  • 金利
  • 借入限度額
  • 手数料
  • 返済の利便性
  • 無利息期間
  • 審査時間

比較にあたり、ファイナンシャルプランナーに協力のもと、10点満点の点数方式でつけています。

キャッシング選びのポイント比較結果と傾向

キャッシング選びのポイントと比較

プロミスと他社の比較結果

比較結果の総評として、プロミスは次の点で他サービスよりも優れ、お得に便利に利用ができるキャッシングサービスです。

  • 金利が低い
  • 返済の利便性が高い

上記から、「少しでも利息を少なくして利便性高く返済していきたい」といった方にプロミスが適しているでしょう。以降では比較結果について詳細に説明していきます。

金利

金利が低いほど利息が少なくなるため重要な指標です。

ただ各サービスを比較した下の表を見てのとおり大きな差がない状況です。

順位 サービス 評価 金利
1位 プロミス 10 4.5%~17.8%
2位 アコム 8 3.0%~18.0%
3位 アイフル 7 4.5%~18.0%
3位 レイク 7 4.5%~18.0%

プロミスの金利面での評価点数は、「10点」となっています。

プロミスの金利は4.5%~17.8%です。
比較対象であるアコム、アイフル、レイクの上限金利は全て18%であるのに対し、プロミスの上限金利は唯一17%台です。

このことから、最も高い評価点数となっています。

ただし、0.2%差というのは体感できるレベルではないため、消費者金融の金利はほぼ同じと捉えても問題ないでしょう。

プロミスの次に高い評価点数となったアコムは、下限金利が3.0%です。
アイフル、レイクよりも1.5%低い数値に設定されていることから高い評価点数となっています。

ただし、この低い数値は500万円以上の融資枠が設定された方にだけ認められる数値です。
大多数のキャッシング利用者にとっては、ほぼ無影響だと言えるでしょう。

高額な金額を借りるならアコム、少しでも利息を少なくしたいならプロミスといった結果になりました。

手数料

提携ATM利用時や銀行振込時に、手数料が発生する場合があります。

キャッシングは限度額内で何度も借入ができることがメリットです。
このため、手数料は安いところがおすすめです。

そこで、各サービスの手数料を下の表にまとめてみました。

順位 サービス 評価 手数料
1位 レイク 10 提携ATM利用料が全て無料
2位 プロミス 7 提携ATM利用手数料が有料ではあるものの、三井住友銀行ATMに関しては手数料が無料
3位 アコム 6 自社ATM以外の提携ATMを利用する際には「ATM利用手数料」がかかります。
3位 アイフル 6 自社ATM以外の提携ATMを利用する際には「ATM利用手数料」がかかります。

プロミスの手数料面での評価点数は、「7点」となっています。

プロミスの手数料は、1万円以下の取引1回につき108円、1万円以上の取引1回につき216円が必要となります。
アコム、アイフルの手数料も同様です。しかし、プロミスが三井住友銀行ATMのみ手数料無料で利用できることから、若干の点数差が生じています。

もっとも高い評価点数となったレイクは、提携ATM利用手数料がすべて無料です。
返済の自由度が高いと言えるため、10点満点となっています。

この提携ATMにはコンビニATMも含まれており、利用者にとって非常にありがたいサービスだと言えます。

返済の利便性

キャッシングは金利が高めに設定されているため、早期返済がお得に利用するためのコツです。
そのため、返済のしやすさはキャッシング選びの重要なポイント。

そこで各サービスの返済の利便性を下の表にまとめてみました。

順位 サービス 評価 返済の利便性
1位 プロミス 10 返済方法:7種類。ゆうちょ銀行ATMも利用可能
2位 アコム 8 返済方法:6種類
3位 アイフル 7 返済方法:6種類。アコムと比べ提携ATMが若干少ない。
4位 レイク 6 返済方法:5種類

プロミスの返済の利便性評価点数は、「10点」となっています。

プロミスの返済時に利用できる手段は7種類となっており、非常に利便性が良いと言えるでしょう。

加えて、プロミスは4社の中で唯一ゆうちょ銀行と提携しており、ゆうちょ銀行ATMでも借り入れ・返済を行うことができます。

次に高い評価点数となったアコムは、6種類の返済方法を利用することができます。
アイフルもアコムと同様6種類の返済方法を利用できますが、インターネットバンキングとの連携が不可となっているため、若干の点数差が生じています。

レイクは提携ATM利用手数料が無料ではあるものの、利用できる提携ATMが少ないことから低い評価点数となっています。

無利息期間

各サービスとも はじめてキャッシングする方に無利息となるキャンペーンを実施しています。 利息がゼロということは無料で貸してもらえるということ。そこで各社のキャンペーンを下の表にまとめてみました。

順位 サービス 評価 無利息期間
1位 レイク 10 「契約日の翌日から30日間」もしくは「5万円まで契約日の翌日から180日間」
2位 プロミス 8 30日間の無利息期間ですが、「『初回利用日』の翌日から計算」
3位 アイフル 7 契約日の翌日から30日間
4位 アコム 6 アイフルと同等。ただし条件がアコムより多い。

プロミスの無利息期間の評価点数は、「8点」となっています。

プロミスの無利息期間は初回利用日の翌日から30日間です。
適用条件は、プロミスの利用が初めてであること、メールアドレスを登録の上web明細を利用することです。

30日間の無利息期間は、アコム、アイフルと同様のサービスです。しかし、この2社は「契約日の翌日から30日間」となっていることから、利用の有無を問わず無利息期間がスタートします。
したがって、初回利用日まで無利息期間がスタートしないプロミスのほうが若干高い点数となっています。

最も高い評価点数となったのはレイクで、「30日間無利息」と「5万円まで180日間無利息」という2通りから無利息期間を任意選択することができます。 このサービスを活用すれば大幅に利息を節約することができるため、高い評価点数となっています。

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▼プロミスの無利息期間の条件や裏ワザを紹介!

無利息期間
プロミスの無利息期間をお得に利用しよう
無利息期間
プロミスの金利はホントにお得?無利息サービスを上手く利用するワザとは?

審査時間

突然の出費や約束の支払など、お金を急いで借りたい方も多いでしょう。

そこで各サービスの審査時間を下の表にまとめてみました。

順位 サービス 評価 審査時間
1位 アコム 10 最短30分。電話でも24時間申し込みを受け付け。
2位 アイフル 9 最短30分。急いでいる方向けに専用フリーダイヤルを設置。
3位 プロミス 8 最短30分。
4位 レイク 7 自動審査時間内なら申込み完了画面に表示

プロミスの審査時間面での評価点数は、「8点」となっています。

プロミスの審査時間は最短30分となっており、スムーズに融資を受けることができます。

最も高い評価点数となったアコムは、消費者金融の中で随一の審査スピードを誇ります。 次に高い評価点数となったアイフルも「お急ぎの方向けフリーコール」を設けるなど、審査時間短縮に取り組んでいます。

審査時間に関しては4社とも大きな差はありません。いずれも即日融資を受けることのできる確率が高いです。審査にかかる時間は利用者の提出書類等も関係します。お急ぎの方は書類の有無を必ず確認しておきましょう。

限度額

クレジットカードより大きな金額が借りられるキャッシング。

一時的にまとまったお金が必要な方のために各サービスを下の表にまとめてみました。

順位 サービス 評価 限度額
1位 アコム 10 800万円
2位 プロミス 6 500万円
2位 アイフル 6 500万円
2位 レイク 6 500万円

プロミスの限度額の評価点数は、「6点」となっています。

プロミスの限度額は500万円となっており、アイフル、レイクと同水準です。したがって、プロミス、アイフル、レイクは同じ評価点数となっています。

唯一10点満点のアコムは、限度額が800万円と非常に高水準となっています。この水準は、銀行が取り扱う商品と比べても劣らない水準となっています。ただし、アコムは貸金業者であるため貸金業法の対象です。総量規制の関係上年収の3分の1以上を借り入れすることはできません。

したがって、もし800万円を借り入れする場合、最低2,400万円以上の年収が必要だということです。キャッシング利用者でこれだけの高年収の方は非常に稀です。つまり、通常のキャッシング利用者には特に影響の無いポイントだと言えるでしょう。

▼プロミスとアコムの比較は、こちらの記事を参考にしてください

プロミスとアコムの違い
プロミスとアコムの違い

プロミス独自の特徴

プロミスは、利用者にとって非常にメリットの大きい独自サービスである「会員サービス」が充実しています。

  • プロミスポイント会員制度
  • 優待サービス「おとくらぶ」
  • 口座振込サービス「瞬フリ」
  • 返済日お知らせメール
  • インターネット返済

上記の中でも、他の消費者金融と大きく異なるのは優待サービスでしょう。
レンタカーの割引など、充実した優待サービスがそろっています。

また、利用する際に貯めたポイントを金利の支払いに充てられる会員制度も大きなメリットになるサービスです。

次の章では、そのポイント会員制度について詳しく紹介します。

プロミスポイント会員制度

「プロミスポイント会員制度」は、一定項目に対してポイントが付与されるものです。貯めたポイントは「1週間無利息」や「提携ATM手数料無料」など、魅力的なサービスと交換することができます。

ポイントを貯めるには会員ページからポイント会員へ登録する必要があります。しかし、収入証明書類の提出などでもポイントがもらえるので、非常にお得なサービスです。 もちろん、プロミスポイント会員は登録無料です。プロミスを利用する際はぜひ活用してください。

プロミスを他社サービスと比較することで強み・弱みが分かってきました。

続いて、プロミスが取り扱う次のふたつの商品について簡単にご紹介します。

  • プロミスレディース(商品名:レディースキャッシング)
  • プロミスおまとめローン(商品名:貸金業法に基づくおまとめローン)

これら商品ではなく、プロミス(商品名:フリーキャッシング)を利用したい方は、プロミスの口コミ・評判をチェックしてみてください。

プロミスレディースとは

プロミスレディースとは、女性のためのカードローン商品を指します。
正確には「レディースキャッシング」というサービス名称です。

通常のプロミス(正式なサービス名称:フリーキャッシング)との違いは、女性専用ダイヤルがあるかどうかです。「女性専用ダイヤル」では、女性のオペレーターが親身にやさしく対応してくれます。「男性相手だと相談しにくい・・・」「男性に借金の相談は怖い・・・」と不安な女性利用者におすすめです。

なお、プロミスレディースには独自の女性優遇ポイントがあるわけではありません。
融資限度額や金利、無利息サービス、申し込み方法などすべてプロミスと同じです。
もちろん、安定収入があれば主婦・学生の方でも利用できるという点も同じです。

プロミスおまとめローンとは

プロミスのおまとめローンとは、複数の借入先をひとつにまとめるサービスのことです。

例えば、A社・B社・C社から借入があり返済を継続している場合を考えてみましょう。

毎月の返済が各社1万円ずつだとすると、毎月の返済合計額は3万円となり中々高額です。
ここでD社のおまとめローンを利用すると、月々の返済は1万円のみになります。
また、それにより返済計画が立てやすくなります。

注意点として、おまとめローンとは返済専用の商品であることが挙げられます。
おまとめローンでは、「借り入れ」をすることができないのです。借入癖のある方にはよりオススメできる商品と言えるでしょう。

  • 返済を1本にまとめることができる
  • 返済先が1つになることで、月々の返済額を無理のない金額にすることができる
  • 返済専用の商品なので、借り入れはできない
  • 総量規制対象外のため、年収の3分の1以上でも利用できる
おまとめ限度額 300万円
金利 年6.3%~17.8%
返済日 5日、15日、25日、末日の中から選べる
申込条件 年齢20歳以上、65歳以下のご本人に安定した収入のある方
資金使途 他貸金業者からの借り入れ額の返済に限る
おまとめ対象 無担保ローン(消費者金融、クレジットカードのキャッシング等)
※銀行カードローンは対象外

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全額返済する前に追加融資してもらうための条件とは?

先述したように、プロミスのおまとめローンは返済を目的とする金融商品です。つまりわかりやすくいえば、全額返済する前後問わず、返済を目的としない追加融資を受けることはできないのです。

したがって、おまとめローン利用中に追加融資を希望する場合は、他社のカードローンを併用することになるでしょう。

また、おまとめローンは多重債務による返済不能を防ぐ目的もあります。

全額返済前に他社カードローンの審査を受けたとしても、「この利用者は返済困難に陥る可能性が高い」と判断される可能性があります。

加えて、プロミスは金融業界大手として名高い「三井住友フィナンシャルグループ」の傘下企業です。(プロミスの社名は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」)そのような企業が相応の審査を行ったうえで下した融資判断です。おまとめローン利用中に他社で追加融資をしてもらうのは難易度が高いかもしれません。

もちろん、全額完済寸前や総量規制にかからない範囲であれば、他社融資を受けられる場合もあります。

しかし、まずはご自身の支出を見直した上で、余剰資金を確保するのが大切だといえます。

プロミスの口コミから分かる評判

プロミスの評判と口コミ

プロミスを実際に利用した方はどのように感じているのでしょうか。
ここでは口コミの傾向からプロミスの評判を解説していきます。

弊社でとったアンケートをグラフにまとめたところ、次のような結果となりました。

満足度ランキング
4
平均借入額
15.0万円
平均利息
13.0%
*みんなの審査スピード
*みんなの融資スピード

審査と融資のスピードは1時間以内と早かった人が多いですね。
ここはさすが消費者金融、審査ノウハウを持っている強みでしょう。

ただ、金利に関してはやや満足度が低いです。
融資スピードよりも金利を重視するのであれば、銀行カードローンの検討をオススメします。

また、価格.comにおけるプロミスを利用した方の口コミをまとめると次のようになります。

プロミス利用者の口コミ・評判
  • 消費者金融と分かりづらいようにデザインされたカードだったのでよかった
  • 電話で相談したが、本当に親切な対応だった
  • 無人契約機で審査を受けたが30分ほどで完了した
  • 金利は少し高めの印象だった
  • 専業主婦で審査を受けたが否決だった
  • 全ての手続きが1時間で終了した
  • 審査スピードはかなり早いと感じた
  • 借り入れ、返済にコンビニが利用できて便利
  • バイトでも審査に通過できた
  • 在籍確認もバレないように配慮してくれた

プロミスの口コミは高評価なものが多く、スタッフの対応に関して「親切だった」との意見が多く見られました。審査に関しても「バイトでも通りやすい印象を受けた」という意見があるなど、比較的利用しやすい基準で行われていることがわかります。

一方で金利に関しては「少し高め」「短期間だけ利用するなら問題ないけど長期は厳しい」という意見もあり、金利が少し高めの水準だということがわかります。

ではプロミスの特徴や評判からどんな人がプロミスに合うのでしょうか。次の章で紹介していきます。

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FPが教えるプロミスでのキャッシングが適した人・適していない人

適している人と適してない人

プロミスと他社のサービス比較や口コミ評判からプロミスの特徴や強み・弱みが分かってきました。

ではどのような人がプロミスのキャッシングに適しているのでしょうか。
逆にプロミスでは借りない方がいい人はどのような人でしょうか。

それぞれ紹介していきます。

プロミスのキャッシングに適した人
  • すぐに融資を受けたい
  • 返済しやすいキャッシングがいい
  • 無利息期間を利用したい
  • アルバイト・パートだけど融資を受けたい
  • 在籍確認されると困る
  • 三井住友銀行ATMをよく利用する
プロミスのキャッシングに適していない人
  • 提携ATM利用手数料は払いたくない
  • 専業主婦だけどお金を借りたい
  • 長期的に返済する予定がある

プロミスは「無利息期間」や「ポイント会員サービス」など、初心者でも理解しやすいメリットが多いため、「初めてお金を借りるから不安・・・」という方にピッタリのキャッシングだと言えるでしょう。

ただし、プロミスの上限金利は17.8%となっており、金利が高い状態のため長期の借入には不向きです。また、返済手段は多彩であるものの手数料がかかるケースも多く、「無駄な費用を抑えたい」という方は違う商品を選択したほうがいいでしょう。

上記の「適していない人」に多く該当してしまった方におすすめできる商品を1つ厳選するならば、「三井住友銀行カードローン」がおすすめです。

三井住友銀行カードローンがおすすめな理由として、次のようなポイントが挙げられます。

  • 4.0%~14.5%と低金利で利用できる
  • 融資上限額が800万円までと大きい
  • 提携ATM利用手数料が全て無料なので返済コストが低い
  • 利息を節約することができるので長期的に利用できる
  • スタッフの対応が非常に丁寧

三井住友銀行カードローンは「融資をスムーズに受けたいけど金利が高いのは困る」という方におすすめのカードローンです。

ただし、三井住友銀行カードローンは「原則安定した収入のある方」という申し込み条件があります。つまり、専業主婦の方は利用することができません。

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プロミスの金利は高い?シミュレーションから返済額を徹底検証

金利は高い?FPと徹底検証

実際にプロミスでお金を借りたときの金利が気にある方がいるのではないでしょうか。
ここでは、プロミスの利息金額、返済額、返済期間等を細かくシミュレーション計算し下記にまとめました。

借入額 想定上限金利 毎月の約定返済額 返済に要した月数 合計利息額 返済合計額
5万円 17.8% 2,000円 32ヶ月 12,923円 62,923円
10万円 4,000円 32ヶ月 25,864円 125,864円
20万円 8,000円 32ヶ月 51,743円 251,743円
30万円 8,000円 56ヶ月 141,402円 441,402円
40万円 11,000円 53ヶ月 179,111円 579,111円
50万円 13,000円 58ヶ月 246,160円 746,160円
100万円 15% 20,000円 79ヶ月 579,052円 1,579,052円

※値はプロミスの返済シミュレーションを利用しています。

プロミスの返済額の特徴は、「最低限の負担に設定されていること」です。

プロミスは、他の消費者金融に比べて毎月の返済金額が低く、返済に対するプレッシャーも少ないです。
これは利用者にとってメリットです。しかし、使い方次第ではデメリットになってしまいます。

どういうことかというと、毎月の返済額が少なくなることで、返済が長期化する可能性が高くなってしまうのです。

したがって、プロミスを利用する際は毎月の返済だけに頼るのではなく、追加返済を組み合わせて利息を節約すると良いでしょう。キャッシングの利息を膨らませないために、「短期借入・短期返済」を心がけましょう。

短期借入・短期返済のために下の返済シミュレーターをぜひ活用してください。
返済期間や返済額などを条件からシミュレーションすることができます。

返済金額を知りたい!

借入額と返済日数から毎月の返済金額を算出します。

  • お借入希望額
    万円

    例)10万円

  • ご返済期間
    ヶ月

    例)12ヶ月

あなたの毎月の返済金額予想▶
こちらに結果が表示されます

返済期間を知りたい!

借入額と毎月の返済金額から返済期間を算出します。

  • お借入希望額
    万円

    例)10万円

  • 毎月のご返済金額
    千円

    例)8千円

あなたの返済期間予想▶
こちらに結果が表示されます

借入可能額を知りたい!

返済回数と毎月の返済金額から借入可能額を算出します。

  • 毎月のご返済金額
    千円

    例)8千円

  • ご返済期間
    ヶ月

    例)12ヶ月

あなたの借入可能額▶
こちらに結果が表示されます
  • ※最終回のご返済金額は端数調整のため多少変動します。
  • ※実際のご利用の際は、月の日数の相違などにより、この表の金額とは多少異なる場合があります。
  • ※このシミュレーションでの試算結果は参考値です。実際のご返済内容とは異なる場合がありますので、あくまでも目安としてご利用してください。

こちらから公式サイトに戻って申込!

プロミスで一括返済する場合のメリット

プロミスのカードローンは好きなタイミングでいつでも「一括返済」できます。

「一括返済」とは「借入残高」と「利息」を一気に清算することです。
一括返済のメリットは、なんといっても「一括返済の日以降に払うはずの支払利息」を0円にできることでしょう。

プロミスの月々の約定返済額は少額に抑えられています。
そのため月々の約定返済だけで返済していると、完済までかなりの期間がかかってしまうのです。

カードローンは「借入期間が長い」ほど、支払金利は多くなってしまいます。
そこで一括返済で一気に返済を終わらせてしまえば、支払利息を大幅に抑えることが可能です。

プロミスのキャッシングを上手に利用している方の多くは、一括返済や繰上返済を行っています。
(繰上返済とは「一括」ではなく「一部」返済を行うことです)

短期返済の効果を体感いただくために、簡単な計算例を挙げてみましょう。

【例】3年早く完済できると利息はいくら抑えられる?
約15万円も抑えることができます。
  • 50万円を金利17.8%で借入れし「約5年(13,000円×58回)」で返済した場合
    ⇒支払利息の合計は246,160円
  • 50万円を金利17.8%で借入れし「約2年(25,000円×24回)」で返済した場合
    ⇒支払利息の合計は97,524円

利息の差額は 246,160円 - 97,524円 = 148,636円

※支払利息はプロミスの返済早見表の数値を参照しています。
※プロミスのシミュレーションは一括返済の計算に対応していません。
 また返済早見表では残高スライド返済が考慮されていません。そのため実際の利息計算とは若干異なります。

ちなみに、一括返済は早い時期に行うほど支払利息を大幅に減らすことができます。

そのため、お金に余裕のある場合はなるべく早く一括返済を行うのがおすすめです。

プロミスの審査とは

審査をスムーズに進めるコツ

即日融資が可能なプロミスを利用したい!と思っても、まずは審査に通過しなければなりません。

プロミスの審査は一体どのような内容なのでしょうか。

プロミスの審査基準

まず、プロミスに申し込むにあたり最低でも次の条件に当てはまる必要があります。

  • 年齢20~69歳
  • ご本人に安定した収入のある方

銀行や消費者金融などのカードローン商品の中には、「配偶者に収入があれば専業主婦でも利用可」なものがあります。

しかし、プロミスをはじめとする貸金業者は、法律によって「利用者の年収の3分の1以上」を貸し付けることを規制されています。(貸金業法の総量規制による制限)つまり、収入がある人にしかお金を貸すことができないのです。

このため、収入のない専業主婦などはプロミスを利用することができません。

逆に言えば、正社員ほどの給与水準でなくても、パート・アルバイトなどで安定した収入があれば、主婦・学生の人でも申し込みが可能です。

審査が不安なら「お借入シミュレーション」を活用

実際に申し込んで審査に落ちたらどうしよう・・・と不安になる人は多いでしょう。

そんな方にオススメなのは、プロミスの「お借入シミュレーション」です。借り入れできるかどうかをネットで簡易的に診断できるツールで、「生年月日」「年収」「現在のお借入れ金額」のたった3項目を入力するだけで仮診断を受けることができます。

簡易的なものですので本審査の通過を100%保証するものではありませんが、ひとつの目安にはなるでしょう。

在籍確認について

在籍確認とは、キャッシング会社が利用者の勤務先に対して、在籍事実を確認する手続きのことです。主な手続き方法は電話連絡で、利用者が本当に在籍しているかどうか、電話応答にて確認します。

もちろん、電話連絡の際に「プロミスですが」なんて言おうものなら、すぐに借り入れの事実が周囲に漏れてしまうため、会社名ではなく担当者の個人名で連絡が入ります。したがって、周囲にバレてしまうことはまずありませんので安心してください。

審査をスムーズに進めるコツ

プロミスの審査をスムーズに進めるためのコツは、「インターネットで申し込みすること」です。

プロミスの申し込み方法はたくさんありますが、インターネットでの申し込みが最も便利かつ効率的です。審査をスムーズに進めるため必要書類を事前に確認し、インターネットから申し込みしましょう。

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▼プロミスの審査が不安…もっと詳しく知りたい!という方は、こちらの記事が役立ちます。

プロミスの審査について
プロミス審査のプロ見解!審査の通りやすさ・審査落ちの対処法まで完全ガイド
プロミスの審査について
プロミスの審査について
プロミスの審査について
プロミスの在籍確認について

プロミスの審査に落ちたときはどうすればいい?

審査に落ちたとしても、お金が必要な状況は変わりません。ほかの消費者金融での借り入れを検討する方は少なくないでしょう。

しかし、「なぜ審査に落ちたのか」を分かっていないと、次のところでも同じ結果を招く可能性があります。

審査に落ちたときは、次の項目に当てはまらないかチェックしてみてください。

他社借入額が年収の3分の1を超えていないか

プロミスをはじめとする貸金業者は、貸金業法で定められた「総量規制」の対象です。総量規制とは、借り入れ残高が年収の3分の1を超える場合に、新規の借り入れを制限するものです。

プロミスに申し込んだ時点でほかの消費者金融などからお金を借りていませんか?既に年収の3分の1ギリギリな場合は、審査通過は難しいと考えた方が良いでしょう。

過去に延滞を繰り返していないか

審査では、申込者に返済能力があるかどうかを見られます。ひとつの指標として、安定して十分な収入があるかどうかが見られますが、それだけではありません。

「過去にトラブルなく、滞りなく返済できているか」が非常に重要です。自分がお金を貸す立場だったら…と想定すると、その重要性は納得できるのではないでしょうか。プロミスも同じです。

貸金業を営む事業者は「個人信用情報」で、申込者の借り入れ・返済記録を確認することができます。もし過去に延滞などのトラブルがある(事故情報が記録されている)場合は、それが他社での出来事であってもバレてしまうのです。

なお、個人信用情報への「返済状況に関する情報」の登録期間は「契約継続中及び完済日から5年を超えない期間」と定められています。

一度に複数のカードローン・キャッシングに申し込んでいないか

カードローン・キャッシングの申し込み履歴は、個人信用情報に記録されます。申し込んだ事実自体は、特に問題はありません。

しかし、短期間に複数社へ申込をしている状況は、貸す側からすれば「金策に走るほど相当困っている」と見れます。月に1~2社程度ならまだしも、3~4社の申し込みはマイナス印象となりえます。

なお、個人信用情報への「申込みに関する情報」の登録期間は「申込日から6ヵ月を超えない期間」と定められています。最初の申し込みから6ヶ月経てば、個人信用情報上の「カードローン申込」記録は消えるということになります。

以上、3つのチェックポイントを紹介しました。

筆者としては、上記いずれかに当てはまる人は新規の融資を受けない方が良いと考えます。

ほかの貸金業者に申し込んで審査が通ったとします。その時は助かるかもしれませんが、自分の首をさらに絞めることになります。その場を乗り切ることを考えてしまいがちですが、「この先」のことをしっかり考えることが解決の近道です。

プロミスの申込方法一覧

プロミス申込方法

プロミスの申し込み方法は下記のとおりです。インターネットが待ち時間も少なく常に申し込めるためおすすめですが、ご都合に合わせて様々な申込方法が用意されています。

申し込み方法 特徴
インターネット 24時間365日申し込みすることができます。待ち時間や混雑する時間帯などの影響を最小限に抑えることができるため、最も時間のロスが少ない申し込み方法です。プロミスは「web完結」というサービスを取り扱っており、全ての手続きをweb上で完結することも可能です。
プロミスの審査に申し込む
電話 全日9:00~22:00の間で利用できるフリーコールから申し込みする方法です。相談しつつ手続きを行うことができるため、安心して契約することができます。ただし、混雑するケースも多く、待ち時間を考慮したうえで利用する必要があります。
無人契約機 全日9:00~22:00で利用できる申し込み方法です。申し込みから審査の実施、カードの発行までを一貫して行うことができます。ただし、すでに利用中の先客がいた場合は待ち時間が発生するため、時間に余裕を見て利用する必要があります。
サービスプラザ(店頭) 店頭で申し込みする方法です。営業時間は平日の10:00~18:00までとなっており、それ以外の時間帯では利用することができません。スタッフと直接相談することができ、安心して契約することができます。その他の方法よりも営業時間が短いため、時間的な制約の大きい申し込み方法です。
郵送 プロミスATMや店頭窓口に設置している申込書を記入し、郵送にて契約する申し込み方法です。インターネットが苦手な方でも手続きすることができますが、郵送にかかる時間が長く、融資までに1週間程度の時間を要します。お急ぎの方は、他の申し込み方法を選択してください。

次の章ではすぐ借りたい人のために手続きの進め方と書類について紹介していきます。

プロミスのWeb完結とは?

プロミスでは「カードのいらないカードローン」とのうたい文句でWeb完結サービスを行っています。
申込・契約・借入・返済までWebで全て手続き可能で、郵送物もなしにできます。

また審査スピードも最短30分と早く、即日融資にも対応しているのです。

Web完結のポイントをまとめると、次の7点となります。

  • パソコン・スマホ・ケータイから24時間365日いつでも申込可能
  • 審査は最短30分のスピード審査
  • メールか電話のどちらか希望した方法で契約可能額を連絡してくれる
  • 返済方法として口座振替が必須
  • カードの発行がなく郵送物もなし
  • 即日融資も可能
  • 金融機関口座へ融資金を振込

プロミスのWeb完結では、郵送物がなく、契約可能額の連絡もメールで行われます。
そのため、あまり家族に借入れを知られたくない場合には適しているでしょう。

融資金は既に持っている口座に振り込んでもらえます。
そのためキャッシュカードを用いてATMから好きな時に引き出すことができるのです。

また、最短30分のスピード審査で即日融資に対応していることも評価できます。
急いで内緒で借入れしたい場合に、プロミスのWeb完結はおすすめと言えるでしょう。

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プロミスでWeb完結を利用する際の注意点

プロミスのWeb完結を利用するためには条件があります。

以下の二つに当てはまるか、申込前にチェックしておきましょう。

要チェック!

  • 口座振替を利用予定の金融機関で本人確認が完了していること
    (本人確認ができていない場合は契約書類の郵送が必要になります)
  • Web完結を利用できない金融機関も一部あること
    (Web完結が利用できる金融機関はこちらでチェック)

即日キャッシング・即日融資するための流れと注意点

最短即日キャッシング

プロミスは審査スピードが早いため、即日融資が可能です。ここでは次の2つを紹介いたします。

  • 最短で融資してもらう方法(カードレスによる銀行振込)と時間
  • 自動契約機を利用した即日融資の方法

急いでいる方は次の「最短で融資してもらう方法」をご覧ください。

最短で融資してもらう方法(カードレスによる銀行振込)と時間

プロミスで最短融資を受ける方法としてWeb完結の申込をし、カードレスによる銀行振込をしてもらう方法があります。インターネットでの申し込みは時間のロスが少なく、融資までの手続きをスムーズに完了することができます。

具体的な手順は下記のようになります。

  1. プロミスの公式ホームページへアクセスする
  2. 全ての情報を入力(※契約方法は「Web」を選択してください)
  3. 審査の実施
  4. 審査結果の回答
  5. スマートフォン等で必要書類の写真を撮り、プロミスアプリからアップロードする
  6. 次に、返済方法「口座振替」を選択
  7. 返済時の引き落とし口座を入力し、「カードの発行不要」を選択
  8. プロミスの公式ホームページから会員ページにログインし、「振込による融資」ボタンをクリック
  9. 振り込み口座を指定し、振り込み融資を受ける

上記手順をスムーズに完了することができれば、1時間以内に融資を受けることも可能です。
最短融資を受けるための注意点として、全ての手続きを14:00までに終了させてください。

なぜかというと、プロミスの即日振込最終時間の関係があるからです。
最終時間は14:50までとなっていますが、ギリギリに手続きを行うと、翌営業日の着金になる可能性があります。

最短融資を希望する場合は、できる限り早い時間帯で申し込みを完了させておきましょう。

ただし、三井住友銀行口座もしくはジャパンネット銀行口座を振り込み先に指定した場合は、土日問わず24時間即時着金可能です。このケースに関しては、営業時間内で申し込み完了することさえできれば、即日融資を受けることができます。

もし14時を超えた場合は、次章の「自動契約機を利用した即日融資の方法」を検討してみましょう。
21時まで審査を受け付けているため間に合うかもしれません。

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▼借りたいけど今日は日曜…借りれるか心配…!そんな方にオススメの記事はこちら

プロミスで土日祝日にキャッシングする方法
プロミスで土日祝日にキャッシングする方法

自動契約機を利用した即日融資の方法

インターネットでの申込後にカードの発行を自動契約機またはお客様サービスプラザ(店頭窓口)で行うことで即日融資する方法があります。移動の必要はありますがこちらは審査の実施時間が21時までと長いためぜひご検討ください。

具体的な手順は下記のようになります。

  1. プロミスの公式ホームページへアクセスする
    プロミスの審査に申し込む
  2. 全ての情報を入力する(※ページ中段の契約方法は「来店」を選択してください)
  3. 審査の実施
  4. 審査結果の回答
  5. スマートフォン等で必要書類の写真を撮り、プロミスアプリからアップロードする
  6. 返済方法「ATMによる返済」を選択
  7. 必要書類(※次章参照)を持参のうえ、自動契約機もしくはお客様サービスプラザへ行く
  8. 契約書類の発行後、ローンカードを受け取りする
  9. 受け取ったローンカードを併設ATMへ挿入し、現金を引き出す

注意点としては審査の実施時間は土日問わず9:00~21:00までとなっているため、ギリギリに申し込みした場合は翌日審査回答になる可能性があります。

確実に即日融資を受けるために、できる限り早い時間帯に申し込みを完了するようにしてください。

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▼プロミスの自動契約機の使い方や注意点をチェック!

自動契約機(無人契約機)について
知っておこう! プロミスの自動契約機の使い方と注意するポイント
自動契約機(無人契約機)について
プロミスの無人契約機/ATM/問合先/会員ログインの完全ガイド

スムーズに進めるコツは必要書類を前もって用意しておくことです。何が必要かを次で紹介いたします。

必要な書類

必要な書類

プロミスの申し込みに必要な書類は下記のとおりです。

本人確認書類(いずれか1つ)

  • 運転免許証
  • 健康保険証+1点(住民票等)
  • パスポート

収入証明書類(プロミスで50万円以上、もしくは他社との借入合計額が100万円以上の場合のみ提出要)

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細書

※いずれも有効期限内、最新のもの
※外国籍の方は在留カードまたは特別永住者証明書を併せて提出要

上記書類を提出する前に、「住所の記載」と「有効期限」を必ず確認しておきましょう。もし、本人確認書類の住所と申し込みフォームに記入した住所が異なる場合には、現住所を証明するために公共料金等の領収書が必要となります。提出書類が否決になってしまうと即日融資を受けられなくなる場合もありますので、必ず事前にチェックしておきましょう。

プロミスの借入金額を増額したいときのポイント

借り入れできる金額は、最初の審査で決められた「限度額」が上限となっています。

多くのケースで、最初は30万円~50万円を限度額として設定されています。しかし、利用する中で、限度額以上のお金が必要となるケースも出てくるでしょう。

そのようなときには「限度額の増額」をする必要があります。

プロミスではこれを「ご利用限度額変更申込」といい、インターネットで簡単に申請することが可能です。

ただし、申請すれば限度額を変えられるという簡単なものではありません。初めて申し込んだ時と同様に、審査に通る必要があるのです。

審査の基準は公開されていませんが、おそらく「これまでのプロミスの利用実績」が加味されます。遅滞なく返済ができているのか、ということが増額のポイントとなってくるでしょう。

今後、限度額の増額を考えている方は、プロミスにとって「返済をちゃんとしてくれる優良顧客」となるように真面目に返済を続けることをおすすめします。

利用可能額の引き上げ相場

プロミスの利用可能額引き上げ相場においては、年収が非常に大切なポイントです。なぜかというと、総量規制の関係上、プロミスでは年収の3分の1までしか借入することができないからです。

例えば、年収600万円で現状の利用可能額が100万円の場合を考えてみましょう。総量規制の理論上、年収600万円なら最大200万円まで借入れ可能です。つまり、この場合は相場としてさらに100万円の引き上げが可能になります。

しかしながら著者の経験上の意見でいえば、総量規制枠ギリギリまで増額を行うケースは少ないと思われます。まずは、ご自身の年収から総量規制枠を算出しましょう。そして、余裕がある状態での増額申請が望ましいでしょう。

自動契約機・お客様サービスプラザ(店頭窓口)を探す

自動契約機・お客様サービスプラザを探す

自動契約機や併設されているATMはローンカードの受け取りや融資、返済などをスムーズに行うことができます。

最寄りの自動契約機の場所や営業時間、駐車場や最寄駅の情報をナビナビキャッシングではまとめていますのでぜひ活用してください。

▼プロミスの無人契約機の使い方や注意点をチェック!

営業時間について
プロミスの営業時間について
自動契約機(無人契約機)について
知っておこう! プロミスの自動契約機の使い方と注意するポイント
自動契約機(無人契約機)について
プロミスの無人契約機/ATM/問合先/会員ログインの完全ガイド

プロミスのATMの使い方

プロミスではプロミスATMのほか、提携ATMでも借り入れが可能です。

ATMの操作方法は通常のATM利用とほとんど同じで、3ステップだけのかんたん操作です。

  1. 提携ATMにローンカードを挿入
  2. 「お引き出し」または「お借入」を選択
  3. 借りたい金額を入力

なお、借り入れ時にATM利用手数料がかかる場合がありますので注意して下さい。

ATMの種類 利用手数料
プロミスATM 無料
三井住友銀行ATM 無料
ゆうちょ銀行ATM 108円~216円
コンビニATM(E-net・ローソンATM・セブン銀行) 108円~216円

FPがおすすめする返済方法

おすすめ返済方法

プロミスの返済方法の中でおすすめは、「三井住友銀行ATMを利用すること」です。

三井住友銀行とプロミスは同グループであるため、三井住友銀行ATMを手数料無料で利用することができます。三井住友銀行ATMは、設置台数が多く非常に便利です。もし近隣に三井住友銀行ATMが無い場合は、インターネットバンキングを利用しましょう。インターネットバンキングからの返済も手数料無料で利用することができるため、お得に返済することができます。

▼返済方法の詳細や延滞について知りたい方は、こちらの記事がオススメ!

プロミス返済をわかりやすく解説!おすすめ返済方法でお得に返済
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ロミスの返済について
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気になる疑問を解消!Q&A集

最後に、実際に借り入れした後に抱くであろう疑問や悩みについて、Q&A形式で回答を用意いたしました。これから借りる方にとっても、あらかじめ知っておくと役立つ内容です。ぜひ、ご覧ください。

審査が通って、無事必要なお金を借りることができましたが、またお金が必要になってしまいました。どうすれば、追加でお金を借りることができますか?

一度審査に通れば、解約しない限り何度でもお金を借りることができます。借りるたびに審査を受ける必要はありません。

ただし、最初の審査で決まった限度額以上の金額を借りたい場合は、「増額審査」を別途受ける必要があります。

▶参考:プロミスで追加融資を受けるための完全ガイド

いまの限度額よりも大きい額を借りたいです。どうすれば可能ですか?

最初の審査で決まった限度額以上の金額を借りるためには、「限度額の増額」をしなければなりません。増額とは、利用限度額の枠を大きくすることです。増額のためには、再度審査を受ける必要があります。

▶参考:プロミス増額をスムーズに進める完全ガイド~条件/時間/手順/注意点~
▶参考:プロミスの増額方法と審査について

プロミスで借りたお金の返済が終わりました。今後また利用するかどうか分からないのですが、「解約」した方が良いですか?

解約にはメリットとデメリットがあります。一度解約すると、また利用したいと思ったときに審査から始める必要があります。「一度審査に通っているから今回も大丈夫!」とは限らないので、万が一に備えたいなら、そのまま持っておくと便利でしょう。

ただ、いつでも借りれる状況を自ら作るのは危険です。解約をすれば安易な借入れを防ぐことができます。また、クレジットカードなどの審査が通りやすくなったり、住宅ローンの借入可能額が増えたりといったメリットがあります。

▶参考:プロミスの解約手続き・書類・注意点を徹底解説
▶参考:どうやって解約するの?プロミスの解約方法と注意点

プロミスのカードを失くしてしまいました。まず何をしたら良いですか?また、どんなリスクがあるのかも気になります。

カードの紛失に気付いたら、早急にプロミスのコールセンターに電話してカードの利用停止をしましょう。時間が経つほどカードの悪用リスクが高まり、万が一損害が出た場合には“利用者の過失責任”を問われる可能性があります。

▶参考:プロミスカードを紛失したときの最速の再発行手順と注意点

プロミスの公式サイトを見たら、取扱い商品に「おまとめローン」がありました。フリーキャッシングと何が違うんですか?

おまとめローンとは、複数社から借り入れしている場合に“借入先をひとつにまとめる(一本化)”ためのサービスです。

フリーキャッシングが何度でも自由に借入が可能な商品であるのに対し、おまとめローンは「返済」のためのサービスです。ほかの貸金業者の口座に直接振り込まれるようになっており(返済)、借り入れすることはできません。

▶参考:プロミスのおまとめローンの特徴と注意点

プロミスを利用したら、会員向けのページを用意されました。会員ページでは何ができるんですか?

会員専用ページでは、主に次のサービスを利用できます。

  • 振込みによるキャッシング依頼
  • プロミスポイントの獲得、確認、利用
  • 限度額の変更申し込み
  • 返済
  • 取引履歴、利息の照会

▶参考:プロミスの会員向けログインページでできること

各回答ごとに、みなさんの疑問解消に役立つあろう記事を紹介しています。気になる項目があれば、あわせてご覧くださいね。

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プロミスアプリって何?

プロミスには「アプリローン」というサービスがあります。スマホ専用のアプリ上で申し込みから借り入れまで完結できる、非常に便利なサービスです。

ローンカードがないので、「財布を取り出したときに見られてしまった!」というような誰かにバレる心配がありません。

  • 本人確認書類の提出は、スマホで撮影したものをアップロードすればOK
  • アプリ上の手続きで、自分の口座へ振込むことが可能
  • カードなしで、セブン銀行ATMでの借り入れが可能(2017年10月導入の新サービス「スマホATM」)

アプリローンといっても、通常のプロミス(フリーキャッシング)と商品内容は同じです。金利は4.5%~17.8%、融資限度額は500万円となっており、商品自体に違いはありません。インターネットや無人契約機などのように、申込・利用方法のひとつに「アプリ」があると考えると分かりやすいかもしれません。

プロミスのまとめ

プロミスはアコム、アイフル、レイクと比較して金利の低さと返済の利便性が高いサービスであることがわかりました。

また独自の特徴として「プロミスポイント会員制度」があり、利用者に直接有益なサービスであることを紹介しました。

注意点としては長期の借入をしないことです。短期借入・短期返済を心がけ、便利にお得に利用してください。

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プロミスの融資条件

最後にプロミスの融資条件を紹介します。気になるかたは詳細にご確認することをおすすめします。

ご利用いただける方 年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込みいただけます。
資金使途
利用限度額 1~500万円
借入利率 4.5%~17.8%(実質年率)
※新規契約の方が対象となります。
お申し込み時に
ご用意いただく書類
運転免許証(運転免許証をお持ちでない方は、「パスポート」または「健康保険証」+「1点(例:住民票)」をご用意ください。
※外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」 (法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書を含む) をあわせてご用意ください。
※お借入総額により収入証明書類(源泉徴収票等)が必要です。
※「健康保険証」と「+1点(例:住民票)」が必要となるのは、ご来店によるご契約手続きの場合です。
※個人事業主の方は確定申告書(写し)等が必要です。
担保 不要
保証人 不要
お借入方法
ご返済方法
返済期日 5日、15日、25日、末日の中から、お客さまのご都合にあわせてお選びいただけます。
※三井住友銀行またはジャパンネット銀行以外の金融機関からの口座振替によるご返済を希望される場合、ご返済期日は5日となります。
ご返済額 残高スライド元利定額返済方式
※最終お借入れ後のご利用残高に応じて、ご返済額が変動します。

設定された金額以上であれば、お客さまのご都合にあわせて、おいくらでもご返済いただくことが可能です。

お借入残高 ご返済額 ご返済回数
30万円以下 お借入後残高 × 3.61%(1,000円未満切り上げ) ~36回
30万円超過~100万円以下 お借入後残高 × 2.53%(1,000円未満切り上げ) ~60回
100万円超過 お借入後残高 × 1.99%(1,000円未満切り上げ) ~80回
返済期間及び
返済回数
遅延利率 年率20.0%(実質年率)
その他 -

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プロミスの口コミ

  • 男性(40~49歳)
  • 正社員
  • 既婚
  • 東京都
  • 年収:1,000~1,500万円未満
  • キャッシング経験:5回以上
  • 目的:娯楽
  • すでに借りている額:40万円
選んだサービス
プロミス

4

審査までの時間 3時間以内 融資までの時間 3時間以内
借入金額 10万円 利息 5%
返済金額 100,416円
決めた理由
知名度

印象が良かった。

申込方法 その他(店舗) 借入方法 ATM
返済までの期間 1ヶ月 返済方法 ATM
キャッシングを
した感想
困っているときに助けになるのでありがたい。

  • 男性(40~49歳)
  • 正社員
  • 離・死別
  • 埼玉県
  • 年収:700~1,000万円未満
  • キャッシング経験:5回以上
  • 目的:娯楽、生活費、投資、冠婚葬祭
  • すでに借りている額:250万円
選んだサービス
プロミス

4

審査までの時間 1時間以内 融資までの時間 1時間以内
借入金額 50万円 利息 14%
返済金額 520,613円
決めた理由
知名度

昔から付き合いがあった。

申込方法 WEB 借入方法 ATM
返済までの期間 6ヶ月 返済方法 ATM
キャッシングを
した感想
特筆なし

プロミスの口コミをもっと見る

プロミスの返済早見表

借入利率17.8%でご利用された場合のご返済額になります。
下記以外のお借入金額の方で、ご返済総額が知りたい方は、プロミスの返済シミュレーションをご利用下さい。

お借入金額 ご返済期間 毎月ご返済額 ご返済総額
10,000円 1ヶ月 10,148円 10,148円
2ヶ月 5,111円 10,222円
3ヶ月 3,432円 10,296円
6ヶ月 1,754円 10,524円
1年 915円 10,980円
30,000円 1ヶ月 30,445円 30,445円
2ヶ月 15,334円 30,668円
3ヶ月 10,298円 30,894円
6ヶ月 5,262円 31,572円
1年 2,747円 32,964円
100,000円 1ヶ月 101,483円 101,483円
2ヶ月 51,115円 102,230円
3ヶ月 34,327円 102,981円
6ヶ月 17,542円 105,252円
1年 9,158円 109,896円
200,000円 1ヶ月 202,966円 202,966円
2ヶ月 102,230円 204,460円
3ヶ月 68,654円 205,962円
6ヶ月 35,085円 210,510円
1年 18,316円 219,792円
300,000円 1ヶ月 304,450円 304,450円
2ヶ月 153,345円 306,690円
3ヶ月 102,981円 308,943円
6ヶ月 52,627円 315,762円
1年 27,475円 329,700円
400,000円 1ヶ月 405,933円 405,933円
2ヶ月 202,460円 404,920円
3ヶ月 137,308円 411,924円
6ヶ月 70,170円 421,020円
1年 36,633円 439,596円
500,000円 1ヶ月 507,416円 507,416円
2ヶ月 255,576円 511,152円
3ヶ月 171,635円 514,905円
6ヶ月 87,712円 526,272円
1年 45,792円 549,504円
お借入金額 ご返済期間 毎月ご返済額 ご返済総額

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