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2016年11月17日

プロミス審査前に読んでおくべき鉄則!全国の店舗・ATM情報や即日融資の流れを解説

CMでおなじみの大手消費者金融「プロミス」

“消費者金融”“キャッシング”と聞くと「利息が高そう」「借金するのはちょっと怖い…」と敬遠してしまいがちになりますよね。

しかし、近年では貸金業法の改正により悪質な業者が少なくなっており、一昔とは違い安心してキャッシングを利用することが出来ます。

何よりプロミスのような大手消費者金融であれば、そのような違法な取立てをしてしまえば自社のブランドが傷ついてしまいます。

なのでドラマで見るような借金の取立人が家に押しかける….といったような展開はありえません(もうそんな展開も見なくなりましたけど….)

とはいえ、キャッシングを取り扱っている大手の消費者金融は、プロミスの他にも「アコム」「アイフル」「SMBCモビット」が存在しています。

上記のたった4社だけでも「結局どこで借りたらいいの?」と迷ってしまいますよね。お金を借りてしまった後に「やっぱりあっちの会社にしておけばよかった…」と後悔することだけは避けておきたいはずです。

プロミス

満足度

3.9

実質年率 利用限度額 審査時間 融資スピード
4.5%~17.8% 最大500万円 最短30分 最短1時間
担保・保証人 自動審査 パート・アルバイト お試し審査
不要 ×
利用可能なコンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート その他

プロミスって安全?
不安を解消する3つのポイント

「不安だから有名どころでお金を借りよう」と思っても、借金は借金。

  • 誰かにバレるかもしれない不安
  • どんな対応をされるかという恐怖
  • 本当に早く融資をしてくれるのか

と次の一歩に勇気が足りないのでは?
だからこそ、本サイトをご覧いただいているのだと思います。

しかし、安心してください。プロミスは世間のイメージ以上に優良な貸金業者です。

ポイント1.在籍確認で誰かにバレる心配なし!
プロミスの在籍確認は、「プロミス」と名乗らず「個人名」で電話をかけます。プライバシーの保護を最優先して対応してくれるので職場の人にバレることはありません。
ポイント2.プロミスの対応は親身で丁寧!
プロミスの接客対応はとても丁寧で親切です。怖い思いをすることはまずないですし、気になることがあれば丁寧に教えてくれます。
ポイント3.最短即日融資は本当にできる!
プロミスは即日融資可能な商品です。審査にかかる時間は最短30分で、即日での振込融資にも対応!

はじめての方なら30日間金利0円サービスが適応されます!

借入可能かどうかすぐに診断!

この記事では、プロミスの概要から始まり「金利」「借入限度額」「手数料」「返済の利便性」「無利息期間」「審査時間」の6つの観点からを、お金のプロであるファイナンシャルプランナー(FP)が独自の視点で大手と呼ばれる他社(アコム、アイフル)のキャッシング・カードローンと徹底的に比較し、実際にプロミスを利用した人の口コミからプロミスのメリットとデメリットを洗い出しています。

少々他のサイトと比べて内容が“濃い目”の記事となっていますが、こちらの記事に一通り目を通しておけば、今自分はプロミスで借りるべきか、はたまた違う会社で借りるべきなのかの判断がつくようになるでしょう。

また、既にプロミスで借りることを決めている人には“最短で借りるための具体的な手順”や、自分の借入額に応じた返済額が分かる“返済シミュレーション”、また、全国のプロミスのATM・店舗情報も記事中に用意していますので是非ご活用下さい。

全国のプロミスのATM・店舗は、900店舗以上あり、無人契約であれば、原則22時までローンカードを発行できるため、今日中にお金を借りたい人にとっては、とても便利です。
ご自身の一番近くの店舗を調べたい方は、「全国のプロミスATM・店舗情報」を参考にしてみて下さい。

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プロミスってどんな会社?

プロミスvs他大手消費者金融!比較して分かるメリット・デメリット

他社との比較に入る前に、プロミスの会社概要を簡単に紹介します(こちらは興味のない人は読み飛ばしても問題ありません)

プロミスは、株式会社三井住友フィナンシャルグループの子会社である「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」が運営する消費者金融です。

以前は独立した消費者金融でしたが、現在は三井住友銀行の完全子会社となっています。親会社が銀行であることも高い知名度・人気度の証なのではいでしょうか。

CM広告にも力を入れており、映画女優や俳優を多く起用しています。冒頭で触れたCMも頭に残っている人は多いのではないでしょうか。

また、プロミスの創業は1962年と古く、昔からあるアコム(創業1962年)やアイフル(創業1978年)よりも古い消費者金融となっています。

したがって、キャッシング利用者の中ではもちろんのこと、キャッシングを利用したことのない方の中でも高い知名度を誇っています。

他社比較から分かるプロミスのメリット・デメリット

ここからは「金利」「借入限度額」「手数料」「返済の利便性」「無利息期間」「審査時間」の6つの観点から比較したメリット・デメリットを説明しています。

プロミスの公式サイトには掲載していない情報ですので、こちらは要チェックです。

プロミスのメリット

まずは他社比較から分かるプロミスのメリットから説明していきます。

メリット① 無利息期間が“初回利用”の翌日から発生

プロミスの大きなメリットの一つとして、30日間無利息サービスが挙げられます。

その名の通り、初回利用日の翌日から30日間無利息で利用することができる※サービスです。

※30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録か、web明細利用の登録が必要となります。

例えば20万円を1ヵ月間借り入れした場合にかかる利息は2926円(年率17.8%の場合)です。

初回利用の翌日から30日間に返済するのであれば、利息がなんと...0円になるのです。

追加の利用があった場合も、初回利用から30日間分の利息はもちろん0円です。

このサービスは利用者にとって非常にお得なサービスなので、初めて利用する方は必ず活用しましょう。ご利用するには事前に以下のことをしておく必要があります。

  • 明細の受け取り方法を書面ではなくWeb明細に指定する
  • 申し込みの際にメールアドレスを登録する

▶プロミスの無利息期間についてはこちらの記事も参考になります。

ただ、このような無利息サービスは正直他のキャッシングサービスでも当たり前のように存在しています。

「じゃあ大したメリットでもないのでは?」と言いますとそうでもないのです。どういうことかといいますと、他社の無利息サービスは契約日の翌日から発生するのです。

他社の無利息サービスであれば、例えば何らかの事情により契約日から2日か空いた状態で初めて借り入れした場合、無利息が適応されるのは契約日からなので、その2日分の無利息期間を失ってしまったことになるのです。

それに対してプロミスであれば無利息期間が発生するのは初回利用の翌日からですので、契約日から借り入れする時間を気にする必要はりません。

メリット② 上限金利が低い

まずは各社の金利をまとめた以下の表をご覧ください。

サービス 金利
プロミス 4.5%~17.8%
アコム 3.0%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%

プロミスの金利は4.5%~17.8%となっており他社と比べて上限金利が0.2%低くなっています。

消費者金融の金利は一般的に100万円以下の金利は18%に設定されていることが多く、プロミスはその中でも唯一18%を切る形になっています。

「0.2%?大した差じゃないのでは?」と思われるかもしれませんが、借入金額が長くなる程利息もかなりの額になり0.2%の差といえど決して侮ることは出来ません。

▶キャッシングの金利について詳しく知りたい方はこちら

アコムは下限金利が3.0%となっていますが、こちらの金利は500万円以上の融資枠が設定された方にだけ認められる金利ですので、大多数のキャッシング利用者にとってはほぼ影響がありません。

500万円以上の高額な金額を借りるのであればアコムも選択肢の一つとなります。

▶アコムの詳細はこちら

メリット③ 最短で「1時間融資」が可能

「今すぐお金が欲しい!」という人に嬉しいメリットがプロミスの融資スピードの速さです。

審査にかかる時間はなんと最短30分(CMでもよく謡っていますね)で、融資までの時間は最短1時間です。

以下の表のように、どこも審査時間の短縮に力は入れていますが、大手消費者金融の中でも最短で1時間で融資が可能なのはプロミスかアコムのみです。

サービス 審査時間
プロミス 最短30分(最短融資1時間)
アコム 最短30分(最短融資1時間)
アイフル 最短30分

審査時間に関しては3社とも大きな差はありません。

いずれも即日融資を受けることのできる確率が高いです。審査にかかる時間は利用者の提出書類等も関係します。お急ぎの方は書類の有無を必ず確認しておきましょう。

▶キャッシングの審査時間について詳しく知りたい方はこちら

メリット④ 返済方法の種類が多く、利便性が高い

他社と比べて返済方法の種類が豊富なのもプロミスのメリットの一つです。

銀行のカードローンと比べ、消費者金融のキャッシングは金利が高めに設定されていることもあり、早期返済できる手段が多いというのはお得に利用するコツです。

サービス 返済方法
プロミス 7種類。ゆうちょ銀行ATMも利用可能
アコム 6種類
アイフル 6種類。アコムと比べ提携ATMが若干少ない

プロミスの返済時に利用できる手段は7種類となっており、非常に利便性が良いと言えるでしょう。

プロミスの返済方法7種
  1. 口座振替
  2. 店頭
  3. 自社ATM
  4. 提携ATM
  5. インターネットバンキング
  6. コンビニ端末
  7. 銀行振り込み

加えて、プロミスは4社の中で唯一ゆうちょ銀行と提携しており、ゆうちょ銀行ATMでも借り入れ・返済を行うことができます。

メリット⑤ 会員サービスが充実している

お金がないピンチは、1度だけでなく2度3度と続くものです。

プロミスは、そんな利用頻度の高い利用者にとって非常にメリットの大きい独自サービスである「会員サービス」が充実しています。

プロミスの返済方法7種
  • プロミスポイント会員制度
  • 優待サービス「おとくらぶ」
  • 口座振込サービス「瞬フリ」
  • 返済日お知らせメール
  • インターネット返済

上記の中でもピックアップしたいのが、「プロミスポイント会員制度」です。

「プロミスポイント会員制度」は、一定項目に対してポイントが付与されるものです。貯めたポイントは「1週間無利息」「提携ATM手数料無料」など、魅力的なサービスと交換することができます。

ポイントを貯めるにはプロミスの会員ページからポイント会員へ登録する必要がありますが、収入証明書類の提出などでもポイントがもらえるので非常にお得なサービスです。

もちろん、プロミスポイント会員は登録無料です。プロミスを利用する際はぜひ活用してください。

▶プロミスの会員ページでできることについて詳しく知りたい人はコチラ

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プロミスのデメリット

メリットに続いて、ここではプロミスのデメリットを説明しています。

公式サイトではややメリットばかりを押しがちなものですが、キャッシングする場合は商品のメリット・デメリットを理解した上で借り入れすることが大切です。

デメリット① 手数料

提携ATM利用時や銀行振込時に、手数料が発生する場合があります。

キャッシングは限度額内で何度も借入ができることがメリットです。このため、手数料は安いところがおすすめです。

サービス 限度額
プロミス 提携ATM利用手数料が有料ではあるものの、三井住友銀行ATMに関しては手数料が無料
アコム 自社ATM以外の提携ATMを利用する際には「ATM利用手数料」がかかる
アイフル アイフル 自社ATM以外の提携ATMを利用する際には「ATM利用手数料」がかかる

プロミスの手数料は、1万円以下の取引1回につき108円、1万円以上の取引1回につき216円が必要となります。アコム、アイフルの手数料も同様です。

しかし、プロミスは三井住友銀行ATMのみ手数料無料で利用することができます。お近くに三井住友銀行ATMがある場合は是非利用しましょう。

デメリット② アコムと比べると借入限度額が低い

キャッシングはクレジットカードのキャッシングと比較すると大きな金額が借りられることが特徴です。

限度額いっぱいにお金を借りるケースは少ないですが、以下の表のようにプロミスはアコムと比較すると限度額が低いです。

サービス 限度額
プロミス 500万円
アコム 800万円
アイフル 最大800万円

プロミスの限度額は500万円となっており、アイフルと同水準です。

アコムは、限度額が800万円と非常に高く、銀行が取り扱う商品の限度額と比べても劣らない水準となっています。

ただし、アコムは貸金業者であるため総量規制の対象となっています。総量規制とは、年収の3分の1以上を借り入れすることはできない、貸金業者特有の法律のことを指します。

したがって、もしアコムで限度額ギリギリの800万円を借り入れする場合、限度額を3倍した金額である2,400万円以上の年収が必要だということです。

キャッシング利用者に関わらず、これだけの高年収の方は非常に稀ではないでしょうか?(というかこれだけ高年収の人がキャッシングする必要があるのでしょうか….)限度額はアコムと比べた場合のみの、“あえて言うと”のデメリットとなります。

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プロミスの口コミから分かる評判

プロミスの評判と口コミ

プロミスを実際に利用した方はどのように感じているのでしょうか。
ここでは口コミの傾向からプロミスの評判を解説していきます。

弊社でとったアンケートをグラフにまとめたところ、次のような結果となりました。

満足度ランキング
1
平均借入額
15.0万円
平均利息
13.0%
*みんなの審査スピード
*みんなの融資スピード

審査と融資のスピードは1時間以内と早かった人が多いですね。
ここはさすが消費者金融、審査ノウハウを持っている強みでしょう。

ただ、金利に関してはやや満足度が低いです。
融資スピードよりも金利を重視するのであれば、銀行カードローンの検討をオススメします。

また、価格.comにおけるプロミスを利用した方の口コミをまとめると次のようになります。

プロミス利用者の口コミ・評判
  • 消費者金融と分かりづらいようにデザインされたカードだったのでよかった
  • 電話で相談したが、本当に親切な対応だった
  • 無人契約機で審査を受けたが30分ほどで完了した
  • 金利は少し高めの印象だった
  • 専業主婦で審査を受けたが否決だった
  • 全ての手続きが1時間で終了した
  • 審査スピードはかなり早いと感じた
  • 借り入れ、返済にコンビニが利用できて便利
  • バイトでも審査に通過できた
  • 在籍確認もバレないように配慮してくれた

プロミスの口コミは高評価なものが多く、スタッフの対応に関して「親切だった」との意見が多く見られました。審査に関しても「バイトでも通りやすい印象を受けた」という意見があるなど、比較的利用しやすい基準で行われていることがわかります。

一方で金利に関しては「少し高め」「短期間だけ利用するなら問題ないけど長期は厳しい」という意見もあり、金利が少し高めの水準だということがわかります。

ではプロミスの特徴や評判からどんな人がプロミスに合うのでしょうか。次の章で紹介していきます。

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プロミスの金利

金利は高い?FPと徹底検証

実際にプロミスでお金を借りたときの金利が気にある方がいるのではないでしょうか。
ここでは、プロミスの利息金額、返済額、返済期間等を細かくシミュレーション計算し下記にまとめました。

借入額 想定上限金利 毎月の約定返済額 返済に要した月数 合計利息額 返済合計額
5万円 17.8% 2,000円 32ヶ月 12,923円 62,923円
10万円 4,000円 32ヶ月 25,864円 125,864円
20万円 8,000円 32ヶ月 51,743円 251,743円
30万円 8,000円 56ヶ月 141,402円 441,402円
40万円 11,000円 53ヶ月 179,111円 579,111円
50万円 13,000円 58ヶ月 246,160円 746,160円
100万円 15% 20,000円 79ヶ月 579,052円 1,579,052円

※値はプロミスの返済シミュレーションを利用しています。

プロミスの返済額の特徴は、「最低限の負担に設定されていること」です。

プロミスは、他の消費者金融に比べて毎月の返済金額が低く、返済に対するプレッシャーも少ないです。
これは利用者にとってメリットです。しかし、使い方次第ではデメリットになってしまいます。

どういうことかというと、毎月の返済額が少なくなることで、返済が長期化する可能性が高くなってしまうのです。

したがって、プロミスを利用する際は毎月の返済だけに頼るのではなく、追加返済を組み合わせて利息を節約すると良いでしょう。キャッシングの利息を膨らませないために、「短期借入・短期返済」を心がけましょう。

短期借入・短期返済のために下の返済シミュレーターをぜひ活用してください。
返済期間や返済額などを条件からシミュレーションすることができます。

返済金額を知りたい!

借入額と返済日数から毎月の返済金額を算出します。

  • お借入希望額
    万円

    例)10万円

  • ご返済期間
    ヶ月

    例)12ヶ月

あなたの毎月の返済金額予想▶
こちらに結果が表示されます

返済期間を知りたい!

借入額と毎月の返済金額から返済期間を算出します。

  • お借入希望額
    万円

    例)10万円

  • 毎月のご返済金額
    千円

    例)8千円

あなたの返済期間予想▶
こちらに結果が表示されます

借入可能額を知りたい!

返済回数と毎月の返済金額から借入可能額を算出します。

  • 毎月のご返済金額
    千円

    例)8千円

  • ご返済期間
    ヶ月

    例)12ヶ月

あなたの借入可能額▶
こちらに結果が表示されます
  • ※最終回のご返済金額は端数調整のため多少変動します。
  • ※実際のご利用の際は、月の日数の相違などにより、この表の金額とは多少異なる場合があります。
  • ※このシミュレーションでの試算結果は参考値です。実際のご返済内容とは異なる場合がありますので、あくまでも目安としてご利用してください。

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プロミスの審査とは

審査をスムーズに進めるコツ

即日融資が可能なプロミスを利用したい!と思っても、まずは審査に通過しなければなりません。

プロミスの審査は一体どのような内容なのでしょうか。

プロミスの審査基準

まず、プロミスに申し込むにあたり最低でも次の条件に当てはまる必要があります。

  • 年齢20~69歳
  • ご本人に安定した収入のある方

銀行などのカードローン商品の中には、「配偶者に収入があれば専業主婦でも利用可」なものもありますが、プロミスでは収入のない専業主婦などは利用することができません。

なぜならば、プロミスをはじめとする貸金業者は法律によって「利用者の年収の3分の1以上」を貸し付けることを規制されています。(貸金業法の総量規制による制限)つまり、収入がある人にしかお金を貸すことができないのです。

逆に言えば、正社員ほどの給与水準でなくても、パート・アルバイトなどで安定した収入があれば、主婦・学生の人でも申し込みが可能です。

審査が不安なら「お借入シミュレーション」を活用

実際に申し込んで審査に落ちたらどうしよう・・・と不安になる人は多いでしょう。

そんな方にオススメなのは、プロミスの「お借入シミュレーション」です。借り入れできるかどうかをネットで簡易的に診断できるツールで、「生年月日」「年収」「現在のお借入れ金額」のたった3項目を入力するだけで仮診断を受けることができます。

簡易的なものですので本審査の通過を100%保証するものではありませんが、ひとつの目安にはなるでしょう。

必要な書類

必要な書類

プロミスの申し込みに必要な書類は下記のとおりです。

本人確認書類(いずれか1つ)
  • 運転免許証
  • 健康保険証+1点(住民票等)
  • パスポート
収入証明書類(プロミスで50万円以上、もしくは他社との借入合計額が100万円以上の場合のみ提出要)
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細書

※いずれも有効期限内、最新のもの
※外国籍の方は在留カードまたは特別永住者証明書を併せて提出要

上記書類を提出する前に、「住所の記載」と「有効期限」を必ず確認しておきましょう。もし、本人確認書類の住所と申し込みフォームに記入した住所が異なる場合には、現住所を証明するために公共料金等の領収書が必要となります。提出書類が否決になってしまうと即日融資を受けられなくなる場合もありますので、必ず事前にチェックしておきましょう。

在籍確認について

在籍確認とは、キャッシング会社が利用者の勤務先に対して、在籍事実を確認する手続きのことです。主な手続き方法は電話連絡で、利用者が本当に在籍しているかどうか、電話応答にて確認します。

もちろん、電話連絡の際に「プロミスですが」なんて言おうものなら、すぐに借り入れの事実が周囲に漏れてしまうため、会社名ではなく担当者の個人名で連絡が入ります。したがって、周囲にバレてしまうことはまずありませんので安心してください。

審査をスムーズに進めるコツ

プロミスの審査をスムーズに進めるためのコツは、「インターネットで申し込みすること」です。

プロミスの申し込み方法はたくさんありますが、インターネットでの申し込みが最も便利かつ効率的です。審査をスムーズに進めるため必要書類を事前に確認し、インターネットから申し込みしましょう。

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▼プロミスの審査が不安…もっと詳しく知りたい!という方は、こちらの記事が役立ちます。

プロミスの審査について
プロミス審査のプロ見解!審査の通りやすさ・審査落ちの対処法まで完全ガイド
プロミスの審査について
プロミスの審査について
プロミスの審査について
プロミスの在籍確認について

プロミスの審査に落ちたときはどうすればいい?

審査に落ちたとしても、お金が必要な状況は変わりません。ほかの消費者金融での借り入れを検討する方は少なくないでしょう。

しかし、「なぜ審査に落ちたのか」を分かっていないと、次のところでも同じ結果を招く可能性があります。

審査に落ちたときは、次の項目に当てはまらないかチェックしてみてください。

他社借入額が年収の3分の1を超えていないか

プロミスをはじめとする貸金業者は、貸金業法で定められた「総量規制」の対象です。総量規制とは、借り入れ残高が年収の3分の1を超える場合に、新規の借り入れを制限するものです。

プロミスに申し込んだ時点でほかの消費者金融などからお金を借りていませんか?既に年収の3分の1ギリギリな場合は、審査通過は難しいと考えた方が良いでしょう。

過去に延滞を繰り返していないか

審査では、申込者に返済能力があるかどうかを見られます。ひとつの指標として、安定して十分な収入があるかどうかが見られますが、それだけではありません。

「過去にトラブルなく、滞りなく返済できているか」が非常に重要です。自分がお金を貸す立場だったら…と想定すると、その重要性は納得できるのではないでしょうか。プロミスも同じです。

貸金業を営む事業者は「個人信用情報」で、申込者の借り入れ・返済記録を確認することができます。もし過去に延滞などのトラブルがある(事故情報が記録されている)場合は、それが他社での出来事であってもバレてしまうのです。

なお、個人信用情報への「返済状況に関する情報」の登録期間は「契約継続中及び完済日から5年を超えない期間」と定められています。

一度に複数のカードローン・キャッシングに申し込んでいないか

カードローン・キャッシングの申し込み履歴は、個人信用情報に記録されます。申し込んだ事実自体は、特に問題はありません。

しかし、短期間に複数社へ申込をしている状況は、貸す側からすれば「金策に走るほど相当困っている」と見れます。月に1~2社程度ならまだしも、3~4社の申し込みはマイナス印象となりえます。

なお、個人信用情報への「申込みに関する情報」の登録期間は「申込日から6ヵ月を超えない期間」と定められています。最初の申し込みから6ヶ月経てば、個人信用情報上の「カードローン申込」記録は消えるということになります。

以上、3つのチェックポイントを紹介しました。

筆者としては、上記いずれかに当てはまる人は新規の融資を受けない方が良いと考えます。

ほかの貸金業者に申し込んで審査が通ったとします。その時は助かるかもしれませんが、自分の首をさらに絞めることになります。その場を乗り切ることを考えてしまいがちですが、「この先」のことをしっかり考えることが解決の近道です。

プロミスの申込方法

プロミス申込方法

プロミスの申し込み方法は下記のとおりです。インターネットが待ち時間も少なく常に申し込めるためおすすめですが、ご都合に合わせて様々な申込方法が用意されています。

申し込み方法 特徴
インターネット 24時間365日申し込みすることができます。待ち時間や混雑する時間帯などの影響を最小限に抑えることができるため、最も時間のロスが少ない申し込み方法です。プロミスは「web完結」というサービスを取り扱っており、全ての手続きをweb上で完結することも可能です。
プロミスの審査に申し込む
電話 全日9:00~22:00の間で利用できるフリーコールから申し込みする方法です。相談しつつ手続きを行うことができるため、安心して契約することができます。ただし、混雑するケースも多く、待ち時間を考慮したうえで利用する必要があります。
無人契約機 全日9:00~22:00で利用できる申し込み方法です。申し込みから審査の実施、カードの発行までを一貫して行うことができます。ただし、すでに利用中の先客がいた場合は待ち時間が発生するため、時間に余裕を見て利用する必要があります。
サービスプラザ(店頭) 店頭で申し込みする方法です。営業時間は平日の10:00~18:00までとなっており、それ以外の時間帯では利用することができません。スタッフと直接相談することができ、安心して契約することができます。その他の方法よりも営業時間が短いため、時間的な制約の大きい申し込み方法です。
郵送 プロミスATMや店頭窓口に設置している申込書を記入し、郵送にて契約する申し込み方法です。インターネットが苦手な方でも手続きすることができますが、郵送にかかる時間が長く、融資までに1週間程度の時間を要します。お急ぎの方は、他の申し込み方法を選択してください。

プロミスのWeb完結とは?

プロミスでは「カードのいらないカードローン」とのうたい文句でWeb完結サービスを行っています。
申込・契約・借入・返済までWebで全て手続き可能で、郵送物もなしにできます。

また審査スピードも最短30分と早く、即日融資にも対応しているのです。

Web完結のポイントをまとめると、次の7点となります。

  • パソコン・スマホ・ケータイから24時間365日いつでも申込可能
  • 審査は最短30分のスピード審査
  • メールか電話のどちらか希望した方法で契約可能額を連絡してくれる
  • 返済方法として口座振替が必須
  • カードの発行がなく郵送物もなし
  • 即日融資も可能
  • 金融機関口座へ融資金を振込

プロミスのWeb完結では、郵送物がなく、契約可能額の連絡もメールで行われます。
そのため、あまり家族に借入れを知られたくない場合には適しているでしょう。

融資金は既に持っている口座に振り込んでもらえます。
そのためキャッシュカードを用いてATMから好きな時に引き出すことができるのです。

また、最短30分のスピード審査で即日融資に対応していることも評価できます。
急いで内緒で借入れしたい場合に、プロミスのWeb完結はおすすめと言えるでしょう。

今すぐプロミスに申込!

プロミスでWeb完結を利用する際の注意点

プロミスのWeb完結を利用するためには条件があります。

以下の二つに当てはまるか、申込前にチェックしておきましょう。

要チェック!

  • 口座振替を利用予定の金融機関で本人確認が完了していること
    (本人確認ができていない場合は契約書類の郵送が必要になります)
  • Web完結を利用できない金融機関も一部あること
    (Web完結が利用できる金融機関はこちらでチェック)

プロミスの返済方法

おすすめ返済方法

プロミスの返済方法の中でおすすめは、「三井住友銀行ATMを利用すること」です。

三井住友銀行とプロミスは同グループであるため、三井住友銀行ATMを手数料無料で利用することができます。三井住友銀行ATMは、設置台数が多く非常に便利です。もし近隣に三井住友銀行ATMが無い場合は、インターネットバンキングを利用しましょう。インターネットバンキングからの返済も手数料無料で利用することができるため、お得に返済することができます。

▼返済方法の詳細や延滞について知りたい方は、こちらの記事がオススメ!

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即日融資の流れと注意点

最短即日キャッシング

プロミスは審査スピードが早いため、即日融資が可能です。ここでは次の2つを紹介いたします。

  • 最短で融資してもらう方法(カードレスによる銀行振込)と時間
  • 自動契約機を利用した即日融資の方法

急いでいる方は次の「最短で融資してもらう方法」をご覧ください。

最短で融資してもらう方法(カードレスによる銀行振込)と時間

プロミスで最短融資を受ける方法としてWeb完結の申込をし、カードレスによる銀行振込をしてもらう方法があります。インターネットでの申し込みは時間のロスが少なく、融資までの手続きをスムーズに完了することができます。

具体的な手順は下記のようになります。

  1. プロミスの公式ホームページへアクセスする
  2. 全ての情報を入力(※契約方法は「Web」を選択してください)
  3. 審査の実施
  4. 審査結果の回答
  5. スマートフォン等で必要書類の写真を撮り、プロミスアプリからアップロードする
  6. 次に、返済方法「口座振替」を選択
  7. 返済時の引き落とし口座を入力し、「カードの発行不要」を選択
  8. プロミスの公式ホームページから会員ページにログインし、「振込による融資」ボタンをクリック
  9. 振り込み口座を指定し、振り込み融資を受ける

上記手順をスムーズに完了することができれば、1時間以内に融資を受けることも可能です。
最短融資を受けるための注意点として、全ての手続きを14:00までに終了させてください。

なぜかというと、プロミスの即日振込最終時間の関係があるからです。
最終時間は14:50までとなっていますが、ギリギリに手続きを行うと、翌営業日の着金になる可能性があります。

最短融資を希望する場合は、できる限り早い時間帯で申し込みを完了させておきましょう。

ただし、三井住友銀行口座もしくはジャパンネット銀行口座を振り込み先に指定した場合は、土日問わず24時間即時着金可能です。このケースに関しては、営業時間内で申し込み完了することさえできれば、即日融資を受けることができます。

もし14時を超えた場合は、次章の「自動契約機を利用した即日融資の方法」を検討してみましょう。
21時まで審査を受け付けているため間に合うかもしれません。

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▼借りたいけど今日は日曜…借りれるか心配…!そんな方にオススメの記事はこちら

プロミスで土日祝日にキャッシングする方法
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自動契約機を利用した即日融資の方法

インターネットでの申込後にカードの発行を自動契約機またはお客様サービスプラザ(店頭窓口)で行うことで即日融資する方法があります。移動の必要はありますがこちらは審査の実施時間が21時までと長いためぜひご検討ください。

具体的な手順は下記のようになります。

  1. プロミスの公式ホームページへアクセスする
    プロミスの審査に申し込む
  2. 全ての情報を入力する(※ページ中段の契約方法は「来店」を選択してください)
  3. 審査の実施
  4. 審査結果の回答
  5. スマートフォン等で必要書類の写真を撮り、プロミスアプリからアップロードする
  6. 返済方法「ATMによる返済」を選択
  7. 必要書類(※次章参照)を持参のうえ、自動契約機もしくはお客様サービスプラザへ行く
  8. 契約書類の発行後、ローンカードを受け取りする
  9. 受け取ったローンカードを併設ATMへ挿入し、現金を引き出す

注意点としては審査の実施時間は土日問わず9:00~21:00までとなっているため、ギリギリに申し込みした場合は翌日審査回答になる可能性があります。

確実に即日融資を受けるために、できる限り早い時間帯に申し込みを完了するようにしてください。

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プロミスの増額方法

借り入れできる金額は、最初の審査で決められた「限度額」が上限となっています。

多くのケースで、最初は30万円~50万円を限度額として設定されています。しかし、利用する中で、限度額以上のお金が必要となるケースも出てくるでしょう。

そのようなときには「限度額の増額」をする必要があります。

プロミスではこれを「ご利用限度額変更申込」といい、インターネットで簡単に申請することが可能です。

ただし、申請すれば限度額を変えられるという簡単なものではありません。初めて申し込んだ時と同様に、審査に通る必要があるのです。

審査の基準は公開されていませんが、おそらく「これまでのプロミスの利用実績」が加味されます。遅滞なく返済ができているのか、ということが増額のポイントとなってくるでしょう。

今後、限度額の増額を考えている方は、プロミスにとって「返済をちゃんとしてくれる優良顧客」となるように真面目に返済を続けることをおすすめします。

利用可能額の引き上げ相場

プロミスの利用可能額引き上げ相場においては、年収が非常に大切なポイントです。なぜかというと、総量規制の関係上、プロミスでは年収の3分の1までしか借入することができないからです。

例えば、年収600万円で現状の利用可能額が100万円の場合を考えてみましょう。総量規制の理論上、年収600万円なら最大200万円まで借入れ可能です。つまり、この場合は相場としてさらに100万円の引き上げが可能になります。

しかしながら著者の経験上の意見でいえば、総量規制枠ギリギリまで増額を行うケースは少ないと思われます。まずは、ご自身の年収から総量規制枠を算出しましょう。そして、余裕がある状態での増額申請が望ましいでしょう。

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自動契約機や併設されているATMはローンカードの受け取りや融資、返済などをスムーズに行うことができます。

最寄りの自動契約機の場所や営業時間、駐車場や最寄駅の情報をナビナビキャッシングではまとめていますのでぜひ活用してください。

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プロミスのATMの使い方

プロミスではプロミスATMのほか、提携ATMでも借り入れが可能です。

ATMの操作方法は通常のATM利用とほとんど同じで、3ステップだけのかんたん操作です。

  1. 提携ATMにローンカードを挿入
  2. 「お引き出し」または「お借入」を選択
  3. 借りたい金額を入力

なお、借り入れ時にATM利用手数料がかかる場合がありますので注意して下さい。

ATMの種類 利用手数料
プロミスATM 無料
三井住友銀行ATM 無料
ゆうちょ銀行ATM 108円~216円
コンビニATM(E-net・ローソンATM・セブン銀行) 108円~216円

プロミスのatm・店舗利用の方法・選び方

プロミスのATM・店舗を利用する際は、先述したマップから最寄りの場所をクリックし、都合の良いところを探しましょう。もしくは、プロミス公式ホームページのトップページ上部、「店舗・ATM」ボタンから最寄りの場所を検索することも可能です。

勤務先に近い場所や近所にある端末など、ご自身にとって便利な場所を選びましょう。

ATMを利用する際は、必ずローンカードを持参してください。

また、自動契約機・有人店舗を利用する際は、本人確認のための免許証やパスポート等の本人確認書類を持参するようにしましょう。

有人店舗に関しては営業時間が10:00~18:00(土日祝日休み)と非常に短いため、時間に余裕を持って利用するようにしてください。

プロミスの自動契約機・atm利用時の注意点

プロミスの自動契約機・ATMを利用する際の注意点をそれぞれご紹介していきます。自動契約機・ATMを利用する際は、必ず下記の注意点を把握しておくようにしましょう。

自動契約機

自動契約機を利用する際は、手続きに必要な書類を必ず持参するようにしましょう。

必要書類としては、

  • 本人確認書類(※代表例:運転免許証)
  • 収入証明書類(※代表例:源泉徴収票)

の2つです。

これらの書類を忘れてしまった場合、ご自身にとってのデメリットが発生してしまいます。申込できなくなってしまったり、手続きに時間を要してしまったりと良いことはありません。

スムーズに申込を行い、最短融資を成功させるためにも、必ず事前に確認しておきましょう。

万が一手続きで困ってしまった場合は、自動契約機内に備え付けられている電話機を使って、プロミスのスタッフに直接相談してください。

ATM

ATMを利用する際は、基本的にローンカードを持参するようにしましょう。

ただし実は、プロミスには「アプリローン」というサービスがあります。万が一ローンカードを忘れてしまった場合でも、セブン銀行ATMと専用アプリを活用してローンカードなしで借入することができます。

もちろん、このサービスはWEB契約を利用している方でも同様に活用することができますので、ATMを利用したい方は必ず覚えておくと良いでしょう。

ただし注意点として、利用には申込の際に通知された「web-IDとパスワード」もしくは「カード番号と暗証番号」でアプリにログインする必要がありますので、ATMへ向かう前に必ずチェックしておくようにしてください。

万が一どちらもわからない場合は、プロミスコール(0120-24-0365)へ連絡を入れ、スタッフに確認してもらってください。

その他のサービス

ここではプロミスの通常のキャッシングとは異なるサービスや、最近流行りのアプリについて紹介しています。

プロミスレディースとは

プロミスレディースとは、女性のためのカードローン商品を指します。
正確には「レディースキャッシング」というサービス名称です。

通常のプロミス(正式なサービス名称:フリーキャッシング)との違いは、女性専用ダイヤルがあるかどうかです。「女性専用ダイヤル」では、女性のオペレーターが親身にやさしく対応してくれます。「男性相手だと相談しにくい・・・」「男性に借金の相談は怖い・・・」と不安な女性利用者におすすめです。

なお、プロミスレディースには独自の女性優遇ポイントがあるわけではありません。
融資限度額や金利、無利息サービス、申し込み方法などすべてプロミスと同じです。
もちろん、安定収入があれば主婦・学生の方でも利用できるという点も同じです。

プロミスおまとめローンとは

プロミスのおまとめローンとは、複数の借入先をひとつにまとめるサービスのことです。

例えば、A社・B社・C社から借入があり返済を継続している場合を考えてみましょう。

毎月の返済が各社1万円ずつだとすると、毎月の返済合計額は3万円となり中々高額です。
ここでD社のおまとめローンを利用すると、月々の返済は1万円のみになります。
また、それにより返済計画が立てやすくなります。

注意点として、おまとめローンとは返済専用の商品であることが挙げられます。
おまとめローンでは、「借り入れ」をすることができないのです。借入癖のある方にはよりオススメできる商品と言えるでしょう。

  • 返済を1本にまとめることができる
  • 返済先が1つになることで、月々の返済額を無理のない金額にすることができる
  • 返済専用の商品なので、借り入れはできない
おまとめ限度額 300万円
金利 年6.3%~17.8%
返済日 5日、15日、25日、末日の中から選べる
申込条件 年齢20歳以上、65歳以下のご本人に安定した収入のある方
資金使途 他貸金業者からの借り入れ額の返済に限る
おまとめ対象 無担保ローン(消費者金融、クレジットカードのキャッシング等)
※銀行カードローンは対象外

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全額返済する前に追加融資してもらうための条件とは?

先述したように、プロミスのおまとめローンは返済を目的とする金融商品です。つまりわかりやすくいえば、全額返済する前後問わず、返済を目的としない追加融資を受けることはできないのです。

したがって、おまとめローン利用中に追加融資を希望する場合は、他社のカードローンを併用することになるでしょう。

また、おまとめローンは多重債務による返済不能を防ぐ目的もあります。

全額返済前に他社カードローンの審査を受けたとしても、「この利用者は返済困難に陥る可能性が高い」と判断される可能性があります。

加えて、プロミスは金融業界大手として名高い「三井住友フィナンシャルグループ」の傘下企業です。(プロミスの社名は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」)そのような企業が相応の審査を行ったうえで下した融資判断です。おまとめローン利用中に他社で追加融資をしてもらうのは難易度が高いかもしれません。

もちろん、全額完済寸前や総量規制にかからない範囲であれば、他社融資を受けられる場合もあります。

しかし、まずはご自身の支出を見直した上で、余剰資金を確保するのが大切だといえます。

プロミスアプリって何?

プロミスには「アプリローン」というサービスがあります。スマホ専用のアプリ上で申し込みから借り入れまで完結できる、非常に便利なサービスです。

ローンカードがないので、「財布を取り出したときに見られてしまった!」というような誰かにバレる心配がありません。

  • 本人確認書類の提出は、スマホで撮影したものをアップロードすればOK
  • アプリ上の手続きで、自分の口座へ振込むことが可能
  • カードなしで、セブン銀行ATMでの借り入れが可能(2017年10月導入の新サービス「スマホATM」)

アプリローンといっても、通常のプロミス(フリーキャッシング)と商品内容は同じです。金利は4.5%~17.8%、融資限度額は500万円となっており、商品自体に違いはありません。インターネットや無人契約機などのように、申込・利用方法のひとつに「アプリ」があると考えると分かりやすいかもしれません。

まとめ

今回はプロミスのキャッシングサービスについて、他社との比較、口コミによる評判や金利、審査など情報についてご紹介しました。

改めてプロミスに向いている人・向いていない人はどんな人なのかおさらいしましょう。

向いている人
  • 無利息期間を利用したい
  • すぐに融資を受けたい
  • 返済しやすいキャッシングがいい
  • 近くに三井住友銀行ATMがあり、よく利用する
  • 長期的に利用していきたいので、お得な会員サービスが欲しい
向いている人
  • 提携ATM利用手数料は払いたくない
  • 500万円以上の借入がしたい

借入する頻度が高く、三井住友銀行ATMが近くにない人無駄な手数料がかかってしまい不向きだといえますが、「無利息期間」や「ポイント会員サービス」など、初心者でも理解しやすいメリットが多いため、「初めてお金を借りるから不安・・・」という方にピッタリのキャッシングだと言えるでしょう。

是非、今回の記事を参考にプロミスでの借り入れを検討してみて下さい。

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プロミスの融資条件

最後にプロミスの融資条件を紹介します。気になるかたは詳細にご確認することをおすすめします。

ご利用いただける方 年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込みいただけます。
資金使途
利用限度額 1~500万円
借入利率 4.5%~17.8%(実質年率)
※新規契約の方が対象となります。
お申し込み時に
ご用意いただく書類
運転免許証(運転免許証をお持ちでない方は、「パスポート」または「健康保険証」+「1点(例:住民票)」をご用意ください。
※外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」 (法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書を含む) をあわせてご用意ください。
※お借入総額により収入証明書類(源泉徴収票等)が必要です。
※「健康保険証」と「+1点(例:住民票)」が必要となるのは、ご来店によるご契約手続きの場合です。
※個人事業主の方は確定申告書(写し)等が必要です。
担保 不要
保証人 不要
お借入方法
ご返済方法
返済期日 5日、15日、25日、末日の中から、お客さまのご都合にあわせてお選びいただけます。
※三井住友銀行またはジャパンネット銀行以外の金融機関からの口座振替によるご返済を希望される場合、ご返済期日は5日となります。
ご返済額 残高スライド元利定額返済方式
※最終お借入れ後のご利用残高に応じて、ご返済額が変動します。

設定された金額以上であれば、お客さまのご都合にあわせて、おいくらでもご返済いただくことが可能です。

お借入残高 ご返済額 ご返済回数
30万円以下 お借入後残高 × 3.61%(1,000円未満切り上げ) ~36回
30万円超過~100万円以下 お借入後残高 × 2.53%(1,000円未満切り上げ) ~60回
100万円超過 お借入後残高 × 1.99%(1,000円未満切り上げ) ~80回
返済期間及び
返済回数
遅延利率 年率20.0%(実質年率)
その他 -

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プロミスの口コミ

  • 男性(40~49歳)
  • 正社員
  • 既婚
  • 東京都
  • 年収:1,000~1,500万円未満
  • キャッシング経験:5回以上
  • 目的:娯楽
  • すでに借りている額:40万円
選んだサービス
プロミス

4

審査までの時間 3時間以内 融資までの時間 3時間以内
借入金額 10万円 利息 5%
返済金額 100,416円
決めた理由
知名度

印象が良かった。

申込方法 その他(店舗) 借入方法 ATM
返済までの期間 1ヶ月 返済方法 ATM
キャッシングを
した感想
困っているときに助けになるのでありがたい。

  • 男性(40~49歳)
  • 正社員
  • 離・死別
  • 埼玉県
  • 年収:700~1,000万円未満
  • キャッシング経験:5回以上
  • 目的:娯楽、生活費、投資、冠婚葬祭
  • すでに借りている額:250万円
選んだサービス
プロミス

4

審査までの時間 1時間以内 融資までの時間 1時間以内
借入金額 50万円 利息 14%
返済金額 520,613円
決めた理由
知名度

昔から付き合いがあった。

申込方法 WEB 借入方法 ATM
返済までの期間 6ヶ月 返済方法 ATM
キャッシングを
した感想
特筆なし

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プロミスの返済早見表

借入利率17.8%でご利用された場合のご返済額になります。
下記以外のお借入金額の方で、ご返済総額が知りたい方は、プロミスの返済シミュレーションをご利用下さい。

お借入金額 ご返済期間 毎月ご返済額 ご返済総額
10,000円 1ヶ月 10,148円 10,148円
2ヶ月 5,111円 10,222円
3ヶ月 3,432円 10,296円
6ヶ月 1,754円 10,524円
1年 915円 10,980円
30,000円 1ヶ月 30,445円 30,445円
2ヶ月 15,334円 30,668円
3ヶ月 10,298円 30,894円
6ヶ月 5,262円 31,572円
1年 2,747円 32,964円
100,000円 1ヶ月 101,483円 101,483円
2ヶ月 51,115円 102,230円
3ヶ月 34,327円 102,981円
6ヶ月 17,542円 105,252円
1年 9,158円 109,896円
200,000円 1ヶ月 202,966円 202,966円
2ヶ月 102,230円 204,460円
3ヶ月 68,654円 205,962円
6ヶ月 35,085円 210,510円
1年 18,316円 219,792円
300,000円 1ヶ月 304,450円 304,450円
2ヶ月 153,345円 306,690円
3ヶ月 102,981円 308,943円
6ヶ月 52,627円 315,762円
1年 27,475円 329,700円
400,000円 1ヶ月 405,933円 405,933円
2ヶ月 202,460円 404,920円
3ヶ月 137,308円 411,924円
6ヶ月 70,170円 421,020円
1年 36,633円 439,596円
500,000円 1ヶ月 507,416円 507,416円
2ヶ月 255,576円 511,152円
3ヶ月 171,635円 514,905円
6ヶ月 87,712円 526,272円
1年 45,792円 549,504円
お借入金額 ご返済期間 毎月ご返済額 ご返済総額

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