

「プロミスでお金を借りたいけど、初めてでどうやって審査を受ければいいかわからない・・・」
プロミスでお金を借りるときの申込み~審査の流れは、次の5ステップです。

在籍確認で電話があると、会社にバレないか不安です・・・

プロミスでは、原則、勤務先への確認は電話では行わないことになっています。
審査の結果次第では電話する場合もありますが、申込者の同意を得ずに実施されることはありませんよ。
公式サイトには「実際に98%のお客さまには電話での在籍確認を実施しておりません。」との記載があります。「どうしても不安」という人は、プロミスコール(0120-24-0365/営業時間:9:00~21:00)に相談してみましょう。
プロミスの審査・借り方は?
ここからは、プロミスのお金の借り方を知りたい人に向けて、審査関連の情報を分かりやすく解説します。
プロミス
おすすめポイント
※申込み時間や審査により希望に添えない場合があります。
※30日無利息サービス利用の場合、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。高校生(定時制高校生、高等専門学校生も含む)は申し込めません。

プロミスの審査水準は、他の大手消費者金融カードローンとほぼ同等レベルす。「特別に厳しい」でも「特別に甘い」でもなく、業界標準の水準を維持していると考えてよいでしょう。
金融庁の調査では、消費者金融などへの直近3年以内の借入申込者のうち、希望通りの金額で借入できた人は40.3%、一方で借入できなかったことがあると答えた人は47.7%となっています。申込者の半数近くが何らかの形で希望通りに借りられない状況にあり、消費者金融の審査が決して甘いものではないことがわかります。

※引用元:貸金業利用者に関する調査・研究|金融庁
プロミス単体でみると、審査を受けた約34.7%が通過しているというデータが公表されていて、申込者の3人に1人程度が審査を通過しているイメージです。
審査に通過するためには、少なくともプロミスの申込み条件を満たしている必要があり、「年齢18歳〜74歳であること」「本人に安定した収入があること」の2点が最低条件となります。
専業主婦や収入のない学生は申込めませんが、アルバイトやパートで定期的に収入がある方であれば申し込み可能です。貸金業法の総量規制により、消費者金融は利用者の年収の3分の1以上を貸し付けることが禁じられているため、収入のある方にしか融資ができません。収入の多さよりも「安定性」が重視されると理解しておくとよいでしょう。

プロミスの審査基準として、まずは申込むにあたり最低でも次の条件に当てはまる必要があります。
※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込めません。収入が年金のみの場合は申込めません。
上記に該当しない場合は、審査に落ちると考えておいたほうが良いでしょう。
銀行などのカードローン商品の中には、「配偶者に収入があれば専業主婦でも利用可」なものもありますが、プロミスでは収入のない専業主婦などは利用することができません。
なぜならば、プロミスをはじめとする貸金業者は法律によって「利用者の年収の3分の1以上」を貸し付けることを規制されているためです。(貸金業法の総量規制による制限)つまり、収入がある人にしかお金を貸すことができないのです。
逆にいえば、正社員ほどの給与水準でなくても、パート・アルバイトなどで安定した収入があれば、主婦・学生の人でも申込みが可能です。
実際に申込んでプロミス審査に落ちたらどうしよう・・・と不安になる人は多いでしょう。
そんな人は、プロミスの「お借入シミュレーション」を活用しましょう。ネットで簡易的に診断できるツールで、「生年月日」「年収」「現在のお借入れ金額」のたった3項目を入力するだけで仮診断を受けることができます。
簡易的なものですのでプロミスの仮審査・本審査の通過を100%保証するものではありませんが、ひとつの目安にはなるでしょう。

プロミスの申込方法は、「Web(インターネット)・アプリ」「電話」「自動契約機」から選べます。
| 申込方法 | 受付時間 | 土日でも申込OK | 即日融資OK |
|---|---|---|---|
| Web・アプリ | 24時間365日 | ◯ | ◯ |
| プロミスコール | 9:00~21:00 | ◯ | ◯ |
| 自動契約機 | 店舗による | ◯ | ◯ |
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
それぞれ受付時間や特徴は異なりますが、もっとも効率的なのはWebやアプリからの申込みです。24時間365日いつでも手続きが可能で、来店不要のままオンライン完結できるため、急いでいる方にもおすすめできます。
申込みから審査の流れで多くの方が不安を感じるのが在籍確認です。当サイトの調査によると、実際にプロミスを利用した方の56%が在籍確認の電話を職場で受けたと回答しています。

プロミスの公式サイトでは「原則として勤務先への電話による在籍確認は実施しない」としていますが、審査内容によっては連絡が入るケースもあることを念頭に置いておきましょう。
「職場に知られたくない」という方は、書類提出による代替確認が可能な場合もあるため、申込前にプロミスコール(0120-24-0365)へ問い合わせておくのもおすすめです。

2級ファイナンシャル・プランニング技能士
監修者 田尻宏子の一言コメント!
コメント
カードローン審査の在籍確認は不安ですよね。特に勤務先へ電話があるという場合は心配になる人も多いのではないでしょうか。プロミスでは原則勤務先への電話確認は行っていません。「電話があるのがどうしても困る」という人はプロミスのカードローンに注目してみてはいかがでしょうか。
インターネットからの申込みは、最もスムーズかつ手間なく融資を受ける方法です。
申込み書類を記入する必要がなく、インターネット上で情報を入力すれば、審査の申込みを完了できます。
さらに手間を減らして融資を受けたい場合は、次の2つのポイントを押さえれば、郵送などの手間も省略できます。
ローンカードは、発行せずに手続きしたとしても、後日自動契約機で発行が可能です。
プロミスですぐにお金を借りるには?
アプリを利用した申込みでは、入力・書類提出・審査確認・借入までがすべてスマホ内で完結します。
Web申込みと比べると、書類撮影→アップロードがよりスムーズで、審査手続きもスピード感があります。
また、カードの郵送を待つ必要がなく、「スマホATM」からそのまま借入できるため、最短でお金を受け取りたい人に最適。来店の手間を避けたい人や、カードを持ちたくない人にも向いています。
※新規申込対応のみ、その他は異なる
「インターネットで手続きするのは不安だけど、来店するのはちょっと・・・」という人は、電話を使って申込む方法があります。
「プロミスコール(0120-24-0365)」という専用ダイヤルに電話すれば、オペレーターの案内に従って必要な情報を伝えるだけです。
営業時間は、平日、土日祝日問わず9:00~21:00ですので、時間内に電話しましょう。
※新規申込対応のみ、その他は異なる
「審査の申込みも契約手続きもその場で完了させたい」という人は、自動契約機のある店舗に来店する方法があります。
営業時間は、店舗によって異なるので事前に確認しておきましょう。
審査中は自動契約機内で待つ必要があるため、先にお客さんがいたり、自分の審査に思ったより時間がかかったりすると、待ち時間が多く発生する可能性があります。
プロミスの自動契約機でお金を借りる方法
プロミスは大手消費者金融のなかでも、圧倒的なスピード審査を強みとしています。公式には「最短3分※」と公表されており、スマホから申込めばアプリ上でそのまま審査結果が届くケースも珍しくありません。
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
以下表で審査時間を他社と比較すると、プロミスの速さは一目瞭然です。
| 消費者金融カードローン | 最短審査時間 |
|---|---|
| プロミス | 最短3分※ |
| アイフル | 最短9分※ |
| アコム | 最短20分※ |
| レイク | 最短8分※(最短8分融資も可能※) |
| SMBCモビット | 最短15分※ |
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
※アイフルの審査・融資時間:申込の状況によっては、希望に沿えない場合があります。
※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※レイクの審査・融資時間:21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能です。審査結果を確認できる時間は、8時10分〜21時50分(毎月第3日曜日は、8時10分〜19時)です。時間外や申し込み内容によっては、電話またはメールで審査結果が通知される場合があります。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※SMBCモビットの審査・融資時間:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
当サイトの調査では、実際にプロミスを利用した方の審査から借入までにかかった時間は、30分以内が25%、1時間以内が20%、2〜3時間以内が28%という結果でした。半数近くが1時間以内に借入を完了しており、当日中に借り終えた方は全体の約8割です。実際の利用者の声を見ても、即日融資の実現性は非常に高いといえるでしょう。

一方で、すべての方が「最短3分※」で進むわけではありません。
本人確認書類の不備、収入証明書の追加提出が必要なケース、在籍確認に時間がかかるケースが重なると、数時間〜翌日に持ち越されることもあります。スムーズに審査を進めるには、申込前に必要書類を手元に揃えておき、勤務先情報を正確に入力しておくことが大切です。
急ぎでお金が必要な場合は、なるべく早い時間帯(午前〜夕方)に申込みを完了しておきましょう。
プロミスでは最短3分※で審査結果が届くものの、状況によっては数時間〜翌日まで結果がこないこともあります。審査が滞る原因としては以下が挙げられます。
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
審査が滞る原因としては以下が挙げられます。
これらはいずれも特別な例ではなく、誰にでも起こり得ます。ここからは、それぞれの理由と対処法をわかりやすく解説します。
申込内容に不備があると、審査が進まずプロミスからの結果通知も遅れやすくなります。
たとえば、本人情報の入力ミス・勤務先情報の誤り・書類の不鮮明などが典型的な原因でとして挙げられます。
とくに「住所が本人確認書類と一致していない」「会社名・電話番号が実際と異なる」などはよくあるケースです。
対処法としては、まずプロミスからメールやアプリ通知が届いていないかの確認が重要。不備がある場合、多くは「追加提出のお願い」などの連絡が来ています。
もし見当たらない場合は、プロミスコールへ問い合わせることで迅速に修正できます。
在籍確認がとれない場合、プロミスは申込者が本当に勤務先で働いているかどうかを確認できず、審査を先に進められなくなります。そのため、結果通知が遅れる原因となります。

当サイトの調査では、プロミスを利用した方の56%が在籍確認の電話を職場で受けたと回答しており、34%は電話がなかったと答えました。
プロミスの公式方針では「原則として電話での在籍確認を実施しない」としていますが、審査状況によっては職場への電話が必要となるケースも見られます。
電話がつながらなかった場合や折り返しがなかった場合、審査は一時停止となり結果通知が遅れやすくなるため、注意が必要です。
対策としては、在籍確認の電話が入る可能性を職場の担当者に事前に伝えておくことや、社員証・雇用契約書などの代替書類を早めに提出することが有効です。プロミスから「確認が取れない」旨の連絡が届いている場合は、速やかに折り返すことで審査が再開されます。
他社借入が多い場合、プロミスは返済能力を慎重に確認する必要があるため、審査結果の通知が遅れやすくなります。
貸金業法の「総量規制」により、消費者金融からの借入総額は年収の3分の1までに制限されており、この基準に近い状態だと、限度額の調整や返済状況の精査が必要となるため審査が一時停止されることもあるでしょう。
よくあるケースとしては、複数社でカードローンを利用している、クレジットカードのキャッシング枠を使いすぎている、毎月の返済がギリギリで遅れが疑われる状態になっている、などが挙げられます。
対策としては、まず「現在の他社借入額を正確に把握する」ことが重要で、可能であれば小口の借入から優先的に返済して借入総額を減らすことがおすすめ。
また、キャッシング枠は返済すればすぐに残高が減るため、利用分を一度まとめて返済するのも有効です。
申込み後にプロミスから照会が来た場合は、借入状況を正確に伝えるだけで審査が再開されるケースもあります。
信用情報に問題がある場合、プロミスは返済能力や支払い姿勢を慎重に確認する必要があるため、審査結果の通知が遅れやすくなります。
信用情報とは、クレジットカード・ローン・携帯料金・割賦払いなどの利用履歴のことです。
延滞・短期の利用増加・複数申込などの記録があると、リスクが高いと判断され、追加の確認作業が必要になるため審査が一時停止されることがあります。
よくある例としては「携帯料金の支払い遅れが半年以内にある」「他社で延滞歴がある」「短期間に複数社へ申込み(申込ブラック)」などが挙げられます。
対処法としては、まず現在の支払い状況をすべて確認し、延滞しているものがあれば即座に清算することが最優先です。
また、申込後にプロミスから確認の電話が来た際は、事実を正確に回答することで審査が進みやすくなります。
信用情報は隠しても分かるため、誤魔化さず正しく伝えることが審査短縮のポイントです。
プロミスはWeb・アプリから24時間いつでも申込めますが、実際の審査処理は有人の審査部署で行われるため、審査対応時間外に申込んだ場合は翌営業日の扱いとなり、その間は審査結果がこない状態が続きます。
とくに夜間〜早朝(21時以降~翌9時頃)に申込んだ場合は「最短3分※審査」が適用されず、審査が翌朝に持ち越されるケースが多いです。
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
また、土日祝は審査自体は行われていても混雑しやすく、処理が順番待ちになることもあり、結果として通知が遅れやすくなります。
急ぎの場合は、審査対応時間内(できれば午前〜夕方)に申込むことが大切です。
もし時間外に申込んでしまった場合は、審査再開を待つ以外にできる対処はありませんが、必要書類を事前にアップロードしておくことで再開後の審査がスムーズに進み、結果的に融資までの時間を短縮できます。
プロミスの審査では、申込内容の確認や在籍確認の代替として、プロミス側から電話・メール・SMSで連絡が入ることがあります。
この連絡に気づかないと「確認が取れず審査が保留」の状態となり、結果がこない原因になりやすいです。よくあるケースとしては、以下が挙げられます。
この場合、申込者側でできる対処法は明確で、まずスマホの着信履歴・メールフォルダ(迷惑メール含む)・SMSをすべて確認することです。
また、0120から始まるフリーダイヤルや非通知着信は、審査部からの連絡である可能性が高いため、原則として受けたほうが良いです。
もし見逃していた場合は、自分からプロミスのコールセンターへ問い合わせることで審査を再開してもらえるため、待ち続けるよりも早く解決できます。
本人確認書類の提出まで進めば「審査に通過する可能性は高い段階」に達しています。
プロミス側が必要書類の確認へ進めているということは、基本的な属性情報(年齢・雇用形態・収入など)は大きく問題ないと判断されているケースが多いためです。
しかし、それでも絶対に通過するわけではなく、書類提出後に審査落ちとなる可能性も残っています。これは、最終審査の段階でより詳細な情報チェックが行われるためです。
たとえば提出した書類と申告内容の不一致、収入の証明が不十分、他社借入状況の悪化などが確認されれば、最終段階で否決となることがあります。
よって、本人確認書類まで進んでも油断せず、正確な情報提供と必要書類の整備が重要です。
本人確認書類提出後に審査落ちする主な理由のまとめ
プロミスの審査結果は、基本的にメールまたは電話で通知されます。しかし、銀行のように「審査状況をリアルタイムで確認できる画面」はプロミスには用意されていません。
申込み後に結果が届くまでの間、審査が進んでいるのか、追加書類が必要なのかと不安になる人も多いでしょう。
とくに、即日融資を希望している場合や、長時間連絡が来ないケースでは、待ち続けるよりも自分から状況を確認した方が早い場合もあります。
そのため、プロミスの審査状況が気になる場合は、コールセンターへの電話確認がもっとも確実です。オペレーターが現在の審査進捗や必要な対応を丁寧に教えてくれます。
問い合わせ先はプロミスコール(0120-24-0365)で、受付時間は9:00〜21:00(年中無休)です。
急ぎで融資を希望する人や、申込内容に心当たりの不備がある人は、早めに電話で確認しておくと安心です。
プロミスの審査に通り契約手続きが完了したら、実際にお金を借りるステップへ進みます。
プロミスの借入方法には次の5つがあります。
上記のうち、便利な方法は「インターネット振込」です。原則24時間365日土日祝・夜間問わず利用でき、振込手数料も0円となっています。
プロミスにはさまざまな借入方法があるので、都合の良い方法で借入してくださいね。

プロミスでの借入希望額が50万円以内、かつ、他社との借入合計額が100万円以内の場合
プロミスでの借入希望額が50万円超、または他社との借入合計額が100万円超の方
本人確認書類:
運転免許証、マイナンバーカード(※)、パスポート、在留カード
収入証明書類:
源泉徴収票(最新のもの)、給与明細書(直近2カ月分+賞与のある人は直近1年分の賞与明細)、確定申告書、所得証明書、税額通知書のうち、いずれか1つ
※マイナンバーカード:個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などを提出する際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工してください。
※本人確認書類の記載住所が現住所と異なる場合は、「税額の領収書または納税証明書」「社会保険料の領収書」「公共料金の領収書」「住民票の写しまたは記載事項証明書」のうち、いずれか1つがあわせて必要となります。
プロミスには、インターネットやプロミスコール、自動契約機といった4つの申込み方法がありますが、すべての手続き方法で共通しているのは「必要書類を提出すること」です。
プロミスの必要書類は、他社で借入しておらず、初めてプロミスで50万円以内を借りるのであれば、運転免許証だけで問題ありません。
他社で借入していてプロミスとの合計額が100万円を超える場合や、プロミス単体での借入希望額が50万円を超える場合には、運転免許証に加えて収入を証明するための書類が必要です。
ご自身の借入計画にあわせて、必要書類をしっかり用意しておきましょう。
プロミスには申込み方法によって、選べる必要書類の提出方法がそれぞれ違います。
申込み方法と選択できる必要書類の提出方法について、簡単に目を通しておきましょう。
| 申込み方法 | 選択できる必要書類の提出方法 |
|---|---|
| インターネット(スマホ) |
|
| アプリ |
|
| 無人契約機 |
|
| プロミスコール(電話) |
|
「今の時間なら、実際の振込までにどのくらい時間がかかるの?」という不安を持っている場合もあるかと思います。
プロミスの受付時間、振込実施までの目安時間やATMの手数料など、借入する際に役立つ情報をまとめていきますね。
| 借入方法 | 受付時間 | 振込実施までの目安時間 |
|---|---|---|
| アプリやWeb | 24時間365日 | 最短3分※~1時間 |
| プロミスATM | 7:00~24:00(地域差あり) | その場で受取(即時) |
| 提携ATM | ATMにより異なる | その場で受取(即時) |
| 登録口座への振込 | 24時間365日 | 数分~数十分以内 |
| 電話 | 9:00~21:00 | 1~3時間程度 |
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
プロミスの借入方法の中で、もっとも利便性が高いのはアプリまたはWebからの手続きです。
これらは24時間365日いつでも申込みできるうえ、スマホひとつで申込みから書類提出まで完結するため、来店の手間がありません。
さらに最短3分※の審査に対応し、振込依頼をすれば最短数分で口座へ反映されるケースもあります。
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
アプリならカードを持たずにATMで操作できる「スマホATM取引」にも対応しており、スピードと使いやすさの両面で優れています。
アプリやWeb(インターネット)で申込んだ場合、新規申込み手続き開始から振込実施までの目安時間は1時間~3時間程度です。
最短3分※で融資を受けられる可能性もありますが、在籍確認などで長引いてしまう場合も当然ながらあります。
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
3時間以内程度を目安にしておいて、早めの手続きを心がけましょう。
プロミスATMの営業時間は、「曜日問わず7:00~24:00」が基本となっていますが、地域によって異なる場合があります。
最寄りのプロミスATMを調べる際は、公式ホームページ内上部「店舗・ATM」から確認することができますので、足を運ぶ前にチェックしておきましょう。
基本的には、プロミスの無人契約機に併設されているケースが多いので、街中で見かけた際は覚えておきましょう。
プロミスATMの利用手数料は無料ですので、借入・返済時には優先的に活用なさってください。
プロミスの提携先ATMは、下記のとおりです。
| 手数料 | 借入 | 返済 | |
|---|---|---|---|
| イオン銀行 |
|
〇 | 〇 |
| 熊本銀行 | |||
| 十八親和銀行 | |||
| セブン銀行 | |||
| 西日本シティ銀行 | |||
| 八十二銀行 | |||
| 広島銀行 | |||
| 福岡銀行 | |||
| 三井住友銀行 | |||
| 三菱UFJ銀行 | |||
| ゆうちょ銀行 | |||
| 横浜銀行 |
上記のとおり、提携ATMの多くは利用時に手数料が発生しますが、三井住友銀行ATMだけは借入・返済とも手数料が無料です。少しでも費用を抑えたい場合は、三井住友銀行ATMを最優先で利用するのが賢明といえます。
また、提携ATMを利用する際には「ATMごとの営業時間」が異なる点にも注意が必要です。
提携コンビニATMは原則24時間利用できますが、銀行ATMは店舗の運営時間に左右されます。
特にゆうちょ銀行ATMは設置数が多い反面、夕方で営業終了となるケースも珍しくありません。そのため、利用前に営業時間を確認しておくと安心です。
プロミスの登録口座へ振込で借入する場合、下記のような取り扱いとなっています。
| 曜日 | 受付時間 | 振込実施予定時間 |
|---|---|---|
| 月曜日~日曜日 | 0:00~24:00(24時間受付) | 受付完了から10秒程度 |
※三井住友銀行やPayPay銀行をはじめとした、全国約200の金融機関の口座へ振込する場合
振込融資の場合、手数料はプロミス負担となります。したがって、手数料は無料です。
上記の振込目安時間はインターネットまたは電話で申込んだ場合に適用となりますので、振込融資を希望する人は一度目を通しておいてくださいね。
電話で申込んだ場合、新規申込み手続き開始から振込実施までの目安時間は1.5時間~3時間程度です。
最短1時間で振込してもらえるケースもありますが、回線や審査などの混雑状況によっては、想定よりも長い時間を要する可能性もあります。
あらかじめ長めの時間を想定しておき、余裕をもった借入を心がけてくださいね。
プロミス
おすすめポイント
※申込み時間や審査により希望に添えない場合があります。
※30日無利息サービス利用の場合、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。高校生(定時制高校生、高等専門学校生も含む)は申し込めません。

2級ファイナンシャル・プランニング技能士
監修者 田尻宏子の一言コメント!
コメント
プロミスはWebだけでなく、電話・郵送・自動契約機など多くの申込方法があるカードローンです。それぞれの特徴を見比べて自分に合った方法で申し込みましょう。また、最短即日融資も可能ですが、申込はなるべく早い時間に行ってください。借入はWeb・アプリ・ATM・口座振替から選択できます。限度額の範囲内であれば何度も借入は可能ですが、返済計画をしっかり立てた上で利用しましょう。

プロミスで即日融資をするには、次の2つの方法があります。
特に急いでいる人は、最短でお金を借りることができる「Web完結(カードレス)による銀行振込」を選びましょう。
ここからは、それぞれの方法の流れを解説します。
プロミスで最短融資を受けるなら、Web完結で申込み、カードレスによる銀行振込をしてもらいましょう。
インターネットでの申込みは時間のロスが少なく、融資までの手続きをスムーズに完了することができます。
プロミスで最短融資を受ける流れは、次のとおりです。
上記手順をスムーズに完了することができれば、最短3分※で融資を受けることも可能です。
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
最短融資を希望する場合は、できる限り早い時間帯で申込みを完了させておきましょう。
三井住友銀行やPayPay銀行をはじめとした、全国約200の金融機関を振り込み先に指定した場合は、最短10秒振り込みも可能な「インターネット振込」を利用して土日問わず24時間即時着金可能です。このケースに関しては、営業時間内で申込み完了することさえできれば、即日融資を受けることができます。
※金融機関によって振込実施時間が異なるため、ご利用の金融機関の振込実施時間をご確認ください。
※メンテナンス時間は除く
プロミスの即日融資に関する記事
インターネットでの申込後にカードの発行を自動契約機で行うことで即日融資をする方法もあります。移動の必要はありますがこちらは審査の実施時間が21時までと長いためぜひご検討ください。
※自動契約機により営業時間が異なる場合があります。
自動契約機を利用した即日融資の方法は次のとおりです。
注意点としては審査の実施時間は、土日問わず9:00~21:00までとなっているため、ギリギリに申込んだ場合は翌日審査回答になる可能性があります。
※自動契約機により営業時間が異なる場合があります。
確実に即日融資を受けるために、できる限り早い時間帯に申込みを完了するようにしてください。
プロミスの自動契約機でお金を借りる方法
プロミスの審査に落ちたとしても、お金が必要な状況は変わりません。ほかの消費者金融での借り入れを検討する人は少なくないでしょう。
そのため、審査に落ちる理由を理解し、もし他社で借入を検討する場合にも同じ結果を招かないようにしましょう。
プロミスをはじめとする貸金業者は、貸金業法で定められた「総量規制」の対象です。
総量規制とは、借り入れ残高が年収の3分の1を超える場合に、新規の借り入れを制限するものです。
プロミスに申込んだ時点でほかの消費者金融などからお金を借りていませんか?既に年収の3分の1ギリギリな場合は、プロミスの一次審査通過ですら難しいと考えたほうが良いでしょう。
審査では申込者の返済能力だけでなく、これまでの返済実績も重視されます。過去に延滞や滞納を繰り返していた場合、プロミスは信用情報機関のデータを照会することでその事実を把握できます。
日本貸金業協会の調査によると、貸金業者からの借入経験がある方のうち、3ヶ月以上の延滞経験があると答えた方は6.5%でした。延滞した主な理由として最も多かったのは「失業し働けなくなったから」(41.1%)で、次いで「怪我や病気で働けなくなったから」(26.4%)、「給与・賞与等が予定通り支給されなかったから」(19.4%)と続いています。延滞の多くは悪意によるものではなく、収入が急変したことによるものと読み取れます。


※引用元:資⾦需要者等の現状と動向に関する調査結果報告|日本貸金業協会
しかし貸す側のプロミスからすると、どのような理由であれ過去の延滞は返済リスクを示す重要な情報となります。延滞の記録は信用情報機関に最長5年間残るため、その期間中は審査通過が難しくなるのが実情です。心当たりがある方は、まず現在の支払い状況をすべて確認し、延滞しているものがあれば速やかに清算することが今後の審査に向けた最優先の行動となります。
カードローン・キャッシングの申込み履歴は、個人信用情報に記録されます。申込んだ事実自体は、特に問題はありません。
しかし、短期間に複数社へ申込をしている状況は、貸す側からすれば「金策に走るほど相当困っている」と見られます。
月に1社~2社程度ならまだしも、3社~4社の申込みはマイナス印象になりえます。
なお、個人信用情報への「申込みに関する情報」の登録期間は「申込日から6カ月を越えない期間」と定められています。
最初の申込みから6カ月経てば、個人信用情報上の「カードローン申込」記録は消えるということになります。
以上、3つのチェックポイントを紹介しました。
筆者としては、上記いずれかに当てはまる人は新規の融資を受けないほうが良いと考えます。
ほかの貸金業者に申込んで審査が通ったとします。そのときは助かるかもしれませんが、自分の首をさらに絞めることになります。
その場を乗り切ることを考えてしまいがちですが、「この先」のことをしっかり考えることが解決の近道です。
3つのチェックポイントに該当しない場合は、プロミスによる審査を避けて別のカードローンに申込むのもひとつの方法です。
プロミスは一部金融機関の保証会社を担当しており、プロミスの審査に落ちてしまった人がそのようなカードローンに申込むと、審査に悪影響が出る可能性があるからです。
プロミスが保証会社をしていないカードローンは、「プロミスの保証会社はなし!プロミスが審査を担当しないカードローンも紹介」で解説していますのでぜひ参考にしてみてください。
プロミスは、申込み方法、借入返済方法ともに、選択肢が豊富なサービスです。借入の手順もシンプルなので、ご自身の状況に合ったものを選択しましょう。
ただし、どのような申込み方法だったとしても、提出書類は必要となります。書類を事前に準備しておくことで、よりスムーズにお金を借りることができますよ。
お金を借入する際は必ず返済計画を立てて、無理のないように活用なさってくださいね。
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キャッシングするときの目的は人それぞれ。即日キャッシングしたい人や個人事業主向けのローンなど目的がはっきりしている方はこちらからキャッシング・カードローンを選んでみましょう!