1. ナビナビキャッシング トップ
  2. キャッシングとは?キャッシングとカードローンの違いや使い方を解説

  • はい
  • いいえ

キャッシングとは?キャッシングとカードローンの違いや使い方を解説

最終更新日:

キャッシングとは ~キャッシングとカードローンの違い~

ざっくり言うと…

  • ショッピングで使うクレジットカードにもキャッシングができる機能が付いている
  • 急にお金が必要になったときに便利なサービスが、キャッシング・カードローンです。
  • キャッシングとカードローンの違いは返済方法です。キャッシングは一括払いを選ぶ人が多く、カードローンの返済は主にリボ払いになります。
  • たびたびお金を借りる予定がある人は、事前に審査を受けてカードローン専用カードを作っておけば、必要なときにいつでも利用できます。

たじりひろこ

2級FP技能士、プランニング技能士、証券外務員一種

監修者紹介 / たじりひろこ

資格

2級FP技能士、プランニング技能士、証券外務員一種

経歴

証券会社営業、生命保険会社営業サポート、銀行コールセンター等複数の金融機関勤務経験あり。
2016年末からライターとして活動しています。

急にお金が必要になったときに、ふと頭によぎるキャッシング。

ただし、キャッシングと一言で言っても、クレジットカードによるキャッシングもあれば、消費者金融など金融機関に借りるキャッシングもあります。
さらには、大手金融機関のカードローンなど、カードローンという言葉も一般化してきています。

こんなことを思ったことはありませんか?

  • 消費者金融のキャッシングとクレジットカードのキャッシングの違いは?
  • カードローンとキャッシングの違いはあるの?
  • どこでお金を借りるのがいいの?

「キャッシング」の使い方を正しく理解し、返済計画を考えないと、大きく損してしまいます。

借入方法の特徴・注意点について知りたい方はこちら

今回は、知っているようで意外と知らない上記のような悩みや疑問にお答えしていきます。

キャッシングとはお金を借りられるサービス

キャッシングとはお金を借りられるサービス

キャッシングとは、クレジットカードやキャッシングカードをご利用して、消費者金融の窓口やATM、キャッシュディスペンサー(CD)などからお金を借りることができるサービスです。

キャッシングは主に2種類あります。

  • カードローン(消費者金融系・銀行系)
  • クレジットカードのキャッシング機能

それぞれサービスで特徴があるものの、使い勝手はほぼ同じです。
引き出せる金額の上限は、契約内容によって決められます。
また、契約前には審査があり、審査を通過しなければ利用できません。

カードローンの審査について詳しく知りたい方は、「カードローン審査の流れと審査落ちの特徴から対策を徹底解説」の記事をご覧ください。

キャッシングは状況に応じて使い分ける

キャッシング商品はそれぞれ特徴があり、状況によって向き不向きがあります。
結論を先にお伝えすると、下記のケースで使い分けると良いでしょう。

カードローン
  • 借り入れを複数回繰り返す可能性のある方
  • 急ぎで現金を用意しなくてはいけない方
  • 現金が必要になった時のため、備えておきたい方
  • 利息を抑えたい方
クレジットカードのキャッシング機能
  • 緊急で一時的に現金が必要な方
  • 借入額が少額な方
  • 一括返済できる方

では、返済方法の違いで総返済額にどれほどの差が出るか、次章で確認しましょう。

キャッシングの返済方法は「一括返済」がお得!

キャッシングの返済方法は主に「リボルビング払い(リボ払い)」と「一括返済」の2つです。

金利が高い傾向にあるクレジットカードのキャッシングは「一括返済」を、カードローンは「リボ払い(残高スライド元利定額返済方式)」が採用されていることが一般的です。

例えば、金利18%のキャッシングで10万円を借り入れた場合、「一括返済」と「リボ払いで毎月3,000円ずつ返済」の場合を比較してみましょう。

金利18%のキャッシングで10万円を借り入れた場合
一括返済リボ払い
毎月3,000円ずつ返済
利息1,479円39,639円
支払回数1回(1ヶ月)47回(3年11ヶ月)

利息だけで感合えれば23,907円も差があり、返済期間も2年半以上の差があるため一括返済のほうがお得です。
しかし、一括返済とリボ払いはそれぞれメリット・デメリットがあり、いずれにしても計画的に利用する必要があります。

利息の計算方法について

1ヶ月借入した場合の利息の計算の仕方は、下記になります。

借りた金額×年利%÷365日×1カ月(30日or31日)=1か月分の金利

「借りたお金に金利をかけて、365日で割って30日をかける」だけで計算できます。
例えば、金利18.0%で10万円を1ヶ月借入した場合の利息の計算方法は、

10万円×18%(0.18)÷365日×30日=1,479円

となります。

もしくは、こちらにある借入返済シミュレーションを使い、実際にいくら支払いする必要があるか事前に知ることができます。

▼より詳しく金利について知りたい人はこちらをチェック

クレジットカードのキャッシング機能とは

クレジットカードのキャッシング機能とは

クレジットカードは主にショッピングで使われることが多いですが、実はショッピング機能以外に「キャッシング機能」も兼ね備えています。

キャッシング機能には利用限度額を意味する「キャッシング枠」が設定されており、ショッピング枠の50%~90%程度の枠内でお金を借りることができます。

コンビニ・銀行ATMでの借り方の違いを知りたい方は「カードでキャッシングをする方法:キャッシングカードの使い方」を参考にしてください。

クレジットカードのキャッシング可能額

すぐ上で少し触れましたが、クレジットカードで現金を借りれるキャッシング機能には、「枠」と呼ばれる利用限度額が設定されてます。

お金の借入はキャッシング枠内でのみ可能です。キャッシング枠はメイン機能であるショッピング機能の限度額の範囲内、ショッピング枠の一部として考えられています。

例えば、ショッピング枠50万円、キャッシング枠20万円のクレジットカードで40万円分の買い物をしている場合、使えるキャッシング枠は10万円になってしまいます。

昨今、キャッシング枠を利用して現金化するという人もいますがキャッシング枠を利用して現金化するのは、クレジットカード会社の利用規約に違反するため、決して行わないように致しましょう。

規約については、下記から確認することができます。
dカード
楽天カード
エポスカード

クレジットカードキャッシングでの4つの注意点

非常に便利なクレジットカードキャッシングですが、以下のような注意すべき点があります。

クレジットカードキャッシングでの4つの注意点

  • 金利が18%前後と高めの設定
  • 法人向けカード(コーポレートカード)はキャッシング利用できない場合がある
  • 住宅ローンの審査・借入額にマイナスの影響がある
  • キャッシング枠を他人に不正利用されても補償されない

【注意点①】金利が18%前後と高めの設定

クレジットカードキャッシングの金利を、消費者金融・銀行系カードローンの金利と比較してみましょう。

下の表は100万円未満の借入時の各社の金利をまとめたものとなります。

100万円未満の借入時の金利比較
種類企業名・商品名金利
クレジットカード楽天カード18.0%
三井住友カード18.0%
エポスカード18.0%
JCB一般カード15.0%~18.0%
銀行カードローン三菱UFJ銀行バンクイック13.6%~14.6%
三井住友銀行 カードローン年12.0%~14.5%
みずほ銀行カードローン年14.0%※
消費者金融アコム7.7%~18.0%
アイフル3.0%~18.0%
プロミス4.5%~17.8%
SMBCモビット3.0%~18.0%

※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

クレジットカードのキャッシングは、金額に関わらず年率が決められています。上限金利を見ると消費者金融のカードローンとほぼ同じですが、消費者金融の場合は限度額に応じて金利が下がることがあります。

また、消費者金融やクレジットカードに比べ、銀行カードローンの平均上限金利はクレジットカードキャッシングは約4%も抑えられるます。クレジットカードでのキャッシングは臨時的な利用には適しているものの、日常的な利用には不向きと言えるでしょう。

【注意点②】法人向けカード(コーポレートカード)はキャッシング利用できない場合がある

クレジットカードの契約者が法人になっている場合、キャッシングを利用できないケースがあります。

クレジットカード会社が法人向けカードのキャッシングを可能にすると、法人向けの融資=事業性資金としての利用という扱いになってしまいます。

事業性資金は、一般的な貸付よりもリスクの高い資金使途で、回収不能に陥るリスクが高くなってしまいます。

このような理由から、法人向けクレジットカードの場合、キャッシングを利用できない場合があります。

【注意点③】住宅ローンの審査・借入額にマイナスの影響がある

住宅ローンの審査では、利用者の返済能力を精密に審査した上で借入可能額を計算します。

利用者のクレジットカードにキャッシング枠が設定されている場合、「キャッシング枠で借入されてしまう可能性がある」と判断され、住宅ローンの借入可能額にマイナスの影響が出る可能性があるのです。

住宅ローンの利用を検討している方は、利用しないキャッシング枠を削除する対応をおすすめします。

【注意点④】キャッシング枠を他人に不正利用されても補償されない

通常クレジットカードのショッピング機能で他人の不正利用があった場合は、補償の対象になり、利用者側の損害はありません。

しかし、キャッシングの不正利用は補償の対象外となり、利用者が損害の責任を負います。

使わないキャッシング枠を放置し、不正利用された場合も高いリスクを負うことになります。使わないキャッシング枠は利用を停止するなど、リスクを踏まえた対処をおすすめします。

クレジットカードでのキャッシング方法

キャッシング機能の説明

キャッシングは、現金をすぐに用意できる点が一番のメリットであり、冠婚葬祭など急にお金が必要になった場合に心強いサービスです。

銀行やコンビニATMで自分の預金口座からお金をおろす方法とあまり変わりがなく、現金を手にするまでがとても簡単で早いです。

基本的な操作手順は以下のとおりです。

  1. クレジットカードブランドロゴの記載を確認するクレジットカードブランド
  2. 「お引き出し」ボタンを押す。
    ※「クレジットカード」のボタンがある場合はそちらを選択します。
  3. 「お借入れ」ボタンを押す
  4. クレジットカードをATM端末に挿入する
    クレジットカードをATM端末に挿入する
  5. 暗証番号を入力する
    暗証番号を入力する
  6. 希望の取引を選択する。
    (※一回払い、リボ払いなど)
  7. 希望の借入金額を入力する
  8. 現金を受け取り、明細書を受け取る
    現金を受け取り、明細書を受け取る

※クレジットカードにより手順が異なる場合があります。

※希望の取引で「カードローン」「キャッシングサービス」の2つが表示された場合は、次の取扱いになります。

  • カードローン:リボ払い
  • キャッシングサービス:一回払い

ATM以外にも、インターネットや専用電話でキャッシングの手続きをすることが可能です。
※海外でキャッシングをご利用したい方は、一部サービス毎に海外キャッシュサービスのご利用枠がありますので、そちらを事前に設定しておく必要があります。

カードローンとは?

カードローンとは?

カードローンとは、銀行や消費者金融が行っている融資サービスの名称です。例えば三菱UFJ銀行のカードローンであれば、「バンクイック」という商品名で呼ばれています。

ローン専用カードを利用、もしくは専用アプリをローンカードの代わりにしてATMでお金を引き出すことが出来ます。

クレジットカードのように申込の際には審査があり、通過しないと利用することはできません。また、その際に利用限度額が金融業者により設定されます。

決められた限度額の範囲内であれば、何度でも現金を引き出したり、返済を行ったりすることができます。

消費者金融であれば審査に最短30分、申し込んだその日のうちにお金を借りることも可能です。

カードローンに関してもっと詳しく知りたい人は「【誰でもわかる】カードローンとは」を参照してください。

クレジットカードのキャッシングとカードローンの違いについて

キャッシングとカードローンの違い

キャッシングとカードローンそれぞれの特徴については前述しましたが、両者の一番の違いは「返済方法」です。

キャッシングは「一括払い」が一般的であることに対して、カードローンは「リボ払い」が一般的です。

一括払い」と「リボ払い」のメリットとデメリットに関して説明します。

リボ払い(キャッシングリボ)について

リボ払い(キャッシングリボ)のメリット
  • 毎月の返済額が一定で返済計画を立てやすい
  • ご自身の状況に応じて返済額を増やすこともできる
リボ払い(キャッシングリボ)のデメリット
  • 残高に応じて返済額も減少するので完済までに時間がかかる
  • 毎月の返済額が一定なのでズルズルと長期的に利用してしまいやすい

リボ払い(キャッシングリボ)の場合は、借り入れ金額により最低支払金額が設定され、毎月その最低支払金額を払うことになります。

一度の返済額が少額のため、普段の生活を圧迫することなく返済が続けられるのがメリットです。

ただし、借入れた金額を分割して細々と支払っていくことになるため、返済完了までの期限は長期になりがちです。

長期の返済になると利息がその都度加算されるため、一括払いよりも利息分の金額が多くなってしまいます。

そのため、返済完了までに支払う総額が増えてしまいやすいというのがリボ払いのデメリットです。

リボ払いについて、より詳しく知りたい人は「キャッシングのリボ払いのメリット・デメリット」をご覧ください。

一括払いについて

一括払いのメリット
  • 長期的な返済に陥る心配がない
  • 利息の発生を少額に抑えることができる
一括払いのデメリット
  • 返済する月の負担が大きい
  • 返済額を把握しておく必要がある

一括払いとはその名の通り、借入れた金額を一括で返済することです。

リボ払いでは長期の返済になると利息の金額が多くなってしまいますが、一括払いは返済完了までの期間が短いため、借入金額に対しての利息が少ないことがメリットです。

ただし借入金額によっては一度の返済額が高額になり、負担が大きくなってしまう可能性もあります。

一括払いを利用する際には「無理なく一括返済ができる金額かどうか」ということに注意しましょう。

借りる際の金額単位が異なる

クレジットカードでキャッシングをしようと思った場合、借りる金額は“万単位”のことが多いです。一方、カードローンは“千単位”になります。

もし、キャッシングでお金を借りたいという希望額が2万3,000円だった場合、クレジットカードでのキャッシングは3万円になりますが、カードローンは2万3,000円ひったり借りることができます。

つまり、クレジットカードのキャッシングは3万円分の利息を支払うことになりますが、カードローンは2万3,000円分で良いので、利息を抑えることができます。

自分にとってどちらがお得なのかを知ることが大切

キャッシング一括払いが出来るような金額や、一括払いにしたほうが利息を抑えられてお得だ、という場面には、キャッシングが便利です。
カードローン一括払いが難しいような金額を借入れた場合には、リボ払いのカードローンがおすすめです。

キャッシングとカードローンはどちらも頼りになるサービスですが、借りたお金はいずれ返さなくてはなりません。また返済には利息がつき、借りた金額よりも多めに返す必要があります。

借り方や返し方をきちんと把握していないと、ちょっとしか借りていないのにたくさん返さなくてはいけない、ということも起こりえます。急場を凌ぐためとはいえ、それはやはり損ですよね。

「キャッシング」と「カードローン」の違いを理解し、どちらを利用したほうが自分にとってお得で、損をしないのかを知ることが大切なのです。

キャッシング審査のポイント

いざキャッシングを利用する際に、審査のポイントは気になるのではないでしょうか。

クレジットカードのキャッシングでも、カードローンのキャッシングでも、審査の最重要ポイントはズバリ「借りたお金を返せるか」の一点です。

具体的に審査で重視されてるポイントをチェックしましょう。

キャッシング審査で重要視されるポイント!
審査項目ポイント解説
安定継続した収入毎月の安定した収入があるかどうか
他社の借入金額他社の借入金額を合算して、年収の3分の1以内が条件です(※)
他社の借入件数他社の借入がすでに3~4件あると、新規借り入れは厳しいです
他社の返済状況他社返済に2か月以上の遅れがあると、ほぼ審査は通りません
住居状況持ち家、住宅ローン無しだと、審査にかなり有利です
正直な申込情報申込情報に嘘があると審査がかなり厳しくなります

※銀行カードローンは年収の3分の1の借入上限規制はありません。しかし、返済能力以上の借入れと判断される場合には、審査ではマイナス評価となります。

特に審査に大きく影響するのは以下のような項目です。

安定継続した収入」は、一部の例外を除いて必須条件です。収入がなければ毎月の返済ができませんから当たり前とも言えるでしょう。

他社の借入状況」もとても重要視されます。
借入「金額」はもちろん借入「件数」が意外なほどに重要視されます。
あまり他社借入の件数が多くなると「計画的に利用できていない」とみなされてしまうのです。

また「他社返済に大きな遅れ(目安は2か月以上の返済遅れ)」が出ている場合も審査に影響があります。
他社借入は嘘をついても、個人信用情報を照会で全てバレてしまいます。

他社借入状況は、申込時に自己申告しなければなりません。
自己申告情報と個人信用情報にズレがあると、たとえうっかりの申告漏れだとしても「嘘をついている」とみなされ審査上不利になってしまいます。

もちろんキャッシング業者によって多少、審査基準は異なります。
しかしここで紹介したポイントを重視しないキャッシング業者はいないといっても過言ではありません。

審査の甘いキャッシング業者はある?

残念ながら「審査が甘い」と言い切れるキャッシング業者は存在しません。きちんとしたキャッシング業者であれば、審査もきちんとしています。

少しでも審査通過の可能性を高めたいのであれば「新規契約率」の高い業者を選ぶ方法はあります。それでも審査が甘いということはありませんが、多少は審査に通りやすくなる可能性はあるかもしれません。

むしろ「審査が甘い」と公言している業者は闇金である可能性が高く、危険です。そのような業者からは借入しないように気をつけましょう。

はじめての方におすすめのカードローン

はじめて借入をする方におすすめのカードローンは金利0円の無利息期間サービスのある消費者金融か、金利が抑えられる銀行カードローンでしょう。

無利息期間があるカードローン

大手消費者金融で無利息期間があるカードローンは下記の4つです。

※Web以外の無人店舗やお電話で申込むと、お借入額全額30日間無利息またはお借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1~200万円まで。30日間無利息、60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。無利息開始日は初回契約日の翌日からとなります。無利息期間経過後は通常金利適用。貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。

この中でも特におすすめなのが「プロミス」です。

プロミスが他の会社と異なるところは、無利息期間のスタート期間です。

他の会社が「契約したとき」から無利息期間がスタートするのに対して、プロミスは初めて契約した方が初回出金日の翌日から30日間は無利息がスタートとなります。利息ゼロでの借入はお得なのでぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

プロミス利用者の口コミ・評判
  • 電話の対応もよく、安心して借りることができました。
  • ATM設置店舗数が多く便利
  • インターネットで手続きできるので大変便利で、対応も迅速で良かったです。

口コミをもっと見る

プロミス

総合評価

  • 4.8点
実質年率 利用限度額 無利息期間
4.5%~17.8% 最大500万円 30日間
審査時間 融資時間 お試し審査
最短15秒回答 最短30分※

おすすめポイント

  • 金利が17.8%で他の消費者金融より低め!
  • 初回借入れの翌日から30日間は利息0円!※
  • 国内外20万ヶ所以上の施設で割引優待サービスを受けられる!

※スマートフォンからの申込で「少ない項目で最短15秒回答」を利用した場合。「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込みは9:00~21:00まで。「少ない入力項目で最短15秒回答」での融資上限は50万円まで。審査回答までの時間は、状況により異なります。申込みの時間帯や、利用する銀行によって、振込みまでの時間が異なる場合あり。
事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。

おすすめの銀行カードローン

「三菱UFJ銀行カードローン バンクイック」比較的金利が低く、オススメの銀行カードローンです。

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック利用者の口コミ・評判
  • 借入時には三菱UFJ銀行・提携コンビニATMが利用できるので、特別な手続きもなく思ったより簡単だった。また、通常の銀行の入出金と見た目が変わらないため、抵抗感が無かった。
  • 銀行系のキャッシングは金利が低いので良い。
  • 手近で負担は感じなかった。

三菱UFJ銀行カードローン

総合評価

  • 2.9点
実質年率 利用限度額 無利息期間
1.8%~14.6% 最大500万円 -
審査時間 融資時間 お試し審査
最短翌日 最短翌日

おすすめポイント

  • 三菱UFJ銀行ATMと提携ATMで手数料が無料
  • 銀行口座を開設しなくても利用可能!
  • 金利年1.8%~14.6%とお得

もっとほかのサービスを見たい方や目的に応じて探したい方はこちらのページも参考にどうぞ。

今すぐ借りたい方におすすめ!

まとめ

オススメは、キャッシングだけ、カードローンだけという使い方ではなく、その時々に応じて使い分けていく、という方法です。
予め審査を受けておいて、利用枠を用意しておけば、必要なときにいつでも使うことができます。
準備さえしておけば、もう急な出費に困る、というようなこともなくなります。
ぜひご検討ください。

たじりひろこ

2級FP技能士、プランニング技能士、証券外務員一種

監修者 たじりひろこの一言コメント!

コメント

キャッシングとカードローンはATMから出金できる点が似ています。ただ、金利はキャッシングの方が高い傾向にあるため、一時的に足りないお金を借り入れたい時はクレジットカードに付帯するキャッシングを利用し、何度も貸し借りを繰り返すことが予想される人はカードローンを契約するといいでしょう。
また、カードローンには即日融資や無利息期間があるカードもあります。自分のニーズに合わせてどの会社と契約するか検討しましょう。
どちらの借り入れも利息は日割り計算です。借り入れをする時は返済シミュレーションなどを使い、完済までの計画をしっかり立ててください。キャッシング、カードローンともになるべく早く返済することをおすすめします。

関連記事

種類・特徴でキャッシング・カードローンを探す

キャッシングするときの目的は人それぞれ。即日キャッシングしたい人や個人事業主向けのローンなど目的がはっきりしている方はこちらからキャッシング・カードローンを選んでみましょう!

  • 基本情報

株式会社エイチームフィナジーは「世の中からお金の不安を解消し、より人生が豊かになる社会を実現する」を目的として、保険代理店業務を筆頭に、金融商品を対象としたメディア運営を行っております。
保険代理店業務では、各種法律・保険業法・原則等に基づきながら、常にお客さま本位で考え、誠実かつ真摯に向き合うべく、「保険募集業における勧誘方針、及び業務運営方針(FD宣言)」を定めており、当方針に基づいた保険サービスの提供メディアは、「ナビナビ保険」となります。【生命保険協会登録番号:10EJTAF000977】
その他の金融商品を対象としたメディア運営では、専門知識がないと理解が難しい金融商品に対し、簡潔にわかりやすい情報・知識の提供、及び商品の比較を行い、有益なサービス提供を心掛けております。

【みずほ銀行カードローンについて】
※みずほ銀行住宅ローンのご利用で、みずほ銀行カードローンの金利が年0.5%引き下がります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
【レイクALSAの貸付条件について】
※1.【レイクALSAの貸付条件】融資額など借入れに関する諸条件です。満20歳以上70歳以下の方で安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)は、利用いただけます。※お取引期間中に満71歳になられた時点で、新たなご融資を停止させていただきます。【融資額】1万円〜500万円【貸付利率(実質年率)】4.5%〜18.0%※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。【利用対象】満20歳〜70歳(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方)【遅延損害金(年率)】20.0%【返済方式】残高スライドリボルビング方式・元利定額リボルビング方式【返済期間・返済回数】最長8年・最大96回(ただしカードローンは最長5年・1回~60回)※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数は借入れ及び返済計画に応じて変動します。【必要書類】運転免許証等、収入証明(契約額に応じて、新生フィナンシャルが必要とする場合)【担保・保証人】不要-貸付条件を確認し、借りすぎに注意しましょう。新生フィナンシャルが契約する貸金業務にかかる指定紛争解決機関(日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター)契約には所定の審査があります。2018年4月現在。商号・名称:(新生フィナンシャル株式会社)貸金業者の登録番号:(関東財務局長(9) 第01024号)
東証一部上場

当サイト「ナビナビキャッシング」は、エイチームフィナジーが運営するサービスです。

株式会社エイチームフィナジーは、株式会社エイチーム(東証一部上場)の グループ企業です。
証券コード:3662

© 2013 Ateam Finergy Inc.