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無利息期間があるカードローンを比較!損せずに借入するために知っておくべき3つのこと

最終更新日:

無利息期間があるカードローンを比較!損せずに借入するために知っておくべき3つのこと

「30日間利息が0円!」というカードローン会社のテレビCMを一度は見たことがあるかと思います。

これは「無利息期間サービス」といって、一定期間、利息なしでお金を借りることができるサービスのことを指します。

カードローンの無利息期間サービスは初回契約の人のみに適用されるので、
初めてカードローンに申し込む人必見のお得なサービスです。

通常、カードローンで借入をすれば借入した金額と借入した日数に対して利息がかかり、借りた分以上の金額を返済する必要があります。

しかし、無利息期間中に借入・返済をする場合は「借りた分だけの返済」で済みます。

この無利息期間サービスを最大限に活用するために

  • カードローンの無利息期間サービスはどういったサービスなのか
  • 自分に合った無利息期間サービスを提供しているのはどのカードローン会社か
  • カードローンの無利息期間サービスを利用する際の注意点

を知る必要があります。

この記事を最後まで読んでいただければ、自分に合った無利息期間サービスを提供しているカードローン会社に申し込むことができ、無利息期間サービスを最大限に活用することができるでしょう。

人気記事:即日融資おすすめカードローンを厳選!当日キャッシングするならどこ?

カードローンの無利息期間は借入がお得になるサービス!

無利息期間のサービスを紹介する女性行員に満足な男性消費者

まずは、カードローンの無利息期間がどのようなものか知っておきましょう。

カードローンの無利息期間とは

一定期間の金利が0%となり、利息0円での借入が可能となるサービスです。

たとえば、30日間無利息であれば、30日間利息0円で借入できます。

カードローンの無利息期間には利用条件があり、ほとんどの会社で「初めて契約する人」となっています。

このため、過去に契約したことがあるや解約したことがある人は利用できないので注意です。

カードローンの無利息期間が始まるタイミングは2種類

無利息期間の2種類の開始タイミングを示す女性行員

カードローンの無利息期間がはじまるタイミングは、以下のように「初回契約日の翌日から」「初回借入日の翌日から」となる2つのパターンがあります。

無利息期間サービスが始まるタイミングの違い

初回契約日の翌日から30日間という場合であれば、申し込んで契約をした翌日から30日間が無利息期間になります。

初回借入日の翌日から30日間の場合は、はじめて借入した翌日から30日間が無利息期間です。

契約後にすぐ借入しない人は「初回借入日の翌日」のタイプを選ぶようにしましょう。

そうしないと、無利息期間をフルに利用することができません。

たとえば、契約日の翌日から30日間無利息のカードローンに申し込み、契約日の5日後に借入した場合、無利息期間が30日から25日に減ってしまいます。

このため、すぐに借入しない場合は、無利息期間が契約日の翌日からスタートするタイプは適していません。

▼当日キャッシングについて詳しくはこちらの記事をチェック

カードローンの無利息期間サービスがあるカードローン会社を比較

無利息期間サービスのカードローン各社の比較を行うFP

同じ無利息期間であっても各社によって特徴が異なるため、どの会社が最適なのかは人によって違ってきます。

この章では、各社の無利息期間を比較してその違いを解説していますので、ご自身に最適な会社を選ぶための参考にしてください。

カードローン名金利無利息期間サービス内容適用条件
アコム年3.0%~18.0% 初回契約日の翌日から30日間アコムでの契約がはじめての人
アイフル年3.0%~18.0% 初回契約日の翌日から30日間アイフルでの契約がはじめての人
プロミス年4.5%~17.8% 初回借入日の翌日から30日間プロミスとの契約がはじめてであり、メールアドレスを登録のうえ、Web明細を利用すること
レイクALSA年4.5%~18.0% ・初回契約日の翌日から30日間
・初回契約日の翌日から60日間(WEB限定)
・初回契約日の翌日から180日間(借入額5万円まで)※
レイクALSAでの契約がはじめての人
楽天銀行スーパーローン年1.9%~14.5% 初回借入日の翌日から30日間楽天銀行口座開設と楽天銀行スーパーローンを同時に申込し、返済口座を楽天銀行口座に指定すること。

※Web以外の無人店舗やお電話で申込むと、お借入額全額30日間無利息またはお借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1~200万円まで。30日間無利息、60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。無利息開始日は初回契約日の翌日からとなります。無利息期間経過後は通常金利適用。貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。

適用条件の少なさで選ぶなら「アコム」「アイフル」がおすすめ

「アコム」と「アイフル」の無利息期間の適用条件は「初めての契約する人」の1点のみです。

このため、どちらも無利息期間を利用するのが簡単ですが、どちらかと言えばアイフルのほうがおすすめです。

なぜならアイフルはカードレスで利用でき、スマホアプリでの借入返済ができるため、非常に利便性が高いからです。

アイフル

総合評価

  • 4.2点
実質年率 利用限度額 無利息期間
3.0%~18.0% 最大800万円 30日間
審査時間 融資時間 お試し審査
最短25分※ 最短25分※ -

おすすめポイント

  • 初めての方なら最大30日間無利息!
  • お悩みなら会話ロボット「ぽっぽくん」に24時間ご相談可能!
  • 「1秒診断」で融資可能か簡易チェック可能!

※WEB申込の場合

5万までしか借りる予定がない人は「レイクALSA」がおすすめ

レイクALSAは借入額5万円までを「180日間無利息」にできます。

5万円以上を借入する場合

上記の図のように、5万円分を180日間無利息にできるため、5万円までの借入なら一番適しています。

なお、5万円を超える分に関しては超えた分にだけ利息が発生します。

仮に8万円を借りたとし、180日間無利息を利用する場合は、無利息期間中は3万円だけに対して利息が発生します。

レイクALSA

総合評価

  • 4.0点
実質年率 利用限度額 無利息期間
4.5%~18.0% 最大500万円 60日間
審査時間 融資時間 お試し審査
申込み後、最短15秒 Webで最短60分も可能

おすすめポイント

  • はじめてなら無利息が選べる!
  • お申込み後、最短15秒で審査結果を表示!
  • Webからのお申込みで、最短60分融資も可能!

※最短即日融資は21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能。初めて利用の方への当日融資は、8~22時(毎月第3日曜日は8~19時)となっております。融資時間は、一部店舗によって異なります。年末年始を除きます。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。Web以外の無人店舗やお電話で申込むと、お借入額全額30日間無利息またはお借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1~200万円まで。30日間無利息、60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。無利息開始日は初回契約日の翌日からとなります。無利息期間経過後は通常金利適用。貸付利率はご契約額および利用残高に応じて異なります。2020年12月23日(水)よりセブン銀行ATM「スマホATM取引」によるお借り入れのご利用を停止しています(2021年5月25日現在)

レイクALSAは60日間無利息も選べる!

レイクALSAは180日間無利息以外に「契約日の翌日から60日間」も選択可能です。

60日間無利息の場合、借入金額の上限200万円以内かつ契約限度額範囲であるなら、無利息期間サービスは5万円までなどの金額条件はありません。

5万円以上借入する人は、こちらが適している場合もあります。

たとえば、60日以内に完済できるのであれば、利息無料で借入できるため、60日間無利息を選んだほうがお得です。

なお、60日間無利息には次の2つの注意点があるので確認しておきましょう。

60日間無利息2つの注意点
  • 60日間無利息はWEB申し込みの場合のみ。他の申込方法だと30日間になってしまう
  • 180日間無利息との併用はできない。どちらか選択することになる

いつでもお金を借りられるようにしておきたい人は「プロミス」がおすすめ

契約後すぐに借入せず、「いざというときにいつでも借入できるようにしておきたい!」という人は「プロミス」がおすすめです。

プロミスの無利息期間は「初回借入日の翌日から30日間」であるため、借入後の翌日からスタートになります。

このため、自分の都合に合わせて無利息期間を開始させることが可能です。

プロミス

総合評価

  • 4.8点
実質年率 利用限度額 無利息期間
4.5%~17.8% 最大500万円 30日間
審査時間 融資時間 お試し審査
最短15秒回答 最短30分※

おすすめポイント

  • 金利が17.8%で他の消費者金融より低め!
  • 初回借入れの翌日から30日間は利息0円!※
  • 国内外20万ヶ所以上の施設で割引優待サービスを受けられる!

※スマートフォンからの申込で「少ない項目で最短15秒回答」を利用した場合。「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込みは9:00~21:00まで。「少ない入力項目で最短15秒回答」での融資上限は50万円まで。審査回答までの時間は、状況により異なります。申込みの時間帯や、利用する銀行によって、振込みまでの時間が異なる場合あり。
事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。

カードローンの無利息期間を利用する際の注意点

無利息期間の注意点をレクチャーする女性行員と注意点に焦る男性消費者

カードローンの無利息期間を利用する際は次の3つに注意です。

カードローン無利息期間の3つの注意点
  • 無利息期間を過ぎると高い利息がつく
  • 無利息期間中に完済すると無利息サービスが終了する
  • 無利息期間中でも返済日には返済が必要

注意点を確認しておかないと、思わぬ失敗をしてしまう可能性があるため、詳細を確認しておいてください。

無利息期間を過ぎると高い利息がつく

無利息サービスを提供しているのは消費者金融がほとんどです。

消費者金融は銀行カードローンよりも金利が高めに設定されており、新規契約の場合は年18.0%付近になることが多いです。

無利息期間内に完済できるのであれば金利が高くても問題ありませんが、そうでない場合は利息が高く、返済額も多くなってしまうことが多いので注意です。

たとえば、無利息期間が終了後、次のようなケースであると仮定し、消費者金融と銀行カードローンの利息と返済額を比較してみましょう。

・借入残高:10万円
・返済日:無利息期間終了10日後
・返済額:5,000円(元金のみ)

借入先金利利息返済額
消費者金融の場合18%493円5,493円
銀行カードローンの場合15%410円5,410円

※「利息=借入残高×金利÷365×返済日」で計算

上記のように消費者金融のほうが銀行カードローンよりも、利息が高くなり、返済額も大きくなってしまうケースが多いのです。

このため、無利息期間内に返済できる予定がない場合は、銀行カードローンを検討してみるのも手です。

銀行カードローンは上限金利の相場が「年14.0%台」と消費者金融よりも低いため、消費者金融よりも低金利で借りやすく、利息も抑えやすくなっています。

低金利なカードローンついて知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

無利息期間中に完済・解約すると無利息サービスが終了する

何度かお伝えしているとおり、無利息期間ははじめて契約する人のみが利用できます。

よって、無利息期間中に完済して解約してしまうと、もう二度と利用ができません。

たとえば、30日の無利息期間を利用しているときに10日目で完済し解約した場合、20日目にまた借りたくなったとしても無利息期間は適用されないのです。

▼カードローンの解約について知りたい方はこちらの記事をチェック

無利息期間中でも返済日には返済が必要

「無利息期間中は返済しなくても良いのでは?」

と思ってしまう人は少なくありません。

しかし、無利息期間中であっても返済日が来た場合は返済する必要があります。

無利息期間は利息が発生しないだけであって、返済そのものが無くなるわけではないからです。

ただし、無利息期間中の返済は元金のみでOKです。

このため、5万円借りたのであれば、無利息期間中の返済額は5万円のみとなります。

全額返済しない場合でも返済は元金のみとなり、以下の図のように借入残高の減りが早くなるため、お得に返済できます。

無利息期間の有無返済額の内訳借入残高
あり返済額8,000円=元金8,000円30万円-元金8,000円=292,000円
なし返済額8,000円=元金6,000円+利息2,000円30万円-元金6,000円=294,000円

※借入残高30万円・返済額8,000円と仮定して計算

カードローンの無利息期間でどのくらいお得になるのかをシミュレーション

無利息期間を使ってどれぐらいお得になるか確認をすすめるFPと満足な男性消費者

この章では、カードローンの無利息期間によって利息がどれくらいお得になるかをシミュレーションしています。

今回は30万円を金利18.0%で借りると仮定し、30日間の無利息を利用した場合のシミュレーションをしてみました。

借入額無利息期間あり無利息期間なし
10万円0円1,479円
20万円0円2,958円
30万円0円4,438円
40万円0円5,918円
50万円0円7,397円

表をご覧になってわかるとおり、無利息期間のありとそうでない場合に比べてかなり利息がお得にできます。

借入額が大きくなるほど、その差はかなりのものになり、借入額50万円の場合は7,397円も利息を軽減できます。

このため、カードローンでお金を借りるときは、できる限り無利息期間がある会社を選んだほうがずっとお得なのです。

まとめ

カードローンの無利息期間を損せず利用するために知っておくべきことは次の3です。

  • 無利息期間は事前に決められた範囲の期間が利息0円になるサービス
  • 各社によって無利息期間の特徴が違うため、比較して自分合ったもの見つける
  • 無利息期間が終了すると利息が発生することや、サービス期間内でも返済しなくてはいけないこと、利用できるのは初回契約時のみであることに注意

また、無利息期間の開始時期には次の2つのタイプがあることも知っておかなくてはいけません。

  1. 契約日の翌日からスタート
  2. 借入日の翌日からスタート

こうした点をしっかり抑えておき、上手に無利息期間を利用して、カードローンでお得に借入を成功させてください。

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