「カードローンの審査ってどんな流れなの?」
「カードローンの審査はどういう人が落ちやすいの?」

初めてカードローンに申し込むという人にとっては審査に無事に通るかどうか不安ですよね。

カードローンの審査でも最も重要なのは「返済能力があるかどうか」という点です。

返済能力の判断基準としてはいくつかありますが、例えば「安定した収入があるかどうか」といったこと。

収入に関しては今すぐ対処できる問題ではないので、カードローンで借りやすいところはどこかと「カードローン審査の厳しいところ」と「カードローン審査の甘いところ」が気になりますよね?

結論から言うと、残念ながらカードローンで借りやすいところはありません。

ですから、しっかりと準備したうえで申し込まないと審査に落ちてしまい、お金を借りることができなくなります。

そうならないよう、カードローン審査に無事に通るためには

  • カードローンの審査がどのような流れで行われるのか
  • カードローンの審査に落ちる人の特徴・落ちないための対策
  • カードローンの審査ではどういったところを見られるのか

について知っておく必要があります。

この記事を最後までしっかりと読んでいただければ、カードローンの審査に落ちることなく、安心して借り入れすることができるでしょう。

プロミス

総合評価

  • 4.8点
実質年率 利用限度額 無利息期間
4.5%~17.8% 最大500万円 30日間
審査時間 融資時間 お試し審査
事前審査 最短15秒回答 最短30分※

おすすめポイント

  • 金利が17.8%で他の消費者金融より低め!
  • 初回借入れの翌日から30日間は利息0円!
  • 国内外20万ヶ所以上の施設で割引優待サービスを受けられる!

※スマートフォンからの申込で「少ない項目で最短15秒回答」を利用した場合。「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込みは9:00~21:00まで。「少ない入力項目で最短15秒回答」での融資上限は50万円まで。審査回答までの時間は、状況により異なります。申込みの時間帯や、利用する銀行によって、振込みまでの時間が異なる場合あり。事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。

また借り入れ金額別のおすすめについては下記記事をご参考ください。

カードローンの審査の流れ【6STEP】

審査の流れをステップで図解説明する女性行員と喜ぶ男性消費者

ここからは、カードローンの審査の流れがどのようになるかをお伝えしていきます。

カードローンの審査の流れは一般的に以下のような感じになります。

カードローンの審査の流れ

  1. STEP1:カードローンに申し込む
  2. STEP2:必要書類を提出する
  3. STEP3:仮審査&本審査が行われる
  4. STEP4:在籍確認が行われる
  5. STEP5:契約が完了する
  6. STEP6:借り入れできる状態になる

それぞれの項目については次章より解説していますので、このままお読みください。

STEP1:カードローンに申し込む

カードローンへの申込方法はおもに次の4つがあります。

  • インターネット申込
  • 電話での申込
  • 自動契約機での申込
  • 店舗での申込

おすすめは「インターネット申込」です。

理由は24時間申込可能であり、パソコンやスマートフォンで簡単に申込手続できるからです。

インターネット申込の中でも「WEB完結」はさらにおすすめです。

WEB完結とは

その名のとおりすべての手続がWEB上で完結できる申込方法になります。

このため、来店が必要ない、他人バレに強いといったメリットがあります。

WEB完結については、「Web完結(インターネット完結)で来店不要&バレずに即日キャッシング!」で詳しく解説していますのでそちらもお読みください。

STEP2:必要書類を提出する

申し込みが完了しましたら「必要書類」を提出します。

カードローンの審査の必要書類は「本人確認書類」と「収入証明」です。

書類の種類 有効な書類として代表的なもの
本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 保険証
収入証明
  • 源泉徴収票
  • 市民税・県民税額決定通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書

必要書類の提出方法は次の4つが一般的です。

  • WEB上からアップロード
  • スマートフォンの公式アプリで撮影
  • FAX
  • 郵送

おすすめなのは、「WEB上からアップロード」「スマートフォンの公式アプリで撮影」です。

この2つであれば、簡単かつスピーディーに必要書類を提出することができます。

STEP3:仮審査&本審査が行われる

続いて仮審査と本審査がおこなわれます。

2つの違いは次のとおりです

  • 仮審査:申込情報や信用情報の調査
  • 本審査:在籍確認や必要書類の確認

仮審査では申込情報や信用情報の調査によって、申込者の返済能力や信用を判断し、「自社の融資基準を満たしているか?」という点を確認するのが基本です。

それに対して本審査では、在籍確認や必要書類の確認といった「事実確認」をするのが基本です。

このため、仮審査は多くの人がイメージする一般的な審査となり、本審査は最終的な確認作業となるケースが多くなります。

なお、カードローン会社によって仮審査と本審査の違いがないケースもあります。

そうした会社では仮審査と本審査の概念自体がありません。

STEP4:在籍確認が行われる

先にお伝えしたように、本審査には「在籍確認」があることが多いです。

そのため、現在の勤め先にカードローン会社から電話があります。

在籍確認は消費者金融なら「担当者の個人名」、銀行系カードローンなら「銀行名」でされるのが基本です。

カードローンの在籍確認であることは申込者以外に明かしません。

在籍確認の電話を他人に対応されてしまったとしても、あなたがカードローンに申し込みした事実が発覚する可能性は低いので安心してください。

STEP5:契約が完了する

在籍確認が完了し、しばらくしますと審査結果の連絡が電話やメールで来ます。

その後、契約内容を確認し、限度額や金利などの貸付条件に問題なければ契約手続をします。

STEP6:借入できる状態になる

契約後はすぐに借入できる状態になるのが基本です。

借入方法はカードローン会社によってことなりますが、次の3つが一般的です。

  1. 銀行振込で借入する
  2. カードを発行してATMで借入する
  3. スマホアプリを使ってATMで借入する

借入方法を選ぶときのポイントは、

「口座にお金を入れたいのか?」
「手元にすぐ現金が欲しいのか?」

で選ぶと良いでしょう。

口座にお金を入れたいのであれば銀行振込で借入します。

手元にすぐ現金が欲しいのであれば、ATMからの借入を選びます。

それぞれの借入方法の利用時間や手数料、注意点などはカードローン会社ごとに違うので確認が必要です。

以下に各カードローン会社の借入方法について詳しく解説した記事を記載しておきましたので、参考にしてもらえればと思います。

各カードローン会社での借り方一覧

カードローンの審査に落ちる人の7つの特徴!通るためのコツ・対策を紹介

カードローンの審査に落ちる人の7つの特徴

前章でお伝えしたとおり、カードローンの審査内容として見られるポイントは「安定収入」・「信用情報」・「他社借入状況」の3つです。

よって、この3つに問題がなければ審査に通る可能性が高いです。

しかし、次の7つに当てはまると審査に落ちる可能性があるため、気をつけておく必要があります。

  • 申込条件を満たしていなかった
  • 申込内容に不備があった
  • 必要書類が揃っていなかった
  • 在籍確認が取れなかった
  • 借入希望金額が年収3分の1以上だった
  • 他社での借入件数が多すぎた
  • 多重申込した

詳しくは次章の解説で確認しておいてください。

原因1:申込条件を満たしていなかった

カードローンには申込条件がありますので、それを満たさないと100%審査に落ちてしまいます。

多くの場合、申込条件は以下の2つあたりですので難しいものではありません。

  • 満20歳以上であること
  • 安定収入があること(毎月収入があること)

しかし、カードローンによっては年収や勤続年数の条件があることもあります。

また、地方銀行系のカードローンには「地域制限」があることが多いです。

そのため、申込前に申込条件を満たしているかしっかり確認しておかないといけません。

対策:申込条件をしっかりと確認してから申し込む

申し込む前に、年齢制限や地域制限を確認しましょう。

「そもそも利用できるカードローンなのか?」ということをしっかりと確認しましょう。

カードローンの年齢制限については「年齢制限なしのカードローンはある?未成年や高齢者が借りるときの注意点」で解説しています。

原因2:申込内容に不備があった

申込内容に不備があると「虚偽申告をしたのでは?」と疑われ、審査に落ちるリスクがあります。

カードローンの申込時には年収や勤務先・職業などの様々な個人情報を申告することになり、それは借入れ審査の判断材料にされます。

よって、なかには虚偽申告をして審査を有利に進めようとする人もいるのです。

そうした人たちと同様に見られてしまい審査に落ちることもあるのです。

金融機関に正直な印象を与えることを心がけましょう。

対策:申込内容に不備がないようにする

申込時に申告する情報は正確に入力しましょう。

入力を確定する前にもう一度チェックしておくのがおすすめです。

原因3:必要書類が揃っていなかった

カードローンの審査には必要書類の確認も含まれます。

以下の2つの提出を求められることが多いです。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書

必要書類を揃えることができなかったり、申込書の内容・手続きに不備があったりすると審査に通らないこともあります。

対策:必要書類をあらかじめ用意しておく

必要書類は申込前に用意しておくのがおすすめです。

申込先の公式サイトで、何が必要でどんな書類が有効なのかを確認しておきましょう。

原因4:在籍確認が取れなかった

カードローンの審査には「在籍確認」があります。

在籍確認とは

勤め先の確認作業であり、申込時に申告した勤め先に電話でおこなわれるのが基本です。

この在籍確認ができないと働いており収入があることの裏付けがとれないため、審査に通りません。

対策:在籍確認が取れる状態にしておく

在籍確認を確実にクリアするには次のような方法がおすすめです。

  • 時間指定する
  • 書類提出にしてもらう

カードローン会社によっては在籍確認の時間指定ができるため、自分で確実に対応できる時間帯に電話してもらうという手があります。

カードローン会社の中には在籍確認を電話ではなく「書類提出」にしてもらえるケースもあります。

書類提出であれば、必要書類をインターネットからアップロードなどの方法で提出すれば良いだけなので、電話よりも在籍確認を終えやすいです。

在籍確認については、「在籍確認なしのカードローンはどれ?電話以外で審査通る方法」でも詳しく解説しています。

原因5:借入希望金額が年収3分の1以上だった

消費者金融の場合、先にお伝えしたように総量規制があるため、目安として借入総額は年収の3分の1までしか借入できません。

そのため、借入希望金額が年収の3分の1以上だと審査落ちになることもあります。

対策:借入希望金額は最低限に抑える

借入希望金額は最低限に抑えておくのがおすすめです。

いくらまでなら良いかというのはその人の返済能力によって異なるため具体的な金額は言えませんが、現時点で必要な金額だけにしておくようにしてください。

原因6:他社での借入件数が多すぎた

他社での借入件数が多過ぎると支払状況として多重債務や借金癖を警戒されます。

他社借入が多い人ほど毎月の返済負担が大きいため、返済能力を低く見られやすくなるからです。

「他社でどの程度の借入があると審査に落ちるのか?」は気になるところですが、各社によって基準が違うので断言できません。

ただし、総量規制のある消費者金融に関しては、次のような「貸金業者」からの借入が年収の3分の1以上あると審査落ちになります。

総量規制の対象になる貸金業者の借入

  • 消費者金融のカードローン・キャッシング
  • クレジットカードのキャッシング枠
  • 学生ローン

総量規制については「総量規制の対象外となるキャッシングはある?除外と例外をそれぞれ解説」を参考にしてください。

対策:他社での借入件数を減らしてから申し込む

他社借入が複数ある場合は、その件数を減らしてから申し込むのがおすすめです。

一般的に3件以上から危険とされますので、可否を意識するならできれば2件以下に抑えておきたいです。

複数のカードローンで借り入れするときには「複数のカードローンで借入するときの注意点とは?審査落ちを防いで申し込むコツ」を参考にしてください。

原因7:多重申込した

多重申込すると「申し込みブラック」という状態になり、審査落ちの原因になることがあります。

多重申込する人の中には、「相当お金に困っている」というような状態の人も多いです。

そうした人は返済能力に問題があるケースも多く、融資するのは危険な場合があります。

よって、カードローン会社は信用情報機関でブラックリストを確認し、延滞や貸し倒れを警戒し、審査に落とすことがあるのです。

対策:申し込むのは本命の1社だけにする

申し込むのは本命の1社だけにしてください。

もし、すでに多重申込してしまった場合は最後に申し込みした日から6ヶ月待ってから、申し込みしましょう。

カードローンの申込記録が信用情報に残るのは「6ヶ月間」です。

6ヶ月を過ぎれば申込記録は消え、申し込みブラックの状態も解除されますので、あなたが多重申込した事実は照会しても新たな申込先にわかりません。

▼消費者金融の審査について詳しくはこちらの記事をチェック

はじめての借り入れをご検討の方は「お金を借りる方法まとめ!即日可能・低金利・タイプ別などに解説」の記事もご参考ください。

カードローンの審査基準で見られるポイント

カードローン審査のポイントをレクチャーする女性行員と確認する男性消費者

カードローンの審査基準で見られるポイントはおもに次の3つです。

  1. 安定した収入があるか
  2. 信用情報に問題がないか
  3. 他社からの借入状況に問題がないか

これはどのカードローン会社でもおなじであるため、次章で詳細をしっかりと確認しておいてください。

安定した収入があるか

カードローンの申込条件には申込者本人に「安定した収入があること」という項目が必ずあります。

安定した収入とは、「毎月継続して得られる収入」のことです。

サラリーマンの収入が一番わかりやすいでしょう。

会社員は働いている限り、毎月給料を得ることができます。

こうした継続性のある収入を安定した収入と呼ぶのです。なお、

「正社員でないといけないのか?」

という疑問もあるかと思いますがそんなことはありません。

収入の高さよりも勤続年といった継続性のほうが重視されるため、アルバイトやパートという雇用形態であっても問題ないケースがほとんどです。

実際、以下のように「アルバイトやパートで契約可能」と記載しているカードローン会社も多いので安心してください。

アコム「よくある質問」

※出典:アコム「よくある質問」

カードローン会社が安定した収入を確認する理由

カードローン会社が安定した収入があるかを確認するのは、毎月返済してもらえるかを見極めるためです。

安定した収入がない人に融資すると、月によっては返済してもらえない可能性もあります。

カードローン会社は利息で収益を上げていますので返済してもらえないと、収益の悪化に繋がるため、返済してもらえない事態をなるべく避けなくてはいけません。

そうしたことから、審査では安定した収入があるかを必ず確認され、合否にも大きな影響があります。

信用情報に問題がないか

カードローンの審査には「信用情報」の調査があるため、信用情報に問題がないようにしないといけません。

信用情報とは

クレジットカードやローンなどの利用記録のことです。

そして、信用情報に問題がある判断されるのは次のような情報がある場合です。

  • 延滞・滞納記録
  • 金融事故

延滞・滞納記録とは、次のような取引の返済を「期日どおりに返済しなかった」という記録です。

  • クレジットカード
  • 住宅ローンやマイカーローンなど
  • カードローン・キャッシング
  • フリーローン
  • ショッピングクレジット
  • 携帯電話の本体分割払い

金融事故とは、信用情報で「重大な事故情報」として扱われる次のような記録になります。

  • 債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)
  • 長期延滞
  • 強制解約
  • 代位弁済

上記のような記録が直近の信用情報にあると、お金に関しての信用を疑われてしまい審査に通らない可能性が高まります。

とくに金融事故がある場合はほぼ審査に通らないと言われているため、どのカードローン会社でも借入は難しくなるでしょう。

カードローン会社が信用情報を調査する理由

カードローン会社がJICCやCICの信用情報を調査するのは、「申込者のお金の信用度」を確認するためです。

カードローンは「信用取引」であるため、申込者の信用をもとに融資します。

そのため、信用情報で「この人はちゃんと返済してくれそうか?」という部分を見極める必要があるのです。

信用情報には過去の返済記録があるため、「毎月きちんと返済しているか?」という部分がわかります。

カードローン会社は過去の返済記録の履歴を確認し、申込者はお金に関して信用できる人物なのかの判断材料にするのです。

他社からの借入状況に問題がないか

カードローンの審査では他社借入状況も必ずチェックされますので、他社借入の有無に問題がないことも重要です。

他社借入状況に問題があると判断されるのは、「借入残高や借入件数」が多い場合です。

たとえば、年収に対して借入金額が多い場合や、複数社から借入をしているような場合になります。

カードローン会社が他社借入を確認する理由

消費者金融のような貸金業者は「総量規制」の対象であるため、基本的に申込者の最大で年収の1/3までしか借入額を融資してはいけないというルールがあります。

年収の1/3というのはすべての貸金業者の借入を合計した金額になります。

よって、他社借入状況の確認と把握は法律で義務付けられているのです。

また、総量規制は抜きにしても、利用限度額や借入件数が多い人の場合、それ以上融資すると支払いが危険なケースがあります。

「多重債務者」になっていたり、「借金癖」があったりする場合が多くあるからです。

そうしたことから、カードローン会社にとって他社借入れ状況の確認は必須なものになるのです。

他にも自宅の居住年数や家族構成といったさまざま審査項目はありますが、ここでは主な審査基準で見られる3つのポイントについてお話しました。

各カードローン会社の審査基準については下記をご覧ください。

カードローンの審査は土日祝日でも行われる?

土日祝日の審査を進める女性オペレーターと可能状況を説明するFP

「申し込みするのは土日祝日を予定している」

このようなときに気になるのが、

「土日祝日でも審査してくれるのか?」

という点です。

結論から言いますと、消費者金融系のカードローンであれば土日祝日でも審査をしてくれます。

とくに「アイフル」や「プロミス」といった大手消費者金融と呼ばれる5社のサービスは、すべての会社が土日祝日の審査に対応しています。

それに対して借入希望額に関わらず銀行系カードローンは、土日祝日ですと銀行が休業日になるため、保証会社はスムーズに審査を提供してくれません。

翌日以降の営業日に審査が持ち越されます。

そのため、土日祝日に審査をしてほしいのであれば、便利な消費者金融系のカードローンを検討する必要があります。

土日祝日に即日融資を受けたい人は「土日でも即日融資を受けたい方向け | 最短即日OKなキャッシングの解説」の記事を参考にしてください。

また、おすすめの消費者金融系のカードローンを「【完全版】みんなが選ぶ「消費者金融」おすすめランキング!(2021年最新)」で紹介していますのでぜひご覧ください。

カードローンの審査時間はカードローン会社によって異なる

バンク系ノンバンク系のカードローン審査の時間をレクチャーする女性行員と聞き入る男性消費者

カードローン名 審査時間 融資までの時間 金利
プロミス 事前審査 最短15秒回答 最短30分※ 1 4.5%~17.8%
アイフル 最短25分※ 2 最短25分※ 2 3.0%~18.0%
アコム 最短30分 最短1時間 3.0%~18.0%
SMBCモビット 10秒簡易審査 最短即日※ 3 3.0%~18.0%
レイクALSA 申込み後、最短15秒 Webで最短60分も可能 4.5%~18.0%
みずほ銀行カードローン - - 年2.0%~14.0%※ 4
楽天銀行スーパーローン 最短翌日 最短翌日 年1.9%~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン 最短翌日 最短翌日 年1.8%~14.6%

※1.スマートフォンからの申込で「少ない項目で最短15秒回答」を利用した場合
「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込みは9:00~21:00まで。
「少ない入力項目で最短15秒回答」での融資上限は50万円まで。
審査回答までの時間は、状況により異なります。
申込みの時間帯や、利用する銀行によって、振込みまでの時間が異なる場合あり。
事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。

※2.WEB申込の場合

※3.申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

※4.住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下がります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

上記のようにカードローンの審査時間は各社によって違います。

とくに消費者金融と銀行系カードローンには審査完了まで明確な差があります。

消費者金融は最短30分など審査時間が早く、即日融資にも対応しているのに対し、銀行系カードローンは審査と融資ともに最短翌日となります。

そのため、受付時間の早い時間に申し込んでも銀行系カードローンは即日審査・即日融資に対応していない仕組み。

ただし、銀行系カードローンは消費者金融よりも「上限金利(一番高い金利)」が低い傾向にあるため、消費者金融よりも低金利で借りやすいというメリットがあります。

低金利なカードローンついて知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

よって、消費者金融と銀行系カードローンは次のように向いている人がことなります。

  • 消費者金融:審査と融資のスピードを重視したい人向け
  • 銀行系カードローン:金利を重視したい人向け

利用者は消費者金融と銀行系カードローンのどちらを選ぶかを上記のように決めると良いでしょう。

カードローンの即日融資については、こちらの記事もご覧ください。

プロミス

総合評価

  • 4.8点
実質年率 利用限度額 無利息期間
4.5%~17.8% 最大500万円 30日間
審査時間 融資時間 お試し審査
事前審査 最短15秒回答 最短30分※

おすすめポイント

  • 金利が17.8%で他の消費者金融より低め!
  • 初回借入れの翌日から30日間は利息0円!
  • 国内外20万ヶ所以上の施設で割引優待サービスを受けられる!

※スマートフォンからの申込で「少ない項目で最短15秒回答」を利用した場合。「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込みは9:00~21:00まで。「少ない入力項目で最短15秒回答」での融資上限は50万円まで。審査回答までの時間は、状況により異なります。申込みの時間帯や、利用する銀行によって、振込みまでの時間が異なる場合あり。事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。

また、低金利カードローンへの借り換えをご検討の方は「カードローンの借り換え先おすすめ3選!毎月の返済負担を軽減させるコツは」の記事もご参考ください。

まとめ

残念ながら審査に通りやすいカードローンはありません。

「貸金業法の第十三条」によって、審査はきちんとしないといけないという法律があるため、どのカードローン会社も審査は厳格におこないます。

ただし、「厳格に行う=きちんとする」という意味であり、審査がすごく厳しいという意味ではありません。

カードローンは手軽さがおすすめポイントの融資商品なため、最低限のポイントさえ満たせれば良く、審査に通過するのは簡単ではないものの難しいことでもないのです。

その最低限のポイントとは次の3つです。

  • 安定した収入があるか
  • 信用情報に問題がないか
  • 他社からの借入状況に問題がないか

上記の3つに問題がないようにした上で、次の6つに当てはまらなければ審査に通る見込みは十分あります。

  • 申込内容に不備があった
  • 必要書類が揃っていなかった
  • 在籍確認が取れなかった
  • 借入希望金額が年収3分の1以上だった
  • 他社での借入件数が多すぎた
  • 多重申込した

カードローンについてもっと知りたい方は「【誰でもわかる】カードローンとは」の記事もご参考ください。