お金を今スグに借りたい!」とピンチのときに、大きなハードルになるのが「審査」ですよね。

確かに、消費者金融の審査基準は完全非公開、かつ公式ホームページから読み取れる情報も少ないだけに、不安を感じてしまうのは当然だと思います。

しかし、審査基準自体は非公開であるものの、申込フォームの内容や条件などから、審査のポイントをある程度想定することは可能なのです。

それらのポイントさえ押さえておけば、「通過できそうかどうか」をご自身で簡単に判断することができますよ。

そこで当記事では、

  • 消費者金融の審査基準について
  • 消費者金融の審査で落ちてしまうケース
  • これから審査を受ける人の対策
  • 審査に不安な人におすすめの人気消費者金融サービス3選

などのポイントにスポットを当てて詳細解説していきます。

消費者金融を申込したいけど審査に落ちるのが不安…」という人も、まずは審査基準をチェックしてみてくださいね。

人気記事:即日融資もできる中小消費者金融ランキング!安全なキャッシングをFPが徹底比較

消費者金融はどれくらいの割合で審査に通過できる?

消費者金融はどれくらいの割合で審査に通過できる?

審査に対して不安を感じている人の多くは「自分が審査に通過できるかわかってから申し込みしたい」と感じていると思います。

結論からいえば、審査の結果は申し込みしてみなければわからないというのが事実なのですが、皆さんは「消費者金融はどのくらいの割合で審査に通過できるのか」をご存知でしょうか。

もちろん割合を知ったからといって全員が審査に通過できるわけではありません。

しかし、全体の10%の利用者しか通過していないサービスを申し込みするのと、50%近くの利用者が通過しているサービスを申し込みするのでは、後者のほうが圧倒的に申し込みしやすいですよね。

そこで、消費者金融各社の最新決算資料から、「審査に通過し実際に契約した人の割合」を調査し、一覧にまとめてみました。

下記の表をご覧ください。

大手消費者金融の契約水準比較表
サービス名 申し込みした人の数 契約に至った人の数 申し込みした人のうち
契約した人の割合
アコム 50,919人 22,941人 45.0%
アイフル 38,806人 17,806人 45.9%
プロミス
(SMBCコンシューマーファイナンス)
49,728人 23,378人 47.0%
SMBCモビット 非公表 非公表 非公表
レイクALSA 非公表 26,500人 29.5%

※アコム、アイフル、プロミスは2018年10月度の決算データに基づく
※レイクALSAは2018年9月度の決算データに基づく

上記表をもとに解説すると、公表している各社は「成約率」や「新規貸付率」という名称で数値を出していますね。

どちらも「申込人数に対してどの程度の割合が契約に至ったか」という意味を持っています。

つまり、どのくらいの割合で審査に通過できるかを大まかに把握することもできるわけですね。

大手消費者金融のうち、「アコム」「アイフル」「プロミス」「レイクALSA」の平均値を試算してみると、約42%になっています。

したがってわかりやすくいえば、申し込みした人のうち大体4割の方が審査に通過できているということになります。

この割合を高いと捉えるか低いと捉えるかは人それぞれですが、少なくとも著しくハードルの高い審査ではないといえるでしょう。

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プロミス

総合評価

  • 4.8点
実質年率 利用限度額 無利息期間
4.5%~17.8% 最大500万円 30日間
審査時間 融資時間 お試し審査
事前審査 最短15秒回答 最短30分※

おすすめポイント

  • 金利が17.8%で他の消費者金融より低め!
  • 初回借入れの翌日から30日間は利息0円!
  • 国内外20万ヶ所以上の施設で割引優待サービスを受けられる!

※スマートフォンからの申込で「少ない項目で最短15秒回答」を利用した場合。「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込みは9:00~21:00まで。「少ない入力項目で最短15秒回答」での融資上限は50万円まで。審査回答までの時間は、状況により異なります。申込みの時間帯や、利用する銀行によって、振込みまでの時間が異なる場合あり。事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。


▼プロミスの審査について詳しくはこちらの記事をチェック

消費者金融の審査に落ちるケース

消費者金融の審査に落ちるケース

冒頭でも触れたように、消費者金融の審査基準は非公表ですし、全く見当がつかないように見えてしまうと思います。

しかし実は、「審査に落ちてしまうケース」には共通の特徴があり、それらが審査の決め手になっているのです。

審査の3つの決め手と審査に落ちてしまう具体的なケースをわかりやすく解説していきます。

審査時間については「キャッシング・カードローンの審査時間」をご参考ください。

消費者金融は安心して利用できる貸金業者

審査の3つの決め手は下記のとおりです。

  1. 返済能力
  2. 借入件数
  3. 借入額

①の返済能力は、「借りたお金を返すための能力」のことです。

返済能力が足りない場合、延滞に繋がるリスクが高くなるため、貸付側は審査否決という判断を下します。

また、借入件数や借入額も返済能力に影響する項目になっており、下記のような影響があります。

借入件数、借入額の審査結果への影響
  • 借入件数が多ければ多いほどその分返済額も掛け算的に増えるので、多すぎると審査に落ちやすい
  • 毎月の返済額は借入残高に応じて変わるため、借入額が高額だとその分返済能力は下がるので結果に悪影響
  • 法律上、消費者金融等の貸金業者からは「年収の3分の1まで」しか借入できないので、超えていると否決

このように、借入件数も借入額もあまりに多すぎると返済能力を圧迫するため、結果的に審査にも悪影響を及ぼす可能性があります。

つまり、「返済能力」「借入件数」「借入額」という3つのポイントが審査の決め手になるケースが非常に多いのです。

これら3つのポイントが満たせなかったことにより、審査に落ちてしまう具体的なケースをご紹介しますね。

お急ぎの方は「当日キャッシングの審査が早いカードローンを紹介」もご参考ください。

落ちるケース①専業主婦(主夫)、無職の場合は審査に落ちる

先述したように、消費者金融の審査では返済能力が非常に重要なポイントになっています。

したがって、無職の人は返済能力がないと判断され、審査に通過することはできません。

加えて誤解しがちな例として「自分は専業主婦(主夫)だけど、配偶者の収入がある」というようなケースがあります。

専業主婦(主夫)のケースでは一見問題なく審査に通過できそうに思えますが、消費者金融の審査は「世帯単位」ではなく「個人単位」です。

つまりわかりやすくいえば、世帯単位では収入がある専業主婦(主夫)の方も個人単位では無収入に該当してしまうため、審査に通過することはできません。

誤解しがちなケースなので、注意しておいてくださいね。

中小消費者金融からの融資をお考えの方は「中小消費者金融セントラルは柔軟な審査が強み!キャッシング前に確認したいことまとめ」もご参考ください。

落ちるケース②他社からの借入件数が5件以上の場合は審査に落ちる

他社から借入件数が5件以上になると、審査に落ちる可能性が非常に高いです。

現にレイクALSAの「お借入れ診断(※)」において、借入件数4件の場合は「融資できる可能性あり」と表示されるのに対し、5件の場合は「ご入力いただいた情報ではお借入れ可能か判断できませんでした」と表示されます。

他社の公式ページに設置されている診断ツールには「借入件数」の欄がないので、全ての消費者金融で同様の審査基準だと断言することはできませんが、少なくとも借入件数5件以上は審査落ちラインとして目安にしておくほうが良いでしょう。

ただし、この5件はあくまで想定の数値です。

借入件数が5件以下だからといって確実に審査に通過できるというわけではありませんので、注意してくださいね。

※レイクALSA「お借入れ診断」より

落ちるケース③既存借入額が年収の3分の1超の場合は審査に落ちる

消費者金融で審査を受ける際、他社の消費者金融やクレジットカードキャッシングで年収の3分の1を超える借入が判明した場合、審査に通過することはできません。

なぜかというと、「利用者年収の3分の1超を貸付してはならない」と法律で定められているからです。

消費者金融は、「貸金業法」という法律が対象になっています。

貸金業法とは、消費者金融や信販会社等の貸金業者を対象とする法律で、上限金利や過剰な貸付を抑制するような内容になっています。

この貸金業法の中に「総量規制」という制度があり、その中で「貸金業者は利用者年収の3分の1を超えて貸付してはならない」と明記されているのです。

万が一、この総量規制を無視して貸付した場合、貸金業者は厳しい行政処分を受けることになります。

このような背景から、審査で既存借入額が総量規制を超えていると判断された場合、審査に落ちてしまうのです。

他社の消費者金融やクレジットカードキャッシング(※リボ、ショッピングは総量規制の対象外)ですでに借入のある方は、ご自身の年収と既存の借入額をチェックした上で、総量規制をクリアできているかどうかをしっかり確認しておいてくださいね。

落ちるケース④「申し込みブラック」の場合は審査に落ちる

申し込みブラック」とは、6ヶ月の期間内に複数のサービスで申し込みし、「この利用者は金策に走っている」と判断され、審査に通らなくなってしまう状態のことをいいます。

特にありがちなのが同時申し込みです。

確かに、「いっぱい申し込みしておけばどれか通るだろう」と考えてしまう気持ちもわからなくはないのですが、貸付する側から見れば、「相当資金に困っている利用者だな…債務整理間近かもしれない」と判断する可能性が非常に高いです。

申し込みブラックに1度でもなってしまうと、信用情報に履歴が残っている半年間は審査に通過できなくなってしまいます。

つまり、どの会社の審査を受けたとしても、返済能力を疑われてしまうということですね。

ここで疑問になるのが、「何社の申し込みでブラック認定されるの?」という点ですよね。

これも当然ながら非公開なのですが、一般的には「3社以上」とされています。

審査落ちをできる限り避けるためにも、多重申込はしないようにしましょう。

落ちるケース⑤過去10年以内に金融事故または債務整理をした場合は審査に落ちる

過去10年以内に長期滞納による金融事故(いわゆるブラックリスト)や債務整理をしている場合、審査に落ちる可能性が非常に高くなります。

なぜかというと、どちらも信用情報に履歴が記録されているからです。

消費者金融は審査時に、信用情報を管理している信用情報機関に対して照会を行ないます。

その際に直近の延滞や債務整理歴が発見された場合、「この利用者は返済能力がなく、延滞のリスクも高い」と判断され、審査に落ちてしまいます。

信用情報に履歴が残る期間は信用情報機関や内容によって異なりますが、おおよそ5~10年です。

この期間中に3ヶ月以上の長期延滞や債務整理をした方は、審査に落ちてしまう可能性が非常に高いでしょう。

ご自身が該当していないかどうか、チェックしてみてくださいね。

消費者金融の審査基準のポイントは3つ

消費者金融の審査基準のポイントは3つ

冒頭でもお伝えしたように、消費者金融の審査基準は非公表です。なぜ審査基準が非公表なのかといえば、悪用されてしまうリスクがあるからです。

つまり、原則として明確な審査基準はわからないということです。

ただし、全く想定できないわけではありません。

なぜかというと、審査の際には「申し込みフォーム」に必要事項を記載するからです。

逆にいえば、申し込みフォームをもとに「どのようなポイントがチェックされるか」をある程度予想することができるわけですね。

消費者金融各社の申し込みフォームを調査した上で判明した、「審査基準のポイント」は下記の3つです。

審査基準の3つのポイント
  • 生活状況に余裕があること
  • 安定した返済能力が確保されていること
  • 信用情報にネガティブな履歴が記載されていないこと

それぞれの要点を簡単に解説していきます。

申し込み条件を全てクリアしていること

消費者金融には、申し込みする際の条件があらかじめ規定されています。

当然のことですが、この条件を全て満たせていないかぎり、審査に通過することはできません。

最低限満たしておくべき申し込み条件は

  • 20歳以上
  • 定期的な収入がある(アルバイト・パートでも可)

の2つ。

これらはどの消費者金融でも求められる条件なので、まずはご自身がクリアできているかどうか、しっかりと確認しておきましょう。

生活状況に余裕があること

申し込みフォームには必ず、

  • 独身or既婚
  • 住居の種類(賃貸または持ち家など)
  • 家賃、住宅ローンの有無
  • 家族構成(子どもの人数を含む)

を記載する欄が設けられています。

これらの項目から、審査の際に「生活状況に余裕がありそうかどうか」をチェックされるわけです。

例えば、全く同じ年収であったとしても住宅ローンの返済がない、かつ独身の人のほうが、生活の余裕は出やすいですよね。

このように、家族構成や住居の種類などの情報で、生活の余裕をある程度判断されるわけです。

生活に余裕がなければ延滞に繋がるリスクも高くなるので、消費者金融の審査においては、生活に余裕がない状況であればあるほど審査落ちしやすくなります。

安定した返済能力が確保されていること

消費者金融の申し込みフォームには、

  • 年収
  • 勤続年数
  • 契約の種類
  • 勤務先の事業規模
  • 職種

などの情報を記載する項目が必ず設けられています。

審査ではこれらの情報をもとに、「安定した返済能力が確保されているかどうか」がチェックされます。

安定した返済能力と聞くと正社員や公務員しか通過できないように思えますが、決してそんなことはありません。

消費者金融の場合、アルバイト・パートでも長く勤めていて毎月収入を得ている状態であれば、審査に通過することができます。

逆に、正社員であっても勤続年数が1ヶ月未満など、収入の安定性が担保できない場合には、審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

申し込み前に、安定した返済能力を確保できていそうかどうか、一度振り返ってみてくださいね。

信用情報にネガティブな履歴が記載されていないこと

信用情報にネガティブな履歴がある場合、審査に通過するのは非常に難しいです。

申し込みフォーム内に記載されている項目で信用情報に関連するのは、「他社の借入額」という項目。

例えば、実際には100万円以上の借入額があるにも関わらず嘘をついて0万円と記載した場合、「この利用者は嘘をついている可能性がある」と判断されます。

なぜ嘘が発覚するのかといえば、信用情報に他社の借入額も明記されているからです。

つまり、本人の記載と信用情報の事実に食い違いがあれば、すぐにバレてしまうということですね。

他社の借入額以外にも、

  • 直近の滞納履歴
  • 多重に申し込みした履歴
  • 10年以内の金融事故、債務整理歴

などが信用情報に記載されている場合、審査に悪影響を及ぼします。

ご自身が該当していないかどうか、1つずつチェックしてみましょう。

4つのポイントに問題がなければ基本的に審査に通過できる

ここまで触れた、

  1. 申し込み条件を全てクリアしていること
  2. 生活状況に余裕があること
  3. 安定した返済能力が確保されていること
  4. 信用情報にネガティブな履歴が記載されていないこと

という4つのポイントに問題がなければ、基本的に審査通過できる可能性は非常に高いでしょう。

ご自身が不安に感じるポイントがあれば、必ず詳細をチェックしておいてくださいね。

サラ金については「消費者金融(サラ金)とは?カードローン、キャッシング金利と審査の違いを解説」をご参考ください。

消費者金融の審査を通過するために今スグできる対策

消費者金融の審査を通過するために今スグできる対策

消費者金融の審査についてご説明してきましたが、おそらく多くの方が「審査に自信がないから対策を知りたい」と感じていると思います。

もちろん、消費者金融の審査は返済能力や過去の履歴などをもとに実施されますので、今スグできる対策は限られます。

ただ、決してないわけではありません。

ここでは、消費者金融の審査に通過するために「今スグできる対策」をご紹介しておきますね。

不要なクレジットカードの解約

記事内でもお伝えしたように、消費者金融の審査では「返済能力」が非常に重要なポイントになっています。

ただ、返済能力をすぐに増やせる対策は少ないのです。

その数少ない対策の1つに、「不要なクレジットカードの解約」があります。

なぜ不要なクレジットカードを解約すると返済能力が上がるのかといえば、クレジットカードには限度額が設けられているからです。

限度額=利用を許されている金額なので、限度額が大きければ大きいほど、お金を貸す側にとってはリスクになるわけです。

逆に言えば、使わないクレジットカードを解約することで限度額が減り、結果的に返済能力の余裕を確保することもできるということです。

不要なクレジットカードをお持ちの方は、申し込み前にあらかじめ解約しておくと良いでしょう。

アルバイト・パートで収入を増やす

先述したように、消費者金融は総量規制の対象になっています。

つまりわかりやすくいうと、年収を上げることができれば、総量規制枠や返済能力に余裕ができるので、審査も通過しやすくなるということですね。

年収を上げる簡単な方法としては、アルバイト・パートで収入を増やすのが最も手っ取り早いでしょう。

副業でアルバイト・パートをすればその分だけ年収が上がるので、審査を有利に進めることができますよ。

返済能力が高いに越したことはないので、可能であればアルバイト・パートも検討してみてくださいね。

複数社の同時申し込みは避ける

複数社の同時申し込みは、審査の際にマイナス評価となります。

加えて記事内でも触れた「申し込みブラック」になってしまうリスクもあるので、審査を受ける際は必ず1社ずつ申し込みするようにしましょう。

クレジットカードとの違いについては「消費者金融とクレジットカードの審査の違いとは?」をご参考ください。

審査に通るか不安な人におすすめな消費者金融3選

審査に通るか不安な人におすすめな消費者金融3選

審査について詳しく解説してきましたが、当然ながら詳細な審査基準はサービスによって異なります。

つまり、審査に不安な人に適したサービスもあれば、審査に不安な人に適していないサービスもあるわけです。

審査に不安な人に適したサービスの見分け方としては、

  • 1.成約率や新規貸付率を公開している
  • 2.「アルバイト・パートでも申し込み可能」と明記している

という2つです。

この2つに該当しているサービスは、審査に不安を感じる方でも安心して申し込みしやすいでしょう。

ここでは、これら2つのポイントを満たしている消費者金融を3つご紹介しておきますね。

審査に不安な人は、ご紹介するサービスを優先的に検討してみてくださいね。

アコム

アコムは、非常に知名度の高い消費者金融です。

シンプルな機能で使いやすく、審査に要する時間も非常に短くなっています。

アコムの特徴を簡単にまとめると、下記のようなポイントがあります。

アコムの特徴
  • 金利 3.0%~18.0%
  • 融資限度額 800万円
  • 初めて利用する方なら30日間の無利息サービスを活用できる
  • 最短審査時間30分、即日融資も可能
  • 全国に多数の無人契約機を有している
  • 新規貸付率を決算資料で公開
  • アルバイト・パートでも申し込み可能

初めてのアコム♪」というCMを放映していたアコムですが、そのフレーズ通り、非常に親切な顧客対応に定評があります。

したがって、「初めてで審査が不安…」という方でも、疑問点を相談しやすいサポート内容になっていますよ。

初めて利用するから心配」という人にピッタリですね。

アコムの融資をご検討の方は「アコム審査前に読んでおくべき鉄則!キャッシングまでの流れを徹底解説」もご参考ください。

アイフル

アイフルは、業界でも有数の知名度を誇る消費者金融です。

CM等での露出も多く、ご存知の方も多いと思います。

アイフルの特徴を簡単にまとめると、下記のようなポイントがあります。

アイフルの特徴
  • 金利 3.0%~18.0%
  • 融資限度額 800万円
  • 最短審査時間25分※、最短25分で融資も対応可能※
  • 初めて利用する方は30日間の無利息サービス特典を獲得できる
  • スマホアプリを使えば、セブン銀行ATMでカードレス取引できる
  • アルバイト・パートでも申し込み可能
  • 成約率を決算資料で公開している

※WEB申込の場合

アイフルは高い知名度と審査の早さで高い人気を誇るサービスですね。

郵送物なしで契約できる「WEB契約」も提供しており、利用者のプライバシーに配慮した手続き方法も兼ね備えています。

とにかく早く、バレずにお金を借入したい」という人にピッタリのサービスになっていますね。

プロミス

プロミスは、借入&返済手段の豊富さや利便性の高さが人気の大手消費者金融です。

カードレスでのWEB契約にも対応しているので、少ない手間で素早く融資を受けることができますよ。

プロミスの特徴を簡単にまとめると、以下のような点があります。

プロミスの特徴
  • 金利 4.5%~17.8%
  • 融資限度額 500万円
  • 最短審査時間30分、郵送物なしでの即日融資も対応可能
  • カードレスキャッシングにも対応可能なので、手間が最小限
  • 三井住友銀行ATMを手数料無料で利用可能
  • アルバイト・パートでも申し込みできる
  • 成約率を決算資料で公開

プロミスは「便利さ+融資の素早さ」という、大きなメリットがある優秀なサービスですね。

他社にはないアプリローンも大きな魅力がありますし、借入&返済に活用できる手段の選択肢もかなり多いので、非常に満足度の高いサービスだと思います。

即日融資にも対応可能なので、「審査は不安だけどすぐに借りたい」というような方にもおすすめです。

プロミスの融資をご検討の方は「プロミス審査の申し込み流れ|キャッシングから返済までを解説」もご参考ください。

まとめ

消費者金融の審査は完全非公開です。

しかしだからといって、何も対策できないわけではありません。

審査が不安な人は、

  • 申し込み条件を全てクリアできているか確認する
  • 記事内の「落ちるケース」に該当していないかをチェックする
  • 信用情報に問題なさそうかどうか、1度振り返ってみる

という3つのポイントを必ず事前に確認しておきましょう。

そうすることで、より安心して審査を受けることができますよ。

審査にはどうしても不安が伴いますが「勇気を出して申し込みしてみたらすぐに通過できた」というようなケースも多いので、過度に心配する必要はありません。

しっかりと準備して、万全の状態で申し込みするようにしてくださいね。

▼消費者金融についてさらに詳しくはこちらの記事をチェック