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2017年12月27日

新生銀行カードローン「レイク」とは?銀行カードローンの中でも一際目を引くその特徴を徹底解説!

「新生銀行カードローン レイク」は、その名の通り銀行カードローンの一種です。

もともとは新生フィナンシャル株式会社が「レイク」ブランドを展開しており、消費者金融でした。
しかし、2011年に新生銀行へ事業が譲渡されたことで、銀行カードローンとなりました。

そんな銀行カードローンである「レイク」ですが、銀行カードローンのなかでも珍しく無利息サービスのあるカードローンとして多くの人に利用されています。

テレビCMの広告でも、「ATM手数料が0円」、「スマホでweb完結」など色々な特徴が謳われています。
また、振込みサービスがあり、利用可能なコンビニATMも多く、使い勝手は良いと言えます。

満足度ランキング
5
平均借入額
6.0万円
平均利息
11.0%
*みんなの審査スピード
*みんなの融資スピード
実質年率 利用限度額 審査時間 融資スピード
4.5%~18.0% 500万円 申込完了画面に表示 公式サイト参照
担保・保証人 自動審査 パート・アルバイト お試し審査
不要 ×
利用可能なコンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート その他

しかし、大切なのは他のカードローンと比較することです。

またカードローンを利用する機会があるときは、メリットだけではなくデメリットについてもしっかり知っておくことが大切です。

最近注目を浴びる銀行カードローンでも特徴的な「新生銀行カードローン レイク」の、申込み方法や特徴、そしてメリット・デメリットについても詳しく解説していきます。

レイクとは?

レイクとは、「新生銀行カードローン」の商品名となります。

よく消費者金融のアコムやアイフルやプロミスと比較されるサービスになります。

しかし、レイクは銀行カードローンです。

以前は、消費者金融の「レイク」でしたが、2011年10月1日から商標や店舗や人員を譲渡し新しく「新生銀行カードローン」の商品として展開することになりました。

レディースレイクとは

レイクのサービスの1つに、「レディースレイク」という女性専用商品があります。

このサービスは、電話対応オペレーターが全員女性スタッフとなっているなど、女性に対しての配慮が特徴です。

もちろん、通常のレイクと同様、スマートフォンからの申し込みにも対応しています。

レディースレイクのメリット・デメリットは下記のとおりです。

メリット
  • 女性スタッフが対応してくれるので、女性の方でも安心して相談できる
  • 「2つの無利息ローン」や「提携ATM手数料無料」などのサービスでムダな費用を節約できる
デメリット
  • 金利が高め
  • 提携先のATMが少ない
  • 消費者金融に比べて審査が厳しめ

女性の方でレイクを検討中であれば、レディースレイクを利用するのも1つの選択肢でしょう。

新生銀行カードローン レイクの金利について

新生銀行カードローン レイクの金利は、下記になります。

借入金額 金利
1円~999,999円 15.0%~18.0%
1,000,000円~2,000,000円 12.0%~15.0%
2,000,001円~3,000,000円 9.0%~15.0%
3,000,001円~4,000,000円 7.0%
4,000,001円~5,000,000円 4.5%

レイクは、他の銀行カードローンと比べると金利が4.5%~18.0%と消費者金融と変わらないほど金利が高いです。

他の消費者金融と比べると、下記になります。

サービス名 金利
レイク 4.5%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%
アイフル 4.5%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%

ですが、レイクには「5万円まで180日間無利息」と「30日間無利息」のサービスどちらかを利用することができます。

上手に利用することで、返済額を抑えることができ、他でお金を借りるように返済額が少額で済む場合があります。

「新生銀行カードローン レイク」の3つの特徴

まず初めに、レイクの特徴を3つご紹介していきます。

特徴1.スマホでWEB完結

レイクはスマホやケータイがあれば、申込み~借入れ、返済までの全ての手続きをインターネットから完了することができます。

契約や借入れまでインターネットで完了できるとなると、わざわざ自動契約機に移動する手間が必要ないため助かります。

また、自宅へ郵送物が送られてくることもありません。

特徴2.ATM手数料が0円

レイクはカードローンを利用する時に必要となってくるATM手数料が、いつでも0円で利用することができます。

カードローンはカードレス(カード不要)で利用する場合を除いては、基本的にローンカードを利用してコンビニや提携ATMで借入れや返済を行います。

1回の利用でかかる手数料は108円~216円といったようにそれほど高額ではないですが、利用回数が多くなればなるほど負担が大きくなってしまいます。

例えば1年間毎月返済を行うだけでも、1,296円~2,592円の手数料が必要となります。

毎月の返済では、この手数料プラス利息も必要となるためATM手数料0円というのは嬉しいサービスと言えます。

夜中や週末など急にお金が必要となった場合でもコンビニATMでほぼ24時間いつでも借入れすることができます。

しかも、曜日や時間帯に関係なくいつでも手数料が0円なため安心です。

特徴3.選べる2つの無利息サービス

無利息サービスを行っている銀行が少ない中、レイクは「5万円まで180日間無利息」と「30日間無利息」といった2つの無利息サービスが用意されています。

無利息サービスの対象は初めて申込みの方のみにはなりますが、契約日の翌日から180日間、または30日間は所定の無利息サービスを受けることが可能です。

無利息サービスはそれぞれ下記のように条件が異なっていますが、各条件に当てはまる場合は自分に合った無利息サービスを選ぶことができます。

無利息サービス条件
5万円まで180日間無利息契約額が1万円~200万円
30日間無利息契約額が1万円~500万円

選択する無利息サービスによって支払う利息の金額が異なってくるため、お得に借入れするためにも返済シミュレーションをしてから申込むようにしましょう。

新生銀行カードローン レイクのメリット・デメリット

レイクは銀行カードでありながら、無利息サービスがあったりカードレスで借入れができたりと消費者金融ならではの柔軟なサービスが含まれています。

一番気になるのはレイクで借入れすることによって損をしないかどうかということだと思います。

いくらレイクには無利息サービスがあって便利だと言っても、返済した結果支払った利息が多かったら何の意味もありません。

このような状況にならないためにもレイクのメリットももちろんそうですが、デメリットもしっかり知っておく必要があります。

次に、それぞれのメリットやデメリットについて詳しく解説します。

ポイント!3つのメリット

新生銀行レイクの主なメリットは下記になります。

  • 振込み融資を利用できる
  • コンビニATM手数料が0円
  • 選べる2つの無利息サービスがある

それぞれのメリットについて解説していきます。

振込み融資を利用できる

冠婚葬祭や急なイベントなどで少しでも早くお金が必要な場合、ローンカードの到着を待つのはストレスでしょう。

そんな時に便利なのが、振込みによる融資です。

カードローンの審査に通り契約が済めば、指定の銀行口座へ振込融資をしてもらうことが可能です。つまり、自分の銀行口座から現金を引き出すことができるのです

ただし、銀行振込という性質上、平日夜間や土日祝に振込み融資を受けることはできません。注意しましょう。

コンビニATM手数料が0円

はじめの特徴でも紹介したように、レイクはコンビニや提携ATMでの利用手数料が0円です。

そのため契約後の利用は、曜日や利用時間に関係なくほぼ24時間いつでも利用手数料0円で借入れや返済を行うことができます。

ATM手数料は、それほど高額ではないためあまり気にしない人が多いです。

でも、このATM手数料は注目して欲しい大切なポイントでもあるのです。

実は、無利息サービスがあってもATM手数料がかかる場合は、借入れと返済をおこなう手数料も返済額にプラスして返済しなければ完済したことにはなりません。

例えば、30日間無利息のカードローンに申込みをしてATMで10万円を借入れしたとします。

そして、無利息期間内に10万円を返済する場合は、下記のようにATM手数料も支払わなければいけません。

10万円(借入れ金額)+216円~432円(借入・返済ATM手数料)=10万216円~10万432円(総額)

また、コンビニATMでは100円単位の返済はできないため、翌月に繰り越すか10万1,000円を返済する必要があります。

残金は次回の借入れの返済時のために貯めておくかたちとなりますが、一時的な借入れで次回利用の予定がない場合は、どうしても損してしまったと感じてしまいがちです。

このように、ATM手数料0円は一時的な利用でも長期の利用の場合でも助かる嬉しいサービスです。

選べる2つの無利息サービスがある

レイクは初めての申込みの場合「5万円まで180日間無利息」「30日間無利息」といった選べる2つの無利息サービスがあります。

まず、それぞれの特徴についてまとめてみました。

5万円まで180日間無利息30日間無利息
契約額1万円~200万円まで1万円~500万円まで
無利息期間スタート契約日の翌日から
5万円超分、または無利息期間終了後の金利年12.0%~年18.0%年4.5%~年18.0%

また、どちらの無利息サービスも無利息期間中は何度借入れしても無利息で借入れすることができます。

そのため、5万円を借入れして「5万円まで180日間無利息」を選んだ場合、最大で約6ヶ月無利息で借入れすることが可能になります。

他のほとんどの大手消費者金融では30日間無利息サービスを行っている中、180日間無利息サービスというのは大きなメリットと言えるでしょう。

注意!2つのデメリット

新生銀行レイクの主なデメリットは下記になります。

  • 銀行なのに金利が高い
  • フリーダイヤルが24時間体制
  • 職場への在籍確認の電話がある

それぞれのデメリットについて解説していきます。

銀行なのに金利が高い

銀行カードローンの大きな一つの特徴としてよく言われるのが、低金利で借入れができるということです。

一方、レイクは新生銀行が提供しているサービスにも関わらず、金利が年4.5%~年18.0%と消費者金融と同じように高い金利設定となっています。

また、レイクは下記のように200万円以下の契約額の場合は、基準残高といって初回契約日以降の借入残高の最高額を基準として下記のように金利が設定される仕組みとなっています。

利用限度額200万円以下の場合の適用金利
基準残高金利
1円~100万円未満年15.0%~年18.0%
100万円以上~200万円以下年12.0%~年15.0%

審査の結果、限度額200万円という結果になっても実際に借入れを行った金額が100万円未満であった場合は年15.0%~年18.0%の間で金利が設定されます。

レイクの金利に関しては、銀行と消費者金融どちらにもあてはまらない独自のシステムとなっています。

職場への在籍確認の電話がある

カードローンの審査では必ず職場への在籍確認が行われます。

なぜ、在籍確認が必要かと言いますと、申込みの際に記載した「勤務先に勤めているのか」を確認するためです。

収入が無い人には基本お金を貸すことが難しいため、その人が収入があるのかどうかを確認するためでもあります。

そのため、勤務先に電話をかけ本人がいるかどうかを確認するのが「在籍確認」となります。

カードローンによっては職場への在籍確認を電話ではなく、給与明細書や健康保険証などといった書類で対応してもらうことが可能なカードローンもあります。(※該当するサービスは少ないです)

でも、レイクはそういった要望に対応してもらうことはできません。

原則として審査の内容によってレイクが、在籍確認が必要であると判断した場合は電話で在籍確認が行われます。

もし、職場が大型連休などで在籍確認の電話に対応することができなければ審査に通過することはできません。

在籍確認で会社に借入する事がバレることはある?

会社に電話が掛かってくることで、会社にバレるのではないか?と不安に感じると思いますが、在籍確認でお金を借りるということがバレることは、ありません。

在籍確認の電話が掛かってくる時の内容は、

もしもし、こちら〇〇(個人名または銀行名)と申しますが、 〇〇さん(申込者名)はいらっしゃいますでしょうか?

といった電話が掛かってくるため、レイクと名乗ることはありません。

ですので、会社にバレる可能性はありません。

新生銀行カードローンレイクの総合評価

レイクは銀行カードローンの中でも無利息サービスがあるため、初めて申込む人には嬉しいカードローンですね。

しかも、無利息サービスは「5万円まで180日間無利息」「30日間無利息」といったように2種類から選ぶことができ、自分に合ったプランで申込むことができます。

また、ATM手数料0円であったりスマホでWEB完結ができるなど、ユーザーにとってメリットとなる点が多くそれほど目立ったデメリットはありません。

強いて言うのであれば、レイクのデメリットは銀行カードローンの割には金利が高く設定されているということです。

金利が高い消費者金融と同等の金利設定になっているため、高額な借入れで返済に1年以上期間がかかるような場合には金利は大きく影響してくると考えられます。

でも、借入額がそれほど高額ではなく短期返済の場合は金利よりも、無利息サービスが大きく影響されます。

そのため、レイクは高額な借入れではなく一時的な借入れを希望する人におすすめなカードローンだと言えます。

デメリットが気になるなら「三井住友銀行カードローン」がおすすめ!

高額な借入れで毎月の返済を無理なくコツコツ返済したい場合には、レイクよりも金利の低い銀行カードローンを選択すると良いでしょう。

銀行カードローンの中でも「三井住友銀行カードローン」は、金利が年4.0%~年14.5%と銀行カードローンの中でもトップクラスの低金利です。

しかも、申込みに三井住友銀行の口座が必要ありません。

また、口座がある場合はレイクのようにカードレスで利用することができるため、自宅への郵送物も一切なく借入れすることが可能です。

新生銀行カードローンの便利な使い方

「新生銀行カードローン レイク」には、お得になる便利な使い方がいくつかあります。

次から、どのような使い方をすると便利になるのか紹介します。

5万円以内180日間無利息期間はとても便利でオトク!

新生銀行カードローンの特筆すべきポイントは、5万円以内であれば180日間無利息で利用できるところです。

そのため5万円以内の借入であれば、半年近くも無料で借入できてしまいます。

たとえば半年の期間があれば、その間にボーナス期を迎えます。5万円以内で借りておいてボーナスで一括返済すれば利息は掛からないのです。

また5万円を超えて、仮に10万円を借りた場合でも、利息が掛かるのは5万円分だけになります。つまり実質的に利息が半分になったのと同じ事になります。

無利息期間は初回契約時だけの特典ですが、ぜひ使ってみたい優れたサービスと言えます。

選べる無利息期間!初回契約翌日から30日以内なら借入全額無利息!

大きな金額を短期間借りる場合は「30日間借入額全額無利息」コースを選ぶとオトクです。

例えば50万円を借りて30日後に返済する場合、こちらのコースなら利息は0円となります。

同じ条件で5万円以内180日無利息コースを利用しますと、5万円を超えた45万円分にしっかり利息がかかってしまいます。

  • 少額を長く借りたい場合は「5万円以内180日無利息コース」がオトク
  • 大きな金額を短く借りたい場合は「30日間全額無利息コース」がオトク

新生銀行レイクを便利にオトクに使いこなせるワザとして覚えておきましょう。

ATM手数料無料を最大限利用しよう

新生銀行レイクのカードローンはATM利用手数料が全て無料です。

セブン銀行やローソンATMを始めとしたコンビニATMはもちろん、イオン銀行やゆうちょ銀行も利用可能となっています。

※新生銀行のATMは含まれていないことに注意してください

たとえば出先でちょっとお金が必要となったとき、銀行口座から出金すると利用手数料がかかる場合があります。

そんなとき無利息期間内であればレイクから借りてしまったほうが、じつはオトクです。

無利息期間内に返済してしまえば手数料は一切かからないのです。

特に5万円以内180日間無利息を併用すれば、5万円以内なら無料でいくらでもキャッシング&返済が出来てしまいます。

もちろん借金していることには代わりはないので返済する必要はあります。

ただし期間内は無利息でATM利用手数料も掛かりません。

場面によっては本当に便利に感じるのではないでしょうか。

大手銀行・消費者金融カードローンとの違いをカンタン比較!

レイクが他のカードローンよりもどういったところが良いのかを知るために、大手の人気カードローンのスペックを比較してみました。

サービス名 金利 限度額 毎月の最低返済額 提携ATM手数料
銀行 新生銀行カードローン「レイク」 年4.5%~年18.0% 最高500万円 3,000円 無料
三菱東京UFJ銀行「バンクイック」 年1.8%~年14.6% 最高500万円 2,000円
(※借入利率が年8.1%超の場合)
無料
三井住友銀行カードローン 年4.0%~年14.5% 最高800万円 2,000円 有料
みずほ銀行カードローン 年2.0%~年14.0% 最高800万円 10,000円 有料
消費者金融 アコム 年3.0%~年18.0% 最高800万円 1,000円 有料
アイフル 年4.5%~年18.0% 最高500万円 4,000円 有料
プロミス 年4.5%~年17.8% 最高500万円 1,000円 有料

比較1.金利

レイクは銀行カードローンの中でも、上限金利が消費者金融と同じように高額な設定となっています。

下限金利に関しては銀行カードローンも消費者金融もそれほど差はありません。

でも、初めて申込みの場合は上限金利のみが大きく関係しているため、金利で選ぶならみずほ銀行カードローンや三井住友銀行カードローンがおすすめです。

銀行の中でもトップクラスの低金利設定となっているため安心に借入れすることができます。

比較2.限度額

限度額は銀行カードローンも消費者金融も共に最高500万円~最高800万円となっており、それほど大きな差はありません。

カードローンの限度額は利用経験を重ねていくうちに上がってきます。

これは定期的な利用があり、滞りのない返済を繰り返すことでカードローン会社からの信用を得ることができるためです。

そのため、将来的に高額な借入れを必要する予定がないのであればそれほど気にする必要はないでしょう。

比較3.毎月の最低返済額

最低返済額は、毎月の返済にかかる負担に直接関係するためとても重要なポイントとなります。

レイクを含め、毎月の最低返済額を1,000円~4,000円程度で設定しているカードローンが非常に多いです。

しかし、毎月の返済額が少額であればどうしても返済期間が長くなってしまいます。

そのため、支払う利息も多くなってしまいます。

一方、みずほ銀行は最底返済額を10,000円と高額となっているため毎月の負担は大きいですが、返済期間が短くなるため支払う利息も少なくて済みます。

比較4.提携ATM手数料

意外と確認するのを忘れてしまいがちなのがATM手数料です。

ATM手数料は1回の利用で108円~216円とそれほど高額ではないため、あまり気にしない人が多いです。

でも、ATM手数料が必要となる場合は借入れだけではありません。

返済時にもATM手数料は必要となるため、利用回数が10回、20回と増えていくと手数料による出費が膨れ上がっていってしまいます。

提携ATM手数料はレイクやバンクイックのように0円の方が間違いなくお得です。

▼レイクと大手消費者金融との比較をしたい方はこちらをチェック!

レイクと他社比較
レイクと他社を徹底比較!レイクの強みから特徴とおすすめな人を徹底解説

新生銀行カードローン レイクの審査基準・重視されるポイント

レイクは消費者金融と比べて審査は厳しいようです。

実際にカードローンを申込んだ人数と審査に通過した人数の割合を記した「審査通過率」によると、2016年度のアコムによる審査通過率の平均は約48%、アイフルは約46%、プロミスは約42%というように消費者金融はそれぞれ40%を超える審査通過率をキープしています。

一方レイクの審査通過率は、平均約32%というように消費者金融と比べて低い割合となっています。

審査に通過するかどうか不安な人は、申込む前にレイクの公式HPの「お借入れ診断」で確認してみることをおすすめします。

借入れが可能な金額までは分かりませんが、下記の4つの項目を入力することで借入れが可能かどうか確認することができます。

  • 生年月日
  • 本人年収
  • 現在の借入金額
  • 他社からの借入件数

このように、お借入れ診断の入力項目でも分かるように「本人収入」と「他社からの借入金額」が審査に大きく影響していると言えます。

新生銀行カードローンは、学生でも借りられる?

新生銀行カードローンレイクは学生でも利用可能です。

ただし注意点として、学生の方が新生銀行カードローンレイクで借入を希望する場合は、自身にパート・アルバイト等の収入が必要となります。

無収入の状態で利用することはできませんので、注意してください。

審査に通るためにしておくべきこと

まず、レイクに申込みをし審査期間の長さについてですが、レイクに申込みした際に審査結果を表示できるのは、「8:10~21:50」までとなっております。

サービス時間外などで申込みをされた場合には、メールまたは電話で審査結果の連絡があることがあります。

そのほか、審査の状況を確認できるページがありますので、そちらで、現在の状況を確認することをおすすめします。

審査状況の確認ページ

カードローンの審査では申込者の返済能力が重要視されます。

そのため年収ももちろん大切ですが、それ以上に申込者の信用情報が重要視されます。

信用情報とは、クレジットやカードローンなどの取引状況や残高などといった事実を記録している情報のことを言います。

もし過去にクレジットやカードローンの返済でトラブルがあった場合は、いくら収入が高くても審査に通過することができません。

スマホやケータイを分割で購入していて過去に支払いを延滞した経験がある人も要注意です。

スマホなどの機種を分割で購入した場合は、割賦契約となりクレジットと同じ扱いとなるためその情報も信用情報に記録されています。

この信用情報は、「日本信用情報機構(JICC)」「シーアイシー(CIC)」「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」といった3つの信用情報機関に保管されていて、それぞれの公式HPから開示申請をすることができます。心当たりがある人は申込み前に自身で確認することをおすすめします。

▼レイクの審査について詳しく知りたい方はこちらの記事が役立ちます

レイクの審査について
レイク審査のプロ見解!審査の通りやすさ・審査落ちの対処法まで完全ガイド

スムーズに融資を受けるポイントと申込み方法

レイクは申込方法として、インターネットやスマホ、ケータイ、自動契約機や電話など色々な方法が用意されています。

また、融資を受ける方法として「ATMでの借入」のほかに「振込融資」もあります。つまり、契約さえ済んでいれば、ローンカード到着前でも融資を受けることが可能なのです。

スムーズに利用するためのポイント

レイクでスムーズに申込~融資をおこなうためには、次のポイントを押さえましょう。

  • 在籍確認の事前対策
  • 申込み時間を確認
  • 提出書類の用意

それぞれの条件について解説します。

ポイント1.在籍確認の事前対策

レイクの在籍確認は必ず職場への電話で行われます。

審査がスムーズに進んでいたとしてもこの在籍確認が行うことができなければ審査に通過することはできません。

そのため、土日や連休で職場に誰も出勤していない可能性がある場合などは避けて申込む必要があります。

ポイント3.提出書類の用意

レイクは申込みの際に必ず運転免許証やパスポートといった本人確認書類の提出が必要となります。

また、申込みの内容によって収入証明書の提出を求められた場合は、給与明細書や源泉徴収書などといった書類の提出も別に必要となります。

もし、収入証明書の提出を求められた時に手元に書類がない場合は、職場に源泉徴収書の再発行の申請を行わなければいけないなどといった手間がかかってしまいます。

申込み前にどちらも事前に準備しておくとスムーズに手続きを進めることができますよ。

審査スピード

新生銀行カードローンレイクの審査スピードは、審査の段階によって異なります。

初期段階である仮審査の回答は、即時画面上に表示されますので待ち時間はありません。

対して本審査の回答は、即時というわけにはいきません。

かかる時間は非公開となっており、気になる方はあらかじめ問い合わせすることをオススメいたします。

融資を受けるための申込み方法・流れ

レイクはインターネットや自動契約機、電話の申込みでも融資が可能です。

その中でも、最短で借入れができると言われている申込みの流れについてご紹介します。

  1. 新生銀行カードローン レイクの公式ホームページから申し込みする
  2. 仮審査結果の回答
  3. 必要書類の提出
  4. 本審査結果
  5. 契約
  6. 借り入れ

まず申込みは、インターネットからの申込みです。

申込みをして仮審査が行われている間に本人確認書類や収入証明書の用意をしておくと時間を無駄にすることなく手続きを進めることができます。

仮審査通過となると提出書類を専用のアプリやメールで送信して提出することができます。

そして、本審査結果が通過となるとそのままインターネット、もしくは自動契約機で契約手続きをして契約手続きが完了となります。

契約手続き完了後は振込融資か、ローンカードを利用してATMで借入れすることができます。

店舗・ATM検索

▼レイクの営業時間やATM利用可能時間について知りたい方はこちらをご参考ください

レイクの無人契約機や窓口などの対応時間について
レイクの無人契約機/ATM/問合先/会員ログインの完全ガイド

自動契約機の使い方

新生銀行カードローン レイクは、その場でカードが発行される便利な申込方法の自動契約機を提供しています。

ここでは自動契約機の利用方法を詳しく解説します。

自動契約機の利用方法
  1. 申込前に用意しておく書類
  2. 氏名や住所などの入力
  3. 本人確認書類の提出
  4. 審査結果の確認
  5. 契約内容確認書に署名
  6. カードの発行

自動契約機の手続きはこのような流れで進みます。

非常に手続きが多いように見えますが、実際には1時間もかかりません。

それでは、それぞれの手続きを詳しく見ていきましょう。

カード発行がなるべく早く済むコツについても解説します。

1.申込前に用意しておく書類

申込時には本人確認書類が必要です。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 健康保険証

などを必ず持参しましょう。

契約額に応じて「収入を証明する書類」も必要になります。

  • 源泉徴収票(前年度のもの )
  • 所得証明書(前年度のもの )
  • 給与明細書(直近の3ヵ月以内の連続した2ヵ月分)

なお、2011年9月30日以前にレイクと契約した人は、現在の「新生銀行カードローン レイク」ではなく「新生フィナンシャルカードローン」での契約になっています。

新生銀行カードローン レイクを利用したい場合は、再度新規契約してください。

1.氏名や住所などの入力

ここからが自動契約機での手続きとなります。

まず、画面上で「はじめてのお申込み」を選択します。

その後、氏名や住所などを画面上で入力します。

この入力作業には、非常に時間がかかってしまいます。

できればスマホやパソコンで「事前申込」しておきましょう。

氏名や住所、勤務先をあらかじめ入力して送信しておけば、自動契約機で入力する必要がなくなります。

2.本人確認書類の提出

運転免許証などの本人確認書類を自動契約機のスキャナーにセットします。

自動的に読み取ってくれます。

契約額に応じて、収入を証明する書類が必要な場合はあわせてセットします。

書類の文字が不鮮明でスキャナーで読み取れないと、手続きが進みません。

必ずきれいな状態の書類を用意してください。

3.審査結果の確認

しばらくすると画面上で審査結果が出ます。

4.契約内容確認書に署名

審査に通れば契約内容確認書が印刷されます。ボールペンで署名して、自動契約機にセットしてください。

契約内容確認書は持ち帰りましょう。

5.カードの発行

新生銀行カードローン レイクのローンカードが発行されます。この時点で手続きは終了し、借入が利用可能になります。

自動契約機にはATMが併設されていますので、すぐに借りたい人は利用しましょう。

以上が自動契約機での新規契約の利用方法となります。

自動契約機はどこにある?

新生銀行カードローン レイクの自動契約機は全国にあります。

東京や大阪などの都市部には多くありますが、地方では店舗数が少ないかもしれません。

最寄りの自動契約機を公式サイトで探してみてください。

申込み時に必要な書類

レイクの申込みで必要となる書類を下記にまとめてみました。

申込みで必ず必要となるのは下記の本人確認書類です。

外国籍の人は「在留カード」か「特別永住者証明書」の提出が必要となります。

本人確認書類(いずれか1つ)
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)

仮審査の結果、下記のような収入証明の提出が求められる場合があります。

収入証明書類(いずれか1つ)
  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 納税通知書
  • 所得(課税)証明書
  • 給与明細書(直近3ヶ月以内の連続2ヶ月分)

書類準備における注意点

本人確認書類は運転免許証を提出することが基本とされています。

そのため、運転免許証がない場合に健康保険証やパスポートを提出するといった方法がスムーズに手続きを進めることができます。

また、自動契約機での契約手続きをする際に本人確認書類として健康保険証を提出する場合は「公共料金の領収書」「住民票の写し」「印鑑登録証明書」のうちいずれかの書類の提出が必要となるため注意が必要です。

さらに、収入証明書として給与明細書を提出する場合は、直近の賞与明細書も提出することで審査をスムーズに進めることが可能となります。

なぜなら、カードローンの審査では申込者の年収が重要視されます。

そのため、給与明細書のだけではなく賞与明細書の提出を行うことで、適正な年収をアピールすることが可能となるからです。

借り入れ方法

レイクの借入れ方法は「振込融資」と「ATM」の2種類になり、いずれも手数料0円で借入れすることができます。

振込融資の場合は、下記の時間内にインターネットから会員ページから申込むことで利用できます。

本人確認書類(いずれか1つ)
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)

仮審査の結果、下記のような収入証明の提出が求められる場合があります。

曜日時間
月曜日1時~24時
火曜日~日曜日0時15分~24時

ATMで借入れが可能な時間を下記にまとめてみました。

新生銀行カードローン レイクATM

曜日時間
平日・土曜日7時30分~24時
日曜日・祝日7時30分~22時

コンビニ、提携ATM(ゆうちょ銀行、セブン銀行、ローソンATM、イオン銀行、イーネット)

曜日時間
月曜日5時~23時50分
火曜日・水曜日0時10分~23時50分
木曜日1時30分~23時50分
金曜日・土曜日・日曜日0時10分~23時50分

ゆうちょ銀行

曜日時間
月曜日7時~23時50分
火曜日・水曜日0時10分~23時50分
木曜日1時30分~23時50分
金曜日0時10分~23時50分
土曜日0時10分~23時50分
日曜日・祝日0時10分~21時

借入金の返済方法

借入したお金の返済方法で一般的なのは、ATMです。

ATMからの返済であれば手数料もかからず、一括返済にも対応可能となっています。

詳しくは、後述する「返済方法と賢く返すコツ」で触れていますので、そちらを参考になさってください。

レイクのノーローンとは?

ノーローンとはレイクとおなじ新生銀行のカードローンです。
ただし、正確に言うと「レイクのノーローン」ではなく、「新生銀行グループのノーローン」となります。おなじ新生銀行のカードローンとはいえ、この2つは別物だからです。

また、レイクは銀行カードローンですが、ノーローンは消費者金融です。このため、総量規制の対象になります。

ノーローンはどんなカードローン?

まずはノーローンの貸付条件をみていきましょう。

金利 4.9%~18.0%
限度額 最大300万円
審査時間 最短20分

貸付条件だけで見ると、大きな違いは限度額と審査時間くらいでしょうか。

レイクの最大限度額が500万円なのに対して、ノーローンは300万円となっています。
また、ノーローンの審査時間は最短20分となっていますので、レイクよりも早く終了する可能性があります。

最大の特徴は「なんどでも1週間無利息」

ノーローンの最大の特徴は「なんどでも1週間無利息キャッシング」です。

このサービスは、借り入れの翌日から1週間は利息無料になるというものです。
こうしたサービスは他社にもあります。しかし、ノーローンの場合、翌月以降も1週間無利息サービスが利用できるという点が違います。

他社の無利息サービスの場合、「初回のみ」ですので1回しか利用できません。

一方、ノーローンは初回だけではありません。
毎月1回、1週間無利息が適応されるというサービスなのです。

このため、定期的に借り入れする人には非常に便利なサービスとなっています。
1週間以内に返済すれば利息無料ですので、金利を気にしないで借り入れすることが可能です。

なお、翌月以降も1週間無利息を利用するためには、現時点で借りているお金を完済していることが条件です。残高がある状態では、翌月の借入時に無利息は適用されません。

利息額に応じてポイントが貯まるという点も魅力

ノーローンのもうひとつの特徴は、返済ごとの利息額に応じて「ポイントが貯まる」という点です。
貯まったポイントは「楽天スーパーポイント」、「ネットマイル」、「Gポイント」の3つに手数料無料で交換できます。

とくに楽天会員の人は多いかと思いますので、楽天スーパーポイントに交換できるのはメリットが高いかと思います。

以上がノーローンについてとなります。より詳しく知りたい場合は、ノーローンの公式ページで確認してみてください。

レイクで増額して借入する方法

レイクで増額可能がどうかを確認する事ができます。
確認方法は、

  • 「会員ページ」から「ご利用限度額アップのご確認・お申込み」メニュー
  • メール レイクから届く「お得な情報ご案内」から確認
  • レイクATMで限度額が変更できるか画面で確認

上記の3つの方法から確認することができます。

こちらで、増額可能と確認できましたら、増額可能ですが、もし上記で増額のお知らせが無い場合は、電話で申込みをして確認するしかありません。

レイクの増額の手続きの流れは下記になります。

  1. インターネットを利用し、レイクの公式ホームページにアクセスする
  2. ページ右側「会員ログイン」ボタンをクリック
  3. カード番号、カード暗証番号、生年月日を入力し、「ログイン」ボタンをクリックする
  4. 「ご利用限度額のアップのご確認、お申込み」から申し込む
  5. 申し込みの確認、必要書類(※後述)の提出
  6. 審査の実施
  7. 審査の回答
  8. 限度額変更の実施

レイクの増額は、最初に申込みをした時に入力した情報を元に審査が行われます。

ですので、年収や職場などに変更があった場合、先に情報を修正しておくことをおすすめします。

増額審査では、再度在籍確認が行われますので、もし転職して職場が変わっていた場合は、在籍確認ができなく審査に落ちてしまいますので、注意しましょう。

▼レイクで追加融資・限度額の増額を受ける方法はこちらで詳細解説!

レイクで追加融資を受ける方法
レイクで追加融資を受けるための完全ガイド
レイクの限度額を増額する方法
レイク増額をスムーズに進める完全ガイド~条件/時間/手順/注意点~

新生銀行カードローンの借り換えプラン

ここまで触れたように、レイクは非常にメリットの多い商品です。

しかし、唯一大きなデメリットがあります。

それは、「金利」です。

新生銀行カードローンレイクの上限金利は18.0%と消費者金融並みの水準です。

銀行が取り扱う商品だという点をふまえると、やはり高いと言わざるを得ません。

ただし、借入当初は無利息サービスが適用されるため、実際に金利の高さを体感するのは無利息サービスの終了後でしょう。

もし金利の高さがご自身の負担になってしまった場合は、「借り換え」を検討するのも1つの手です。

借り換えとは、元契約よりも条件の良い新契約に乗り換えることで、利息の削減や返済額負担軽減などのメリットを得るための手続きです。

借り換えを行う際は、借入したお金で元契約を一括返済します。

そうすることで、借り換え後はさらに良い条件で取引できるようになるのです。

例として、新生銀行カードローンレイクの借り換え先に、同じ新生銀行が取り扱う「スマートカードローンプラス」を選んだ場合を考えてみましょう。

スマートカードローンプラスの上限金利は14.8%ですから、場合によっては3.3%もの金利差が生まれることになります。

金利は利息に直接影響しますから、必然的に発生する利息額も少なくなります。

このように、レイクを契約した後に他商品へ借り換えるのも1つの手段でしょう。

返済方法と賢く返すコツ

返済方法は下記の4つの返済方法からいずれも手数料0円で返済することができます。

返済方法内容
Web返済スマホやケータイから会員ページにログインして24時間いつでも返済することができます。
自動引き落とし指定した返済日に指定口座から自動的に返済額が引落しされます。
ATMでの返済コンビニや提携ATMから夜間でも返済することができます。
振込みでの返済振込専用の指定口座へ振込みすることで返済ができます。

レイクは毎月の返済日を自由に決めることができます。

しかも、指定した返済日の14日前から返済が可能なためわざわざ返済日を待たなくても返済を完了することができるため便利です。

ただし、自動引落しの場合のみ毎月14日か27日のどちらかで指定する必要があります。

ATMで返済が可能な時間を下記にまとめてみました。

新生銀行カードローン レイクATM

曜日時間
平日・土曜日7時30分~24時
日曜日・祝日7時30分~22時
毎月第3日曜日7時30分~20時

コンビニ、提携ATM(ゆうちょ銀行、セブン銀行、ローソンATM、イオン銀行、イーネット)

曜日時間
月曜日5時~23時50分
火曜日・水曜日0時10分~23時50分
木曜日1時30分~23時50分
金曜日・土曜日・日曜日0時10分~23時50分

ゆうちょ銀行

曜日時間
月曜日7時~21時
火曜日・水曜日7時~21時
木曜日7時~21時
金曜日7時~21時
土曜日9時~17時
日曜日・祝日9時~17時

もし、遅延してしまうと下記のリスクがあります。

  • 遅延損害金が発生する(20.0%年利)
  • 催促の電話がかかってくる
  • 追加融資を受けられなくなる
  • 個人信用情報に記載

上記のデメリットがあり、特に「個人信用情報」に傷が付くため、他社での借入やクレカの審査や入居審査などに通りにくくなってしまいます。

一度でも遅延してしまうと、私生活にも影響してきますので、返済が遅れないようにしましょう。

返済額シミュレーション

カードローンで借入れする時に一番気なるのは、やはり利息ではないでしょうか。

10万円を借入れして毎月1万円ずつ返済を行い、「5万円まで180日間無利息」と「30日間無利息」を利用した場合の返済シミュレーションを行ってみましたので参考にしてみてください。

回数(月毎)5万円まで180日間無利息30日間無利息
110,000円10,000円
210,000円10,000円
310,000円10,000円
410,000円10,000円
510,000円10,000円
610,000円10,000円
710,000円10,000円
810,000円10,000円
910,000円10,000円
1010,000円10,000円
114,061円7,306円
返済総額104,061円107,306円
利息総額4,061円7,306円

どちらの無利息サービスも無利息対象額以外や無利息期間終了後は、年18.0%の金利になります。

このように10万円を借入れして毎月1万円ずつ返済した場合、「30日間無利息」よりも「5万円まで180日間無利息」の方が支払った利息総額が3,245円も少なくて済みます。

「30日間無利息」は、借入れ金額が高額なほど無利息の対象となる金額が高額になるため利息を少なくすることが可能になります。

一方、「5万円まで180日間無利息」の場合は、借入れ金額が少額なほど支払う利息を少なくすることが可能となります。

返済期間によっても支払う利息の金額は異なってきますが、レイクは無利息期間が終わると年18.0%といったように消費者金融と同じような高金利設定となっています。

そのため、返済期間が長ければ長いほど他の無利息サービスのない低金利の銀行よりも支払う利息が高くなってしまいます。

無利息サービスを活かすためにもレイクでは早めに返済を完了することが大切です。

返済シミュレーターを活用しよう

早めに返済を完了させるためにも、カードローンの利用には「計画性」が必要です。

しっかりした返済計画を立てるためにも、返済シミュレーターをご活用ください。

返済金額を知りたい!

借入額と返済日数から毎月の返済金額を算出します。

  • お借入希望額
    万円

    例)10万円

  • ご返済期間
    ヶ月

    例)12ヶ月

あなたの毎月の返済金額予想▶
こちらに結果が表示されます

返済期間を知りたい!

借入額と毎月の返済金額から返済期間を算出します。

  • お借入希望額
    万円

    例)10万円

  • 毎月のご返済金額
    千円

    例)8千円

あなたの返済期間予想▶
こちらに結果が表示されます

借入可能額を知りたい!

返済回数と毎月の返済金額から借入可能額を算出します。

  • 毎月のご返済金額
    千円

    例)8千円

  • ご返済期間
    ヶ月

    例)12ヶ月

あなたの借入可能額▶
こちらに結果が表示されます
  • ※最終回のご返済金額は端数調整のため多少変動します。
  • ※実際のご利用の際は、月の日数の相違などにより、この表の金額とは多少異なる場合があります。
  • ※このシミュレーションでの試算結果は参考値です。実際のご返済内容とは異なる場合がありますので、あくまでも目安としてご利用してください。

レイクと消費者金融・カードローンの返済方法

新生銀行レイクは返済のしやすさも大きな魅力のひとつです。大手消費者金融と返済方法を比較してみましょう。

Web返済自社ATM提携ATM銀行振込口座振替日
新生銀行レイク無料無料無料有料14日、27日
アコム無料無料有料有料6日
プロミス無料無料無料有料5日、15日、25日、末日
アイフル/td>なし無料有料有料6日、23日、27日
※口座振替は日を表します。全社とも手数料は無料です ※プロミスの口座振替日は三井住友銀行・ジャパンネット銀行で選択可能です。それ以外は毎月5日固定となります ※Web返済はインターネットバンキング提携金融機関との契約が必要です

ここで注目すべきは提携ATMの利用手数料でしょう。自社ATMはどこも無料ですが、設置台数は提携コンビニATMとは比べ物にならないほど少ないです。

そのため提携ATMの手数料が使い勝手に大きく影響するのです。

たとえば「アコム」「アイフル」は提携ATMの手数料が有料となっています。(さらにアコムの提携ATMはセブン銀行のみ)

レイクを利用する場合の注意点

レイクは、他の銀行カードローンと比較すると、金利が高めになっています。

ですので、低金利でお金を借りたい場合は、他の銀行カードローンを利用するといいでしょう。

ただし、他の銀行カードローンには、無利息期間サービスを設けているところは少ないため、初めて利用する方や少額の借入の際は便利なサービスです。

申込みに関しては、24時間インターネットで受付をしていますが、審査対応時間には注意しましょう。

レイクの審査対応時間は、8:10~21:50までになります。

これ以外の時間に申込みをした場合、翌日メールまたは電話で審査結果が報告されますので、早く借りたい人は、営業時間内に申込みを進めることをおすすめします。

どうしても返済できなくなってしまったら

「お金を借りた後に事情があって返済できなくなった…」というようなケースでは、弁護士などの専門家に依頼し、債務整理で対応せざるを得ない場合もあります。

専門家に債務整理を依頼した場合は、業者に対して「受任通知」が送付されることにより、利用者への督促がストップします。

受任通知とは?

受任通知とは、債務整理を引き受けた専門家が業者に対し、「この利用者は債務整理を依頼した」という旨を通知するためのものです。

受任通知を受けた業者は利用者に対する請求を継続することができなくなるため、督促が止まります。

もちろん、督促が止まったからといって借金が無くなったわけではありませんので、注意してください。

レイクの口コミ・評判

「レイクを実際に利用した人の口コミが知りたい!」という人も多いかと思います。
そこで、「価格.COM」の口コミを参考にまとめてみました。

価格.COMの口コミを見ると以下のような意見が多かったです。

  • インターネットからの申し込みだけで融資までスムーズに完結した
  • 電話での案内がとても親切だった
  • 必要書類は、本人確認書類と収入証明だけ用意すればいいので申し込みが楽チン
  • カードを持っていれば、いつでもコンビニ等のATMで利用でき便利
  • 急にお金が必要な状況になってもすぐ借りられるので助かる
  • 180日間の無利息期間がとても便利で使いやすい
  • 提携ATM手数料が無料なのが地味にうれしい

一方、悪い口コミはそれほどありませんでした。
「銀行カードローンにしては金利が高いのが難点」というのが、いくつかあるくらいです。

このようにレイクの口コミを見ると、悪いものはほとんどなく、利用している人はおおむね満足している人が多いと言えるかと思います。

まとめ

最後に新生銀行カードローンレイクについてポイントをまとめてみました。

  • 金利が消費者金融と同じように高額設定である
  • スマホで申込み~借入れまで完結できる
  • 自宅への郵送物不要で借入れできる
  • 選べる2つの無利息サービスがある
  • 返済期日が自由に選べる

新生銀行レイクは銀行カードの中では珍しく無利息サービスのあるカードローンです。

しかも、「5万円まで180日間無利息」と「30日間無利息」の2つの無利息サービスから自由に選ぶことができます。

返済日も自由に選べることができるため、毎月の返済日に追われることなく自身の給料日の後日など無理のない返済を行うことができるため助かりますね。

レイクは申込み~返済まで色々なことを自由に選択することができるカードローンです。

そのため、しっかりと返済計画を立てて自分に合ったプランで申込むようにしましょう。

【レイク利用中の方用】もしものためのQ&A集

実際に借り入れした後に役立つQ&A集です。疑問や悩みにお答えします。

レイクでもう少しのローンカードを失くしてしまいました・・・。今後借りる予定はないし、そのまま放置しても大丈夫?

紛失した場合は、まずは早急にレイクへ連絡しましょう。フリーダイヤルでも、ネットの会員サービスからでも手続きが可能です。

▶参考:レイクカードを紛失したときの最速の再発行手順と注意点

レイクのローンカードを失くしてしまいました・・・。今後借りる予定はないし、そのまま放置しても大丈夫?

紛失した場合は、まずは早急にレイクへ連絡しましょう。フリーダイヤルでも、ネットの会員サービスからでも手続きが可能です。

▶参考:レイクカードを紛失したときの最速の再発行手順と注意点

返済が遅れてしまいました・・・どんなリスクがあるか不安です。これからどうすれば良い?

レイクから何も連絡がなかったとしても、まずは「レイクへ連絡」して、いつ入金できるかを伝えましょう。
レイクから連絡が来てしまっても、取り立てのような怖い内容ではありません。とても丁寧な電話対応なので安心して下さい。

▶参考:レイクの延滞に関する問題や疑問をプロが徹底解説!

レイクで借りたお金の返済が終わりました。解約するかどうか迷っています。

解約すると、他のローン審査が通りやすくなったり住宅ローンの貸付可能額が増えるなどの大きなメリットがあります。

一度解約すると、また利用したいとなった時に再度審査を受ける必要がありますが、借入癖がある方は「いつでも借りれる状況」をなくすことをおすすめします。

▶参考:レイクの解約手続き・書類・注意点を徹底解説

新生銀行カードローン レイクの融資条件

ご利用いただける方 ・平成25年10月24日以降に新規にご契約されたお客様
・年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する個人のお客さまで、保証会社の保証を受けられるお客さま
・原則安定した収入があるお客さま※外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。
・現在、他のカードローンのご契約のない方
資金使途 原則自由※ただし、事業性資金にはご利用いただけません。
利用限度額 1万円以上500万円以内(1万円単位)
借入利率 4.5%~18.0%

ご契約限度額200万円以下の場合には基準残高(初回ご契約日以降の借入残高の最高額)、ご契約限度額200万円超の場合にはご契約限度額に応じて、以下のとおり、お借入利率を設定します。

ご契約限度額(極度額)が200万円以下の場合
基準残高 適用利率
1~999,999円 15.0%~18.0%
1,000,000~2,000,000円 12.0%~15.0%

ご契約限度額(極度額)が200万円超の場合
ご契約限度額(極度額) 適用利率
2,000,001~3,000,000円 9.0%~15.0%
3,000,001~4,000,000円 7.0%
4,000,001~5,000,000円 4.5%
お申し込み時に
ご用意いただく書類
運転免許証(運転免許証をお持ちでない方は、有効期限内または現在有効な健康保険証など)
源泉徴収票など、収入を証明する書類(契約額に応じて、銀行が必要とする場合)
担保 不要
保証人 不要
お借入方法 ・レイクATMによる借入
・お客様ご指定の口座へ振り込みによるお借入れ
・提携金融機関のATMによるお借入れ
ご返済方法 ・レイクATMによるご返済
・お客様ご指定の口座からの口座引落しによる振り込みによるご返済
・指定口座へのお振込みによるご返済(インターネットバンキング含む)
・提携金融機関のATMからの入金によるご返済
返済期日 お客さまのご都合に合わせて、毎月のご返済日をご指定いただけます。
※口座引落しによるご返済の場合は、毎月14日または27日からの選択になります。
ご返済額 ご返済方式は、原則として、残高スライドリボルビング方式とします。ご返済額は下記の表をご確認ください。
返済日時点のお借入残高 貸付利率
15.0%超~18.0% 12.0%超~15.0% 12.0%以下
1~100,000円 3,000円 3,000円 2,000円
100,001~200,000円 5,000円 5,000円 4,000円
200,001~300,000円 7,000円 7,000円 5,000円
300,001~400,000円 9,000円 9,000円 7,000円
400,001~500,000円 12,000円 11,000円 9,000円
500,001~600,000円 15,000円 13,000円 10,000円
600,001~700,000円 18,000円 15,000円 12,000円
700,001~800,000円 20,000円 17,000円 14,000円
800,001~900,000円 23,000円 19,000円 15,000円
900,001~999,999円 25,000円 21,000円 17,000円
1,000,001~1,200,000円   25,000円 20,000円
1,200,001~1,400,000円   29,000円 24,000円
1,400,001~1,600,000円   33,000円 27,000円
1,600,001~1,800,000円   37,000円 30,000円
1,800,001~2,000,000円   42,000円 33,000円
2,000,001~2,500,000円   52,000円 42,000円
2,500,001~3,000,000円   62,000円 50,000円
3,000,001~3,500,000円   72,000円 55,000円
3,500,001~4,000,000円   82,000円 60,000円
4,000,001~5,000,000円   100,000円 70,000円

ご希望の場合には、元利定額リボルビング方式もお選びいただけます。
返済期間及び
返済回数
5年間・60回
※自由返済の為、返済期間・回数はお借入れおよび返済計画に応じて変動
遅延利率 20.0%(年率)
その他 お申込みに際しては、新生銀行および新生銀行指定の保証会社(新生フィナンシャル(株))の審査がございます。
審査の結果によっては、ご希望に添えない場合がございます。
審査結果の理由については、お答えしかねますのであらかじめご了承ください。

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新生銀行カードローン レイクの返済早見表

借入利率18.0%でご利用された場合のご返済額になります。
下記以外のお借入金額の方で、ご返済総額が知りたい方は、新生銀行カードローン レイクの返済シミュレーションをご利用下さい。

お借入金額 ご返済期間 毎月ご返済額 ご返済総額
10,000円 1ヶ月 10,150円 10,150円
2ヶ月 5,112円 10,224円
3ヶ月 3,433円 10,299円
6ヶ月 1,755円 10,530円
1年 916円 10,992円
30,000円 1ヶ月 30,450円 30,450円
2ヶ月 15,338円 30,676円
3ヶ月 10,301円 30,903円
6ヶ月 5,265円 31,590円
1年 2,750円 33,000円
100,000円 1ヶ月 101,500円 101,500円
2ヶ月 51,127円 102,254円
3ヶ月 34,338円 103,014円
6ヶ月 17,552円 105,312円
1年 9,167円 110,004円
200,000円 1ヶ月 203,000円 203,000円
2ヶ月 102,255円 204,510円
3ヶ月 68,676円 206,028円
6ヶ月 35,105円 210,630円
1年 18,335円 220,020円
300,000円 1ヶ月 304,500円 304,500円
2ヶ月 153,383円 306,766円
3ヶ月 103,014円 309,042円
6ヶ月 52,657円 315,942円
1年 27,503円 330,036円
400,000円 1ヶ月 406,000円 406,000円
2ヶ月 204,511円 409,022円
3ヶ月 137,353円 412,059円
6ヶ月 70,210円 421,1260円
1年 36,671円 440,052円
500,000円 1ヶ月 507,500円 507,500円
2ヶ月 255,638円 511,276円
3ヶ月 171,691円 515,073円
6ヶ月 87,762円 526,572円
1年 45,839円 550,068円
お借入金額 ご返済期間 毎月ご返済額 ご返済総額

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