
ローンを一括返済するメリットは、支払う利息の総額を減らせることです。しかし、レイクで一括返済をするときに注意しないといけないのが、一括返済の手順です。
レイクの利息は日割り計算のため、返済額は毎日変動します。そのため、必ず「返済当日」に会員ページや電話(フリーダイヤル)で正確な金額を確認する必要があります。
また、返済方法によって手数料が発生したり、端数が返済できなかったりする点にも注意しましょう。返済方法は、手数料が無料で1円単位の返済も可能な「Web返済サービス」がおすすめです。
本記事では、レイクの一括返済の具体的なやり方、メリット・デメリット、できない場合の対処法まで詳しく解説します。
おすすめポイント
※365日間無利息(初めての契約・Web申込み限定)契約額が50万円以上[借入額1万円でも可]で、契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録完了の方。60日間無利息(初めての契約・Web申込み限定)契約額が50万円未満の方。無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
※審査時間・融資時間:21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能です。審査結果を確認できる時間は、8時10分〜21時50分(毎月第3日曜日は、8時10分〜19時)です。時間外や申し込み内容によっては、電話またはメールで審査結果が通知される場合があります。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
レイクでの借入を予定より早く一括で返済することには、多くのメリットがあります。特に、利息負担を軽減したい人や、住宅ローンなどの審査を考えている人は、一括返済のメリットを大きく感じるでしょう。
ここでは、3つのメリットを解説します。
一括返済の最大のメリットは総返済額が抑えられることです。
レイクの利息は、利用日数に応じた日割りで計算されています。そのため、返済日を待たずに前倒しで完済すれば、借入期間が短縮され、将来支払うはずだった利息を払う必要がなくなり、総返済額を大きく減らすことが可能です。
たとえば、30万円を金利年18.0%で借入するとし、次の2人の総返済額をレイクの「返済シミュレーション」を使って比較してみましょう。
| 返済回数 | 総返済額 | |
|---|---|---|
| Aさん | 32回 | 377,351円 |
| Bさん | 6回 | 324,915円 |
AさんとBさんでは、半年後に一括返済をしたBさんのほうが、総返済額を52,436円も抑えられるのです。
なお、レイクの無利息期間中に全額を返済した場合、利息は一切かかりません。
借入期間が長くなるほど利息の負担は増えていきます。利息負担を減らしたい人は、手元に余裕資金ができたタイミングで一括返済を検討するのがおすすめです。
将来的に住宅ローンや自動車ローンなど、他の大きなローンの審査を控えている場合、既存の借入を完済することで、審査にプラスになる可能性があります。借入残高が残っている状態よりも、完済した実績がある方が、返済能力の面で審査時の心証が良くなるためです。
カードローンを利用した履歴(契約、借入、返済)は、信用情報機関に記録されています。レイクの借入を延滞することなく一括返済(完済)すると、その事実も返済履歴として信用情報に残ります。
「カードローンを利用していた」という事実自体は変わりませんが、「契約通りに、かつ前倒しで全額を返済した」という実績は、マイナス情報にはなりません。
レイクは、設定された利用可能枠(限度額)の範囲内であれば、繰り返し借入ができます。そのため、一括返済によって借入元金がゼロになると、利用可能枠が全額回復します。
たとえば、限度額50万円で30万円を借りている状態から一括返済すると、再び50万円まで借りられる状態に戻ります。
一括返済をしても、契約自体を「解約」しない限り、カードローンの契約は継続しています。利用可能枠が回復することで、将来的に急な出費や冠婚葬祭などで再び現金が必要になった場合に、改めて審査を受けることなくすぐに借入できる点はメリットと言えるでしょう。
一括返済は利息を減らせるなどのメリットがある一方で、返済方法が限られていたり、完済しても自動で「解約」にはならなかったりといったデメリットもあります。
一括返済は、手元の資金が一気に減ることも考慮して計画的に行う必要があるため、デメリットもしっかりと把握しておきましょう。ここでは、レイクで一括返済する場合の2つのデメリットを紹介します。
レイクで一括返済を行う場合、返済額には1円単位の利息が含まれるため、1,000円未満の端数が発生することがほとんどです。
しかし、コンビニなどの提携ATMでは、一般的に硬貨や1,000円未満の入金に対応していないことがあります。そのため、ATMで一括返済しようとしても、端数分だけが返済できずに残ってしまう可能性があるので注意してください。

なお、レイクで端数まで返済する場合は、「Web返済サービス」がおすすめです。インターネットバンキングを利用して1円単位で返済手続きができ、手数料も無料のため、端数がある一括返済に最も適した方法といえます。
一括返済で借入残高をゼロにすることを「完済」と呼びますが、注意したいのは、「完済」と「解約」は全く異なる手続きであるという点です。
一括返済を行っても、レイクとのカードローン契約は自動的に終了(解約)されません。契約が続いている限り、利用可能枠は回復し、いつでも再び借入が可能な状態のままです。

もし、将来的にレイクを利用する予定が全くなく、契約自体を終了させたいのであれば、「完済」の手続きとは別に「解約」の手続きを申し出る必要があります。
レイクの場合、解約手続きはフリーダイヤル(0120-09-09-09)で受け付けています。

ここまで解説した一括返済のメリットとデメリットを踏まえ、「一括返済したほうがいい人・一括返済しないほうがいい人」の特徴をまとめます。
利息の節約を優先するあまり、手元の現預金を無理に切り崩してしまうと、急な出費に対応できなくなる危険性があります。レイクの借入残高を一括返済するかどうかは、慎重に判断しましょう。

一括返済はあくまで余裕資金で行うのが原則です。もし一括返済で貯蓄がゼロになってしまうようであれば、全額ではなく一部を返済する「繰り上げ返済」にとどめておく方が、健全な家計を維持できるでしょう。
おすすめポイント
※365日間無利息(初めての契約・Web申込み限定)契約額が50万円以上[借入額1万円でも可]で、契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録完了の方。60日間無利息(初めての契約・Web申込み限定)契約額が50万円未満の方。無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
※審査時間・融資時間:21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能です。審査結果を確認できる時間は、8時10分〜21時50分(毎月第3日曜日は、8時10分〜19時)です。時間外や申し込み内容によっては、電話またはメールで審査結果が通知される場合があります。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

レイクの一括返済の手順で重要なのが「正確な返済額の確認」です。レイクの利息は日割りで計算されるため、一括返済する金額は返済する日によって毎日変動します。
昨日確認した金額と今日の金額は異なるため、必ず「返済する当日」に、その日の正確な返済額(元金+当日までの利息)を確認してください。
金額を確認できたら、次の3つのいずれかの返済方法で一括返済の手続きを進めましょう。
ここでは、返済方法別にレイクで一括返済する方法の詳細をお伝えします。
| 手続きに必要な書類 | 不要 |
|---|---|
| 手数料 | 0円 |
| 受付時間 | 原則24時間 |
| 端数分への対応 | ○ |
Web返済サービスのメリットは、振込手数料が無料である点です。また、1円単位での返済に対応しているため、ATMでは扱えない端数の返済にも適しています。
原則として24時間いつでも(金融機関のメンテナンス時間を除く)、自宅や外出先からスマートフォンやPCで手続きが完了する点も、利便性が高いといえます。
なお、Web返済サービスは、一括返済だけでなく、毎月の返済や繰り上げ返済にも利用できます。
| 手続きに必要な書類 | 不要 |
|---|---|
| 手数料 | 金融機関所定の振込手数料が必要 |
| 受付時間 | 金融機関によって異なる |
| 端数分への対応 | ○ |
銀行振込による一括返済は正直メリットがありません。振込手数料が自己負担になってしまうからです。
また、金融機関の営業時間によっては、振り込んだ当日中に返済が反映されないケースもあるため、余裕を持って手続きしましょう。
お使いの金融機関がWeb返済サービスに対応していない場合は利用を検討しても良いですが、そうでない場合や手数料を節約したい場合は、Web返済サービスの利用をおすすめします。
| 手続きに必要な書類 |
不要 ※Web明細サービスへの登録が必要 |
|---|---|
| 手数料 | 0円 |
| 受付時間 | 月曜日:1時30分~23時50分 ※第3日曜日翌日は、3時30分~23時50分 火曜日・水曜日:0時15分~23時50分 木曜日:4時~23時50分 金曜日・土曜日・日曜日:0時15分~23時50分 ※第3日曜日は、0時15分~23時15分 |
| 端数分への対応 | ○ |
ATM手数料をかけたくない場合や、普段PayPayを使用している場合は、PayPayを使って一括返済する方法も検討すると良いでしょう。
その場でスマホ一つで手続きできる点が便利だといえます。
ただし、Web明細サービスへの登録が必要な点や、受付時間が決まっている点には注意してください。
時間を気にせず手数料無料で手続きしたい人は、Web返済サービスの方が便利でしょう。
レイクで一括返済(完済)の手続きが完了すると、借入がすべて返済されたことを証明する「カードローン完済証明書」を発行できるようになります。
カードローン完済証明書は、住宅ローンの審査などで、他の借入がないことの証明として提出を求められる場合があるため、必要な場合は発行しておきましょう。
カードローン完済証明書の発行手順は、以下のとおりです。
カードローン完済証明書を会員ページからダウンロードする場合、手数料は無料です。
もし郵送での発行を希望する場合は、フリーダイヤル(0120-09-09-09)へ連絡して申し込む必要があります。
一括返済額は1円単位で決まっていますが、銀行振込やATMの都合で、返済すべき金額よりも多く入金してしまうこともあるでしょう。
一括返済で多く返済した場合、多く支払った差額(お釣り)は、「お預り金」として扱われ、レイクから返金されます。
多く入金してしまった場合、手続きが完了すると会員ページに「お預り金」に関するお知らせが表示されます。そのお知らせに従い、会員ページの「お預り金の返却」メニューから、返金先の口座を指定するなどの手続きを行うことで、差額分を返してもらえます。
自動的に振り込まれるわけではないため、完済後は会員ページを一度確認してみましょう。

この章では、レイクの一括返済に関するよくある質問をまとめています。
レイクの一括返済について疑問があるときの参考にしてください。
「一括返済=解約」ではないため、一括返済したあとでも借入は可能です。
解約には別途手続きが必要になりますので一括返済をしても解約にならず、そのまま借入もできますので安心してください。
一括返済が可能なのは以下の3つであり、どちらも端数に対応しています。
このため、どの返済方法でも端数まできちんと一括返済が可能です。
なお、「間違えて多めに返済してしまった」というような場合は、フリーダイヤル(0120-09-09-09)に問い合わせて、オペレーターに「多めに返済してしまったのですが・・・」と伝えましょう。
そうすれば、返金のための手続きを案内してくれます。
また、会員ページにも返金手続きの案内のお知らせがくるとのことです。
提携ATMでは一括返済を受け付けていません。
提携ATMの多くは硬貨が投入できず、端数に対応できないからです。
また、提携ATMを利用すると次の利用手数料が発生するため、おすすめできません。
| 利用金額 | 利用手数料 |
|---|---|
| 1万円以下 | 110円 |
| 1万円超 | 220円 |
「繰り上げ返済(随時返済)」も可能です。
繰り上げ返済の場合は単純に返済額を多めに入金すれば良いだけですので、一括返済よりもずっと簡単です。
ただし、自動引落しは多めに入金しても引落し額はいつもと変わりありませんので、以下のいずれかの方法で別途返済する必要があります。
繰り上げ返済する場合も、24時間手数料無料でインターネットから手続できる「Web返済」がおすすめです。
無利息期間が残っている場合であればまた適用になります。
たとえば、「60日無利息」を利用し、開始から30日後に一括返済したとしましょう。この場合、
「60日-30日=30日」
となり、まだあと30日の無利息期間が残っています。
レイクで借りているお金を一括返済すれば、返済期間を短縮でき総返済額を大きく抑えることが可能です。
また、住宅ローンやマイカーローンなどの高額ローンの審査を受けるときに有利になる可能性もあるといったメリットもあります。
ただし、良いことばかりではありません。
無理に返済するとお金に余裕がなくなり、急な出費に対応できなくなることがあります。
そのため、一括返済する前にはメリットとデメリットを比較して、本当に一括返済すべきなのをじっくりと検討しましょう。
おすすめポイント
※365日間無利息(初めての契約・Web申込み限定)契約額が50万円以上[借入額1万円でも可]で、契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録完了の方。60日間無利息(初めての契約・Web申込み限定)契約額が50万円未満の方。無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
※審査時間・融資時間:21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能です。審査結果を確認できる時間は、8時10分〜21時50分(毎月第3日曜日は、8時10分〜19時)です。時間外や申し込み内容によっては、電話またはメールで審査結果が通知される場合があります。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
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