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カードローンの借り換え先おすすめ3選!毎月の返済負担を軽減させるコツ

最終更新日:

カードローンの借り換え先おすすめ3選!毎月の返済負担を軽減させるコツ

「毎月の返済が思っていた以上に負担が大きいな…」

と悩んでいる人がいるかと思います。

金利が低いカードローンに借り換えれば、返済の負担を軽減させることができます。

「毎月の生活に余裕をもたせたい」

という人は、借り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

ただし、借り換えたことによるデメリットももちろんあります。カードローンを借り換えたことによって返済期間が長くなり、総返済額が多くなる可能性があります。

ですので、安易に借り換えるのではなく、カードローンを借り換えるときのメリット・デメリットをしっかりと確認したうえで、借り換えるかどうかを決めましょう。

この記事では、カードローンを借り換えるときのメリット・デメリットをはじめ、借り換え先としておすすめの低金利のカードローンも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

借り換え先におすすめの低金利カードローンランキング

借り換えにおすすめな低金利のカードローンランキングを紹介するFPと女性行員

※ここでいう「低金利」とは、消費者金融と比べた場合を指します。

カードローン名 金利
auじぶん銀行カードローン 1.38%~17.4% ※1
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0%※ 2
楽天銀行スーパーローン 年1.9%~14.5%

※1.「au限定割 誰でもコース」金利適用の表示です。借り換えであれば、適用金利幅が0.98%~12.5%になります。
※2.住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

カードローンの借り換え先におすすめできるのは上記の表の3つです。

表の3つは「上限金利(一番高い金利)」が低めなため、今よりも金利が下がり、利息を抑えることができる可能性があるからです。

とくに「auじぶん銀行カードローン」は借り換え時の金利が「年0.98%~12.5%」となり、上限金利が12.5%とかなりの低金利です。

仮に50万円を金利18.0%で消費者金融から借入しているとき、auじぶん銀行カードローンで金利12.5%の条件で、借り換えたとすると返済額は以下のように差が出ます。

金利 毎月の返済額 総返済額
18.0% 18,076円 650,721円
12.5% 16,726円 602,149円

※実際の金利は審査によって決まります。上記は想定金利でのシミュレーションとなります。
※返済期間3年でのシミュレーションとなります。

上記のように、借り換え後は毎月の返済額が1,350円抑えられ、総返済額は48,572円の差がでます。

そのため、返済への負担を抑えることができます。

auじぶん銀行カードローン

総合評価

  • -
実質年率 利用限度額 無利息期間
1.38%~17.4% 最大800万円 -
審査時間 融資時間 お試し審査
最短翌日以降 -

おすすめポイント

  • 【auユーザー必見】金利が最大0.5%優遇
  • 毎月の返済は3,000円から
  • 借り換えのご利用OK!

※表示金利は、「au限定割 誰でもコース」

カードローンの借り換えとは?おまとめローンとの違いを解説

借り換えとおまとめの違いを男性消費者に説明するFP

カードローンの「借り換え」「おまとめローン」はよく間違われやすいため、違いを知っておきましょう。

借り換えとおまとめローンは以下のように違いがあります。

カードローンの借り換えとおまとめの違い

  • カードローンの借り換え:A社からB社に借入先を変更すること(今借入しているところよりも低金利のところに)
  • おまとめローン:複数社からの借入をひとつの借入先に一本化すること

両者ともに借入先を他社に変更するという点は共通です。
しかし、借り換えはA社からB社へと1社間、おまとめローンは複数社の借入を1社にまとめるものだと思っておきましょう。

おまとめローンについては、「おまとめローンのデメリットは?楽な借金返済で背負うリスクを徹底解説!」でも詳しく解説しているので、興味のある人はそちらもお読みください。

カードローンを借り換えたときのデメリット

借り換えのデメリットを指摘されて悩む男性消費者

カードローンの借り換えには次のようなデメリットもあるので確認しておきましょう。

カードローンを借り換えたときのデメリット
  • 再審査を受ける必要がある
  • 総返済額が増える可能性がある

とくに「総返済額が増える可能性がある」点は要注意ですので、必ず詳細を確認しておいてください。

再審査を受ける必要がある

借り換え時には別の会社に申し込みするため当然、審査があります。

前回カードローンに申し込みしたときと同じように、個人情報の申告や在籍確認、必要書類の提出などをしなくてはいけないのです。

審査基準も各社によって異なるため、審査に通らないこともあると知っておかないといけません。

カードローンの審査については「カードローン審査の流れと審査落ちの特徴から対策を徹底解説」をご覧ください。

総返済額が増える可能性がある

借り換えすると総返済額が増えてしまうケースもあります。

毎月の返済額が減ると、借り換え後の金利が低くなっても返済回数が増え、総返済額が増加してしまうこともあるのです。

例えば、次の2つの条件で比較してみましょう。

・金利12.5%、毎月の返済額7,000円
・金利18.0%、毎月の返済額11,000円

一見すると、金利12.5%、毎月の返済額7,000円のほうが返済負担を軽くできそうですが、計算すると以下のように返済回数と総返済額が増えてしまうのです。

金利 毎月の返済額 返済回数 総返済額
12.5% 7,000円 132回 920,538円
18.0% 11,000円 77回 846,046円

※借入額50万円でのシミュレーションとなります。

金利12.5%、毎月の返済額7,000円の場合、返済回数は132回で総返済額は920,538円となります。

そのため、金利18.0%、毎月の返済額11,000円のケースと比べて、返済回数は55回、総返済額は74,492円も多くなってしまいます。

このように、借り換えすると総返済額が増えてしまうこともあるので注意しなくてはいけません。

カードローンの返済については「カードローンの返済方法・返済日・返済額まとめ!早く完済するためのコツも紹介」も参考にしてください。

カードローンを借り換えるメリット

借り換えのメリットを実感する男性消費者

いくつかのデメリットを紹介してきましたが、カードローン借り換えにはメリットももちろんあります。

カードローン借り換えのメリットは次のとおりです。

カードローンを借り換えたときのメリット
  • 利息を減らすことができる
  • 月々の返済の負担が減る
  • 現在よりも利便性が良くなることがある
  • 無利息期間などのキャンペーンが受けられることがある
  • 利用限度額が上がることがある

詳細は次章よりお伝えしていきます。

利息を減らすことができる

現在よりも金利の低いカードローンに借り換えれば、利息を減らすことができる可能性が高いです。

例えば、50万円を返済期間3年で返済する場合、金利ごとの利息をシミュレーションすると以下のようになります。

金利 利息
12.5% 102,149円
14.0% 115,186円
18.0% 150,721円

上記をご覧のとおり、金利が低いほど利息が減ります。

月々の返済の負担が減る

借り換えをすれば、月々の返済負担が減ることもあります。

金利 毎月の返済額
12.5% 16,726円
14.0% 17,088円
18.0% 18,076円

※借入額50万円・返済期間3年でのシミュレーションとなります。

表のとおり、金利が低いほど、毎月の返済額が低くなる可能性上がりますので、現在よりも低金利なカードローンに借り換えすれば、毎月の返済が楽になります。

現在よりも利便性が良くなることがある

カードローンは会社によって提供しているサービスが違うため、借り換えすれば今よりも利便性が良くなることがあります。

例えば、以下のような便利なサービスが利用できるようになることがあります。

  • 提携ATMの利用手数料無料
  • 24時間振込サービス
  • 返済日が自由に指定できる
  • 口座振替で返済できる
  • スマートフォンアプリが使えるようになる

無利息期間などのキャンペーンが受けられることがある

カードローンは会社によっては、「無利息期間」などのキャンペーンを実施していることがあります。

借り換えることでキャンペーンも適用になり、毎月の返済額や総返済額以外にもお得になることがあります。

カードローンの無利息期間については「無利息期間があるカードローンを比較!損せずに借入するために知っておくべき3つのこと」で詳しく解説しています。

利用限度額が上がることがある

カードローンの利用限度額は審査によって決まりますが、審査基準は各社によって違います。

そのため、借り換えすると現在の会社のよりも限度額がアップすることがあります。

カードローンの限度額アップ(増額)については「カードローン利用枠は増額すべき?増額できないだけでは済まないデメリットあり」をご覧ください。

カードローンを借り換えたほうがいい人・そうでない人

借り換えしたほうがいい場合とそうでない場合で明暗が分かれる男性消費者

カードローンを借り換えたほうがいい人
  • 利息を減らしたい人
  • 返済回数を減らしたい人
  • 毎月の返済額を減らしたい人
  • 現在のカードローンが不便だと感じている人
カードローンを借り換えないほうがいい人
  • 返済を複数回延滞した&金融事故の記録がある人
  • 返済総額が増えてしまう人
  • 借入残高が少ない人
  • キャンペーン内容のみに魅力を感じている人

カードローン借り換えたほうがいい人は、利息と返済回数の軽減を軽減させたい人です。

それだけでなく、現在のカードローンが不便だと感じている人にもおすすめです。
カードローンのサービスは会社ごとによって違うため、借り換えすれば現在よりも利便性が向上することがあります。

反対に、カードローンを借り換えないほうがいいのはローンやクレジットカードを複数回延滞した人や、債務整理や強制解約などの「金融事故」を起こした人です。

これらの人は審査に通る可能性が低く、申し込みの労力が無駄になりやすいからです。

また、総返済額が増えてしまう人もすべきではありません。借り換えの最大のメリットは総返済額を減らせることですので、総返済額が増えると借り換えのメリットが無くなってしまいます。

カードローンの借り換えの審査は厳しい?通りやすくするコツを紹介

カードローンの借り換えが通りやすいコツを紹介する女性行員とFP

インターネット上には

「借り換えの審査は厳しい」

という情報が多く見られます。

その理由は、借り換えの場合はすでに他社借入がある状態で申し込むことになるからです。

カードローンの審査は他社借入が多いほど不利になりやすいため、借り換えだと審査の難易度が上がってしまいます。

ただし、カードローンの審査基準は各社によって異なります。
例えば「借り換え専用のカードローン」に申し込むと、審査に通りやすくなる可能性もあるので安心してください。

借り換え専用のカードローンでおすすめなのは、先にも紹介した「auじぶん銀行カードローン」です。

auじぶん銀行カードローンには「借り換えコース」があり、以下の条件を満たせる人なら利用可能できます。

  • 申込時に「au ID」を登録すること
  • 判定日時点でauじぶん銀行でau ID登録(状況)が有効となっていること
  • 借り換えを希望し、審査結果が借入可能上限額(限度額)100万円以上となること
  • au じぶん銀行からの借入金で他社の借入金を返済すること

利用できるのはauユーザーのみですが、借り換え専用のコースですので、借り換え目的の人への融資に積極的である可能性があります。

金利も「年0.98~12.5%」と非常にお得ですので、利息も抑えやすいです。

利用条件を満たせる人は、ぜひ申し込みを検討してみてください。

auじぶん銀行カードローン

総合評価

  • -
実質年率 利用限度額 無利息期間
1.38%~17.4% 最大800万円 -
審査時間 融資時間 お試し審査
最短翌日以降 -

おすすめポイント

  • 【auユーザー必見】金利が最大0.5%優遇
  • 毎月の返済は3,000円から
  • 借り換えのご利用OK!

※表示金利は、「au限定割 誰でもコース」

まとめ

カードローンの借り換えをして返済負担を減らすなら、金利が低い会社を選ぶ必要があります。金利が低い会社ほど、毎月の返済額と総返済額を減らせる可能性が高いからです。

そして、カードローンの借り換え先におすすめな金利の低い会社は次の3社です。

  • auじぶん銀行カードローン
  • みずほ銀行カードローン
  • 楽天銀行スーパーローン

なかでも「auじぶん銀行カードローン」は、借り換えコースがあり、金利も「年0.98~12.5%」と低金利なので、借り換えにとても向いています。

そのため、auじぶん銀行カードローンを申込先の第一候補にするのがおすすめです。

なお、借り換えをする前にはメリットとデメリットもしっかり把握しておきましょう。

auじぶん銀行カードローン

総合評価

  • -
実質年率 利用限度額 無利息期間
1.38%~17.4% 最大800万円 -
審査時間 融資時間 お試し審査
最短翌日以降 -

おすすめポイント

  • 【auユーザー必見】金利が最大0.5%優遇
  • 毎月の返済は3,000円から
  • 借り換えのご利用OK!

※表示金利は、「au限定割 誰でもコース」

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【みずほ銀行カードローンについて】
※みずほ銀行住宅ローンのご利用で、みずほ銀行カードローンの金利が年0.5%引き下がります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
【レイクALSAの貸付条件について】
※1.【レイクALSAの貸付条件】融資額など借入れに関する諸条件です。満20歳以上70歳以下の方で安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)は、利用いただけます。※お取引期間中に満71歳になられた時点で、新たなご融資を停止させていただきます。【融資額】1万円〜500万円【貸付利率(実質年率)】4.5%〜18.0%※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。【利用対象】満20歳〜70歳(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方)【遅延損害金(年率)】20.0%【返済方式】残高スライドリボルビング方式・元利定額リボルビング方式【返済期間・返済回数】最長8年・最大96回(ただしカードローンは最長5年・1回~60回)※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数は借入れ及び返済計画に応じて変動します。【必要書類】運転免許証等、収入証明(契約額に応じて、新生フィナンシャルが必要とする場合)【担保・保証人】不要-貸付条件を確認し、借りすぎに注意しましょう。新生フィナンシャルが契約する貸金業務にかかる指定紛争解決機関(日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター)契約には所定の審査があります。2018年4月現在。商号・名称:(新生フィナンシャル株式会社)貸金業者の登録番号:(関東財務局長(9) 第01024号)
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