このページにはPRリンクが含まれています

  1. ナビナビキャッシング トップ
  2. プロミス
  3. プロミス審査は甘い?厳しい?審査基準と審査落ちしないための方法を徹底解説!

  • はい
  • いいえ

プロミス審査は甘い?厳しい?審査基準と審査落ちしないための方法を徹底解説!

プロミス審査は甘い?厳しい?審査基準と審査落ちしないための方法を徹底解説!
キムラ ミキ

この記事の監修者

株式会社ラフデッサン 代表取締役

キムラ ミキさん

ホームページ・運用サイト

大手消費者金融プロミスでの借入を検討している人は、審査基準や、どのようなポイントで落ちるのかが気になりますよね。

数あるカードローンの中でも比較的審査に通りやすいといえる34.7%の成約率がプロミスの審査にはあるので、実際に受けてみるまで結果はわかりません。

また、プロミスは独自の審査基準に沿って審査の可否を決めているため、審査基準や、落ちる人の特徴に自分が当てはまっていないかを知っておきましょう

この記事を読むことで、「可能性がないのに申込み、時間を無駄にしてしまった…」ということを避けれたり、自分がプロミス審査に申込むべきか判断できたりするようになるので、ぜひ参考にしてください。

この記事を読んでわかること

  • 基本的にプロミスも含めて審査基準が甘いカードローンは存在しない
  • プロミスの審査項目は大きく分けると6つあり、その中でも年収・雇用形態、信用情報は特に重視される
  • 審査結果がすぐに通知されない場合は、申込み内容の不備や信用情報に問題がある可能性がある

プロミスの審査基準は甘い?厳しい?審査通過率を比較

「プロミスの審査は甘い?」と気になる人は多いですが、もっとも客観的に判断できる指標が審査通過率(成約率)です。

審査通過率とは「新規申込者のうち、実際に審査を通過した人の割合」のことで、各社の審査の厳しさを比較する際に最もわかりやすいデータといえます。

FP
FP

申し込みを検討している人は、プロミスの審査が甘いのか厳しいのか、気になりますよね。

ここでは、各社が公表しているカードローンの審査通過率を比較してみましょう。

カードローン 審査通過率 公式サイト
プロミス 34.7%
アコム 39.5%
アイフル 31.5%
レイク 25.3%

※参考:アコム データブックSMBCコンシューマーファイナンス株式会社 月次データアイフル 月次データSBI新生銀行 決算関連資料

プロミスの審査通過率は34.7%で、アコムよりはやや厳しめですが、アイフル・レイクより高いため、大手の中では標準的な難易度といえます。

特別に「甘い」あるいは「極端に厳しい」水準ではありません。

プロミスの審査通過率は、言い換えれば、申込者の約3人に1人が審査を通過しているということになります。

安定した収入があり、直近の延滞がなければ、一般的な条件で十分審査通過が狙えるカードローンです。

プロミスの審査通過率は直近7か月で39.5%

直近7か月のデータを見ると、プロミスの審査通過率は34.7%〜42.3%の範囲で安定推移しています。

審査通過率 申込者数 新規契約者数
2025年10月 34.7% 76,455 26,547
2025年9月 36.1% 74,765 26,982
2025年8月 39.8% 68,976 27,428
2025年7月 41.0% 66,717 27,352
2025年6月 41.9% 69,143 29,005
2025年5月 40.8% 81,623 33,309
2025年4月 42.3% 74,318 31,434

申込者数は月により増減があるものの、いずれも6〜8万人台と大きく変動しておらず、一定数の需要が継続していることがわかります。

一方、新規契約者数は26,000〜33,000人前後で推移しており、審査通過率に連動してほどよく上下している印象です。

全体として見ると、プロミスの審査通過率は大きな乱高下がなく、おおむね“4割前後”で落ち着いているのが特徴です。

これは審査基準が急激に厳しくなったり甘くなったりしていないことを示し、年間を通して一定の審査水準を保っていると考えられます。

また、申込者数の増加に対して極端に通過率が下がっていない点から、利用しやすさのバランスが維持されているといえるでしょう。

プロミスに限らず「審査が甘い」カードローンは存在しない

プロミスだけでなく、正規の貸金業者・銀行が提供するカードローンに「審査が甘い」ものは存在しません。

理由は、これらの金融機関が貸金業法・銀行法に基づき、返済能力の確認(=審査)を義務付けられているためです。

年収や雇用状況、他社借入状況、信用情報などをチェックせずに貸付を行うことは法令違反となり、金融機関は必ず一定基準で審査を行います。

一方で、ネット上では「審査が甘い」「即日で誰でも借りられる」などと宣伝する業者も存在しますが、これは闇金(=無登録の違法業者)の可能性が高いです。

闇金は超高金利・違法な取り立て・個人情報の悪用などの深刻な被害を引き起こすため、絶対に利用してはいけません。

「審査が甘い」という言葉を見た時点で、正規業者ではないと考えるのが安全です。

プロミスを含めて明確な審査基準は公開されていない

プロミスを含む大手カードローンは、審査基準を具体的な数値や条件として公開していません。

理由は、審査基準を公開すると不正な申込みや意図的な情報操作を招く恐れがあるためで、どの会社も一定の基準を内部に保持しつつ、外部には公開しない運用を行っています。

ただし、非公開とはいえ、一般的に「どのカードローン会社でも共通して見られる審査項目」が存在します。代表的なのは以下のとおりです。

  • 年収と雇用形態
  • 勤続年数
  • 他社借入額と件数
  • 信用情報(延滞・金融事故歴の有無)
  • 返済能力の妥当性

プロミスも基本的にはこれらを踏まえて審査していると考えられます。

つまり細部は非公開でも、審査方針の方向性は他社と大きく変わるものではありません。

銀行系カードローンよりも審査が厳しくないと感じる人は多い

審査基準は公開されていないものの、実際には「銀行カードローンより消費者金融(プロミスなど)の方が審査に通りやすい」と感じる人が多いのも事実です。

これは消費者金融と銀行の“審査の目的”が異なることが主な理由です。

銀行カードローンは上限金利が低く、貸倒れによる損失を補填しにくいため、より慎重な審査を行います。

さらに、銀行は警察庁データベースとの照合(反社チェック)が義務化されており、審査時間も長く、結果としてハードルが高くなりがちです。

一方で、プロミスを含む大手消費者金融は上限金利が年18.0%前後と高めに設定されているため、リスクをある程度金利で吸収できるという特徴があります。

そのため「銀行よりは柔軟」「通過しやすい」と感じられやすく、一般的には銀行より審査が甘いと受け止められる傾向があります。

ただし、あくまで比較的であり、必ず通るわけではありません。

プロミスの審査では「返済能力」と「信用力」が見られる

プロミスの審査では、申込者が「返済できる人かどうか」を判断するために返済能力と信用力の2つが重視されます。

これは消費者金融が共通して確認するポイントで、どちらか一方でも問題があると審査に通りにくくなります。

まずはそれぞれの内容を整理してみましょう。

項目 審査内容
返済能力 年収、雇用形態、勤続年数、他社借入額、生活状況などから「毎月きちんと返済できるか」を判断
信用力 過去のクレジット・ローン利用歴、延滞の有無、金融事故、申込内容の正確さなど「信用情報が健全か」を確認

プロミスで審査に通りやすいのは、安定収入があり(パート・アルバイト可)、過去に延滞がなく、他社借入が多すぎない人です。

逆に、他社借入が多い・直近で延滞歴がある・勤続年数が極端に短い・収入が不安定といった人は審査で不利になりやすい傾向があります。

また、虚偽申告や入力情報の不一致なども審査落ちの原因となるため、正確な情報を提出することが非常に重要です。

プロミスの審査基準は大きく6つ!

プロミスの審査では「返済能力」と「信用力」が中心的にチェックされますが、具体的にどこを見て判断しているのかは気になるところでしょう。

一般的に大手消費者金融の審査では、次の6項目が基準として扱われ、これらを総合判断して可否が決められていると考えられます。

項目 審査内容
年収 無理なく返済できる金額かどうかを判断
雇用形態 収入の安定性(正社員・パートなど)
勤続年数 今後も継続して収入が得られるか
信用情報 延滞・金融事故・申込履歴など
住居 居住の安定性(持ち家・賃貸など)
他社からの借入の有無 総量規制に抵触していないか

これらは「何点満点のチェック」といった単純なものではなく、総合バランスによって判断されます。

大きなマイナスがなければ通過の余地は十分ありますが、複数項目で不安点が重なると審査は厳しくなると考えておくべきでしょう。

年収

プロミスが年収を確認する理由は、「返済できるだけの収入が安定してあるか」を判断するためです。

消費者金融では総量規制により、年収の3分の1までしか貸付できないため、どれだけ借りられるのかの上限を決める重要な基準になります。

年収が高いほど審査に通りやすいと思われがちですが、実際はパート・アルバイトでも安定収入があれば問題ありません。

月収が一定しているか、収入が途切れていないかが重視されます。

一方、下記のような人は審査で不利となりやすい傾向があります。

  • 収入が極端に低い(例:月5〜7万円程度)
  • 収入が不安定で変動幅が大きい
  • 無職・休職中で収入が途切れている

年収だけで審査が決まるわけではありませんが、安定した収入を示す書類(給与明細など)を準備しておくと通過確率を高められるでしょう。

雇用形態

プロミスが雇用形態を見るのは、「収入がどれくらい安定して続くか」を判断するためです。

正社員が最も安定していると評価されやすい一方で、パートやアルバイトでも毎月の収入が一定していれば問題なく審査に通過できます。

通りやすい傾向の雇用形態

  • 正社員
  • 公務員
  • 契約社員
  • 派遣社員
  • パート・アルバイト(収入が安定していればOK)

一方、以下のケースでは審査が厳しく見られます。

  • 日雇い・短期バイト中心で収入が安定しない
  • 完全歩合制で収入の変動が大きい
  • 無職・就労実績が無い

プロミスは雇用形態だけで判断するわけではありませんが、「定期収入がある」という事実が最も重視されるポイントになります。

勤続年数

勤続年数が長いほど、今後の収入が安定して続くと判断されるため、プロミスの審査では評価が高くなります。

特に半年未満の場合は、離職リスクが高いと見なされるため電話での在籍確認が行われる可能性も上がります。

審査に通りやすい目安としては次の通りです。

  • 勤続1年以上:安定していると判断されやすい
  • 勤続3か月〜1年:問題なく通過するケースが多い
  • 勤続3か月未満:やや慎重に判断されることがある

もちろん短期間だから即落ちるというわけではありません。

アルバイトでも勤続1年以上であれば高評価になりやすいです。

逆に転職直後で「収入実績がまだ少ない」場合は、提出書類で補うことで審査の不安要素を減らせます。

信用情報

信用情報は、審査で最も重要とされる項目です。

信用情報機関(JICC、CICなど)には、過去のクレジットカード利用歴、ローン返済履歴、延滞の記録、金融事故(債務整理など)が記録されています。

プロミスはこの情報を確認し、「きちんと返済してきた人かどうか」を重視します。

審査に通りやすい人の特徴

  • 延滞がない
  • カードローン利用履歴が適正(クリーン)
  • 他社借入が少ない
  • 短期間に複数の申込み(申込みブラック)をしていない

一方、次のような場合は審査が厳しくなります。

  • 61日以上の延滞履歴
  • 債務整理(任意整理・自己破産など)が5年以内
  • 短期間で複数のローン・カードに申込み
  • 携帯料金滞納(割賦)

信用情報の履歴は改善までに時間がかかるため、これに問題がある場合は審査通過はかなり厳しくなります。

住居

住居は、返済能力とは直接関係しないように見えますが、「居住の安定性」を判断するために確認されます。

たとえば、転居が多い人よりも、同じ場所に長く住んでいる人の方が安定性が高いと評価されやすくなります。

評価されやすいポイント

  • 持ち家(本人名義/家族名義)
  • 同じ住所に1年以上住んでいる
  • 家賃や住宅ローンを滞りなく支払っている

逆に、以下の状態は審査で慎重に見られる傾向があります。

  • 転居が多い
  • 住民票の住所と現住所が異なる
  • ネットカフェ・短期滞在施設

ただし、住居は審査の決定項目ではなく「補足情報」であるため、ここに少し不安があってもほかの項目が問題なければ十分通過は可能です。

他社からの借入の有無

他社借入は、プロミスの審査でとても重要な項目です。理由は2つあります。

  • 返済負担が大きいほど、新規の返済が難しくなる
  • 貸金業法の総量規制で、借入総額は年収の3分の1までと決まっている

そのため、他社からの借入が多い人は、返済能力が低いと判断されやすく、プロミスの審査も厳しくなります。

審査に通りやすい人 審査に通りにくい人
  • 他社借入が0〜1社
  • 総量規制の範囲内で利用している
  • カードローン残高が少ない
  • 3社以上から借入がある
  • 総量規制ギリギリまで借りている
  • 短期間に複数社から少額借りている

他社借入は審査での影響が大きいため、可能であれば事前に返済しておくことで通過率を大幅に高めることができます。

プロミス審査に通る人の特徴

プロミスの審査では、特別に高い年収が必要というわけではありません。

最も重視されるのは「返済能力」と「信用情報」に問題がないことです。

継続した収入があり、過去の金融事故や延滞がなければ、パート・アルバイトでも十分に審査通過が狙えます。

また、借入希望額が身の丈に合っているか、申込情報に不備がないかなども重要な判断材料になります。

プロミス審査に通る人の主な特徴

  • 安定した収入がある
  • 他社借入が少ない、またはない
  • 延滞や金融事故などが信用情報にない
  • 勤続年数がある程度継続している
  • 希望額が返済能力の範囲内である
  • 申込内容に虚偽や不備がない

総じて、プロミスの審査を通過しやすいのは「安定した生活基盤があり、返済を滞りなく続けられる人」です。

高収入である必要はありませんが、信用情報がきれいで借入が少ない人ほど有利になります。

借入希望額は必要最小限に抑えることで、審査通過率がさらに高まります。

プロミス審査に落ちる人の特徴

プロミス審査に通らない青ざめた男性

プロミス審査は特別厳しいわけではないといっても、誰もが審査通過できるわけではありません。

下記に当てはまる場合は、審査を受けても、審査落ちする確率が著しく高いです。

  • 過去にプロミスで強制解約になっている
  • 過去半年以内にプロミス審査に落ちている
  • 無職・無収入、もしくは専業主婦
  • 勤続年数が6か月未満
  • 他社借入件数が5社以上
  • 総量規制以上の金額を借入したい
  • 過去5年以内に自己破産・債務整理などを行った(事故情報履歴がある)

当てはまる人は、プロミス審査への申込は避けた方がいいでしょう。

とはいえ上記に当てはまる人は、ほかの大手消費者金融も同様に審査通過は難しいといえます。

もしどうしても借入が必要な人は、大手消費者金融と審査基準が少し異なる「中小消費者金融」を検討してみることをおすすめします。

それでも確実に審査に通るとはいい切れませんが、大手消費者金融よりは審査通過の可能性が高いといえるでしょう。

プロミスの審査に通過するポイントは7つを確認!

プロミスでは、以下のポイントをしっかりと抑えていれば審査に通る可能性は十分あります。

逆にいえば下記条件を一つでもクリアしていなければ、審査通過は確実にありえません。

それぞれ詳細を確認しましょう。

申込条件を満たしていること

プロミスの申込条件は「年齢18歳~74歳のご本人に安定した収入のある人」です。※

※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込めません。収入が年金のみの場合は申込めません。

プロミスの場合、主婦や学生でも、パート・アルバイトであっても安定した収入があれば申込可能です。

ただし、専業主婦や無職の場合は、申込条件に当てはまらず審査に落ちてしまいます。

専業主婦の場合は、専業主婦OKの別のカードローンに申込むようにしましょう。

他社の合計借入額が総量規制内になっていること

既に他社から年収3分の1近くキャッシングしている場合は「総量規制」の対象となります。

総量規制は消費者金融であればどこも対象となるため、プロミス審査どころか消費者金融全般の審査通過は不可能です。

既に他社からそれだけ借入をしている状況であれば、新たにキャッシングを検討することはおすすめできません。

むしろ返済をして他社借入総額を減らす、もしくは「おまとめローン」で借金を1本化することを検討しましょう。

個人信用情報に問題がないこと

個人信用情報に問題がある場合は、審査通過は難しくなります。

特に債務整理・自己破産を行ったことがある場合は審査通過はかなり難しいと覚悟した方がいいです。

ただし信用情報のトラブルが数回程度の「延滞」であった場合は、解消後6か月以上経過していれば、まだ望みはあるかもしれません。

個人信用情報は、各信用情報機関の情報開示請求を利用することで自身でも確認できます。

自分の信用情報に不安がある人は開示請求をするのもひとつの手です。

金融事故が記録される個人の信用情報機関は大きく3つ

金融事故(延滞・債務整理・強制解約など)は、国内の3つの信用情報機関に記録され、プロミスを含む金融機関はこれらを参照して審査を行います。

各機関ごとに加盟する業者や得意分野が異なるため、事故情報が登録される範囲にも差があります。

主に記録されるのは、支払い状況や契約情報、延滞・債務整理に関する履歴などです。

信用情報機関 概要 記録される項目
日本信用情報機構(JICC) 消費者金融・カードローンが中心に加盟する信用情報機関
  • 返済状況(延滞)
  • 貸金業者との契約情報
  • 債務整理情報
CIC クレジットカード会社が中心に加盟する信用情報機関
  • クレジットの支払い状況
  • スマホ端末料金の分割払い状況
  • 延滞・異動情報
全国銀行個人信用情報センター(KSC) 銀行・信用金庫などが加盟する信用情報機関
  • 銀行ローンの契約情報
  • 代位弁済の記録
  • 官報に掲載される破産情報

JICCは消費者金融系、CICはクレジット・スマホ分割、KSCは銀行系の情報が中心です。

「プロミスの審査が不安」という人は、まずはJICCとCICの2つを優先的に開示するのが最も効果的。

銀行系ローンを利用した経験がある人はKSCも確認するとより確実です。

借入希望額を低めに設定すること

借入希望額が大きいほど返済負担が増えるため、プロミスは慎重に審査を行います。

逆に希望額が小さいほど返済能力と見なされやすく、審査通過率は高まります。

特に初めてカードローンを利用する人や収入が高くない人ほど、必要最低限の金額で申込むことが重要です。

希望額を低く設定すべき人

  • 初めて借入する人
  • 収入が安定しておらず多く借りられる自信がない人
  • 他社借入がある人
  • 直近に転職した人

とくに少額の3〜5万円であれば審査も通過しやすく、増額は後から申請できます。

直近で複数社に申込まないこと

短期間に複数社へ申込みを行うと、「お金に困っている」「返済能力に不安がある」と判断され、審査に落ちやすくなります。

これがいわゆる申込みブラック(申込情報が多すぎて落ちやすくなる状態)です。

改善の優先度が高い人

  • 1か月以内に3社以上申込んだ人
  • 審査落ちが続いて焦っている人
  • 初めてカードローンを使うのに複数社へ一斉申込みしてしまう人

申込み履歴はCIC・JICCに6か月残るため、必要最低限の1社に絞って申込みましょう。

携帯料金やクレジットの延滞がある場合は今すぐ解消すること

スマホ料金やクレジットの支払い遅れは、すべてCICに記録されます。

たとえ数千円の延滞でも“異動”扱いになることがあり、プロミスの審査にも大きく影響します。

延滞が解消されても記録はすぐに消えないため、まずは未払いを早急に支払って正常化することが最優先です。

特に優先すべき人

  • スマホ本体代の分割払いを延滞している
  • クレジットの引き落としが度々遅れる
  • 延滞の通知を放置している

延滞をなくして「現在は正常に支払えている」状態にするだけでも、審査通過率は大きく改善します。

虚偽の申告を絶対にしないこと

虚偽の申告とは、勤務先を偽る・年収を多く書く・借入件数を隠すなど、実際と異なる情報を入力する行為です。

プロミスは書類や信用情報で照合するため、虚偽がバレた時点で審査落ちが確定します。

虚偽申告しがちな人

  • 年収が不安で盛ってしまう人
  • 他社借入を隠したい人
  • 勤務先を変えられると思ってしまう人

虚偽申告をすると信用力そのものが否定され、以後の審査も通過しにくくなります。

正しい情報を入力することが、最も確実に審査通過へ近づく方法です。

プロミスの審査に落ちた場合の対処法

プロミス審査に落ちてしまった場合の一番の対処法は、別のカードローン会社で審査を受けることです。

プロミス審査に通らなかった場合でも、「アイフル」や「アコム」など審査基準が異なる別のカードローンであれば審査に通る可能性があります。

ただし、保証会社が「プロミス」になっている銀行カードローンは同じ審査基準が採用されているので、審査通過の可能性は低いので避けた方がベターです。

プロミスが保証会社をしていないカードローンは、「プロミスの保証会社はなし!プロミスが審査を担当しないカードローンも紹介」で解説していますので参考にしてみてください。

もし可能であれば審査を受ける期間は半年以上空けることをおすすめします。

理由は申込み後半年間は個人信用情報に履歴が残っているため、他社であっても審査に落ちやすい状態になっているためです。

またプロミス審査に落ちたからといって、焦って複数の他社にカードローンの申込をすることはNGです。

信用情報に履歴が残ってしまい「本当にお金に困っている人≒返済が滞る可能性が高い」と判断されてしまう可能性があります。

キムラ ミキ

AFP ・社会福祉士 ・宅地建物取引士

監修者 キムラ ミキの一言コメント!

コメント

出費が重なって、どうしてもお金が足りない!と焦ってしまった経験がある方は、多いのではないでしょうか。そのときには、まず一呼吸。支払いを延期したり、信頼できる人に相談したり、できないかまず考えてみましょう。それでもなお、お金が足りない!という場合には、カードローンなどでお金を借りるという手段が考えられます。
いざ、お金を借りるというときに、気になるのは、その審査基準や審査に通過しやすいコツ。プロミスの平均的な成約率(申込者のうち、借入ができる割合)は、約45.0%。プロミスもほかのカードローン会社同様、さまざまな観点から審査を行い、返済能力の有無を確認することに変わりはありません。
その際に、合わせて考えておきたいのは、無理なく返済していけるかどうかということ。賢くカードローンとつきあっていくためにも、ライフスタイルの振り返りは必ず行っておきましょう。

プロミスの審査に通るかどうかを借入診断でチェック!

プロミス審査が不安なら審査の前に「お借入診断」を試してみることをおすすめします。

お借入診断なら「生年月日」「年収」「現在の借入金額」のわずか3項目を入力するだけで、借入可能かすぐに結果がわかります。

ただし診断結果はあくまで簡易なものなので、実際の申込み時の審査結果と異なる可能性はあります。

とはいえ、「お借入れ診断」の申込みは履歴として残りません。

プロミス審査に通過できるか不安な人は、まずは目安程度に試してみると良いでしょう。

プロミスの審査は最短3分!即日融資を受けるためには20時までに申込もう

プロミスの審査時間は最短3分※と他社と比較しても早めの時間となっています。

※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。

レイクは審査時間が申込み後、最短15秒※と設定されているものの、融資までの時間はWebで最短10分融資も可能※となっているため、融資までを考慮するとプロミスの方が優位性が高いといえます。

※レイクの審査・融資時間:21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能です。審査結果を確認できる時間は、8時10分〜21時50分(毎月第3日曜日は、8時10分〜19時)です。時間外や申し込み内容によっては、電話またはメールで審査結果が通知される場合があります。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

消費者金融カードローン 最短審査時間
プロミス 最短3分※
アイフル 最短14分※
アコム 最短20分※
レイク 申込み後、最短15秒※
SMBCモビット 最短15分※

※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
※アイフルの審査・融資時間:申込の状況によっては、希望に沿えない場合があります。
※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※レイクの審査・融資時間:21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能です。審査結果を確認できる時間は、8時10分〜21時50分(毎月第3日曜日は、8時10分〜19時)です。時間外や申し込み内容によっては、電話またはメールで審査結果が通知される場合があります。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※SMBCモビットの審査・融資時間:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

ただし、夜中や営業時間の3分前に申込みをすれば、確実に即日融資を受けることができるのかといわれると、そういうわけではありません。

最短時間はあくまで「最短」の時間のため、審査の混雑状況によってはそれ以上に時間が遅い場合もあります。

筆者が即日融資でおすすめの方法は、まずできる限り早くインターネットにて申込みを行い、そのままネット完結にて契約することです。

参考までにプロミスのおおまかな営業時間を下記にまとめましたので、審査に最短3分※はかかることを計算し、希望する審査方法で何時までに審査申込みをしたらいいか確認してみてください。

※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。

プロミスの営業時間まとめ
申込方法 営業時間 休業日
インターネット 24時間 なし
電話問い合わせ (プロミスコール) 9:00~21:00
(スタッフ電話応対時間)
自動契約機 9:00~21:00

※契約機により営業時間が異なります。

プロミス審査前に必ず準備!審査に必要な提出書類

プロミスの審査に事前準備を促すFP

プロミス審査には「本人確認書類」、場合によっては「収入証明書類」が必要になります。

注意点も含めて下記に詳細をまとめました。

本人確認書類

運転免許証、マイナンバーカード(※)、パスポート、在留カードがある人はいずれか1点の提出だけでOK!

どれもない人は以下のいずれか1点を用意してください。

なお、注意点としてはどの書類も発行日から6か月以内のものに限られる点です。

審査に必要な書類

  • 住民票の写し
  • 住民票の記載事項証明書
  • 公共料金の領収書
    (電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書

※マイナンバーカード:個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などを提出する際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工してください。

収入証明書類

収入証明書類は、以下の条件に当てはまる人は提出が必要となります。

  • プロミスでの借入希望額が50万円を超える場合
  • プロミスでの借入希望額と他社での利用残高の合計が100万円を超える場合

プロミスへの提出書類として有効な収入証明書類は以下のとおりです。いずれか1点を用意しておきましょう。

収入証明書類 注意点
源泉徴収票 最新のもの
確定申告書
税額通知書
所得(課税)証明書 最新のもの
「収入額」と「所得額」の記載があるもの
給与明細書+賞与明細書 給与明細書:直近2か月分
賞与明細書:直近1年分

その他事情や、在籍確認を書類で行う場合は、プロミスとの相談により書類が決定されます。

何が必要になるかプロミスコールで相談し、事前に確認しておくといいでしょう。

プロミス審査の流れ(申込み~借入)

プロミス審査はどのように進んでいくのか、審査申込みから融資されるまでの審査の流れは以下のとおりです。

  1. プロミスに申込む
  2. 審査が行われる
  3. 必要書類を提出する
  4. 在籍確認の実施
  5. 審査結果の回答
  6. 契約手続きをする
  7. 借入れ可能!

各ステップでのポイントもあわせて見ていきましょう。

STEP1. プロミスに申込む

申込方法は、下記の方法が可能です。

  • インターネット(パソコン・スマートフォン)
  • 自動契約機
  • 電話

インターネットなら24時間365日受付が可能です。

即日融資を希望するのであればインターネットからの申込みをおすすめします。

STEP2. 審査が行われる

プロミスでは、申込み後すぐに審査が開始され、最短3分※で結果が届くスピード感が大きな特徴です。

※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。

通常は10分〜30分ほどで審査結果が通知されるため、急ぎでお金を用意したい人に対応しやすい流れとなっています。

審査が進むと、入力内容・提出書類・信用情報の確認が行われ、借入可能かどうか判断されます。

審査状況は、申込み完了メールに記載されている審査進捗ページのURLから確認が可能。

また、アプリや会員ページでもリアルタイムでステータスが表示されるため、結果を待ちながらでも安心です。

Web契約であれば、必要書類はスマホで撮影してそのまま提出できるため、店舗へ行く手間もなくスムーズに手続きが進みます。

STEP3. 必要書類を提出する

プロミスへの申込みが済んだら、必要書類を提出しましょう。

必要書類は、さきほど紹介した以下の2種類となります。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

Webから申込めば、必要書類をスマートフォンのカメラなどで撮影したものを送るだけです。

STEP4. 在籍確認の実施

在籍確認とは、申込み者が勤務先に本当に在籍しているかを確認するため、職場に電話がかかってくることをいいます。

「プロミス」という社名でかかってくることはなく、担当者の個人名で電話がかかってきます。

そのため、在籍確認が原因でキャッシングを申込んだことがバレる可能性は低いといえます。

もし不在だった場合でも代理応答してくれた人が「○○は、ただいま席を外しております」といった返答をすれば在籍している確認となり、OKとなります。

プロミスの在籍確認について詳しく知りたい方は、「プロミスは在籍確認なしにできる?職場への電話連絡の内容とタイミングを解説」を参考にしてください。

STEP5. 審査結果の回答

審査結果の回答がきて、無事に審査を通過できたら、融資をしてもらうために契約手続きとなります。

STEP6. 契約手続きをする

契約方法には、Web契約、来店契約の2つの方法があります。

STEP7. 借入れ可能!

Web契約の場合、契約内容の確認後、振込みで融資が可能です。

自動契約機への来店契約の場合、その場ですぐにキャッシングができます。

プロミスの借り方については「プロミスのお金の借り方【初めてもOK】ATM・Web完結など申込〜借入方法を紹介」を参考にしてください。

プロミスの「審査結果が来ない」「審査が長い」場合の原因

プロミスの審査は最短3分※と非常に早い一方で、状況によっては審査結果がなかなか届かないケースもあります。

※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。

これは「審査落ち」ではなく、確認すべき項目が多かったり、書類審査に追加のチェックが必要になったりしているだけというケースがほとんどです。

以下のような原因があると、審査に時間がかかりやすくなります。

  • 申込み内容に不明点や不一致がある
  • 勤務先への在籍確認が取れない
  • 返済能力の確認に時間がかかっている
  • 信用情報に“要確認の履歴”がある
  • 夜間(審査対応時間外)に申込んだ

要するに「本人情報・勤務情報・信用情報」のいずれかに追加確認が必要な場合、審査が遅れる傾向があります。

ここからは原因別に詳しく解説します。

申込み内容に不明点や不一致がある

申込みフォームに入力した内容に不明点や不一致があると、プロミス側で情報を照合する時間が増え、審査が長引きやすくなります。

たとえば、勤務先名の表記ゆれ(株式会社の有無・略称など)、年収が書類と異なる、住所が最近変更したままで更新されていないといったケースです。

また、勤続年数の計算が実際と異なるなど、本人の意図しないミスもよく起こります。

このような状況が発生しやすいのは、転職直後の人、引っ越ししたばかりの人、源泉徴収票と実際の給与明細の数字が一致していない人などです。

対処法としては、申込み情報と提出書類の数字や記載を必ず一致させることが最重要。

誤りに気づいた場合は、プロミスコール(0120-24-0365)に自分から連絡し、訂正の意思を伝えると審査がスムーズになります。

勤務先への在籍確認が取れない

勤務先への在籍確認がうまく取れない場合も、審査が長引く代表的な原因です。

プロミスは基本的に電話を行いませんが、書類で確認できない場合は電話確認が必要になります。

その際、会社が休業日であったり、担当者が不在で電話に出られなかったりすると、在籍確認が翌営業日以降に持ち越されます。

起こりやすいのは、土日祝日に申込む人、コールセンター・飲食店などシフト制で誰が出るかわからない職場の人、派遣社員で「派遣元」と「派遣先」のどちからに電話すべきか不明なケースなどです。

対処法としては、勤務先が明記された書類(保険証や給与明細)を必ず提出すること、または、プロミスに「在籍確認は○○宛でお願いします」と事前に相談することで回避率が高まります。

返済能力の確認に時間がかかっている

借入希望額が大きい場合や、収入証明書が必須となる条件に該当すると、返済能力のチェックに時間がかかることがあります。

プロミスでは、年収や月々の返済負担を総合的に判断し、返済が可能かどうかを慎重に見極める必要があります。

とくに、他社借入件数が多い人、住宅ローン・車のローンを抱えている人、収入の増減が大きい人は確認項目が増える傾向にあります。

返済能力の確認が必要なケースでは、追加書類(給与明細2〜3か月分など)の提出依頼が届くことも珍しくありません。

その場合は、なるべく早く提出すれば審査が再開され、結果が早く届くようになります。

また、虚偽申告の疑いがないよう、数字は正確に入力しましょう。

信用情報に“要確認の履歴”がある

信用情報に延滞・債務整理・短期間での複数申込みなど「要確認の履歴」があると、プロミスは慎重に審査を行うため時間がかかります。

たとえば、携帯料金の長期延滞、クレカの未払い、過去の強制解約などは信用情報に残り、スコア低下の原因になります。

また、直近に複数社へ連続申込み(申込みブラック)していると、本人の返済状況を確認する時間が延びる傾向があります。

こうした履歴があるのは、過去に支払い遅れがあった人、転職や収入減で一時的に延滞した人、複数のローンに同時申込みした人が典型例です。

対処法としては、延滞している支払いがあれば即解消してから申込むこと、また、申込み履歴は半年で消えるため、必要なら期間を空けるのも有効です。

夜間(審査対応時間外)に申込んだ

プロミスの審査対応時間は「9:00〜21:00(※一部例外あり)」と決まっているため、深夜・早朝など時間外に申込むと、審査は翌朝以降に持ち越されます。

とくに在籍確認が必要なケースでは、勤務先が営業していないため確認が取れず、審査開始が遅れることが一般的です。

夜間申込みで審査が遅くなりやすいのは、仕事の都合で夜しか手続きできない人、急ぎで申し込んだものの会社がすでに営業外の時間帯だった人などです。

対処法としては、即日融資を希望する場合は21:00までに申込むこと、または、書類で在籍確認が通るよう準備しておくことが重要です。

深夜申込みでも受付自体は可能ですが、実際の審査は翌朝になる点を理解しておきましょう。

プロミスから実際にキャッシングした人の口コミ

今までの解説で、プロミス審査の流れや注意すべき点は理解いただけたと思います。

実際にプロミスからキャッシングした人の口コミを取得しましたのでぜひ参考にしてください。

  • インターネットですべての申込みが完結できることがオンライン申請などと同じでスムーズでした。
  • 安心感があったのと借り入れがとても早かったため、また利用したい。
  • 簡単に手続きできて、当日に借りることができて助かった

プロミスの口コミについては「プロミスの口コミ・評判はどう?実際の審査時間が分かる」をご覧ください。

土日祝日にプロミスでキャッシングする方法

プロミスで土日祝日にキャッシングする方法を伝えるFP

土日祝日に急遽お金が必要になったとしても、プロミスであればキャッシングすることは可能です。

ただし時間帯や混雑状況により、通常の平日よりも時間がかかる可能性が高いです。

プロミスの土日祝日対応時間帯は以下となっています。

プロミスの土日祝日対応時間帯まとめ
申込方法 審査可能な時間帯 受付時間帯
インターネット 9:00~21:00 24時間
電話対応 9:00~21:00
自動(無人)契約機

審査終了時間ギリギリに申込んでしまうと、融資まで間に合わない可能性もあります。

また自動契約機の場合は先に利用している人がいる場合、時間に間に合わなかったということもありえます。

いつも以上に時間に余裕をもって審査申込するようにしましょう。

土日祝日にプロミスに申込む人は「プロミスは土日審査で最短即日融資!申込み・在籍確認など借入の注意点」を参考にしてください。

プロミスの増額審査

プロミスを現在利用中に限度額のMAX額に達してしまい限度額引き上げをしたい場合は、融資可能額の増額審査が必要となります。

増額審査を受けるためには「利用限度額変更申込」をします。

この手続きは来店不要で、インターネットから申込可能です。

プロミスで増額審査を通過するのに重要なポイントは個人信用情報や、過去の実績です。

FP
FP

今までの借入経験で何度も延滞を繰り返しているなど、個人信用情報に事故履歴(債務整理・自己破産など)があると増額審査に通過できる可能性は極めて低いです。
逆にプロミスに新規申込後6か月以上経過しており、一定以上の頻度で利用実績がある、もしくは滞ることなく返済できている場合、増額審査に通過できる可能性は大いにあります。

プロミスの増額には、運転免許証、マイナンバーカード(※)、パスポート、在留カードなどの本人確認書類が必要になります。

※マイナンバーカード:個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などを提出する際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工してください。

また金額によっては収入証明書(源泉徴収所・確定申告書など)も必要になります。

即日で増額融資をしたいという人は前もって必要書類をチェックし、準備しておきましょう。

プロミスの増額については「プロミスの増額の流れと利用限度額を上げる方法・審査について」を参考にしてください。

まとめ

こちらの記事で今までお伝えしてきた、プロミス審査について大切なことをおさらいしましょう。

  • プロミス審査は成約率40.0%台で、比較的審査通過しやすい
  • プロミス審査を受ける場合は、落ちる人の特徴を事前にチェックする
  • プロミス審査通過が不安な場合はまずは「お借入れ診断」でチェック
  • 個人信用情報に問題がある場合はプロミス審査通過率は低い
  • 年収の3分の1以上は借り入れできない
  • 即日融資、土日でキャッシングしたい場合は特に時間に注意する

プロミス審査の難易度はそれほど高い水準ではないため、アルバイト・パートの方でも申込みやすいといえます。

ポイントをしっかり把握し、計画的に利用してください。

プロミス

Web契約で最短3分融資も可能!

総合評価

  • 4.0点
実質年率 利用限度額 無利息期間
年2.5%~18.0% 最大800万円 30日間※
審査時間 融資時間 お試し審査
最短3分※ 最短3分※

おすすめポイント

  • Web契約で最短3分融資も可能※
  • 初回借入れの翌日から30日間は利息0円!
  • カードレスで借入も返済もできる!

※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※30日無利息サービス利用の場合、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。高校生(定時制高校生、高等専門学校生も含む)は申し込めません。

関連記事

種類・特徴でキャッシング・カードローンを探す

キャッシングするときの目的は人それぞれ。即日キャッシングしたい人や個人事業主向けのローンなど目的がはっきりしている方はこちらからキャッシング・カードローンを選んでみましょう!

  • 基本情報

※当サイトでは掲載各社(アコム株式会社等)のアフィリエイトプログラムで収益を得ております。
【三井住友銀行 カードローンについて】
※毎月の返済は、返済時点での借入残高によって約定返済金額が設定されます。
【みずほ銀行カードローンについて】
※みずほ銀行住宅ローンのご利用で、みずほ銀行カードローンの金利が年0.5%引き下がります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
【レイクの貸付条件について】
詳細の貸付条件はこちら
【アイフルの貸付条件について】
※【商号】アイフル株式会社 【登録番号】近畿財務局長(15)第00218号 【貸付利率】3.0%~18.0%(実質年率) 【遅延損害金】20.0%(実質年率) 【契約限度額または貸付金額】800万円以内(要審査) 【返済方式】借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式 【返済期間・回数】借入直後最長14年6ヶ月(1~151回) 【担保・連帯保証人】不要
【SMBCモビットのローン契約機について】
※2026年9月6日をもって、ローン契約機での申込・カード受取は終了。
東証プライム市場上場

「ナビナビキャッシング」は、株式会社エイチームライフデザインが運営するサービスです。

株式会社エイチームライフデザインは、株式会社エイチームホールディングス(東証プライム市場上場)のグループ企業です。
証券コード:3662

「ナビナビキャッシング」では各種法律を遵守した広告掲載を行うために、
社内において各種法律遵守のためのコンテンツ制作ポリシーを整備しています。

また、コンテンツ制作に携わる編集部では景表法・特定商取引法に関する認定資格「KTAA」シルバー団体認証マークを取得しています。

© 2025 Ateam LifeDesign Inc.