

「急にお金が必要になったときや、休日に申し込みたいとき、プロミスの営業時間はどうなっているのだろう?」と疑問に思う人もいると思います。
プロミスの営業時間は、「24時間いつでもOK」というわけではなく、オペレーターが直接対応する時間は平日の日中のみ、自動契約機は21時まで(※場所によって異なる)といったように、利用する窓口や手続きによって異なります。
なお、インターネットであれば、新規申し込みや登録情報の変更などの手続きを、24時間いつでも行うことが可能です。時間を気にせず手続きしたい人は、インターネットを利用しましょう。
この記事では、プロミスのATM・電話・新規申込といった窓口や目的別に、それぞれの営業時間をまとめて解説します。
おすすめポイント
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※30日無利息サービス利用の場合、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。高校生(定時制高校生、高等専門学校生も含む)は申し込めません。

2級ファイナンシャル・プランニング技能士
監修者 田尻宏子の一言コメント!
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「なるべく早くお金を借りたい」「審査を急いでもらいたい」というのであれば、カードローン会社の営業時間を知っておく必要があります。 この記事では大手カードローン「プロミス」の営業時間をご紹介します。 深夜でもお金が借りられるのか、即日融資を希望するならば何時までに申し込めばいいかなどを解説しますので、これからプロミスの利用を考えている方はチェックしてみてください。

プロミスには、インターネット(Webサイト・アプリ)、自動契約機、電話、ATMといった様々な窓口があり、それぞれで営業時間が大きく異なります。
| プロミスの窓口 | 主な営業時間 |
|---|---|
| インターネット | 原則24時間365日 |
| 自動契約機 | 9:00~21:00 ※1 (土日祝日も営業) |
|
プロミスコール (オペレーター対応) |
平日9:00~18:00 ※2 |
| プロミスATM | 7:00~24:00 ※3 |
| 提携ATM | 原則24時間 |
※1.契約機により営業時間が異なります。
※2.スタッフ電話応対時間(紛失盗難の連絡は24時間受付)
※3.ATMにより営業時間、休日が異なります。
営業時間や休日だけでなく、それぞれの窓口では取引できる内容も異なります。それぞれ簡潔に紹介していきましょう。

2級ファイナンシャル・プランニング技能士
監修者 田尻宏子の一言コメント!
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プロミスは電話でも申し込みはできますが、時間を気にせず申し込みたいのであれば、インターネットを選択しましょう。 その場で申込から契約まで済ませたい場合は自動契約機もあります。自動契約機であれば、通話しながら申し込めますので、パソコン・スマホ操作が苦手な方、カードローン利用に関して分からない部分がある方にもピッタリです。 自分に合った申込方法を選んでください。
プロミスのインターネット手続きは、公式Webサイトやスマホアプリを通じて、原則として24時間365日いつでも利用できます。新規の申し込み、会員サービスからの借入や返済、登録情報の変更など、ほとんどの手続きが時間や場所を選ばずに行えるため、日中忙しい人には最も便利な窓口と言えるでしょう。
インターネット手続きでできることの例
インターネットの場合、深夜や早朝でも、好きなタイミングで手続きを進められるのが大きなメリットです。「近くに自動契約機がないけれど、すぐにお金を借りたい」という人にも、インターネットの利用がおすすめです。
プロミスの自動契約機の営業時間は9:00~21:00(土日祝日も営業)です。
※契約機により営業時間、休日が異なりますのでご注意ください。
Webでの操作に不安がある人や、契約後すぐにローンカードを受け取りたい人には、自動契約機が便利です。プロミスの自動契約機は全国に設置されていて、土日祝日も営業しています。
自動契約機でできることの例
ただし、自動契約機の営業時間は、設置されている店舗によって若干異なるケースがあります。また、申し込みの際に在籍確認が必要になった場合、勤務先が休業日だと審査が進められない可能性もあります。
即日融資を希望して自動契約機へ向かう際には、事前に営業時間を調べておくと確実でしょう。
プロミスコールを利用する場合、オペレーター対応が平日の9:00~18:00に限られていることを覚えておきましょう。
土日祝日や平日の夜間は自動音声での対応となり、人的なサポートは受けられません。もしオペレーターへの相談が必要な場合は、平日の時間内に連絡してください。
| 問い合わせ窓口 | オペレーター対応時間 | 主な問い合わせ内容 |
|---|---|---|
| プロミスコール | 平日 9:00~18:00 | 各種相談、問い合わせ全般 |
| レディースコール | 平日 9:00~18:00 | 女性専用窓口 |
| 自動音声応答 | 24時間365日 | 残高照会、振込依頼など |
プロミスコールは、「返済計画について相談したい」「契約内容で不明な点を確認したい」といったように、オペレーターと直接話しながら手続きを進めたいときに便利な窓口です。
プロミスATMの営業時間は、7:00~24:00(土日含む)で、ATMによって一部異なりますが、多くは朝から深夜まで対応しています。
※ATMにより営業時間、休日が異なりますのでご注意ください。
プロミスが自社で設置しているプロミスATMは、手数料が一切かからずに借入・返済をできるのがメリットです。
ただし、審査の申し込みはできない点に注意してください。
プロミスATMでできることの例
これからはじめてプロミスに申し込もうと考えている人は、インターネットや自動契約機から審査の申し込みをしましょう。
プロミスは全国のコンビニや銀行のATMと提携しています。なかでも、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMは、原則として24時間稼働しているため、深夜や早朝に急にお金が必要になった際にも心強い存在です。
コンビニ提携ATMでできることの例
ただし、プロミスATMとは異なり、取引額が1万円以下の場合は110円(税込)、1万円を超える場合は220円(税込)の利用手数料が発生する点に注意してください。
また、プロミスATM同様、新規申込はできません。これからはじめてプロミスに申し込む人は、まずはインターネットや自動契約機から審査に申し込みましょう。

| 申込方法 | 受付時間 | 審査対応時間 |
|---|---|---|
| インターネット | 24時間 | 9:00~21:00 |
| 自動契約機 | 9:00~21:00 | 9:00~21:00 |
| 電話 | 9:00~21:00 | 9:00~21:00 |
プロミスの新規申し込み受付時間は、自動契約機や電話だと9:00〜21:00まで、インターネットだと24時間いつでも可能です。
ただし、「申し込みができる時間」と「審査が行われる時間」は異なるため、特に即日融資を希望する場合は注意しましょう。
プロミスの審査が行われる時間は、土日祝日を含めて原則9:00~21:00です。この時間帯に申込内容の確認や在籍確認、信用情報の照会といった一連の審査手続きが実施されます。
たとえば、深夜2時に申し込みを完了した場合、審査が開始されるのは翌朝の9時以降です。日中に申し込んだ場合でも、審査が混み合っていると時間がかかることもあります。
即日融資を受けるためには、審査対応時間である21:00までに契約手続きをすべて完了させる必要があります。プロミスで即日融資を希望する人は、遅くとも20時頃までに申し込みを完了しておきましょう。
※当日の審査の混雑具合や、審査内容によってはさらに時間が必要な場合もあるため、少しでも早い時間に申込開始するようにしましょう。
プロミスは、原則電話での在籍確認なしですが、もし勤務先への在籍確認が必要な場合、会社の営業時間も考慮しなければなりません。会社の電話が繋がらない時間帯に申し込むと、審査が翌営業日に持ち越される可能性が高くなります。
確実に即日融資を受けたいのであれば、できるだけ早い時間帯、特に平日の午前中に申し込みを完了させておくのが良いでしょう。
| 増額審査の窓口 | 主な営業時間 |
|---|---|
| インターネット | 原則24時間365日 |
| 自動契約機 | 9:00~21:00 ※1 (土日祝日も営業) |
|
プロミスコール (オペレーター対応) |
平日9:00~18:00 ※2 (土日祝日も営業) |
※1.契約機により営業時間が異なります。
※2.スタッフ電話応対時間(紛失盗難の連絡は24時間受付)
※3.ATMにより営業時間、休日が異なります。
プロミスを利用中で限度額の増額を希望する場合、新規申込と同様に審査が必要です。増額審査にかかる時間は、9:00~21:49までに申し込んだ場合、最短1分です。
増額の申し込みは、会員サービスやプロミスコール、自動契約機から行えます。
| 借入方法 | 営業時間 |
|---|---|
| インターネット振込 | 原則24時間 |
| プロミスATM | 7:00~24:00 |
| 提携コンビニATM | 原則24時間 |
| スマホATM | 原則24時間 |
プロミスでの借入方法は、大きく分けると、銀行口座へ振り込む方法と、ATMで現金を引き出す方法の2種類があります。
インターネット振込は「瞬フリ」とも呼ばれ、三井住友銀行やPayPay銀行をはじめとする全国約200の金融機関で24時間365日、最短10秒での振込に対応しています。
| 返済方法 | 営業時間 |
|---|---|
| インターネット返済 | 原則24時間 |
| 口座振替 | 毎月の返済日に自動引き落とし |
| プロミスATM | 7:00~24:00 |
| Vポイント返済 | 原則24時間 |
| スマホATM | 原則24時間 |
| 銀行振込 | 金融機関の営業時間内 |
| コンビニ・提携ATM | 原則24時間 |
プロミスの返済方法は7つ用意されています。そのうち、原則24時間利用できる方法としては、「インターネット返済」「Vポイント返済」「スマホATM」「コンビニ・提携ATM」の4つがあります。
返済日当日に手続きをする場合、時間を過ぎてしまうと遅延損害金が発生する可能性があります。特に銀行振込は、金融機関の営業時間(通常は平日15時まで)を過ぎると翌営業日の扱いになるため注意しましょう。
返済に遅れると信用情報に影響が出る可能性もあるため、返済が困難だと分かった時点ですぐにプロミスへ連絡してください。
返済期日の変更は、プロミスコール(オペレーター対応)の場合は平日9:00~18:00、インターネットの会員サービスから行う場合はいつでも手続きできます。
余裕がある月に多めに返済する「任意返済」では、インターネット返済やATMなどの返済方法に応じた営業時間内に、いつでも手続き可能です。
一方で、毎月の返済負担を減らしたい場合は、プロミスコール(オペレーター)対応時間の平日9:00~18:00の間に相談する必要があります。
| 問い合わせ内容 | 連絡先 | 営業時間 |
|---|---|---|
| 一般的な相談・質問 | プロミスコール |
平日9:00~18:00 (オペレーター対応) |
| 登録情報の変更 | 会員サービス | 24時間 |
| カードの盗難・紛失 | 専用ダイヤル | 24時間 |
| 返済の相談 | プロミスコール |
平日9:00~18:00 (オペレーター対応) |
プロミスでは、登録情報の変更やカードの紛失など、用件によって連絡先や受付時間が異なるので注意しましょう。
| 返済方法 | 営業時間 |
|---|---|
| 会員サービス | 24時間 |
| プロミスコール | 平日9:00~18:00 |
| 自動契約機 | 9:00~21:00 |
引っ越しによる住所変更や、転職による勤務先の変更があった場合、速やかにプロミスへ届け出ましょう。登録情報を変更する方法は3つあり、それぞれ営業時間が異なります。
インターネットの会員サービスであれば24時間いつでも簡単に行うことができます。
プロミスのローンカードを紛失したり、盗難に遭ったりした場合の専用窓口は24時間365日、いつでも対応しています。気づいたのが深夜や早朝であっても、すぐに連絡してください。
連絡後、すぐにカードの利用停止手続きが行われます。同時に、警察へも被害届を提出しておきましょう。
新しいカードの再発行については、後日、自動契約機や郵送で行うことになります。何よりもまず、カードの機能を止めることが最優先です。

2級ファイナンシャル・プランニング技能士
監修者 田尻宏子の一言コメント!
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プロミスは申込方法がいくつもあるカードローンです。自分の好きな方法で申し込めるという点がメリットといえるでしょう。とはいえ、電話のように、申込時間が限られている場合もあるため注意してください。「深夜にしか時間が取れない」という方はインターネットからの申込がおすすめです。プロミスの「Web完結」であれば、申込から契約までパソコンやスマートフォンで行えます。早い時間に申し込めば即日融資も可能です。
プロミスの営業時間は比較的長く、利用者にとってありがたいサービスだと言えるでしょう。
営業時間はキャンペーンなどにより変更となることもありますので、詳しくは公式ホームページの店舗検索を参照してください。
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