
ろうきんは、預金のほかにも数々のローン商品があり、銀行に比べても低金利でお金を借りることができます。
特に、労働組合や生活協同組合に加入している組合員であれば、さらに低い金利で借りられる可能性があるため、ろうきんのローンを検討している人も多いでしょう。
ただし、在籍確認や郵送物があるため、会社や家族にバレる可能性がある点に注意が必要です。また、申込み〜借入まで2週間~3週間程度かかるため、時間に余裕がない場合にはおすすめできないと言えます。
この記事では、ろうきんでお金を借りるときの気になる疑問や注意点を解説していきます。
| 金額別のお金の借り方 | ||
|---|---|---|
| 1万円借りる | 3万円借りる | 5万円借りる |
| 10万円借りる | 15万円借りる | 20万円借りる |
| 30万円借りる | 50万円借りる | 100万円借りる |
ろうきんと銀行の違いは何?
| ろうきん | 銀行 | |
|---|---|---|
| 運営目的 | 非営利 | 営利 |
| 主な利用者 | 働く人 | 一般個人・法人 |
| 準拠法 | 労働金庫法 | 銀行法 |
| 運営体制 | 会員自らが平等に運営 | 主要株主が主に運営 |
| 金利 | 銀行より低い傾向 | ろうきんより高い傾向 |
| 対応エリア | 居住または勤務する地域を営業区域とするろうきん | 全国・地域など(金融機関による) |
口座を開設して預金ができたり、ローンを組めたりと、サービスや商品は、銀行もろうきんも大きな違いがありません。
ろうきんと銀行の違いは、運営目的や適用される法律などにあります。
ろうきんは、労働金庫の略称で、労働組合や生協組合に所属する人たちが、お互いを助け合うために資金を出し合って成り立っている福祉金融機関です。会員とその家族の生活を豊かにすることを目的としているため、組合員により公平かつ民主的に運営されています。
ろうきんの特徴は、営利を目的とせず、得られた利益はサービス向上や利用者還元に使われるため、金利が低めである点です。
一方で、銀行は株式会社なので、主要株主の意見に運営が大きく左右されます。会社の存続のために利益を追求するため、一利用者の声が運営に反映されることはほとんどありません。
ろうきんに比べると、申込みや審査基準がやや幅広く、利便性が高い一方で、ろうきんよりも金利が高い場合があります。
利益の追求を目的とする銀行の主な融資先は企業です。それに対して、利益を目的としないろうきんの主な融資先は働く人です。個々人の生活を豊かにするために存在する金融機関はろうきんのみ。そのため、ろうきんは働く人やその家族の強い味方と言っても過言ではありません。
ろうきんは誰でもお金を借りられる?
ろうきんは、誰でもお金を借りられるわけではありません。
前提として、「働いている人」であり、住んでいる場所か勤務先が各「ろうきん」の営業エリア内である必要があります。
また、各ろうきんで提示されている条件をすべて満たし、審査に通過しないとお金を借りることができません。
- 働いている人であること
(パート・アルバイト・自営業・学生も条件を満たせば可能) - 住んでいる場所または勤務先が、各「ろうきん」の営業エリア内であること
- 各商品や各地の「ろうきん」で提示された条件を満たしていること
(年収や勤続年数、年齢、保証会社の審査等のクリアが必要)
たとえば、中央ろうきんでは、次のような条件が設定されています。
- 申込み時の年齢が満18歳以上満65歳未満
- 同一勤務先に1年以上勤務されている(給与所得以外の人は原則として3年以上)
- 中央ろうきんに出資のある団体会員の構成員か、対応エリアに居住もしくは勤務している人
- 前年度の税込み年収150万円以上で、安定した収入がある
- 保証協会の保証を受けられる
誰でも借りられるというわけではありませんが、働いている人で営業エリア内であれば幅広い人がろうきんを利用できます。具体的な条件は、各ろうきんや商品ごとに異なるため、事前に公式サイトや店舗で確認しましょう。
ろうきんの対応エリア
| ろうきん | 対象エリア |
|---|---|
| 北海道ろうきん | 北海道 |
| 東北ろうきん | 青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県 |
| 中央ろうきん | 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県・山梨県 |
| 新潟ろうきん | 新潟県 |
| 長野ろうきん | 長野県 |
| 静岡ろうきん | 静岡県 |
| 北陸ろうきん | 富山県、石川県、福井県 |
| 東海ろうきん | 愛知県、岐阜県、三重県 |
| 近畿ろうきん | 滋賀県、奈良県、京都府、大阪府、和歌山県、兵庫県 |
| 中国ろうきん | 鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県 |
| 四国ろうきん | 徳島県、香川県、愛媛県、高知県 |
| 九州ろうきん | 福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県 |
| 沖縄ろうきん | 沖縄県 |
※参照:一般社団法人 全国労働金庫協会
たとえば北海道に在住・勤務している人が旅行や出張などで九州に来た際、九州ろうきんを利用しようとしてもできません。銀行の支店のようには利用できないことには留意が必要です。
ろうきんの審査は厳しい?
銀行や消費者金融などの金融機関よりも、ろうきんの審査は厳しい傾向です。
ろうきんは、銀行や消費者金融に比べて低い金利が設定されています。営利目的ではないといっても、貸したお金が返ってこないと運営ができなくなるため、審査基準が厳しくなるのです。
ろうきんをはじめ、ローンを組める金融機関はボランティアではないので、必ず金利が発生します。返済のことを考えると金利が低いほうが良いのですが、金利が低いということは貸倒れのリスクが上がるということも意味します。ろうきんは金利を低く設定しているため、審査を厳しくして貸倒れのリスクをできるだけ下げているのです。
ろうきんで借入できる金額と金利は?
ろうきんで借入できる金額や金利は、営業エリア、組合員資格、商品の種類、審査結果、申込み方法によって異なります。詳細は、各ろうきんの公式サイトや店頭で最新情報を確認してください。
目安として捉えておきたい場合は、金利が年4.0%〜9.0%程度、借入可能額が10万円〜500万円程度と考えておくと良いでしょう。
たとえば、中央ろうきんでは、次の条件でお金を借りることができます。
| 金利 | 借入可能額 | |
|---|---|---|
| カードローン (マイプラン) | 年3.875%~年8.475% | 10万円~500万円 |
| 住宅ローン | 変動:年0.625%~ | 30万円~1億円 (1万円単位) |
| 教育ローン | 年2.2%~ 年3.9% | 10万円~500万円 |
| マイカーローン | 変動:年2.55%~年3.825% | 1万円~1,000万円 |
| リフォームローン | 年2.0%~年3.275% | 10万円~500万円 |
| 福祉ローン | 年2.575%~年3.3% | 10万円~500万円 |
| フリーローン | 年5.825%~年7.5% | 1万円~500万円 |
※参照:中央ろうきん
ろうきんではどのローンにおいても最高金利が年10.0%以下です。銀行や消費者金融だと最高金利を年15.0%~年18.0%に設定している場合も多いため、低金利で借りられる可能性が高いのが、ろうきんでお金を借りる大きなメリットです。
ろうきんでお金を借りると会社や家族にバレる?
ろうきんは、申込み後に在籍確認があり、審査通過後にカードが郵送されるため、会社や家族にバレる可能性があります。
- インターネットまたは来店で、仮審査に申込み
- 必要書類を提出し、正式申込みと契約を行う
→在籍確認で会社にバレる可能性あり - 契約後、カードが自宅に郵送される
→郵送物で家族にバレる可能性あり - 借入完了
ろうきんの審査は、仮審査と本審査の2段階に分かれています。
仮審査のタイミングでは周囲にバレる可能性が低いですが、本審査で行われる在籍確認で会社にバレる可能性があります。
また、審査に通るとカードが自宅に郵送されるため、家族にバレたくない人は注意してください。
どうしても会社や家族にバレたくない場合は、原則電話での在籍確認なし・郵送物なしでWeb完結で利用できる「 プロミス」や勤務先への在籍確認が一切ない※「 アコム」のようなカードローンを検討することをおすすめします。
※アコムの在籍確認:勤務先への在籍確認の電話はなく、書面や申告内容での確認を実施。
ろうきんでお金を借りる手順
ろうきんでお金を借りる手順は、次の3ステップです。
- 仮審査に申込み(インターネットor来店)
- 必要書類を提出し、正式申込み・契約
- ろうきんからお金を借りる
ステップ1:仮審査に申込む(インターネットor来店)
本審査の前に、簡易的な審査である仮審査に申込みます。
仮審査の申込み方法は、次のどちらかです。
- お近くのろうきんの公式サイトから申込み
- お近くのろうきんのローンセンター窓口から申込み
ろうきんは地域ごとに店舗がわかれています。
各エリア内に在住もしくは勤務していないと、その地域のろうきんを利用できないので注意してください。
| ろうきん | 対象エリア |
|---|---|
| 北海道ろうきん | 北海道 |
| 東北ろうきん | 青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県 |
| 中央ろうきん | 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県・山梨県 |
| 新潟ろうきん | 新潟県 |
| 長野ろうきん | 長野県 |
| 静岡ろうきん | 静岡県 |
| 北陸ろうきん | 富山県、石川県、福井県 |
| 東海ろうきん | 愛知県、岐阜県、三重県 |
| 近畿ろうきん | 滋賀県、奈良県、京都府、大阪府、和歌山県、兵庫県 |
| 中国ろうきん | 鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県 |
| 四国ろうきん | 徳島県、香川県、愛媛県、高知県 |
| 九州ろうきん | 福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県 |
| 沖縄ろうきん | 沖縄県 |
※参照:一般社団法人 全国労働金庫協会
各ろうきんにもよりますが、仮審査の結果は、3営業日から7営業日以内を目安に、メールまたは電話で知らせてくれます。
なお、ローンの種類によっては、仮審査なしで本審査に進めるものや、団体会員限定でWeb申込みが可能なものもあります。
事前に、公式サイトで確認しておくと良いでしょう。
ステップ2:必要書類を提出し、正式申込み・契約
仮審査に通過後は、正式申込み・契約に進みます。
インターネット・来店のどちらの仮審査を利用しても、正式申込み・契約では来店する必要があります。
また、来店したら、必要書類の提出も求められます。
事前に必要書類をチェックして、不備がないようにしましょう。
正式申込み・契約の手続きが無事にできれば、申込みから1週間から10日程度でお金を借りることができます。
正式な申込みに必要な書類
ローンの種類によって、必要書類は異なります。
たとえば、ろうきんのカードローン(マイプラン)では、次の書類が必要です。
| 必要書類 | 取得にかかる日数の目安 | 取得場所 | 取得方法 |
|---|---|---|---|
| 本人確認書類 (運転免許証など) | - | - | - |
| 収入確認書類 (源泉徴収票など) | 1週間~2週間 | 勤務先 | 給与担当者に申請 |
| 勤続年数が確認できる書類 | - | - | - |
| 普通預金口座の届出印 | - | - | - |
本審査で必要な書類は、ほとんどが自宅にあるか、普段から携帯しているものです。
揃えるのにそれほど時間はかからないでしょう。
ステップ3:ろうきんからお金を借りる
カードローン(マイプラン)の場合は、カードを受領したのち、ATMなどでお金を借りることも可能です。
カードは自宅に郵送されるので、家族にバレたくない人は注意が必要です。
ろうきんの審査期間はどれくらいかかる?
ろうきんの審査は仮審査の申込みから融資まで2週間~3週間程度かかります。
- 仮審査申込みから結果が届くまで:3営業日から7営業日
- 本審査:1週間から10日
- カードの送付まで:1週間
早くても2週間弱かかることが予想されるため、急いで用立てる必要がある人はろうきん以外でお金を借りることも検討しましょう。
消費者金融や銀行などと比べてもろうきんは審査に時間がかかる傾向にあります。そのため、緊急でお金が必要な人には不向きです。ろうきんからお金を借りたい場合は、2週間~3週間かかることを考慮して計画的に申込むようにしましょう。
ろうきんより早くお金を借りるなら消費者金融や銀行がおすすめ

「審査結果が出るのに3週間も待っていられない」という人は、ろうきん以外のカードローンを検討しましょう。
銀行であれば数日〜1週間程度、消費者金融であれば最短即日でお金を借りることが可能です。
- ろうきん:2週間~3週間
- 銀行系カードローン:最短2営業日~3営業日
- 消費者金融系カードローン:最短即日
借入まで少し余裕がある場合は、消費者金融よりも金利が低い「銀行カードローン」がおすすめです。
一方で、どうしても急ぎでお金が必要な場合は、大手消費者金融カードローンがおすすめです。申込みから最短25分で融資可能な会社もあります。金利が高いイメージがあるかもしれませんが、無利息期間を活用すれば、利息0で借りることも可能です。

おすすめポイント
- Web契約で最短3分融資も可能※
- 初回借入れの翌日から30日間は利息0円!
- カードレスで借入も返済もできる!
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※30日無利息サービス利用の場合、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。高校生(定時制高校生、高等専門学校生も含む)は申し込めません。
ろうきんの特徴
ろうきんでお金を借りる場合、次のような特徴があることを知っておく必要があります。
- 会員区分によって金利が異なる
- 金利を引き下げられる場合がある
- 未成年でもお金を借りられる
会員区分によって金利が異なる
会員区分とは所属している会員の種別です。団体会員とは、ろうきんに出資している会員を意味しており、労働組合に加入している会社や国家公務員・地方公務員に所属している人のことを言います。
生協組合員は、ろうきんに出資・加入している生活協同組合に所属している会員です。一般労働者は、団体会員にも生協組合員にも所属していない、一般の労働者を指します。
ろうきんでは、これらのうちどの区分に所属しているかによって、次のように金利が異なります。
| 会員区分 | 金利 |
|---|---|
| 団体会員 | 年2.2%~7.075% |
| 生協組合員 | 年2.4%~7.255% |
| 一般勤労者 | 年3.4%~8.475% |
※中央ろうきんの場合
上記は中央ろうきんの場合に適用される金利です。利用するエリアのろうきんや選択するローン商品によっても金利が違ってくるため、借り入れを検討する際はお住まい、またはお勤め先があるエリアのろうきんのホームページで金利の確認を行いましょう。
金利を引き下げられる場合がある
ろうきんでは条件を満たせば、金利を引き下げられる場合があります。
たとえばマイプランの場合、給与振り込みや公共料金の支払いなど、ろうきんの利用状況に応じて金利の優遇が受けられます。金利の優遇率は、各エリアで利用できるろうきんによって異なるので、必ず公式ホームページを確認してください。
また、金利に関する独自サービスを提供しているろうきんもあります。たとえば中央ろうきんでは「ずっとサポート引下げ」を実施。「財形貯蓄またはエース預金のご契約」など、条件に当てはまる人に対して、年0.2%の金利引下げサービスを提供しています。
未成年でもお金を借りられる
ろうきんでは18歳からお金を借りられます。成年年齢を20歳から18歳とする民法改正により2022年4月1日からは、未成年であっても保護者の同意なしでローンを組めるようになっています。
ただし、前年の税込み年収が150万円以上のある人という条件があるため、高校卒業後、すぐにお金を借りられるわけではありません。
ちなみに消費者金融などでも成年年齢が引き下げられたことにより、2022年4月1日以降は18歳からお金を借りられます。
しかし、依然として銀行では20歳からしか申込みができないことは留意しておきましょう。
銀行のローンと比較してもろうきんの金利は低水準です。会員区分によってはよりお得に利用できるでしょう。さらに、条件があえばさらなる金利の優遇を受けられます。また、未成年でも低金利でお金を借りられるのはろうきんのメリットと言えます。
ろうきんでお金を借りるときの注意点
ろうきんでお金を借りるときは、次の点に注意が必要です。
-
- 在籍確認が必要
- 郵送物が届く
- 引っ越しすると返済条件が変わる場合がある
在籍確認が必要
ローンを組む際は、返済能力を測るために在籍確認が行われます。具体的には金融機関から勤務先に電話がかかってきて、申込み時に申請した勤め先に在籍している実績があるかどうかの確認が行われます。
消費者金融では、電話ではなく書類の提出で在籍確認ができる場合もありますが、ろうきんではこのような対応は行っていません。
そのため、場合によってはローンを申し込んだことが会社にバレる可能性があります。会社にバレる確率を極力下げたい場合は、電話連絡に代わる方法で在籍確認を行ってくれる消費者金融も検討してみましょう。
郵送物が届く
ローンを組むと、契約書やカードなどの郵送物が自宅に届きます。一部の消費者金融では、郵送物やローンカードの発行をなしにできる場合がありますが、ろうきんは必ずローン契約に関する郵送物が送られてきます。
さらに郵送物には「ろうきんからであること」「契約書が入っていること」などが記載されている場合もあるため、家族にローンを組んだことを秘密するのは少々難しいと言えるでしょう。
引っ越しすると返済条件が変わる場合がある
ろうきんは各エリアでサービスの内容が異なる場合があるため、エリアをまたいだ転居をすると返済条件が変わる可能性があります。エリアが変わったからといって一括返済を求められることはありませんが、エリア変更の手続きを求められる場合はあります。
また、エリアをまたぐと対応できない手続きもあるので、転居する可能性がある、または転居することが決まったらすぐに、現在属しているエリアのろうきんに引っ越し時の対応について確認するようにしましょう。
ろうきんの在籍確認は電話で行われるうえに、郵送物が必ず自宅に送られてくるため、会社や家族にバレる可能性が高くなります。そのため、家族や周囲にバレたくない場合は消費者金融の利用も検討しましょう。また、引っ越す場合は返済条件が変わるかどうかにも注意が必要です。
まとめ
ろうきんは「働く人とその家族の生活を豊かにする」ために存在しています。そのため、銀行や消費者金融に比べるとローン商品の金利は低め。お金を借りたいときの強い味方となってくれるでしょう。
ただし、金利が低い分、審査が厳しい傾向にある点には注意が必要です。
また、融資までに時間がかかるため、お急ぎの人や審査落ちした人は、消費者金融や銀行系のローンも選択肢に入れておくことをおすすめします。
| 金額別のお金の借り方 | ||
|---|---|---|
| 1万円借りる | 3万円借りる | 5万円借りる |
| 10万円借りる | 15万円借りる | 20万円借りる |
| 30万円借りる | 50万円借りる | 100万円借りる |