今月、何かと出費が多くて、お金のやりくりが厳しい!お金を借りないとピンチかも!という経験を持っている方は少なくないでしょう。

そんなときにお金を借りるなら、金利が低くて、安心して借り入れできるところがいいですね。家族にばれないで、その日のうちにお金を借りることができれば、それに越したことはないでしょう。

生活費のやりくり、欲しいものを買いたいなど、お金を借りる理由にはさまざまな理由があると思います。お金を借りること自体は悪いことではありませんが、お金を借りた後の返済計画を考えておくことは大切なことです。また、お金を借りる必要性を感じたことをきっかけにして、家計収支の見直しを図ってみることも忘れないようにしたいですね。

お金が足りなくてピンチ!と感じたときには、いったん深呼吸。今一度、お金を借りる必要性があるかを考えてみましょう。それでもなお、急にお金を借りる必要があるときに備えて、お金を借りる手段についてお話をしたいと思います。

お金を借りるならカードローンがおすすめ

お金が足りなくてピンチ!となったときに、お金を借りるならカードローンがおすすめです。カードローンを利用するメリットとは何か、整理しておきましょう。

資金の利用使途が自由
  • お金を借りる理由は、人それぞれです。カードローンは、資金の利用使途が自由であるため、幅広い理由に対応することができます。
審査が早い
  • カードローンの審査は最短で30分というものもあるくらい、審査が早いのが特徴です。急を要する場合、1日でも早くお金を借りたいというケースもあるでしょう。カードローンならそのようなケースにも迅速に対応してもらえます。
提携コンビニATMでも利用できるので利便性が高い
  • 審査を通過すれば、カードローンは融資枠内であれば、借入と返済を繰り返すことができます。またお金を借りた後は、毎月一定額を返済していくことになります。借入、返済は365日24時間対応しているものが多く、提携コンビニATMでも借入、返済をすることができるものもあります。

このように、急にお金が必要となった場合に、利便性が高く、幅広い目的でお金を借りることができる手段として活用することができるのがカードローンなのです。

即日融資に対応しているのはどこ?

カードローンのメリットのひとつに、審査が早いというポイントがありましたが、カードローンの中には、即日融資に対応しているものもあります。

即日融資の特徴

即日融資とは、言葉どおり、申し込んだその日のうちに融資を受けることができるということです。

原則としてカードローンに借入の申し込みをした後、ローンカードが郵送されます。そのローンカードでお金を借りることができます。しかし、ローンカードが手元に届くよりも前にお金を借りたいという方もいるでしょう。

そのような場合には、お近くにカードローン会社の自動契約機を使ってATMからお金を借りたり、口座を指定して振り込んでもらったり、という即日融資の方法を選ぶこともできます。

最近では、スマホアプリを活用して、スマホにローンカードの機能を持たせるカードレスのサービスを提供しているカードローン会社もあります。カードレスにすることで、郵送物が自宅に届かないというメリットも生まれますので、家族にお金を借りることを知られたくないという方には適しています。

おすすめのカードローンランキング

即日融資に対応しているカードローンのランキングをチェックしてみましょう。即日融資に対応しているカードローンは、消費者金融会社によるものが多いです。

1位 プロミス

  • 審査スピードが速く、融資時間は最短3分※です。
  • 上限金利が他社と比較すると低く、初回借入の翌日から30日間は利息ゼロとなるサービスも提供しているため、はじめてカードローンに申し込む方にとっては利用しやすいカードローンといえるでしょう。
  • プロミスは、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が運営する消費者金融会社です。
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、三井住友銀行と同じSMBCグループのひとつで、三井住友銀行 カードローンの保証業務も受託しています。

※審査回答までの時間は、状況により異なります。申込みの時間帯や利用する銀行によって、当日中の融資ができない場合があります。

2位 アコム

  • 審査スピードが速く、最短20分。融資スピードも最短20分※です。
  • 融資上限額が800万円で、パートやアルバイトで働いている方も融資を受けられる可能性があります。初回借入の翌日から30日間は利息ゼロとなるサービスも提供しています。
  • アコムは1978年に設立された長い歴史を持っている消費者金融会社です。
  • 2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社となり、三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」の保証業務も、アコムに委託されています。

3位 アイフル

  • 審査スピードが速く、最短18分※。融資スピードも最短18分※です。さらに、融資を急いでいる人に対しては優先審査用のフリーダイヤルも設けています。
  • アイフルは、1967年創業の消費者金融会社です。
  • クレジットカードで有名な「ライフカード」や、ビジネスローンの「AGビジネスサポート」は、アイフル100%出資による同グループとなっています。

※申込の状況によっては希望にそえない場合があります。

カードローンは来店型・Web完結の両方に対応

カードローンの申し込み契約方法は、直接店舗に行く方法(来店型)とwebで申し込みを完結させる方法(web完結)のどちらにも対応しているカードローン会社が多いでしょう。それぞれのメリットについて、整理をしておきましょう。

来店型のメリット

直接店舗に行き、申し込み計画を行う来店型は、自分で手続きをするのが不安であるという方にとっては、カードローン会社のスタッフの方のサポートを受けながら手続きを進められるのはメリットです。

有人型の店舗以外にも、自動契約機が各地に設置されています。自動契約機でも、不明な点は備え付けの電話でオペレーターと話しながら手続きを進めることができます。また、手続き完結後、ATMから直接お金を受け取ることができる、即日融資を受けられる点もメリットといえます。

来店型はサポートを受けながら手続きを進めることができますが、店舗の営業時間中に直接、足を運んで、申込契約手続きを行わなければなりません。そのため、忙しい方や、人目が気になる方には不向きな方法といえます。

Web完結のメリット

Webで申し込みを完結させる方法であるWeb完結の場合、自分のパソコンやスマートフォン等から手続きを進めることができます。本人確認書類等も郵送ではなく、スマホアプリを活用して送信するなど、スピーディに365日24時間申し込みができます。

web完結の流れ

あるカードローン会社で、スマホを使ってWeb完結でカードローンを申し込む流れを見てみましょう。

  1. カードローン会社のアプリをダウンロードする。
  2. アプリを使って、申し込み必要事項を入力する。
  3. アプリを使って、本人確認書類など必要書類を撮影して、送信する。
  4. 審査
  5. メールもしくは電話による審査結果の連絡
  6. メールに記載されたリンクから契約手続きを行う。
  7. 指定口座への振り込み、もしくはコンビニなどのATMでの借り入れ

web完結の場合、お金を借りるまでに要する時間は、最短で1時間ほどです。人に会うこともなく、郵送による書類のやり取りもなく、お金を借りることができるというわけです。

注意しておきたいのは、即日融資の受付は〇〇時までとしているカードローン会社もあるということです。即日融資を希望する場合には、何時までに申し込み契約手続きを完了させておかなければならないかあらかじめ確認をしておきましょう。

Web完結は、店舗に行く時間を作ることができない方でも、自分の都合のよい時間に申込契約手続きができます。人目が気になる方も安心してお金を借りることができます。

申し込みが来店不要・Web完結でできるおすすめカードローン

おすすめのカードローンランキングで挙げたカードローンは、すべて来店不要、web完結でカードローンの申し込み手続きを行うことができます。

無利息期間のあるおすすめカードローン

無利息期間のあるカードローンが増えています。無利息期間とは何かを整理しておきましょう。

無利息期間とは?

無利息期間とは、その言葉の通り、無利息である期間のことをいいます。

原則として、カードローンでお金を借りる場合、借入金額に応じて、利息がかかります。無利息期間のあるカードローンでは、そのカードローンをはじめて利用する人については、一定期間利息がかかりません。このようなサービスを提供しているカードローン会社が増えています。

すぐに返すつもりでも、はじめてカードローンでお金を借りるという方にとっては、利息がどれくらいかかるのだろうかという不安があるでしょう。無利息期間のあるカードローンなら、無利息期間中に借り入れた金額を返してしまえば金利がかかりません。

例えば、一時的に手元にお金がなく、無利息期間内にお金が入ってくる予定があるという場合には、実質無料でお金の立て替えを行うこともできるということです。給料日前などで一時的にお金が必要な場合は、無利息期間を利用してカードローンを活用することもできます。

無利息期間があるカードローンランキング

おすすめカードローンランキングに挙げたカードローンは、すべて無利息期間のサービスを提供しています。それぞれの特徴を紹介します。

プロミス

日数 初回お借り入れの翌日から30日間
条件 プロミスをはじめて利用する方のうち、メールアドレスを登録し、Web明細を利用する方

 

アコム

日数 契約日の翌日から30日
条件 アコムをはじめて利用する方

アイフル

日数 契約日の翌日から30日間
条件 アイフルをはじめて利用する方

無利息期間を30日とするカードローン会社は多いです。例に挙げたように、カードローン会社によって、無利息期間のスタート日、その他の条件などが異なる場合があります。

銀行カードローンの審査を通りやすくする方法

ここまでは、今すぐにお金を借りたい!という方に向けて、即日融資が可能な、消費者金融系カードローンについてのお話をしてきました。お金を借りたいものの、そこまで急いでいるわけではないという方にとっては、銀行カードローンでお金を借りるという方法もあります。

銀行カードローンとは、言葉どおり、銀行が提供するカードローンサービスです。消費者金融会社など銀行以外の金融機関が提供するカードローンサービスよりも、金利水準が低く設定されています。そのため、銀行カードローンの方が、審査は厳しいといえるでしょう。

銀行カードローンの審査の仕組み

銀行カードローンの審査の仕組みは、以下の通りです。
※パソコン、スマホなどでインターネットでの申し込む場合

  1. 公式サイトへアクセスをします
    各銀行カードローンの公式サイトにアクセスをし、申し込みフォームに必要事項の入力を行います
  2. 仮審査
    入力されたデータをもとに、銀行が仮審査を行います。
    仮審査の結果は、最短30分程度でメールや電話で通知されます。
  3. 必要書類の提出
    本人確認書類として、免許証の写しなどの提出が必要です。
    また、収入証明書類の提出が必要な場合もあります。
    書類提出後、本審査が行われて最終的な借入限度額と金利が決まります。
  4. 本審査
    本審査の結果が、メール等で通知されます。
  5. 契約完了・カード発行
    本審査通過後、入会手続きを行い、ローンカードが発行されます。

※銀行カードローンにもwebで申し込みを完結するweb完結があります。その場合には、カードレスでお金を借りることもできます。

銀行カードローンの中には、即日融資に対応しているものもありますが、消費者金融会社カードローンと比較すると、審査に時間を要する傾向があることを知っておきましょう。

銀行カードローンは、消費者金融会社カードローンの審査と比較すると、返済能力をより厳しく審査されます。そのため、借入希望額は必要最低限の金額にとどめ、氏名・住所・勤務先など、信用審査を行う上で必要な情報を細かく入力したり、求めがなくても収入証明書を提出したりするなど、返済能力がある根拠を伝えるようにすると審査に通りやすくなる可能性は高まります。

また、保証会社が消費者金融会社となっている銀行を選ぶことも、銀行カードローンの審査に通りやすくなる可能性があります。銀行は、必ずカードローン商品に保証会社を立てます。そして、保証会社は、カードローンを利用される方が、返済できなくなったとき、その債務を買い取り、ローンの回収を行います。銀行カードローンの審査を通るためには、銀行と保証会社、どちらの審査にも通る必要があります。そのため、保証会社の審査の通りやすさにも目を向けてみることも、銀行カードローンの審査に通りやすくなることにつながる可能性があります。

審査に落ちても、再チャレンジは可能?

カードローンを利用してみたいけど審査に落ちてしまったら……と不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。あるカードローンの審査に落ちてしまったからといって、別のカードローンの審査にも落ちてしまうとは必ずしもいえません。再チャレンジしてみる余地はあると思います。

しかし、審査に落ちてしまう理由もあります。以下の理由に当てはまる心当たりがある場合には、再チャレンジに躍起になるよりも前に、ご自身のライフスタイルの見直しを考えることも必要です。

すでに借り過ぎている

法律(貸金業法)で、貸金業者からの借り入れは年収の3分の1までと定められています(総量規制)。そのため、すでに他社のカードローンやキャッシングで、その額を超えて借り入れをしている場合、カードローンの審査に通る可能性は極めて低くなります。

なお、銀行カードローンは、貸金業法の総量規制の対象外です。ただし、個人の年収に対する借入額の比率を意識し、銀行カードローンのみならず、他行カードローン、貸金業者の貸し付けを勘案して返済能力等を確認するよう努めるよう、各銀行は全国銀行協会から通達を受けています。そのため、銀行カードローンは、返済能力の審査をより慎重に行っているのが現状です。

そのため、銀行カードローンでも、すでにお金を借り過ぎている場合には、再チャレンジしても、審査に落ちてしまう可能性が高いといえます。

希望する金額が高い

総量規制により借入金額が年収の3分の1までの借り入れと定められていますので、それを超える金額を希望しても、カードローンの審査に通る可能性は低いでしょう。年収の3分の1以内の金額で、無理のない金額を希望額として伝えることで審査に通る可能性がでてくるかもしれません。

信用情報に事故情報がのっている

個人の信用情報には、過去に延滞したり、任意整理や自己破産などを行ったりするなどの事故情報の記録などが記載されています。

信用情報機関は第三者機関で、金融機関ごとに加盟している信用情報機関は異なります。ただし、信用情報機関同士は情報を共有しています。そのため、いずれかの信用情報機関の記録に事故情報が記載されていた場合、審査に通る可能性が低くなります。

この情報は6ヵ月程度残っていますので、信用情報をきれいにした後に、再度チャレンジすればカードローンの審査に通る可能性が高まるといえます。そのためには、ライフスタイルや家計の見直しが必要なことはいうまでもありません。

当たり前のお話ですが、お金を借りたら返済していく必要があります。お金を借りる際には、返済に無理がないかを考えて返済計画をあらかじめ考えておくことが大切です。

また足りなくなったら、借りたらいいという安易な考え方をしていると、借入金額が膨らみ、返済が困難になる可能性もあります。お金を借りなければピンチ!という事態となった場合には、支払いの延期を相談できるものはないか、節約する余地はないか、家計全体の点検を行いましょう。

それでも、お金を借りる必要があるという場合には、お金を借りる手段や提供しているサービス内容をしっかりと理解した上で、信頼できる金融機関で計画的な利用を行いましょう。