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当日キャッシングの審査が早いカードローンを紹介

最終更新日:

審査に通審査が早いキャッシング・カードローン

要チェック!

  • 一般的に、消費者金融のほうが、銀行や信販会社に比べて、審査結果が早い!
  • 借入を急いでいるので、審査を優先してほしいと依頼すると、対応してくれる金融機関が多い!
  • 審査が不安なら、各社のホームページにある借入診断のサービスを利用しよう!

お金が必要になり、消費者金融や銀行のキャッシング・カードローンを申し込むと金融機関側で、審査が行われます。

審査では、申込時の勤務先や年収、他社での借入状況などの入力情報をもとに、申込者にお金を貸していいかどうかの信用度が判断されます。

おすすめ画像

プロミス

総合評価

  • 4.8点
実質年率 利用限度額 無利息期間
4.5%~17.8% 最大500万円 30日間
審査時間 融資時間 お試し審査
最短15秒回答 最短30分※

おすすめポイント

  • 金利が17.8%で他の消費者金融より低め!
  • 初回借入れの翌日から30日間は利息0円!※
  • 国内外20万ヶ所以上の施設で割引優待サービスを受けられる!

※スマートフォンからの申込で「少ない項目で最短15秒回答」を利用した場合。「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込みは9:00~21:00まで。「少ない入力項目で最短15秒回答」での融資上限は50万円まで。審査回答までの時間は、状況により異なります。申込みの時間帯や、利用する銀行によって、振込みまでの時間が異なる場合あり。
事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。

当日キャッシング・カードローンを利用する上での注意点・条件

当日キャッシングを利用するにあたっては、いくつか注意すべきポイントがあります。

実際に申込みをしてから「こんなはずではなかったのに」などと後悔しないためにも、あらかじめチェックポイントを確認しておきましょう。

簡単なチェックをするだけで重大なミスを防ぐことができ、安心して即日キャッシングを利用できるようになります。

そこで、こちらでは即日キャッシングの注意点と利用条件について、誰にでもわかりやすく解説していきます。

返済計画をしっかり立てる

即日でお金を借りたいというほどのお金のピンチの時は、誰しも「どうしたらお金を貸してもらえるか」という1点に気持ちが集中してしまいがちです。

考えてみれば当然で、支払いのタイムリミットが迫っているなかで、冷静に判断するのは難しいことかもしれません。

それでも「借りたお金は必ず返済しなければならない」ということが大切で絶対に忘れてはいけません。

親類や友人などからお金を借り入れた時は「そのうち返してくれれば良いから」などと、返済が遅くなっても許されることもあるでしょう。

しかしながら金融機関から借りたお金は、そのような甘さは全くありません。

軽い気持ちで返済を遅らせてしまうと、人生が行き詰まるほどの大ピンチが待っているのです。

そのようなピンチを防ぐために、借入前には「返済計画」を必ず立てることです。

返済計画を立てると言っても難しいものではなく、ほんの数分もあれば簡単に実行できます。

消費者金融の公式サイトなら無料の返済シミュレーションが利用でき、以下のような3つ程度の数字を入力するだけで、毎月の返済額やトータルの支払利息などを瞬時に計算可能です。

主な入力数字 返済シミュレーションでわかること
・借入希望金額(円)
・返済予定期間(○ヶ月)
・金利(%)
・毎月の希望返済額(円)
・毎月の返済金額
・完済までにかかる期間
・返済額に含まれる利息額
・トータルの支払利息の金額

※各サイトの返済シミュレーションの機能により、支払利息額などが表示されない場合もあります

なお返済計画を立てるにあたっての3つの鉄則を挙げるとするならば以下のとおりとなります。

  • 借りる金額はできるかぎり少なく
  • 返済期間はできる限り短く
  • トータルの支払利息を確認

上記の鉄則を守ることで返済トラブルになってしまう心配をかなり少なくできます。

とくにトータルの支払利息をはっきりさせることで、「なるべく早く返済して利息を節約したい」という気持ちになるものです。

意識高めの返済上手になることで、即日キャッシングを上手に使いこなせるようになります。

安心&お得に借りるためにも、返済シミュレーションは絶対に欠かすことはできません。

借入総額を年収の3分の1以内に抑える

当日キャッシングを利用するには(他社の借入を含め)借入金額を、年収の3分の1以内にしなければなりません。

※「他社の借入」には住宅ローンや銀行カードローンなどの銀行からの借入は含まれません。

その理由は、当日キャッシングに対応している貸金業者では「総量規制」という法律を厳守する必要があることにあります。

万が一、年収の3分の1を超える融資をしてしまうと、貸金業者は金融庁から厳しい処分を受ける可能性があります。

そのため基本的に貸金業者は、年収の3分の1を越えるような融資をしないのです。

※総量規制の例外もしくは除外となるケースも一部にあります

なお貸金業者によっては総量規制に違反しない程度に金額を調整して融資してくれる場合もあります。

しかし最初から総量規制を意識して、年収の3分の1に抑えて申込するのが良いでしょう。

銀行カードローンは総量規制の対象外ではあるが「自主規制」がある

銀行は貸金業者とは違う法律が適用されるため、総量規制の縛りはありません。

しかしながら近年は銀行カードローンの貸しすぎが問題となり、金融庁は銀行に「自主規制」を求めるようになりました。

自主規制の内容は銀行ごとに異なり(詳細は非公表)、おおむね総量規制に近い~多少甘い程度となっています。

そのため総量規制が原因で貸金業者の審査に通過できない場合、銀行カードローンなら審査通過となる可能性が「多少」残っているとも言えるわけです。

総量規制以外に問題がなさそうなら、銀行カードローンに再申請してみても良いかもしれません。

ただし銀行カードローンは即日キャッシングには対応できないので、急ぎの方は注意が必要です。

当日キャッシングなら大手消費者金融一択

消費者金融以外に銀行でもカードローンを利用できますが、残念ながら銀行カードローンでは当日キャッシングはできません。

銀行カードローンでは免許証などの本人確認書類を警察庁の反社会勢力データーベースへの照会が義務付けられ、「反社ではない」という確認がとれるまでは、お金を貸せないのです。

そのため銀行カードローンの場合、最短でも申込の翌営業日、長いと1週間ほど融資に時間がかかってしまいます。

このデーターベース照会の義務は銀行系の金融機関のみがあてはまり、消費者金融などの貸金業者は対象外です。

つまり消費者金融ならデーターベース照会なしの審査ですので即日キャッシングに対応できます。

※申込時間帯や審査状況によっては翌日以降の融資となる場合もあります

なお大手以外の中小消費者金融でも即日キャッシングできることもありますが、基本的には以下の理由から大手消費者金融から選ぶことを強くおすすめします。

  • 大手消費者金融ならスマホアプリ提携ATMなどのキャッシングサービスが充実している
  • 名前も知られていないような中小消費者金融業者は悪徳ヤミ金業者との区別が難しい
  • 大手なら法律をしっかり守って営業しているので、安心して利用できる
  • 中小消費者金融では基本的に土日夜間は即日キャッシングできない

なおこちらのサイトで紹介しているような大手消費者金融は、いずれも利用者の評判が良いので安心して申込できます。

カードローンの即日融資を検討している方は、こちらも参考にして下さい。

年齢は絶対条件

即日キャッシングでは必ず年齢が利用条件に含まれており、基本的に満20歳以上が絶対条件で、未成年は申込できません。

※ごく一部の小規模カードローン会社で例外的に未成年に貸し付けている場合はあります

なぜなら未成年の場合には親権者によって契約取消ができてしまうので、貸金業者はリスクが高すぎて融資できないのです。

反対に満20歳以上であっても、年齢が高すぎると借入申込ができません。

通常は60歳~65歳で定年となり、収入が激減してしまいますし、健康問題なども考慮する必要があるためです。

おおむね満65歳~69歳程度が申込上限年齢として設定されています。

学生でも満20歳以上なら申込できることが多いが危険

即日キャッシングでは年齢条件は絶対ですが、学生であることを理由に申込を断られることはあまりありません。

学生であっても長期アルバイトなどの安定した収入が認められれば、満20歳以上なら融資可能な場合もあります。

ただし学生が即日キャッシングを無理して利用するのは、おすすめできません。

理由としてはお金に関する経験が浅いため、いきなり高金利のキャッシングをするのは非常に危険なのです。

本当にやむを得ない事情でも無い限りは、学生の方は即日キャッシング以外の方法を検討してください。

安定した収入があること

即日キャッシングでは、ほとんどのケースで「安定した収入」が申込条件として設定されています。

安定した収入は「本人の収入」であることが前提で、配偶者や家族の収入は原則として認められません。

なお上記の「安定した収入」というのは、毎月の給料のように一定の収入が見込められる状態を指しています。

そのためいくら収入が多くても、日雇いなどの短期アルバイトや、競馬やパチンコなどの臨時収入は認められません。

ちなみに収入額が少なくても、長期アルバイトやパートなどであれば、収入に見合った金額の融資は可能です。

あくまでも毎月の収入から着実に返済できるかがポイントなので、収入が少なくても少額なら借入できます。

たとえばアルバイトの年収が100万円あるのなら、最高で30万円程度までの融資は受けられる可能性があるわけです。

キャッシング・カードローンの当日審査時間はどれくらい?

審査にキャッシング・カードローンの当日審査時間はどれくらい?

審査完了の時間は、各金融機関、サービスによって異なります。
銀行や信販会社のサービスに比べて、一般的に消費者金融では、最短で60分ほどで審査結果が早く出ます。

もし、今日中にお金が必要!といった場合には、即日審査に対応するサービスを選ぶと良いでしょう。

単純に融資までの時間を短縮することができますし、万が一、審査に通過しなかった場合でも、すぐに次のサービスに申し込むことができます。

また、審査時間を短縮する方法として、パソコンやスマホでインターネットから申込み後、各サービスのフリーダイヤルに電話連絡する手もあります。

借入を急いでいるので、審査を優先してほしいと依頼すると、あなたの都合に対応してくれる金融機関が多いようです。

名称 アコム アイフル プロミス SMBCモビット ※1 レイクALSA
審査時間 最短30分 最短25分※ 2 最短15秒回答 ※3 10秒簡易審査 申込み後、最短15秒 ※4
即日融資 可能 可能 可能 可能 可能 ※5
金利 3.0%~18.0% 3.0%~18.0% 4.5%~17.8% 3.0%~18.0% 4.5%~18.0%
限度額 最大800万円 最大800万円 最大500万円 最大800万円 最大500万円
土日祝日対応 あり あり あり あり あり
無利息サービス あり(契約日の翌日から30日間) あり(契約日の翌日から30日間) あり(初回借入日の翌日から30日間) なし あり(契約日の翌日から60日間) または5万円までなら180日間無利息 ※6

※1.SMBCモビットに関しては詳細な公示情報がないため、公示されているデータのみ記載

※2.WEB申込の場合

※3.
スマートフォンからの申込で「少ない項目で最短15秒回答」を利用した場合。
「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込みは9:00~21:00まで。
「少ない入力項目で最短15秒回答」での融資上限は50万円まで。
審査回答までの時間は、状況により異なります。
申込みの時間帯や、利用する銀行によって、振込みまでの時間が異なる場合あり。

※4.お申込み後審査結果が最短15秒で画面に表示

※5.最短即日融資は21時(日曜日は18時)までに審査・必要書類の確認を含む契約手続き完了がすれば、当日中に振込みが可能。
また、初めて利用の方への当日融資は、8~22時(毎月第3日曜日は8~19時)まで。
融資時間は、一部店舗によって異なります。一部金融機関および、メンテナンス時間、年末年始等を除きます。

※6.Web以外の無人店舗やお電話で申込むと、お借入額全額30日間無利息またはお借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1~200万円まで。30日間無利息、60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。無利息開始日は初回契約日の翌日からとなります。無利息期間経過後は通常金利適用。貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。

申込みの仕方の違いで審査の早さは変わる

意外と知られていないのですが、申込みの仕方の違いで審査の早さは変わります。

なぜ審査の早さが違うのかというと、来店や無人契約機での契約を希望する方にとって、待ち時間はストレスになりやすいからです。

特に、無人契約機は急ぎの利用者が非常に多いため、顧客の事情に合わせて審査が優先されているのです。

このような背景から、無人契約機や来店での申し込みは審査が素早い傾向があります。

申込方法による審査の優先度を簡単にまとめると、下記のように想定することができます。

申込の仕方による審査優先度の違い
  • 1.自動契約機
  • 2.来店
  • 3.インターネット(スマートフォン、パソコン)、電話、FAX

※あくまで想定ですので、業者によって異なる場合があります。

店舗、自動契約機

店舗や自動契約機での申込みは、比較的早く審査が行われる傾向にあるようです。

店舗や自動契約機で何時間も過ごすのは非常に辛いものです。

その辺を考慮して、優先的に審査を進めることが多いようです。

WEB

WEB申込みは、店舗や自動契約機に比べると審査が後回しにされることがあります。

もしネットからの申込みで急いでいる場合は、コールセンターに電話をすると優先的に審査してくれることもあります。

ただし注意しなければならないのは、来店や自動契約機での申し込みには、「出向くための時間が必要」という点です。

加えて、自動契約機は利用できる人数に限りがあり、先客がいた場合には、余計な待ち時間が発生してしまいます。

つまりわかりやすくいえば、「審査が早い申込方法=融資までの時間が短い」というわけではないということです。

その点でいうと、インターネット経由での申込には「移動時間による手間」がありません。

したがって、混雑等のリスクや無駄な手間を考えると、よりスムーズに融資を受けるために有効なのは、やはりインターネットでの申込でしょう。

キャッシング・カードローンの急ぎ利用を検討中の方は、インターネット申込を選択することをおすすめします。

平日と土日で審査の早さは異なる?在籍確認による影響

土日に自分の職場が営業していないと、審査が下りない場合があります。

大手のキャッシング業者では、土日でも審査自体は行っています。
しかし、審査に通過するためには「職場への在籍確認」が必要になります。

在籍確認とは、申告した職場で実際に働いているか、電話で確認することです。

土日は営業していない職場もたくさんあります。
その場合は電話で在籍確認が取れないため、次の営業日までは審査が進みません。

土日に審査が通るかどうかは、自分の職場次第というわけです。

初めて利用しても審査が早いサービス

「キャッシング・カードローンを初めて利用するけど、できる限り素早く審査の回答を知りたい」という方も中にはいらっしゃるでしょう。

そのような場合におすすめできる審査の素早いサービスをピックアップするなら、「アコム」がおすすめです。

アコムは、審査が素早いとされている大手消費者金融の中でも、安定した審査スピードを誇ります。

したがって、「確実に素早く審査を済ませたい」というような場合にも安心して利用することができます。

初めてキャッシング・カードローンを利用する方でとにかくお急ぎの場合は、優先的に検討してみてください。

当日キャッシングの審査時間を短くするには?

消費者金融のカードローンでは「最短30分審査」「即日で指定口座へ振込融資」といったサービスをアピールしているところが多くなっています。

「アコム」「プロミス」の消費者金融大手3社はいずれも最短30分審査です。プロミスに関しては、スマホで「少ない入力項目で最短15秒回答」から申し込むと最短15秒審査(※)となります。またカードレスでカード会社からの郵送物も自宅に届かなくなります。

※スマートフォンからの申込で「少ない項目で最短15秒回答」を利用した場合。
「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込みは9:00~21:00まで。
「少ない入力項目で最短15秒回答」での融資上限は50万円まで。
審査回答までの時間は、状況により異なります。
申込みの時間帯や、利用する銀行によって、振込みまでの時間が異なる場合あり。

少しでも早くお金が欲しい方には頼もしいサービスと言えるでしょう。

しかし申込みをしたすべての方が最短時間の審査が可能というわけではありません。

また、申し込みの時間帯によっては翌日となる可能性もあります。

最短審査時間を実現するには、融資しても返済に問題がないと判断される必要があります。

いくつかの重要ポイントを確認しておきましょう。

  • 勤務先が大手上場企業や公務員などで、収入が安定していること

誰もが名前を知っている上場企業や、業績好調な企業勤務のサラリーマンは、審査の評価が高くなります。

さらに公務員なども安定した職業として評価されます。

反対に自営業者や個人事業主の場合、経営実態の把握のため、審査に時間がかかるケースが非常に多くなります。

  • 十分な収入があって返済に余力があること

月々の返済金額に対して収入が十分にあると判断されれば、審査も早くなります。

反対に総量規制ギリギリの金額の場合や、借入キャッシング枠の申込金額が大きい場合は審査時間が長くなる傾向にあります。

  • 他社の借入が少ない、もしくは無いこと

他社の借入金額が大きい場合や、借入件数が多い場合は審査に時間がかかりやすくなります。

借入れが少ない場合や、ない場合は審査時間が短めになるでしょう。

  • 他社での返済やクレジットカードの支払いに遅れたことがないこと

他社での返済やクレジットカードの支払いに遅れがちですと、審査時間が長引く可能性が高くなります。

遅れの期間や頻度によっては審査通過も難しくなってしまうのです。

ただし信用情報に登録するかどうかはある程度、担当者の判断も入ってきます。

数日程度の遅れでは見逃されている場合もあるのです。

心配な場合は信用情報機関に登録情報の開示を請求することができます。

  • 本人名義の持ち家に居住していること(住宅ローン無しならさらに良い)

本人が持ち家に住んでいる場合、審査の評価は高く、審査時間も短くなる傾向にあります。

カードローンの審査について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

意外な落とし穴?スーパーホワイトとは

他社の借入もクレジットカードを利用したこともない方もいらっしゃるかもしれません。

その場合には反対に審査が通りにくくなる場合があります。

ちょっと意味が分からないと感じられると思いますので、そのわけを解説しましょう。

まずクレジットカードも利用したことがない場合、信用情報は真っ白状態となります。

じつはこの信用情報がまっさらな状態は、過去に延滞事故を起こした方と見分けがつきにくいのです。

事故情報が抹消されるまでの5年間は、新たな借金ができません。

そのため、延滞事故から5年後には信用情報は真っ白状態になるのです。

この状態のことを俗に「スーパーホワイト」と呼んでいます。

そのため「スーパーホワイト」状態の場合、審査に時間がかかる可能性が高くなります。

審査後の振込が早いのはどこ?

基本的に消費者金融ではローンカード発行前でも、振込で融資を受けられます。

少し前までは「銀行振込は平日の15時まで」という縛りがあって、夕方~早朝や休日の振込はできませんでした。

しかし2018年10月9日にスタートした「全国銀行データ通信システムの24時間365日稼働(モアタイムシステム)」によって24時間振込対応の金融機関が一気に増えています。(以下モアタイムシステム)

2019年12月末現在では、全都市銀行、地銀&第二地銀の9割超、全信用金庫、ほぼ全ての信用組合がモアタイムシステムに参加済です。※2019年にみずほ銀行もモアタイムシステムが利用可能となっています

ただし銀行がモアタイムシステムに対応していても、消費者金融が振込してくれないと意味がありません。

じつは消費者金融会社によって、即日振込対応時間に大きな差がついています。

そのため夕方以降や土日祝日に振込を受けたい時には、対応している消費者金融を選ぶ必要があるのです。

こちらでは大手消費者金融の即日振込対応時間についてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

プロミスの即日振込可能時間
24時間振込 ○(一部休止時間帯あり)
プロミスの振込可能時間
(モアタイム対応金融機関のみ)
以下のメンテナンス時間「以外」は最短10秒程度で振込
メンテナンスで24時間振込ができない時間帯
曜日 受付時間 振込時間目安
毎週土曜 23:30~24:00 翌日8:45~9:30頃
毎週日曜 0:00~4:00 当日8:45~9:30頃
18:50~24:00 翌日8:45~9:30頃
毎週月曜 7:00~8:00 当日8:45~9:30頃
ひとくちメモ 年始とGWに別途メンテナンス時間あり
アコムの即日振込可能時間
24時間振込 楽天銀行のみ○
(一部休止時間帯あり)
アコムの振込可能時間
(モアタイム対応金融機関のみ)
曜日 受付時間 振込時間目安
平日 0:10 ~ 8:59 当日 9:30頃
9:00 ~ 17:29 1分程度で振込
17:30 ~ 23:49 翌営業日 9:30頃
土・日・祝日 0:10 ~ 23:49 翌営業日 9:30頃
ひとくちメモ 以下の銀行は月曜9:00~金曜23:49まで24時間振込OK
・三菱UFJ銀行
・ゆうちょ銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行
アイフルの即日振込可能時間
24時間振込 ○(メンテナンス時を除く)
アイフルの振込可能時間
(モアタイム対応金融機関のみ)
曜日 受付時間 振込時間目安
平日 0:00~23:59 最短10秒
土・日・祝日 0:00~23:59 最短10秒
ひとくちメモ 原則、24時間365日振込受付・即時振込ですが、一部金融機関(モアタイムを導入していない金融機関)の振込受付・振込時間は平日8:30~15:30です。
SMBCモビットの即日振込可能時間
24時間振込
SMBCモビットの振込可能時間
(モアタイム対応金融機関のみ)
曜日 受付時間 振込時間目安
平日 0:00 ~ 9:30 当日 9:00すぎ
9:30 ~ 14:50 3分程度で振込
14:50 ~ 23:59 翌営業日 9:30
土・日・祝日 0:00 ~ 23:49 翌営業日 9:30
ひとくちメモ 振込融資は受付完了から最短3分
会員専用サービス「Myモビ」から振込状況確認OK
レイクALSAの即日振込可能時間
24時間振込 ○(一部休止時間あり)
レイクALSAの振込可能時間
(モアタイム対応金融機関のみ)
曜日 受付時間
月曜日 8時10分~23時50分まで
火曜日~土曜日 0時15分~23時50分まで
日曜日 4時~18時50分まで
ひとくちメモ 初めての契約時は、21時(日曜日は18時)までにご契約手続きを完了(審査・必要書類の確認含む)

※24時間振込が○となっていても、モアタイムシステム不参加の金融機関では翌営業日の振込扱いとなる場合があります
※各銀行のメンテナンス等により、取り扱い時間が異なる場合があります。
※基本的に事前の金融機関口座登録(本人名義)が必要です

当日キャッシングならWEB申込みでインターネット振込

基本的にモアタイム(振込時間拡大)に対応している金融機関への振込は24時間いつでも振込できる「瞬フリ」サービスが利用可能です。(ただし以下の時間はメンテナンスのため、瞬フリ(即時振込)が利用できません)

曜日 受付時間 振込時間目安
土曜 23:30~24:00 翌日8:45~9:30頃
日曜 0:00~4:00 当日8:45~9:30頃
18:50~24:00 翌日8:45~9:30頃
月曜 7:00~8:00 当日8:45~9:30頃

※上記時間帯以外でも金融機関のメンテナンス等により振り込みできない場合があります

ただしいくら瞬フリサービスがあったとしても、審査に通過して契約完了しなければ振込受付をしてもらえません。

審査の状況や申込時間帯によっては、審査結果が翌日になってしまうこともあります。

即日融資をより確実にするためには、審査時間を加味して振込可能時間よりもできる限り早めのタイミングで申込するべきです

店舗

店舗でも即日で借りることができます。
審査が下りればその場でカードが発行され、以降はATM等で借りられます。

なお、店舗の営業時間は平日10:00〜18:00です。
17時以降に申し込むと、審査によっては当日にカードを受け取れないこともあります。

時間には余裕を持って店舗を訪れましょう。

当日キャッシングの審査が不安な方は借入診断サービスを利用しましょう

当日キャッシングの審査が不安な方は借入診断サービスを利用しましょう

申し込みをしなくても、審査が通るかどうか簡単に診断する方法があります。
それは借入診断のサービスを利用することです。

消費者金融や銀行のなかには、各社のホームページ上で、借入診断のサービスを提供しているところがあります。

例えば、アコムの場合
  • 年齢
  • 年収(総支給額)
  • カードローン他社お借入状況

を入力することで、借入可能か簡単に診断できる「3秒診断」があります。

また、当サイト ナビナビキャッシングも、ナビナビ借入診断をご用意しています。
このナビナビ借入診断では、借入可能か診断するとともに、おすすめのキャッシング・カードローンをお伝えしています。

審査に不安があるという方は、申込をする前に、こういった借入診断を実施してみると良いでしょう。

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