
「消費者金融の「いつも」を利用しようか迷っているけど、実際の評価や口コミはどんな感じなんだろう?」
そのように気になる人もいるでしょう。「いつも」はスピーディーに借入でき、職場への電話も不要で契約可能です。
しかし口コミを調査したところ、オペレーターの態度が冷たかったという声もあります。口コミと公式情報どちらも踏まえた上で、利用を検討するのがおすすめです。
この記事では、「いつも」の口コミや評判を調査した上で、どんなポイントに気をつけるべきかをわかりやすく解説していきます。
いつもの口コミ・評判を実際の利用者の声をもとに調査
消費者金融「いつも」に関する口コミ・評判について調査しましたが、口コミ探索サービス「みん評」やSNS「X」では確認できませんでした。
そのため、当サイトの調査で得られた口コミを使用して評判をまとめます。
| 調査期間 | 2023年11月 |
|---|---|
| 調査対象 | 10代~80代の男女 |
| 調査人数 | 698人 |
| 調査方法 | Webアンケート(GMOリサーチ) |
冠婚葬祭が続き出費がかさむことから申込み。ほかの方が言うように審査スピードは早く、当方他社への借入がありますが限度額25万円、所得証明提出で最高60万円での仮審査承認となりました。審査のスピードも前より早くなっているので、より利用しやすくなっていてたいへん助かります。即日融資ができるようになりました。(引用:ナビナビキャッシング)
金利が予想より高い。最初は5万円の借り入れでしたがすぐに返済しましたが、ほかよりも利息の多さが目立ち、返済が大変でした。受付の人が冷たかった。一度完済し、再度申込みをしたときに、受付の人に冷たく「貸せません」と言われました。ほかに借り入れもあるので貸せないのは仕方ないですが、言い方に不満を感じました。(引用:ナビナビキャッシング)
融資スピードが早く、他社からの借入があっても借りられたという声がありました。一方「金利の高さが気になる」「電話での対応が冷たい」という意見もあります。
ここからは、確認できた口コミを中心に「いつも」の公式情報もあわせて、実態についてわかりやすくお伝えしていきます。
いつもの審査・在籍確認に関する口コミ・評判は「審査は早いが甘くない」
いつもの審査・在籍確認に関する口コミはないため、審査や在籍確認については公式情報をもとに解説していきます。
また公式情報によると、在籍確認は原則電話なしで行われます。
審査の上、お電話にて必要書類の確認および、ご契約内容の説明をさせていただきます。電話での在籍確認は原則ありません。※引用元:いつも
なるべく早く借りたい人や、会社の人にバレたくない人にとっては、見逃せないメリットでしょう。
ただし、他社から借入がある人でも必ず審査をクリアできるというわけではありません。基本的に他社借入があるほうが、審査においては不利に働きます。借入状況や経済状況によっては、審査をクリアできない可能性も十分にあるため、注意が必要です。
また在籍確認の電話は原則不要ですが、審査結果や契約手続きの連絡はメールまたは電話で行われます。電話連絡そのものを避けたい人は、契約前に必ず知っておきたい情報ですね。
加えて「いつも」公式サイトでは、在籍確認の電話は原則不要としながらも、審査状況によって職場への電話が必要になる場合があると案内されています。ただしその場合も、利用者への事前確認を行った上で実施されるため、いきなり電話がかけられるわけではありません。
また審査スピードが早くても、誰でもクリアできるわけではありません。公式サイトに記載されている条件をもとに、審査に通りやすい人・落ちやすい人の特徴をまとめました。
| いつもの審査に通る人 | いつもの審査に落ちる人 |
|---|---|
|
|
お金を貸しても問題なく返済してもらえるか、多角的にチェックされます。そのため決して、審査が甘いわけではありません。
いつもの融資スピードに関する口コミ・評価は「最短即日で借りられるが平日の申込みが必要」
いつもの融資スピードについては、早さを評価する口コミが見つかりました。
▼ 良い口コミ
審査のスピードも前より早くなっているので、より利用しやすくなっていてたいへん助かります。即日融資ができるようになりました。(引用:ナビナビキャッシング)
公式サイトでは、WEB申込みなら最短30分で融資も可能と案内されています。
「今すぐ借りたい」そんなときでも最短30分で審査完了。
お申込みから最短45分でお振込み。※引用元:いつも
最短即日で借りられるため、急いでお金を用意しいなければならない人にとっては心強いですね。融資スピードに関する悪い口コミは確認できませんでした。
しかし、審査や振込が行われるのは平日9時30分から18時までである点に注意が必要です。申込んだその日のうちにお金を借りたいなら、平日の早い時間に申込んでおきましょう。土日祝や18時以降に申込んでも、審査業務は翌営業日にずれ込んでしまいます。
時間に余裕がないときほど、手続きをする時間帯には気をつけましょう。
大手消費者金融が検討できる人は、土日祝も審査に対応しているプロミスもおすすめです。
おすすめポイント
- Web契約で最短3分融資も可能※
- 初回借入れの翌日から30日間は利息0円!
- カードレスで借入も返済もできる!
※申込み時間や審査により希望に添えない場合があります。
※30日無利息サービス利用の場合、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。高校生(定時制高校生、高等専門学校生も含む)は申し込めません。
いつもの金利・借入・返済については振込返済の手数料や金利の高さに注意
いつもの金利・借入・返済に関する口コミについても調査しましたが、口コミ数が非常に少ない状態でした。そのため公式情報も交えて、金利や借入・返済に関するポイントを解説していきます。
まずは金利面ですが、いつもでは60日間の無利息期間が設けられています。そのため、もし短期間のみお金を借りたいと考えているのであれば、金利負担ゼロで借入できるでしょう。
またいつもの金利は、年4.8%~20.0%です。初めて利用する場合の契約年率は、審査結果によって決まります。
借入額ごとの法定上限は年15%~20%で、10万円未満は年20%、10万円以上100万円未満は年18%、100万円以上は年15%です。借入金額と金利の高さは連動するため、返済計画を立てる際には元本の返済だけでなく、金利負担もきちんと考慮しましょう。
借入方法は、銀行口座またはネットバンキングへの振込です。カードは不要で、振込による借入手数料はいつも側が負担します。
返済は銀行口座またはネットバンク口座からの振込で、振込手数料は原則として利用者負担です。PayPay銀行からの振込返済は無料とされています。
一方で、次のような口コミを見つけました。
▼ 悪い口コミ:
【口コミ①】
金利が予想より高い。最初は5万円の借り入れでしたがすぐに返済しましたが、ほかよりも利息の多さが目立ち、返済が大変でした。(引用:ナビナビキャッシング)
大手消費者金融では、上限年18.0%前後が一般的です。そのため、いつもの「年20.0%」という上限金利は比較的高く感じますね。
とはいえ、実際の金利は審査結果で決まるため、上限だけで返済負担を判断しないほうがよいでしょう。借入前に、利息負担がどの程度膨らみそうか、ある程度シミュレーションしておくのがおすすめです。
公式サイトには、返済額のシミュレーションも用意されています。
また返済方法についても注意が必要です。返済時には期日までに自分で振り込む必要があり、口座からの自動引き落としは行われません。返済の手間がかかってしまうほか、返済日を忘れてしまいやすい人は気をつけましょう。
いつものバレにくさについては「配慮してもらえるが例外もある」
バレにくさに関する口コミの数も見られなかったため、公式情報をもとにわかりやすく解説していきます。
いつもは、契約時の郵送物や勤務先への電話が原則なしで契約できます。周囲の人にバレるリスクをなるべく抑えたい人でも、問題なく借りられるでしょう。
また審査状況によっては電話確認が必要になる場合もありますが、その際も利用者への事前確認を行った上で実施されます。
さらに、契約時の郵送物は一切ないと公表されているため、自宅への郵送物で家族にバレるリスクも非常に低いです。ただし、契約時には必要な書類をコンビニで印刷する必要があります。
自宅の共有端末にPDFを残したり、印刷した書類を置きっぱなしにしたりすると、周囲にバレるリスクが高くなるため注意しましょう。
いつもの電話・問い合わせ対応に関する口コミ・評判は「冷たく感じたケースもある」
いつもの電話・問い合わせ対応に関しては、悪い口コミが見られました。
▼ 悪い口コミ
【口コミ①】
受付の人が冷たかった。一度完済し、再度申込みをしたときに、受付の人に冷たく「貸せません」と言われました。ほかに借り入れもあるので貸せないのは仕方ないですが、言い方に不満を感じました。(引用:ナビナビキャッシング)
電話対応に関する悪い口コミがありましたが、基本的に審査の結果は覆りません。そのため、電話で問い合わせても、きっぱりと断られてしまうケースもあるでしょう。
しかし基本的に、消費者金融に電話で問い合わせた際は、丁寧に対応してもらえる可能性が高いです。疑問点や不安なことがあったら、気軽に電話で確認してみましょう。
いつもの営業時間は、平日9時30分から18時までです。
振込口座の登録や変更、急ぎの問い合わせ、返済が遅れそうなときなど、さまざまな相談を電話で受け付けています。
いつもの審査は甘い?厳しい?審査難易度は申込条件も参考しよう
いつもの審査が甘いか厳しいかは、口コミだけでは判断できません。
「いつも」の申込み条件をもとに、どのような人は落ちやすいかチェックしてみましょう。
| フリーローン | おまとめローン | |
|---|---|---|
| 対象者 | 20歳以上、65歳以下の安定した収入と返済能力を有する人 | 年齢20歳以上、65歳以下の本人に安定した収入のある人 |
| 金利 | 年4.8%~20.0% | 年4.8%~18.0% |
| 利用限度額 | 最大500万円まで | 1万円~500万円 |
| 遅延損害金 | 年率20.0% | 年20.0% |
| 必要書類 | 本人確認書類2点、収入を証明できる書類1点 | 本人確認書類、収入を証明できる書類、他社借入条件などの確認書類 |
上記のように、誰でも契約できるローンではありません。満20歳以上65歳までの、定期的な収入がある人を対象にしています。無職の場合は契約できず、パート、アルバイト、派遣社員、契約社員でも、現在仕事をしていることが前提です。
審査の甘い・厳しいを判断するときは、申込み条件だけでなく、貸金業法上のルールも把握する必要があります。
貸金業者からの借入れは、すべての貸金業者からの借入合計が年収の3分の1以内であることが条件です。
過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。例えば、年収300万円の方が貸金業者から借入れできる合計額は、最大で100万円となります。※引用元:日本貸金業協会
貸金業者は、借り手の収入や借入状況などをもとに返済能力を判断します。
ローンやクレジットなどの取引に関する客観的な履歴情報である「信用情報」も確認されるため、他社借入や利用残高、返済状況、延滞の有無なども審査に影響します。
そのため「中小消費者金融だから甘い」と考えるのは避けましょう。一度落ちてしまうと最低でも半年間はカードローンの契約が難しくなるため、勢いだけで申込まず、慎重に判断するのがおすすめです。
在籍確認の有無も審査難易度を知るための参考になる
在籍確認の有無も、審査難易度に影響します。もし在籍確認がなければ、実際に勤務先に勤めていなくても契約できる可能性があるからです。
在籍確認とは、申込み者が申告した勤務先で本当に働いているかを確認する工程です。「いつも」は、在籍確認の電話は原則不要で契約できると案内されています。
しかし注意したいのは、電話なしで契約できるからと言って、在籍確認自体が不要なわけではない、という点です。勤務先への電話が原則ないとしても、申込み内容本人確認書類、収入を証明できる書類、信用情報などを入念に確認されます。
また必要に応じて、電話での在籍確認も行われます。そのため「在籍確認がなく審査難易度が低いカードローン」では決してありません。とはいえ、勤務先への電話を避けたい人にとって、原則電話なしは大きなメリットですね。
一方で、入力内容や提出内容に不備があると、審査がストップする可能性が高くなります。申込み手続きはミスしないよう丁寧に進めましょう。
なお、電話での在籍確認は絶対に避けたいという人は、在籍確認のための勤務先への電話連絡が100%ないアコムへの申込みを検討しましょう。アコムは大手消費者金融ではありますが、審査通過率は39.6%※と大手消費者金融の中で最も高く、2.5人に1人は審査通過しています。
>※アコム【審査通過率】アコム株式会社|2027年3月期 第1四半期決算| ローン事業新規申込数、新客数及び新規貸付率 (アコム)
おすすめポイント
- お勤め先への在籍確認連絡は100%なし!
- 申込~借入までWEB完結!最短20分で融資可能!※
- アコムでの契約がはじめての人は、契約日の翌日から最大30日間金利0円!
※審査・融資時間:申込時間や審査により希望に添えない場合があります。
※無利息期間:アコムで初めて契約する場合、契約日の翌日から30日間。
審査時間は短いが審査難易度が低いわけではない
いつもは、最短30分で融資が可能です。スピーディに審査は進みますが、だからといって審査が甘いわけではありません。
審査時間が短い理由は、Web申込みによって申込み者の情報をデータ化し、チェックを短時間で進める仕組みが整っているからです。審査が甘いから最短即日で借りられる、という意味ではありません。
また、18時以降や休業日に申込んだ場合、審査結果がわかるのは翌営業日以降です。18時より早く申込んでも、混雑している場合は審査が翌営業日までかかる可能性もあります。
そのため、審査がその日のうちに完了しなかったからと言って、落ちてしまう可能性が高いとは言い切れません。
審査時間を短くしたい場合は、平日の日中に申込むのがおすすめです。またスムーズに手続きを進められるよう必要書類をあらかじめ手元に用意しておきましょう。
いつもで審査に落ちる原因と対策方法
「いつも」の申込み条件や特徴を踏まえて、申込み前にできるだけ対策しておきましょう。
| いつもの審査に落ちる原因 | 対策方法 |
|---|---|
| 年齢や収入などの申込み条件を満たしていない | 満20歳以上65歳までで、定期的な収入がある状態で申込む |
| 無職、または返済能力を確認しにくい状態で申込んでいる | 収入が安定してから申込みを検討する、公的機関に相談する |
| 希望額が収入や他社借入に対して大きい | 借入希望額は必要最低限な金額に絞る、他社からの借入をなるべく減らす |
| 他社借入の合計が年収の3分の1に近い、または超えている | なるべく返済を進めておく |
| 本人確認書類や収入を証明できる書類に不足がある | 申込み前に本人確認書類や収入を証明できる書類を揃えておく |
| 信用情報に延滞や債務整理などの情報が残っている | 信用情報機関に開示請求する |
| 申込み内容に誤りがある、連絡がつかない | 勤務先、住所、電話番号、メールアドレスを正確に入力する |
「この人に貸しても、問題なく返済できる」と判断されるかどうかが重要です。
そのため上記のように、自身の状況にあわせて準備しておきましょう。
信用情報に不安がある、つまり過去に延滞や債務整理をしたことがある人は、申込み前に信用情報機関に開示請求しておくのがおすすめです。
| 信用情報機関の名称 | 開示請求の方法 | 金額 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 株式会社シー・アイ・シー(CIC) | インターネット開示:スマホで手続きし、マイナンバーカードを使った本人確認、受付番号取得、決済後に開示報告書をダウンロードする流れ。 | 500円 | 支払いはPayPay、楽天ペイ、クレジットカード、キャリア決済。初回開示から96時間以内の再開示は無料です。 |
| 郵送開示:信用情報開示申込書、本人確認書類、手数料を郵送。 | 1,500円(定額小為替・発行手数料別)/1,650円(コンビニの開示利用券・発行手数料込み) | 開示結果は本人限定受取郵便で送付。通常、申込みから報告書送付まで1週間~10日程度です。 | |
| 株式会社日本信用情報機構(JICC) | スマホアプリ開示:JICC専用スマホアプリから申込み、マイナンバーカードで本人認証し、アプリで開示結果を受け取る | 700円(税込) | 支払いはクレジットカードまたは携帯キャリア決済。開示結果は通常1~3日程度で受け取り可能です。 |
| 郵送開示:本人確認書類、信用情報開示申込書、郵送開示利用券を郵送。 | 2,177円(税込) | 手数料には、開示結果の郵送料金とコンビニチケット発行手数料が含まれます。速達希望の場合は2,511円です。 | |
| 全国銀行個人信用情報センター | インターネット開示:スマホまたはPCから申込み、マイナンバーカードで本人確認し、オンラインで開示報告書を受け取る。 | 800円(税込) | 即日開示ではなく、最短3~5営業日ほど。支払いはクレジットカード、デビットカード、PayPay、キャリア決済などです。 |
| 郵送開示:申込書、本人確認書類の写し、本人開示・申告手続利用券を郵送。 | 2,403円 | コンビニで「本人開示・申告手続利用券」を購入して同封します。開示報告書は本人限定受取郵便で送付されます。 |
また、申込み時のミスを減らすためにも、あらかじめ必要書類を用意しておきましょう。
| ローン種別 | 本人確認書類 | 収入を証明できる書類 | 追加で必要な書類 |
|---|---|---|---|
| フリーローン |
次の中から2点。顔つき身分証明書と健康保険証が必須
|
次の中から1点。
|
なし |
| おまとめローン |
次の中から1点。
|
次の中から1点。
|
他社借入条件などの確認ができる書類 |
なお、信用情報に金融事故などの履歴が記載されていなければ、大手消費者金融の申込みも検討できます。金利や無利息期間、融資スピードなどのサービス面では大手消費者金融の方がメリットがあるため、最適な借入れ先を検討しましょう。
|
【 公式詳細】 |
【 公式詳細】 |
【 公式詳細】 |
【 公式詳細】 |
レイク | |
|---|---|---|---|---|---|
| 即日融資 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 融資スピード | 最短3分※ | 最短20分※ | 最短9分※ | 最短15分※ | 最短8分融資も可能※ |
| 土日の審査対応時間 | 9:00~21:00 |
9:00~21:00 | 9:00~21:00 | 9:00~21:00 | 8:10~21:50 |
| Web完結 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 即日融資 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 勤務先への電話による在籍確認 | 原則なし | 100%なし | 原則なし | 原則なし | 100%なし |
| 実質年率(金利) | 年2.5%~18.0% | 年2.4%~17.9% | 年3.0%~18.0% | 年3.0%~18.0% | 年4.5%~18.0% |
| 無利息期間 | 初回借入日から30日間 | 契約日の翌日から30日間 | 契約日の翌日から30日間 | なし | 契約日の翌日から30日間・60日間・365日間 |
| 申込条件 | 18~74歳の本人に安定した収入がある人 | 20歳から72歳までの安定した収入と返済能力を有する人 | 満20歳以上69歳までの定期的な収入がある人 | 満年齢20才~74才の安定した収入のある人 | 満20歳以上70歳以下の人で、安定した収入のある人 |
いつもの審査に落ちたらほかの選択肢も考えよう
いつもの審査に落ちた場合、以下のようにほかの手段を検討するのもおすすめです。
| 選択肢 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 借入希望額を下げて再検討する | 返済負担を抑えやすく、収入とのバランスを見直せる | 再申込でも審査はあり、借入できるとは限らない |
| いつものおまとめローンを検討する | 複数の借入を一本化し、返済管理をしやすくできる | 追加借入はできず、まとめられるのは貸金業者からの借入に限られる |
| ほかの貸金業者やカードローンを検討する | 申込み条件や審査内容が異なるため、審査をクリアできる可能性がある | ほかの貸金業者でも落ちてしまう可能性がある |
| 生活福祉資金貸付制度を確認する | 低所得者世帯、障害者世帯、高齢者世帯などは対象になる場合がある | 貸付条件に加え、返済できる見込みも詳しく確認される |
| 貸金業相談・紛争解決センターに相談する | 借入や返済、生活再建について相談できる | 新しい借入を受けられる制度ではない |
他社の正規貸金業者を検討する場合は、正規の業者を必ず選びましょう。「審査不要」「誰でも借りられる」といった闇金業者の言葉に騙されてしまうと、さらに大きな経済的・精神的負担を強いられます。
また借入が複数ある場合は、いつものおまとめローンも選択肢に入ります。複数のローンをまとめることで毎月の返済額を軽減し、返済管理をしやすくなるでしょう。ただし追加借入ができるわけではないため、借入の整理や金利負担の軽減を目的に活用しましょう。
生活に必要な資金で困っている場合は、生活福祉資金貸付制度も要検討です。対象は、必要な資金を借りづらい低所得者世帯や障害者世帯、高齢者世帯などです。
返済そのものが苦しい場合は、新しい借入で埋めるより、まずは相談窓口を利用してみましょう。日本貸金業協会の貸金業相談・紛争解決センターでは、借入や返済に関する相談、生活再建支援カウンセリングなどを扱っています。
借金の督促から解放されたいなら「はたの法律事務所」に相談がおすすめ!
はたの法律事務所は、相談実績20万件以上の借金問題解決のプロです。司法書士に債務整理を依頼した場合、債権者(消費者金融など)から直接連絡を取ることができなくなるため、借金の督促を止めることが可能です。
また、債権者から直接連絡できないことで、家族や会社にバレる可能性も大幅に抑えることができます。
いつもに関するよくある質問
いつもはヤミ金ですか?
いつもは登録番号を公表しており、日本貸金業協会の協会員名簿でも確認できます。そのため、いつもはヤミ金ではありません。
ヤミ金とは、貸金業登録をしていない貸付業者のことです。正規の貸金業者は、財務局長または都道府県知事の登録を受けて営業しています。
貸金業を営む者は、主たる営業所等の所在地を管轄する財務局長又は都道府県知事の登録を受けなければならないこととなっています。借入れをする場合には、当該業者の登録の有無を確認し、登録の確認ができない業者からは、絶対に借入れしないで下さい。
貸付金額は、3万円から5万円など小口なのが主流です。小口なのですぐに返済できるだろうという利用者の心理をついてきます。しかし、違法な高金利のため、返済請求額は雪だるま式にあっという間に膨れ上がります。
業者は返済が遅れた時の取立てのために、借りた本人の住所、電話番号、勤務先だけでなく、親兄弟・親類の連絡先を聞いてきます。少しでも返済が遅れると脅迫まがいの電話を勤務先や親兄弟・親類などにかけるなど厳しい取立てを行い、精神的に追い詰め、違法な高金利の利息を支払わせます。※引用元:金融庁
いつもは、貸金業登録番号と日本貸金業協会の会員番号を確認できる消費者金融業者です。
公式会社概要では、株式会社いつもの事業概要は消費者金融業、登録番号は高知県知事(5)第01519号、日本貸金業協会会員番号は第005847号とされています。
いつもは土日も審査を行っていますか?
「いつも」では、土日での審査は行われていません。
すでに契約している人であれば土日でも融資を受けられますが、初めて申込む人向けの審査業務は、平日の9時~18時で行われています。
土日でも申込み自体はできますが、審査は翌営業日に行われます。そのため、申込みから融資までは時間がかかってしまうでしょう。
大手消費者金融を検討できる人は、土日祝も審査に対応しているプロミスもおすすめです。
おすすめポイント
- Web契約で最短3分融資も可能※
- 初回借入れの翌日から30日間は利息0円!
- カードレスで借入も返済もできる!
※申込み時間や審査により希望に添えない場合があります。
※30日無利息サービス利用の場合、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。高校生(定時制高校生、高等専門学校生も含む)は申し込めません。
まとめ
「いつも」は、審査の早さがポジティブに評価されている傾向があります。その反面、金利が高めである点には注意が必要です。
しかし最大60日間の無利息機関を活用すれば、借入状況によっては他社を利用するよりも返済負担を抑えられる可能性もあります。
口コミだけでなく、申込み条件や借入・返済の方法についても把握しておきましょう。
「審査をクリアしやすい人・落ちやすい人」の特徴も踏まえた上で、申込むべきか考えてみるのがおすすめです。
| 中小消費者金融の口コミ・評判 | ||
|---|---|---|
| セントラル | アロー | エイワ |
| ダイレクトワン | フタバ | いつも |
| ユニーファイナンス | フクホー | ライフティ |
