プロミスは2023年3月に全国の有人店舗をすべて閉鎖し、現在は来店不要で申込みが完結するスタイルへ完全移行しました。
そのため、これから、はじめて申込みたい人は「どうやって契約すればいいのか」「即日融資は受けられるのか」と不安を感じることもあるでしょう。
この記事では、有人店舗の代わりに利用できる3つの申込み方法と、それぞれの特徴・注意点を徹底解説します。
さらに、最短3分※融資を実現するためのコツや必要書類の準備方法、総量規制や申込ブラックへの注意点も紹介します。
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
プロミスは、公式発表(※お客様サービスプラザ 店頭窓口営業終了のお知らせ)にて、全国の有人店舗(プロミスプラザ)を2023年3月31日で全店閉鎖すると案内しました。
背景には、スマートフォンやWebを利用した申込みが一般化し、来店して契約する利用者が大幅に減少したことがあると考えられます。
また、店舗を運営するための人件費や賃料などの固定コストは小さくなく、オンライン手続きが広く普及した現在では、店舗維持の費用対効果が薄れていた点も理由と推測されます。
さらに、プロミス側としては、店舗維持にかかるコストを削減し、その分をWeb完結申込み、スマホアプリ、アプリローンなどの利便性強化に回すことで、ユーザーにとって使いやすい環境を整備しようとした意図も読み取れます。
実際、現在のプロミスはアプリ上で借入・返済・各種手続きが完結できるため、店舗に行く必要はほとんどありません。
こうした利用行動の変化に合わせて、有人店舗の役割は縮小し、最終的に閉鎖という結論に至ったといえるでしょう。
| 申込み方法 | 必要書類 | サポート体制 | 融資までのスピード | 郵送物 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| Web・アプリ申込み |
|
|
最短3分※の即日融資 | なし(Web完結選択時) |
|
| 無人機(自動契約機) |
|
直接オペレーターと通話サポート可 | 即日(30分〜1時間程度) | カード発行あり |
|
| 電話(プロミスコール) |
|
オペレーターが最初から最後まで案内 | 即日だが、やや時間がかかる傾向 | 郵送物あり(郵送契約時) |
|
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
有人店舗が2023年3月31日で廃止された現在、プロミスへ新規申込みをする方法は3つに絞られています。
いずれも来店不要で手続きができ、スマホを中心に完結できる点が特徴です。
ただし、申込み方法によって必要な書類やサポート体制、スピードが異なるため、状況に応じて使い分けることが大切です。
以下では、それぞれの特徴や注意点、どんな人に向いているかを詳しく解説します。
無人機(自動契約機)は、その場で契約手続きとカード発行ができ、横に併設された提携ATMからすぐにお金を引き出せます。
オペレーターとはインターホン越しに相談できるため、有人店舗に近いサポートを受けられるのも安心材料といえます。
しかし、無人機は営業時間が決まっており、深夜は利用できません。また、本人確認書類など必要書類を持参しなければ手続きが進まないため、事前準備が必要です。
近くの無人機を探したい場合は、プロミス公式の「店舗・ATM検索」が便利です。
無人機は「直接相談したい」「ATMで即時に借りたい」という人に向いている申込み方法です。
以下のマップからでもお近くのプロミスの無人機が探せます。
札幌市(3件)
その他(1件)
その他(1件)
仙台市(3件)
その他(1件)
その他(1件)
横浜市(5件)
川崎市(1件)
相模原市(1件)
その他(1件)
神戸市(2件)
その他(1件)
京都市(1件)
その他(1件)
福岡市(5件)
北九州市(4件)
その他(1件)
熊本市(3件)
その他(2件)
その他(1件)
その他(1件)
Web・スマホアプリからの申込みは、24時間365日いつでも手続きができて、郵送物なしのWeb完結が選べる点が最大のメリットです。
本人確認書類のアップロードもスマホで完結でき、最短3分※審査で急ぎの人にも対応。
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
デメリットとして、操作に慣れていない人は入力に迷う可能性があること、相談したい内容がある場合は別途電話サポートが必要な点が挙げられます。
迷った場合は、アプリのほうが操作ガイドが充実しており、借入・返済管理もしやすいためおすすめです。
「できるだけ早く」「スキマ時間で完結したい」という人に最適な申込み方法といえるでしょう。
電話申込みは、担当オペレーターと直接会話しながら手続きを進められるため、書類の不安や申込みに関する疑問をすぐに解消できる点がメリットです。
スマホ操作が苦手な人や、相談しながら契約したい人に向いています。
一方、混雑時には繋がりにくいこともある点はデメリットとして理解しておきましょう。
プロミスのサポート窓口は以下のとおりです。
プロミスレディースの特徴をより詳しく知りたい方は、以下のページも参考にしてください。
即日融資を受けたい場合は、電話申込みや無人機よりも、Web・スマホアプリを利用する方法が最も確実でスピーディーです。
無人機はその場でカード発行できる利点があるものの、営業時間内に申込み~審査完了まで進める必要があり、遅くとも20時頃までには来店しなければ間に合いません。
さらに、混雑状況によっては待ち時間が発生する場合もあります。
その点、Web・スマホアプリなら24時間申込みが可能で、必要書類の提出もスマホで完結します。
郵送物なしのWeb完結を選べば、よりスピーディーに審査へ進めることができ、急ぎの融資を希望する人に最適です。
即日融資の成功率を高めたい場合は、Web・アプリの利用を最優先に検討しましょう。
おすすめポイント
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※30日無利息サービス利用の場合、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。高校生(定時制高校生、高等専門学校生も含む)は申し込めません。
プロミスは「最短3分※融資」に対応しており、融資スピードではトップクラスです。
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
しかし、すべての利用者が3分で借りられるわけではなく、状況によっては審査に時間を要するケースもあります。
たとえば、在籍確認が書類だけで完結せず勤務先への電話連絡が必要になった場合や、本人確認書類に不備がある場合、他社借入が多く詳細確認が必要な場合などが該当します。
急ぎの人ほど「最短3分※」の表記だけに期待しすぎず、早い時間帯に申込みを行い、必要書類を正しく提出することが重要です。
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
審査状況によっては、即日融資が難しくなる可能性がある点も理解しておきましょう。
即日融資を確実に受けるためには、申し込み前に必要書類を揃えておくことが不可欠です。
書類の準備に時間がかかると審査開始が遅れ、最短融資は難しくなります。
審査に必要な書類は主に以下の2つです。
追加書類が必要となるのは、本人確認書類の住所が現住所と異なる場合や、他社借入額が多く詳細確認が求められる場合です。
また収入証明書は以下のケースで提出が必須になります。
事前準備を整えておけばスムーズに申込みを進められるでしょう。
審査に通過しやすくするためには、最初の申込みで希望額を必要最低限に設定することが大切です。
希望額が大きいほど返済能力の確認が厳しくなり、収入証明書の提出が求められたり、審査時間が延びたりするためです。
反対に、少額で申込むとリスクが低いと判断され、審査通過率が高まりやすくなります。
もし後から追加資金が必要になった場合は、契約後に「増額申請」を行うことができます。
ただし、増額審査では返済状況・勤務先の変更・他社借入状況などが厳しく確認され、場合によっては限度額を下げられるリスクもあるため注意が必要。
まずは少額で確実に契約を成立させ、その後の利用状況を整えたうえで増額に挑戦するのが堅実な方法といえるでしょう。
プロミスでは複数の借入方法と返済方法が用意されていますが、最も利便性が高いのは「インターネット振込」と「インターネット返済」です。
どちらも来店不要で利用でき、24時間365日いつでも操作が可能なため、急な出費や忙しい日常でもストレスなく利用できます。
提携ATMや無人機を使う方法もありますが、手数料や営業時間の制約がある点を考えると、インターネット取引のほうが圧倒的に使いやすいといえます。
| 借入方法 | 返済方法 |
|---|---|
|
|
インターネット振込は、申込み後すぐに銀行口座へ振り込まれるため、カード不要で最短時間で資金を確保できます。
返済もインターネット返済を利用すれば、ATMに行く時間が取れない人でも自宅や外出先から手続きができ、手数料の負担がありません。
特に、深夜帯でも操作できる点は大きなメリットです。
来店不要でスピーディーに利用したい人、ATM手数料を節約したい人、家族に知られずに利用したい人には、インターネット振込とインターネット返済の併用が最適です。
プロミスだけでなく、アコムやアイフルといった大手消費者金融も、すでに有人店舗の運営を終了しています。
アコムは2020年代前半を中心に有人窓口を段階的に縮小し、2023年頃にはほぼすべての店舗を閉鎖。
アイフルも同時期に有人店舗を閉め、現在は無人契約機とインターネット申込みが中心の運営へ移行しました。
背景には、スマホの利用者が増加していることや、店舗維持コストの削減によって利便性向上に投資していく経営方針などが考えられます。
いまや有人店舗の廃止は業界全体の標準的な流れであり、来店不要の申込み・契約方法が主流となっています。
複数の消費者金融を併用する際に必ず理解しておくべきなのが「総量規制」です。
総量規制とは、貸金業者が個人へ貸し付けられる総額を年収の3分の1以内に制限する法律で、消費者を過剰な借金から守るための仕組みとなっています。
たとえば年収300万円なら、消費者金融から借りられる総額は100万円が上限です。
この制限は「会社ごと」ではなく「借入総額」で判断されるため、複数社を併用するとすぐに上限に近づきます。
さらに、総量規制に近い人は審査で不利になりやすく、新規借入や増額が通りにくくなる点にも注意が必要。
複数社利用を検討する場合は、返済負担と借入総額を常に確認しながら進めましょう。
急いで資金を用意したいときに、複数社へ同時申し込みをするのは避けるべきです。
というのも、短期間で複数の申込みをすると信用情報に「申込み情報」が一気に登録され、金融機関から「資金に困っている」「返済能力に不安がある」と判断されるためです。
この状態は俗に「申込ブラック」と呼ばれ、審査に落ちやすくなる大きな原因となります。
また、同時に複数社へ申込む行為は、返済計画が立てられていないと見なされることもあり、慎重さを欠く行動として評価されにくい傾向があります。
申込む際は、1社ずつ結果を見ながら慎重に進めることが賢明です。
審査に落ちた場合も、次の申込みまで期間を空けることで、信用情報への影響を抑えられます。
プロミスは2023年3月で有人店舗を全て閉鎖し、現在は「無人機」「Web・アプリ」「電話」の3つに申込方法が集約されています。
中でも最短融資を狙うなら、24時間申込み可能なWeb・アプリが最も効率的です。
また、必要書類の事前準備や希望額を抑えた申込みが審査通過のカギとなります。
さらに、アコムやアイフルも同様に有人店舗を廃止しており、業界全体が来店不要化へ移行している点も押さえておきたいポイントです。
安全にスピーディーな借入をしたい場合は、今回紹介した方法を状況に合わせて活用しましょう。
キャッシングするときの目的は人それぞれ。即日キャッシングしたい人や個人事業主向けのローンなど目的がはっきりしている方はこちらからキャッシング・カードローンを選んでみましょう!