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最終更新日:2017年10月11日

引き落とし口座に残金がなく、アイフルで借入【体験談】

クレジットカードでの買い物は便利ですが、気づいたら引き落とし口座に残金がない!という経験をされた方も多いのではないでしょうか。

今回はそのようなケースでカードローンを利用された男性(30代)の体験談をご紹介いたします。

体験者のプロフィール

性別:
男性
利用当時の職業:
会社員
利用当時の年齢:
30歳
借入合計額:
30万円
借入先:
アイフル
借入件数:
1件
利用時期:
2014年4月~
現在の状況:
完済

アイフルのカードを持つ男性

銀行口座の残高が足りなくて…

日頃、クレジットカードを利用して、買い物等をしています。
あるとき、ちょっと大きめの買い物や飲み会が重なったため、給料を入金している決済用の銀行口座の残高よりもクレジットカードの支払額が大きくなってしまいました。
事前に分かっていれば、クレジットカードの支払を分割にする等の方法で調整するのですが、もうクレジットカードの引き落とし日の直前で、変更ができませんでした。

また、その銀行口座にある資産以外はほぼすべて投資のために、株式や投資信託にしていることから、こちらもお金に戻すのに少し日にちがかかりました。

そのため、一時的にお金のやりくりをするために、アイフルでお金を借りて入金し、クレジットカードの引き落としに間に合わせることにしました。

CMのイメージがいいアイフルで申し込み

アイフルのカードと財布

申し込みはナビナビキャッシングからしました。
他のアコムやプロミスとも迷ったのですが、最近バナナマンのCMをよく見るのとなんとなくイメージがいいので、アイフルで申し込みました。

昼過ぎに申し込み、翌日朝に借り入れ

申し込み後、しばらく経って、会社に個人名で私宛に電話がかかってきました。
在籍確認だと思います。
その後、携帯で写真を撮って、個人のメール宛に送られてきたアイフルからのメールに返信しました。
審査の結果はメールで送られてきたURLを経由して見ることができました。
申し込みが、昼を過ぎていたので、残念ながら当日中には借りられませんでしたが、翌日朝には借りることができるようになりました。

条件は、借入限度額50万円・利率18.0%

普段使っている三菱東京UFJ銀行のATMや、イオン銀行のATMを利用できるようなので、ATMからお金を借りました。
そして、自分の銀行口座に入金し、無事、クレジットカードの引き落としができました。
条件は、借入限度額が50万円、利率は18.0%でした。
借入限度額は50万円以下の設定があるかわかりませんが、利率はもっとも金利の高い水準でした。
おそらく借入限度額が少ないことと、まだそこまで返済実績がないことが要因だと思います。

借入限度額が50万円の設定ということで、今回は収入証明書、所得証明書の提出はありませんでした。
もし、借入限度額を50万円以上で設定する場合には、収入証明書の提出が必要な旨の案内が、送られてきたカードに入っていました。
収入証明書さえ提出すれば、借入限度額を増やせそうな印象でした。

申し込みのその後

借りる前に電話をしてきたのは女性で、物腰も丁寧でした。
知り合いを紹介すれば、QUOカードをプレゼントするという案内がありましたが、なかなか知り合いを誘うのも難しいかなと思いました。

申し込んだ後に、カードローン用のカードが届いたのですが、個人名で、封筒にもアイフルのロゴがないものでした。
おそらく家族にバレないように配慮してのことと思いますが、逆に奥さんに怪しまれました(笑)
クレジットカードだよ、と言っておきました。

アイフルのキャッシュカード

カード自体も表面は番号と、aiのアルファベットくらいで、一見レンタルビデオ店のカードか何かに見えて、パッと見られても消費者金融のカードと思われないデザインです。

返済を忘れて、催促の電話が来たことも

その後、①返済の催促と②おまとめの提案で電話がかかってきました。

返済の催促

返済の催促は、一度多めに返したこともあり、すっかり忘れていたのですが、期限の翌日に電話がかかってきました。
特に、強く言われることもなく、忘れていませんか?といったような感じでしたので、すぐに返済分を入金しました。

おまとめの提案

おまとめの提案は、他に借りているところはないですか?という感じで、もし他に借りているところがあれば、1つにまとめませんか?という提案でした。
私は、他に借りていませんでしたので、お断りしました。

それ以外は、特に電話がかかってくることはありませんでした。
返済日や返済金額、条件などは、返済時の明細にも記載がありますが、アイフルのホームページから、会員用のページにログインすることで見ることができます。

返済はお金に余裕のあるときに、まとめて支払い

返済についても、普段使っている三菱東京UFJ銀行のATMや、イオン銀行のATMからできました。
毎月一定額を返すというよりは、お金のあるときに、ある分だけ返しました。

残高に対して、金利がかかるので返せるときに返しておいたほうが良いと思います。
ただ、このやり方だと、定期的に返済することを忘れてしまうので、上記のように最速の電話がかかってきたりもしますが。

一度借りた後も、何度か飲み会などで現金が必要な場合に借りたりしておりましたが、今は全部返済しました。
むしろ、正確な残りの借入残高がわからず、1万円札で返済したところ、借入残高が6千円くらいだったようで、返済しすぎになり、借入残高がマイナスになっています。
電話で問い合わせると、いつでも返金できるし、今度借りた場合に相殺されるということで、そのままにしています。

使い勝手のいいアイフルがおすすめ

アイフルのカードと現金

当初は、取立て等怖い印象がありましたが、実際にきちんと返済している分にはそういった懸念もなく、安心して利用できています。
むしろ、いつでも借りれるという安心から、普段あまり余分なお金を持たなくなりましたので、無駄使いは減ったように思います。

とは言え、金利は安くないので、使いすぎには気をつけたいと思います。
まとまった金額を借りるなら、銀行のカードローンなどのほうが、金利は安いようですが、すぐに返済する予定なら、使い勝手のいいアイフルがいいと思います。

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