このページにはPRリンクが含まれています

  1. ナビナビキャッシング トップ
  2. アコム
  3. アコムとアイフル・レイク・プロミス・SMBCモビットを比較!金利・即日融資など項目別で優れているサービスを徹底解剖

  • はい
  • いいえ

アコムとアイフル・レイク・プロミス・SMBCモビットを比較!金利・即日融資など項目別で優れているサービスを徹底解剖

アコムとアイフル・レイク・プロミス・SMBCモビットを比較!金利・即日融資など項目別で優れているサービスを徹底解剖
田尻 宏子

この記事の監修者

2級ファイナンシャル・プランニング技能士

田尻 宏子さん

アコムを利用しようと考えたときに「他サービスと比べてお得?」「評判は大丈夫?」「一番早く借りる方法はどうするの?」と思うことはないでしょうか。

そこでこの記事では、アコムと他サービス(アイフル、プロミスなど)を比較し、どんな人にアコムがおすすめなのかをわかりやすく解説します。

田尻宏子

2級ファイナンシャル・プランニング技能士

監修者 田尻宏子の一言コメント!

コメント

カードローンを利用したくても、会社が多すぎてどこを選んだらいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。 そこで、今回はカードローン会社選びの参考のために、大手カードローン会社の一つ「アコム」の特徴をご紹介します。 金利や融資までの時間など、他社と比較してのメリットやデメリットについて詳しく解説します。 これから、カードローン利用を考えている人はぜひご覧ください。

この記事を読んでわかること!

  • アコムは他社と比較すると利用者数が多く、はじめて利用する人におすすめ
  • アコムは借入方法や返済方法が豊富で利用方法もシンプルなため初心者でも利用しやすい
  • 大手消費者金融のカードローンはそれぞれ特徴があり、金利や無利息期間などの重視するポイントによっておすすめの商品が異なる
アコムと他社の比較表
アコム アイフル レイク プロミス SMBCモビット
審査期間 最短20分※ 最短14分※ 申込み後、最短15秒※ 最短3分※ 最短15分※
金利 年2.4%~17.9% 年3.0%~18.0% 年4.5%~18.0% 年2.5%~18.0% 年3.0%~18.0%
無利息期間 30日間※ 30日間 365日間※、60日間 30日間 なし
借入限度額 最大800万円 800万円以内 最大500万円 最大800万円 最大800万円
在籍確認の有無 一切なし※ なし※ なし※ なし※ 原則電話連絡なし
おすすめの人 初めて消費者金融を利用する人 女性専用ダイヤルなどのサポート面を重視している人 無利息期間を重視する人 融資スピードを重視する人 Web完結で郵送物や電話確認が無い商品を探している人
URL アコム詳細 アイフル詳細 レイク詳細 プロミス詳細 SMBCモビット詳細

※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※アコムの無利息期間:アコムで初めて契約する場合、契約日の翌日から30日間。
※アコムの在籍確認:勤務先への在籍確認の電話はなく、書面や申告内容での確認を実施。
※アイフルの審査・融資時間:申込の状況によっては、希望に沿えない場合があります。
※アイフルの在籍確認:審査の結果により電話での確認が必要となる場合があります。
※レイクの審査・融資時間:21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能です。審査結果を確認できる時間は、8時10分〜21時50分(毎月第3日曜日は、8時10分〜19時)です。時間外や申し込み内容によっては、電話またはメールで審査結果が通知される場合があります。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※レイクの無利息期間:365日間無利息(初めての契約・Web申込み限定)契約額が50万円以上[借入額1万円でも可]で契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。60日間無利息(初めての契約・Web申込み限定)契約額が50万円未満の方。無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
※レイクの在籍確認:在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話はありません。
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
※プロミスの在籍確認:ただし、審査の結果により電話による確認が必要となる場合あり。
※SMBCモビットの審査・融資時間:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

アコムは最短20分で融資&楽天銀行の口座があれば受付完了から10秒程度で振込

アコムはテレビCMやインターネット広告でも広く知られている消費者金融ですが、その中でも大きな特徴は「融資までのスピード」にあります。

公式サイトでも明記されているように、審査は最短20分※で完了し、楽天銀行の口座を持っていれば受付完了から約10秒で振込が受けられます。

※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

他社でも即日融資に対応しているものは多くありますが、「最短20分※」という審査時間や「10秒振込」のスピード感は他社と比較しても優秀な部類の特徴といえるでしょう。

こうした独自性から、他の大手カードローン(プロミス・アイフル・レイク)と比較検討するユーザーが多く、「アコム比較」と検索される状況につながっています。

そんなアコムの特徴を表にまとめてみました。

金利 年2.4%~17.9%
限度額 最大800万円
審査時間 最短20分※
融資までの時間 最短20分※
即日融資の対応 平日・土日祝かかわらず最短即日融資も可能
無利息期間 初めての申し込みなら30日間無利息※
審査通過率 約38.0%

※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※アコムの無利息期間:アコムで初めて契約する場合、契約日の翌日から30日間。
※参照元:2026年3月期|マンスリーレポート

実際のところ、これだけをみても「アコムが一番良いかどうかわからない」と悩んでしまう人も多いでしょう。

そこで、次項ではアコム以外の消費者金融との比較を項目別にまとめました。自身にとってアコムの利用が最適化かを判断するためにも確認してみましょう。

【項目別】アコムとアイフル・レイク・プロミス・SMBCモビットを比較!

アコム アイフル レイク プロミス SMBCモビット
利用対象者 20歳以上の安定した収入のある人(アルバイト、パートも可) 満20歳以上69歳までの定期的な収入と返済能力を有する人(アルバイト、パートも可) 満20歳以上70歳以下で安定した収入のある人(パート・アルバイトで収入のある人も可) 年齢18歳~74歳の安定した収入のある人(アルバイト、パートも可) 満年齢20歳~74歳の安定した収入のある人(アルバイト、パート、自営業の人も可)
借入限度額 最大800万円 800万円以内 最大500万円 最大800万円 最大800万円
金利 年2.4%~17.9% 年3.0%~18.0% 年4.5%~18.0% 年2.5%~18.0% 年3.0%~18.0%
審査期間 最短20分※ 最短14分※ 申込み後、最短15秒※ 最短3分※ 最短15分※
即日融資
審査通過率 約39.3% 約30.7% 約21.6% 約35.5% 非公開
最長返済期間 9年7か月 5年 10年 6年9か月 最長60回(5年)※
Web契約
保証人 不要 不要 不要 不要 不要

※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※アコムの審査通過率:ローン事業新規申込数、新客数及び新規貸付率 (アコム) |DATA BOOK 2025年3月期決算
※アイフルの審査・融資時間:申込の状況によっては、希望に沿えない場合があります。
※アイフルの審査通過率:<個人向け無担保ローン> 新規成約率_アイフル月次推移 (2025/5)|月次データ
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
※プロミスの審査通過率:SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標(2024/8)※提供終了
※レイクの審査・融資時間:21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能です。審査結果を確認できる時間は、8時10分〜21時50分(毎月第3日曜日は、8時10分〜19時)です。時間外や申し込み内容によっては、電話またはメールで審査結果が通知される場合があります。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※レイクの審査通過率:無担保ローン|新規契約者数| 2024年度通期決算|SBI新生銀行グループ
※SMBCモビットの審査・融資時間:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※SMBCモビットの最長返済期間:返済能力その他の事情をかんがみ、合理的な理由があるとSMBCモビットが認めた場合には、最長106回(8年10ヶ月)

アコムは比較的上限額が大きいのと、返済期間が長い点に特徴があります。

それぞれの特徴について、他社と比較してみましょう。

アコムの金利は他社と比較しても平均的な金利

カードローン 下限金利 上限金利
アコム 年2.4% 年17.9%
アイフル 年3.0% 年18.0%
レイク 年4.5% 年18.0%
SMBCモビット 年3.0% 年18.0%
プロミス 年2.5% 年18.0%
三菱UFJ銀行カードローン 年1.4% 年14.6%
三井住友銀行 カードローン 年1.5% 年14.5%

金利で比較した場合、アコムと他大手消費者金融の金利は変わりません。銀行カードローンと比較すると高めに設定されているため、金利を重視する人は銀行カードローンを選択しましょう。

ただし、アコムには30日間の金利0円期間※や、時期によってキャンペーンが適用されるケースもあるため、それらを含めたうえで利用価値を確認してから、他のサービスを利用するか検討してください。

※アコムの無利息期間:アコムで初めて契約する場合、契約日の翌日から30日間。

大手消費者金融で借りたときの利息をシミュレーション

仮に10万円を金利年17.9%で借入し、毎月1万円ずつ返済した場合のシミュレーション例は以下のとおりです。

借入額 100,000円
毎月の返済額 10,000円
想定金利 年17.9%
完済までの期間 11か月
利息 8,965円
合計の返済額 108,965円

このケースでは、利息は1万円未満に収まります。

長期返済を選ぶと利息総額は増えますが、短期で返済すれば金利負担は限定的であることがわかります。

銀行系カードローンで借りた場合の利息の違い

同じ条件で銀行カードローン(金利年15.0%)を利用した場合のシミュレーションは以下のとおりです。

借入額 100,000円
毎月の返済額 10,000円
想定金利 年15.0%
完済までの期間 11か月
利息 7,497円
合計の返済額 107,497円

大手消費者金融と銀行カードローンを比較すると、同じ10万円を借りても利息の差は約1,600円程度にとどまります。

確かに銀行カードローンの方が利息は低くなりますが、少額・短期の借入であれば負担差はそれほど大きくありません。

つまり「金利が高いかどうか」は借入金額や返済期間によって体感が変わります。

長期で大きな金額を借りるなら銀行カードローンが有利ですが、短期で少額の資金を急ぎで用意する場合はアコムなどの大手消費者金融を選んでも実質的な差は小さいといえるでしょう。

アコムも他社も即日融資に対応している

カードローン 即日融資対応の可否
アコム
アイフル
レイク
SMBCモビット
プロミス

即日融資に対応しているかどうかは、すぐにお金を必要とする人にとっては重要な比較ポイントとなるでしょう。

基本的にアコムを含む多くの消費者金融では即日融資に対応しています。

「1秒でも早くお金が欲しい」という場合には、消費者金融のなかでも特に審査時間の短いサービスの選択を推奨します。

特にプロミスなら最短3分※で審査が完了して融資を受けられる可能性があります。

※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。

プロミス

総合評価

  • 4.0点
実質年率 利用限度額 無利息期間
年2.5%~18.0% 最大800万円 30日間※
審査時間 融資時間 お試し審査
最短3分※ 最短3分※

おすすめポイント

  • Web契約で最短3分融資も可能※
  • 初回借入れの翌日から30日間は利息0円!
  • カードレスで借入も返済もできる!

※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※30日無利息サービス利用の場合、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。高校生(定時制高校生、高等専門学校生も含む)は申し込めません。

とはいえ、アコムも最短20分※と決して遅い審査時間ではないため、他の比較項目と併せてアコムの利用を検討してみてもよいでしょう。

※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アコム

総合評価

  • 3.8点
実質年率 利用限度額 無利息期間
年2.4%~17.9% 最大800万円 30日間※
審査時間 融資時間 お試し審査
最短20分※ 最短20分※ ◯ ※3秒診断

おすすめポイント

  • お勤め先への在籍確認は100%なし!
  • 申込~借入までWEB完結!最短20分で融資可能!※
  • アコムでの契約がはじめての人は、契約日の翌日から最大30日間金利0円!

※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

なお、金利が抑えられている銀行系カードローンは即日融資に対応していません。

そのため、急を要する人の場合はアコムのような消費者金融の利用がおすすめです。

「今日中に借りられなくてもいいから、なるべく低金利のカードローンを利用したい」という人は、「銀行カードローンはどこがおすすめ?【15社徹底比較】選び方のポイントと審査に通るためのコツも紹介」でおすすめの銀行カードローンを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

アコムも他社も申込みの受け付け時間は同じ

各社カードローンの申込み受付時間をまとめると、以下のとおりです。

カードローン カードローン申込みの受け付け時間
アコム 原則24時間
アイフル 原則24時間
プロミス 原則24時間
レイク 原則24時間
SMBCモビット 原則24時間

このように、主要な消費者金融はいずれもインターネット経由で24時間申込み可能です。

そのため「深夜や早朝でも申込みができる」という点では各社に差はありません。

ただし、申込みの受付時間と審査の実施時間は別であり、深夜に申込んでも審査が翌営業日以降に持ち越されるケースがあります。

したがって、受付時間そのものよりも「審査を実際に行っている時間帯」を確認し、希望する融資スピードに合わせて申込むことが重要です。

最短審査時間・融資時間はレイクが一番早い

カードローン 審査時間 融資時間
アコム 最短20分※ 最短20分※
アイフル 最短14分※ 最短14分※
プロミス 最短3分※ 最短3分※
レイク 申込み後、最短15秒※ Webで最短10分融資も可能※
SMBCモビット 最短15分※ 最短15分※

※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※アイフルの審査・融資時間:申込の状況によっては、希望に沿えない場合があります。
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
※レイクの審査・融資時間:21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能です。審査結果を確認できる時間は、8時10分〜21時50分(毎月第3日曜日は、8時10分〜19時)です。時間外や申し込み内容によっては、電話またはメールで審査結果が通知される場合があります。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※SMBCモビットの審査・融資時間:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

大手消費者金融の商品は基本的に即日融資に対応しているため、スピード重視の人は審査時間・融資時間を重視しましょう。

大手消費者金融5社で比較すると、プロミスが最短で、審査結果を最短3分※で知ることができます。

※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。

「1分でも早く借りたい!」というぐらい、融資を急いでいる人はプロミスがおすすめになってくるかもしれません。

プロミス

総合評価

  • 4.0点
実質年率 利用限度額 無利息期間
年2.5%~18.0% 最大800万円 30日間※
審査時間 融資時間 お試し審査
最短3分※ 最短3分※

おすすめポイント

  • Web契約で最短3分融資も可能※
  • 初回借入れの翌日から30日間は利息0円!
  • カードレスで借入も返済もできる!

※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※30日無利息サービス利用の場合、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。高校生(定時制高校生、高等専門学校生も含む)は申し込めません。

しかし、アコムの審査時間も最短20分※で、大手消費者金融のカードローンのなかでも、審査時間が短いほうといえます。

※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

「即日融資を希望する」などの、本日中にお金を借りることができれば良い人は、アコムを選んで問題ないでしょう。

アコム

総合評価

  • 3.8点
実質年率 利用限度額 無利息期間
年2.4%~17.9% 最大800万円 30日間※
審査時間 融資時間 お試し審査
最短20分※ 最短20分※ ◯ ※3秒診断

おすすめポイント

  • お勤め先への在籍確認は100%なし!
  • 申込~借入までWEB完結!最短20分で融資可能!※
  • アコムでの契約がはじめての人は、契約日の翌日から最大30日間金利0円!

※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

田尻宏子

2級ファイナンシャル・プランニング技能士

監修者 田尻宏子の一言コメント!

コメント

「今すぐにでもお金を借りたい!」という場合、注目してほしいのは審査時間です。 消費者金融系カードローンの中には、数十秒程度の審査時間をアピールしている会社もありますが、それが簡易的な審査、本審査、どちらの時間なのかはしっかり調べておきましょう。 アコムでは本審査にかかる時間が最短20分※となっています。 とにかく早く本審査の結果を知りたいという人はアコムでの申込を検討してはいかがでしょうか?

※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アコムは他社と比較して審査通過率は平均的

各社カードローンの審査通過率は以下のとおりです。

カードローン 審査通過率
アコム 39.3%
アイフル 30.7%
プロミス 35.5%
レイク 21.6%
SMBCモビット 非公開

※アコムの審査通過率:ローン事業新規申込数、新客数及び新規貸付率 (アコム) |DATA BOOK 2025年3月期決算
※アイフルの審査通過率:<個人向け無担保ローン> 新規成約率_アイフル月次推移 (2025/5)|月次データ
※プロミスの審査通過率:SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標(2024/8)※提供終了
※レイクの審査通過率:無担保ローン|新規契約者数| 2024年度通期決算|SBI新生銀行グループ

この表を見ると、アコムの審査通過率はおよそ39.3%で審査通過率を公開している他の大手消費者金融よりは高めです。

審査通過率が高いほど「申込んだ人が通りやすい」と捉えられがちですが、必ずしも自分が審査に通ることを保証するものではありません。

通過率はあくまで全体の統計であり、個々の審査結果は「収入の安定性」「他社借入状況」「信用情報」などによって左右されます。

そのため、アコムの数値を参考にしつつも、自身の返済能力や利用状況を踏まえて申込むことが大切です。

アコムは電話の在籍確認は一切ないが、他社は必要に応じて実施される

カードローン 在籍確認の有無
アコム 一切なし※1
アイフル 原則なし※2
プロミス 原則なし※2
レイク なし※3
SMBCモビット 原則電話連絡なし※2

※1.アコムの在籍確認:勤務先への在籍確認の電話はなく、書面や申告内容での確認を実施。
※2.審査の結果により電話での確認が必要となる場合があります。
※3.レイクの在籍確認:在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話はありません。

在籍確認は、申し込みした本人が勤め先に実際に勤務しているかを確認する審査の一つです。

返済能力を確かめるために実施されるため、仮に在籍確認が取れなかった場合は審査に通らない可能性が高まります。

アコムは勤務先への電話での在籍確認が一切ありません。

申し込み内容に問題が見受けられるなどのケースがあれば、いかなる場合においても電話での在籍確認は行われず、申込者本人宛に連絡があるでしょう。

そのため、在籍確認の有無でアコムを利用するか検討している人は、アコムに申し込んでも基本的には問題ありません。

アコムも他社もWeb完結なら郵送物はない

カードローンの申込み方法ごとの郵送物の有無を整理すると、以下のようになります。

カードローン 郵送物が送られない申込方法 郵送物が送られる申込方法
アコム
  • Web完結申込み(口座振替登録・アプリ利用)
  • 会員ページでの書類提出
  • 自動契約機(むじんくん)でカード受取
  • 郵送で契約書類をやりとり
  • ローンカードを郵送で受取
  • 収入証明を郵送提出
アイフル
  • Web完結申込み
  • アプリから本人確認書類提出
  • 店舗・自動契約機でカード受取
  • 郵送契約
  • ローンカード発行
  • 収入証明郵送提出
プロミス
  • Web完結申込み
  • アプリローン申込み
  • 自動契約機でカード受取
  • 郵送契約
  • ローンカード郵送受取
  • 収入証明郵送提出
レイク
  • Web完結申込み
  • スマホアプリで書類提出
  • 自動契約機でカード受取
  • 郵送契約
  • ローンカード郵送受取
  • 収入証明郵送提出
SMBCモビット
  • Web完結申込み(口座振替必須)
  • アプリから本人確認書類提出
  • 自動契約機でカード受取(※)
  • 郵送契約
  • ローンカード郵送受取
  • 収入証明郵送提出

※SMBCモビットのローン契約機:2026年9月6日をもって、ローン契約機での申込・カード受取は終了。

要するに、アコムを含めた大手消費者金融は「Web完結申込み」を選べば郵送物なしで契約可能です。

郵送物が届くのは、紙の契約書を希望した場合や、カードを郵送受取する場合などに限られます。

したがって、家族や同居人に利用を知られたくない人は「Web完結+アプリ提出」や「自動契約機での受取」を選ぶのが最適です。

逆に、特に気にしない人は郵送契約を利用することも可能です。

アコムだけが特別というわけではなく、申込方法次第で各社共通して郵送物を回避できる仕組みになっています。

無利息期間の種類が多いのはレイク

カードローン 無利息期間
アコム※ 初回契約日の翌日から30日間
アイフル 初回契約日の翌日から30日間
プロミス※ 初回借入日の翌日から30日間
レイク※
  • 初回契約日の翌日から365日間(初めての契約・Web申込み限定)
  • 初回契約日の翌日から60日間(初めての契約・Web申込み限定)
SMBCモビット なし

※アコムの無利息期間:アコムで初めて契約する場合、契約日の翌日から30日間。
※プロミスの無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※レイクの無利息期間:365日間無利息(初めての契約・Web申込み限定)契約額が50万円以上[借入額1万円でも可]で契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。60日間無利息(初めての契約・Web申込み限定)契約額が50万円未満の方。無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

無利息期間とは、一定期間、利息が0円で借りられるサービスのことです。

消費者金融は銀行系カードローンと比較して金利が高い傾向にありますが、無利息期間を活用すれば利息負担を最小限に抑えられるのが特徴です。

上表からわかるように、レイクの無利息期間365日間が一番長く設定されています。

そのため、50万円以上の利用を検討していて、毎月の返済額を抑えながら金利0円でお金を借りるなら、レイクがおすすめです。

レイク

総合評価

  • 3.6点
実質年率 利用限度額 無利息期間
年4.5%~18.0% 最大500万円 365日間※
審査時間 融資時間 お試し審査
申込み後、最短15秒※ Webで最短10分融資も可能※

おすすめポイント

  • Web完結申し込みOKでバレずに借入!
  • レイクアプリでPayPayに手数料なしでチャージ・返済可能!
  • 初めてWebでの契約で業界初の365日間無利息!※

※365日間無利息(初めての契約・Web申込み限定)契約額が50万円以上[借入額1万円でも可]で、契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録完了の方。60日間無利息(初めての契約・Web申込み限定)契約額が50万円未満の方。無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
※審査時間・融資時間:21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能です。審査結果を確認できる時間は、8時10分〜21時50分(毎月第3日曜日は、8時10分〜19時)です。時間外や申し込み内容によっては、電話またはメールで審査結果が通知される場合があります。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

また、無利息期間が適用されるタイミングは「初回契約日」と「初回借入日」があるため、間違えないように注意してください。

初回契約日から適用の場合は、契約した後すぐに利用しなければそのぶんだけ無利息期間を無駄にしてしまいます。

最後に、アコムを現時点で利用しようか検討している場合には、30日間の無利息期間でOKならレイクである必要はありません。

アコムでも無利息期間は30日間※あるため、利用を検討してみてください。

※アコムの無利息期間:アコムで初めて契約する場合、契約日の翌日から30日間。

アコム

総合評価

  • 3.8点
実質年率 利用限度額 無利息期間
年2.4%~17.9% 最大800万円 30日間※
審査時間 融資時間 お試し審査
最短20分※ 最短20分※ ◯ ※3秒診断

おすすめポイント

  • お勤め先への在籍確認は100%なし!
  • 申込~借入までWEB完結!最短20分で融資可能!※
  • アコムでの契約がはじめての人は、契約日の翌日から最大30日間金利0円!

※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

借入限度額はレイクが一番低く、アコムは他社と比べて平均的

カードローン 限度額
アコム 最大800万円
アイフル 800万円以内
SMBCモビット 最大800万円
プロミス 最大800万円※
レイク 最大500万円

※プロミスの新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。

アコムの借入限度額は最大800万円で、プロミスやレイクと比べると高く設定されています。

そのため、上限を重視する人にとってはおすすめといえるでしょう。ただし、申し込んだからといって必ず800万円の上限になるわけではない点には注意です。

年収など審査内容に応じて上限が決められるケースが多いため、500万円以上の借入ができる年収条件に達していなければ、どのサービスでも変わらないといえるでしょう。

アコムは利用者数が圧倒的に多い

カードローン 利用者数/顧客数
アコム 192万1,000件※2025年6月末時点
アイフル 134万67,000件※2025年8月時点
プロミス 153万4,000件(SMBCコンシューマーファイナンス)※2025年8月時点
レイク 記載なし
SMBCモビット 約57万件※2022年3月時点

※参照元:アコム2026年3月期第1四半期決算データブック|アイフル、SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標、SMBCモビット

利用者数の多さは、多くの人から評価されていたり、知名度が高いことを意味します。

また、利用者が多ければそのぶんだけ「○○を選べばとりあえず安心できる」という信頼性もあり、どこを利用するか迷っている際の選択基準としやすいです。

利用者数が最も多いのはアコムです。ついでプロミス、アイフルの順で利用者が多く、アコムは実績が十分にある消費者金融であるといえるでしょう。

最低返済額が一番低いのは借入残高による

最低返済額とは、その月に必ず支払うべき最低ラインの返済額のことです。

カードローンは多くが「残高スライドリボルビング方式」を採用しており、借入残高が増えるほど毎月の返済額も比例して増加します。

したがって「どの会社の最低返済額が一番低いか」は、借入残高によって変わります。

借入残高 10万円 20万円 30万円 40万円 50万円
アコム 3,000円 6,000円 9,000円 12,000円 15,000円
アイフル(約定日制) 4,000円 8,000円 11,000円 11,000円 13,000円
プロミス 4,000円 8,000円 11,000円 11,000円 13,000円
レイク 4,000円 8,000円 11,000円 11,000円 13,000円
SMBCモビット 4,000円 8,000円 11,000円 11,000円 13,000円

表からわかるように、アコムは10万円から50万円まで一貫して他社よりも最低返済額が低く設定されています。

特に少額借入時の月々の返済負担を軽くしたい人にとっては、アコムが有利といえるでしょう。

ただし返済額が低い分、完済までの期間が延びれば利息総額は増えるため、余裕があるときには繰上げ返済を活用することが重要です。

アコムは借入・返済方法が豊富

アコムの借入方法や返済方法は種類が豊富で、日常的に利用する分では不便を感じることはないでしょう。

以下はアコムを含む大手消費者金融の借入方法と返済方法をまとめた表です。

カードローン 借入方法 返済方法
アコム
  • 振込
  • アコムATM
  • 提携ATM
  • インターネット
  • アコムATM
  • 提携ATM
  • 振込
  • 口座振替
アイフル
  • 振込
  • スマホアプリ
  • 提携ATM
  • インターネット返済
  • 口座振替
  • 振込
  • スマホアプリ
  • 提携ATM
プロミス
  • インターネット振込
  • スマホATM
  • コンビニ・提携ATM
  • プロミスATM
  • プロミスコール
  • インターネット返済
  • 口座振替
  • スマホATM
  • ポイントによる返済
  • コンビニ・提携ATM
  • プロミスATM
  • 銀行振込
レイク
  • Payチャージ
  • 銀行振込
  • スマホATM取引
  • 提携ATM
  • Pay払い
  • Web返済サービス
  • 口座振替サービス
  • スマホ取引
  • 提携ATM
  • 銀行振込
SMBCモビット
  • 振込
  • 提携ATM
  • スマホATM取引
  • PayPayマネーチャージ
  • 提携ATM
  • 口座振替
  • 銀行振込
  • インターネット
  • ポイント
  • スマホATM取引

各社の借入・返済方法を比べると、アコムは「自社ATM・提携ATM・口座振替・振込・インターネット返済」といった多様な手段に対応しています。

特に自社ATMを全国に展開しているため、提携ATMを利用できない状況でも安心して借入や返済が可能。

また、口座振替にも対応しているため、返済忘れのリスクを減らせるのもメリットといえます。

一方で、プロミスやレイクは「ポイント返済」や「Payサービス」などユニークな方法を用意しており、利便性やキャッシュレスとの相性を重視する人には魅力的でしょう。

ただ、シンプルかつ確実に利用したい人にとっては、アコムの豊富でベーシックな手段が使いやすく、返済計画の柔軟性にもつながります。

アコムは他社よりも返済期日が比較的柔軟

各社の返済期日は以下表のとおりです。

カードローン 返済期日
アコム 「35日ごと」または「毎月指定日」から選択可能
アイフル 「35日ごと」または「毎月指定日」から選択可能
プロミス 毎月指定日
レイク 毎月指定日
SMBCモビット 毎月指定日

アコムはアイフルと同様に「35日ごと」と「毎月指定日」から返済期日を選べます。

多くのカードローンは毎月指定の「約定日制」のため、給料日と返済日が合わずに資金繰りが難しくなるケースもあるでしょう。

一方で「35日ごと」を選べば、前回返済日から余裕を持って次回返済日を設定できるため、収入サイクルが不規則な人でも計画的に返済しやすい仕組みです。

ただし返済日を先延ばしにすれば利息も増えるため、柔軟性を活かしつつも早めの返済を意識することが重要。

アコム・アイフル・プロミス・レイク・SMBCモビット結局どれがいい?メリット・デメリットを比較!

ここまで金利や融資スピード、無利息期間などを比較してきても「結局どれを選べばいいのか分からない」と迷う人は多いでしょう。

実際には、それぞれのサービスに強みと弱みがあり、利用する人の状況や希望条件によって最適解は変わります。

返済期日を柔軟に選びたい方や毎月の最低返済額を抑えたいといった方は、アコムがおすすめです。

無利息の“起点”を重視するならプロミス、無利息の“期間”を最大化したいならレイクを検討しましょう。

アコムと他社の比較表
アコム アイフル プロミス レイク SMBCモビット
メリット
  • 融資まで最短20分※、楽天銀行なら振込最短約10秒に対応
  • 返済期日を「35日ごと/毎月指定日」から選べる
  • Web完結で郵送物なし
  • 融資まで最短14分※
  • 女性専用ダイヤルなどサポート充実
  • 最短3分※融資
  • 無利息は「初回借入日の翌日から30日」で無駄になりにくい
  • 365日間※の無利息
  • 「Web完結」で郵送物なし
  • 原則電話での在籍確認なし
デメリット
  • 上限金利は年17.9%で銀行より高い
  • 無利息は「契約翌日から30日※」で、借入が遅いと消化しやすい
  • 最低返済額はアコムより高め
  • 返済期日は毎月指定日のみ
  • 実務上は上限金利適用スタートが多い
  • 限度額は最大500万円
  • 返済期日は毎月指定日のみ
  • 下限金利が年4.5%とやや高め
  • 無利息期間なし

※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※アコムの無利息期間:アコムで初めて契約する場合、契約日の翌日から30日間。
※アイフルの審査・融資時間:申込の状況によっては、希望に沿えない場合があります。
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
※レイクの無利息期間:365日間無利息(初めての契約・Web申込み限定)契約額が50万円以上[借入額1万円でも可]で契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。60日間無利息(初めての契約・Web申込み限定)契約額が50万円未満の方。無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

アコムとアイフルはどっちがいい?

アコムの方が優れている点 アイフルの方が優れている点
  • 10万円~50万円帯で最低返済額が低めで月負担を抑えやすい
  • 限度額最大800万円
  • 楽天銀行なら振込最短約10秒
  • 最短14分※の審査案内
  • 女性専用ダイヤルなど相談チャネルが充実
アコムの詳細はこちら アイフルの詳細はこちら

※アイフルの審査・融資時間:申込の状況によっては、希望に沿えない場合があります。

アコムは少額借入時の最低返済額が低いため、毎月の負担を抑えながら利用したい人に向いています。

また、最大800万円の限度額や楽天銀行口座を使った「最短10秒振込」に対応している点も強みです。

一方、アイフルは最短14分※の審査スピードが魅力で、女性専用ダイヤルなどサポート体制が手厚いのが特徴。

※アイフルの審査・融資時間:申込の状況によっては、希望に沿えない場合があります。

特にはじめて消費者金融を利用する女性や、不安を相談しながら利用したい人に向いています。

したがって「大きな額を借入する予定がない」「月々の返済を軽くしたい」人はアコムが有利で、「相談体制を重視したい」「スピード感をさらに求めたい」人にはアイフルが適しているでしょう。

アコムとプロミスはどっちがいい?

アコムの方が優れている点 プロミスの方が優れている点
  • 返済期日を「35日ごと/毎月指定日」から選べる
  • 10万円~50万円帯で最低返済額が低め
  • 楽天銀行あて振込が最短約10秒
  • 勤務先への在籍確認電話一切なしを明示
    • 最短3分※で審査完了の案内
    • 無利息が「初回借入日の翌日から30日」で無駄になりにくい
アコムの詳細はこちら プロミスの詳細はこちら

※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。

アコムは返済期日の選択肢が広く、柔軟な返済プランを組みやすいのが魅力。

また、楽天銀行を持つ人にとっては振込スピードの速さも大きなメリットです。

プロミスは即日審査に強く、勤務先への電話確認を原則省略できる点が安心材料となっています。

契約から借入までのスピードを重視するならプロミス、返済スタイルを自由に設計したいならアコムが有利といえるでしょう。

アコムとレイクはどっちがいい?

アコムの方が優れている点 レイクの方が優れている点
  • 限度額最大800万円(レイクは最大500万円)
  • 返済期日「35日ごと/毎月指定日」対応
  • 10~50万円帯で最低返済額が低め
  • 365日間の無利息
  • Webで最短10分融資も可能※、審査結果表示も早い案内
  • 無利息の設計で利息負担を大幅に圧縮可能
アコムの詳細はこちら レイクの詳細はこちら

※レイクの審査・融資時間:21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能です。審査結果を確認できる時間は、8時10分〜21時50分(毎月第3日曜日は、8時10分〜19時)です。時間外や申し込み内容によっては、電話またはメールで審査結果が通知される場合があります。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

レイクは無利息サービスが充実しているため、利息を抑えたい人におすすめ。

一方、アコムは最大800万円までの借入枠に対応しており、大きな資金が必要なケースでは強みを発揮します。

利息重視ならレイク、限度額や返済の柔軟性を重視するならアコムが適しています。

アコムとSMBCモビットはどっちがいい?

アコムの方が優れている点 SMBCモビットの方が優れている点
  • 返済期日「35日ごと/毎月指定日」を選べる
  • 10~50万円帯で最低返済額が低め
  • 無利息30日(契約翌日)あり※
  • 「Web完結」で郵送物・原則電話連絡なし
  • 限度額最大800万円(同等)
  • 無利息はないが、Web完結の使い勝手を重視する人に合う
アコムの詳細はこちら SMBCモビットの詳細はこちら

※アコムの無利息期間:アコムで初めて契約する場合、契約日の翌日から30日間。

アコムは返済期日を柔軟に選べ、さらに30日間※の無利息サービスがあるため、短期利用での金利負担を抑えやすいのがポイントです。

※アコムの無利息期間:アコムで初めて契約する場合、契約日の翌日から30日間。

SMBCモビットは「Web完結」に対応しており、郵送物や原則電話連絡がない※ため、家族や勤務先に知られたくない人に最適。

※審査の結果により電話での確認が必要となる場合があります。

返済計画の自由度を求めるならアコム、プライバシー重視ならSMBCモビットといった選び方ができます。

アコムの利用がおすすめの人

アコムの利用がおすすめの人は以下のとおりです。

アコムの利用がおすすめの人
  • なるべく早く融資を受けたい人
  • 実績のあるサービスを探している人
  • クレジットとローンを1枚のカードで利用したい人

融資スピードは最短20分※と比較的早く、銀行などを利用するよりもスピーディーに借入が可能です。

※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

ローンカードの発行にも対応しているため、スマホでの取引を控えたい人にとってもおすすめになります。

また、クレジットカードにも対応しているため、新規でクレジットカードの発行を検討していて、カードローンとまとめて管理したい人にも適しているでしょう。

なるべく早く融資を受けたい人

即日融資で比較する」の内容からもわかるように、アコムは即日融資に対応しています。

また、審査時間は最短20分※と比較的早いです。

※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

大手消費者金融のなかで最も早いプロミスの最短3分※にはおよびませんが、銀行系カードローンと比較すれば十分にスピーディーなので、融資を急いでいる人にはおすすめといえるでしょう。

※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。

実績のあるサービスを探している人

カードローンの利用者数は、そのサービスがどれだけ多くの人に選ばれているかを示す指標になります。

アコムの利用者数は192万1,000件(2025年6月末時点)と大手の中でも突出しており、実績面ではトップクラスといえるでしょう。

一方、アイフルは134万7,000件(2025年8月時点)、プロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンスは153万4,000件(2025年8月時点)と、アコムより少なめの水準です。

このように、幅広い層に利用されている実績を重視するのであれば、利用者数が最も多いアコムを選ぶのが安心といえるでしょう。

※参照元:アコム
※参照元:2026年3月期第1四半期決算データブック|アイフル
※参照元:SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標

クレジットとローンを1枚のカードで利用したい人

クレジットカードとローンカードを1枚にまとめて利用したいと考える人にもアコムはおすすめです。

アコムではACマスターカードの発行にも対応しており、カードローンと同様に即日発行できます。

クレジットカードを持っておらず、これから作ろうと考えている人にとっては最適なサービスといえるでしょう。

アコムのサービスには「自動キャッシュバック」のサービスが付帯しており、毎月の利用金額から0.25%自動でキャッシュバックとお得に利用できます。

Apple Pay・Google Payにも対応しているため、比較的利便性高くクレジットカードとカードローンのサービスを併用可能です。

アコムの利用がおすすめできない人

おすすめできる人がいる一方で、おすすめできない人も存在します。詳細は以下の通りです。

アコムの利用がおすすめできない人
  • 安定した収入がない、または専業主婦・年金収入のみの人
  • 融資の素早さではなく、金利の低さを求めている人
  • 無利息期間がなるべく長いところで借りたい人

安定した収入がない人など、そもそも利用条件に当てはまらない人は審査に通らないためおすすめできません。

また、金利の低さにおいては、銀行カードローンに劣るため、融資まで時間がかかっても良いという人は銀行カードローンを選びましょう。

銀行カードローンのなかでは、楽天銀行カードローンがおすすめです。

申し込みだけで楽天ポイントが1,000ポイント付与されるほか、タイミングによっては金利半額キャンペーンなどのキャンペーンが適用されるケースもあります。

楽天銀行カードローンについては「楽天銀行カードローンの審査は厳しい?」の記事をご参照ください。

楽天銀行カードローンの審査が楽天会員ランクによって優遇されることや、手持ちの銀行口座で簡単に開設できることなど、詳しく解説しています。

安定した収入がない、または専業主婦・年金収入のみの人

安定した収入がない、もしくは専業主婦・年金収入のみの人はアコムがおすすめにはなりません。

アコムは20歳以上の安定した収入のある人(アルバイト、パートも可)を対象としているため、収入のない専業主婦などは申し込んでも審査に通らないでしょう。

なお、アコムに限らず他の大手消費者金融においても「専業主婦NG」など、収入が安定していない人に対する貸し付けは行っていません。

そのため、専業主婦の人がカードローンを利用したい場合には、配偶者貸付に対応している可能性がある「銀行系カードローン」を検討することをおすすめします。

融資の素早さではなく、金利の低さを求めている人

アコムは融資までの時間が最短20分※と非常に早くておすすめですが、「スピードよりも利息負担を重視している」といった人にはアコムはおすすめできません。

※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アコムの上限金利は年17.9%となっており、ほとんどのケースでは最初の利用条件が年17.9%になります。(利用を重ねることで上限金利を低く設定してもらえるケースもある)

また、アコム以外の大手消費者金融カードローンについても、上限金利は年18.0%と差はありません。

一方、銀行系カードローンは上限金利が年15.0%前後に設定されています。

長期の借入などを検討している場合には、利息負担に差が出てくるため、金利の低さを重視する人は銀行系カードローンの利用をおすすめします。

ただし、銀行系カードローンは在籍確認の電話が必須で融資に1週間程度かかるケースや、指定の銀行口座の開設が必要なケースもあるため、余裕を持って申し込みをするようにしましょう。

銀行カードローンのなかでは、楽天銀行カードローンがおすすめです。

申し込みだけで楽天ポイントが1,000ポイント付与されるほか、タイミングによっては金利半額キャンペーンなどのキャンペーンが適用されるケースもあります。

楽天銀行カードローンについては「楽天銀行カードローンの審査は厳しい?」の記事をご参照ください。

楽天銀行カードローンの審査が楽天会員ランクによって優遇されることや、手持ちの銀行口座で簡単に開設できることなど、詳しく解説しています。

無利息期間がなるべく長いところで借りたい人

アコムには無利息期間があります。しかし、適用期間は「初回契約日の翌日から30日間※」と決して長くはありません。

※アコムの無利息期間:アコムで初めて契約する場合、契約日の翌日から30日間。

無利息期間が長ければ長いほど利息負担は抑えられるため、「消費者金融ですぐに借りたい、かつ利息負担を抑えたい」といった人は、レイクの利用をおすすめします。

レイクの場合、以下のように無利息期間が設けられています。

  • 365日間無利息期間:初めてレイクを利用するかつWebでの申し込み・契約で利用額が50万円以上、また契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了
  • 60日間無利息期間:初めてレイクを利用するかつWebでの申し込み・契約で契約額が50万円未満

Webで申し込めばアコムの12倍の期間が無利息期間として適用される可能性があります。

また、少額でもWebで申し込めば60日間は無利息期間となるため、アコムよりもおすすめです。

田尻宏子

2級ファイナンシャル・プランニング技能士

監修者 田尻宏子の一言コメント!

コメント

融資までのスピードを求めるのであれば、アコムでの借入が最良の選択だといえます。無利息期間も「契約日の翌日から30日間※」となっており、借入後、すぐに返済できる方にもピッタリのカードローンといえるでしょう。ただし、消費者金融系カードローン全般にいえますが、銀行系カードローンと比較すると金利は高めです。特に100万円以下の借入を希望する場合や借入期間が長期に渡りそうな場合は注意してください。

※アコムの無利息期間:アコムで初めて契約する場合、契約日の翌日から30日間。

アコム・アイフル・レイク・プロミス・SMBCモビット以外でおすすめのカードローン

ここまでで紹介した大手消費者金融カードローンはいずれも即日融資や無利息期間といった強みがありますが、「金利が高い」「審査が不安」といった理由から適さないと感じる人もいます。

そこで、銀行系や中小の消費者金融カードローンの中から、目的に応じておすすめできるサービスを紹介します。

低金利を優先したい人におすすめのカードローン

以下は金利を重視する人にとっておすすめの銀行系カードローン5つです。

りそなプレミアムカードローン みずほ銀行カードローン 三井住友銀行 カードローン 楽天銀行スーパーローン バンクイック
借入限度額 10万円~800万円 最大800万円※1 10万~800万円 最大800万円 最大800万円
金利 年1.45%~13.9%※2 年2.0%~14.0%※3 年1.5%~14.5% 年1.9%~14.5% 年1.4%~年14.6%
審査期間 最短翌営業日※4 最短当日※5 最短当日※6 最短即日※7 最短即日
即日融資 × 記載なし
審査通過率
最長返済期間 1年毎の自動更新 1年毎の自動更新 1年毎の自動更新 1年毎の自動更新 1年毎の自動更新
Web契約
保証人 × × × × ×

※1.利用限度額は所定の審査により決定いたします。
※2.金利は8種類(変動金利)。利用限度額により金利は異なります。所定の住宅ローンの借入れと同一口座でカードローンを利用になる方であれば、年0.5%引き下げ。
※3.住宅ローンの利用で、みずほ銀行カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。借入金利は利用限度額に応じて異なります。
※4.審査・手続きの状況等により異なります。
※5.みずほ銀行の普通預金口座をお持ちの方に限ります。
※6.申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合があります。
※7.審査完了までは個人差があります。また土日祝は営業していません。

低金利を求めるなら銀行系カードローンが有利。

たとえばみずほ銀行カードローンは金利が年2.0%~14.0%※3と上限が低めに設定されており、消費者金融の年18.0%よりも利息負担を抑えられます。

さらに最短当日融資にも対応しているため、銀行系の中でもスピードと低金利を両立している点が魅力です。

借入限度額も最大800万円までと幅広く、長期的に安心して利用したい人に適しています。

審査に不安がある人におすすめのカードローン

続いては審査に不安がある人向けにおすすめの中小消費者金融カードローン5つです。

中小消費者金融は大手と比べると柔軟な審査を売りとしているところも多いため、信用情報に傷があったとしても現状を考慮して審査をしてくれる可能性があります。

ORIX MONEY いつも ダイレクトワン セントラル ベルーナノーティス
借入限度額 10万円~800万円 最大500万円 300万円 最大300万円 最大300万円
金利 年1.5%~17.8% 年4.8%~20.0% 年4.9%~18.0% 年4.8%~18.0% 年4.5%~18.0%
審査期間 最短1時間 最短30分 最短即日(申込日当日) - 最短30分※1
即日融資 ×
審査通過率
最長返済期間 1年毎の自動更新 5年毎の自動更新 最長5年
※金額による
最長4年 記載なし
Web契約
保証人 × × × × ×

※1.申込みの時間帯によっては翌日以降となる場合があります。

審査が不安な人は、中小の消費者金融が選択肢としておすすめ。

特にセントラルは最短即日融資に対応し、審査の柔軟さで評価されています。

大手と比べると広告や知名度は低いですが、その分、申込者一人ひとりの状況に応じた柔軟な審査を行う傾向があります。

限度額は最大300万円と大手に比べて低いものの、少額の借入を希望する人や「大手では審査に通らなかったけれどどうしても必要」という人にとって有力な選択肢になるでしょう。

アコムに関するよくある質問

Q.アコムと他社の両方から借りることはできる?

原則借入先の数に制限はありません。

しかし、総量規制という消費者金融からの借入総額に対する規制(年収の3分の1以上は借りられない決まり)はあるため、他社も含めて借入総額が大きくなってしまうと片方の審査には通らない可能性が出てきます。

Q.アコムの審査に落ちたらどうする?

アコムの審査に落ちた場合は原因を予測しましょう。

過去に信用情報機関に登録されるような事故(クレジットカードの支払い遅延など)が思い当たるなど、何かしら考えられる原因がある場合にはそれを解決しないといけません。

仮に、事故履歴など思い当たらない場合は「希望額が高すぎる」「申し込み情報に不備がある」なども考えられるため、希望額を落として再度申し込むなどの方法も試してみるとよいでしょう。

まとめ

アコムは人気の消費者金融だけあって、高いレベルのサービスを受けられるキャッシングです。

キャッシングを利用する際は、必ずご自身の返済能力を把握したうえで計画的に利用しましょう。

アコムについては以下の記事でも詳しく紹介しているので、アコムでの借入を検討している人はぜひご覧ください。

アコム

総合評価

  • 3.8点
実質年率 利用限度額 無利息期間
年2.4%~17.9% 最大800万円 30日間※
審査時間 融資時間 お試し審査
最短20分※ 最短20分※ ◯ ※3秒診断

おすすめポイント

  • お勤め先への在籍確認は100%なし!
  • 申込~借入までWEB完結!最短20分で融資可能!※
  • アコムでの契約がはじめての人は、契約日の翌日から最大30日間金利0円!

※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

関連記事

種類・特徴でキャッシング・カードローンを探す

キャッシングするときの目的は人それぞれ。即日キャッシングしたい人や個人事業主向けのローンなど目的がはっきりしている方はこちらからキャッシング・カードローンを選んでみましょう!

  • 基本情報

※当サイトでは掲載各社(アコム株式会社等)のアフィリエイトプログラムで収益を得ております。
【三井住友銀行 カードローンについて】
※毎月の返済は、返済時点での借入残高によって約定返済金額が設定されます。
【みずほ銀行カードローンについて】
※みずほ銀行住宅ローンのご利用で、みずほ銀行カードローンの金利が年0.5%引き下がります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
【レイクの貸付条件について】
詳細の貸付条件はこちら
【アイフルの貸付条件について】
※【商号】アイフル株式会社 【登録番号】近畿財務局長(15)第00218号 【貸付利率】3.0%~18.0%(実質年率) 【遅延損害金】20.0%(実質年率) 【契約限度額または貸付金額】800万円以内(要審査) 【返済方式】借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式 【返済期間・回数】借入直後最長14年6ヶ月(1~151回) 【担保・連帯保証人】不要
東証プライム市場上場

「ナビナビキャッシング」は、株式会社エイチームライフデザインが運営するサービスです。

株式会社エイチームライフデザインは、株式会社エイチームホールディングス(東証プライム市場上場)のグループ企業です。
証券コード:3662

「ナビナビキャッシング」では各種法律を遵守した広告掲載を行うために、
社内において各種法律遵守のためのコンテンツ制作ポリシーを整備しています。

また、コンテンツ制作に携わる編集部では景表法・特定商取引法に関する認定資格「KTAA」シルバー団体認証マークを取得しています。

© 2025 Ateam LifeDesign Inc.