
「アコムでお金を借りたいけど、金利が高いかも」と不安に思っている人もいるでしょう。
金利は高ければ高いほど返済が大変になるため、お金を借りる際に必ず確認しておきたいポイントの1つです。
では、アコムの金利はどれくらいで、他社と比べて高いのでしょうか。この記事ではアコムの金利について、具体的な利息額のシミュレーションも交えながら詳しく解説します。
これから借りる予定の人はもちろん、アコムの金利に不満があって借り換えを検討している人も、ぜひ最後までチェックしてみてください。
この記事を読んでわかること
おすすめポイント
※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
アコムの金利は「年2.4%~17.9%」です。
お金を借りるときに適用される金利は、この範囲内で審査の結果次第で決まるため、人によって違います。
はじめて利用する人や、少額だけ借りる人、収入が低いなど審査上不利な条件がある人などは、金利が高めになるのが一般的です。
最も有利な金利である「年2.4%」が適用されるのは、まれなことです。
そのためアコムで借りることを検討する際は、最高金利である「年17.9%」を基準に考えておくのが無難といえます。
なお、金利は「どれくらいの割合で利息が増えるのか」を示す割合です。
ただ、金利が同じでも、実際にいくら利息が発生するかは、借りる金額や返済期間によって大きく異なります。
詳しくは後述しますが、事前に利息がいくらになるかシミュレーションしておくと安心です。
| 融資上限額 | 最大800万円 |
|---|---|
| 金利 (実質年率) |
年2.4%~17.9% |
| 保証人・担保 | 不要 |
| 最短審査時間 | 最短20分※ |
| 即日融資 | 可能 |
| 土日祝日対応 | 可能 ※年末年始期間を除く |
| 自動契約機 | 自動契約機(むじんくん) |
| 金利0円サービス | あり |
※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
「アコムの金利は年2.4%~17.9%」と聞いても、比較するものがないと、それが高いのか低いのかよくわからないものです。
そこで、他の大手消費者金融の金利と並べて見比べてみましょう。
| 消費者金融カードローン名 | 金利 |
|---|---|
| アコム | 年2.4%~17.9% |
| プロミス | 年2.5%~18.0% |
| アイフル | 年3.0%~18.0% |
| レイク | 年4.5%~18.0% |
| SMBCモビット | 年3.0%~18.0% |
実は、大手消費者金融の金利は、そこまで大きな差がありません。
最高金利を基準として見ていくと、全社「年18.0%」でアコムとほぼ同じです。
そのため、大手消費者金融のなかでは、アコムは特別有利な金利とはいえません。ただ、金利が高いわけでもなく、標準的といえます。
ちなみに、クレジットカードのキャッシングやリボ払いの金利は年15.0%~年18.0%が一般的で、少額の利用ならアコムなど大手消費者金融と同じくらいの水準になることが多いです。
大手消費者金融のなかでは標準的な金利だったアコムですが、銀行のカードローンと比較すると以下のようになります。
| 銀行カードローン名 | 金利 |
|---|---|
| アコム | 年2.4%~17.9% |
| 三菱UFJ銀行「バンクイック」 | 年1.4%~年14.6% |
| 三井住友銀行 | 年1.5%~14.5% |
| みずほ銀行 | 年2.0%~14.0%※ |
| 楽天銀行スーパーローン | 年1.9%~14.5% |
| イオン銀行カードローン | 年3.8%~13.8% |
※住宅ローンの利用で、みずほ銀行カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。借入金利は利用限度額に応じて異なります。
銀行のカードローンは、全体的に金利が低い傾向です。
最高でも年14.0%程度に収まる場合もあり、大手消費者金融を利用するより低金利で借りられることが多いでしょう。
ただ、アコムなど大手消費者金融は初回の利用だと「無利息期間」がある場合が多く、利用のしかたによっては、無利息期間がない銀行カードローンよりもお得にお金を借りられることもあります。
アコムには「30日間金利0円サービス(初回30日間無利息)」※があります。
※アコムの無利息期間:アコムで初めて契約する場合、契約日の翌日から30日間。
契約日の翌日から30日間を無利息期間としていて、その期間内にお金を返し終わった場合には、利息が発生しません。
つまり、30日間であれば、金利はゼロということです。
30日以内に返済できない場合でも、利息がかかり始めるのは31日目からになるので、通常よりも返済の負担を抑えられます。
なお、アコムの無利息期間を利用できるのは「アコムではじめて契約する人」だけです。
初回1回だけしか利用できないサービスで、一度解約してまた契約しても対象になりません。
「アコムの金利は高い」と感じている人でも、無利息期間を利用できて短期間で完済できるなら、金利を気にせずに借りられるでしょう。
特に「給料日の直前だけしのぎたい」など、もうすぐお金が入ってくる見込みはあるものの少しの間だけお金が必要という場合にはぴったりなサービスです。
アコムを含む消費者金融などの金利は、利息制限法という法律で以下のように上限が決められています。
| 借入額 | 上限金利 |
|---|---|
| 10万円未満 | 年20.0% |
| 10万円~100万円未満 | 年18.0% |
| 100万円以上 | 年15.0% |
※参照元:利息制限法 | e-Gov 法令検索
アコムの金利は上記の法律を守る形で、審査結果に応じて「年2.4%~17.9%」の範囲内で設定される仕組みです。
借りられる金額の上限(契約極度額)も審査によって個別に決められていて、上限が高い人ほど金利が低いのが基本です。
ではどういう人が上限が高い(金利が低い)のでしょうか。
アコムでは、どんな人にどれくらいの金利を設定するかといった具体的な基準や審査基準は公開されていません。
しかし一般的には、以下の条件にあてはまる人は審査上有利になり、低い金利で借りられる可能性が高いと言われています。
低い金利で借りられる人の特徴
逆に、収入が低かったり、過去に返済を滞納していたりしたことがある場合などは不利になる傾向があります。
なお、自分に適用される金利が何%になるかは、申込みの段階ではわかりません。申込んで審査を終え、結果が通知された時点ではじめてわかります。
アコムの金利は年2.4%~17.9%で、利息制限法に基づいた上限の範囲内に収まっており、決して法外なものではありません。
それにもかかわらず「アコムは金利が高い・やばい」と言われることがあります。その背景には以下のような思い込みや誤解があるといえます。
つまり、実際の金利水準そのものよりも、利用者の行動や過去のイメージが「高い・やばい」と言われる主因になっています。
アコムを含む消費者金融は、かつて「グレーゾーン金利」と呼ばれる上限29.2%もの高金利で貸し付けられていた時代がありました。
その記憶や報道が残っているため、現在でも「金利が高い」とのイメージを持つ人がいます。
実際には2006年の改正貸金業法以降、利息制限法に基づく上限18.0%が厳守されており、違法な高金利は存在しません。
したがって「今も法外に高い」という指摘は過去の誤解に基づいたものであるといえます。
「消費者金融から借りるとすぐブラックになる」と思い込む人がいます。これも「金利が高い・やばい」と言われる理由の一つです。
しかし実際には、契約や利用をしただけで信用情報にマイナスがつくことはなく、返済遅延や債務整理などの事故情報が記録されたときに影響します。
借りただけでブラックリストに載るというのは根拠のない噂です。
銀行カードローンよりもアコムのような消費者金融の方が審査に通りやすい傾向は事実です。
これが「誰でも借りられる=危険」という誤解につながり、「やばい」と言われる原因になっています。
ただし審査が甘いわけではなく、安定収入があることが前提です。
貸付上限も総量規制で管理されているため、無制限に借りられることはありません。
消費者金融を利用する中で、返済よりも借入を繰り返してしまい、結果的に借金が雪だるま式に膨らむ人がいます。
このような事例が「アコムはやばい」という印象を強めています。
しかしこれは金利の高さだけが原因ではなく、利用者が返済計画を立てずに借りすぎることによるものです。
正しく利用すれば雪だるま式に増えることはありません。
アコムの返済方式はリボルビング払いのため、最低返済額だけを支払い続けると元金がなかなか減らず、利息ばかりが残る形となります。
これが「金利が高い・やばい」と言われる理由の一つです。
実際には繰上げ返済や一括返済を組み合わせれば利息負担は大幅に減らせるため、利用者次第で状況は改善できます。
一部の人はアコムのカードローンを「クレジットカードのリボ払い」と同じと捉えています。
クレジットカードのリボ払いは返済総額が膨らみやすい仕組みであるため、そのイメージが転用され「やばい」と言われがちです。
しかし、アコムの返済は法定利息に基づいており、仕組みも明確です。
返済計画を立てて利用すれば、クレジットリボのような予期せぬ利息増加は起こりません。
アコムで借入をしても、それが理由で「人生が終わり」といった極端な状況になることはまずありません。
そういえる理由は以下のとおりです。
つまり、法律に守られた正規業者であることや、返済ルールが明確に定められていることから、冷静に利用すれば安全に活用できるのです。
アコムは金融庁に登録された貸金業者であり、「貸金業法」に基づいて営業しています。
貸金業法とは「利用者の利益を保護し、健全な貸金市場を確保する」ことを目的とする法律です。そのため、金利や取立行為のルールが厳格に規定されています。
さらに、アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社でもあり、信頼性の高さも裏付けられています。
映画やドラマに登場するような違法な金融業者とは根本的に異なり、正規の枠組みの中で運営されているため「借りても終わり」にはなりません。
ドラマや映画のように「夜中に玄関をドンドン叩かれる」「会社に押しかけられる」といったシーンを連想する人もいますが、アコムではそのような取立ては一切ありません。
法律で「私生活や業務の平穏を害する取立て行為は禁止」されており、実際の督促は電話や郵送での案内が中心です。
返済が遅れてもまずは丁寧な連絡から始まるため、恐怖感をあおるような行為はありません。
アコムは「総量規制」の対象であり、総額で年収の3分の1を超える貸付はできません。そのため、返済不可能な額を貸し出される心配はありません。
たとえば、年収300万円の人が100万円を上限として利用できるのは、この規制によるものです。
無理のない範囲でしか借入できない仕組みであるため、「借りた瞬間に人生破綻」というイメージは現実とは異なります。
アコムは利息制限法に基づいた範囲内で利息が発生します。これは契約時に明確に定められており、勝手に増えることはありません。
返済を期日通りに続けていれば、利息は計画どおりに減らせます。
さらに、繰上げ返済をすれば元金が早く減り、その分利息負担も軽くなるでしょう。
正しく返済を継続すれば「利息がどんどん膨らむ」といった不安はないため、心配は無用です。
「アコムで借りたら住宅ローンに通らないのでは?」と心配する人は少なくありません。
しかし、借入をしただけで信用情報に傷がつくことはありません。
信用情報とは、CICやJICCなどの指定信用情報機関に登録される「契約内容・借入残高・返済履歴」などの情報のことで、金融機関はこれを参考に審査を行います。
影響が出るのは、返済を延滞した場合や債務整理を行った場合など「金融事故」と呼ばれる記録が残ったときです。
逆に、期日通りに返済を続けていれば「きちんと返済できる人」と評価され、信用情報がプラスに影響することもあります。
つまり、アコムで借入をした事実そのものが他ローンに悪影響を及ぼすことはなく、利用の仕方次第で信用度が高まる可能性もあるでしょう。
アコムの在籍確認は、勤務先への電話連絡は一切行われず、書面や申告内容で確認が実施されます。
郵送物についても、必要がなければ届かない仕組みになっているため、家族や職場に知られるリスクは低いです。
周囲に借入が発覚する可能性が小さいため、「借りたらすぐバレる」という不安は現実とは異なります。
アコムでお金を借りた場合、実際に支払う利息がいくらになるのか、シミュレーションで確認してみましょう。
ここでは借入額10万円~50万円の場合を例に一般的な返済額の目安を紹介します。
詳細な返済シミュレーションを行いたい場合には、アコムの公式の返済シミュレーションを利用しましょう。
| 返済回数(完済までの期間) | 1回あたりの返済額 | 利息総額 | 返済総額 |
|---|---|---|---|
| 無利息期間内に完済 | 1000,000円 | 0円 | 100,000円 |
| 1回(1か月) | 101,471円 | 1,471円 | 101,471円 |
| 2回(2か月) | 51,106円 | 2,211円 | 102,211円 |
| 3回(3か月) | 34,318円 | 2,955円 | 102,956円 |
| 5回(5か月) | 20,891円 | 4,454円 | 104,454円 |
| 10回(10か月) | 10,826円 | 8,265円 | 108,270円 |
借入額が少ないほど、利息も少なくて済みます。また、できるだけ早く完済することも利息を抑えることにつながります。
| 返済回数(完済までの期間) | 1回あたりの返済額 | 利息総額 | 返済総額 |
|---|---|---|---|
| 無利息期間内に完済 | 200,000円 | 0円 | 200,000円 |
| 1回(1か月) | 202,942円 | 2,942円 | 202,942円 |
| 2回(2か月) | 102,212円 | 4,423円 | 204,423円 |
| 3回(3か月) | 68,637円 | 5,912円 | 205,913円 |
| 5回(5か月) | 41,782円 | 8,911円 | 208,912円 |
| 10回(10か月) | 21,653円 | 16,532円 | 216,534円 |
| 20回(20か月) | 11,616円 | 32,310円 | 232,310円 |
前述の10万円を借りる場合と比べ、利息の負担が大きくなります。
返済期間が長いほうが1回あたりの返済額が少なくて済みますが、利息は増えるので、バランスを考えて返済計画を練る必要があります。
| 返済回数(完済までの期間) | 1回あたりの返済額 | 利息総額 | 返済総額 |
|---|---|---|---|
| 無利息期間内に完済 | 300,000円 | 0円 | 300,000円 |
| 1回(1か月) | 304,413円 | 4,413円 | 304,413円 |
| 3回(3か月) | 102,956円 | 8,868円 | 308,868円 |
| 5回(5か月) | 62,674円 | 13,367円 | 313,367円 |
| 10回(10か月) | 32,480円 | 24,802円 | 324,804円 |
| 20回(20か月) | 17,424円 | 48,475円 | 348,475円 |
| 30回(30か月) | 12,440円 | 73,214円 | 373,228円 |
借りる金額が大きくなってくると、返済期間が長くなることもあるでしょう。このような場合は特に、金利が重要になってきます。
最高金利である年17.9%で借りると上記のような返済総額になるので、負担を抑えたい場合は、より低い金利で借りられるところを探して申込んでみるのも1つの方法です。
| 返済回数(完済までの期間) | 1回あたりの返済額 | 利息総額 | 返済総額 |
|---|---|---|---|
| 無利息期間内に完済 | 400,000円 | 0円 | 400,000円 |
| 1回(1か月) | 405,884円 | 5,884円 | 405,884円 |
| 3回(3か月) | 137,275円 | 11,825円 | 411,825円 |
| 5回(5か月) | 83,565円 | 17,824円 | 417,824円 |
| 10回(10か月) | 43,307円 | 33,069円 | 433,069円 |
| 20回(20か月) | 23,232円 | 64,631円 | 464,631円 |
| 30回(30ヶ月) | 16,587円 | 97,621円 | 497,632円 |
40万円借りた場合、1回(1か月)で返済した場合でも5,800円の利息が発生します。
ただ、無利息期間を利用して期間内に完済すれば0円になるので、かなりお得です。実は、借りる金額が大きくなるほど無利息期間のメリットは大きくなります。
| 返済回数(完済までの期間) | 1回あたりの返済額 | 利息総額 | 返済総額 |
|---|---|---|---|
| 無利息期間内に完済 | 500,000円 | 0円 | 500,000円 |
| 1回(1か月) | 507,356円 | 7,356円 | 507,356円 |
| 3回(3か月) | 171,594円 | 14,782円 | 514,782円 |
| 5回(5か月) | 104,456円 | 22,282円 | 522,284円 |
| 10回(10か月) | 54,134円 | 41,338円 | 541,338円 |
| 20回(20か月) | 29,040円 | 80,797円 | 580,797円 |
| 30回(30ヶ月) | 20,734円 | 122,031円 | 622,042円 |
50万円を借りた場合、通常の1か月目の利息は7,300円と、前述の40万円と比べてさらに高くなっています。
また、30か月(2年半)かけて返済した場合の利息総額は10万円を超えます。
アコムに限らず、大きな金額を借りる際は返済計画をきちんと立てたうえで、必ず返せる範囲だけ借りるようにしましょう。
人によっては「思ったより利息が多い」「計算方法がわかりにくい」と感じることがあります。
しかし多くの場合、仕組みを理解すれば解決します。
もし「金利が高い」「利息がおかしい」と思ったときは、以下の方法で確認・対処することが大切です。
これらを行えば、誤解による不安を解消し、正しい理解のもとで返済を続けられます。
「利息が高すぎるのでは」と感じる多くのケースは、利息計算の仕組みを正しく理解できていないことが原因です。
利息は「借入残高×金利÷365日×借入日数」で算出され、契約条件に基づいて日割りで計算されています。
具体的には、10万円を年18.0%で30日借りた場合、利息は「100,000円×0.18÷365×30≒1,479円」となります。
たとえば「1万円借りても同じくらい利息がかかるのでは」と誤解してしまうと、金利が異常に高いと感じやすくなるでしょう。
契約時の金利条件と、上記の計算式を照らし合わせれば、適正な範囲であることが理解できます。
アコム公式サイトには返済シミュレーション機能があり、「いくら借りると毎月いくら返済になるか」「完済までにどのくらい利息がかかるか」を事前に確認できます。
これを活用することで、感覚的に「利息が高い」と思っていた部分が数値で把握でき、返済計画も立てやすくなるでしょう。
実際の返済シミュレーションを使えば「思ったより利息が少ない」「長期返済にすると利息が増える」といった傾向も理解できるため、誤解や不安を解消できます。
計算式やシミュレーションを確認しても「どうしても納得できない」「自分の返済額が契約条件と合っているか不安」といった場合は、アコムのサポートに問い合わせるのが最も確実な方法です。
サポートに確認すれば、契約条件に基づいた正しい利息の算出方法を直接教えてもらえます。
問い合わせは総合カードローンデスク(0120-629-215)や会員ページの問い合わせフォームを利用してください。
「繰上げ返済したのに利息が減っていない」と感じる場合も、返済反映のタイミングや計算方法を丁寧に説明してもらえるため、疑問を抱えたまま返済を続けるリスクを避けられます。
アコムの金利や利息が高いと感じた場合、引き下げることはできるのでしょうか。
結論からいうと、アコムでは引き下げのための交渉などはできません。
審査もAIなどを活用して機械的に行われているため、1対1で話し合うような場合と違い、個人の事情や印象などに応じて融通を利かせることはありません。
では、金利や利息の負担を軽減したい場合はどうすればよいのかというと、次のような方法があります。
増額とは、借りられる金額の上限(契約極度額)を上げることです。
アコムでは、原則として契約極度額を基準に金利が決まっています。増額を申請して、それが認められれば、上限が上がり金利は下がる可能性があります。
ただ、増額には審査があります。利用し始めたばかりのタイミングで申請しても、申込んだ時と状況が変わっていなければ審査に通過できないかもしれません。
増額審査に通過するには、最低でも6か月程度利用して、期日どおりに返済した実績を作ってから申請するのがおすすめです。
アコムには無利息期間があります。はじめての契約なら、契約日の翌日から30日※以内に完済すれば利息が発生しません。
※アコムの無利息期間:アコムで初めて契約する場合、契約日の翌日から30日間。
このサービスを利用して借りれば、通常より利息の負担を抑えられます。
アコムの無利息期間を最大限活用するには、なるべく契約日と借入日のあいだを空けないようにするとよいでしょう。
アコムでは、無利息期間のカウントが「借入日」ではなく「契約日」からスタートするからです。
アコムでは申込み→契約→借入という一連の流れを最短20分※で行うこともできます。
※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
お金が必要になってから申込んでも間に合う可能性が高いでしょう。
できるだけ早く返済し終えることで、金利や利息の負担を軽減できます。
前述のシミュレーションで示したとおり、返済期間が長くなるほど返済総額が大きくなっていくので注意が必要です。
アコムでは、毎月一定額ずつ自動的に引き落とされるような返済方法も選択できますが、それとは別に任意の金額を返済に充てることも可能です。
「繰り上げ返済(任意返済)」と呼ばれるこの方法を活用して、余裕があるときに多めに返済することを繰り返すと、通常より早めに完済でき、利息の負担も抑えられます。
アコムはインターネット返済にも対応しているため、スマホ1つでいつでもどこでも繰り上げ返済ができます。
金利以外の点に注目した場合、アコムがおすすめなのは、たとえば以下のような人です。
アコムは即日融資(申込んだその日のうちに借りること)に対応していて、はじめて申込む人でも最短20分※でお金を借りられます。
※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
そのため、急いでいる人にも利用しやすいでしょう。
また、アコムは実は、三菱UFJ銀行と同じMUFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)の一員です。
誰もが知っている大手企業のグループなので、「消費者金融は怖い」というイメージを持っている人でも比較的利用しやすいでしょう。
逆に、アコムをおすすめできないのは以下のような人です。
アコムをはじめ消費者金融では、はじめての利用時は借りられる金額が少なめに設定されることが多いです。
また、多額のお金を借りられたとしても、返済期間が長くなれば金利や利息の負担が重くなりやすいでしょう。
そのため、多額のお金が必要な人やすぐに完済できる目途が立たない人などにはあまり向いていません。
また、銀行カードローンの審査に通過できる人は、そちらを利用したほうが低金利で借りられる可能性があります。
おすすめポイント
※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
アコムの金利は「年2.4%~17.9%」です。他の大手消費者金融とさほど変わらない金利ですが、銀行カードローンと比べると「金利が高い」と感じるかもしれません。
ただ、アコムには最短20分※という融資スピードの速さや無利息期間、大手企業グループの知名度などのメリットもあります。
※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
金利の負担を抑えたいなら、無利息期間を活用し、なるべく早く完済することを心がけましょう。
返済が困難になる事態を避けるには、あらかじめ返済シミュレーションを行って利息がいくらになるか把握し、返済計画を立てたうえで利用するとよいでしょう。
キャッシングするときの目的は人それぞれ。即日キャッシングしたい人や個人事業主向けのローンなど目的がはっきりしている方はこちらからキャッシング・カードローンを選んでみましょう!