
プロミスのWeb完結を利用したいものの、
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
プロミスは、申込みから契約・借入までをWebやアプリ上で完結できるカードローンです。来店不要で手続きできるだけでなく、カードレス契約やWeb明細にも対応しているため、家族や職場に知られずに利用したい方にも向いています。
本記事では、プロミスのWeb完結の流れをはじめ、必要書類や審査時間、在籍確認の有無、即日融資を受けるためのポイントまで詳しく解説します。
おすすめポイント
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※30日無利息サービス利用の場合、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。高校生(定時制高校生、高等専門学校生も含む)は申し込めません。

塚越FP社労士事務所 代表
監修者 塚越一央の一言コメント!
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プロミスのWeb完結は、来店不要で郵送物なし、カードレスで借入ができます。申し込み後、最短3分※で審査結果がわかり、即日融資も可能です。プロミスのカードローン金利は、他の消費者金融よりも低めで、30日間の無利息期間サービスは、初回借入れの翌日からなので無駄がありません。
プロミスのWeb完結は、原則として郵送物なし・カードレスで利用できます。書面の受取方法を「Web明細」で登録すれば、原則として書類は送られません。
また、プロミスでは契約時にカードを発行しない選択ができるため、ローンカードを自宅に郵送されるリスクも抑えられます。申込みから契約、借入、返済までWebやアプリ上で進められるため、家族に知られたくない方にも利用しやすいでしょう。
ただし、すべてのケースで郵送物が発生しないわけではありません。返済が遅れて連絡が取れない場合や、カードの発行を希望した場合、Web明細に登録していない場合などは、書類やカードが自宅に届く可能性があります。郵送物を避けたい方は、契約時にカードレスを選び、書面の受取方法をWeb明細に設定しておきましょう。
プロミスには、Web・アプリ以外にも電話や自動契約機から申し込む方法があります。どの方法でも審査や契約の流れは大きく変わりませんが、カードや郵送物の扱いには違いがあります。
| 申込方法 | カードの扱い | 郵送物なしで利用しやすいか | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Web・アプリ | カードレスを選択できる | 利用しやすい | 申込みから契約・借入・返済までWebやアプリで完結しやすい |
| 電話 | 契約方法やカード発行の有無は手続き時の案内に従う | 設定次第 | 電話で相談しながら申込できるが、Web完結より手続きに時間がかかる場合がある |
| 自動契約機 | その場でカードを受け取れる | カード発行を伴いやすい | 来店が必要だが、契約後すぐにカードを使いたい方に向いている |
Web完結は、最初からカードレスやWeb明細を選びやすい点が特徴です。契約時に「カード不要」を選び、書面の受取方法をWeb明細に設定すれば、郵送物を避けながら利用しやすくなります。
一方、自動契約機はその場でカードを受け取れる点がメリットです。すぐにローンカードを使いたい方には便利ですが、カードレスで利用したい方や来店を避けたい方にはWeb・アプリ申込の方が向いています。
電話申込でも、契約内容や書面の受取方法によって郵送物を避けられる場合はあります。ただし、カードレス・郵送物なしで進めたい場合は、Web完結を選ぶのが最善です。
プロミスのカードレス契約は、契約手続き時にカードを発行しない方法を選ぶことで利用できます。カードレスを選択するとローンカードは発行されないため、カードの郵送を避けながら借入・返済を進められます。
カードレスで利用できる主な借入・返済方法は以下のとおりです。
| 区分 | 利用できる主な方法 | 特徴 |
|---|---|---|
| 借入 | インターネット振込 | 指定口座へ最短10秒程度で振込される |
| スマホATM | プロミスアプリを使ってセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMから現金を引き出せる | |
| PayPayマネーへのチャージ | プロミスアプリからPayPayマネーへチャージできる | |
| 返済 | インターネット返済 | 金融機関口座からWeb上で返済できる |
| スマホATM | セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMでカードなし返済ができる | |
| 口座振替 | 登録口座から自動で返済できる |
カードレスの場合、スマホATMやPayPayマネーへのチャージなど、アプリを使う取引が中心になります。プロミス公式アプリでは、スマホATMによる借入・返済、インターネット振込、PayPayマネーへのチャージなどが利用できます。
一方で、ローンカードを使うプロミスATMや一部の提携ATM取引は、カードレスのままでは利用できません。カードを使ってATMから借入・返済したい場合は、プロミスカードの発行が必要です。
カードレス契約後にカードが必要になった場合は、会員サービスからプロミスカードの申込・再発行手続きができます。アプリ・Webサイトの会員サービス内にある「プロミスカードのお申込・再発行」から手続きできるため、必要になったタイミングで発行を検討しましょう。
プロミスのWeb完結は、以下の3STEPで進みます。
基本的には、Webまたはアプリから申込を行い、必要書類を提出したうえで審査結果を待つ流れです。審査に通過すればWeb上で契約手続きを行い、銀行振込やスマホATM、PayPayマネーへのチャージなどから借入方法を選べます。
特に即日融資を希望する場合は、申込後の対応や必要書類の準備によって借入までの時間が変わります。ここからは、それぞれの流れと注意点を詳しく解説します。
プロミスの申込は、Webまたはアプリから24時間365日いつでも行えます。スマホやパソコンから手続きできるため、店舗や自動契約機へ行く時間がない方でも申込しやすいでしょう。
申込時には、主に以下のような情報を入力します。

※参考:プロミス
入力内容に誤りがあると、審査中に確認連絡が入ったり、必要書類の再提出を求められたりする可能性があります。特に住所や勤務先情報は、本人確認書類や収入証明書類と照合されるため、申込前に内容を確認しておきましょう。
申込時には、本人確認書類の提出も必要です。必要に応じて収入証明書類の提出を求められる場合もあるため、即日融資を希望する方は事前に準備しておくとスムーズです。
提出できる主な書類は以下のとおりです。
| 本人確認書類 |
|
|---|---|
| 収入証明書 |
|
本人確認書類がすぐに用意できない場合や、書類に記載された住所と現住所が異なる場合は、追加書類の提出が必要になることがあります。たとえば、公共料金の領収書や住民票の写しなど、現在の住所を確認できる書類が求められるケースがあります。
収入証明書類は、すべての申込者に必ず必要なわけではありません。プロミスでは、希望借入額が50万円を超える場合や、希望借入額と他社借入残高の合計が100万円を超える場合などに収入証明書類の提出が必要です。
即日融資を希望する場合は、Web申込後にフリーコールへ電話することが推奨されています。プロミス公式サイトでは、急ぎの場合は申込完了後にフリーコールへ連絡するよう案内されているため、当日中に借入したい方は申込後の連絡まで済ませておくとよいでしょう。
プロミスのフリーコール
申込内容と必要書類の提出が完了すると、プロミスによる審査が行われます。プロミスはWebからの申込で最短3分※融資に対応していますが、これはあくまで最短時間です。申込内容の確認や書類不備、審査状況によっては時間がかかることもあります。
審査で確認される主なポイント
審査では、収入の有無だけでなく、他社借入や信用情報、申込内容の正確性などが総合的に判断されます。入力内容と提出書類に違いがある場合は確認作業が発生するため、審査が長引く原因になりやすいでしょう。
審査結果は、メールまたは電話で通知されます。Web申込の場合は、申込時に審査結果の連絡方法を選択できるため、電話に出にくい方はメール通知を選んでおくと確認しやすいです。
審査通過後は、Web上で契約手続きへ進みます。契約時には、返済方法やカード発行の有無、書面の受取方法などを確認します。
カードレス契約を選択すればローンカードの発行を避けられるため、郵送物をなくしたい方や、すぐにスマホアプリで借入したい方に向いているでしょう。ただし、契約内容を確認しないまま進めると、返済日や借入方法を誤って認識する可能性があるため注意が必要です。契約前に金利や返済条件を確認してから手続きを完了させましょう。
即日融資を希望する場合は、審査結果の通知を受けたらすぐに契約手続きへ進むことが大切です。契約手続きが遅れると、その分だけ借入開始までの時間も後ろ倒しになります。
契約手続きが完了すると、希望する方法で借入できます。プロミスでは、銀行振込やスマホATM、PayPayマネーへのチャージ、コンビニ・提携ATM、プロミスATMなど複数の借入方法が用意されています。
借入方法を選ぶ際は、口座へ直接入金してほしいのか、現金を引き出したいのか、キャッシュレス決済に使いたいのかによって適した方法が異なります。
主な借入方法の特徴は以下のとおりです。
| 借入方法 | 特徴 | 手数料 | 借入までのスピード |
|---|---|---|---|
| 銀行振込 | 指定口座へ直接振込される | 無料 | 最短10秒程度 |
| スマホATM (セブン銀行・ローソン銀行) |
プロミスアプリを使ってカードなしで現金を引き出せる | ATM所定の手数料 | 即時 |
| PayPayマネー | プロミスアプリからPayPayマネーへ直接チャージできる | 無料 | 即時~数分程度 |
| コンビニ・提携ATM | 全国の提携ATMから現金を引き出せる | ATM所定の手数料 | 即時 |
| プロミスATM | プロミスATMから借入できる | 無料 | 即時 |
銀行振込は、原則24時間365日利用でき、振込手数料もかかりません。対応金融機関であれば最短10秒程度で指定口座に入金されるため、口座へすぐ入金してほしい方に向いています。
スマホATMは、プロミスアプリを使ってセブン銀行ATMやローソン銀行ATMで借入できる方法です。カードレス契約を選択した場合でも現金を引き出せるため、口座振込ではなく現金が必要な方に向いています。
PayPayマネーへのチャージは、プロミスアプリから手数料無料で利用できます。現金を引き出さずにキャッシュレス決済へ利用したい方にとって便利な借入方法です。
最短で借りたい場合は、契約完了後すぐに利用できる銀行振込またはスマホATMを選ぶのがおすすめです。特に銀行振込は手数料無料かつ最短10秒程度で入金されるため、口座に資金を用意したい方に向いています。一方で、現金をすぐに受け取りたい場合は、スマホATMを利用するとカード到着を待たずに借入できます。
ただし、カードレス契約を選択した場合は、スマホアプリの利用が前提です。スマホATMやPayPayマネーへのチャージなどもアプリから手続きするため、契約後はアプリをインストールし、ログインできる状態にしておきましょう。
おすすめポイント
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※30日無利息サービス利用の場合、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。高校生(定時制高校生、高等専門学校生も含む)は申し込めません。

塚越FP社労士事務所 代表
監修者 塚越一央の一言コメント!
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プロミスのWeb完結で、契約書などの郵送物なしにするには、契約時に「WEB契約」を選んでください。借入や返済は、スマホアプリの「プロミスアプリ」から簡単に行えます。アプリを使えば、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMからの取引も可能で、時間や場所を選ばずに利用できるので便利です。
Web完結は来店不要で利用できますが、アプリの準備や書類提出に不備があると、借入までに時間がかかる可能性があります。カードレスで利用する場合や即日融資を希望する場合は、次の点に注意しましょう。
プロミスでカードレス契約を選ぶ場合、カードを使わずにATMから現金を引き出すには「スマホATM」の利用が必須です。スマホATMは、プロミスアプリを使ってセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMから借入や返済ができるサービスです。
プロミス公式サイトでも、スマホATMを利用するにはプロミスアプリのダウンロードが必要と案内されています。
カードレス契約ではローンカードが発行されないため、カードを使ったATM取引はできません。現金を引き出したい場合は、事前にプロミスアプリをインストールし、ログインできる状態にしておきましょう。
スマホATMで借入する流れは以下のとおりです。
スマホATMはカードなしで現金を受け取れる便利な方法ですが、ATM所定の手数料がかかります。口座へ入金してもらいたい場合はインターネット振込、現金を引き出したい場合はスマホATMというように、目的に合わせて使い分けましょう。
プロミスはWeb申込で最短3分※融資に対応していますが、申込時間が遅いと当日中に借入できない可能性があります。即日融資を希望する場合は、午前中から遅くとも夕方までには申込と必要書類の提出を済ませておきましょう。
公式サイトでは「何時までに申込めば必ず即日融資できる」といった明確な締切は案内されていません。ただし、申込後には審査・必要書類の確認・契約手続き・借入手続きが必要です。21時以降や夜間の申込では、審査回答や契約手続きが翌日以降になる可能性があります。
当日中に借入したい場合は、以下の点を意識しましょう。
また、急ぎの場合は申込完了後にフリーコールへ電話する方法もあります。プロミス公式サイトでは、お急ぎの方に向けて、申込完了後にフリーコールへ連絡するよう案内されています。
プロミスのフリーコール
ただし、フリーコールへ連絡しても必ず即日融資を受けられるわけではありません。申込内容や書類提出状況によって審査時間は変わるため、余裕を持って手続きを進めることが大切です。
プロミスは最短当日で融資を受けられる可能性がありますが、必要書類に不備や不足があると審査を進められません。本人確認書類や収入証明書類の再提出が必要になると、借入までの時間も後ろ倒しになります。
書類不備として多いのは、以下のようなケースです。
収入証明書類は、希望借入額が50万円を超える場合や、希望借入額と他社借入残高の合計が100万円を超える場合などに必要です。提出書類には本人氏名、年収、現在の勤務先名などが確認できる必要があります。
また、プロミスは原則として勤務先への電話による在籍確認を行っていません。実際に98%の利用者は勤務先への電話以外の方法で在籍確認が完了していると案内されています。ただし、審査状況によって電話確認が必要になる場合があり、その際も利用者の同意なく勤務先へ電話することはありません。
書類不備を防ぐためには、申込前に本人確認書類の有効期限や住所、収入証明書類の発行時期を確認しておきましょう。スマホで撮影する場合は、文字や金額、勤務先名がはっきり見えるように撮影し、送信前に画像全体をチェックすることが大切です。

塚越FP社労士事務所 代表
監修者 塚越一央の一言コメント!
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プロミスのWeb完結で申し込む際の注意点は、申込画面で、「WEBでご契約」「メールで審査結果を連絡」「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択することです。返済方法は、本人確認書類の提出方法によって、口座振替かインターネット返済・スマホATM返済が決まります。
プロミスはWeb申込で最短3分※融資に対応していますが、即日融資を受けるには申込後の対応も重要です。申込内容の確認や書類提出に時間がかかると、当日中の借入が難しくなる可能性があります。
即日融資を希望する場合は、以下のポイントを押さえておきましょう。
プロミスのWeb申込は24時間対応していますが、申込時間が遅いと当日中の審査や契約に間に合わないことがあります。即日融資を希望する場合は、午前中から夕方までの早い時間帯に申込むと安心です。
また、本人確認書類や収入証明書の提出が遅れると、その分だけ審査や契約手続きも後ろ倒しになります。申込前に必要書類を用意し、氏名・住所・勤務先情報などに誤りがないか確認しておきましょう。
急ぎの場合は、申込完了後にフリーコールへ連絡する方法もあります。プロミス公式サイトでは、融資を急ぐ方に対して、申込完了後にフリーコールへ電話するよう案内されています。
プロミスのフリーコール
契約完了後は、インターネット振込やスマホATMを利用するとスムーズです。インターネット振込は最短10秒程度で指定口座へ入金され、スマホATMならセブン銀行ATMやローソン銀行ATMからカードなしで現金を引き出せます。
健康保険証しか手元にない場合は、本人名義の金融機関口座を利用した本人確認方法を検討しましょう。プロミスでは、金融機関口座の登録で本人確認を行う場合、本人確認書類なしで手続きを進められると案内されています。
通常は運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を提出しますが、顔写真付きの書類がない場合でも、金融機関口座を使った本人確認で対応できるケースがあります。
ただし、利用する金融機関や申込内容によっては、追加書類の提出を求められる可能性があるので押さえておきましょう。健康保険証だけで必ず契約できるわけではないため、申込前にプロミス公式サイトの必要書類を確認しておくと安心です。
即日融資を希望する場合は、本人確認方法の選択も重要です。プロミス公式サイトでは、即日借入を希望する場合に「金融機関口座でかんたん本人確認」または「アプリでかんたん本人確認」を選ぶ方法が案内されています。
プロミスは審査から借入まで最短3分※で進められる場合がありますが、すべての申込者が短時間で審査を完了できるわけではありません。申込時間や審査状況によって時間がかかる場合もあります。
審査が1時間以上かかる主な原因は以下のとおりです。
特に、申込フォームに入力した住所や勤務先情報と、提出書類の内容に違いがある場合は確認作業が発生しやすくなります。また、収入証明書類が必要なケースに該当しているにもかかわらず提出が遅れると、審査も止まりやすくなるでしょう。
審査結果はメールまたは電話で通知されます。結果が届かない場合は、迷惑メールフォルダや着信履歴を確認してみてください。急ぎの場合は、プロミスのお問合せフォームやプロミスコールで審査状況を確認する方法もあります。
プロミスのWeb完結は、申込みから契約、借入までをオンライン上で進められる便利なサービスです。来店不要で利用できるうえ、カードレス契約とWeb明細を選択することで、原則として郵送物なしで利用できます。
また、プロミスは最短3分※融資に対応しており、必要書類を事前に準備したうえで早めに申込めば、即日融資を受けられる可能性もあります。さらに、原則として勤務先への電話による在籍確認も行われないため、周囲に知られずに借入したい方にも利用しやすいでしょう。
ただし、申込内容の不備や書類不足があると審査が長引くことがあります。スムーズに借入したい場合は、本人確認書類や収入証明書を事前に準備し、入力内容に誤りがないか確認したうえで申込むことが大切です。プロミスのWeb完結を上手に活用し、自分に合った方法で借入を進めましょう。
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