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無担保ローンとは?おすすめの無担保ローンや注意点を紹介

最終更新日:

ざっくり言うと…

  • 無担保ローンとは、担保なしで借りられるローンです。
  • 無担保ローンのメリットは、審査と融資までのスピードの早さで、最短即日融資も可能です。
  • デメリットとしては、担保ローンに比べて、金利が高い点が挙げられます。

ローンと聞くと、土地や家などの不動産を担保にしなければ借りることができないと思われがちですが、個人向けのローンの中には担保なしで借りられるものがあります。
それが無担保ローンです。
消費者金融での無担保ローンは主に、アイフルアコムなどがあり、銀行の無担保ローンとしては、三井住友銀行 カードローンオリックス銀行カードローンなどが有名です。

▼無担保で借りられる消費者金融の無担保ローン

プロミス

総合評価

  • 4.8点
実質年率 利用限度額 無利息期間
4.5%~17.8% 最大500万円 30日間
審査時間 融資時間 お試し審査
最短15秒回答 最短30分※

おすすめポイント

  • 金利が17.8%で他の消費者金融より低め!
  • 初回借入れの翌日から30日間は利息0円!※
  • 国内外20万ヶ所以上の施設で割引優待サービスを受けられる!

※スマートフォンからの申込で「少ない項目で最短15秒回答」を利用した場合。「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込みは9:00~21:00まで。「少ない入力項目で最短15秒回答」での融資上限は50万円まで。審査回答までの時間は、状況により異なります。申込みの時間帯や、利用する銀行によって、振込みまでの時間が異なる場合あり。
事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。

アイフル

総合評価

  • 4.2点
実質年率 利用限度額 無利息期間
3.0%~18.0% 最大800万円 30日間
審査時間 融資時間 お試し審査
最短25分※ 最短25分※ -

おすすめポイント

  • 初めての方なら最大30日間無利息!
  • お悩みなら会話ロボット「ぽっぽくん」に24時間ご相談可能!
  • 「1秒診断」で融資可能か簡易チェック可能!

※WEB申込の場合

アコム

総合評価

  • 4.4点
実質年率 利用限度額 無利息期間
3.0%~18.0% 最大800万円 30日間
審査時間 融資時間 お試し審査
最短30分 最短1時間 -

おすすめポイント

  • 最短30分で審査回答!来店不要!
  • 24時間、土日も銀行振込可能!(金融機関・申込時間帯によっては利用できない場合あり。)
  • 自動契約機(むじんくん)が多く、即日融資にも対応しやすい!

▼無担保で借りられる銀行の無担保ローン

三井住友銀行 カードローン

総合評価

  • 2.2点
実質年率 契約極度額 無利息期間
年1.5%~14.5% 10万~800万円 -
審査時間 融資時間 お試し審査
- - ×

おすすめポイント

  • 契約極度額は10~800万円まで!
  • 金利年1.5%~14.5%!

オリックス銀行カードローン

総合評価

  • 1.1点
実質年率 利用限度額 無利息期間
1.7%~17.8% 最高800万円 -
審査時間 融資時間 お試し審査
- - ×

おすすめポイント

  • お申込みからお借入れまでWEBで完結!
  • 限度額最高800万円!
  • コンビニ提携ATMでも手数料無料

無担保だから利用しやすい、と思う人もいれば、「担保をとらないなんて逆に心配」という人もいることでしょう。
ここでは無担保ローンの仕組み、種類、メリットデメリットをご紹介します。

無担保ローンとは

無担保ローンとは

無担保ローンとは、担保なしでお金を借りることのできるローン商品です。
仮に返済ができなくなっても、家や土地などの不動産や動産を失うことはありません。融資する金融機関としてはリスクが高くなるため、返済能力や信用度をチェックする審査が慎重に行われます。

年収に職業、勤続年数、持ち家の有無、など様々な観点から「この人は返済できるだろうか」という点をチェックするのです。本人の申告だけではなく、「信用情報機関」と呼ばれる個人の借入履歴や返済の状況、申込み履歴が登録されている機関も確認します。

そうやって、返済できるか否か、何円までなら返済できる能力があるのかを慎重に判断していきます。簡単に言うと個人の信用を担保にお金を貸している訳です。

無担保ローンに相対するものとして、担保ローンがあります。「返済できなくなったら担保をいただきます」という商品です。
担保ローンの分かりやすい例として、住宅ローンやマイカーローンがあります。
住宅ローンは、返済が滞れば、担保にしていた住宅は金融機関のものになります。
マイカーローンは、返済が完了するまでは自動車の所有者が金融機関名義となります。

もし返済されなくなっても、貸したお金と同程度の価値がある家や車を手に入れることができるため、金融機関からすればこのような担保ローンはとても信頼できます。

このため、無担保ローンは、担保を設定する担保ローンと比べて金利が高い傾向にあります。

▶【参考】キャッシング・カードローンの審査時間

無担保ローンの種類

一口に無担保ローンと言っても沢山の種類があります。

銀行が個人向けに貸し出しているカードローンやフリーローン、消費者金融のキャッシングやカードローン、クレジットカードのキャッシング枠、など様々です。

ここではそれぞれの無担保ローンの特徴をご紹介します。



このように無担保ローンの多くは、使い道も使い方も自由なものが多く、利用者の裁量に任せられている部分が多いのが特徴です。

無担保ローンのメリット、デメリット

無担保ローンは担保ローンよりも使い勝手がよく自由度が高いので好まれますが、メリットだけではなくデメリットもあります。
ここではメリットデメリットを分かりやすく解説します。

無担保ローンのメリット

最大のメリットは審査と契約までのスピードの速さです。

担保ローンの場合は、担保とする不動産や動産の所有権を確認する書類も必要ですし、担保となった不動産などには質権というものを設定しなければなりません。
申込みから1日でお金を借りる、ということは到底できません。

しかし、無担保ローンは、担保の確認作業がありませんので審査がスピーディーです。

消費者金融や一部の信販会社のカードローンであれば最短で即日融資も可能です。
すぐにお金が欲しいと言う人にはぴったりのローンと言えます。
(注意:銀行のカードローンは即日融資不可です)

また担保とすべき動産、不動産がなくても借りることができるので、安定した収入があれば誰でも利用することができるのもメリットです。

無担保ローンのデメリット

最大のデメリットは金利の高さです。

最大でも18%ですので、それほど高金利という訳ではありませんが、住宅ローンやマイカーローンの金利と比べると割高です。
1%から3%台が主流の担保ローンに比べれば大変高い金利ですよね。

しかし、無担保ローンの多くが5年以内に返済できるような額までしか貸し出しをしていませんので、総支払金利はそれほど高額にはなりません。

また、返済できなくなった時に差し出すものがないのもデメリットとも言えます。

土地や車を担保に借りているのであれば、返済できなくなったらそれらを手放せばよいのですが、無担保ローンの場合はそうはいきません。

何とか返済しなければ自己破産を余儀なくされてしまいます。

自己破産をすると、自宅だけではなく車やその他の財産まで二束三文で差し押さえされてしまうこともあります。
無担保ローンを利用する時は、返済できる範囲で借りることが大切です。

まとめ

すっきり解決のイメージ無担保ローンとは、スピーディーで使い道が自由な大変使い勝手の良いものです。

申込みから審査、契約に至るまで必要書類も少なく短時間で融資を受けることができます。

しかし、担保がない分金利が高めで返済不能になった時に窮地に陥ることもあります。
とはいえ、自分が返済できる金額を借りている分には全く問題はありませんので、借りすぎに注意しながら利用するとよいでしょう。

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