ざっくり言うと…

  • 無担保ローンとは、担保なしで借りられるローンです。
  • 無担保ローンのメリットは、審査と融資までのスピードの早さで、最短即日融資も可能です。
  • デメリットとしては、担保ローンに比べて、金利が高い点が挙げられます。

ローンと聞くと、土地や家などの不動産を担保にしなければ借りることができないと思われがちですが、個人向けのローンの中には担保なしで借りられるものがあります。
それが無担保ローンです。
消費者金融での無担保ローンは主に、アイフルアコムなどがあり、銀行の無担保ローンとしては、三井住友銀行 カードローンオリックス銀行カードローンなどが有名です。

▼無担保で借りられる消費者金融の無担保ローン

プロミス

Web契約で最短25分融資も可能!

総合評価

  • 4.0点
実質年率 利用限度額 無利息期間
4.5%~17.8% 最大500万円※ 30日間
審査時間 融資時間 お試し審査
最短25分 最短25分

おすすめポイント

  • 金利が17.8%でほかの消費者金融より低め!
  • 初回借入れの翌日から30日間は利息0円!
  • カードレスで借入も返済もできる!

※融資時間:申込みの時間帯や利用する銀行によって、振込までの時間が異なる場合あり。
※無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。
※18歳、19歳の方の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。

アイフル

30日間無利息!最短25分で審査完了

総合評価

  • 3.7点
実質年率 利用限度額 無利息期間
3.0%~18.0% 最大800万円 30日間
審査時間 融資時間 お試し審査
最短25分※ 最短25分※ -

おすすめポイント

  • 初めての方なら最大30日間無利息!
  • 会話ロボット「ぽっぽくん」に24時間相談OK!
  • 「1秒診断」で融資可能か簡易チェック可能!

※WEB申込の場合

アコム

申込~借入までWEBで完結!

総合評価

  • 3.9点
実質年率 利用限度額 無利息期間
3.0%~18.0% 最大800万円 30日間
審査時間 融資時間 お試し審査
最短30分 最短30分 ×

おすすめポイント

  • 最短30分で審査回答!来店不要!
  • 24時間365日いつでも借入&返済できる!
  • はじめての方なら最大30日間、金利0円!

※18歳、19歳の方は契約に至りづらい可能性があります。また、収入証明書の提出が必要になります。

▼無担保で借りられる銀行の無担保ローン

みずほ銀行カードローン

毎月の返済は2,000円から!
みずほ銀行カードローン

総合評価

  • 3.4点
実質年率 利用限度額 無利息期間
年2.0%~14.0%※ 最大800万円 -
審査時間 融資時間 お試し審査
- - ×

おすすめポイント

  • WEB完結申込なら24時間いつでも受付!
  • 提携コンビニATMで借入も返済も可能
  • みずほ銀行のキャッシュカードで利用できる

当サイトでは現在申込できません

※住宅ローンの利用で、みずほ銀行カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

auじぶん銀行カードローン

ネット銀行ならではの安心金利!
実質年率 利用限度額 無利息期間
年1.38%~17.4%※ 最大800万円 -
審査時間 融資時間 お試し審査
最短翌日以降 最短翌日以降

おすすめポイント

  • 金利が最大0.5%優遇
  • 毎月の返済は1,000円から
  • 借り換えでの利用OK!

※表示金利は、「au限定割 誰でもコース」です。通常金利(年1.48%~年17.5%)、au限定割 誰でもコース(年1.38%~年17.4%)、au限定割 借り換えコース(年0.98%~年12.5%)
※限度額は通常、カードローンau限定割 誰でもコース:10万円以上800万円以内(10万円単位)、カードローンau限定割 借り換えコース:100万円以上800万円以内(10万円単位)となります。

無担保だから利用しやすい、と思う人もいれば、「担保をとらないなんて逆に心配」という人もいることでしょう。
ここでは無担保ローンの仕組み、種類、メリットデメリットをご紹介します。

無担保ローンとは

無担保ローンとは、担保なしでお金を借りることのできるローン商品です。
仮に返済ができなくなっても、家や土地などの不動産や動産を失うことはありません。融資する金融機関としてはリスクが高くなるため、返済能力や信用度をチェックする審査が慎重に行われます。

年収に職業、勤続年数、持ち家の有無、など様々な観点から「この人は返済できるだろうか」という点をチェックするのです。本人の申告だけではなく、「信用情報機関」と呼ばれる個人の借入履歴や返済の状況、申込み履歴が登録されている機関も確認します。

そうやって、返済できるか否か、何円までなら返済できる能力があるのかを慎重に判断していきます。簡単に言うと個人の信用を担保にお金を貸している訳です。

無担保ローンに相対するものとして、担保ローンがあります。「返済できなくなったら担保をいただきます」という商品です。
担保ローンの分かりやすい例として、住宅ローンやマイカーローンがあります。
住宅ローンは、返済が滞れば、担保にしていた住宅は金融機関のものになります。
マイカーローンは、返済が完了するまでは自動車の所有者が金融機関名義となります。

もし返済されなくなっても、貸したお金と同程度の価値がある家や車を手に入れることができるため、金融機関からすればこのような担保ローンはとても信頼できます。

このため、無担保ローンは、担保を設定する担保ローンと比べて金利が高い傾向にあります。

▶【参考】キャッシング・カードローンの審査時間

無担保ローンの種類

一口に無担保ローンと言っても沢山の種類があります。

銀行が個人向けに貸し出しているカードローンやフリーローン、消費者金融のキャッシングやカードローン、クレジットカードのキャッシング枠、など様々です。

ここではそれぞれの無担保ローンの特徴をご紹介します。

このように無担保ローンの多くは、使い道も使い方も自由なものが多く、利用者の裁量に任せられている部分が多いのが特徴です。

無担保ローンのメリット、デメリット

無担保ローンは担保ローンよりも使い勝手がよく自由度が高いので好まれますが、メリットだけではなくデメリットもあります。
ここではメリットデメリットを分かりやすく解説します。

無担保ローンのメリット

最大のメリットは審査と契約までのスピードの速さです。

担保ローンの場合は、担保とする不動産や動産の所有権を確認する書類も必要ですし、担保となった不動産などには質権というものを設定しなければなりません。
申込みから1日でお金を借りる、ということは到底できません。

しかし、無担保ローンは、担保の確認作業がありませんので審査がスピーディーです。

消費者金融や一部の信販会社のカードローンであれば最短で即日融資も可能です。
すぐにお金が欲しいと言う人にはぴったりのローンと言えます。
(注意:銀行のカードローンは即日融資不可です)

また担保とすべき動産、不動産がなくても借りることができるので、安定した収入があれば誰でも利用することができるのもメリットです。

無担保ローンのデメリット

最大のデメリットは金利の高さです。

最大でも18.0%ですので、それほど高金利という訳ではありませんが、住宅ローンやマイカーローンの金利と比べると割高です。
1.0%から3.0%台が主流の担保ローンに比べれば高い金利ですよね。

しかし、無担保ローンの多くが5年以内に返済できるような額までしか貸し出しをしていませんので、総支払金利はそれほど高額にはなりません。

また、返済できなくなった時に差し出すものがないのもデメリットとも言えます。

土地や車を担保に借りているのであれば、返済できなくなったらそれらを手放せばよいのですが、無担保ローンの場合はそうはいきません。

何とか返済しなければ自己破産を余儀なくされてしまいます。

自己破産をすると、自宅だけではなく車やその他の財産まで二束三文で差し押さえされてしまうこともあります。
無担保ローンを利用する時は、返済できる範囲で借りることが大切です。

まとめ

無担保ローンとは、スピーディーで使い道が自由で使い勝手の良いものです。

申込みから審査、契約に至るまで必要書類も少なく短時間で融資を受けることができます。

しかし、担保がない分金利が高めで返済不能になった時に窮地に陥ることもあります。
とはいえ、自分が返済できる金額を借りている分には全く問題はありませんので、借りすぎに注意しながら利用するとよいでしょう。