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学生でも融資可能!学生ローンとは

最終更新日:2015年9月11日
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考える大学生現在の金融市場は超低金利時代。

バブル期には、誰でも審査に通りやすかった時代がありましたが、改正貸金業法が施行されてからは消費者金融会社をはじめ、ほぼすべての貸金業で審査が厳しくなりました。

特に利用者の申し込み要件である、年齢・収入・職業・勤続年数の項目が厳しくなり、学生が審査に通ることは非常に厳しい状態となりました。
そのような中、学生ローンは登場しました。

学生ローンは、学生証と身分証明書を提出するだけで審査を受けることができる、とても便利なローンです。
今回は学生ローンについて詳しく解説してきたいと思います。

学生ローンの需要

「今月はお金がピンチ」「給料日までお金が無いのに、急な出費で悩んでいます」
こういった声は社会人の方に限ったことではありません。
何故なら、通常生活を営む上でお金は必要ですし、それは学生さんでも同様だからです。

特に、大学生の方は勉強以外にも飲み会があったり、サークル活動があったり、様々な用途でお金が必要になることが多いです。
そもそも学生の身分であれば、社会人に比べ、経済的な余裕がないのは当然です。

社会人であれば、どうしようもなくお金に困ってしまったとき、消費者金融会社のカードローンやキャッシングを利用することができますが、学生の場合、一般のカードローンなどを利用することはできません。

そこで、生まれたのが学生ローンです。
学生ローンとは、主に学生専門の融資を行うことを指します。

学生ローンが日本で初めて生まれたのは、学生の街高田馬場だと言われています。
歴史としてはキャッシングや消費者金融会社に比べると日が浅いのですが、最近ではインターネット上から申し込みできる利便性の良さから、利用者が年々増加傾向にあります。
学生ローンといっても、誰かからお金を借りることに変わりはありませんから、綿密な返済計画を立てた上で利用することが大切です。

学生ローンを利用するには

どのような融資でも必ず必要なことが融資前に行う、審査です。
学生ローンも例外ではなく、融資を受けるには審査を受ける必要がありますが、一般のキャッシング等とは審査基準が異なります。
学生ローンの利用条件は以下の通りです。

  • 20歳以上であること
  • 安定収入があり一定の返済能力を有すること
  • 学生証の提示が可能なこと
  • 他社からの借り入れ額が一定額以下であること

学生ローンと通常のキャッシングの大きな違いは、融資可能額です。
学生である以上、主な収入源はアルバイトです。
当然、フルタイムで働く社会人に比べては収入額が少なく、返済能力も低いと言えます。

つまり、融資可能額を最高50万円~80万円程度とする少額融資が主な取り扱いとなります。
融資可能額は、取り扱いローン会社によって多少の前後があります。

審査には、学生証と併せて免許証などの身分証明書の提出が必要となりますが、保証人や担保は不要です。
また、他社からの借り入れがある場合、利用者の返済能力を加味して審査が行われますから、初めて融資を受ける場合よりも審査通過率が低くなります。

目的別融資ならさらに低金利

学生ローンには、資金の利用目的を定めない融資と、目的別融資があります。
目的別融資は、資金の利用目的が限定されますが、目的を定めない融資に比べて金利が低く設定されています。
例として、学生ローン専門であるイーキャンパスの目的別融資は以下のようなものがあります。

融資名称 条件
学費目的ローン 資金の利用目的が学費であること
融資審査に通り、かつ、学費の請求書などを提示できること
海外渡航応援ローン 資金の利用目的が海外旅行、海外留学、海外ボランティアなど海外渡航であること通常審査に通り、かつ、海外旅行の領収書、旅行会社発行の日程表、パスポートの入出国のスタンプなどを提示できること

イーキャンパスの場合、目的を定めない融資と目的別融資では、目的別融資の方が0.6%金利を低く設定されていますので、目的が学費や海外渡航であれば、目的別融資を利用するようにしましょう。
学生ローンという名前がついていますが、卒業と同時に完済する必要はありません。

また、卒業してからも学割利率で利用することができ、卒業後に資金が必要になったときでも再利用することができます。
注意点としては、学生である以上収入が不安定になる傾向がありますから、借りすぎには十分注意しましょう。

まとめ

学生であったとしても、お金が無い状態にストレスを感じるのは当然のことです。
学生ローンはしっかり返済計画を立てて利用することで、学生生活を過ごす上で非常に便利なツールとなってくれます。
この記事を快適な学生生活にお役立て頂ければ幸いです

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