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安易な借入に要注意!借入方法の注意点・特徴・選び方の全知識

最終更新日:2017年11月20日

「お金がないから借入しよう・・・。」と、安易に考えるのはとても危険です!
いろいろなリスクや自分に合う方法をしっかり考えたうえで、借り入れをするのか判断をすることが大切です。

それでも借入をしたいけれども、どのような借入方法を選んだらよいのかわからないという悩みを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

借入方法について迷っている方は、

  • 借入サービスの種類にはどのようなものがあるか知りたい
  • 借入方法のそれぞれのメリットとデメリットを知りたい
  • 金利や利息にはどのような関係があるのか知りたい
  • 金利の相場について知りたい
  • 利息計算の方法とシミュレーション方法を知りたい
  • カードローンの借入の流れを知りたい

といったようなことを思われるのではないでしょうか。

こちらの記事をお読みいただくことで、あなたに最適な借入方法を選ぶことができ、実際に申し込みをすることができるようになります。
是非最後までお読みいただき、あなたの借入手続きの参考になさってください。

借入におすすめはカードローン

金融機関からお金を借りる方法には様々な方法が用意されています。特に銀行のウェブサイトをチェックすると、非常にたくさんのローン商品が見つかります。
金融のプロフェッショナルでもない限り、一目見てどのローンが自分に合っているのか判断するのは難しいでしょう。
こちらの章では代表的なローン商品や借入の方法について詳しく解説します。

借入サービスの種類

消費者金融では、ひとつのカードローン商品のみの場合が多いのですが、銀行ではお金の使い道によって専用のローンがいくつもあります。
「住宅ローン」などのように、お金の使い道がそのままローン商品名になっていることも多いのです。
しかしその商品内容を全て理解するのは、銀行のサイトを見るだけでは難しいところがありますので、それぞれの商品についてわかりやすく解説してゆきます。

用途に応じたローン(住宅ローン、マイカーローン、フリーローン、カードローン)

銀行ローンの代表選手と言えば住宅ローンです。数千万円単位で30年程度の長期間の融資が受けられるのが大きな特徴です。

土地や建物を担保に取るため、銀行は比較的安全な融資ができます。焦げ付いて回収できなくなってしまう不安が少ないことから、銀行は低い金利で貸し出すことができるのです。
近年では住宅ローンは1%程度の超低金利で借りることのできる銀行が大半となっています。
参考:不動産担保ローンとは?

またマイカーローンもほとんどの銀行で取り扱いのあるローン商品で、自動車購入専用のローンとなっています。
車は担保に取ることができませんので、銀行にとってはリスクのある融資ということになります。そのため住宅ローンに比べると、若干高めの金利が設定されています。
参考:自動車ローン・マイカーローン

ちなみに銀行ローンの金利の決め方のおおむねの法則として、お金の使い道がはっきり決まっているほど金利が低く設定される傾向があります。
反対に使い道が自由なフリーローンやカードローンとなりますと、金利は高めに設定されてしまうのです。

クレジットカード

クレジットカードのキャッシング機能でお金を借りる方法もあります。

すべてのクレジットカードにキャッシング機能が備わっているわけではないのですが、キャッシング機能が付いているカードであれば特別な手続きなしで借入できます。
クレジットカードを持っていない場合、キャッシング機能を付けたクレジットカードを最初から申し込むことも可能です。

ちなみにクレジットカードのキャッシングの金利や返済方式は、おおむね消費者金融系のカードローンと同じと考えて差し支えないでしょう。
場合によっては、キャッシング機能を付けていないクレジットカードでも、後付けの申込みをすることもできます。

もちろん所定の審査はありますので、100%キャッシング機能がつけられるというわけではありません。しかしながらクレジットカード1枚でショッピングとキャッシングの両方を利用したい方には申し込んでみる価値はあるでしょう。

参考:【賢く使えてる?】クレジットカードのキャッシング機能と4つの注意点を徹底解説!

カードローン(銀行系)

銀行系のカードローンは、手軽に使えて消費者金融系より低金利な金融商品です。

銀行は、個人向け無担保融資はあまり得意ではありません。
そこで、消費者金融や信販系企業に審査を依頼する方法で、カードローン運営が可能になりました。

消費者金融系の上限金利は18%程度なのに対して、大手銀行系は14%台が多いです。

3大メガバンクのカードローン金利一覧

銀行カードローン名 上限金利
みずほ銀行カードローン 14.0%
三井住友銀行カードローン 14.5%
バンクイック(三菱東京UFJ銀行) 14.6%

金利が低い分、返済が楽になるでしょう。
「カードローンなんてどこでもいい」という安易な気持ちで、消費者金融を選ばないでください。
返済シミュレーションを立てれば、銀行系の金利の低さの恩恵を感じられるはずです。

また、住宅ローンとカードローンの同時利用で金利を引き下げてくれる事もあります。
銀行ならではのサービスと言えるでしょう。

消費者金融系カードローンに対するデメリットとしては、審査が若干厳しい点です。
また、預金口座の開設が必須の場合は、手続きに時間がかかってしまいます。

このように銀行系カードローンには、メリットもあればデメリットもあります。
様々な情報を集めて、利用するかどうか検討してください。

カードローン(消費者金融系)

最後に紹介するのは消費者金融系のカードローンです。銀行カードローンとの違いをこちらで簡単に紹介しておきましょう
銀行カードローンと比べると消費者金融系のカードローンの上限金利は高めとなりますが、比較的審査は通りやすい傾向にあります。
また審査も即日で行われることが多く、即日融資対応をうたうカードローンも数多く存在します。

借入はどこがおすすめ?メリット・デメリットで徹底比較

ここで一度それぞれの借入方法のメリットとデメリットを一覧表で確認しておきましょう。

借入方法 メリット デメリット
銀行専用ローン 金利が低い お金の使い道が限られる
銀行カードローン 若干金利は低め 即日融資は約束されない
クレジットカードキャッシング 一枚二役で便利 金利は高い
消費者金融カードローン 即日融資も可能 金利は高い

それぞれのメリット・デメリットを把握いただくことで、あなたにピッタリの借入方法を見つけやすくなります。

お手軽だが金利が高い「クレジットカードのキャッシングサービス」

たいていのクレジットカードにはキャッシング枠が付帯しています。
ATMですぐに現金が借りられる点で、カードローンと似た性質を持っています。

お手軽に使えるのはメリットです。

しかしクレジットカードのキャッシングは金利が高いデメリットがあります。
ほとんどのカードの上限金利は18%です。

銀行のカードローンに比べると高いのが実情です。また、限度額も少なめに設定されています。

簡易的な借入に使う場合には便利ですが、長期的に多額を借入するには適していません。

総合的におすすめな借入は対応力の高い「カードローン」

住宅ローンや教育ローンなど、専門性の高いローンと同じ土俵で比べるのは難しい面もあるかもしれません。
そのような中で先ほどご紹介した借り入れ方法の中であえて一つおすすめを選ぶとしたら対応力のたかさでカードローンということになるでしょう。

カードローンは金利が高めなのが珠にキズではありますが、それを補って余りある対応力の高さが魅力です。
クレジットカードのキャッシング機能を除きますと、他のローンは一度借りたあとは返済するばかりです。

途中で借り増しすることもできませんし、一括返済するのにもわざわざ銀行に手続きをして手数料まで払う必要があるのです。
その点カードローンであれば、いつでも借入も返済も自由ですので、普段使いのお供としては抜群の使い勝手を誇ります。

またお金に余裕がある場合は借入残高をゼロにしておけば、支払利息も手数料もかかりません。残高ゼロ状態でも解約手続きをしなければ、費用負担なしで借入枠を維持することができます。

他の借り入れ手段の大半は、借入のたびに申し込みをして審査に通らなければなりませんから、カードローンの普段使いの優位性を感じていただけるのではないでしょうか。

カードローンの普段使いの便利さについては十分にご理解いただけたと思いますが、次の項目ではカードローンの中でも特におすすめの3つのカードローンをご紹介させていただきます。

おすすめの人気カードローン3選

カードローンを選ぶ際には、あなたが重視するポイントをはっきりさせると自ずと答えは決まってきます。

基本的には「審査の通りやすさ」「金利の低さ」「審査時間の早さ」などを軸に選ぶのが良いでしょう。
全ての面で優れるカードローンはありませんので、あなたがどのポイントを最も重視したいのかの見極めが肝心です。

最初におすすめするのが高い審査通過率を誇る、消費者金融最大手の「アコム」のカードローンです。

カードローンはどこを選んでも審査なんてそれほど変わらないだろうと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかしながら各社が申告している審査通過率を比較してみると5割弱~3割強ぐらいの間で意外とバラツキがあることが確認できます。
審査に通ることを優先したいのであれば、審査通過率の高いアコムを選ぶのがベストでしょう。

アコム アコム

◎特徴

  • はじめての方は30日間金利0円
  • 最短30分で審査回答!来店不要!
  • 平日14時までに必要書類の確認完了で即日融資可能!

金利を優先したい方におすすめなのが「みずほ銀行カードローン」となります。

みずほ銀行カードローンは、全国ネットワークの大手銀行カードローンの中においては最も低い上限金利となっていますので、なるべく低い金利で借りたい方に最もオススメです。

審査から融資までのスピードを最優先にしたい方におすすめなのが「プロミス」のカードローンです。

プロミスはインターネット経由の申込みであれば、なんと最短1時間で融資が可能であると公式にアピールしています。
アコムなどでも最短30分審査は明言していますが、融資実行までの時間までは示してはいません。
公式サイトに融資時間をしっかりと明記するのは、プロミスの自信の表れとみて良いでしょう。

借入におすすめの金融

その他、借入する際におすすめできる金融会社をピックアップしてみました。
表記は全て、保証料を含む実質的な利率になっています。借入を検討中の方は、ぜひ参考になさってください。

消費者金融カードローン

実質年率 融資限度額
アイフル 4.5%~18.0% 500万円
モビット 3.0%~18.0% 800万円

銀行カードローン

実質年率 融資限度額
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック 1.8%~14.6% 最大500万円
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 最大800万円
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 最大800万円
セブン銀行カードローン 15.0% 10、30、50万円
新生銀行カードローンレイク 4.5%~18.0% 500万円

なるほど!金利と利息の関係から分かる返済額をやさしく解説

カードローンの返済額を知るためには、先に金利と利息などについて理解しておく必要があります。
もちろん返済シミュレーションのサービスを利用すればすぐに返済額を知ることはできます。

しかしながら金利と利息、そして返済額の関係をしっかりと理解しておけば、借りた後の返済プランや借り換えなどを検討する際にも感覚的にお得かどうかを理解できるようになります。
この機会にぜひこれらの用語の意味などについてしっかりとマスターしてしまいましょう。

金利と利息をやさしく解説

「金利」や「利息」と言った言葉に、なんとなく難しさを感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
こちらの項目で誰でもわかるように解説しますので、是非ともマスターしておきましょう。

金利とは

「金利」という言葉は、専門用語のような雰囲気も感じるかもしれませんが、その考え方はいたってシンプルでカンタンです。
特にカードローンの金利を理解するには小学校で習う算数レベルで十分です。

ちなみに金利は基本的に「年率」で示されるのですが、この年率というのは1年間でどれだけの利息がかかるかということを示しています。

たとえば簡単な例で言いますと100万円を年率10%の金利で1年間借りたとすると100万円×10%=10万円という計算式が成り立ちます。
また同じ条件で3年間借りたとすると100万円×10%×3(年)=30万円ということになります。

利息とは

「金利」は割合を%で示すものに対し、「利息」はズバリ金額そのものを指すと考えるとわかりやすくなります。
たとえばカードローンの「金利は10%」なので(100万円を1年間借りた場合の)「利息は10万円」になるといった具合です。

ちなみに「利息」と似た言葉に「利子」という言葉がありますが、意味としては全く同じと考えて差し支えありません。
厳密にいうと銀行預金は「利息」郵便貯金は「利子」と呼ぶなどの使い分けがされていたりもするのですが、一般の方がわざわざ分けて考えなくても大丈夫です。

金利相場の事情

金利と利息の関係をお分かりいただけたところで、それぞれの借入の金利の相場をチェックしておきましょう。
ちなみにカードローン金利は2.0%~14%といった具合に幅をもって表示されていることが多いのですが、
初回借り入れ時は上限金利の適用が大半ですので、上限金利で比較しておきます。

借入サービスの種類 上限金利の相場
銀行カードローン 14%~16%
クレジットカード キャッシング 16%~18%
消費者金融カードローン 17%~18%

※上限金利にて比較。

このように上限金利で比べてみますと、銀行カードローンは低めの金利となっており、クレジットカードのキャッシングと消費者金融カードローンはおおむね同じレベルであることがわかります。

借入におすすめのカードローン利息はどれくらい?

金利をどのくらい重視するのかにもよりますが、銀行カードローンであれば14%~15%であればおすすめできます。
クレジットカードのキャッシングや消費者金融カードローンでは18%がベースとなりますので、それを下回る金利であれば比較的お得ということができるでしょう。

事例紹介:10万円を3ヶ月借りたときの利息

ここで、金利の違いによって利息がどのくらい変わるのか、実際の数字で体感してみましょう。
わかりやすさを優先して、毎月の返済分などの細かい条件は考えないことにします。

「10万円を3か月借りた場合」の利息を代表的な金利で実際に計算してみると、

銀行カードローン:10万円×14%×3/12=3,500円
消費者金融カードローン:10万円×18%×3/12=4,500円

このように金利の違いで利息に1,000円の差が付くことがわかります。

事例紹介:30万円を6ヶ月借りたときの利息

次に条件を「30万円を6か月借りた場合」に変えて計算してみましょう。

銀行カードローン:30万円×14%×6/12=21,000円
消費者金融カードローン:30万円×18%×6/12=27,000円

金利の差によって利息に6,000円の差が付くことがわかります。

また借入金額と借入期間が増すことで利息が大きく膨らむことも実感できるのではないでしょうか。

利息の計算方法とシミュレーション

シンプルな利息の計算式は以下のようになります。この計算式でざっくりと利息の金額を把握することができます。

借入金額(円)×金利(%)×借入期間(年)=利息(円)

ただしカードローンには毎月の返済がありますので、実際の利息は途中で借増しなどしない限りは若干少なくなります。
毎月の返済額は「残高スライドリボルビング方式」や「元金定額方式」など、返済方式によっても異なりますし、同じ方式でも返済額が異なるため、詳細の説明はこちらでは省略します。

返済額を加味した計算は、早くて正確な「返済シミュレーション」の利用がおすすめです。
返済方式などまでは反映されませんが、簡易計算よりは実際に近い計算結果が得られます。

カードローン借入の流れ

今まで解説させていただいたようなことを活かしていただくことで、あなたに最適なカードローンを選ぶことができるでしょう。
この章では実際のカードローンの借り入れの流れについて解説していきます。

1.借入申し込み

まずカードローン会社に借入の申込みを行います。借入申し込みの方法には「インターネット」「自動契約機」「電話」「郵送」「窓口」など、様々な方法が用意されています。

このなかで人気が高いのは、24時間いつでも気軽に申込みのできるインターネットでの申込です。
インターネット申込みではパソコンだけではなくiPadなどのタブレットやスマートフォンでも申し込みができるところが多くなっています。

2.審査開始

借り入れ申込みが完了するとすぐにローン審査が開始されます。審査が順調に行われた場合最短30分ほどで審査結果が出る場合もあります。
ちなみに申込み内容に間違いや確認事項があった場合、電話連絡などが途中で入る場合があり、この場合は審査に余分な時間がかかってしまいます。

3.在籍確認

審査と同時に勤務先への在籍確認も行われます。在籍確認の電話は、ある程度審査が順調に進んでから行われることが一般的です。せっかく在籍確認を行ったのに審査はダメということになりますと、在籍確認の手間が無駄になってしまうためです。

裏を返せば在籍確認の電話があったということは、その時点では審査に大きな問題は起こっていないと考えることもできます。

4.本人確認と申込み意思確認

在籍確認とは別に本人確認の電話も掛かってきます。この本人確認のタイミングで、本人確認書類の提出をおこなうケースが多くなっています。本人確認書類の提出は、スマートフォンで運転免許証などを撮影したものを送信するだけでOKですので極めて簡単で時間もかかりません。

念のため申込み金額などの内容の確認も同時に行われます。
ちなみに審査落ちの場合には本人確認は行われずに、メールなどで審査落ちが知らされるという対応になる場合があります。

5.ローンカード発行(融資金振込)

審査に無事通過して、本人確認も完了するとローンカードの発行手続きに移ります。
ローンカードは書留郵便で郵送されるのが一般的ですが、自動契約機に出向いて発行する方法を選べる場合もあります。
万が一の家族バレが心配な場合や、すぐにでもローンカードを受け取りたい場合に自動契約機での受け取りはおすすめです。

ちなみにローンカードを発行せずに、銀行預金口座への振込で融資を受けることも可能です。その場合はローンカードの発行を待たずに融資を受けることができますが、即日融資は銀行振込の関係で午後2時までに契約完了などの条件が付いてしまいます。

ローンカードがあればATMでいつでも借入可能ですし、返済時にも手続きが楽ですので、特段の事情が無ければローンカードは発行してもらった方が良いでしょう。

即日でお金を借りる方法

即日でお金を借りるなら消費者金融がおすすめです。
審査は最短で30分でおり、その日のうちに借入することができます。

ただし、確実に即日でお金を借りたければ、気をつけなければいけない点があります。
郵送でローンカードが届く申込方法は避けてください
審査が当日におりても、カードが自宅に届くまでは数日かかってしまいます。

即日融資を受けるには「無人契約機」「ネット振込」がよく選ばれます。
特に安全で確実な方法は、無人契約機です。

最も確実な方法:無人契約機

最も確実に即日でお金を借りられる方法は、無人契約機です。
審査がおりればその場ですぐにローンカードが発行されます。

その後はカードを使って、ATMで自由に借入できるようになります。
ただし銀行の営業時間を過ぎてから審査がおりた場合は、即日融資を受けることはできません。

大手消費者金融は最短30分で審査がおりますが、それはあくまで審査が順調だった時です。
書類の不備や、職場への在籍確認が取れなければ、審査は滞ってしまいます。

絶対に即日で融資を受けたいなら、無人契約機が安全です。
大手消費者金融の無人契約機は20時や21時まで利用可能です。
銀行の営業時間縛りがあるネット振込よりも、即日融資可能時間は長くなります。

振込可能時間に要注意:ネット振込

ネット振込も即日で借りられる方法の1つです。

ネット振込とは、自分の銀行口座に直接お金が振り込まれる借入方法です。
審査がおりればローンカードが届く前でも借りることができます。

借入金と支払利息の仕訳

ケースによっては、借入金と支払利息の仕訳が伴うケースもあるでしょう。
短期融資と長期融資のケースでは仕訳の頻度が異なる場合もありますが、それぞれの仕訳は下記のようになります。
仕訳項目は、「借入金」「支払利息」というものを利用します。仕訳をされる際は、下記を参考になさってください。

借入金の仕訳

借入したとき
借方 貸方
現 金 ○○円 借入金 ○○円
借入金を返済したとき
借方 貸方
現 金 ○○円 借入金 ○○円

支払利息の仕訳

借入金を返済する際、利息も併せて支払ったときき
借方 貸方
借入金 ○○円 現金 ○○円
(※借方の借入金と支払利息の合計額)
支払利息 ○○円

カードローンの審査事情

カードローンの審査は誰でも通過できるものではなく、半分以上は落ちてしまう厳しさもあります。こちらの章では審査の流れや時間、審査に落ちてしまいやすい方の特徴について解説していきます。

カードローンの審査の流れと必要書類

カードローン審査は、申し込み手続きが完了するとすぐに自動審査が開始されます。自動審査はコンピューターが行いますので瞬時に結果が出ます。

ただし自動審査は仮審査ですので、審査担当者のチェックを経て在籍確認と本人確認まで完了すると本審査通過という流れになります。
本人確認書類の提出は必須で、さらに申込み金額や審査状況によって収入証明書類の提出が求められる場合もあります。

収入証明書類としては直近2ヶ月ぶんの給与明細と1年分の賞与明細、もしくは源泉徴収票や確定申告書類など、指定された書類を提出するようにします。

カードローンの審査にかかる時間

カードローン審査は、自動審査で問題が無ければ30分といった極めて短時間で終了してしまうことも実際にあります。
ただし審査が込み合っている場合や、申込み内容に誤りや確認事項が発生した場合、予想以上に審査が長引いてしまう場合もあります。

カードローンの審査に落ちやすい人の傾向

カードローンの審査落ちの経験のある方や、自分が審査に通ることができるのか自信が持てない方は審査落ちしやすい人の傾向が気になるところかもしれません。
審査落ちには様々な理由が考えられますが、いくつか代表的な審査落ちの理由を紹介しておきましょう。

最初に考えられるのが、他社の借入件数が多すぎるという理由です。もちろん借入金額も審査に影響がありますが、他社での借入件数は想像以上に審査に大きく影響します。
カードローン会社ごとに審査基準は異なり、その中身は公表されてはいないのですが、4社以上借入がある方は審査落ちする可能性がかなり高まってしまいます。

次に考えられるのは他社の借入やクレジットカードの支払いが遅延している、もしくは過去に遅延したことがあるという理由です。
他社の支払いの遅延がなぜ審査に影響するのかと、疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実はカードローン会社は申し込みを受けると必ず他社の借入と返済状況をチェックしています。
他社の借入件数が多すぎる人は多重債務者の延滞予備軍として見られかねないのです。

カードローンの審査に落ちたときの対処法

審査に落ちてしまった時、すぐに別のカードローンに申し込みをするのは、実はあまり得策ではありません。

なぜならば、審査落ちした情報も信用情報として記録されるために、別会社に申し込んだときに審査落ちした事実が伝わってしまうからです。
審査落ちの情報があるからといって、必ずしも審査が門前払いされるというわけではありませんが、万全を期すのであれば審査落ちの記録が消えるのを待った方が良いのです。

審査落ちした情報は、記録がされてから6か月が過ぎますと抹消されますので、次のカードローンの申込みは6か月以上の間隔を空けるのがベターです。

ちなみに審査落ちの情報が抹消されるのは信用情報機関の記録に限られ、申込みしたカードローン会社では情報が残っている可能性が大です。
そのため、同じカードローンにチャレンジするよりも、他のカードローンへ申し込むようにしたほうが好ましいでしょう。

カードローンで借入をするときの注意点

カードローンはどうしても他のローンと比較して金利が高めですから、借りっぱなしにならないように計画的な利用が大切です。
金利が高くても、借りる期間をできるだけ短くするなど工夫次第で大幅に支払い利息を少なく抑えることはできるのです。

カードローンは長期の借入とは相性があまり良いとは言えませんので、他の借入方法がないか検討したほうが良いかもしれません。

主婦や、パートでも借入できる?

お金を借りられるのは、正社員のような安定した立場だけと誤解している人もいるようです。
しかし、主婦やパートでも借入は可能です。毎月一定の収入があれば審査の対象になります。

特にアコム、プロミス、アイフルなど大手の消費者金融は、パートでも借入できると公式サイトに明記しています。
実際に主婦やパートにも積極的に貸し出しています。

収入がない専業主婦は、消費者金融では審査に通らない

それでは、パートを全くしていない専業主婦ではどうでしょうか?
残念ながら専業主婦は審査に通りません。

消費者金融では年収の3分の1以上の貸付が法律で禁じられています。
当然ながら、収入が0円の専業主婦には全く貸付できません。

カードローンのおすすめサービス一覧

最後にカードローンのおすすめサービスを紹介しておきましょう。

サービス サービス内容
スマホアプリサービス 新規申し込み、書類提出、ローンシミュレーションなど機能満載
返済日お知らせサービス メールで返済日をお知らせ。うっかり延滞を防げます
振込融資サービス 銀行口座へ振込融資が利用できます
みなし完済 1,000円以下の端数の借入残高に利息がかからないサービスです

これらのサービスを利用することでさらに便利にカードローンを利用することができます。

借入を一本化するとは?

借入の一本化とは、いわゆる「おまとめローン」のことです。
複数の借入先を、1つの借入先に集約する特別なローンです。

A社から20万円、B社から20万円を借りている人がいるとしましょう。
2社合計で40万円を借入していることになります。

新しくC社から40万円を借りて、A社とB社のローンを完済します。
このC社から借りた40万円のことを「借入の一本化」「おまとめローン」と呼ぶのです。

借入一本化のメリット

なぜわざわざ借入を一本化するのでしょうか?
何かメリットがあるのでしょうか?

借入の一本化には主に2つのメリットがあります。

一本化のメリット
  • 金利を下げられる

    大手の消費者金融の上限金利は18.0%です。
    14%台の銀行のおまとめローンで消費者金融のローンを一本化すれば、金利を下げられます。
    これこそが借入一本化の最大のメリットです。

  • 借入件数が減るので、返済の管理が楽になる

    2社程度ならともかく、4社や5社から借りていると、毎月の返済の管理が困難になります。
    うっかりミスで返済し忘れて延滞してしまうこともあるでしょう。
    ATMで返済していると、ATM手数料も膨れ上がってしまいます。もし借入先を1社にすれば、返済し忘れるリスクは減ります。
    ATM返済手数料も節約できるでしょう。

このように、借入の一本化には多くのメリットがあります。
もし複数の消費者金融から借入している場合は、銀行のおまとめローンの利用を検討してみましょう。

借入金の限度額の増額はどうしたらいい?

「借入金の限度額がいっぱいになってしまって借りることができない…」というように、限度額に関する不便さを感じたときに検討すべき手段が「増額」です。
増額とは、限度額そのものを大きくする手続きのことで、自由に利用できる追加融資とは取り扱いが異なります。

例えば、限度額30万円のカードローンまたはクレジットカードキャッシングがあったとしましょう。この場合、これらの商品で借入できるのは最大30万円までとなっています。そこで、増額手続きによって限度額が50万円に増額されたと仮定します。増額は限度額そのものを大きくする手続きですので、借入できる最大額も50万円に増加します。このように増額は、限度額を大きくして商品をより活用できるようにする手続きだということです。

増額の具体的な手順、メリット・デメリットについても触れていきましょう。

増額の審査手順

増額は、限度額そのものを大きくする手続きです。
したがって、増額を希望する場合には再度審査を通過しなければなりません。
増額審査の際は、新規申込時と同様、年収などの返済能力も含めて可否を判断されることになります。
増額審査の手順は商品によって多少異なりますが、大まかにまとめると下記のような流れになります。

<増額審査の手順>

  1. 利用している商品ごとに規定されている方法で増額審査を申し込む
  2. 増額審査の実施
  3. 審査結果の回答
  4. 必要書類の提出
  5. 限度額が増額される

増額審査の際に必要となる書類は「本人確認書類」と、場合により提出する「収入証明書類」の2つです。
上記手順はvisaなどのクレジットカードキャッシングでも同様ですので、事前に把握しておくことでスムーズに増額を受けることができます。

増額のメリット・デメリット

増額のメリット・デメリットを簡単にまとめると下記のとおりです。

増額のメリット
  • より多用途に商品を利用できる
  • 場合によっては金利が下がる
増額のデメリット
  • 審査通過率が低い
  • 住宅ローンの借入可能額に影響する可能性がある

増額のメリットは、やはり限度額が大きくなることでより多用途に活用しやすくなる点でしょう。

また、場合によっては、限度額の変更により適用金利が下がるケースもあります。
例えば、限度額90万円のときの上限金利が18%の商品を利用していて、増額によって限度額が100万円になったとします。
法律により100万円以上の借入に関しては、上限金利が15%に規制されていますので、増額によって少なくとも3%以上金利が下がることになります。
このように、場合によっては、金利面でのメリットを得られる可能性もあるということです。

対して増額のデメリットは、審査通過の難易度が少し高め、という点でしょう。
既に借入残高がある状態で審査を受けるケースが多い都合上、どうしても審査の難易度は高くなります。
したがって、「前回審査よりも年収が下がった」というような方は、審査に落ちてしまう可能性があります。

また、カードローンやクレジットカードキャッシングの限度額が住宅ローンの借入可能額に影響するケースもあります。
この点も、増額によるデメリットの1つだといえるでしょう。

借入、返済時の提携ATM手数料が無料の消費者金融はある?

借入や返済などの際に最も使用頻度が高いのは、コンビニなどの提携ATMでしょう。
どうしても提携ATM利用時には、手数料がかかってしまうイメージがありますよね。
手数料が無料の消費者金融はあるのでしょうか?

・プロミスとモビットは三井住友銀行ATMのみ無料
三井住友銀行グループのプロミスとモビットは、三井住友銀行ATMでは手数料が無料です。
・アコム、アイフル、ノーローンは手数料がかかる
アコム、アイフル、ノーローンは、提携ATM利用時に必ず手数料がかかってしまいます。

このように、コンビニATM利用手数料が無料の大手消費者金融はありません。

銀行系カードローンはコンビニATM手数料が無料が多い

銀行系カードローンには、提携しているATMを手数料無料で利用できるものが多く存在します。

  • 新生銀行カードローン レイク
  • オリックス銀行カードローン
  • 三井住友銀行カードローン
  • ※コンビニ、三井住友銀行、ゆうちょATMが無料。他のATMは有料。

コンビニATMをメインに使う予定なら、消費者金融ではなく銀行系カードローンを検討しましょう。

借入時の審査が甘い消費者金融はある?

消費者金融は銀行に比べると審査が甘い傾向にあります。
その中でも審査が特に甘い消費者金融はあるのでしょうか?

消費者金融大手であるアコム、プロミス、アイフルの3社について、「申し込み条件」と「審査通過率」について比較してみました。

貸付条件 パート・アルバイト・主婦 審査通過率(※2016年度)
アコム 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方
48.2%
プロミス 年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
42.9%
アイフル 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方
45.3%

申し込み条件では大手3社とも差はありません。
20歳以上で毎月仕事をしていて収入があれば、パート・アルバイトでも申し込み可能です。
大手3社は幅広い層に対して審査を受け付けていることがわかります。

審査通過率ではどうでしょうか?

審査通過率とは、申し込んだ人がどのぐらい審査に通っているかという割合のことです。
通過率が高いほど審査は甘く、通過率が低ければ審査は厳しいということになります。

最も審査通過率が高かったのは、アコムの48.2%です。
逆に最も審査通過率が低かったのは、プロミスの42.9%となりました。
アコムは大手3社の中で、最も審査に通過しやすい傾向にあるということがわかります。

借入におすすめの消費者金融

大手の消費者金融はどこもサービスが充実していて、あまり差がないイメージがあります。
確かに金利や限度額、返済方法などは似たりよったりです。
しかし、細かい点を分析していくと違いがあるのも事実です。

審査が不安な人、低金利にこだわる人に、おすすめの消費者金融をご紹介しましょう。

アコム:審査が不安な人におすすめ

審査に不安を覚えている人は、審査通過率が高いアコムがおすすめです。
プロミスやアイフルなどを抑えて、大手の消費者金融では最も審査通過率が高くなっています。

プロミス:低金利にこだわる人におすすめ

低金利にこだわる人はプロミスがおすすめです。

プロミスの上限金利は17.8%です。
それに対してアコム、アイフルはいずれも上限金利が18.0%です。

大手が18.0%で横並びの中、プロミスだけ17.8%と若干低くなっています。
プロミスなら返済利息を節約できるでしょう。

まとめ

「借入するときに知っておきたい!借入方法の特徴と注意点、選び方の全知識」の記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

カードローンが持つ利便性や、どのようなポイントに注意して選んだらよいかなどについてお分かりいただけたのではないでしょうか。
是非こちらの記事を参考にして、あなたにピッタリのカードローンを選んでみてください。

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