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【2018年度最新版】金融会社ランキングと業者一覧まとめ

最終更新日:2018年5月14日

お金に関連するサービスを提供している「金融会社」。金融会社と一言でいっても、各金融機関やノンバンク等の消費者金融、信販会社、銀行まで非常に幅広い業種が含まれます。

この記事をご覧になっているあなたは、このような業種から「どこからお金を借りようか、どうしようか」と悩んでいらっしゃるかと思います。

【2018年度最新版】金融会社ランキングと業者一覧まとめ

金融会社でお金を借りる場合は、アコムやプロミス等の大手消費者金融に加え、「セントラル」「フクホー」「ノーローン」「エイワ」などの中小消費者金融も選択肢に入れて検討する必要があるでしょう。

しかしながら、お金を借りる場合の要望はさまざまです。「すぐにでも借りたい」という方もいれば、「できる限り連絡なしで借りて、便利に使いたい」というような方もいますよね。

そこで当記事では、

  • 業種別、金融会社ランキング一覧
  • 中小の金融会社か大手の金融会社、どちらを利用するべきか
  • 要望に適した借入先の選び方

などにスポットを当てて、わかりやすく解説していきます。

業種別、金融会社ランキング一覧

最初に、みなさんが気になるであろう、「金融会社のランキングと一覧」についてまとめていきます。

ランキングに関しては、

  • 金利
  • 契約極度額

という2つのポイントを軸に判定を行います。

大手消費者金融の場合は上記に加え、

  • 無利息期間
  • 無人契約機の有無

を項目に加えて一覧にまとめてみたいと思います。

ただし冒頭でも触れたように、金融会社と言っても様々な業種がありますので、当記事では業種別に分けて一覧を作成しています。

銀行カードローン

銀行カードローン

金融会社の中でも、高い信頼性を得ている銀行。銀行が取扱う融資商品の中で、お金を借りたい場合に利用しやすいのは「カードローン」でしょう。

カードローンは、使い道自由、借入・返済自由、というように、利便性と気軽さを兼ね備えたサービス内容になっています。

ここでは、大手銀行が取扱うカードローンをランキング形式で一覧にまとめました。

ランキングの優先度は、上限金利、契約極度額、下限金利の順になっています。

▼ 銀行カードローンランキング

順位 金融会社 商品名 金利 契約極度額
1 りそな銀行 プレミアムカードローン 年3.5%~12.475% 最大800万円
2 りそな銀行 クイックカードローン 年9.0%~12.475% 最大200万円
3 ソニー銀行 カードローン 年2.5%~13.8% 最大800万円
4 イオン銀行 カードローン 年3.8%~13.8% 最大800万円
5 みずほ銀行 カードローン 年2.0%~14.0%(※1) 最大800万円
6 楽天銀行 スーパーローン 年4.0%~14.5% 最大800万円
7 三井住友銀行 カードローン 年4.0%~14.5% 最大800万円
8 三菱UFJ銀行 カードローンバンクイック 年1.8%~14.6% 最大500万円
9 住信SBIネット銀行 Mr.カードローン 年0.99%(※2)~14.79% 最大1,200万円

※1.住宅ローンをご利用の場合、みずほ銀行カードローンの金利は年0.5%引き下げとなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
※2.所定条件を満たした場合の特典金利です。

銀行カードローンの中で、金利面において特に高い評価となったのは、「りそな銀行カードローン」です。りそな銀行カードローンは契約極度額によって、「プレミアム」「クイック」という2つの商品に分かれています。

特にプレミアムは金利面だけでなく、契約極度額においてもトップクラスのサービスだといえますね。次に高い順位と判断されたのは「ソニー銀行カードローン」です。

ソニー銀行カードローンはネットバンクが取り扱っている商品ということもあり、非常に幅広い提携ATMネットワークを持っている点が大きな特徴です。提携ATM手数料も安いため、金利の低さと便利さを両立した優秀な商品になっています。

上位3商品はこのように決定しました。ただし銀行カードローンを利用する上での注意点として、「融資までに時間がかかる」という点があります。

したがって、「今すぐに融資を受けたい」という方には少し不向きです。急いで融資を受けたい方は、次にお話する大手消費者金融を優先的に選択してください。

大手消費者金融

大手消費者金融

「金融会社」と聞くと、消費者金融等のキャッシング会社を思い浮かべる場合も多いと思います。

従来の消費者金融は「金利が高い」「取り立てがキツイ」というようなイメージを持つ方が大半でしたが、現在では法整備により、非常にクリーンな営業体制で事業を展開しています。

特に、多くの消費者金融が取り扱っている「無利息サービス」は、初めてお金を借りる人の利息を一定期間免除するもので、利用者にとっては非常に大きなメリットがあります。

この無利息サービスを上手く活用すれば、短期借入の場合、銀行よりも少ない利息でお金を借りることも可能なのです。大手消費者金融のメリットを大まかにご説明したところで、肝心のランキングを見ていきましょう。

ランキングの優先度は上限金利、融資限度額の順になっています。

▼ 大手消費者金融ランキング

順位 金融会社 商品名 金利 融資限度額 無利息サービス 無人契約機
1 プロミス フリーキャッシング 4.5%~17.8% 500万円 あり なし
2 アコム カードローン 3.0%~18.0% 800万円 あり あり
2 SMBCモビット モビットカード 3.0%~18.0% 800万円 なし あり
3 アイフル キャッシングローン 3.0%~18.0% 最大800万円 あり あり

1位にランクインしたのは、三井住友ファイナンシャルグループの「プロミス」です。

プロミスは、スマホアプリだけで借入することができる「アプリローン」や、カード発行なしで融資を受けられる「カードレスキャッシング」など、利用者にとってメリットの大きいサービスを多く提供しています。
このような特徴から、利用者の間でも非常に高い人気を誇ります。

2位にランクインした「アコム」と「SMBCモビット」は、融資限度額が800万円になっており、他社よりも幅広い利用用途に対応できるようなサービス内容になっています。

両社はどちらも融資スピードに特化しており、「今すぐにお金を借りたい」という方にとっては、心強い味方になるでしょう。

上記のランキングは、上限金利の低さを優先して判断していますが、ハッキリいってしまえば、金利面に関してはどの会社も同等になっています。

したがって、便利さや無利息サービスの有無、近隣の無人契約機等のポイントを総合的に判断して利用するサービスを選択するのが良いでしょう。

中小消費者金融

中小消費者金融

次にランキングとしてまとめるのは、普段触れられる機会の少ない、中小消費者金融です。

大手消費者金融と中小消費者金融の違いを簡単にいうと、「金利の高さ」と「審査の難易度」です。中小消費者金融は、大手消費者金融と比較した場合、全体的に金利が高く設定されています。

金融業界全体として、「金利が高くなればなるほど審査の際に求められる基準が少なくなる」という傾向がありますので、大手消費者金融よりも中小消費者金融のほうが、より多くの方が申込しやすいといえるでしょう。

では、下記のランキングをご覧ください。

ランキングの優先度は、上限金利、下限金利、融資限度額の順になっています。

▼ 中小消費者金融ランキング

順位 金融会社 金利 融資 限度額
1 ユニーファイナンス 12.0%~17.95% 1万円~300万円
2 フタバ 14.959%~17.950% 10万円~50万円
3 セントラル 4.8%~18.0% 1万円~300万円
4 ノーローン 4.9%~18.0% 1万円~200万円
5 フクホー 7.3%~18.0% 5万円~200万円
6 アルク 10.0%~18.0% 1万円~50万円(フリーローン)
7 アロー 15.0%~19.94% 200万円まで
8 エイワ 17.9507%~19.9436% 1万円~50万円
9 ダイレクトワン 4.9%~20.0% 1万円~300万円
10 ライフティ 8.0%~20.0% 1,000円~500万円
11 スカイオフィス 15.0%~20.0% 1万円~50万円
12 アルコシステム 15.0%~20.0% 50万円

上記表をご覧いただくとわかるように、中小消費者金融は大手消費者金融に比べて、全体的に金利が高いです。

少額融資の場合の上限金利は貸金業法によって20%に制限されていますが、20%ギリギリの業者も多く存在しています。

もちろん、中小消費者金融の中には地域に根ざした業者も多いので、「近くにあるからすぐにお金を借入できて便利だった」というようなケースもあるかと思います。

その反面、提携ATMや無利息サービスにおいては大手消費者金融に比べて見劣りしてしまう場合も多いので、利用者としては大手消費者金融を優先的に検討したいところです。

中小消費者金融のメリットは、やはり「柔軟な審査」に尽きます。利用者の事情によっては即日での融資も可能なので、「とにかく急いでいるから簡単な手続きで現金が欲しい!」という場合に選択肢として挙がるかと思います。

ただし、やはり大手消費者金融に比べると事業規模も小さめなので、利用する際は業者の対応をチェックしつつ検討なさってくださいね。

信販会社

信販会社

最後に、金融会社よりもクレジットカード会社としてのイメージが強い、「信販会社」もランキング形式でまとめていきます。信販会社とは、販売信用を事業として展開している会社のことです。

わかりやすくいえば、クレジットカードがこれに該当します。信販会社がキャッシング商品を取扱っているケースもあるため、一覧にまとめてみました。下記をご覧ください。

ランキングの優先度は上限金利順になっています。

▼ 信販会社ランキング

順位 金融会社 商品名 金利 融資限度額
1 オリックスクレジット VIPローンカード 1.7%~16.8% 800万円
2 三菱UFJニコス ローンカード 6.0%~17.6% 500万円
3 オリコ CREST 4.5%~18.0% 500万円

信販会社が取扱うキャッシング商品は全体的に少なく、クレジットカードのキャッシング機能を中心にPRしているケースが多いですね。なので、ランキング自体も総数が少なくなっています。

信販会社が取扱うキャッシング商品の金利は、大手消費者金融と同等の水準です。信販会社の印象として、事業に使える「ビジネスローン」を多く取り扱っているイメージがあります。

上記ランキングは個人向け商品を対象に情報収集しましたが、通常のキャッシングであれば、大手消費者金融商品のほうが利便性の面でも一枚上手だといえます。

要望に応じた借入先の選び方

要望に応じた借入先の選び方

ここまで触れたように、お金を借りたいときに利用できる金融会社は多数存在しています。

しかしながら、それぞれに特徴があり、向き不向きもあります。したがって、あなたの要望を満たせるような借入先を選択しなければなりません。

当然ながら、「どの要望にどの借入先が適しているのかがわからない」というケースもあるかと思いますので、要望別に適した金融会社をまとめていきたいと思います。

ピックアップした要望は、

  • 「とにかく今すぐに借りたい!」
  • 「素早く借入して、便利に利用したい」
  • 「金利の低いサービスで計画的に借入したい」
  • 「審査に自信がない…」

という4つです。

あなたの要望がどれに該当するかを考えた上で、それぞれチェックしてみてくださいね。

「とにかく今すぐに借りたい!」

とにかく今すぐにお金を借入しなければならない方は、

  • 大手消費者金融
  • 中小消費者金融

のどちらかを利用してください。

これらの借入先はどちらも融資スピードが早く、借入に対する手続きもスピーディです。オススメを挙げるとするならば、やはり「大手消費者金融」を優先的に検討すべきでしょう。

なぜ大手消費者金融を優先的に検討すべきなのかというと、大手消費者金融は提携先ATMが多く、また、運営している無人契約機台数も非常に多いからです。

無人契約機台数が多いということはすなわち、利用者が即日融資を受けやすいということです。

中小消費者金融ではこのようなサービスを受けるのは難しいので、「どうしてもお金が必要」というような状況の方は、大手消費者金融を優先的に検討するようにしましょう。

大手消費者金融の中でも、顧客満足度に定評のある「アコム」や「プロミス」であれば、融資を急いでいる顧客の対応実績も豊富なので、スムーズに融資を受けることができるでしょう。

「素早く借入して、便利に利用したい」

融資のスピーディさと便利さを求めるのであれば、借入先は慎重に選択しなければなりません。

これらの要望を満たしてくれるサービスといえば、「SMBCモビット」がピッタリですね。なぜSMBCモビットがピッタリなのかというと、大手消費者金融の中でも率先してインターネットを活用した手続きを採用しているからです。

SMBCモビットでは、カードなしでスマホを使ってキャッシングを利用できるサービスや、電話連絡なし・郵送物なしで手続きを完結できる「WEB完結」など、手続きの効率化を目的とした機能が多く提供されています。

したがって、「素早く融資を受けたいけど、便利さも捨てられない…」というような方にとっては、願ったり叶ったりの金融会社なのです。このような要望をお持ちの方は、SMBCモビットを優先的に検討してみましょう。

「金利の低いサービスで計画的に借入したい」

「計画的に時間をかけて返済したい」というあなたには、銀行カードローンがピッタリです。銀行カードローンは消費者金融に比べて金利が低く、利息を節約しやすいです。

また、運営母体が銀行ということもあり、ATM手数料が無料に設定されている商品も多いので、無駄な支出を抑えつつ融資を受けられます。オススメの銀行カードローンを1つ挙げるなら、「りそな銀行カードローン」が優秀でしょう。

りそな銀行カードローンは上限金利が12.475%で、業界トップクラスの低い水準です。上限金利が低いということはすなわち、少額融資でも利息を節約することができるということです。

下限金利の低いサービスは多数存在しているものの、上限金利が12%台のキャッシング・カードローンはほとんどありません。したがって、「金利の低さを求めたい」という方の要望を高いレベルで満たしてくれると思います。

「審査に自信がない…」

審査に自信がないあなたが選択すべきは、中小消費者金融でしょうか。先述したように、大手消費者金融と比べると中小消費者金融のほうが、審査を柔軟に行ってもらえる傾向があるとされています。

もちろん、過去5年以内に長期の滞納があったり、既に自身の返済能力を超えるような借入があったりする場合には難しいものの、他社よりも個々の事情に融通を利かせてもらえるかもしれません。

中小消費者金融の中で利用しやすいサービスを挙げるなら、「ダイレクトワン」が安心でしょうか。ダイレクトワンはスルガ銀行グループが運営する消費者金融会社で、即日での借入にも対応しています。

上限金利は20%と少し高めではあるものの、他社よりも細かな事情に配慮してもらえる可能性があります。審査に少し不安があるなら、ダイレクトワンを優先的に検討なさってください。

まとめ

当記事では金融会社を網羅的にまとめてみました。金融会社と一言でいっても多数の業態があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

当記事のポイントをおさらいとしてまとめると、

  • 銀行カードローンで特に優秀なのは、「りそな銀行カードローン」
  • 大手消費者金融の中で上限金利が優秀なのは「プロミス」だが、どの消費者金融も金利面では僅差なので、選択する場合はサービス内容も比較しておこう
  • 中小消費者金融の中で上限金利が低いのは「ユニーファイナンス」だが、より安心して利用したいなら「ダイレクトワン」がおすすめ
  • 信販会社企業ランキング1位は、オリックスクレジットの「VIPローンカード」
  • 要望に応じた借入先を慎重に選択する必要がある

の5つです。

金融会社を利用する際、よろしければ参考になさってくださいね。

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