*
  1. ナビナビキャッシング トップ>
  2. キャッシング基礎知識
  3. > クレジットカードのキャッシングとは?利用方法と4つの注意点を徹底解説!

クレジットカードのキャッシングとは?利用方法と4つの注意点を徹底解説!

最終更新日:2017年10月4日

【賢く使えてる?】クレジットカードのキャッシングの仕組みと注意点を専門家が解説!

要チェック!

  • クレジットカードの“キャッシング機能”を使って手続きなしでお金を借りられる!
  • ATMで通常のキャッシュカード操作と同じ感覚で引き出すことが可能!
  • 金利がやや高めだったり、住宅ローンの審査・借入額にマイナス影響などのデメリットがある
  • 海外旅行時に手間となる両替を介さず、直接現地の通貨でキャッシングすることができる“海外キャッシング機能”が便利!

普段のお買い物に大活躍のクレジットカード。クレジットカードは基本機能とは別に、「キャッシング」というサービスを活用することもできます。しかしながら、

「キャッシングって、借金じゃないの?」
「クレジットカードで借入するなんて不安…」

と感じてしまう方が多いのも事実です。実は、クレジットカードのキャッシング機能は非常に便利なサービスなのです。

この記事では、クレジットカードキャッシングの基本的な知識と、押さえておきたい注意点を、“お金の専門家”であるFPが詳しく解説します

「キャッシング」の正しい知識を身に付け、計画的かつ安全に利用しましょう。

▶借入方法の特徴・注意点について知りたい方はこちら


クレジットカードのキャッシングとは?

クレジットカードのキャッシングとは

クレジットカードのキャッシング機能を簡単にいうと、クレジットカードを使ってお金を借りるサービスのことです。

クレジットカードには、ショッピング機能キャッシング機能という2つの機能があり、それぞれ取り扱いが異なります。簡単に触れておきましょう。

クレジットカードのショッピング機能とキャッシング機能

ショッピング機能
クレジットカードのショッピング機能は、お店で商品やサービスを購入する際カードを提示することで、現金を支払うことなく決済できるサービスのことです。

購入代金はクレジットカード会社が一旦立て替え、次回の請求日に一括で請求します。

多くの方が想像するクレジットカードの機能は、この「ショッピング」という使い方です。

ショッピング機能

ちなみに、ショッピング機能は原則として一括払いですが、クレジットカードによっては分割払いを選択することもできます。

その場合、分割回数によって所定の手数料が発生します。

クレジットカード決済の仕組みについて詳しく知りたい人は、「クレジットカードの仕組みを理解しよう!決済の流れや気になる疑問を解説!」を参考にしてください。

キャッシング機能
クレジットカードのショッピング機能とは別に、カードを使って「お金を借りる」サービスのことです。

ショッピング機能のように店舗で直接利用することはできず、商品やサービスを購入する前にATMで現金を引き出しておく必要があります。

ショッピング機能のように購入代金の立て替えではなく、現金を借入するサービスです。

キャッシング機能

したがって、借入したお金を生活費や別の支払い等に充てることもできます。

キャッシング機能の付加は任意になっており、クレジットカード申し込み時に希望しなければ、キャッシング機能を利用することができません。

また、キャッシングにはクレジットカードのキャッシング機能を利用するほかにも、アコムアイフルなどの消費者金融を利用する方法や、

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」などの銀行カードローンでお金を借りることもできます。

消費者金融のキャッシングやカードローンについては、「キャッシングとは ~キャッシングとカードローンの違い~」で詳しく解説しています。

▶消費者金融のキャッシング・銀行カードローンについて知りたい方はこちら

「キャッシングとは ~キャッシングとカードローンの違い~」
「キャッシングとは ~キャッシングとカードローンの違い~」
銀行カードローンとは?
銀行カードローンとは?

キャッシング機能の4つの特徴

クレジットカードのショッピング機能とキャッシング機能について簡単に触れたところで、キャッシング機能についてもう少し踏みこんで解説しましょう。

次は、キャッシング機能の大きな4つの特徴をご紹介します。

特徴① 手持ちのクレカにキャッシング枠があれば、手続きなしで利用可能

クレジットカードを申し込みした際にキャッシング枠を設定していれば、手続きなしでキャッシング機能を利用することができます

この場合、追加の審査を受ける必要はありません。

なぜかというと、手持ちのクレジットカードにキャッシング枠がある場合、クレジットカードを申し込みした時点でキャッシング枠の審査も通過していることになっているからです。

既に審査に通過しているのであれば、再度審査を受けることなく、すぐに利用することができます。

特徴② ATMがあれば24時間365日いつでも現金を引き出せる

基本的に、ATMではクレジットカードのキャッシング機能を24時間365日いつでも利用することができます。

万が一、「深夜に入院することになって急遽現金が必要」というような場合でも、コンビニATM等を利用してお金を用意することができます。

いざという時の備えとしても有効だといえるでしょう。

ただし、提携ATMの種類によっては、システムメンテナンスなどで利用不可の時間帯があります。

急ぎでキャッシング機能を利用する方はご注意ください。

特徴③ 借り入れの限度額はキャッシング枠で決まる

クレジットカードにはショッピングとキャッシングの機能がありますが、それぞれ「利用枠」というものが設けられます。

ショッピングには「ショッピング枠」、キャッシングには「キャッシング枠」が設けられ、利用者はその枠内で自由にサービスを利用することができます。

注意点として、ショッピング枠をキャッシング枠として利用することはできません。したがって、キャッシングできる最大額は、キャッシング枠の限度になります。

この「利用枠」は、クレジットカード会社によって取り扱いが異なります。

例えば、ショッピング枠に加えてキャッシング枠を設けるクレジットカード会社もあれば、ショッピング枠の枠内でキャッシング枠を設けるクレジットカード会社も存在しています。

これらの取り扱いは商品によって異なりますので、クレジットカードキャッシングを利用する際には、事前にチェックしておくと良いでしょう。

特徴④ 海外でもキャッシング可能

クレジットカードのキャッシング機能は、海外でも利用することができます。

その際、わざわざ換金する必要はなく、現地の為替レートでキャッシングすることができます。

したがって、場合によっては、換金手数料よりもキャッシング利息のほうが安くつくケースもあります。

海外での換金は大きな手間を要しますので、クレジットカードキャッシングを利用すれば、無駄な手間を省くことができます。

利用方法はカンタン!通常のATM利用とほぼ同じ

利用方法はカンタン!通常のATM利用とほぼ同じ

クレジットカードのキャッシングを利用する方法は、非常にカンタンです。

クレジットカードキャッシングは、所有しているクレジットカードブランドロゴ(VISA、JCB、Masterなど)が記載されているATMで利用することができます。

ATMの具体的な操作手順は下記のとおりです。

  1. クレジットカードブランドロゴの記載を確認するクレジットカードブランド
  2. 「お引き出し」ボタンを押す。※「クレジットカード」のボタンがある場合はそちらを選択します。
  3. 「お借入れ」ボタンを押す
  4. クレジットカードをATM端末に挿入するクレジットカードをATM端末に挿入する
  5. 暗証番号を入力する
    暗証番号を入力する
  6. 希望の取引を選択する。(※一回払い、リボ払いなど)
  7. 希望の借入金額を入力する
  8. 現金を受け取り、明細書を受け取る
    現金を受け取り、明細書を受け取る

※クレジットカードにより手順が異なる場合があります。

※希望の取引で「カードローン」「キャッシングサービス」の2つが表示された場合は、次の取扱いになります。

  • カードローン:リボ払い
  • キャッシングサービス:一回払い

このようにクレジットカードのキャッシングは、通常のキャッシュカード操作とさほど変わりませんので、非常にカンタンです。

ただし、クレジットカードのキャッシングはあくまで「借入」ですので、借入した金額をしっかりと把握しておきましょう。

「カードでキャッシングをする方法:キャッシングカードの使い方」では、具体的に楽天銀行の楽天カードを具体例としてコンビにATMで借りる手順と、銀行ATMで借りる手順について解説しています。

ちなみに楽天銀行のクレジットカードは年会費無料でポイント特典も多く、オススメのクレジットカードの一つでもあります。

▶コンビニ・銀行ATMでの借り方の違いを知りたい方はこちら

キャッシングカード
カードでキャッシングをする方法:キャッシングカードの使い方

知っておくべき4つの注意点

ここまで触れた通り、クレジットカードキャッシングは非常に便利なサービスです。

もちろん、活用方法によっては、「知っててよかった!」と思えるような場面も多いでしょう。

しかし当然ながら、そんなクレジットカードキャッシングにも注意すべき点があります。
ここからは、クレジットカードキャッシングの4つの注意点に触れていきましょう。

注意点① 金利が18%前後と高めの設定

クレジットカードキャッシングの金利は、多くの場合18%に設定されています。

この水準は他の融資商品より高いため、長期間の利用になると利息がかさんでしまいます。

クレジットカードキャッシングの金利を、消費者金融・銀行系カードローンの金利と比較してみましょう。

下の表は100万円以下の借入時の各社の金利をまとめたものとなります。

種類企業名・商品名金利銀行カードローン三菱東京UFJ銀行バンクイック14.6%消費者金融アコム18.0%

100万円以下の借入時の金利比較
種類 企業名・商品名 金利
クレジットカード 楽天カード 18.0%
三井住友VISAカード 18.0%
エポスカード 18.0%
JCB一般カード 15.0%~18.0%
銀行カードローン 三菱東京UFJ銀行バンクイック 14.6%
三井住友銀行カードローン 14.5%
みずほ銀行カードローン 14.0%
楽天銀行スーパーローン 14.5%
消費者金融 アコム 18.0%
アイフル 18.0%
プロミス 17.8%
モビット 18.0%

銀行カードローンの金利と比較するクレジットカードキャッシングは4%近く高く、臨時的な利用には適しているものの、日常的な利用には不向きと言えるでしょう。

銀行カードローンなら金利が14.5%前後と低め

クレジットカードキャッシングの上限金利は高めで、長期的な借入や日常的な利用には適していません。

しかしながら、「借りたお金をすぐに全額返せない…」と長期的な返済を望む方も中にはいらっしゃるでしょう。

その場合は、クレジットカードキャッシングより金利の低い「カードローン」と呼ばれる融資商品のほうが適しています

カードローンとは、専用のローンカードを発行する個人向け無担保融資商品のことです。

クレジットカードとは違い、借入専用の商品です。

したがって、クレジットカードのショッピング機能のように店舗で直接利用することはできません。

その分、クレジットカードキャッシングよりも低い金利に設定されている商品も存在しており、効率的に利息を節約することができます

中でも、銀行が取り扱うカードローンは上限金利が15%程度と低く、クレジットカードキャッシングと比較すると、利息を節約しやすい水準になっています。

したがって、「長期的にお金を借入・返済したい」という方や、「日常的に融資を受けたい」という方は、銀行カードローンのほうが適しているでしょう。

例えば、三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」は上限金利が14.6%であり、クレジットカードでキャッシングするよりも低金利です。

インターネット申込+テレビ窓口の併用なら融資までが非常にスムーズで、なるべく早く現金を用意しないといけないという方にもおすすめできるカードローンです。

 

ただし、カードローンの利用には審査が必要になります。審査にかかる時間は最短即日~3営業日程度で、商品によって異なります。

融資の素早い商品は即日での利用も可能ですので、お急ぎの方はそちらも検討するようにしましょう。

はじめての方におすすめのカードローン

はじめての方にオススメのカードローンは、低金利な銀行カードローンか、利息が発生しない無利息期間のついているキャッシングでしょう。

「プロミス」は初めてご利用の方に限り、借り入れから30日間の利息が0円となる「30日間無利息サービス」が付いてます。

また、女性オペレーター専用のダイアルも用意しているので、女性の方も安心して申し込むことができます。収入証明書が不要なので即日融資にも対応しています。

プロミス プロミス

◎特徴

  • 当サイト一押し!最短即日融資OK
  • Web契約で最短1時間融資も可能
  • 申し込み、借入、返済24時間OK!
プロミス利用者の口コミ・評判
  • 電話の対応もよく、安心して借りることができました。
  • ATM設置店舗数が多く便利
  • インターネットで手続きできるので大変便利で、対応も迅速で良かったです。

口コミをもっと見る

「三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック」比較的金利が低く、オススメの銀行カードローンです。

三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック利用者の口コミ・評判
  • 借入時にはATMが利用できるので、特別な手続きもなく思ったより簡単だった。また、通常の銀行の入出金と見た目が変わらないため、抵抗感が無かった。
  • 銀行系のキャッシングは金利が低いので良い。
  • 手近で負担は感じなかった。

口コミをもっと見る

新生銀行カードローン レイクは、初めての借入であれば30日間無利息、更に5万円までの借入であれば180日間無利息という2つの無利息ローンを持ち合わせています。

5万円以下であれば半年近く無利息で借入することができる点は、レイクの最大のメリットといえるでしょう。

新生銀行カードローン レイク 新生銀行カードローン レイク

◎特徴

  • 初めてなら2種類の無利息ローンが選べる!
  • 24時間お申込みOK!
    申込み完了後、審査結果が画面でわかる!
  • 提携ATM手数料無料!
新生銀行カードローン レイク利用者の口コミ・評判
  • 窓口まで行かずに、近くのコンビニから借り入れが出来るので、便利さを感じました。
  • 簡単便利。金利0の期間があるのがよかった。
  • 気軽にキャッシングすることができたというのが率直な感想。緊急でお金が必要になったときも即時に借りることができるので、とても助かっている。

口コミをもっと見る

なぜここまで金利が高い?

クレジットカードキャッシングの金利は、「出資法」「利息制限法」という2つの法律によって次のように規定されています。

利息制限法
借入額が10万円未満の上限金利は20%まで。10万円~100万円未満は18%、100万円以上の場合は15%までに制限
出資法
借入額に関わらず20%の上限金利を規定。借入額10万円以上100万円未満は18%、100万円以上の場合で15%まで

上記をカンタンにまとめると、賃金業における金利の上限設定は次になります。

借入額 上限金利
10万円未満 20%
10万円以上100万円未満 18%
100万円以上 15%

クレジットカードキャッシングの限度額は、ほとんどのケースで100万円未満ですので、ほぼ上限に設定されていることがわかります。

注意点② 法人向けカード(コーポレートカード)はキャッシング利用できない場合がある

クレジットカードの契約者が法人になっている場合、キャッシングを利用できないケースがあります。

なぜかというと、クレジットカード会社が法人向けカードのキャッシングを可能にすることで、法人向けの融資=事業性資金としての利用という扱いになってしまうからです。事業性資金は、一般的な貸付よりもリスクの高い資金使途です。

したがって、クレジットカード会社から見れば、回収不能に陥るリスクが高くなってしまうのです。

このような理由から、法人向けクレジットカードの場合、キャッシングを利用できない場合があります。

注意点③ 住宅ローンの審査・借入額にマイナスの影響がある

クレジットカードのキャッシング枠は、「クレジットカード会社が貸付可能と判断した金額」になります。

つまり、キャッシング枠が設定されている場合、利用者の意思でいつでも好きな時にお金を借りることができます。

この状態が影響してしまうのが、「住宅ローン」です。

住宅ローンの審査では、利用者の返済能力を精密に審査した上で、借入可能額を計算します。

しかし利用者のクレジットカードにキャッシング枠が設定されている場合、「キャッシング枠で借入されてしまう可能性がある」と判断されてしまい、住宅ローンの借入可能額にマイナスの影響が出る可能性があるのです。

したがって、住宅ローンの利用を検討している方は、利用しないキャッシング枠を削除するなどの対応をおすすめします。

クレジットカードではなく、消費者金融につていも住宅ローン利用時は注意が必要となる場合があります。

そちらについては「消費者金融の利用者は住宅ローンの審査が厳しくなるってホント?」で解説しています。

▶消費者金融と住宅ローン審査の関係について知りたい方はこちら

消費者金融の利用者は住宅ローンの審査が厳しくなるってホント
消費者金融の利用者は住宅ローンの審査が厳しくなるってホント

注意点④ キャッシング枠を他人に不正利用されても補償されない

クレジットカードキャッシングを利用する上での注意点として、「不正利用は補償されない」という点があります。

通常、クレジットカードのショッピング機能で他人の不正利用があった場合は補償の対象になり、利用者側の損害はありません。

しかしキャッシングの不正利用に関しては補償の対象外ですので、利用者が損害の責任を負います。

なぜこのような取り扱いになっているのかというと、クレジットカードキャッシングの利用時には必ず「暗証番号」の入力が必要になるからです。

クレジットカードの現物+暗証番号という2つの手順が必要になる以上、不正利用された場合も利用者自身の過失が大きいと判断され、ショッピングのような補償の対象にならないのです。

したがって、使わないキャッシング枠を放置していて不正利用された場合も、高いリスクを負うことになります。

使わないキャッシング枠は利用を停止するなど、リスクを踏まえた対処をおすすめします。

重要!キャッシング前に必ず返済計画を立てること

重要!キャッシング前に必ず返済計画を立てること

クレジットカードキャッシングの返済は、一括払いリボ払い(キャッシングリボ)次の2通りを選択することができます。

それぞれにメリット・デメリットがありますので、簡単に触れておきましょう。

一括払い

一ヶ月内に利用した金額を翌月に一括で請求されます。

この場合、かかる利息額はひと月分になります。

一括での請求ですので、利用する金額が大きくなればなるほど請求額も大きくなりますが、長期的な返済に繋がる心配がありません。

通常のクレジットカードキャッシングでは、一般的な返済方法です。

一括払いのメリット
  • 長期的な返済に陥る心配がない
  • 利息の発生を少額に抑えることができる
一括払いのデメリット
  • 利用した翌月の負担が大きい
  • 返済額を把握しておく必要がある

リボ払い(キャッシングリボ)

利用残高に応じた一定額を返済する方法です。

利用残高に応じた一定額ずつを返済するので毎月の負担も把握しやすく、計画的な返済にも役立ちます。

また場合によっては、毎月の返済額を状況に応じて増額することも可能です。

ただし注意点として、毎月の返済額が一定であることからズルズルと何度も利用してしまいやすく、長期的な返済に繋がる可能性があります。

「コツコツと一定額ずつを返済したい」という方に適した返済方法です。

リボ払い(キャッシングリボ)のメリット
  • 毎月の返済額が一定なので、返済計画を立てやすい
  • ご自身の状況に応じて返済額を増やすこともできる
リボ払い(キャッシングリボ)のデメリット
  • 残高に応じて返済額も減少するので、完済までに時間がかかる
  • 毎月の返済額が一定なので、ズルズルと長期的に利用してしまいやすい

▶リボ払いについて、より詳しく知りたいなら…

キャッシングのリボ払いのメリット・デメリット
キャッシングのリボ払いのメリット・デメリット

一括払いとリボ払い(キャッシングリボ)に適したケース

一括払いとリボ払いには、上記のような特徴があります。

では、どちらを選択すべきか、どのように判断すれば良いのでしょうか。簡単な判断基準を設けると、下記のようになります。

一括払いを選択すべきケース
  • 一括で返済することも十分可能な金額
  • できる限り短期間で完済したい
  • ズルズルと利息が発生するのを避けたい
リボ払いを選択すべきケース
  • 請求金額が高額で、一括払いだと支払いが苦しい
  • 毎月の返済額を一定にしたい
  • コツコツと返済していきたい

上記を参考に、ご自身がどちらに適しているのかを判断してみましょう。

利息の計算方法

クレジットカードキャッシングの利息は、以下の計算式で算出します。

利用残高×適用金利÷365×利用した日数

例えば、クレジットカードキャッシングで30万円を金利18%で15日間借入した場合、次のように計算することができます。

30万円×18%÷365×15=2,219円

この場合発生する利息額は2,219円ですので、合計返済額は30万2,219円となります。

キャッシングの利息の計算方法については、「キャッシングの利息の計算方法について」で詳しく解説しています。

▶キャッシングの利息の計算方法について更に詳しく知りたい方はこちら

キャッシングの利息の計算方法について
キャッシングの利息の計算方法について

返済シュミレーションを活用

返済が複数月におよぶ場合は、返済シミュレーションを活用しましょう。返済シミュレーションとは、クレジットカード各社のサイトに設置されている試算ツールのことです。

▶【便利ツール】返済シミュレーション

この試算ツールを活用することで、具体的な返済計画を簡単に試算することができます。

キャッシングを利用する際は、必ず返済計画を立てつつ借入するようにしましょう。

金利18%で10万円借り入れた場合の総返済額

返済期間 月々の返済額 総返済額
1ヶ月
(一括払い)
101,500円 101,500円
(内利息分1,500円)
5ヶ月
(リボ払い)
20,908円 104,540円
(内利息分4,540円)

負担を減らす返済のコツは「一括払い」「繰り上げ返済」!

クレジットカードキャッシングの金利は高く、利息がかさんでしまう傾向にあります。

したがって、上手く返済しなければ、ズルズルと長期間に渡って借入してしまうような事態に陥りかねません。

クレジットカードキャッシングの負担を減らすコツは、次の2点です。

  • リボ払いより一括払いのほうが利息は少ない
  • 完済が可能になった時点で、繰り上げ返済を利用する

リボ払いは非常に活用しやすい返済方法ですが、毎月の返済額が一定であるために、完済までに時間がかかってしまいます。

完済までに時間がかかるということはすなわち、発生する利息も大きくなるということです。

対して一括払いでは、利用日から次回支払い日以上の利息が発生しません。

したがって、「利息負担を少しでも減らしたい」という方は一括払いを選択すると良いでしょう。
(先述のシュミレーション表でも一目瞭然ですね!)

繰り上げ返済とは?

クレジットカード会社によっては、随時の返済を可能とする「繰り上げ返済」を可能としている業者も存在しています。

繰り上げ返済とは、借入額の一部、あるいは全額を毎月の返済とは別に返済する方法を言います。

通常の返済方法では返済額に利息分が含まれていますが、繰り上げ返済をつかうと返済分が全て元金の返済に充てられます。

つまり、繰り上げ返済によって借入期間を短縮することで、発生する利息を削減することができます。

繰り上げ返済が可能なクレジットカードであれば、ATM返済や電話連絡による振込での繰り上げ返済が可能になります。

クレジットカードキャッシングの負担を減らしたい方は、繰り上げ返済を上手く活用するようにしましょう。

クレジットカード会社によっては繰り上げ返済の取り扱いがなく、引き落としやリボ払いのみの返済となっている場合もあります。

しかしながら、利息の発生は日割り計算ですので、繰り上げ返済可能なクレジットカードを選択したほうが、効率的に利息を節約することができます。

これからクレジットカードを申し込みされる方は、繰り上げ返済可能な商品の選択をおすすめします。

キャッシングで随時返済はできる?

返済のタイミングとしては、「約定返済」「随時返済」の2種類があり、この2つを上手く組み合わせていくことで、効率的な返済が可能となります。

約定返済とは?

約定返済とは、毎月決められた日に一定の金額を返済していく方法です。

「約定日」とは、「毎月決められた日」のことを指し、どの金融機関でキャッシングをしたとしても、基本的な返済タイミングは約定返済となることが多いです。

約定返済の方法は金融機関によって異なりますが、毎月の約定日に普通預金口座から約定金額が引き落としされるか、

一定の期間内に利用者がATMから返済するケースが一般的です。

約定日は金融機関によって様々ですが、いくつかの候補日から選択できたり、毎月一定日ではなく「前回の返済日から35日目」など、返済間隔で決められていたりするケースもあります。

約定返済のデメリットと注意点

約定返済の場合、延滞することにより信用情報に傷が付くデメリットがあります。

信用情報に傷が付いてしまうと今後ローンを組むなどの場合に悪影響を及ぼすことがあるので注意しましょう。

また、決められた約定日を過ぎて返済をしてしまうと、延滞損害金が発生してしまいます。

キャッシングの延滞損害金の上限利率は、利息制限法で20%と定められています。

日割り計算で損害金が算出されるケースが多く、延滞日数が長いほど延滞損害金が加算されることになります。

随時返済とは?

随時返済とは、臨時収入などがあったときなどに、約定返済とは別に任意の金額を繰り上げ返済する方法です。

この随時返済をうまく使うことがキャッシングで借りたお金を上手に返済するコツとなります。

約定返済は返済金額が元金にプラスして利息分が乗ってくるので、利息が大きいと元金がなかなか減りません。

しかし、随時返済では返済額を全て元金に充てることが可能であり、効率的に返済を行うことができるのです。

随時返済のデメリットと注意点

随時返済で注意しなければならないことが、いくら随時返済を使い多めに返済したとしても約定返済は必ず必要であるということです。

キャッシングの商品によっては一定の期間内に返済したものだけを約定返済とみなす設計になっており、

そのような場合はどれだけ多く期間外(随時返済)したとしても約定返済をしたことになりません。

また、随時返済を頑張り過ぎてその月の約定返済ができなかったときは、前述した通り延滞損害金が発生することになるので注意が必要です。

約定返済を基本とした返済計画を立て、余裕ができたときに随時返済を行うことが大切です。

キャッシングを増額することはできる?

「追加でキャッシングしようと思ったら、融資枠の上限を超えてしまっていた」と困っている人も中にはいるのではないでしょうか。

そんなとき、クレジットカードのキャッシング枠を「増額」することが出来ます。

キャッシングの増額とは?

増額とは追加融資と違い、キャッシングの融資枠自体を大きくすることを指します。

増額は基本的に10万円ずつ行われ、30万円ぐらいまではインターネットで申し込むことができます。

遅延等のトラブルを起こしていない優良な利用者であれば、カード会社のほうから「キャッシング枠の増額」について、電話やメールで案内があります。

いつ連絡がくるかという明確な基準はありませんが、大体半年くらいが目安と考えて良いでしょう。

しかし、50万円超の借り入れの場合、再度収入を証明できる書類(収入証明書)の提出を求められることがありますので注意が必要です。

また、銀行カードローンを除いた消費者金融や信販会社のキャッシングは総量規制の対象となるため、年収の3分の1を超えるキャッシング枠が付与されることはありません。

知られざる魅力!海外旅行に便利な機能「海外キャッシング」

知られざる魅力!海外旅行に便利な機能「海外キャッシング」

クレジットカードキャッシングは、意外なところでも活躍します。

なんと、海外でも利用できるのです。クレジットカードの海外キャッシング機能をご説明していきましょう。

海外キャッシングとは

クレジットカードの海外キャッシングとは、文字のとおり海外でお金を借りることです。

クレジットカードのキャッシングは、なんと海外のATMでも利用できる優れたサービスなのです。

しかも、海外旅行時に手間となる両替を介さず、直接現地の通貨で引き出せるというメリットがあります。

この機能は、知る人ぞ知るクレジットカードの便利な使い方だといえるでしょう。

実際に利用する上での注意点

クレジットカードの海外キャッシングを利用する上での注意点は、「利息」と「為替レート」です。

利息は、キャッシングを利用した際の手数料のようなものです。

クレジットカードキャッシングの金利は高く、長期利用になると利息が高くついてしまう可能性があります。

加えて、海外通貨での利用になりますから、為替レートにも注意しなければなりません。

為替レートは、クレジットカードキャッシングを利用した当日ではなく、カードの利用データが決済センターに到着した日のものが適用されます。

したがって、為替変動リスクがあります。

しかしながら、このような注意点さえ把握しておけば、海外キャッシングは非常に便利な機能です。

特に、海外旅行が多い方は、知っておいて損はないでしょう。

▶【参考】海外旅行での便利なクレジットカード活用法
知って得する!海外旅行でのクレジットカードの使い方

クレジットカードの気になる疑問を解消!

クレジットカードの気になる疑問を解消!

身近で利用しやすいクレジットカードですが、「クレジットカードの現金化とは?」「盗難時はどうしたらいい?」などの疑問をお持ちの方も多いです。

ここでは、クレジットカードの些細な疑問を1つずつ解消していきましょう。

クレジットカードの現金化はNGって本当?

クレジットカードの現金化とは、本来借入として利用する目的ではない「ショッピング枠」を使って、現金を作り出すことです。

分かりやすく言うと「クレジットカードで購入した商品を売って、現金を手に入れる方法」です。

違法になっているわけではありませんが、ほとんどのクレジットカード規約で「違反」として規定されています。

万が一、クレジットカードの現金化がバレてしまった場合、利用料金を一括請求された後に、強制解約になってしまう可能性があります。

また、利用者自身の過失によるクレジットカード現金化は、自己破産等の対象にならない可能性もありますので、非常に高いリスクを含んでいるといえるでしょう。

クレジットカードを健全に利用するためにも、現金化は絶対しないようにしましょう。

クレジットカードの現金化について更に詳しく知りたい人は、「クレジットカードの現金化は違法?リスクと安全に現金を手に入れる方法」を参考にしてください。

クレジットカードを紛失・盗難にあってしまった!

クレジットカードを紛失、盗難にあってしまった場合は、すぐにクレジットカード会社へ連絡を入れ、カードの機能を停止してもらってください。

そうすることで、被害の拡大を防ぐことができます。

先述したように、ショッピング機能を不正利用された場合は、補償の対象になります。したがって、利用者自身が損害を負うことはありません。

対して、キャッシング機能を不正利用された場合は、補償の対象にはなりません。

暗証番号も同時に漏洩してしまっていることから、利用者自身にも過失があると判断されるためです。

クレジットカード会社の連絡先は、基本的にカード裏面に記載されています。

しかし盗難などでカード自体が無くなってしまった場合は、公式ホームページ等から連絡先を調べる必要があります。

紛失の際は、できるかぎり早急にクレジットカード会社へ連絡を入れるようにしましょう。

キャッシングで借りたお金はボーナス一括払いで返済できる?

借入分をボーナス一括払いで返済したい!と考える方もいると思います。

しかし、キャッシングには自動車ローンのようにボーナス一括払いという方法はありません。

前述したように、翌月一括返済かリボ払いが一般的な返済方法となります。

しかし、繰り上げ返済を使って一部もしくは全額返済することは可能ですので、

ボーナスなどによりまとまった資金ができたときは、繰り上げ返済を使ってまとめて返済してしまうことも出来ます。

学生・収入が少ない人でも利用可能かなのか?

無職や収入の少ない人、あるいは学生でもキャッシングが利用できるのか、と疑問を感じる人もいるかと思います。

結論から言うと、条件が合えば少額ならばキャッシングを利用できる可能性があります。

キャッシングの必須条件として、「安定継続した収入」という条件がありますが、

無職の人、例えば専業主婦(主夫)などは配偶者に収入がある場合「配偶者貸付」を利用できる場合があります。

これは例えば専業主婦(主夫)と配偶者の借入の合算で、年収の3分の1まで借りることが可能な制度です。

また学生の場合、親の同意は必須ですが学生専用の「学生ローン」を利用できる場合があります。

学生ローンについて詳しく知りたい人は学生でも融資可能!学生ローンとはを参考にしてください。

またキャッシングやカードローンは無理でも、クレジットカードのキャッシング枠は認められるケースが数多く報告されています。

クレジットカードのキャッシング枠であれば未成年でも審査を受けることができますが、その審査基準は業者によって様々ですのでご注意ください。

クレジットカードのキャッシングとカードローンの違い

クレジットカードのキャッシングとカードローンの違い

クレジットカードキャッシングと混同されやすい商品として、「カードローン」があります。

カードローンもクレジットカードキャッシングと同様カードを使って現金を引き出すため、「どちらもそんなに変わらないんでしょ」と思われがちです。

しかしながら、実はそれぞれ大きな違いがあるのです。

クレジットカードキャッシングとカードローンの違いを簡単にまとめてみました。

商品 クレジットカードキャッシング カードローン
金利 高い 低いものもある
限度額 小さい 大きい
返済方法 少ない 多彩
審査タイミング
  • クレジットカードの新規発行時 または
  • キャッシング機能付加を希望した時
新規申し込み時
海外での利用 可能 不可
適した使い方
  • 臨時的に現金を用意する場合
  • 海外でのキャッシングなど
  • 日常的な借入
  • 中長期的な返済

上記をもとに、クレジットカードキャッシングとカードローンの違いを解説していきましょう。

審査のタイミングが異なる

クレジットカードキャッシングとカードローンでは、審査のタイミングが異なります。

クレジットカードキャッシングの場合、新規申し込み時にショッピング枠とキャッシング枠の審査を同時に受けることができます。

また、新規申し込み時にキャッシング枠を設定しなかった場合でも、後からクレジットカード会社へ連絡を入れることで、キャッシング機能を付加することも可能です。

キャッシング枠が設定されているクレジットカードがあれば、再度審査を受けることなくすぐに利用することができます。

対してカードローンの場合、商品自体借入のみの機能ですので、新規申し込み時のみの取り扱いになります。

クレジットカードキャッシングとカードローンの審査タイミングは、このように異なります。

審査のタイミングが異なる

上限金利の水準が異なる

クレジットカードキャッシングの上限金利水準は、18%と高めに設定されています。

対してカードローンは、商品によって10%前半に設定されているものもあり、幅広い商品ラインナップの中から自身に適した金利帯の商品を選択することができます。

借り入れ可能額(限度額)が異なる

クレジットカードキャッシングとカードローンは、限度額の面でも大きく異なります。

クレジットカードキャッシングの限度額は多くの場合100万円以内で、大きな金額の利用には適していません。

対してカードローンは、小さいものでも300万円~500万円と大きな限度額が設定されており、商品によっては1,000万円以上のものも存在しています。

この限度額の違いは、クレジットカードキャッシングとカードローンの大きな違いだといえるでしょう。

ただし、クレジットカードキャッシングもカードローンも、商品自体の融資限度額が全ての人に適用されるわけではなく、審査の結果に応じて個々の限度額が設定されますので注意してください。

基本の返済方法が異なる

クレジットカードキャッシングとカードローンは、返済方法においても大きな違いがあります。

クレジットカードキャッシングの基本的な返済方法は一括なのに対し、カードローンはリボルビング返済が主になっています。

また、返済の利便性ではカードローンのほうが長けており、コンビニATMやインターネットバンキングでの返済など、多彩な返済手段を利用することができます。

返済の利便性は利用者にとっても大きなメリットになりますので、この点もクレジットカードキャッシングとカードローンの大きな違いでしょう。

まとめ

クレジットカードキャッシングは、いざという時の強い味方です。

その反面、使わないクレジットカードのキャッシング枠を不正利用されたり、住宅ローンの借入限度額に影響したりと、注意すべき点も当然ながらあります。

また、クレジットカードキャッシングは「借入」ですので、必ず誠実に返済しなければなりません。

加えて、クレジットカードキャッシングの金利は全体的に高めですので、長期の借入になりそうな場合は、低金利な銀行カードローンも併せて検討するようにしましょう。

返済計画を立てつつ、無理のないよう利用してください。

最後にもう一度クレジットカードキャッシングのポイントについておさらいです。

  • クレジットカードの“キャッシング機能”を使って手続きなしでお金を借りられる!
  • ATMで通常のキャッシュカード操作と同じ感覚で引き出すことが可能!
  • 金利がやや高めだったり、住宅ローンの審査・借入額にマイナス影響などのデメリットがある
  • 海外旅行時に手間となる両替を介さず、直接現地の通貨でキャッシングすることができる“海外キャッシング機能”が便利!
このエントリーをはてなブックマークに追加

“クレジットカードのキャッシングとは?利用方法と4つの注意点を徹底解説!”に関する関連記事

サムネイル画像はありません 続きを見る

クレジットカードの現金化は違法?リスクと安全に現金を手に入れる方法

「すぐにお金を用意しなければならない…でも、手元にクレジットカードしかない」というような場合にインターネットで情報を収集すると、「クレジットカードの現金化」という言葉をしばしば見かけることになります。 多くの方は、「クレ・・・

サムネイル画像はありません 続きを見る

クレジットカードの仕組みを理解しよう!決済の流れや気になる疑問を解説!

ある程度の年齢になると、クレジットカードの存在が身近になってきます。 また、店舗でのPRやポイントカードにクレジット機能が付帯している場合もあり、「ただなんとなくクレジットカードを作った」という方もいらっしゃるかもしれま・・・

サムネイル画像はありません 続きを見る

借入するときに知っておきたい!借入方法の特徴・注意点・選び方の全知識

借入をしたいけれども、どのような借入方法を選んだらよいのかわからないという悩みを持つ方もいらっしゃるかもしれません。 借入方法をについて迷っている方は、 借入サービスの種類にはどのようなものがあるか知りたい 借入方法のそ・・・

FPおすすめローンと審査のコツ 続きを見る

アコム審査をスムーズに通すための徹底解説

テレビCMや、車内広告などでよく見かける消費者金融といえば「アコム」。アコムは利用者からの人気が高く「利用しやすい」「いつでも使える」と多くの層から支持を得ています。しかし、いくら人気が高いと言っても初めて利用する際に不・・・

教育ローンの審査とは 続きを見る

教育ローンの審査とは

ざっくり言うと… 教育ローンには年収など申し込みにあたっての条件があり、また教育ローンの審査はカードローンより審査が厳しいと言われています。 ただし、金利は2~3%程度の水準で借りることが可能なので、教育資金が足りない方・・・

個人信用情報って何? 続きを見る

個人信用情報って何?

キャッシングは冠婚葬祭や衝動買いなど突然の出費をフォローするのにとても便利なサービスです。 そんな頼りになるキャッシングですが、使い方を間違えてしまうと個人信用情報にキズが付いてしまい、その後のローンなどの金融サービスの・・・