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消費者金融大手4社徹底比較!中堅会社、銀行カードローン会社の違いまとめ

最終更新日:2017年10月18日


「今月の出費がやばい…!」「あと5万円くらいあれば今月乗り越えられそうなのに…」とお金がない状況になったとき、あなたはどうしますか?

CMでよく見かけるアコムやアイフルなどの「消費者金融」を思い浮かべた人は多いのではないでしょうか。

しかし、消費者金融=サラ金=悪いモノ、というような認識をお持ちの人はまだまだ多く、利用することに対して不安を感じることでしょう。

  • 消費者金融ってイメージが良くない…安心して利用できる?
  • お金を借りること自体初めてで、どんな流れで手続きが進むのか分からず不安
  • 金利が高くて、返済に苦労しそう…今より経済的に苦しくなってしまったらどうしよう
  • CMで有名どころはわかるけど、違いがよくわからない…

上記のようなさまざまな悩み・不安をお持ちの方でも安心して利用できるように、消費者金融の実態や銀行カードローンとの違いなどを詳しく解説します。

知っておくべき注意点も紹介していますので、きっとあなたの役に立つ情報となるでしょう。ぜひご覧ください。

消費者金融大手4社徹底比較!中堅会社、銀行カードローン会社の違いまとめ

目次

消費者金融とは

消費者金融とは

消費者金融とは、個人向けの貸金業者のことです。

無担保かつ無保証人で利用できる場合が多く、住宅ローンなどのように大きな金額を取り扱うケースはほとんどありません。

融資スピード、審査スピードに定評があり、即日での融資や土日祝日など、緊急の資金ニーズに対応可能な業者が多いのも特徴です。

まずは、消費者金融の特徴について触れていきましょう。

消費者金融の特徴

まず、消費者金融の特徴としては、下記のようなものがあります。

  • キャッシングまでの流れがスピーディー
  • 銀行カードローンに比べて金利は高い
  • 無利息期間が利用できる
  • Web完結申込が可能
  • 総量規制の対象になる
  • 在籍確認を書類の提出で代用可能な場合がある

キャッシングまでの流れがスピーディー

消費者金融の特徴の中でも最も注目すべき点は、この「キャッシングまでの流れがスピーディー」でしょう。

各社、申込時間帯など条件はあるとはいえ、審査や融資にかかる時間は銀行系カードローンと比べて非常に早いです。

また、無担保で保証人が不要だというメリットもあります。

貸す側としてはリスクがありますが、審査基準をクリアした人に対してはすぐに貸してくれます。

銀行カードローンに比べて金利は高い

消費者金融と銀行カードローンの比較をしてみましょう。

下記表をご覧下さい。

金利
アコム 3.0%~18.0%
アイフル 4.5%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
モビット 3.0%~18.0%
三菱東京UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6%
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0%
楽天銀行カードローン 1.9%~14.5%

上記のように、下限金利も上限金利も銀行カードローンに比べて消費者金融の方が高いことが多いです。

初めて利用される方など、ほとんどが上限金利が適応されますのでこの点を十分理解した上で借入をしましょう。

無利息期間が利用できる

金利が高いとはいえ、短期的な借入であれば、「無利息期間」を利用して賢い借入をしましょう。

消費社金融は、30日間の無利息期間サービスが充実しています。

短期的な利用であれば、金利が比較的低い銀行カードローンよりも返済額が少なく済むことがあります。

返済シミュレーションを活用するなどして事前に返済イメージを明確にしてから借入することをオススメします。

Web完結申込が可能

消費者金融は、パソコンからでもスマホからでも申込が可能です。

また、Web申込ではカードの発行を行ってATMで引き出すか、自動契約機でカードを発行します。

指定した口座に振り込みをしてもらうことも可能なので非常に便利です。

モビットやプロミスに関しては、カードや書類の受け取りも必要ありません。

総量規制の対象になる

消費者金融は、総量規制の対象となります。

例えば年収300万円の場合、3分の1の100万円までしか借りることができません。

総量規制に関する比較に関しては、下記の表をご覧下さい。

総量規制
消費者金融 対象
銀行カードローン 対象外
クレジットカード 対象

一見、総量規制に関しては、借りられる金額が限られるだけのように思いがちです。

しかし、返済目処も立たないような無茶な借入ができないため、借りる側を守るルールでもあるのです。

消費者金融の概要

消費者金融の仕組みをかんたんに説明すると、専用のローンカードを発行した上で、ATMや会員サイトを利用し現金を借入します。

利用者は、

  • 公式サイト
  • 無人契約機
  • 郵送
  • 店頭窓口

などの方法で審査の申込を行います。

その際に入力した情報をもとに審査が行われ、審査通過者に対して融資が実行される流れになっています。

現在、大手消費者金融の多くは、銀行の傘下になっています。

傘下になった消費者金融は、銀行商品の審査業務などを委託されている場合が多く、保証会社としての業務も担っています。

信用情報機関のデータによると、消費者金融等の貸金業法対象サービスの利用者数は約1070万人にのぼります。成人している人口でいうと、10人に1人が消費者金融などのキャッシングサービスを利用している計算になります。

そう、実は消費者金融の利用は、意外と身近なことなのかもしれません。

また、たまに勘違いしてしまう方もいらっしゃいますが、「消費者金融=闇金」ではありません。

消費者金融は、貸金業者に対して適用される「貸金業法」に則って業務を行っているのに対し、闇金は非合法で営業している業者です。つまり、法的に合法かどうか、という大きな違いがあるのです。

闇金の見分け方は、

  • 法外な金利設定(実質年率20%超)
  • 「ブラックOK」「無職歓迎」など非合法な謳い文句
  • 強引な取り立て(1日3回を超える電話での取り立て、夜20時以降の連絡など)
  • 契約者本人以外に対しての取り立て

などが挙げられます。

これらに該当するような行為をおこなっている貸金業者は、非合法の闇金に該当する可能性があります。心配な方は、貸金業界の自主規制機関である「日本貸金業協会」へ相談してみると良いでしょう。

消費者金融と並んでよく利用される名称として、「サラ金」「街金」などがありますが、どちらも正式名称ではありません。

サラ金
  • 主にサラリーマンを顧客とする貸金業者のこと。消費者金融も含まれる場合が多い。
街金
  • 街中にある貸金業者のこと。

一般的には、どちらも貸金業者のことを指す俗称ですので、「大きな違いはない」と捉えても問題ないでしょう。

消費者金融とサラ金の違いは?

他ローンとの違い

消費者金融と他ローンの違いは、やはり「資金の利用目的が自由」という点でしょう。

消費者金融で借入した資金は、生活費や他支出の支払いなど、さまざまな用途に利用することができます。

しかし住宅ローンや自動車ローンなど他ローンの多くは、特定の目的以外に資金を利用することができません。この点は、他ローンとの大きな違いでしょう。

また、クレジットカードキャッシングも利用目的を定めず利用することができますが、借入できる金額は100万円以内の場合がほとんどです。

対して消費者金融の場合、融資限度額が300~500万円程度に設定されているケースが多いため、クレジットカードキャッシングよりも大きな金額を借入できる可能性が高いでしょう。

消費者金融は、このような点で他ローンと異なります。

消費者金融と銀行カードローン会社の違い

消費者金融と銀行カードローン会社の違い

消費者金融と同様に“カードローン商品”を扱っている業者には、銀行も含まれます。

では、消費者金融と銀行カードローンには、どのような違いがあるのでしょうか。消費者金融の強み、銀行系の強みをそれぞれ解説します。

消費者金融の強み

消費者金融の強みをかんたんにまとめると、

  • 無利息サービスを取り扱っている場合がある
  • 審査にかかる時間が短い
  • 即日融資に対応している商品もある
  • 審査通過率が高め
  • 初めてキャッシングを利用する方でも借入しやすい
  • 在籍確認の連絡を書類の提出で代用してもらえる場合がある

などがあります。

利用者にとって特にメリットになるのは、「即日融資に対応可能な商品がある」「無利息サービスを取り扱っている場合がある」という点でしょう。

これらの点は、消費者金融独自の強みといえます。

銀行系の強み

銀行系の強みをまとめると、

  • 融資限度額が大きい
  • 消費者金融と比較して金利が低い
  • 銀行というブランドと安心感がある
  • 複数の借入を1つにまとめる「おまとめローン」がある
  • 専業主婦や年金受給者でも融資を受けられる場合がある

という点があります。

特に、「消費者金融と比較して金利が低い」という点は、銀行系カードローンの大きなメリットでしょう。

ただしその反面、融資までにかかる時間は消費者金融よりも全体的に長めです。

したがって、融資を急いでいない方や、大きな金額を計画的に返済していきたい方に向いているでしょう。

中堅消費者金融のメリット・デメリット

中堅消費者金融のメリット・デメリット

「消費者金融」と一言でいっても、アコムやアイフルなどの大手以外に、中小の消費者金融も存在しています。

中堅消費者金融のメリット・デメリットを解説していきましょう。

中堅消費者金融のメリット

中堅消費者金融のメリットをかんたんにまとめると、

  • 審査に通りやすい傾向がある
  • 融資までの時間が早い(個々の事情に対して小回りが効く)
  • 専業主婦でも利用できる商品がある

という点でしょう。

特に、大手消費者金融では難しいような「個々の事情に合わせたスピード融資」は、中堅消費者金融の大きな特徴だといえます。

中堅消費者金融のデメリット

対して、中堅消費者金融のデメリットは、

  • 大手消費者金融と比較して、限度額が低い
  • 会社の経営が不安定な場合、倒産リスクがある
  • 営業時間が短い
  • 借入方法の手段が少ない

などがあります。

やはり、大手のような安心感には少し欠ける部分もあり、会社の経営が不安定な業者を利用してしまうと、倒産トラブルに巻き込まれる可能性があります。

また、大手消費者金融よりも小口の融資をメインにしているため、大きな金額の融資を受けるのは難しいかもしれません。

おすすめの中堅消費者金融会社を紹介・比較

  • ライフティ
  • セントラル
  • フクホー
  • アロー
  • ニチデン
  • 関東信販
  • スカイオフィス
  • フタバ
  • SGファイナンス
  • ベルーナノーティス
  • ダイレクトワン
  • アプラスパーソナルローン
  • アルコシステム
  • アスカキャッシング

大手消費者金融のサービス比較

大手消費者金融のサービス比較

大手消費者金融の公式ホームページをチェックしたことのある方の中には、「それぞれ商品内容が似通っていて違いがわからない…」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、大手消費者金融のサービスをそれぞれ比較してみたいと思います。

大手消費者金融紹介

大手消費者金融に該当するとされているのは、下記の4社です。

サービス比較

大手消費者金融のサービスをかんたんに比較するため、それぞれの情報を一覧にまとめました。

名称 アコム アイフル プロミス モビット
口座数 1,441,686 721,818 1,302,619 410,000
(暫定数値)
貸付残高
(単位:百万円)
784,806 322,087 749,256 225,000
(暫定数値)
金利 3.0%~18.0% 4.5%~18.0% 4.5%~17.8% 3.0%~18.0%
限度額 800万円 500万円 500万円 800万円
申込方法
  • インターネット
  • 店頭窓口
  • 無人契約機
  • 電話
  • 郵送
  • インターネット
  • 店頭窓口
  • 無人契約機
  • 電話
  • インターネット
  • 店頭窓口
  • 無人契約機
  • 電話
  • 郵送
  • インターネット
  • 無人契約機
  • 電話
  • 郵送
審査時間 最短30分
(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)
新規貸付率
審査通過率
48% 43.5% 42.4%
土日祝日対応 あり あり あり あり
借入方法
  • 銀行振込
  • 自社ATM
  • 提携ATM
  • 店頭窓口
  • 銀行振込
  • 自社ATM
  • 提携ATM
  • 店頭窓口
  • 銀行振込
  • 自社ATM
  • 提携ATM
  • 店頭窓口
  • 銀行振込
  • 提携ATM
提携ATM手数料 有料(1万円以下の取引1回につき108円、1万円超の取引1回につき216円) 有料(1万円以下の取引1回につき108円、1万円超の取引1回につき216円) 有料(1万円以下の取引1回につき108円、1万円超の取引1回につき216円) 有料(一部利用者負担)
即日融資 可能 可能 可能 可能
無利息サービス あり(契約日の翌日から30日間) あり(契約日の翌日から30日間) あり(初回借入日の翌日から30日間) なし
返済期日
  • 35日ごと
  • 毎月指定日
  • 35日ごと
  • 毎月指定日
毎月5日・15日・25日・末日のうち、任意指定日 毎月5日・15日・25日・末日のうち、任意指定日
最少返済額 3,000円/月 4,000円/月 2,000円/月 4,000円/月
店舗数 1,068
(内、有人22)
910
(内、有人25)
963
(内、有人18)
自動契約機数 1,107 943 997

※2017年3月 各社月次資料より
※モビットに関しては詳細な公示情報がないため、公示されているデータのみ記載

家族にバレたくない!内緒で借りる方法

お金を借りていることをどうしても家族に内緒にしたい!という方は多いでしょう。

結論としては、バレずに借りる方法はあります。それは「無人契約機を利用する」ことです。

大手消費者金融の「アコム」「アイフル」「プロミス」「モビット」はいずれも無人契約機があり、無人契約機を使えばその場で契約書類やローンカードを受け取ることができるのです。

つまり、自宅に郵送されるものがないため、郵送物で家族にバレることがありません。

そのほか、電話番号を自宅ではなく本人の携帯電話で申請しておくこともポイントです。

職場への在籍確認以外で電話がかかってくることはほぼないのですが、万が一に備えておいた方が良いでしょう。

在籍確認とは

在籍確認とは、「申告した勤務先に現在も本当に勤めているか」を確認するために行われます。

申込者の中には、現在在籍する勤務先を申告しなかったり、偽った勤務先を申告したりする方がいます。

しかし、このように嘘の申告をしてしまうとバレてしまいます。

もう二度と借りられないようになる可能性があるので絶対に嘘の申告はやめましょう。

会社にバレたくない!という方は

WEB完結を利用して会社にバレる可能性を徹底的に排除したい方は、モビットがオススメです。

モビットは、申込時の電話確認・会社への電話連絡・自宅への郵送物が一切ありません。

また、アイフルは現在の勤務先に属していることが確認できる書類を提出すれば書類形式での在籍確認に変更できます。

確実性を求めるのであれば、モビットやアイフル、その他の消費者金融に電話相談してみましょう。

借入までの基本的な流れ

借入までの基本的な流れ

「お金を借りるのは初めてだから、基本的な流れを知りたい」という方も中にはいらっしゃるでしょう。

ここでは、消費者金融で融資を受けるまでの大まかな流れをご説明します。

事前準備:消費者金融を利用する際に必要なもの

消費者金融で融資を受ける前に準備するものは、下記のとおりです。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 健康保険証
収入証明書類
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 住民税決定通知書
  • 所得証明書

※本人確認書類、収入証明書類はいずれか1点を提出
※健康保険証を提出する場合、住民票または公共料金の領収書等が併せて必要になります。

本人確認書類の住所が現住所と異なる場合、住所確認資料として公共料金等の領収書が併せて必要となる場合があります。

申込した後の確認になると融資までの時間も長くなってしまいますので、本人確認書類に記載された住所をあらかじめ確認しておきましょう。

基本の流れ(1)お申込み

消費者金融の取り扱う商品に申込する場合、

  • インターネット
  • 電話
  • 店頭窓口
  • 郵送
  • 自動契約機

などの方法を利用することができます。

それぞれ利用時間等が異なりますので、ご自身の都合に合った手段で申込するようにしてください。

基本の流れ(2)審査

多くの消費者金融では、「仮審査」や「スピード診断」などの簡易審査をおこなっています。

これらの審査は本審査とは異なり、簡単な項目だけで融資可能かどうかを判断するためのものです。審査に自信のない方は、これらのツールを活用するようにしましょう。

消費者金融の審査は、早いもので最短30分、長い場合でも翌営業日には回答を得ることができます。

基本の流れ(3)在籍確認

在籍確認とは、審査の最終段階として実施される勤務事実確認手続きのことです。

手続き内容としては、消費者金融の担当者が利用者の勤務先へ電話連絡を入れ、「○○さんはいらっしゃいますか?」という内容の会話をおこないます。

この際、消費者金融の担当者が会社名を名乗ることはなく、個人名での連絡になるため、周囲にバレてしまうことはほぼありません。

また、消費者金融会社によっては、在籍確認の連絡を希望しない方に対し、書類提出での確認を実施している場合もあります。

ただし、全ての消費者金融会社で実施しているわけではありませんので、申込前に確認しておく必要があるでしょう。

基本の流れ(4)契約手続き

消費者金融の契約手続きは、

  • インターネット
  • 郵送
  • 自動契約機

のいずれかでおこなうことになりますが、利用できる方法は商品によって異なります。

「とにかく急いで融資を受けたい」という方は、インターネットまたは自動契約機での契約手続きを利用してください。

基本の流れ(5)借入方法

消費者金融での借入方法は、

  • 銀行振込
  • インターネット上の会員サイト
  • 自社ATM
  • 提携ATM
  • 店頭窓口

などを利用することになります。

それぞれ営業時間や手数料等の取り扱いが異なるため、事前に確認しておきましょう。また、即日での融資を希望する場合は、振込またはATMを利用するケースが多いでしょう。

消費者金融の審査について

消費者金融の審査について

消費者金融の審査に通過するのは、さほど難しいことではありません。

しかし当然ながら全ての方が通過できるわけではなく、中には審査に落ちてしまうケースも考えられます。消費者金融の審査で注意すべきポイントについて解説します。

消費者金融の審査落ちの想定理由

消費者金融の審査で落ちてしまった要因として想定されるのは、以下のようなケースです。

  • 申込条件を満たしていない(年齢、職業など)
  • 在籍確認が取れなかった
  • 同時に複数の業者に申込している
  • 総量規制枠を超えた借入に繋がる可能性が高い
  • 直近の債務整理歴がある
  • 他社の借入件数が5件以上

消費者金融の利用を検討中の方は、上記に該当していないかどうか、事前にチェックしておきましょう。

審査期間の長さと融資実行までの長さ

大手消費者金融の審査時間と受付時間について説明していきます。

申込は、24時間受け付けていますが、審査の結果がいつでもすぐに出るというわけではありません。

下記の大手消費者金融の審査時間と審査回答時間の表をチェックしておきましょう。

消費者金融 審査回答時間 審査時間
アコム 最短30分 9:00~21:00
アイフル 最短30分 9:00~21:00
プロミス 最短30分 9:00~21:00
モビット 最短30分 9:00~21:00

※審査時間は、申込の曜日・時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

即日で借入したい場合には、申し込む時間帯や申込方法に気を付ける必要があります。

申込の曜日や時間帯によっては、翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

大手消費者金融に関しては、14時までに申込~契約を済ませれば即日融資が可能です。

審査時間に関しては最短30分ですが、場合によっては1時間かかるケースも考えられます。

このようなケースも考慮すると、平日の午前中にWEB申込を行うことをオススメします。

また、15時以降であったとしても、無人契約機の営業時間内であれば自動契約機を使ってカードを発行できます。

消費者金融で増額して借入する場合

そもそも「増額」とは、借入利用限度額を増やすことです。

この借入利用限度額を増額するのに、2つの方法があります。

  • 利用者側から増額の依頼をする
  • 業者から増額するための案内が届く

利用者側から増額の依頼をする

業者側から増額の案内が届くケースと比べて増額審査に通る確立は低くなります。

しかし、申込はできます。

申込方法は基本的には電話となります。

申し込むと増額審査が行われ、通過すれば借入利用限度額が増額されます。

業者から増額するための案内が届く

業者の中で増額候補に挙がると電話、メール、郵送のいずれかで案内が届きます。

そして、この案内に対して利用者が増額を希望すれば、増額審査を経て実際に借入利用限度額が増額されます。

このように、業者側から増額の案内が届いた場合、ほとんど審査に落ちることなく増額されます。

基本的な返済方法について

基本的な返済方法について

消費者金融を利用する上で特に重要なのは、「どうやって返済するのか」というポイントです。

消費者金融の基本的な返済方法についてご説明しましょう。

最少返済額

消費者金融の最少返済額は、少ないもので3,000円程度からとなっています。

消費者金融の最少返済額は借入残高によって異なりますので、借入残高が多くなればなるほど、毎月の返済額も高くなります。

延滞に繋がらないよう、ご自身が返済できる金額をしっかり把握しておきましょう。

返済方法

消費者金融の返済には、

  • 銀行振込
  • 自社ATM
  • 提携ATM(コンビニATM含む)
  • 口座引落し(口座振替)
  • 店頭窓口

などの方法を利用します。

ただし、利用できる返済方法は商品によって異なりますので、あらかじめ確認しておきましょう。

一括返済

消費者金融で借入したお金を一括で返済する場合、事前に返済総額の確認を行いましょう。

なぜかというと、消費者金融の利息は日割り計算になっているからです。

返済予定より前に返済総額を知りたい場合は、事前にコールセンターへ連絡の上、正確な金額を確認しておきましょう。

返済が遅延してしまった場合

消費者金融の返済が遅延してしまった場合に、まずすべきこととしてできるだけ早急に借入している消費者金融に連絡することです。

すぐに消費者金融へ連絡した方が良いもうひとつの理由は、返済期日の変更や返済額の減額の対応をしてもらえる可能性があるからです。

延滞したままで放置してしまうと、最悪の場合、裁判の手続きをされてしまうことがあります。

給料の差し押さえなどをされてしまう前に、必ず消費者金融に相談しましょう。

返済期日に間に合わないことが分かった時点で相談の連絡をすることをオススメします。

また、返済遅延をしてしまうと、取り立てが行われます。

しかし、直接的に家に来て取り立てをされるようなことはなく、実際には、電話やはがきでの取り立てとなります。

消費者金融を利用する際の注意点

ここからは消費者金融に関する注意点を解説していきます。

滞納・踏み倒し厳禁

滞納してしまうとたとえ延滞が解消されたとしても、その事実が消えることにはなりません。
滞納した記録は残り、信用情報機関にも登録されてしまいます。

滞納を放置した場合
  • 書面での督促が届く
  • 担当者から電話での督促
  • カード利用停止・強制解約
  • 保証会社から一括請求(延滞金含む)
  • 裁判所から訴状が届き、財産の差押えなどに発展する可能性も。

踏み倒しに関しても信用情報に傷がつきます。

また、消滅時効の援用を行った場合のみ借金の踏み倒しが可能となりますが、現実的ではないでしょう。

5年で時効となりますが、下記の手続きを行われたときに時効期間がリセットされてしまうからです。

時効期間がリセットされる手続き
  • 差し押さえ・仮差し押さえ・仮処分
  • 裁判上の請求、催告
  • 債務の承認
  • 債権者からの返済請求

ブラックリスト登録の危険性

過去の借入で滞納した経験がある方は、それが事故情報として登録されています。

このような状態を「ブラックリスト入り」と言います。
一度ブラックリスト入りすると、5年間は消えない可能性があります。

「返済能力がない」という判断をされてしまいますのでこの点には最も気を付ける必要があります。

実際に利用している方の意見・口コミ・評判

目的別に実際に利用した人の声(意見)

消費者金融の利用を検討している方にとって特に知りたい情報と言えるのが、「口コミや評判」です。

ここでは、実際に消費者金融を利用した人の口コミや評判に触れていきましょう。

目的別に実際に利用した人の声(意見)

  • 生活費のためにお金が必要になり、テレビでCMしていた消費者金融で融資を受けました。とにかく急いでいる方は、無人契約機を活用するのがオススメです。
    (30代男性 会社員 年収400万円~600万円未満)
  • 生活費のために消費者金融を利用しました。てっきり怖いものだと思っていましたが、借入時や返済時の相談にも親切に乗ってもらえ、とてもありがたかったです。
    (20代男性 パート・アルバイト 年収200万円未満)
  • 商品の購入のために利用しました。お金に困ったタイミングで利用することができ、ボーナスで返済しました。当日中に借入できて、感謝しています。
    (40代男性 会社員 年収400万円~600万円未満)

※参考:価格.com利用者満足度レポート

目的別消費者金融ランキング

利用限度額ランキング

ランキング 業者名 利用限度額
1 アコム 800万円
1 モビット 800万円
3 プロミス 500万円
3 アイフル 500万円

アコム アコム

◎特徴

  • はじめての方は30日間金利0円
  • 最短30分で審査回答!来店不要!
  • 平日14時までに必要書類の確認完了で即日融資可能!

審査通過率ランキング

ランキング 業者名 審査通過率
1 アコム 48%
2 アイフル 43.5%
3 プロミス 42.4%
4 モビット

アコム アコム

◎特徴

  • はじめての方は30日間金利0円
  • 最短30分で審査回答!来店不要!
  • 平日14時までに必要書類の確認完了で即日融資可能!

秘密にしやすい順ランキング

ランキング 業者名 バレない理由
1 モビット 申込時の電話確認や、会社への電話連絡、自宅への郵送物がない
2 アイフル 現在の勤め先が確認できる書類を提出すれば、書類提出という形式での在籍確認に変更可
3 アコム
3 プロミス

モビット モビット

◎特徴

  • 10秒簡易審査・簡単WEB完結
  • 24時間ネット申し込み可能!
    ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
  • 年会費・入会金無料!

アイフル アイフル

◎特徴

  • ネット簡単!最短30分で審査完了!
  • 申込みまでたったの4ステップ
  • 初めての方なら最大30日間無利息

金利が低い順ランキング

ランキング 業者名 金利
1 プロミス 4.5%~17.8%
2 アコム 3.0%~18.0%
2 モビット 3.0%~18.0%
4 アイフル 4.5%~18.0%

プロミス プロミス

◎特徴

  • 当サイト一押し!最短即日融資OK
  • Web契約で最短1時間融資も可能
  • 申し込み、借入、返済24時間OK!

まとめ

消費者金融=悪い、というわけでは決してありません。

しかし当然ながら、無計画な利用を繰り返せば、たとえ優秀な商品であったとしても返済不能状態に陥ってしまいます。

また、消費者金融の借入金利は少し高めの水準ですので、長期間の利用には適していません。

したがって、商品自体のメリットを活かせるかどうかは、本人次第ということなのです。

ご自身の返済能力を正確に把握しつつ、できるかぎり早期完済できるよう、計画的に利用なさってください。

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