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ビジネスローン・事業者ローンを徹底解説!審査に通るポイントを紹介!

最終更新日:2017年8月8日
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「運転資金がついて取引先への支払いが厳しい」「事業を拡大したいけど、投資できる資金が足りない」「開業資金がほしい・・・」などお悩みではありませんか?事業を営む方々にとって資金繰りの悩みはつきもの。そのような場合、主に銀行融資や日本政府金融公庫を利用して事業資金の融資を受けることが多いです。

しかし、緊急で資金を用意しなければならないケースでは、ビジネスローン(事業者ローン)が有用です。銀行・日本政策金融公庫は審査に時間がかかり、すぐに融資を受けられないためです。「融資を受けたいけど、審査~融資まで待てる時間的余裕がない」という方は、ビジネスローン(事業者ローン)の検討をしてみましょう。

銀行よりも金利等の点で不利な面はありますが、融資を受けやすいというメリットは大きいです。ビジネスローン(事業者ローン)は、あなたに状況によっては非常に便利な資金調達方法です。

ここでは、初めてビジネスローンを利用する方でも分かりやすいように、選び方や審査ポイントをご紹介します。また、ビジネスローン以外の“事業資金の調達方法”についてもお話しします。あなたの事業改善・成長に役立てば幸いです。

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ビジネスローン・事業者ローンとは

ビジネスローン・事業者ローンとは、個人事業主や法人代表者、中小企業をサポートしてくれるローンです。
銀行融資や公的融資より審査が早く、商品によっては即日融資が可能なものも存在します。緊急で資金を準備しなければならない時には心強い味方となってくれます。例えばつなぎ融資で利用する方にはとても助かるサービスでしょう。

また、限度額も少額はもちろん、最大1,000万円(初回は500万円)で担保や第三者の保証人が不要のビジネスローンもあり、事業を営む方に適しています。※法人の場合は、代表者が連帯保証人となるケースがあります。
中には

  • 来店不要で手続きができるサービス(郵送や無人契約機の利用)
  • 使途に制限がないサービス
  • ゆうちょ銀行やコンビニATMで返済ができるサービス
  • WEBから振込依頼ができる振込融資サービス

もあるため、サービスの特徴を正しく知ることで便利に利用することができるでしょう。

ただし、銀行融資や公的融資よりも金利が高いことに注意が必要です。ビジネスローンの多くは、最高金利(実質年率)が15%~18%と非常に高く設定されています。これに対し、日本政策金融公庫では、高くても3%以下の金利で融資を受けることができるため、かかる利息の差はとても大きいです。

さらにビジネスローンの一部のデメリットとして

  • 印紙代がかかることがある
  • 銀行にあらかじめ口座が必要、信用保証協会の保証が必要

ということもあります。

あなたの事業状況・資金調達の緊急度によって、ビジネスローンを選ぶ方が良いケースもあれば、他の融資を検討した方が良いケースもあります。メリットとデメリットをしっかり理解した上で、最適な資金調達方法を選択しましょう。

メリット
  • 銀行や公的機関より融資までが早い
  • 銀行融資より審査通過率が高い
  • 総量規制の対象外で、年収の1/3を超えての借入が可能
  • 担保・保証人が不要
デメリット
  • 銀行や公的機関より金利が高い
  • 銀行より借入限度額が低い
  • 多くの商品で、確定申告書など収入証明書が必要
  • 事業計画書・決算書の提出が必要な商品もある(2期分、3期分が必要となる場合もある)

▼ビジネスローンについて詳しく知りたい方は、こちらの記事が役立ちます。

ビジネスローン(事業者ローン)とは?
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事業者ローン・ビジネスローンを借りよう!
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個人事業主が融資を受ける方法
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ビジネスローンの知っておきたい注意点
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ビジネスローン・事業者ローンの選び方

ビジネスローン(事業者ローン)を検討しようとインターネットで検索して、結局どれが良いのか分からなかった経験はありませんか?
10サービス以上あるビジネスローンは銀行や信販会社、ノンバンクと呼ばれる消費者金融などの各社が提供しています。
ビジネスローンは事業を営む方にとって心強い味方となりうるものですが、自分に合った商品を見つけるのはなかなか難しいですよね。一体、どんな基準で善し悪しを判断すれば良いのでしょうか。

結論としては、「審査スピード」「限度額の大きさ」「法人利用の可否」「金利」などの比較がポイントとなります。必要資金の調達期日や金額など、事業の状況によってニーズは様々です。あなたに合ったビジネスローンを選ぶためには、優先したいことを明確にしましょう。例えば、とにかく急ぎの状況であれば、審査スピードを重視して商品を選ぶべきです。

ここでは、ビジネスローンの選び方のほか、実際にファイナンシャル・プランナー(FP)が受けた事業資金に関する相談事例も掲載していますので、ぜひご参考ください。

ビジネスローンの主な比較ポイント

  • 審査のスピード
  • 限度額の大きさ
  • 法人でも利用できるかどうか
  • 適用金利

▼ニーズ別でチェック!あなたに合ったビジネスローンを探しましょう。

【FPが徹底比較】ビジネスローンのおすすめをニーズ別でご紹介!
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【FPが伝授】お急ぎの方必見!即日融資のビジネスローンと審査通過ポイント
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▼専門家FPが受けた事業性資金の相談事例とアドバイス。

【急ぎで資金が必要】経験豊富なFPがアドバイス!ビジネスローンの活用事例
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【多額の融資を受けたい】経験豊富なFPがアドバイス!ビジネスローンの活用事例
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【法人で借りたい!】経験豊富なFPがアドバイス!ビジネスローンの活用事例
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迷ったらチェック!専門家のFPによるビジネスローン比較ランキング

お金の専門家であるファイナンシャル・プランナー(FP)が、各社ビジネスローンを比較してランキング形式でまとめました。どのビジネスローン・事業者ローンを選べばよいか分からない方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ニーズ別評価によるランキングのほか、総合評価によるランキングも掲載!
ここではニーズ別評価ランキング1位のみを抜粋してご紹介します。

急ぎで資金が必要な方におすすめ!

オリックスVIPローンカード BUSINESS オリックスVIPローンカード BUSINESS

◎特徴

  • 経営者や事業主向けのカードローン
  • 安心の低金利
  • 申込~借入までWEBで完結!
多額の資金が必要な方におすすめ!

ビジネクスト ビジネクスト

◎特徴

  • 法人・個人事業主さま専用
  • まとまった資金繰りの際に!
  • 無担保・無保証で自由に借り入れ!
法人で資金が必要な方におすすめ!

ビジネクスト ビジネクスト

◎特徴

  • 法人・個人事業主さま専用
  • まとまった資金繰りの際に!
  • 無担保・無保証で自由に借り入れ!
書類の準備が面倒な方におすすめ!

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◎特徴

  • 当サイト一押し!最短即日融資OK
  • Web契約で最短1時間融資も可能
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審査に通るか不安な方におすすめ!

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低金利で返済額を抑えたい方におすすめ!

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◎特徴

  • 経営者や事業主向けのカードローン
  • 安心の低金利
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詳しく知りたい方は、こちらから ⇒【2017年最新版】FPが厳選!おすすめビジネスローンランキング

もし資金の準備時間に余裕のある方は、「日本政策金融公庫」の融資制度を検討しましょう
ビジネスローン・事業者ローンよりも金利が低く、リスクを抑えてお金を借りることが可能です。
あなたの状況にあった融資方法を選ぶことが大切です。

このサイトで紹介しているサービスの運営会社は大丈夫ですが、悪徳業者から借入して詐欺にあわないためにも借入先のチェックはしましょう。
金融庁財務局貸金業協会で借入先のチェックをしましょう。

ビジネスローン・事業者ローンの審査

自分に合っていそうなビシネスローン商品を見つけても、事業資金の必要性がどんなに高くても、「審査」に通らなければ意味がありません。だからこそ「審査が通りやすいのはどこだろう?」と気になりますよね。

結論をお伝えすると、誰にとっても審査が甘いと感じるビジネスローンはありません。各社ともに審査通過率を公表していないこともあり、確証をもって「ここなら審査に通りやすい」と言えないのです。

ただ、ビジネスローンの審査において重視されるポイントは分かっています。
審査を通過するためにも、下記に記載する3つのポイントをしっかり押さえましょう。

ビジネスローンの審査で重視されるポイント

  • 利用者の信用情報に問題はないか(税金の未納・滞納・延滞など)
  • 提出書類に不備はないか
  • 事業の実績(業歴)・将来性・資金計画に問題はないか

▼漏れはない?審査を受ける前に要チェック!

ビジネスローンの審査ポイントを分かりやすく解説
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【ビジネスローン審査が不安な方へ】FPおすすめローンと審査のコツ・注意点
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先述したとおり、ビジネスローン(事業者ローン)の審査で重要なポイントのひとつは「提出書類」です
貸付条件も事業者向けの内容となっており提出書類も増えます。提出書類は準備コストが多少なりかかるため、多くの事業者の方にとってネックになりやすいものです。
書類は大きく分けて下記3種類あります。

  • 本人確認書類(運転免許証などの原本または写し)
  • 収入証明書(確定申告書など)
  • 事業関連書類(決算書、事業計画書、法人の場合は商業登記簿謄本など)

なお、どのビジネスローン・事業者ローン商品を選ぶかによって、求められる書類は異なります。同じ商品であっても、利用者が個人事業主なのか法人なのかによって、用意すべき書類が異なることもあります。サービスによっては代表者の実印も必要となります。何が必要なのかしっかりチェックしましょう。

ほか、提出書類がどれだけあるかによって、審査スピードが変わってくることが考えられます。提出書類が多いということは、審査でチェックされる部分が多いと判断できるためです。
もし融資までお急ぎであれば、提出書類の量についてもチェックすることをおすすめします。

▼必要書類の注意点や記入ポイントをチェック!

ビジネスローンの必要書類まるわかり!審査の早いビジネスローンも紹介!
ビジネスローンの必要書類まるわかり!審査の早いビジネスローンも紹介!

ビジネスローン・事業者ローンの金利

率直に言って、ビジネスローン(事業者ローン)の金利は全体的に高いです。
例えば、三菱東京UFJ銀行の「融活力」が年2.35%~9.00%であるのに対し、オリコやビジネクストなどが提供するビジネスローンは最高金利(実質年率)が18.0%程度です。このため、時間に余裕のある方は銀行融資や日本政策金融公庫の融資を選択する方が賢明です。

しかし、銀行融資は審査が厳しかったり融資まで時間がかかったりするため、状況によってはビジネスローンを検討せざるを得ないこともあるでしょう。その場合は、できるだけ優秀なビシネスローンを選んだ上で、しっかりと返済計画を立てることが大切です。

返済計画を立てる際は、下記の返済シミュレーションをご活用くださいね。

なお、ビジネスローンはどれも同じような金利です。優秀なビジネスローンを選ぶ際は、「利便性」や「返済のしやすさ」など他の要素を含めて考えるようにしましょう。

▼お金の専門家FPが金利を調査!おすすめのビジネスローンをチェックしましょう

ビジネスローンの金利を徹底比較!低金利ランキングとFPのおすすめもご紹介!
ビジネスローンの金利を徹底比較!低金利ランキングとFPのおすすめもご紹介

返済シミュレーション

返済金額を知りたい!

借入額と返済日数から毎月の返済金額を算出します。

  • お借入希望額
    万円

    例)10万円

  • ご返済期間
    ヶ月

    例)12ヶ月

あなたの毎月の返済金額予想▶
こちらに結果が表示されます

返済期間を知りたい!

借入額と毎月の返済金額から返済期間を算出します。

  • お借入希望額
    万円

    例)10万円

  • 毎月のご返済金額
    千円

    例)8千円

あなたの返済期間予想▶
こちらに結果が表示されます

借入可能額を知りたい!

返済回数と毎月の返済金額から借入可能額を算出します。

  • 毎月のご返済金額
    千円

    例)8千円

  • ご返済期間
    ヶ月

    例)12ヶ月

あなたの借入可能額▶
こちらに結果が表示されます
  • ※最終回のご返済金額は端数調整のため多少変動します。
  • ※実際のご利用の際は、月の日数の相違などにより、この表の金額とは多少異なる場合があります。
  • ※このシミュレーションでの試算結果は参考値です。実際のご返済内容とは異なる場合がありますので、あくまでも目安としてご利用してください。

事業性資金の調達方法

恐らくこのページをご覧の方は、審査に落ちたり急ぎであったりと何らかの理由で、銀行・日本政策金融公庫以外からの融資を検討されているのではないでしょうか。

事業資金の調達方法はさまざまで、主に下記6つの方法があります。ビジネスローン・事業者ローンは当ページでご紹介している通りですが、不動産担保ローンやファクタリングといった調達方法もあります。それぞれメリット・デメリットがあるため、資金準備の緊急度や金額など状況に合った資金調達方法を探す必要があるでしょう。

かんたんに各方法の特徴をまとめましたので、目安としてご覧ください。

事業性資金の各調達方法の特徴

1. 銀行融資

メリット金利が低い

デメリット融資まで時間がかかる

2. 日本政策金融公庫

メリット金利が低い

デメリット融資まで時間がかかる

3. 不動産担保ローン

メリット金利が低い

デメリット返済できなかった場合、担保にした不動産を失う。途中解約時に残元金に応じた手数料の支払いが必要な場合がある。

4. ファクタリング

メリット借金ではないため、返済不能などのリスクがない

デメリット手数料がかかる

5. ビジネスローン

メリット融資まで時間がかかる

デメリット金利が高い

6. カードローン

メリット融資まで時間がかかる

デメリット金利が高い、事業性資金に使えないものが多い

上記のうち、ファクタリングという言葉を初めて聞く方も多いのではないでしょうか。
ファクタリングとは、事業の資金を回収する手段の1つで、売掛債権や受取手形を早期回収する方法です。
「融資」とは異なり借金ではないため、取引先からの承諾を得ることができれば、小さなリスクだけで現金を用意することが可能です。

ファクタリング

ファクタリングについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご参考ください。
ファクタリングとは?経営者として知っておきたい資金調達と注意点

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