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銀行カードローンとは?銀行ならではの特徴とメリット・デメリットを解説!

最終更新日:2017年11月20日

カードローンには大きく2種類あります。
銀行が提供している銀行カードローンと消費者金融や信販会社など銀行以外の金融機関が提供しているカードローンです。

どちらも融資限度額の範囲内で何度でも借りることができ、返済を分割して行うことができます。
カードローンの特徴自体はどちらもまったく同じです。

ただ、銀行カードローンと銀行以外の機関が提供するカードローンとを比較してみると次のような違いがあります。

銀行カードローンの特徴

①銀行カードローンの金利

銀行カードローンは、消費者金融のカードローンと比べると低金利で借り入れが可能です。

下限の金利だけでなく、上限の金利も消費者金融のカードローンと比べると低い水準になっています。
金利が低いとその分、返済の際に必要な利息が少なくて済みますので、返済の負担が少なく、賢く利用できると言えるでしょう。

▼主なカードローンの金利の違い

銀行カードローン
三菱東京UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0%
消費者金融のカードローン
アコム 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
アイフル 4.5%~18.0%

▶【参考】カードローンの金利を比較する

②銀行カードローンの借入限度額

借入限度額については、消費者金融系のカードローンの上限額が最大500万円程度までの設定であるのに対し、銀行カードローンでは、800万円や1,000万円まで借入限度額を設定できる銀行カードローンもあり、大口融資にも対応していると言えます。

▼主なカードローンの限度額の違い

銀行カードローン
三菱東京UFJ銀行カードローン 最大500万円
三井住友銀行カードローン 最大800万円
みずほ銀行カードローン 最大800万円
消費者金融のカードローン
アコム 1万円~800万円
プロミス 1~500万円
アイフル 500万円

③銀行カードローンの審査

銀行カードローンは、消費者金融のカードローンに比べて低金利や借入限度額が大きいというふうに借入の条件が良い分、審査は厳しくなっています。
消費者金融が安定収入のある方に幅広く融資をします、というスタイルなのに対して、銀行カードローンは比較的生活にゆとりがあり、お金を融資するにあたり、きちんと返済できる可能性が高い方を対象としていると言えるでしょう。

ただし、銀行カードローンの中には、本人に収入がなくても、配偶者の方に収入がある場合は、融資が可能なカードローンもあります。
一方、消費者金融のカードローンは、本人に収入がない場合は、お金を借りることができません。

借入額の増額方法

銀行カードローンが足りなくなった場合に増額で対応できる場合があります。増額方法は銀行により異なりますが大きく3つのパターンに分けることができます。

借入額の増額方法
  1. 銀行の公式ウェブサイトから増額申込
  2. 銀行のカードローン専用ダイヤルから電話で増額申込
  3. 銀行の店頭窓口で相談

「ウェブサイト申込」の場合、基本的に24時間365日利用可能となります。入力事項も初回申し込みよりもはるかに少なく、3分程度で終わってしまう程度です。

この場合はインターネットで増額手続きを完結することができます。
「カードローン専用ダイヤル」の場合はオペレーターの受付時間内に電話をかけるようにします。

自動音声ガイダンスに従ってメニューを選択していくとオペレーターに直接話せます。増額理由を聞かれますので、しっかりと返答できるように答えを用意しておくと良いでしょう。

銀行の公式ウェブサイトに増額方法が案内されていない場合もあります。そのときは「銀行の窓口へ直接相談」するようにしましょう。
預金口座があれば、口座のある支店が相談窓口となります。銀行の営業時間内であれば、訪問前に電話しておくのがおすすめです。

ローンを踏み倒すとどうなる?

ローンは必ず返済すべきものですが、万が一踏み倒した場合どうなるのかは気になるところかもしれません。ローンの返済をストップしてしまった場合に起こることを順番に説明しましょう。

ローンを踏み倒した場合の一般的な流れ

返信の遅れ状況 カードローン会社からのアクション
返済1日以上遅れる コールセンターより入金の案内の電話が入る
入金案内の電話に出ない 電話を無視していると入金期日が記された督促状が届く
督促状の期日を過ぎる 法的処置も行う旨の最後通告文書が届く
最後通告も無視する 回収セクションに移管され、法的措置が検討される
あくまで踏み倒す態度 自宅などの資産の差し押さえが行われる

基本的に延滞状態となると、借入枠が残っていても追加借入れができなくなります。また返済の遅れ状況によっては借入枠が「強制解約」になる場合もあるのです。
一度「強制解約」になりますと、二度と借入をすることができません。強制解約後はひたすら返済するのみとなってしまいます。
強制解約は特に通知もなく行われてしまいます。カードローン会社の電話を無視し続けると思いのほか早く強制解約になってしまう場合もあるのです。

ちなみにきちんと電話に出るなど誠実に対応している場合、無視している場合よりもはるかに温情的な措置で済むことが多いです。
きちんと電話に対応するだけでも、最悪の事態へのカウントダウンはいくらか緩やかになります。

いずれにしても強制解約まで来てしまいますと、信用情報にキズが付くのは避けられません。いったん信用情報にキズが付きますと最低5年間は新規借り入れができなくなります。また信用情報が期間経過後にクリアされても、信用0からの再スタートとなってしまうのです。以前のように借り入れできるようになるには非常に長い時間が必要となります。

あくまでも返済の意思を見せない場合、最終的には法的措置がとられることになります。裁判所に強制執行の申し立てがおこなわれ、財産の差し押さえへと進んでいくのです。

非常に恐ろしいことになることがおわかりいただけたのではないでしょうか。
ただ実際に差し押さえまで行ってしまう方も、最初から踏み倒すつもりの人はほとんどいません。

最初のカードローン会社からの電話に出そびれてしまったというようなささいなことがきっかけになってしまうのです。
コールセンターからの電話は怖いなどということは決してありません。むしろ返済期日を伸ばしてくれるなど、相談に乗ってもらえる存在です。
早めの相談が道を開いてくれますので、心配せずに相談することから始めましょう。

ATMの活用方法

銀行カードローンの特徴として、金利が低いのに加えて、ATM手数料無料のことが多いことがあります。(銀行によって月々の利用回数制限がある場合もあります)
またカードローンを利用している銀行のみならず、他金融機関やコンビニATMも幅広く利用できるケースが多くなっているのです。

ちなみにATM利用が有料の場合の1回あたり手数料は108円~216円程度です。たまの利用であればそれほど問題にはなりません。しかし月に何度も利用する場合、利用手数料は無視できない金額になってきます。
たくさんATMを利用する人ほど、ATM利用手数料が無料のカードローンを活用したいところです。

消費者金融のカードローンでは提携ATM利用は有料の場合が多くなります。参考までにプロミスの提携ATM利用手数料を紹介しましょう。

プロミス提携ATM利用手数料(税込)
取引金額 借入時ATM利用手数料 返済時ATM利用手数料
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

※プロミス直営のATM利用手数料は無料です。

ATMではキャッシングと返済ができるのはもちろん、残高照会やサービス案内なども利用可能です。増額の案内もATM利用時に表示されますので、増額可能かどうかの目安になります。
ATMにはお金を融資する以外のサービスもあるので、ぜひ活用してみてください。

カードローン利用時のデメリット

銀行のカードローンにはどのようなデメリットがあるでしょうか?主なものをいくつか紹介しましょう。

便利すぎて借りすぎてしまう

カードローンのメリットは気軽に現金を借りられる点です。それはデメリットにも直結してしまいます。

便利すぎるため、不必要なお金を借りてしまうのです。

カードローンは、ほぼ24時間コンビニATMにて現金を借りられます。借入を希望したら、ものの数分で借りることができてしまいます。

衝動的な浪費癖がある人は、ローンカードを自宅に置いてから出かけるようにしましょう。

他のローンと比べて金利が高い

銀行が提供する個人向けローンの中で、カードローンは最も金利が高いローンです。
フリーローンや使途限定ローンなど、金利が低い商品は他にいくらでもあります。

もしフリーローンや使途限定ローンでも問題ない場合は、金利が低い分そちらを選びましょう。

他のローンの審査に影響が出る可能性がある

銀行の住宅ローンなどの審査時には、カードローンの利用がバレてしまいます。
自分から申告しなくても、金融機関の共通のデータベースに利用情報が登録されているからです。

カードローンの利用が住宅ローンの審査に与える影響は、銀行によって異なります。

利用していたら審査に絶対に通らないということはありません。しかし、若干マイナスの影響を与えるでしょう。

カードローン利用時の年収の条件

消費者金融では年収の3分の1以上の借入はできません。総量規制というルールに抵触してしまうからです。

銀行カードローンは総量規制の対象外とされてきましたが、2017年を境に状況が変わりました。

銀行の自主的な規制によって、年収の3分の1あるいは2分の1以上の借入はできなくなる可能性があります。

特に大手銀行ほど厳しく自主規制する傾向があります。「銀行カードローンであれば年収による貸出規制はない」という考え方は、2018年以降通用しなくなるでしょう。

審査に通過するためのポイント

銀行カードローンの審査に通過しやすくなる、3つのポイントをご紹介しましょう。

他カードローンに同時に申し込まない

審査に落ちた時の保険として、他銀行などのカードローンに同時に申し込まないでください。
カードローンへの審査申し込みは、国が指定した信用情報機関を通して銀行や消費者金融に知れ渡ります。
同時申込は審査にマイナスの影響を与えてしまうのです。

審査に自信がなければ高めの金利のカードローンに申し込む

一般的に、審査の厳しさは金利によって大雑把に判断できます。金利が低ければ審査は厳しく、金利が高ければ審査は優しめの傾向になります。

もし年収や職業の関係で審査に通る自信がなければ、金利が高めのカードローンを選択してください。

年収の3分の1以上を借りようとしない

これまで銀行カードローンは年収の3分の1以上でも貸し出してきました。しかし、徐々に自主的に年収規制を導入する流れになっています。

年収の3分の1、あるいは2分の1以上の貸し出しは審査で自動的に落とされる可能性が高いです。

すでに他社借入額が年収の3分の1に達している場合は、他の方法を考えましょう。

銀行カードローンの保証会社

銀行は有担保の大型ローンや、企業向け融資が得意な金融機関です。逆に個人向けのカードローンは、審査のノウハウがあまりありません。

どのぐらいの年収の人であれば、どの程度貸してもいいのかというノウハウがないのです。

そこで銀行カードローンは例外なく「保証会社」を利用しています。実際に審査は保証会社が担当していることがほとんどです。

代表的な銀行カードローンの保証会社を見てみましょう。

保証会社 カードローン名
アコム株式会社 バンクイック(三菱東京UFJ銀行)
じぶん銀行カードローン
セブン銀行カードローン
ソニー銀行カードローン
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミス) 三井住友銀行カードローン
ジャパンネット銀行カードローン
新生フィナンシャル株式会社 新生銀行カードローン レイク
スターカードローン(東京スター銀行)
オリックス銀行カードローン
オリックス・クレジット株式会社 オリックス銀行カードローン
ミスターカードローン(住信SBIネット銀行)
株式会社オリエントコーポレーション みずほ銀行カードローン

アコムやプロミスのような消費者金融が、保証会社を務めているのがわかりますね。

消費者金融は個人向けの無担保ローンのプロフェッショナルです。審査のノウハウであれば、右に出る企業はありません。

銀行カードローンの審査に落ちた時は保証会社をチェック

アコムはいくつものカードローンの保証会社を務めています。バンクイックを始めとして、じぶん銀行カードローン、セブン銀行カードローンなどです。

もしバンクイックの審査に落ちてしまったら、じぶん銀行カードローンにも落ちる可能性が高くなります。

なぜなら、両カードローンの保証会社は同じアコムだからです。

保証会社が同じであれば、審査傾向も似通います。

カードローンの審査に落ちた時は、保証会社の名前をチェックしてみましょう。同じ保証会社のカードローンへの申し込みはしばらく避けた方が無難です。

複数のカードローンを同時に利用できる?

銀行のカードローンは、複数を同時に使うことができます。

どこかのカードローンを利用中だからといって、他のカードローンの利用に制限はありません。

ただし、あまりにも多すぎるカードローンの契約は、審査の段階で落ちる可能性は高まります。

銀行カードローンの申し込み時には、必ず「他社の借入件数」を申告します。
これが多すぎると、審査にはマイナスになってしまいます。

審査には、借入件数の他にも借入総額や年収など、多数の情報を使います。

そのため、何件以上の借入件数で審査に落ちやすくなるとは断言できません。目安として、4件以上ともなれば審査は厳しくなるでしょう。

ブラックリストが存在するって本当?

1度掲載されると2度と借入できなくなる、ブラックリストというものは存在しません。
しかし似たようなリストが存在するのは事実です。

それが「信用情報の金融事故」です。

信用情報とは、各金融機関から独立した信用情報機関が所持するリストです。

1度でもお金を借りたことがある人は、全員が信用情報機関に登録されています。

借入申し込み時に書いた契約書で、信用情報機関に登録することを了承しているはずです。

登録されている情報は氏名、住所、電話番号、借入額など様々です。信用情報のリストは、どの金融機関からも参照することができます。

この信用情報に、延滞や自己破産などの「金融事故」が登録されると、ブラックリストに近いものとなってしまいます。

貸したお金をきちんと返さない人には、どの金融機関もお金を貸したくないからです。

金融事故には以下のような種類があります。

  • 延滞(2~3ヶ月以上の長期延滞)
  • 自己破産
  • 任意整理
  • 個人再生
  • 特定調停

金融事故情報は、1度登録されると5年から10年は消えません。金融事故が登録されているかどうか心配な人は「自己開示」してみてください。

CIC・JICCなどの信用情報機関のサイトで、必要事項を入力すれば簡単に情報の内容を確認できます。

カードローンで自己破産しないためには

減少の一途をたどっていた自己破産数が、近年また増加に転じました。その原因の1つが、年々貸出残高を伸ばしてきた銀行カードローンです。

銀行カードローンで自己破産しないための、大事な考え方をご紹介しましょう。

より金利の低いローンを利用できるなら切り替える

銀行のカードローンは消費者金融に比べると金利が低く、毎月の支払利息は抑えられます。

しかし、使途限定ローンに比べると金利は格段に高いです。使途限定ローンとは、教育ローンやマイカーローンのように使い道が固定されたローンです。

使い道が自由な銀行のカードローンに比べると金利は非常に低くなっています。

以下のように使途限定ローンの対象になっているなら、金利を低くするため切り替えましょう。

  • 教育費(教育ローン)
  • 車関係(マイカーローン)
  • 結婚式(ブライダルローン)
  • 旅行代(トラベルローン)

年収の3分の1以上を借りない

一般的に、年収の3分の1以上の借入れは、毎月の返済で家計が圧迫される危険ラインとされます。

もし年収の3分の1以上を借りることができても、結果的には自分の首を締めてしまいます。自主的に避けるようにしましょう。

約定返済しない

約定返済とは、カードローンの毎月の最低返済額のことです。

この約定返済には注意が必要です。
約定返済額は非常に低く設定されがちなため、自主的に多めに返済しないといつまでも返済が終わりません。
返済期間が長くなれば、それだけ返済利息も増えてしまいます。

自主的に返済金額を増やし、少しでも完済を前倒しするようにしてください。

定期的に借入総額を確認する

カードローンで多重債務に陥っている人の特徴として、借入総額に無頓着な点が挙げられます。

何枚ものカードローンを使っているため、合計でいくら借りているのかわからなくなりがちなのです。

最低でも毎月1回は、カードローンの合計借入残高を計算しましょう。

大手消費者金融や銀行であれば、借入残高の確認はネットで可能です。会員サイトに登録し、残高確認機能をうまく活用してください。

おすすめの銀行カードローン

オリックス銀行カードローン オリックス銀行カードローン

◎特徴

  • お申込みからお借入れまでWEBで完結!
  • 限度額最高800万円!

三菱東京UFJ銀行カードローン 三菱東京UFJ銀行カードローン

◎特徴

  • 三菱東京UFJ銀行ATMと提携ATMで手数料が無料
  • 銀行口座を開設しなくても利用可能!
  • 金利年1.8%~14.6%とお得

▶【参考】専業主婦向けのカードローン特集

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