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主婦でもお金を借りられるカードローン

最終更新日:2015年11月26日
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お金が必要な時に、すぐに借りられるのがカードローンの最大のメリットです。

ただ、主婦の方が、カードローンを利用するとなると、主婦でも申し込みができるか、また、審査が通るか、とても気になるのではないでしょうか。

悩む主婦

結論から言うと、主婦の方でもお金を借りられるカードローンはあります
主婦の方でも利用できるカードローンについて、ご紹介します。

主婦の方がご利用できるサービスは

  • 収入のない専業主婦の方
  • パートなどで収入のある主婦の方

で大きく分かれます。

収入のない専業主婦が借りられるカードローン

収入のない専業主婦の方は、申し込みできるカードローンは、一部の銀行のカードローンに限られます。消費者金融の場合は、次のような申込基準があるためです。

アコム 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方
アイフル 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、アイフルの基準を満たす方
プロミス 年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
モビット 満年齢20歳~69歳の安定した収入のある方(モビットの基準を満たす方)

上記のように、申し込みの条件として、本人に安定した収入があるかどうかがあります。そのため、残念ながら、収入のない専業主婦の方は、消費者金融のキャッシング、カードローンのサービスは利用できません

一方で、銀行カードローンなら専業主婦の方でもご利用いただけるカードローンがあります。なぜ利用できるかというと、本人に収入がなくても、配偶者(夫)に安定した収入があるなら、きちんと返済できるだろうと、銀行が判断するためです。

実際に、いくつか銀行カードローンの申し込み基準を抜粋して見てみます。

専業主婦でも借りられるカードローン

三菱東京UFJ銀行カードローン

  • 年齢が満20歳以上65歳未満の国内に居住する個人のお客さまで、保証会社(アコム㈱)の保証を受けられるお客さま。
  • 原則安定した収入があるお客さま。
  • ※学生の方、またはご本人に収入がなく配偶者に収入のある方もお申し込みいただけます。(主婦は30万円以内、学生は10万円以内の利用限度額有)

みずほ銀行カードローン

以下のすべての条件を満たす個人のお客さま

  • ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
  • 安定かつ継続した収入の見込める方
  • 保証会社の保証を受けられる方

※ご本人さまに収入がない場合、配偶者に安定かつ継続した収入がある方は、ご利用限度額30万円を上限にお申し込みいただけます。

これらの銀行カードローンなら、借入限度額は決して高くはありませんが、専業主婦の方でも、配偶者(夫)に収入があれば、申し込みいただけます

ただし、すべての銀行で専業主婦でも申し込みができるかというとそうではありません。なかには、専業主婦だと申し込めない銀行カードローンもあります。

専業主婦だと借りられないカードローン

三井住友銀行カードローン

  • お申込時の年齢が満20歳以上満65歳以下で、原則安定した収入のある方。
  • 三井住友銀行指定の保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方

オリックス銀行カードローン

以下の条件をすべて満たす方

  • お申し込み時の年齢が満20歳以上65歳以下の方
  • 原則、毎月安定した収入のある方
  • オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方

これらの銀行カードローンでは、消費者金融のキャッシング、カードローンのサービスと同じく、専業主婦の方は、申し込むことができません。

専業主婦の方で、カードローンを利用したいとお考えの方は、銀行カードローンで、かつ、専業主婦でも配偶者に安定した収入があれば申し込みができると表記してあるサービスを選びましょう。

具体的には、上記の三菱東京UFJ銀行カードローンみずほ銀行カードローン以外にも、横浜銀行カードローン、楽天銀行スーパーローン、イオン銀行カードローンBIGなどのカードローンは、専業主婦の方でもお申し込みいただけます。

パートで収入のある主婦が借りられるキャッシング・カードローン

パートなどで安定した収入のある主婦の方なら、消費者金融や信販会社、銀行のカードローンなど、ほとんどのサービスを利用できます。

では、消費者金融のカードローンと、銀行カードローンならどちらのほうが良いのでしょうか。

一般的に、消費者金融のカードローンのほうが、審査スピード、融資スピードは早いです。そのため、今日中にお金が必要という方など、すぐにお金を借りたい人は、消費者金融のカードローンを選ぶと良いでしょう。

一方、銀行カードローンなら、消費者金融のカードローンに比べて、金利が低くなります。急ぎで資金が必要というわけではなく、また、長期的にカードローンを利用したいと考えている方なら、銀行カードローンのほうが良いでしょう。

また、消費者金融や信販会社のカードローンは総量規制の対象で、借りられる金額は、年収の3分の1までとなります。

悩み解決すっきりした主婦

例えば、借入可能な金額は、年収が100万円の方なら33万円まで、年収が60万円の方なら20万円までとなります。借入希望額がそれらの金額よりも大きいなら、総量規制の対象外となる銀行カードローンを選んだほうが良いでしょう。

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