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ビジネスローンの必要書類まるわかり!審査の早いビジネスローンも紹介!

最終更新日:2017年1月10日
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ビジネスローンの必要書類まるわかり!審査の早いビジネスローンも紹介!「ビジネスローンを利用したいけど、必要書類がよく分からない…」とお悩みではありませんか?ビジネスローンの必要書類は商品によって異なり、「必要書類を用意するのが大変そう」と考えても無理はありません。

しかし、なかには簡単に書類を用意できるビジネスローンもあります。ここでは、ビジネスローンの必要書類と記入ポイントをまとめたうえで、審査が早いビジネスローンについて解説します。

ビジネスローン申込の必要書類と記入ポイントまとめ

ビジネスローンの必要書類は商品によって異なります。特に、事業内容を証明する書類や、資金の使途に関する内容の書類など、事業の方向性に関するものは、利用するビジネスローンによって大きく異なるケースもあります。

それらも含めて詳しく解説していきましょう。必要書類を簡単にまとめましたので、下記の表を参考にしてください。

書類の分類 対象者 具体例
本人確認書類 全員 運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、健康保険証
(※いずれも現住所記載、有効期限内のもの)
収入証明書類 法人以外 源泉徴収票、確定申告書、所得証明書、課税証明書
(※いずれも現住所記載、有効期限内のもの)
事業関連書類 法人 登記事項証明書、決算書、決算報告書
個人事業主 資金計画書、事業疎明書類、青色申告決算書、収支内訳書、事業状況の確認書面、事業計画書

まず、どのビジネスローンでも必要なのは「本人確認書類」です。本人確認書類に関しては、いずれの商品でもほぼ同一ですので、それほど用意に手間取ることはないでしょう。

もう1つ、大抵のビジネスローンで必要となるのが、「収入証明書類」です。この収入証明書類はビジネスローンの種類によって多少異なることもあり、確定申告書などの書類が必要になる場合もあります。

上記表のうち、戸惑われる方が特に多いのは「事業関連書類」です。法人と個人事業主で用意する書類が大きく異なりますので、それぞれ詳しく解説していきましょう。

法人がビジネスローンを利用する場合の事業関連書類について

法人がビジネスローンを利用する場合、大抵は「決算書」が必要となります。決算書とは、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」の3つを合わせたものを指します。会社の経営状態を判断するために非常に重要な書類であるため、一般的には審査前に要求されるでしょう。

また、選択するビジネスローンによっては、必要書類欄に「決算書2期分」が加えられていることもあります。これは四半期決算という意味ではなく、必要となるのは「2年分の決算書」です。間違いやすいポイントですので、注意しておきましょう。

ビジネスローンによっては、「登記事項証明書」という書類が必要になります。法人事業を立ち上げる際に登記が必要となりますが、その登記情報は法務局のデータベースに記録されます。

登記事項証明書とは、法務局のデータベースに登録された一定事項を証明する書類のことを言うのです。この登記事項証明書を手に入れるには、

  • 直接法務局の窓口へ行く
  • オンラインで請求する

の2つの方法があります。

ただし、オンラインで請求した場合、書類が到着するまでに1週間程度かかりますので、注意しておきましょう。

法人の事業関連書類として必要となるのは、上に挙げた「決算書」と「登記事項証明書」の2種類であることが多いでしょう。

ちなみに、融資金額が1億円以上となるような大型ビジネスローンの場合は、「決算書」ではなく「決算報告書」のみの取り扱いとなっている商品もあります。通常「決算報告書」というのは、「決算書」に「売掛金内訳書」などを加えたものとなっていますが、事業によって要求される書類が異なります。

したがって、大型のビジネスローンを申し込む場合は、必ず事前に必要書類を問い合わせしておきましょう。

個人事業主がビジネスローンを利用する場合の事業関連書類について

個人事業主がビジネスローンを利用する場合に必要となる事業関連書類には以下のようなものがあります。

事業疎明書類 事業の存在を証明する書類
青色申告決算書 青色申告を行っている個人事業主が、確定申告の際に併せて提出する決算書
収支内訳書 白色申告の確定申告書内にある書類で、事業の利益や経費等の内訳が記載されたもの
資金計画書(※) 借入した資金の使途を記入するもの
事業状況の確認書面(※) 現在の事業状況や今後の方向性を記載する書類
事業計画書(※) 現在の事業状況や今後の展望などを記載する書類

そのうち、※印が付いている書類については、ビジネスローン会社の公式サイトでダウンロードするか店頭で受け取って記入する必要があります。

記入するポイントは、確定申告書や青色申告決算書をもとに、現在の事業状況と今後の事業計画を正確に記載することです。一時しのぎだからと適当なことを記載した場合、審査に落ちてしまう可能性が高くなります。ごまかしたりせず、正直に記入しましょう。

このようにビジネスローンでは、ケースによってさまざまな書類が必要となります。ただし、先述したように、提出書類は利用する商品によっても大きく異なります。

なかには、「書類を用意するのが面倒だから、手続きが簡単なビジネスローンを利用したい」という方もいらっしゃると思いますので、その場合は後述するおすすめビジネスローンを参考にしてください。

必要書類の準備における注意点

必要書類を準備する際に注意しなればならないのは、「用意するまでに時間がかかる書類もある」ということです。

特に、「登記事項証明書」をオンラインで請求した場合、書類が到着するまでに1週間程度要するため、その間は融資を受けることができません。お急ぎの方は注意しておきましょう。

必要書類が少なく審査が早め!FPおすすめのビジネスローン

ここまで見ていただいて分かるように、必要書類が多いビジネスローンは融資までに多大な手間を要します。

しかし、なかには必要書類が少なく審査が早いビジネスローンもあります。そのビジネスローンの一つが「オリックスVIPローンカードBUSINESS」です。

オリックスVIPローンカードBUSINESSの特徴には、

  • 対象は個人事業主、法人経営者
  • 金利6.0%~17.8%
  • 限度額は500万円まで
  • 最短即日融資可能
  • インターネット上で申し込める
  • 必要書類が少なく、急ぎの場合でも利用可能

などがあります。

そして、オリックスVIPローンカードBUSINESSのメリットといえば、やはり、即日融資可能の審査スピードと必要書類の少なさでしょう。オリックスVIPローンカードBUSINESSの必要書類は、

  • 本人確認書類…運転免許証、健康保険証、パスポートなど
  • 収入証明書類…源泉徴収票、確定申告書、課税証明書など

の2種類のみです。さらに、法人経営者であっても決算書を提出する必要がありません。この点は、オリックスVIPローンカードBUSINESSの大きな強みだといえるでしょう。

また、カードローンタイプのビジネスローンですので、コンビニや提携している銀行のATMで借入・返済することができます。オリックスVIPローンカードBUSINESSを利用できるコンビニ・提携金融機関には、

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート

などがあり、設置台数の多さからも非常に利便性が高いといえるでしょう。オリックスVIPローンカードBUSINESSは、「とりあえず、すぐに事業性資金の融資を受けたい」という方や、「面倒な手続きが必要ないビジネスローンを利用したい」という方にピッタリなビジネスローンだといえるでしょう。

まとめ

ビジネスローンは商品によって必要書類が大きく異なりますので、申込前に必ずチェックしておいてください。

ビジネスローンで融資を受ける際は、事業の見通しや今後の資金計画をよく検討し、無理なく活用するようにしましょう。

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