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裏技0%!初めてお金を借りる時のおすすめの方法と知っておくべき事

最終更新日:公開日:2015年07月06日

お金借りるならどこか

お金が足りないので行動に移そうとすれば、意外と今まで気づかなかった事実が目の前に現れます。

あれ?!お金借りる場合は具体的にはどうすれば良いの?

そうですよね、お金借りる方法を知っている人のほうが少ないはず。なぜなら日本の義務教育12年間では「お金借りる方法」を教えてはいません。むしろ日本の教育としては、お金をいかに借りないで済むかという方に比重が置かれています。

お金を借りないで済めば問題ないですが、実際には多くの人がお金に困っています。そこで政府に責任を押し付けてもまったく意味のないこと。あなたの今の状況が変わることはありません。

社会に出てからお金を借りる必要になった時、あなたは自分でどうするべきかを探さなくてはいけません。

ただ世の中には不確かなお金を借りる方法が蔓延しています。

そんな不確かな情報に振り回されて、あなたが想像する以上に借金が膨らんで苦しい生活に追い込まれないようにしなくてはいけません。

今回はかなり現実的なお金を借りる方法を紹介していきます。読み進めていくとかなり耳が痛くなるような事もあるかもしれません。

ただ、一番の目的はあなたがとしています。

目次

お金を借りるならまず知っておくべきこと

お金を借りるならまず知っておくべきこと

お金を借りる先として真っ先に考え付くのが、親や友達など身近な人。ほとんどの場合、それ以外の赤の他人からお金を借りることになります。

突然ですが、あなたが道を歩いていた時にいきなり知らない人から声を掛けられたとします。

すみませんけど、お金貸してもらえないでしょうか?

人の好さそうでとても丁寧な口調ですが、あなたにとっては全く知らない人。

それでもあなたはその人にその場でお金を貸すことができますか?

貸すわけないでしょ!という声が聞こえてきそうですが、今回のケースと同じことを実際にしている方って結構な数います。

例えば、

  • いま無職だけど即日でお金貸してくれますか
  • 借入の審査なしでもお金を借りられますか
  • 未成年なんですけどお金を借りられますか

真剣に上記のことを聞いてしまう方って、ウソのようで一定数いるのです。

「いや、性格は真面目でこれから真剣に働いて返すから」とあなたが熱を込めて伝えたとしても、相手はあなたのことをあなたが思っている以上に知らないのです。

知らないあなたについてかなり調べますし、その労力に対して見返りが欲しいと思うことは普通な状況ではないでしょうか。

お金を借りる時の金利や利息とは?

親類、知人以外から借りる場合、お金を貸し出す見返りとして【利子または利息】というものを必ず渡します。

またその時に使われる金利は、借りたお金に対して支払う利息を計算するための数値のことです。

言葉だけでは、なんとなくの意味しか理解しづらいですよね。

言葉だけでも難しいのに、利息の計算方法となるとさらに分からない人が多いのではないでしょうか。

ここではお金を借りる際に必ずつきまとう、金利と利息についてまずは徹底的に解説します。

なぜ解説するのかといえば、この金利と利息について知らずに借入をしたため、返済で苦しくなって納得いかない生活を送るケースはよくあるからです。

金利と利息はとても重要なのです。

金利から利息を計算する方法

カードローンの公式サイトなどには、15%や18%などといった数値が書かれています。
これこそが金利です。

借りたお金に対して支払う利息を計算するための数値のこと。

金利とは一般的に、1年間お金を借りた時に発生する利息の割合を%で指したもの。

計算式は以下の通りです。

借りた金額 × 金利 = 利息
※金利は15%だと0.15に、18%だと0.18になります

もし15%の金利で、1万円を借りるとします。
1年後にいくら利息が発生するか計算してみましょう。

10,000円 × 0.15 = 1,500円

1年間借りると1,500円の利息が発生しました。

これが金利と利息の関係です。

金利は低ければ低いほど、支払い利息は低くなります。
つまり返済負担が低くなるのです。

なのでこの金利の数値が及ぼす影響を必ず計算し、確認することが大事になります。

そこを無視するとなんとなくの感覚で高い金利でお金を借りることになり、必ずあなたの人生に大きな負担となってしまいます。

お金を借りる時は限度額や借りやすさではなく、「金利による支払うべき利息がいくらなのか?という考え」を最重要視してください。

お金を借りる時の限度額について知りたい

金利と利息について覚えたところで、今度はお金を借りる際に必ず設定される「限度額」について整理しておきましょう。

限度額とは?

限度額とは「その範囲内で自由にお金を借りることができる金額」という意味です。

あなたが借入できるのが50万円の限度額に設定されたら、50万円以下の金額で自由にお金を借りられます。

勘違いしがちですが、必ず50万円を借りなければいけないわけではありません。

10万円でもいいですし、全く借りなくても構いません。いくら借りるかはあなた次第なのです。

限度額は借りる人それぞれに個別に設定される

よくカードローンのサイトでは「限度額 500万円」などと書かれていますね。

そのカードローンの審査に通ったら、500万円借りられるのでしょうか?

答えは残念ながら、ノーです。

カードローンの公式サイトに書かれている限度額は、あくまでそのカードローン商品の最高限度額です。

実際に設定される限度額はもっと低くなることが一般的です。

限度額は、借入れする人の年収、職業、他社借入残高などによって上下します。
また、設定される限度額は審査に通ってみないとわかりません。

なので希望額にならなかった時も、心のどこかで想定しておく必要があります。

設定された限度額は後で変わることもある

審査に通過した後に設定された限度額は、後で変更されることもあります。利用状況が良ければ、限度額が増額されることもあります。

逆に限度額が少なくなることもあるので注意してください。

主な原因として、延滞が続いたり、収入が下がってしまったりなどがあげられます。他社借入残高が極端に増えすぎている場合も、限度額が下がる可能性があります。

つまりあなたへの信頼度が下がったため、限度額を抑えなくてはいけないということです。

お金を借りる時に必要なもの

銀行や消費者金融などでお金を借りる時には必ず必要なものがあります。冒頭でもお話ししたように、あなたのことを知らないのでよく知るための書類がこれに当たります。

必要な書類は大きく分けると以下の2つです。

  • 確認書類(本人確認書類、収入証明書など)
  • 安定した収入源

確認書類について

金融機関で求められる確認書類は、主に「本人確認書類」と「収入証明書」の2つがあげられます。

書類の種類 必要かどうか 使用できる書類
本人確認書類 必要 運転免許証、健康保険証、パスポート等
収入証明書 必要ではないが、審査の状況によって求められる
限度額によって求められる
源泉徴収票、給与明細書、所得証明書、市民税・県民税額決定通知書など

本人確認書類

本人確認書類はどの金融機関でも必要です。
代表的な書類として運転免許証や健康保険証があげられます。

書類の原本をそのまま提出するわけではありません。
カメラで撮影した画像をアップロードしたり、コピーを郵送したりします。

収入証明書

限度額が低い場合は収入証明書を求めない金融機関もあります。

もし提出を求められた場合は、給与明細や源泉徴収票などを用意しなければいけません。

場合によっては借入先公式サイトで「限度額50万円以下の場合は必要なし」と書かれていても、結局提出を求められる事があります。

収入証明書の準備には時間がかかりますので、あらかじめ用意しておくと審査が滞りなく進みます。

安定した収入源

確認書類と合わせて必要なのが「安定した収入源」です。

どの金融機関も審査において、安定した収入源を持っているのかを重要視します。収入がない人に対して貸し出すことは、基本的にはないと考えておいてください。

大企業や公務員のような職業であれば、最も安定した収入源があると見なされます。審査に通りやすくなり、限度額も高くなるでしょう。

逆にパートやアルバイトは収入が安定しないと見なされて、審査には通りづらくなります。

  • 大企業・公務員
  • 中小企業
  • 派遣社員
  • 自営業
  • パート・アルバイト

一般的には上の立場ほど安定していると見なされます。金融機関によっては、自営業が最も安定しないと判断することもあります。

カードローン・キャッシングの審査を通るためには?

カードローンやキャッシングでお金を借りるとき、やはり気になるのは審査に通るかどうかなのではないでしょうか?

「審査ってどんな項目があるの?」「審査を通りやすくするコツはある?」など、気になっている方は是非参考にしてください。

審査でよく聞かれる項目

カードローン・キャッシングでお金を借りるときに審査でよく聞かれる項目を以下にまとめました。

審査でよく聞かれる項目
  • 氏名や住所などの個人情報
  • 住居の種類や住宅ローンの有無、居住年数
  • 家族構成
  • 勤務先の住所や電話番号
  • 職業と勤続年数
  • 年収
  • 他社の借り入れ件数や、借り入れ合計金額などの他社利用状況

一般的に審査で聞かれる項目は上記の通りですが、

銀行や消費者金融によって多少異なる場合があるので注意しましょう。

審査ではその人に「返済能力があるのか」という観点で行われます。

その中で最も注力して見られるのが「職業と勤続年数」、「年収」、「住居の種類や住宅ローンの有無、居住年数」、「他社の借り入れ件数や借り入れ合計金額などの他社利用状況」の4つとなります。

職業と勤続年数

職業は客観的に見て安定しているかどうか、という観点で判断されます。

公務員や上場している大手企業の人は審査結果に良い影響を与えると判断してよいでしょう。

勤続年数は長ければ長いほど審査に通りやすくなります。

転職を繰り返して勤続年数が半年以内が続いている人は、残念ながら審査に落ちる確率が高くなります。

年収

カードローンやキャッシングの審査を無難に通過できる年収のラインは、一般的に400万円以上といわれています。

近年は年収が少なくても審査に通る商品もあるようですが、

一番大事なのは「小額でも毎月安定して収入を得ているかどうか」ということで、

年収が高くとも継続安定していなければ審査に落ちてしまうこともあります。

住居の種類や住宅ローンの有無、居住年数

住居は、持ち家から住宅ローンの残債もない状態が最も審査に有利となります。

居住年数は勤続年数と同じく長ければ長いほど信用度は高くなります。

となると賃貸住まいで居住年数の短い方は当然審査においてマイナス影響となっていまいます。

他社の借り入れ件数や、借り入れ合計金額などの他社利用状況

現在の借り入れ件数が多すぎたり過去に何度も延滞を繰り返していたりすると、

信用情報に問題有りと見なされ審査に落ちる確率は高くなります。

逆に過去に借り入れ履歴がなかったり、しっかりと返済をしている場合は審査に通る確立が高くなります。

他社の利用状況の確認は、個人の信用情報を取り扱っている「信用情報機関」のデータベースに問い合わを行い、その人の過去の返済状況や現在の借り入れ状況などの情報を基に審査が行われます。

審査に通りやすくするコツはある?

審査に通りやすくするコツを知りたいという人は多いのではないでしょうか。

しかし、残念ながらそのような裏技的な方法は存在しません。

カードローン・キャッシングの審査基準は公開されていないので、正確な情報を得ることができないのです。

審査なしでお金を借りる方法はある?

審査に通る自信がなかったり、なにかしらの事情で「できれば審査なしでお金を借りたい…」と思ったりする方もいらっしゃるかもしれません。

しかしながら結論から申しますと、

健全な手段で審査なしでお金を借りる方法は(友人に借りるなどの方法を除けば)ありません。

無審査でお金を借りることができるなどということになりますと、返済能力に欠ける人でもどんどんお金を借りられることになってしまいます。

冷静に考えれば無審査でお金を貸すなど、真っ当な金融会社としての経営が成り立つわけがありません。

万が一無審査でお金を貸しますなどという業者がいたとしたら100%悪徳業者に間違いありませんから、絶対にお金を借りてはいけません。

そもそも脱法が前提の悪徳業者ですから、

貸金業法などお構いなしに法外な金利を要求されるほか、恐ろしい取り立てが待っている可能性が極めて高いのです。

初めてお金を借りる時のおすすめ

いざお金を借りようと思っても「どの方法でお金を借りれば良いのか分からない…」と悩んでしまいますよね。

どの方法でお金を借りるのが自分にとってのベストなのかは、自身の状況によって違ってくるので、自身の状況に合わせて借り入れする方法を選ぶ必要があります

出来るだけ早く、すぐにでもお金が欲しい場合

急ぎで融資を受けたい場合は、消費者金融カードローンがおすすめです
消費者金融カードローンは金利が高めではありますが、多くの場合が即日審査が可能となっています。
金融機関によっては最短即日で融資を受ける事もできるため、急ぎで融資を受けたい方にはおすすめです。

もう1つの方法として、クレジットカードのキャッシング機能を利用するという方法もありますが、消費者金融カードローンでは「30日間であれば無利息で融資を受けられる」などのサービスを提供している金融機関も多く存在しています。

そのため、急ぎでお金を借りたい場合は、消費者金融カードローンがおすすめです。

人気の消費者金融ランキングについては、下記記事にまとめています。

▶★人気★目的別!消費者金融ランキング

お金が必要なタイミングまで日数がある場合

「1ヶ月後に友人の結婚式の予定があるけど、手持ちが足りない…」など、お金が必要なタイミングまでに日数の余裕がある場合は、銀行カードローンがおすすめです
銀行カードローンは、消費者金融と比較して審査完了までの期間が長いなどのデメリットはありますが、低金利で借りられるというメリットがあります。

ただし借り入れをするのが1回きりの予定で、なおかつ1ヶ月で返済可能な金額なのであれば消費者金融カードローンの無利息サービスを利用するという方法も良いでしょう。

おすすめの銀行カードローンについては、下記記事にまとめています。

▶おすすめの銀行カードローンと口コミ

大口の融資が必要な場合

大口の融資が必要な場合は、銀行カードローンがおすすめです
理由としては、消費者金融カードローンと比較して金利が低いためです。

大口の融資を受ける場合は、数%の金利の差でも、大きな返済額の差になってしまいます。

例えば、「200万円を24ヶ月で返済する」という計画での借り入れで、年率が18%と年率14.6%の場合を比較すると、それぞれの利息は下記の通りとなります。

毎月の返済金額 返済期間 合計返済金額 利息
年率18%の場合 99,848 24 2,396,352 396,352
年率14.6%の場合 96,025 24 2,304,600 304,600
差額 -91,752

なんと、最終的な返済金額には10万円近い差が生まれてしまいます。

そのため、大口の融資が必要な場合には銀行カードローンを利用するのがおすすめです。

おすすめの銀行カードローンについては、下記記事にまとめています。

▶おすすめの銀行カードローンと口コミ

お金を借りる方法3選とメリット・デメリット

ここまでであなたの立場に合わせた借入の可能性についてお話してきました。

ここからは実践的な急にお金が必要になった時、現実的にどうお金を借りれば良いのかを解説していきます。

お金を借りるにはさまざまな方法がありますが、代表的なお金の借りる方法を3つピックアップしてご紹介しましょう。

お金を借りる方法3選
  1. 銀行カードローンでお金を借りる
  2. 消費者金融でお金を借りる
  3. クレジットカードのキャッシングでお金を借りる

銀行カードローンでお金を借りる

お金を借りるイメージとして銀行を最初に思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

銀行はお金を預金するイメージが強いものですが、お金を貸すのも銀行の大切な役割のひとつなのです。

銀行カードローンの特徴

銀行では、さまざまなローン商品がそろえられています。

お金の使い道によって専用のローン商品が用意されているのも大きな特徴で、

たとえば家を買う場合には住宅ローン、車を買う場合にはマイカーローンといったものがあります。

こうした専用のローンは比較的金利が安めとなる傾向がありますので、

使い道が決まっている場合は専用ローンを優先して検討するのが良いのです。

ちなみに使い道が決まっていない場合や、

専用のローン商品が見当たらない場合は使い道が自由なカードローンやフリーローンを選ぶことができます。

使い道が自由で使い勝手が良い反面、金利は専用ローンよりは高めとなってしまいます。

銀行カードローンのメリット

銀行でお金を借りるメリットとしては、消費者金融カードローンなどと比べて低い金利で借りることができることが最初に挙げられます。

特に近年はゼロ金利と言われるように、とても低い預金金利で銀行はお金を集めることができますので、

そのぶん安くお金を貸すことができるというわけなのです。

金利相場の比較(上限金利)
銀行カードローン 14.0%~15.0%
消費者金融カードローン 17.0%~18.0%

ちなみに銀行カードローンの多くは全国のコンビニエンスストアのATMが手数料無料で利用できることが多いのも大きなメリットの一つと言えるでしょう。

銀行カードローンのデメリット

銀行でお金を借りることはメリットばかりではなく、デメリットも存在します。

たとえば銀行のローンは誰でも借りられるというものではなく、ある程度の厳しい審査は覚悟しなければなりません。

また審査時間も長い時間がかかり、住宅ローンなどでは1カ月かかることも珍しくはないほどです。

このように銀行でお金を借りることにはメリットとデメリットの両面があるということがわかります。

▶銀行カードローンについて更に詳しく知りたい方はこちら

消費者金融でお金を借りる

銀行以外でお金を借りる方法として、

テレビのコマーシャルや電車の中吊り広告などで目にする機会の多い消費者金融を思い浮かべる方もいらっしゃることでしょう。

一昔前は無人契約機で誰にも会わずにお金が借りられるということで注目を集めていました。

最近では無人契約機に変わってインターネット経由で24時間申込み可能のWEB契約が主流になってきています。

消費者金融の特徴

消費者金融カードローンは、商品の種類が銀行ほど多くはありません。

そのため非常にシンプルですので申込み時に迷うことはまずないでしょう。

借入初心者にとっては手続きがわかりやすいのが、消費者金融カードローンの大きな特徴と言えるかもしれません。

消費者金融のメリット

消費者金融カードローンのメリットとしては銀行カードローンとは違って、審査時間の早さを挙げることができます。

最短30分などというスピード審査がうたい文句のカードローンもあるほどで、即日融資にも対応しているところが多くなっています。

審査についても銀行カードローンほどには厳しくはない印象があります。

もちろん審査はありますし、半数程度は審査落ちという現実もあるのですが、それでも銀行よりは広き門であることに変わりはありません。

消費者金融のデメリット

消費者金融カードローンは銀行カードローンと比べると、どうしても金利が高めであるのは否めません。

銀行カードローンよりもおおむね3~4%程度金利が高めになりますので、長い期間もしくは大きめの金額を借りる場合には支払うべき利息が多くなってしまうのです。

さらに消費者金融カードローンは、

コンビニエンスストアなどの提携ATMの利用手数料が有料であることが多くなっています。

それほど頻繁に利用しない方にはあまり問題にならないかもしれませんが、日常的に利用するつもりですと、積み重なる手数料は無視しづらいかもしれません。

▶消費者金融について更に詳しく知りたい方はこちら

クレジットカードのキャッシングでお金を借りる

最後に紹介するのは、クレジットカードのキャッシング機能を利用してお金を借りる方法です。

クレジットカードをすでに持っていて、

そのクレジットカードにキャッシング枠が設定されている場合は提携ATMですぐにお金を借りることができます。

クレジットカードのキャッシングの特徴

クレジットカードのキャッシングはカードに追加される機能なので、

基本的にはクレジットカード1枚でキャッシング機能も利用することができます。

金利面は18.0%に設定されているカードが多く、消費者金融カードローンとおおむね同等の金利になっています。

クレジットカードのキャッシングのメリット

キャッシング機能が付いているクレジットカードがすでに手元にある場合、

特に手続きの必要もなく、提携ATMで気軽にお金を借りることができます。

しかしながら、キャッシング機能付きのクレジットカードを持っていない場合は、クレジットカードの申込みからスタートとなるのが難点ともなります。

基本的にはクレジットカードの発行は郵送での受け取りになりますので、申込みから受け取りまでの期間は数日以上かかるものが多くなっています。

店頭で当日受け取れるクレジットカードも一部存在しますが、急いでいるのであれば消費者金融カードローンの方が確実性は高いと言えるでしょう。

クレジットカードのキャッシングのデメリット

金利が消費者金融と同等で18.0%と高めであるのもデメリットの一つと言えるかもしれません。

低金利でお金を借りたい場合はやはり、銀行カードローンでの借入をおすすめします。

▶クレジットカードのキャッシングについて更に詳しく知りたい方はこちら

ここまで紹介してきた3つの方法は、

いずれにもメリット・デメリットがあり、あなたの置かれた状況によって最適な借り方は変わってきます。

あなた自身がどのポイントを重視するのかしっかりと検討して、一番良い方法を選ぶようにしてください。

結局、お金を借りるにはどこがいいの?

銀行カードローン、消費者金融、クレジットカードのキャッシングの3つの方法を紹介してきました。

それでは結局のところ、どの方法でお金を借りたらいいのでしょうか?

それぞれの方法に向いている人や、向いていない人をまとめてみました。

お金を借りる方法 向いている人 向いていない人
銀行カードローン
  • 低金利にこだわる人
  • 収入が高い高属性な人
  • 年収の3分の1以上借りたい人
収入が少ない人
消費者金融 すぐにお金を借りたい人
  • 低金利にこだわる人
  • 年収の3分の1以上借りたい人
クレジットカードのキャッシング すでにクレジットカードにキャッシング枠がついている人
  • クレジットカードを持っていない人
  • 低金利にこだわる人
  • 年収の3分の1以上借りたい人

自分に合った方法がわからない人はどうすればいい?

まずは銀行カードローンに審査を申し込んでみましょう。

お金を借りるにはいくつもの方法があります。
よって、自分に合った方法がわからない人もいるでしょう。

そういう人はなるべく「低金利」な方法でお金を借りるようにしてください。

上で紹介した3つの方法の中であれば、銀行カードローンが最も低金利です。

金利が低ければ低いほど毎月の返済は楽になり、返済総額も低く抑えられます。

そのぶん審査は厳しい傾向にあります。

だからと言って最初から諦めてはいけません。ひとまず、銀行カードローンに申し込んでみましょう。

審査に落ちてから、消費者金融などの審査が緩いカードローンに申しこむのも1つの手です。

即日でお金を借りる方法

ただしどうしても当日中にお金が必要な場合、即日融資が可能な金融機関を検討するしかありません。

少し前までは銀行カードローンも即日融資をアピールするところがありました。

しかし金融庁の方針により、銀行カードローンの審査のありかたが厳しくチェックされています。

その結果、現在では銀行カードローンで即日融資はできなくなりました。

そのため即日融資を希望するのであれば、消費者金融のカードローンのみが選択肢になっています。

安心感やサービスの充実では大手消費者金融がおすすめ

消費者金融の中では、やはり大手消費者金融の安心感が高くて人気です。実際にはありえませんが、怖い取り立てなどの評判し、大手ならそんな心配はないだろうという理由が背景にあります。

また契約後のキャッシングや返済利用時にも、大手消費者金融のほうがサービスが充実していることも見逃せません。

たとえば返済方法では「口座振替」「ATM返済」「振込返済」「インターネットバンキング返済」など、様々な返済方法に対応していて便利です。

ちなみに大手と呼ばれる消費者金融は「アコム」「プロミス」「アイフル」「SMBCモビット」の4社があります。

インターネットからの申込みが最速!

基本的にどの消費者金融会社でも最速審査はインターネットからの申込みとなっています。

消費者金融に最速手段を問い合わせると自動契約機やテレビ窓口を案内される場合もあります。しかし来店の手間や時間などを考えると圧倒的にインターネットの方が選ばれています。

インターネットならスマートフォンやパソコンを使って契約まで完了するカードレスの「WEB完結」の利用も可能です。平日のあまり遅くない時間の申込みであれば、審査さえ通過できれば即日融資の可能性はかなり高いといえます。(休日も審査は可能ですが在籍確認などで審査がストップしてしまう場合があります)

即日融資の落とし穴

大手消費者金融はどの会社も「最短30分審査」「即日融資可能」といったアピールをしています。

一見いつでも誰でも即日でお金を借りられるような気がしませんか。

じつは場合によっては即日融資が受けられない場合もあるのです。即日融資が受けられない代表的なパターンをこちらで簡単にチェックしておきましょう。

消費者金融でも即日融資ができない(可能性がある)ケース
  • 審査回答時間外に申し込みした場合(アコムでは9:00~21:00が審査回答時間)
  • 審査回答終了間際の申込みで審査が混み合っている場合
  • 勤務先の在籍確認が取れない場合
  • 提出した書類や申込内容に不備がある場合
  • 審査回答を見落とした場合
  • 個人事業主などで審査に時間がかかる場合

申込みは24時間365日いつでも可能ですが、審査回答時間は制限があります。審査回答時間外の申込みは翌営業日の審査回答時間以降となってしまいます。

審査回答終了時間間際の申し込みですと、審査が終わらず翌営業日の回答になってしまうことがあります。

また勤務先が休業日や営業時間外ですと、電話による在籍確認ができません。書類で確認OKの「SMBCモビット」では問題ありませんが、電話確認が原則である他の消費者金融では注意が必要です。

ただ、SMBCモビット以外でも電話相談することで少額を便宜的に融資してもらえる場合や、他の方法を案内してもらえる場合があります。勤務先が休業中で急ぎの融資を希望する場合は電話で相談してみましょう。

本人確認・収入確認の書類や申込内容に不備があった場合、最速審査のレールから外れてしまいます。急いで修正することで即日融資に間に合う場合もありますが、不備がない方が良いのは当然です。

意外とありがちなのが「審査回答の見落とし」です。

メールでの審査回答に気づかず手続きが遅れてしまうと、即日融資ができない場合があります。

また迷惑メールとして弾かれてしまっている場合も案外と多いようです。

審査に問題がなければ1時間以内程度に審査回答が得られる事が多いです。まめにチェックするようにしましょう。回答が遅い場合はこちらから問い合わせするようにします。

そのほか、そもそも申込内容によっては審査に時間がかかってしまう場合があります。個人事業主の場合は特に審査時間が長くなりがちです。

また他社の借入が多かったり、総量規制ギリギリの申込みであったりしたような場合も審査時間が長くなります。

スマートフォンでも申込みができますので、思い立ったらなるべく早いタイミングで申込みするのが良いでしょう。

即日審査をとるか、金利をとるか

消費者金融は即日融資に対応しているメリットがある反面、銀行カードローンよりも金利が高いデメリットも存在します。金利が高いと支払う必要のある利息も高くなってしまうのです。

そのためスピードを重視するなら消費者金融を、金利を重視するなら銀行カードローンを選ぶのがおすすめとなります。

どうしても銀行カードローンを急いで借りたい場合は、コールセンターに急いでいることを相談するようにしましょう。どのくらいの期間で融資可能かの目安を教えてもらえます。

銀行カードローンでは、即日融資は原則として約束はされていません。

しかし審査期間は1日程度などと曖昧に記載されていることが多くなっています。翌日程度まで借りるのを待っても良いのであれば、銀行に事前に相談してみるのもおすすめです。

無利息でお金を借りる方法

お金を借りる以上は利息が発生してしまうため、基本的に無利息でお金を借りる方法というものは存在していませんが、特定の期間内であれば利息が発生しないというサービスを提供している金融機関もあります

サービスを提供している金融機関の多くは、初回借入日や初回契約日から30日間の無利息期間を定めていることが多いため、30日以内に完済できる見込みがある場合はこれらの無利息サービスを利用することで、無利息でお金を借りることも可能です。

金融機関によって無利息対象となる期間やサービス適用条件が異なるため、自身の返済計画を考えた上でどの金融機関を利用するかを決めるようにしましょう。

無利息で利用できるキャッシングについては、下記記事にて詳しく解説しています。

▶無利息キャッシングについて

低金利でお金を借りる方法

キャッシングやカードローンを利用する場合、お金を借りている期間に合わせて利息が発生します。金利が高くなれば高くなるほど利息も大きくなってしまうので、出来るだけ金利の低い金融機関から借り入れすることで返済総額を少なくすることができます

キャッシングやカードローンは大きく分けると「銀行カードローン」と「消費者金融カードローン」の2種類に分けられます。

その中でも低金利でお金を借りたいという場合には、銀行カードローンがおすすめです

銀行カードローンはその名の通り銀行が提供しているカードローンで、消費者金融カードローンと比較して金利の低さが大きなメリットとなっています。
また契約限度額の上限についても、消費者金融カードローンよりも高く設定されていることが多く、大口での融資を受けたい場合では金利が低いメリットが大きく影響してきます。

その反面、消費者金融カードローンと比較して、銀行カードローンでは審査完了までにかかる期間は長くなる傾向があります。

少しでも早くお金を借りたいという場合は、消費者金融カードローンが適しています。

低金利で利用できるカードローン・キャッシングについては下記の記事で詳しく説明していますので、参考にして下さい。

▶低金利のカードローン・キャッシングを徹底比較!おすすめはどこ?

おまとめローンを利用したい場合

何らかの理由で計画通りに返済を行うことが難しくなり、「金融機関への返済のために、別の金融機関から借り入れを行う」という状態になってしまう場合もあります。

複数の金融機関から借り入れしている人のことを「多重債務者」といい、「返済を行うための借り入れ」が当たり前になってしまうと、そのサイクルから抜け出すのも難しくなってしまいます。

おまとめローンは複数の金融機関からの借り入れを1つの金融機関に一本化することで、複数の金融機関から借り入れをしている方にとって非常に便利な存在です。

おまとめローンのメリットとしては、「一般的なキャッシングやカードローンと比較して金利が安い」「返済日を統一することができる」「毎月の返済金額を抑えることができる」等があります。

ただし、おまとめローンの利用用途は「返済を行うための借り入れ」と限定されているため、その他の用途には利用できないことが注意点となります。

複数業者から借り入れをしていて返済計画が建てづらい場合であったり、金利が高いことが理由でなかなか元金の返済が進まない…という時には、おまとめローンを利用すると良いでしょう。

家族や会社にバレないようにお金を借りるにはどうすればいい?

お金を借りるということが、まだまだ後ろめたいイメージが残っているためか、家族や会社に内緒で借りたいと感じる方が多いようです。

100%完璧にバレないというのは、なかなか難しい面もありますが、その可能性をできる限り少なくすることは工夫次第で可能です。

お金を借りて返済するまでの一連の流れの中で、バレてしまいやすい場面がいくつかありますので、そこに気を付けるだけでかなり変わってきます。

まず初めに気を付けるべきは、カードローン会社に申告する連絡先の電話番号です。

家族にバレたくないのであれば携帯電話の番号を申告するのが基本となります。

さらに電話帳に不用意にカードローン会社の名前を登録していると、不意の着信を家族に見られてしまう危険があります。

万全を期すのであれば言い訳の効くような名前で登録しておくと安心です。

次に勤務先への在籍確認の電話連絡時に、変に動揺したりしないことも大切です。

消費者金融会社は担当者個人名で電話を掛けてきますし、銀行は銀行名を名乗りますので特に心配することはないのです。

どうしても心配な場合は、「クレジットカードの申込み確認だった」などと言い訳を考えておくと良いでしょう。

めでたくカードローン契約となった場合も、カードの受け取りに注意が必要な場合があります。

カードの発行方法に郵送を選んだ場合、受け取り時に家族が応対してしまう場合があります。

封筒には消費者金融会社名は記されませんから、開封されなければバレてしまう心配はまずありません。

しかしながら万が一開封されてしまうとほぼ確実にバレてしまうことになるでしょう。

家族が受け取ってしまう心配がある場合は、カードを無人契約機で発行する方法を選ぶことで、家族バレを防ぐことができます。

▶バレずにお金を借りる方法について詳しく知りたい方はこちら

クレジットカードに付加されたカードローン機能でお金を借りる

消費者金融でもクレジットカードを発行しているケースがあります。過去には複数あったのですが、現在確認できるのはアコムの「ACマスターカード」のみとなっています。

このカードは、ショッピングに使えるクレジットカードでありつつ、カードローンとしても利用できます。

セゾンなどの一部のクレジットカードを除くと、基本的にクレジットカードの発行には
1週間程度の期間がかかるものが多くなっています。

その点アコムのACカードは「最短即日」発行に対応しています。一般のクレジットカードとは異なる特徴がありますのでこちらでまとめてチェックしておきましょう。

利用限度額 手数料率・実質年率 返済方式 支払期日 弁済金の算定方法
10万円~300万円 10.0%~14.6% 定率リボルビング方式 35日毎の支払い・毎月支払い(口座振替/口座振替以外) 利用金額の3.0%以上 利用金額の2.5%以上、利用額の2.0%以上。各々千円単位

ここでチェックしておくべきは金利ではなく、返済方式です。規約には「定率リボルビング方式」とだけ記載されています。これはつまりACマスターカードはリボルビング払い専用のクレジットカードであることを示しています。

通常1回払いであれば手数料は一切かかりません。ところがACマスターカードでは店頭で「1回払い」と告げても自動的にリボルビング払いとなるわけです。

リボルビング払いは利用残高に応じて分割払いされる返済方式で、当然金利がかかってきます。リボルビング払いは大きな金額を買い物しても、月々の返済が少額で済むというのが売り文句です。

しかし借りている期間がどうしても長くなりがちなため、金利はかなりかさみます。

リボルビング払いの仕組みをよく理解していれば良いのですが、分からないで利用している方が多いのが問題です。

知らない間に利息ばかり払っていたということになりかねませんので、リボ払いには注意が必要です。

リボ払いしか選択できないACマスターカードは利便性に優れているとは言い難い面があります。利用を考える場合は注意点を知った上で慎重な判断をするようにしましょう。

フリーターがお金を借りるには?

ここからは正社員、派遣社員などではなく借入が比較的難しいと言われている方を対象に解説していきます。

まずフリーターの方ですが、社会の中でも非常に不安定な立場と見なされてしまいがちです。企業に勤める正社員はもちろん、派遣社員と比べても収入が不安定なのが要因かもしれません。

そのため審査は厳しくなる傾向にあります。審査に通過しても借入限度額は低くなってしまうかもしれません。

しかし、安定した収入があるフリーターであれば、審査を恐れないでください。

アルバイトの収入が毎月しっかりあれば正社員、派遣社員と同様に大丈夫です。収入証明書を提出できれば、なお審査には通りやすくなるでしょう。

フリーターが審査に通りやすくするためには

少しでも審査に通りやすくするために、できることはあるでしょうか?

確実に在籍確認が取れるようにしておく

ほとんどの金融機関で、審査時に在籍確認が行われます。申告した職場に本当に働いているかどうか、電話で確認する作業です。

デスクワーク系の正社員であれば在籍確認に支障はありません。

しかし飲食店などで働いているアルバイトの場合は、なかなか在籍確認が取りづらい傾向にあります。

どうしても在籍確認が取れない職場で働いている場合は、事前に金融機関に相談しましょう。給与明細などで在籍確認を代用してくれることがあります。

未成年・学生でもお金を借りる方法はある?

次に未成年もしくは学生の方ですが、お金を借りられるかという疑問を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

結論から申しますと、条件が合えば例外的に少額ならば借りられる可能性はあります。

学生の場合、20歳以上で長期間アルバイト収入がある場合、少額ですが借入できる可能性はあります。

また、親の同意は必須ですが学生専用の「学生ローン」という商品も存在しています。

しかしながら学生がお金を借りるのは、お金に関する知識が不十分であることも考えますと、

あくまでも最終手段として考えておいた方が良いでしょう。

▶学生ローンについて詳しく知りたい方はこちら

20歳未満の未成年の場合でも、クレジットカードのキャッシング枠は認められるケースが多く報告されています。

各クレジットカード会社によって審査基準が違うので注意が必要です。

▶クレジットカードのキャッシングついて詳しく知りたい方はこちら

無職でもお金は借りられる?

未成年・学生と違って無職の人はお金を借りられるのか?といいますと、厳密にいえば、無職の方はお金を借りることはできません。

なぜならキャッシングの必須条件として、「安定継続した収入」というものをカードローン業者では掲げているからです。

例外として無職の専業主婦など配偶者に収入がある場合、
配偶者の借入の合算で、年収の3分の1まで借りることが可能な制度があります。

これを「配偶者貸付」と言います。

配偶者貸付について詳しく知りたい方はこちらの記事を参照ください。

▶無職のお金の借り方ついて詳しく知りたい方はこちら

年金受給者がお金を借りるには?

残念ながら年金受給者は、仕事をしている人に比べて審査には通りづらくなります。そもそも申し込み条件として、年金受給者を除いている金融機関も多いです。

なぜでしょうか?

年金受給者は高齢であるという理由からです。若くて働き盛りの人よりも、病気や突然死でお金を返せなくなるリスクは格段に高いのは否めません。

金融機関がお金を貸したくないと考えるのは当然のことなのかもしれません。

一方で、年金受給者でも申し込みできるカードローンも存在します。公式サイトで年金受給者の申し込み可を明記しているところに、審査を申し込むようにしましょう。

自己破産した人がお金を借りるには?

自己破産した人でも、いつかお金を借りることはできるようになります。しかし、自己破産後に5年あるいは10年は待たなくてはいけません。

自己破産した情報は「信用情報機関」に登録されます。どの金融機関からも信用情報機関を通して、申込者の自己破産歴を確認できるのです。

金融機関は自己破産をした人には融資をしたくありません。自己破産歴が信用情報に記録されている人は、お金を借りるのはほぼ不可能です。

5年か10年で自己破産歴は抹消される

実は信用情報機関に登録される自己破産歴は、一定の年数経過後に抹消されます。

  • 5年で抹消…消費者金融系、クレジットカードなど(CIC、JICC)
  • 10年で抹消…銀行系(KSC)

アコム・プロミスなど消費者金融系の自己破産歴は5年で抹消され、銀行系カードローンの自己破産歴は10年で抹消されます。

この期間が経過すれば、再び借入れできるようになるでしょう。

しかしここで落とし穴が1つ待ち構えています。
それがスーパーホワイト問題です。

スーパーホワイト問題

スーパーホワイトとは何でしょうか?
信用情報機関に登録されているクレジット歴が、全くない情報のことを指します。

信用情報に登録されている情報は、自己破産情報以外にも様々なものがあります。保持しているクレジットカードや、その利用状況なども記録されています。

スーパーホワイトの人は、1枚もクレジットカードを持っていません。ローンも組んでいません。

つまり、クレジット歴が全くの空欄・白紙なのです。これがスーパーホワイトです。

30代以上の人で、クレジットカードを全く持っていない人は珍しいでしょう。普通は何かしらのクレジット歴はあるはずです。

そのため、30代以上でクレジット歴が全くない人を、金融機関は審査の際に怪しみます。「過去に自己破産歴があったから、クレジット歴が白紙なのでは?」と考えるのです。

これがスーパーホワイト問題です。
適度にクレジット歴がある方が、金融機関はお金を貸しやすいのです。

スーパーホワイト問題の解決法

まずはクレジットカードの審査に申し込みましょう。クレジットカードはカードローンよりも審査が緩い傾向にあります。

クレジットカードを作って利用していれば、クレジット歴は積み上がります。少しでもいいから使って、しっかり返済することをコツコツ続けてください。

そうすればスーパーホワイト状態から抜け出すことができます。そのうち消費者金融や銀行系カードローンの審査にも通るでしょう。

最後に自己破産した人がお金を借りるための方法をまとめます。

  1. 自己破産歴が消えるのを5年あるいは10年待つ
  2. スーパーホワイト状態から抜け出すために、クレジットカードを利用する

この2つの手順を踏めば、自己破産経験者でもお金を借りられます。

時間はかかってしまいますが、必ずいつかは借りられるのです。

「ブラックOK」などという宣伝文句の闇金融には、絶対に手を出さないでください。

ブラックでも審査に通過できる方法はある?

結論を先にお伝えしておくと、金融ブラックの場合はどのカードローンに申し込んだとしても、審査に通過できないと考えておくほうが良いでしょう

理由としては、審査を申し込んだ人が金融ブラックかどうかは、信用情報機関と提携している金融機関であれば分かってしまうためです。

ですので、例えば「A社で過去に大幅に滞納してブラックだけど、B社は一度も借り入れした事がないから大丈夫」という事にはならないのです。

もしかしたらブラックでも借りられると謳っている金融業者を見た事があるかも知れませんが、それらは違法な金融業者である可能性が高いため利用しない方が無難です

もし自身が金融ブラックの場合は、事故情報が解除されてから申し込みを行うようにしましょう。

「ローンを大幅に対応してしまった事がある」「債務整理を行った事がある」など、返済予定通りに返済ができなかった事実を含めて、過去の借り入れに関する情報は「信用情報」として、信用情報機関に保管されています。

信用情報機関の情報は、提携している金融機関から紹介できる事になっているので、過去に他社で大幅な滞納があったかどうか等はすべて確認出来るようになっています。

親からの借金なのに贈与税がかかる場合がある!?

カードローンなどからの借入は考えられず、親や親族、知人からの借入を検討している方もいるでしょう。

数万円程度のお金なら親から借りた経験のある方も案外と多いかもしれません。

実際その程度の小口のお金の貸し借りであれば、基本的には問題となることはないでしょう。

しかしある程度まとまった金額となると気をつけなければならないポイントがあります。

それは「借金なのに贈与税の対象となってしまう」場合があるということです。

親からの借金は契約書を交わさない事が多くなっています。

そのため「本当に借金なのか、それとも贈与なのか」見分けがつきにくいのです。

贈与税は年間で110万円までは非課税となっています。

ですから110万円を超える多額の借金の場合は贈与税に注意する必要があります。

確実に贈与税を避けるには「借用書」作成が必要

本当に借りたお金であっても「借用書」がなければ贈与ではないと証明できません。

また契約どおりに返済しているかの証明が求められる場合もあります。

「金銭消費貸借証書」を作成すれば完璧ですが、親子間の借金であれば「借用書」で充分で
しょう。

借用書の書き方は一般に流通している書式に沿っていれば大丈夫です。

心配であれば、費用はかかりますが行政書士などの専門家に相談しましょう。

ちなみに、親子間の借金であっても利息を払うことをおすすめします。

無利息だと、利息分について「贈与」とみなされる場合があるからです。

また金利分が贈与認定されると、110万円を超える部分に贈与税が課税されてしまいます。

なお金利は金融機関から借りた場合の金利を参考にすると良いでしょう。

若干低めの金利設定でも、極端な低金利でなければ大丈夫です。

銀行を通して返済すれば証拠として万全

親子間の借金の返済であっても現金の手渡しでは証拠が残りません。

返済の証拠を残すには銀行口座を通して返済するようにします。

「自動送金サービス」を利用すれば、毎月決まった日に決まった金額を返済できます。

また自動送金サービスの契約書も返済の証拠となりえます。

親子間なのに世知辛いと感じるかもしれません。

しかしここまでしておけば証拠として完璧です。

贈与認定されないために他に気をつけるべきこととは

返済ができないような大きな金額を借りた場合は贈与とみなされる可能性があります。

借金した子の収入では返済が難しい金額を借りてしまうのは危険です。

毎月きちんと返済できる金額にとどめることが必要です。

またあまりにも長い返済期間を設定するのも良くありません。

本当に完済する気があるのかと疑われてしまいます。

適度な返済期限を設定するようにしましょう。

贈与税が課税される根拠となる法律と条文は

贈与税の根拠は「相続税法」第二章第二節の「贈与税」の条文(第二十一条)です。

「贈与税は、この節及び次節に定めるところにより、贈与により財産を取得した者に係る贈与税額として計算した金額により、課する」と定められています。

法律の知識がないと何を言っているのかさっぱりわからないかもしれません。

実際にはさらに他節や附則の条文が複雑に絡み合っているのです。

ここでは相続税と深く関係しているという雰囲気を感じられれば充分かもしれません。

金融のプロの現場でも法律の条文を読み込むということはめったにないのです。

こっそり現金で渡せば大丈夫?

現金で受け渡しすればバレないだろうと軽い気持ちで借りてしまうと、あとで痛い目に合うかもしれません。

じつは税務署の職員は職権で銀行などのお金の動きを調査することができます。さらにその気になれば屋根裏や床下まで調査することさえあります。侮ってはいけません。

また税務署の職員はまさに百戦錬磨です。ちょっとした会話ですぐに嘘は見抜かれてしまいます。

意図的に贈与税を払わなかったと税務署に判断されてしまうと、ペナルティーが課されてしまうのです。「重加算税」と言って、普通の贈与税よりも多くの金額を払うはめになってしまいます。

感謝の気持ちは親の心も動かす!?

最後に、親がお金を貸してくれるのは当たり前のことではありません。親にも生活はあります。お金の問題で親子関係にヒビが入るようなことは避けなければなりません。

親が冷たく借金を断った場合も、実は裏では泣く泣く断っているのかもしれません。我が子の将来を思って安易な借金を突っぱねる場合は案外と多いものです。

「親の心子知らず」とは言いますが、親に借金を断られて逆ギレしてしまうのはやめましょう。

本当にやむを得ずお金が必要な場合は、親といえども丁寧に事情を説明してお願いするのが大切です。

親だから貸してくれるのが当たり前という態度では、貸してもらえるお金も貸してもらえなくなってしまうかもしれません。

お金が絡むと固い友情や親子の絆であってもあっけないほど簡単に打ち壊してしまいます。

お金を貸してもらえるのは本当に「有り難い」なのですから、貸してもらえた場合も感謝の気持ちを常に忘れないようにしましょう。

親族からお金借りる方法

担保もない、利息もつかない、ある意味一番安全で「楽」なお金の借り方です。

ご両親や、ご兄弟に頭を下げて、誠心誠意お願いすれば口約束だけでお金を借りることに成功する例も少なくありません。

口約束だけでお金を借りられればそれに越したことはないのですが、

中にはいくら血が繋がっていても絶対にお金を貸してくれない厳格な方もいるはずです。

そんなときは借用書を書いて、相手の信用を得るのも一つの手です。

いざというときに法的な効力のある借用書を作ると約束すれば、安心してお金を貸してくれる可能性が高まります。

知人からお金借りる方法

知人からお金を借りるのは一見手軽に見えるかもしれません。

しかし、軽い気持ちで借りたつもりが返済トラブルに発展してしまい、

完全に友人としての関係が破綻してしまうケースも多いと聞きます。

親族からお金借りる方法と同じく、

まずは借用書はしっかり書いておき返済期日をしっかり定めておきましょう。

場合によっては利息を設定しておけば、相手も安心して貸してくれるかもしれません。

家族・友人にお金を借りるときはどんな理由が適切?

 
家族や友人にお金を借りるのは気の引けるもので、できれば避けたいと思うところかもしれません。
なかなか切り出し方が難しいのですが、参考までに王道!?の理由(言い訳)をご紹介しておきましょう。

  • 「給料を全額引き出した財布を落としてしまった」
  • 「結婚式(お葬式)が重なってしまった」
  • 「スリに合ってしまった」
  • 「空き巣に入られてしまった」
  • 「家族が亡くなったのでお葬式をしなければならない」
  • 「親が急病になってしまった」

非常にありがちな言い訳ですが、なんとなくむなしさが漂うのは否めません。
友人や親に嘘をついてまで借りるのは、やはりあなたのためにもならないので避けたほうが良いでしょう。

本当の友人や親であれば正直にお金が足りない理由を話したほうがまだマシと言えるかもしれません。

いずれにしても「お金の切れ目は縁の切れ目」とも言われる通り、借りたお金を返さないなどということのないように心がけたいものです。

血のつながった親子であっても甘えが過ぎると最悪絶縁ということにもなりますし、

友人の場合もあっという間にうわさが広まって気付けば独りぼっちなんてことにもなりかねないのです。

大学生が友人からお金を借りる時の注意点

社会人よりも大学生の方が、友人同士でお金の貸し借りがしやすいかもしれません。

しかし、友人からお金を借りるのは慎重になるべきです。

人間関係を利用してお金を借りると、お金を返済できなかった時にどうなるでしょうか?

必ず関係がこじれてしまいます。

お金の力は、驚くほど呆気なく人間関係を壊してしまうのです。

大学生の時の友人は、一生の付き合いになりやすいものです。
サークルや就職活動を通して構築した友人関係は、社会人になっても続きやすいです。

お金の貸し借りで関係がこじれてしまうのは、長い人生にとって大変な損失でしょう。

もし家賃の支払いなどが滞りそうな場合は、親に相談してみてください。
どうしても欲しい物があるなら、短期バイトを頑張ってお金を稼ぎましょう。

あるいはクレジットカードの分割払いを利用してもいいかもしれません。

安易に友人からお金を借りないようにしてください。

まとめ

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
最後にもう一度重要なポイントを振り返っておきましょう。

  • お金を借りるには利子を支払うことになる
  • 審査なしのお金を借りる方法はない
  • お金を借りるのに伴うことを知っておく必要がある

たくさん覚えなくてはいけないことがありましたね。でも1番大切なのことはお金借りることで今の状況が改善し、最終的には借金で苦しまないこと。このことをいつも思い出してあなたに最適な借入方法を選びましょう。

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