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銀行カードローンを徹底比較!おすすめカードローンを選ぶための全知識

最終更新日:2017年10月23日

銀行カードローンを借りようと思った時、

どのような基準で選んだらよいか迷ってしまう方は多いかもしれません。

自分にあった銀行カードローンを選びたいと思った方は、

  • 銀行カードローンと消費者金融カードローンの違いは何か
  • 総量規制対象外とはどのような意味か
  • 銀行カードローンの金利の相場はどのくらいか
  • おすすめの銀行カードローンはどれか
  • 銀行カードローンの審査は厳しくないのか
  • どうすれば銀行カードローンの審査の通ることができるのか
  • 在籍確認なしの銀行カードローンはあるのか

といったようなことを知りたいと思うのではないでしょうか。

また、なんとなく敷居が高く感じてしまい、申込みをためらってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

こちらの記事を最後までお読みいただくことで、

銀行カードローンを選ぶための十分な知識を得ることができます。

ぜひあなたの銀行カードローン選びの参考になさってみてください。

銀行カードローンとは?特徴や消費者金融・クレジットカード・住宅ローンの違いをやさしく解説!

銀行カードローンはその名のとおり、銀行で取り扱うカードローン商品全般のことを指しています。

また銀行カードローンとは若干性格の異なる、消費者金融カードローンと呼ばれるものもあります。

こちらの章では銀行カードローンの特徴や、消費者金融カードローンとの違いについてわかりやすくご紹介していきます。

銀行カードローンの3つの特徴

銀行カードローンは消費者金融カードローンにはない大きな特徴があります。

銀行カードローンの特徴を3つ挙げるとするならば、

  • 消費者金融カードローンよりも比較的金利が低い
  • 総量規制の対象外である
  • 審査は比較的厳しめであることが多い

ということになるでしょう。

金利が低いことで支払わなければならない利息が少なくて済みますし、

総量規制の影響を受けないことで消費者金融より多めの融資が受けられる可能性もあります。

消費者金融のカードローンとの違い

消費者金融カードローンと銀行カードローンの違いを一覧表で比較してみましょう。

銀行カードローン 消費者金融カードローン
金利 比較的低金利 高金利
審査時間 即日審査は約束されていない 最短30分といったスピード審査
総量規制 対象外 総量規制が適用される
店舗数 全国に数百店舗を展開 直営店舗数はとても少ない

銀行カードローンと消費者金融カードローンの、それぞれに長所と短所があることがはっきりとわかります。

これらの特徴は、あなたにあったカードローン選びのキーポイントとも成り得ますから、しっかりとチェックしておきましょう。

銀行カードローンは総量規制対象外!ただし返済能力を超えた借入が多発中!

銀行カードローンは「年収の3分の1以上の借入はできない」という総量規制の対象外なため、

消費者金融カードローンと比べて大きな金額を借りることもできるようになっています。

消費者金融カードローンの場合、他社の借入状況をチェックされたうえで、総量規制を下回るように調整されてしまうのです。

銀行カードローンでは調整の必要がありませんから、基本的に銀行さえOKであれば総量規制に金額が縛られることはないのです。

総量規制が導入されてから、2万社以上あった消費者金融業者はわずか1600社ほどに激減してしまいました。

しかし、銀行カードローンが大きく融資金額を伸ばして貸出残高において消費者金融を逆転しています。

銀行カードローンどうしの貸出競争も過熱し、なかには返済能力を超えているような無理な融資も見られるようになってきています。

銀行は無謀な貸し出しはしないであろうという信用のもとに総量規制の対象外とされてきたわけですが、

少々やりすぎと思われるような銀行も出てきているのは事実です。

そのため銀行カードローンを検討する際には、きちんと返済できるかどうかあなた自身がしっかりと検討する必要があると言えます。

クレジットカードのキャッシングとの違い

クレジットカードのキャッシングは、

一般的にクレジットカードそのものに付帯しているキャッシング機能を使って、ATMやCDからお金を借り入れます。

銀行カードローンは銀行が発行する専用のカードが発行されてはじめて、ATMやCDでお金を引き出すことができます。

また、銀行カードローンと比べてクレジットカードのキャッシングは借り入れ限度額が数万円から数十万円と少ないことも特徴的です。

しかし、両者の最も大きな違いは返済方法と金利にあります。

クレジットカードのキャッシングは金利が高く、

返済方法が利息分と合わせた翌月一括払いかリボルビング払い(毎月一定額で支払う方法)であるのに比べ、

銀行カードローンは低金利な商品が多く、返済方法は残高スライドリボルビング払いという方式をとっています。

銀行カードローンは限度額内なら自由に借り入れができますので、リボルビング払いのように毎月一定額を返済するのではなく借り入れした残高に応じて毎月の返済額が変動します。

クレジットカードのキャッシングは使い勝手が良いのでつい選びがちですが、金利がやや高めとなっていますので長期の借入になりそうな場合は低金利な銀行カードローンも併せて検討するようにしましょう。

▶クレジットカードのキャッシングについて知りたい方はこちら

住宅ローンとの違い

住宅ローンと銀行カードローンでの最大の違いは、用途の制限です。

銀行カードローンは基本的に用途が制限さることはなく、趣味や娯楽でもいいし、生活費の支払いに充てても特に問題はありません。

一方、住宅ローンはいうと名称に「住宅」と付いてるだけあって、用途は住宅の購入や改築(リフォームローン)といったことに限定されることになります。

例えば住宅ローンを借りる場合に自動車を購入するため、または借金の返済などの目的で借りようとしてもお金を借りることはまずできません。

▶カードローンと住宅ローン審査の関係について知りたい方はこちら

銀行カードローンのメリット・デメリット

安心・安全なイメージの強い銀行カードローンですが、もちろんメリット・デメリットが存在します。

銀行カードローンにはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

銀行カードローンのメリット

銀行カードいローンには大きく分けて6つのメリットがあります。

メリット
  • 金利が消費者金融のキャッシングに比べて低い
  • 融資枠内であれば、借り入れ・返済を繰り返せる
  • コンビニATMでも利用できるので利便性が良い
  • 融資枠が大きい

銀行カードローンの最大のメリットとしては、ほとんどの商品が消費者金融のキャッシングと比べて低金利な商品ということです。

利息を節約したい人には銀行カードローンはうってつけです。

更に、融資枠内であれば何度でも借り入れ・返済を繰り返すことができるので、ご自身のライフスタイルに合った使い方ができます。

また、コンビニATMで365日24時間使えるという利便性も大きなメリットの一つとなっています。

銀行カードローンのデメリット

銀行カードローンのデメリットですが、大きく分けて3つあります。

デメリット
  • 審査に時間がかかる
  • 融資の条件が厳しい
  • 審査に落ちると、信用情報機関に履歴が残る
  • 融資枠が大きい

やはり最大のデメリットとして「審査に時間がかかる」ということと、「融資の条件が厳しい」ということではないでしょうか。

消費者金融のキャッシングと比べると多少審査時間がかかってしまいます。

消費者金融のキャッシングはほとんどが審査時間30分であるのに比べ、銀行カードローンは当日~2営業日かかるものが多いです。

また、融資の条件も消費者金融のものと比べると多少厳しく、年収・借入状況・勤務先のいずれかが不安定な人は落ちやすい傾向にあるようです。

審査落ちすると信用情報機関に履歴が残ることがあり、住宅ローンやクレジットカードの審査時に悪影響を及ぼすことがあります。

わかる!銀行カードローンの金利の見方と相場

カードローン契約で重要なものの一つに契約金利がどのくらいであるかというものがあります。

金利の違いが借り入れをするあなたが支払うべき利息を大きく左右することになるので、事前のチェックは必須です。

とはいえ一般の方が金利と言われてもなかなかピンとこないところもあるでしょう。

こちらの章では銀行カードローンの金利の見方や、だいたいの相場について簡単に紹介してゆきます。

銀行カードローンの金利の見方

カードローンの金利は全て年率表示となっていますので、金利の比較自体はそれほど難しく考える必要はありません。

たとえば銀行カードローンの金利は最大年14.0%と言った具合に示されています。

非常に単純化して考えると、100,000円を1年間借りたとすると、14,000円の利息が発生するということになります。

実際の支払い利息は月々の返済などを加味して日割り計算で行われますので若干変わってきますが、金利をしっかりチェックしておけば大きな間違いは起こりません。

銀行カードローンの金利の相場

銀行カードローンの金利は、消費者金融カードローンと比べて低めであるということを先ほど説明しました。

実際の金利の相場はどの程度のものであるのか、しっかりと比較してゆきましょう。

カードローン金利を実際にチェックしてみると、

「年2.0%~14.0%」と言った具合に幅を持たせている商品が多く、一見比較が難しいようにも思えるかもしれません。

しかしながら初回の申込みの場合、

おおむね上限金利近辺で設定されることが多いので、上限金利の方で比較しておくのがおすすめです。

参考までに消費者金融カードローンでは利息制限法の上限となる年18.0%を上限金利として設定している場合がほとんどです。

これに対し銀行カードローンの上限金利はおおむね14%~17%と消費者金融カードローンより数%低めに設定されています。

数%の差は大きくないと感じられるかもしれませんが、カードローンにおいては支払金利に思いのほか影響しますので注意が必要です。

銀行カードローンの低金利ランキング:Best3

銀行カードローンのなかでも低金利なBest3を紹介しておきましょう。

こちらのランキングは全国ネットワークのある大手銀行系カードローンの中から選んでいます。

※2017年8月現在調べ
※最大金利で比較

  • 1位:みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0%
  • 2位:三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
  • 3位:三菱東京UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6%

こちらの結果を見ていただくと大手銀行間でも金利に差があることがわかります。

ちなみに金利は契約時点で変更となっている可能性もありますので、契約時には改めて確認するようにしてください。

人気の銀行カードローンおすすめ比較

銀行カードローンと一口に言っても、その商品性は意外と異なるところがあります。

あなたがどのようなポイントを重視するかによっておすすめのカードローンも変わってくるのです。

こちらの章ではカードローン選びのチェックするべきポイントや、それぞれオススメのカードローンについて解説していきます。

銀行カードローンの選び方3つのポイント

ここで銀行カードローンの特徴を生かした選びかたの3つのポイントを挙げておきましょう。

  • 金利が低い
  • 無料で利用できるATMが近所にある
  • 金利0期間がある

金利が低いことで支払金利を低く抑えることができますし、無料で利用できるATMがあれば余計な手数料を払わなくても済みます。

また金利ゼロ期間の設定がある場合、ゼロ期間の間の借入には一切利息がかかりません。

一時的にお金を借りたいと考えている方には大変ありがたく感じられることでしょう。

続けてそれぞれのメリットについてもう少し詳しく解説していきましょう。

低金利No.1の銀行カードローンは?

上限金利の低い銀行カードローンでオススメなのは「みずほ銀行カードローン」です。

みずほ銀行カードローンの上限金利は14.0%となっていますから、消費者金融カードローンの上限金利よりも4%程度も低くなっています。

カードローンの4%の差は意外なほどに大きいものですから、少しでも支払利息を少なくしたいという方には最もオススメしたい銀行カードローンとなります。

※地域が限定される地方銀行のカードローンや、VIP扱いのプレミアムカードローンなど、一般の方に利用し難い商品を除きます。

無料ATMの多さで選ぶなら

ズバリ「三井住友銀行カードローン」がおすすめです。

セブンイレブンやローソンをはじめファミリーマートやサークルKサンクス等々、全国ほとんどのコンビニエンスストアのATMが手数料無料で利用可能です。

そのほかにもイオン銀行やゆうちょ銀行でも手数料無料で利用できますので、

全国どこへ行ってもATMで困ることはほとんど無いと言って良いでしょう。

金利ゼロ期間で選ぶなら

金利ゼロ期間は、少し前までは消費者金融カードローンがほとんどでしたが、

一部銀行カードローンでも金利ゼロ期間を設定する銀行が出てきています。

金利ゼロ期間でオススメなのは「新生銀行カードローン レイク」となります。

初回契約の翌日から30日間無利息で借入できる方法と、180日間借入金額の5万円分までは無利息となる2つの方法から選ぶことができます。

短期で返済するのであれば30日無利息を、半年程度少ない金額を借り続けるのであれば180日間5万円以内無利息を選択するとお得です。

銀行カードローンの利用方法

銀行カードローンの申込みから返済までの流れと、申込み方法の種類についてまとめています。

銀行カードローンの申込みから返済までの流れ

申込みから返済までの流れとしては、基本的には以下の流れとなっています。

  1. 利用するカードローンを選ぶ
  2. 利用できる申し込み方法の中から、ご自身の都合に応じた申し込み方法を決める
  3. 申し込みする
  4. 審査の実施
  5. 審査の回答
  6. 郵送、もしくは、自動契約機でローンカードの受け取り
  7. ローンカードを利用できるATMから借り入れ、もしくは、インターネットなどで借り入れ
  8. 返済期日までに好きな返済方法で返済する

申込み方法にはいくつか種類があり、それぞれメリット・デメリットがあります。

  • インターネット
  • 店舗に出向く
  • 無人契約機
  • 電話

インターネット

混雑することなく、確実に申し込みできる手段です。

自宅にいながらPCで、または外出先でもスマホから簡単に申し込むことが出来ます。おそらく一番人気の手段ではないでしょうか。

店舗に出向く

店頭まで直接出向いて申込みする方法です。スタッフが対応するため手続きのミス等の心配がありません。

時間に余裕があるのならオススメの手段です。

無人契約機

無人の自動契約機を利用して申し込む方法です。

申込み~カード発行までを一貫して行うことができ、併設されたATMでお金を引き出すことができます。

電話

フリーダイヤルに電話して申し込みする手段です。

コールスタッフに質問しながら手続きができ、その場で疑問を解消できます。

本人確認書類のやり取りはインターネットもしくは無人契約機を介して行うことになります。

以上が基本的なカードローンの利用方法となります。

気になる審査については次章で細かく説明してますので要チェックです。

銀行カードローンの審査は厳しい?通りやすくするコツと落ちたときの対処法

「銀行カードローンの審査は厳しいのでは?」となんとなく感じているかたも多いかもしれません。

こちらの章では銀行カードローン審査の実際のところや、審査に通るコツなどについて説明してゆきます。

銀行カードローンの審査は甘くない!

結論から申しますと、銀行カードローンの審査は決して甘いものではありません。

一般的に審査が甘いほどに金利が高くなる傾向があります。

銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも金利が低めですから、当然審査は厳しくなると考えるべきなのです。

ただし銀行カードローンでも、ある程度審査の傾向をつかみ対策することで審査に通る可能性をアップすることはできます。

銀行カードローン審査に落ちやすい人の傾向とは

銀行カードローン審査に落ちてしまう方にはいくつか特徴的な傾向があります。

審査落ちの一番の理由となるのが他社での借入件数が多いことで、すでに3~4社で借入をしている方は審査に通るのが格段に難しくなってしまいます。

また他社での延滞についても厳しくチェックされてしまいます。

他社での借入の延滞は関係ないと思われるかもしれませんが、銀行が信用情報機関に照会することで簡単にわかってしまう情報なのです。

銀行カードローンの審査を通りやすくするコツ

銀行カードローンでは、とにかく他社の借入件数や金額が多い人は敬遠される傾向にあります。

盲点なのはカードローン以外にもクレジットカードのキャッシング枠も借入としてカウントされてしまうことです。

クレジットカードに無意識で設定されたキャッシング枠が残っていますと、たとえ利用していなかったとしても審査では借入があるものして見られますので非常に不利になります。

不要なクレジットカードや完済できるローンがあれば、申込み前に解約しておくのがベターです。

銀行カードローンの審査に落ちた場合の対処法

銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合、あせって他銀行のカードローンに次々と申し込むのはオススメできません。

なぜならばカードローンは申込みをして審査に落ちた記録も信用情報として残ってしまうためです。

新たに申し込んだ先でも、審査落ちの記録は分かってしまいますから、審査も慎重に行われることになってしまうわけなのです。

審査落ちの記録は半年程度で抹消されますから、可能であればそれ以上の期間を開けてから申し込むようにしたほうが良いでしょう。

場合によっては比較的審査に通りやすい消費者金融カードローンを検討したほうが良い場合もあるでしょう。

在籍確認がない銀行カードローンはある?徹底調査の結果とは?

カードローンを申込みした本人の方が、本当に申告された会社に勤務しているのか確認することを「在籍確認」と言います。

在籍確認は勤め先の会社にカードローン会社から電話が掛かってくるため、できれば避けたいと思う方もいらっしゃることでしょう。

それでは銀行カードローンの中で、在籍確認を行わないカードローンは存在するのでしょうか。

徹底調査の結果を見ていきましょう。

100%在籍確認が実施されない銀行カードローンはない

結論から申しますと、100%在籍確認が無いと断言できる銀行カードローンは存在しません。

原則的には全ての銀行カードローンで在籍確認は行われているものと思っていた方が良いでしょう。

ただし基本は在籍確認を行うカードローンであっても、例外的に在籍確認を省略している場合もあります。

次の項目で実際に在籍確認が省略される可能性のある銀行カードローンをご紹介しましょう。

在籍確認なしの可能性が高いカードローンや回避法とは?

銀行カードローンのなかで在籍確認が行われない可能性が比較的高いのが三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」です。

原則的には在籍確認を行っているようですが、少額融資の場合は在籍確認が省略される場合があります。

ただし在籍確認が省略される融資金額が決まっているというわけではなく、本人の年収や勤務先などの属性を総合的に判断されます。

そのため金額が極めて少なくても在籍確認が必ず省略されるわけではないということに注意が必要です。

できれば在籍確認は省略されるとうれしいが、万が一在籍確認が行われてもやむを得ないなと納得できる方にはおすすめと言えるでしょう。

以下のページもぜひ参考になさってみてください。

なるほどカードローン:「カードローン審査を在籍確認なしで通る方法はある?注意点をFPが紹介

返済を延滞するとペナルティを受けることがある

安心・安全なイメージの強い銀行カードローンですが、当然ですが返済を滞る(延滞)とペナルティを受けることがあります。

もし何らか事情で返済を滞ってしまったとき、一体どのようなペナルティを受けるのでしょうか?

また、返済が延滞しそうなときにペナルティを受けない為にはどのような対処を取ればよいのでしょうか?

1.延滞損害金が発生する

延滞した日数分、延滞損害金という通常の金利より引き上げられた金利が上乗せされた利息が発生します。

銀行カードローンの一般的な金利である5.0%~10%程の金利に延滞損害金の利息が上乗せされると、なんと20%までにも利息が膨れ上がってしまいます。

延滞損害金の適用ルールは銀行カードローン毎に異なりますので、借り入れする前に必ず目を通しておくようにしましょう。

2.個人の信用情報に傷が付く

一度でも延滞をしてしまうと、個人の信用情報に傷を付けてしまうことになります。

もちろん融資枠の増額申請はできなくなりますし、ブラックリストと呼ばれる信用情報機関に延滞履歴が残ってしまうと、

住宅ローンやクレジットカードの審査にも悪影響を及ぼすことになります。

3.催促による精神的負担

借り入れした銀行の保証会社から催促状が送付されます。

催促の形は書面だけではなく、電話による通知など銀行により様々です。

ドラマでよく見るような悪質な取立てはないようですが、

放置し続けると場合によっては法的措置による財産差し押さえに繋がってしまいます。

もし返済が延滞しそうになってしまったらどうすればいい?

「このままだと返済できない…」そのような事態が予測されたときは、まず借入先の銀行に必ず電話連絡をするようにしましょう。

早めに連絡して相談することで返済日を翌月にまとめて支払うように変更することが出来る可能性があります。

何事も連絡・報告・相談ですね。

まとめ

「銀行カードローンを徹底比較!おすすめカードローンを選ぶための全知識」の記事を最後までお読みいただきましてありがとうございました。
最後に銀行カードローンのポイントを振り返っておきましょう。

  • 銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも低金利なのが魅力
  • 総量規制対象外で、法的に上限は決められていない
  • 上限金利の相場は14%~17%
  • 銀行カードローンの審査はそれなりの厳しさはある
  • 審査を通過するためにはいくつかのコツを抑えたい
  • 少額融資では在籍確認が省略される銀行もある

以上のようなことをしっかり理解いただくことで、あなたにピッタリの銀行カードローンを選ぶことができるようになります。

是非こちらの記事を参考に、銀行カードローンも視野に入れてチェックしてみてください。

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