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ファクタリングの手数料って相場はいくらなの?

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ファクタリングの手数料って何が含まれているの?

ファクタリングに関心を持つ方なら、こうした疑問を持つのは当然です。

どのようなサービスでも手数料というコストを無視するわけにはいきません。

裏を返せば手数料をしっかりと把握しておくことで、無駄なコストを支払うリスクを回避できるようになります。

そこでこの記事では

要チェック!

  • ファクタリングではどのような手数料がどのようなレベルで必要になるか
  • 2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの手数料の違いと理由
  • ファクタリングの手数料の決定要因と交渉可能性

といったことを中心に、プロがわかりやすく解説します。

最後までお読みいただくことで、ファクタリングの手数料に関する疑問や不安を解消できるようになるでしょう。

またあなたが本当にファクタリングを利用するべきかを適切に判断できるようになります。

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ファクタリングの手数料とは

ファクタリング手数料

ファクタリングを利用するにあたって、手数料の存在を無視するわけには行きません。

手数料の内容をきちんと把握しておかないと、予想外の大きな負担に戸惑うことになりかねないでしょう。

ファクタリングの手数料は大きく分けて

  • 基本的な手数料
  • ファクタリング業者の事務的な経費等
  • 登記費用

以上の3つが含まれます。

これらの手数料は

・ファクタリング利用可否
・適切なファクタリング業者選択

以上の重要な判断ポイントとなります。

手数料の内訳をしっかりと理解しておくことで優良業者を見つけやすくなり、さらに手数料交渉を有利に進めることにも役立つことでしょう。

この項目では各手数料について、さらに詳しく解説します。

基本的な手数料

売掛債権の金額-買取金額=ファクタリングの手数料

ファクタリングの手数料で最も大きな割合となってくるのが「基本的な手数料」で、「売掛金」と「買取金額」の差額がファクタリング業者の取り分です。

仮に売掛債権を満額で買い取った場合、ファクタリング業者は「売掛債権が未回収となるリスク」だけを背負うことになってしまいます。

それではビジネスとして成り立ちませんから、一定の金額を割り引いて売掛債権を買い取るわけです。

「基本的な手数料」には以下の要素が総合的に含まれいます

基本的な手数料に含まれる要素 ワンポイント解説
ファクタリング業者の利益 手数料がファクタリング会社の収益源になる。
ファクタリング業者が負担する
リスク相当の対価
ファクタリング会社は以下のようなリスクを負っている。
・売掛金が未回収となるリスク(デフォルト・共謀詐欺など)
・利用者が回収した売掛金が流用
・持ち逃げされるリスク
これらのリスクが審査で勘案され、手数料に反映される。
リスクの大きさに応じて手数料が上下する。

上記の基本的な手数料はファクタリング業者が裁量で決める要素が強く、業者や信用度などによって手数料額に大きな差が付きやすい部分といえます。

なお基本的な手数料に含まれない「別途請求の手数料」がかかるケースでは「見かけ上の手数料率」が低めになってしまいます。

実質的な手数料を考える場合には、全ての費用を含めて計算する必要があるので注意してください。

金利で例えて言うならば全ての費用を勘案した「実質年率」で見るべきということになります。

ファクタリング業者の事務的な経費等

ファクタリング業者によっては、事務的な経費を別途請求する場合があります。

とくに遠方の企業でファクタリング業者に出張して貰う「出張費」は、高額になることも多いので注意すべきポイントです。

また良心的ではない業者では、こうした事務経費によくわからない手数料を忍び込ませることがあります。

不明な費用が請求されている場合、きちんと納得の行く説明を求めましょう。

手数料を低く見せかけるために、あえて別途請求にしているケースもあるので気をつけてください。

登記費用

買取ファクタリングでは「債権譲渡登記」が契約条件とされる場合があります。

債権譲渡登記は必須ではありませんが、ファクタリング業者としては「2重譲渡」のリスクを回避できるメリットがあります。

登記を行うことで費用はかかりますが、以下の効果が期待できる面もあります

  • ファクタリング業者のリスク軽減により手数料を抑える事が可能
  • リスク軽減により審査通過の可能性を高めることができる

ただし登記をしたにも関わらず手数料が高額の場合は、負担が大きくなりすぎてしまうので注意して下さい。

なお「債権譲渡登記」を行うと、以下の費用が発生します。

司法書士の報酬 5万円~10万円程度
(郵送料等別途負担がある場合も)
登録免許税 7,500円

基本的にはファクタリング業者が通じている司法書士を紹介&手続きをしてくれるはずです。

ただし相場とかけ離れた費用を請求されないように上記の金額は抑えておきましょう。

2社間、3社間ファクタリングの手数料相場

2社間ファクタリング 3社間ファクタリング
売掛金の10%~30% 売掛金の1%~10%

ファクタリングの手数料は2社間ファクタリングと3社間ファクタリングでは大きな差があり、基本的に3社間ファクタリングのほうが低めです。

3社間ファクタリングでは売掛先の承諾が必須なので、「売掛金の持ち逃げ」や「二重譲渡」をされてしまうリスクが少ないのが、手数料が低くなる大きな要因です。

費用負担面から見れば、手数料の低い3社間ファクタリングのほうが優れているのは間違いありません。

しかしながら売掛先にファクタリングの利用を打診したり、債権譲渡承諾の手続きに協力してもらったりというのは、なかなか容易ではないことも多いでしょう。

2社間ファクタリングでは手数料が高い反面、売掛先にはファクタリング利用を伏せたままで利用できるメリットがあるわけなのです。

以上のようなことも含め、2社間&3社間ファクタリングのメリットとデメリットを以下に簡単にまとめたので、参考にしてください。

2社間ファクタリング

2社間ファクタリングの手数料は3社間ファクタリングよりも高めの設定となります。

売掛金の回収が利用者側に委ねられることが主な理由です。

2社間ファクタリングでファクタリング業者は

  • 売掛金の持ち逃げ
  • 売掛先と共謀した詐欺
  • 売掛債権の二重譲渡(債権譲渡登記をしない場合のみ)

以上のようなリスクを背負わねばなりません。

つまり上記のようなリスクを含めた上で、手数料を決定する必要があります。

これが3社間ファクタリングよりも高額な手数料となる理由なのです。

しかし手数料が高いことと引き換えに「売掛先にファクタリング利用がバレにくい」というメリットがあります。

2社間ファクタリングでは、3社間ファクタリングのように売掛先の承諾を得る必要がないためです。

よほど親密な取引先であるならまだしも、なかなか売掛債権の売却を相談するのは難しい面もあるでしょう。

経営不安から取引の縮小、さらには取引停止に至る可能性も否定できません。

2社間ファクタリングであれば、売掛先にバレる心配はほとんどないのです。

計算例

2社間ファクタリングの手数料を、以下のケースで計算してみましょう

売掛債権額 100万円
買取手数料 15%
司法書士報酬 5万円
登記手数料 7,500円
振込手数料 無料(サービス)
交通費 なし(来店手続)

※掛け目(売掛債権の買取率)は100%(満額買取)としています

この場合の手数料額は

100万円×15%=150,000円(買取手数料)+50,000円(司法書士報酬)+7,500円(登記手数料)=207,500円

上記のように計算されます。そのため手数料を差し引くと

1,000,000円(売掛債権額)-207,500円=792,500円

以上の金額が、実際に受け取りできる金額となります。

3社間ファクタリング

3社間ファクタリングの手数料は2社間ファクタリングよりも基本的に低く設定されます。

3社間ファクタリングでは「売掛先が債権の譲渡に同意する前提」となるのが主な理由です。

売掛先の債権譲渡の同意により、3社間ファクタリングでは売掛金の持ち逃げなどのリスクが低くなります。

ただし2社間ファクタリングよりも手数料が低いのと引き換えに、売掛先にファクタリング利用が必ずわかる(同意が必要)ことを受け入れる必要があります。

つまり売掛先に内緒でファクタリングを実行したいのであれば、3社間ファクタリングは選択肢から外れるわけです。

計算例

3社間ファクタリングの手数料を、さきほどのケースと同様に計算してみましょう。

なお3社間ファクタリングでは、売掛先の債権譲渡の同意があるため、登記は必要なくなります。

3社間ファクタリングの手数料の低廉さも相まって、さらに負担軽減が図れるわけです。

売掛債権額 100万円
買取手数料 5%
司法書士報酬 なし
登記手数料 なし
振込手数料 0円(売掛先負担)
交通費 なし(来店手続)

※掛け目(売掛債権の買取率)は100%(満額買取)としています

この場合の手数料は

100万円×5%=50,000円(買取手数料)=50,000円

上記のようにシンプルに計算されます

1,000,000円(売掛債権額)-50,000円=950,000円

以上の金額が、実際に受け取りできる金額となります。

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種類別にみるファクタリングの手数料相場

手数料(対買取金額)
一括ファクタリング 2社間10~30%
3社間1%~10%
医療ファクタリング 1%~2%
国際ファクタリング 1%~2%
保証ファクタリング 2%~15%(※年利)

ファクタリングの種類にもよりますが、基本的には手数料はリスクの大きさによって異なります。

フラットレート(固定料金)が設定されているケース以外では、個別交渉の余地があることも多いです。

相場はあくまでも相場としてとらえ、可能な限り有利な条件で契約できるように努めましょう。

一括ファクタリング

一括ファクタリングにおいては、売掛金が回収できないリスクの大きさがが手数料を左右する最大要因です。

超優良企業の売掛金でもなければ、リスクはそれなりに高いものです。

基本的にファクタリング会社が回収できないリスクを背負わねばなりません。

なおファクタリングの手数料はファクタリング業者ごとに大きく差が付きやすい部分と言えます。

また交渉次第で手数料が変わることもあるので、1社だけで結論を出さずに複数社に相談してみるのも大切です。

なお2回目以降の反復利用では手数料が下がりやすいのですが、ファクタリングの利用が恒常化してしまうのは望ましくありません。

手数料が収益圧迫要因となりますから、あくまでも緊急時の単発利用に限りましょう。

医療ファクタリング

医療ファクタリングには

  • 診療報酬
  • 歯科診療報酬
  • 介護報酬
  • 調剤報酬

以上の4つのファクタリングが含まれます。

保険機関からの報酬支払は、ほとんどノーリスクといって良いものです。しかし実際に入金されるまでには通常2ヶ月かかります。

医療ファクタリングでは後払いの報酬債権をファクタリング業者が買い取ることで早期現金化が可能なのです。

基本的にファクタリング業者側のリスクは低めであるため、手数料は低めに抑えられています。

しかしいくら手数料が低いと言っても、慢性的なキャッシュ不足は解決できません。

医療ファクタリングで当座のキャッシュを確保しつつ、同時に根本的な経営体質の改善を図っていく必要があります。

国際ファクタリング

国際ファクタリングはその名が示すとおり、国際的な輸出取引に活用できるファクタリングサービスです。

海外のファクタリング業者との連携で、海外の販売先の信用調査とリスクの保証を行います。

一般的には輸出取引では信用状を開設してリスクに対処するイメージを持たれるかもしれません。

国際ファクタリングでは手間のかかる信用状開設を避け、より簡易的な手続き&比較的安価な手数料で取引の安全性を高められます。

ちなみに国際ファクタリング取引においては、世界のファクターと渡り合うだけの高い次元の対応力が求められます。

そのため小規模ファクタリング業者では役者不足であり、メガバンク系のファクタリング業者の独壇場となっているのです。

なお国際ファクタリングでは「カントリーリスク(非常危険)」まではカバーしきれないので注意してください。

保証ファクタリング

保証ファクタリングは売掛金の早期現金化ではなく、売掛金のリスク回避が主目的のサービスです。

売掛先に経営上の不安が生じている場合、売掛金が回収できないリスクへの対策は悩ましい問題でしょう。

万が一売掛先の倒産等で大切な売掛金を失ってしまったら、最悪のケースでは連鎖倒産の憂き目に会いかねません。

このように売掛先に不安が生じている場合、保証ファクタリングの活用で売掛金を失うリスクを抑制可能です。

※満額保証ではなく、7割~9割程度の保証に留まることもあります

リスクに応じた保証料を支払うことで、ファクタリング業者が売掛金を保証してくれます。

万が一の回収不能が生じた場合は、ファクタリング業者が売掛金を支払ってくれるわけです。

ただし、保証の履行条件は契約前にきちんと確認しておく必要があります。

想定されるリスクに対応できるか、あらかじめ確認しておきましょう。

ファクタリングの手数料が決まる要因

低額手数料 高額手数料
売掛先の信用 高い 低い
利用者の人柄・信用 高評価 低評価
2社間・3社間 3社間 2社間
売掛金の金額 高い 低い
他社との競合 あり なし

※あくまでも傾向を示したものであり、必ずしもすべての項目が当てはまるわけではありません

上記の表の通り、ファクタリングの手数料が決まる要因は、次の5つです。

  1. 売掛先の信用
  2. 利用者の人柄・信用
  3. 2社間・3社間
  4. 売掛金の金額
  5. 他社との競合

ファクタリングの手数料は、同じ業者であったとしても一律に決まっているわけではありません。

上記にあげた項目は、手数料交渉時の武器にもなり得るのでさらに詳しく解説します。

売掛先の信用

ファクタリングの審査では、売掛先の信用状況が最も重視されるといっても過言ではありません。

売掛先からきちんと売掛金が回収できなければ、売掛債権を買い取ったファクタリング業者が直接損失を被ってしまうためです。

極端な話ですが売掛先がトヨタのような超優良企業の場合には未回収のリスクは限りなくゼロのため、信用度は最高です。

このように信用が高い先であるほど、ファクタリング手数料が低めに設定される傾向にあります。

しかし売掛先が「帝国データーバンクなどに未登録の零細企業」や「規模が大きくても評点が低い企業」などの場合、ファクタリング業者が背負うリスクは高くなり、手数料が高額となるか、買取を拒否されることも考えられます。

利用者の人柄・信用

ファクタリング業者は利用者の人柄や信用を厳しくチェックします。

ファクタリングは、原則として保証人や担保を取らずに債権を買取することになり、融資に例えるならプロパー融資(信用貸し)といって良いわけです。

銀行などでは相手の信用を頼りに無担保無保証で融資することを「裸の融資」なんて言ったりします。

ファクタリング業者としては、一切の保証もないところに資金供給することになるので、「この人ならきちんと売掛金を回収して(ファクタリング業者へ)入金してくれる」と信用してもらえたなら、手数料はより低めに設定してもらえる可能性があります。

反対に「どうも話が怪しくて、いまひとつ信用できない」という印象を与えてしまうと、手数料を高めに設定されるか、利用自体を断られてしまう可能性もあるので注意してください

2社間か3社間か

手数料相場の項目で解説済みですが、基本的に2社間よりも3社間ファクタリングのほうが手数料は断然低く設定されます。

2社間ファクタリングでは売掛金の回収がファクタリング利用者に委ねられるため、持ち逃げや資金流用のリスクが高くなります。

そのため2社間ファクタリングではリスクヘッジのためにも手数料を高く設定せざるを得ないというわけです。

売掛金の金額

売掛金の金額が高額になるほど、手数料は低くなりやすい傾向にあります。

簡単に言えば、ファクタリング業者にとってもロットの大きな案件のほうが効率的に稼げるメリットがあるということです。

さらに業者の立場をセキララに表現するならば「少額案件をたくさんこなすよりも、高額案件のほうが楽に稼げる」というわけです。

ファクタリング業者にとっては高額案件ほど「おいしい案件」となりますから、他社に奪われたくない心理が働きます。

そのため他社との競合をほのめかすだけでも、手数料交渉が有利に進む可能性が高くなります。

ただし、いくら売掛金が高額であっても信用が一定水準以上である必要はあるでしょう。

信用の低い高額案件」はリスクが大きすぎて、かえってファクタリング業者から敬遠される可能性があります。

手数料の安いおすすめファクタリング会社

当サイトが調査した結果、ファクタリングの手数料が安く抑えられる可能性が高い会社は次の3社です。

手数料が安いおすすめファクタリング会社3選
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2電子請求書早払い
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3社間なら
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※・個人向け給与ファクタリングではありません
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これまでご紹介してきた通り、ファクタリング手数料が決まる要因で大きいのは「売掛先の信用」です。

売掛債権が「不良債権」である可能性が高い売掛金である場合はファクタリング手数料が高額になるか、そもそも買い取ってもらえない可能性が高いことを念頭に置きましょう。

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングサービス

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【2社間】2%~9%

OLTA(オルタ)は、売掛金の売却がオンライン上で完結できる「クラウドファクタリングサービス」を提供しているファクタリング会社です。

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利用者の評判を見ると、手数料の安さだけでなく、面談不要で素早く資金調達ができる点や、少額でも買取可能な点も満足度が高いことがわかります。

OLTA

総合評価

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全国 最短即日 設定なし
2社間 3社間 個人事業主
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▼中小企業・小規模事業者である法人向けのファクタリングをお探しの方はこちらの記事をチェック

電子請求書早払い

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GMOペイメントゲートウェイと共同でサービスを提供する実績やノウハウがある会社であることがわかります。

手数料を明記しているファクタリング会社は業界内でもあまり多くないですし、手数料を考えたら抑えたいなら外せない1社です。

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対応エリア 資金化スピード 買取可能額
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ビートレーディング

ビートレーディングのファクタリング手数料
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株式会社ビートレーディングは、2013年に設立されたファクタリング会社で、累計取扱件数は1万6千社超、累計取扱高は約409億円と業界トップレベルの実績があります。

ファクタリング以外にも、「買掛金先払いサービス」を提供しているのが特徴的です。

東京・大阪・福岡に店舗を展開していて、無料の出張査定にも対応しています。

関東だけでなく、関西にある企業も利用しやすい体制が整っていると言えるでしょう。

ビートレーディング

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対応エリア 資金化スピード 買取可能額
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ファクタリングのおすすめ会社について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

ファクタリングの手数料に関するよくある質問

こちらではファクタリングの利用を検討する際に良くある疑問点について、Q&A形式でわかりやすくまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。

ファクタリングの手数料は交渉で安くできるの?

ファクタリングの手数料は、ある意味ファクタリング業者担当者のさじ加減で決められている部分があります。

目に見えにくい「信用」が手数料を大きく左右するわけですから、そこに交渉の余地が生まれるわけです。

  • 売掛金が大きい
  • 売掛先の信用が高い
  • 利用者の信頼アピール
  • 他社との競合

以上のような要素は、交渉を有利にすすめる武器となりうることでしょう。

ただしファクタリング業者担当者も人間ですから、あまり高飛車な態度で交渉するのは考えものです。

「(ファクタリング業者に)迷惑を掛けることは絶対しませんから、手数料はできるだけ低いと助かります」といった具合に、誠意を持ってお願いするように交渉したほうが良い結果を生むのではないでしょうか。

ファクタリングの手数料に税金はかかるの?

ファクタリングの手数料に消費税が課税されることはありません。

またファクタリングで譲渡した売上については「非課税売上高」に含めなくてもOKです。

課税売上割合の計算に含めてしまうと本来必要のない税負担が増大してしまうので、気をつけましょう。

なお債権譲渡登記を行った場合に発生する「司法書士への報酬支払」については消費税課税対象となります。

これ以外に「消費税」の項目が記載されているような場合には、詳細な説明を求める必要があるでしょう。

ファクタリングの手数料の勘定科目は?

基本的には「売掛債権譲渡損」もしくは「売掛債権売却損」といった勘定項目で仕訳します。

なおファクタリングで発生した費用については、ひとまとめに計上しても問題ありません。(登記費用関係なども分割しなくてもOKです)

譲渡した売掛債権と実際に入金された金額の「差額」を一つの勘定科目で処理するイメージとなります。

ファクタリングを金利計算すると何%になるの?

ファクタリングは金融取引ではなく「売掛債権の譲渡」です。そのため銀行融資などのように「金利」は関係ありません。

しかしファクタリング手数料がかかるため、実質的には金利を支払っているのと似ていると見ることもできます。

ファクタリングの手数料は%で表示されますが、一般的な「金利の%」とは意味合いが異なることに注意が必要です。

(金融の世界では原則として金利は「年率」で表示されるのが原則)

これに対してファクタリング手数料は「売掛債権額に対する割合」を表示しています。

つまり仮に売掛債権の入金が1ヶ月前倒しになるファクタリングであれば、そこに表示されるのは「月利」に相当するわけです。

たとえば1ヶ月前倒しのファクタリング手数料が20%だとするのなら、年率に換算すると年240%という超高金利に相当します。

金融の世界であれば、利息制限法の年20%をはるかに超過してしまい、完全な違法状態となります。

しかしファクタリングは金融ではなく、あくまでも「売掛債権の譲渡」ということで利息制限法の網から外れているわけなのです。

ファクタリングは「緊急キャッシュ不足&単発利用」に限って検討するべき

上記で解説したように、買取ファクタリングの手数料は(ごく良心的な3社間ファクタリングなどをのぞき)闇金に匹敵するほどの過度な費用負担を強いられます。

資金調達の手段としてファクタリングは、優先順位を最後尾にするべきなのは自明の理でしょう。

ただし他に有効な資金調達手段がない場合に、キャッシュ不足倒産を防ぐために単発利用するのは致し方がないかもしれません。

買取ファクタリングは高額な手数料により、せっかくの売上の収益を吹き飛ばしてしまいます。

それどころか大赤字に転落させてしまいかねません。何度も利用してしまうと確実に致命傷を負うことになります。

ファクタリングで一息ついたならば全力でキャッシュフロー改善に挑み、経営を抜本的に立て直す必要があるでしょう。

まとめ

こちらの記事ではファクタリングの手数料について、わかりやすく解説しました。

最後にもう一度、大切なポイントを振り返っておきましょう。

  • ファクタリングの手数料には「業者の利益」「売掛先のリスク」「そのた登記費用」などが含まれる
  • 「みかけの手数料」と「諸経費を加えた実質的な手数料」には差がある場合があるので注意
  • 融資とは比較にならない高額手数料のことが多いため、緊急時の単発利用に限って検討するべき

これらを理解いただいたことで、ファクタリングを適切に利用できるかどうかのヒントをつかめたのではないでしょうか。

手数料は決して低くはないためファクタリング利用は安易に考えず、しっかりと落ち着いて検討することが大切です。