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確定申告ってしなきゃダメ?

最終更新日:2014年11月27日
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img55年末になると確定申告という言葉をよく聞きます。
従業員の場合、会社が年末調整をしてくれるので、何もする必要はありません。
でも、確定申告をすれば、税金の還付を受けることができるかも。
また、従業員だから不要と思っていても、実は必要な人も…。
今回はそんな年末調整と確定申告のお話です。

年末調整と確定申告の違い

年末調整とは、会社が従業員の毎月の給与や所得から源泉徴収した所得税を過不足がないか精算を行うことです。

一方、確定申告とは、前年の1年間の所得を確定して、所得税を自分で計算し、翌年の2月16日から3月15日までの間に、税務署に申告するものです。
税理士でもない自分が計算できるの?と思うかもしれませんが、国税庁が確定申告書の作成のツールをウェブ上に用意しているので、該当の数字を入れていくだけで作ることができます。

確定申告が必要な人とは

申告が必要な人は主に、自営業など会社に所属しない雇用形態の人ですが、年末調整をした従業員でも、確定申告を行うことで、税金の還付を受けることができます。
具体的な例として、①医療費控除、②寄付金控除、③住宅ローン控除などがあります。

また、従業員でも、確定申告をしなければならない人がいます。

  • 給与収入の金額等が2,000万円を超えている人
  • 2ヶ所以上から給与を受けている人
  • 家賃収入などの不動産所得のように給与所得、退職所得以外の所得金額が20万円を超える人

こういった方は確定申告が必要です。

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