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子どもにかかる教育費っていくら?

最終更新日:2015年10月21日

img33子どもが生まれ、すくすく成長することは非常に喜ばしいことですが、子どもの成長には、お金がかかります。
特に気になるのが、教育費ではないでしょうか?
今回は、子どもの教育費にいくら必要になるかお話ししたいと思います。

公立と私立、教育費はどれくらい違う?

文部科学省の調査(平成21年度文部科学白書)によると、幼稚園から高校まで進学した際にかかる費用は、すべて公立で進学した場合、総額およそ550万円になります。
この金額には、授業料だけでなく、塾や習い事の費用も入っています。
もし、幼稚園から高校まですべて私立の場合は、総額およそ1,660万円ほどかかります。

また、大学でかかる費用は国公立で約400万円ほどになります。
そのため、幼稚園から大学卒業まで、全て公立の場合は合計で約950万円ほど必要となります。
一方、もし幼稚園から大学までを私立で進学した場合は、約2,300万円ほど必要となります。
公立を選ぶか、私立を選ぶかで、2.5倍ほどの差が出ることもあるようです。

子どものために教育費の準備を

img34このデータを見ると、たとえ公立に進学させたとしても、子どもの教育費に1,000万円近い大きな金額が必要ということがわかりますね。
とは言え、お金がないからと、わが子が自分の進みたい道に進めないというのは非常に残念な話です。
今からでも、子どものために教育費の準備を始めませんか?

次回は、子どものための教育費をどのように準備するか、お話しさせていただきます。

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