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ビジネスローンの金利を徹底比較!低金利ランキングとFPのおすすめもご紹介

最終更新日:2017年11月16日

ビジネスローン低金利ランキング「運営資金が厳しい…でも、銀行や公的融資を受けるほどの余裕がない…」というような場合に、ビジネスローンの利用を検討する方も多いです。

しかし、ビジネスローンには大きなデメリットがあります。
それは、「金利の高さ」です。
ビジネスローンは、銀行や公的融資とは比べられないほど金利が高く設定されているのです。

ここでは、「少しでも利息を節約しつつ融資を受けたい」という方のために、低金利なビジネスローンをランキング形式でご紹介します。

お金の専門家であるFPのおすすめ商品についても言及いたしますので、どうぞ参考にしてください。

★すぐにランキングをチェックしたい方は
FPによるビジネスローンの金利ランキング」からご覧ください。

ビジネスローンにおける金利の重要性

冒頭でも触れたように、ビジネスローンの設定金利は全体的に高いです。
なぜなら「融資を急いでいる方の利用が非常に多い」という背景があるからです。
加えて、貸付に対するリスクが高いという点も、1つの要因だと考えられます。

通常、事業を行っていて融資を受ける場合は、銀行からの融資や日本政策金融公庫の借り入れが一般的です。これらは「大きな資金を少ない利息で長期間借り入れすることができるから」です。

つまり、商品内容を比較した場合、ビジネスローンではなく銀行や日本政策金融公庫を利用するほうが明らかに有利なのです。

しかし、銀行融資・日本政策金融公庫には大きなデメリットがあります。
それは、「融資までにかかる時間」です。

これらの融資方法は、厳しい条件を満たす必要があるうえに審査内容も厳しく、申し込みから融資までに長い期間を要してしまいます。目安としては、申し込みから融資までに1ヶ月程度の時間を要するケースが多いでしょう。

「急に事業で損失が出てしまって、すぐに現金を用意したい」というような場合には、融資までの時間が間に合わないのです。

このような状態にある方が融資の早いビジネスローンを選択するケースが多いため、設定されている金利が高めなのです。

結論からハッキリ言ってしまうと、ビジネスローンの金利はどこも高めです。
この記事内では、金利の低さをもとにランキングを設けていますが、金利差によるメリットは少ないといえます。

したがって、金利だけでなく、利便性や返済のしやすさ、融資までの時間なども含めて利用する商品を選択する必要があるでしょう。

これらの前提をもとに、ビジネスローンの金利比較ランキングをチェックしてみましょう。

徹底比較!FPによるビジネスローン各社の金利ランキング

順位 サービス名 金利 限度額 FPおすすめ度
1 関西アーバン銀行
「アーバンフリーローン」
4.0%~13.5% 500万円(注)
2 東京スター銀行
「スタービジネスカードローン」
6.5%~14.5% 500万円
3 オリックスVIPローンカード BUSINESS
6.0%~17.8% 500万円
4 プロミス
「自営者カードローン」
6.0%~17.8% 300万円
5 アコム
「カードローン」
3.0%~18.0% 1万円~800万円
6 オリコ
「CREST for Biz」
6.0%~18.0% 300万円
7 アイフル
「事業サポートプラン」
6.0%~18.0% 500万円
8 ビジネクスト
「事業者ローン」
8.0%~18.0% 1,000万円
9 日本保証
「ビジネスローン エール500」
9.8%~18.0% 500万円
10 ビジネスパートナー
「スモールビジネスローン」
9.98%~18.0% 500万円

注:事業性資金は300万円まで

上記は、主要ビジネスローンの金利を調査したうえで、上限金利・下限金利順にランキングとしてまとめたものです。

金利の低さで見ると、「関西アーバン銀行 アーバンフリーローン」と「東京スター銀行 スタービジネスカードローン」が随一だといえるでしょう。

ただし、銀行が取り扱うビジネスローンは、審査が厳しめになっており、事業の将来性や残債に問題があるような方は、審査に落ちてしまう可能性もあります。

また、限度額でいえば、「ビジネクスト 事業者ローン」が非常に優秀です。
限度額は上記ランキング内で最高値である1,000万円となっており、事業性資金として大きな金額が必要になった場合でも、活用しやすい商品でしょう。

では、上記ランキングの中で、FPの見解によるおすすめ低金利ビジネスローンについて触れていきましょう。

FPオススメの低金利でお得に借りられるビジネスローンとは

先述したランキングの中で、FPがオススメできる商品には印を記入しています。印の見方は、

◎・・・ビジネスローンとして優秀
◯・・・優秀なビジネスローンではあるものの、一部注意点有り
△・・・注意点もあるが、ビジネスローンとして活用可能

というように捉えてください。

FPがオススメできる商品の中で1つを厳選するならば、「オリックスVIPローンカード BUSINESS」が良いでしょう。

「オリックスVIPローンカード BUSINESS」は即日融資可能なビジネスローンで、個人事業主・法人のどちらでも利用することのできる商品です。

全国173,000台のATMで活用できるため、利便性の面でいえば、ビジネスローン全体の中でもトップクラスだといえるでしょう。

「とりあえず事業資金を用意したい」という方や、「すぐに運転資金を調達したい」というような方にはピッタリの商品です。

金利の低いビジネスローンを選ぶポイント

金利の低いビジネスローンを選ぶポイントとしては、

  • 上限金利の低さ
  • 限度額の大きさ
  • 借り入れ、返済時の便利さ

を総合的に判断する必要があります。

なぜかというと、いくら金利が低くても使いづらいような商品であれば、利用時の不満に繋がってしまうからです。

ビジネスローンの金利は、商品によって大きく開くケースが少ないため、利便性や限度額も含めて検討するようにしましょう。

実際に返済する利息はいくら?計算方法を学ぼう

ビジネスローンの利息は基本的に、

借入残高×金利÷365×借入日数

という計算式で算出します。
ただし、数ヶ月に渡って返済する場合は、返済による残高の減少をその都度加味する必要があります。

したがって、利用するビジネスローンの公式ホームページに返済シミュレーションツールが設置されているのであれば、そちらを活用したほうが簡単に計算することができるでしょう。

例題として、利息を計算してみましょう。

●問題

金利18%のビジネスローンで、50万円を30日間借入した場合の利息金額は?

●計算式

500,000円(借入残高)×0.18(金利)÷365×30(借入日数)
=7,397円(発生する利息金額)

●答え

元金である50万円とは別に、7,397円の利息が発生する。

数ヶ月に渡って返済する場合は、上記の残高から毎月の返済金額を引いたうえで、残った残高をもとに同様の計算を繰り返します。

長期間に渡るシミュレーションを行う場合は、シミュレーションツールを上手く活用しましょう。

ビジネスローンの利息を抑えるコツ

ビジネスローンの利息を抑えるコツは「毎月の返済額をできる限り増やす」です。
ビジネスローンを利用する場合、「約定返済額」という、毎月最低限度の返済を行う必要があります。

しかし、約定返済額だけを返済していては、どうしても利息がかさんでしまいます。

そこで、利息を大幅に節約するために、毎月の返済額を可能な限り増やすことをおすすめします。詳しくは、下記の計算例を参考にしてください。

70万円を金利18%で借入した場合の利息比較

例として、金利18%で70万円を借り入れた場合をシュミレーションします。
約定返済のみで完済した場合と、毎月の返済額を増やして完済した場合を比較してみましょう。

約定返済のみで完済した場合

約定返済額 13,000円
完済までに要する月数 111ヶ月
合計支払利息 739,414円
合計返済額 1,439,414円

可能な限り毎月の返済額を増やした場合

毎月の返済額 20,000円
完済までに要する月数 50ヶ月
合計支払利息 299,979円
合計返済額 999,979円

約定返済のみと返済額を増やした場合の利息比較結果

完済までに要する月数 可能な限り毎月の返済額を増やした方が、61ヶ月短くなる
合計支払利息 可能な限り毎月の返済額を増やした方が、439,435円分の利息を節約できる

ほかに低金利で事業資金を調達する方法はないか

ビジネスローン以外で事業資金を低金利で調達する方法としては、

  • 銀行からの借入
  • 日本政策金融公庫からの融資

などがあります。

ただし、上記の方法は資金調達までに長い期間を要するケースも多いため、ご自身の事業状況を踏まえてビジネスローンと使い分けるようにしましょう。

まとめ

ビジネスローンは融資までの手続きが少なく、素早く資金調達できる経営者にとってありがたい商品です。

しかしながら、金利面でリスクが生じる場合もあるため、事業計画を見通しつつ利用する必要があります。

利用する際は必ず返済シミュレーションを行い、「短期借入・短期完済」を心がけましょう。

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