*

主婦でも銀行カードローンで借入可能!ただし専業主婦は除く

最終更新日:2018年4月12日

「私は主婦だからお金は借りられない」と思っている人はいませんか?

それは完全な誤解です

銀行でも消費者金融でも、主婦はお金を借りることができます。
たった1つの条件さえ満たしていれば、たいていの人はキャッシング可能です。

その条件とは「仕事をして、安定した収入源を得ている」ことです。

パートでもアルバイトでも構いません。
継続して収入があれば、主婦でも銀行は審査の対象としています。

この記事では、主婦が銀行カードローンで借入する前に抱く悩みを解説しています。

  • 本当に主婦でも審査の対象になるの?
  • 専業主婦でも借りられる?
  • 少しでも審査に通りやすくする対策はある?
  • 家族にバレるのが怖い…
  • 銀行カードローンと消費者金融はどちらがおすすめ?

こんな悩みを1つでも抱えている人は、ぜひ最後まで読んでみてください。
読み終わった後は、自信を持って審査に申し込めるはずです!

主婦でも銀行カードローンで借入可能!ただし専業主婦は除く

主婦は収入源の有無で2種類にわけられる

主婦と言っても、パートをしているかどうかで大きく差がついてしまいます。
以下のように収入源の有無で、審査に通る可能性は明暗が分かれます。

収入 審査に通る可能性
パートをしている主婦 あり あり
専業主婦 なし 消費者金融→なし(配偶者貸付なら可能)
銀行→ほぼなし

パートをしている主婦なら、審査に通る可能性は十分にある

金融機関は、申込者に「収入があるかどうか」を最重要視します。

パートをしている主婦は、収入源があります。
収入源があれば、銀行でも消費者金融でも審査に通る可能性は十分あります。

もちろん、正社員と比べると限度額や金利面では不利にはなってしまいます。あまり多額の借入は見込めないでしょう。

目安として、年収の3分の1を超える借入は、ほぼ不可能だと考えてください。
毎月3万円程度のパートであれば、限度額は10万円以下になってしまうかもしれません。

専業主婦はほぼ審査に通らない

専業主婦はパートなどの収入源が一切ない人のことです。
審査に通る可能性は極めて低いです。

特に、消費者金融では審査の対象にすらなりません。
消費者金融は、年収の3分の1を超える貸付が「総量規制」というルールで禁止されています。
収入が0円の主婦には、法律の関係上、貸付することが全くできないのです。

銀行はどうでしょうか?
可能性は0%ではないですが、非常に厳しい状況です。

総量規制は銀行には適用されないルールです。
しかし社会情勢の変化にともない、自主的に総量規制を導入している銀行が多くなっています。

以前は配偶者に十分な収入があれば融資する場合もありました。
2017年以降は、専業主婦では審査に通りづらくなっています。

主婦が借りられる銀行カードローンの見分け方

申し込み条件に「パート・アルバイトでも可能」と書かれている場合は、主婦を審査対象としています。
もし書かれていなくても、審査対象となる場合があるので諦めないでください。

主婦が銀行カードローンで借入しやすくするための対策

主婦が銀行カードローンで借入しやすくするための対策

少しでも審査に通りやすくするために、以下の方法を全て実践しておきましょう。

  • 仕事をして収入源がある(必須)
    この条件は必須です。
    収入源がない専業主婦だと、審査に通るのは厳しくなります。
  • 同一の職場に長く勤める
    パート歴が短いと「安定した収入源」とは見なされず、審査に不利になります。
    同一職場に長く勤務していれば、審査にプラスになるでしょう。
  • 収入証明書を用意する
    不安定な立場のパートの場合、金融機関も審査に慎重になります。
    本当に申告した年収があるかどうかを調べるため、収入証明書の提出を求められるかもしれません。
    なるべく用意しておきましょう。
  • クレジットカードの利用残高を減らしておく
    銀行は信用情報機関というデータベースに、申込者のクレジット歴を問い合わせます。
    クレジットカードの利用状況も全て銀行に知られてしまいます。
    もしカードのショッピングリボ枠やキャッシング枠を使っているなら、できるだけ残高を減らしておきましょう。

主婦が借入する際の注意点

主婦が借入する際の注意点

主婦が銀行カードローンで借入する際の注意点を事前に確認しておきましょう。
特に皆さんが気になるのが「家族バレ」ではないでしょうか?

家族にバレないようにするための注意点

訳があって家族にバレないで借入したい人もいるかもしれません。
以下のような対策をしておかないと、家族にバレてしまいがちです。

  • 郵便物をこまめにチェックする
    郵便物で家族にカードローンの利用がバレるケースが多いです。
    契約直後には「契約書」「ローンカード」などが郵送で送られてきます。
    家族に見られる前に回収しておきましょう。
  • 口座引き落とし返済は使わない
    口座から毎月返済する方法では、引き落とし名義でバレてしまいがちです。
    できればATM返済を利用しましょう。
  • 絶対にバレたくないならSMBCモビットのWEB完結申し込みがオススメ
    銀行ではなく消費者金融となりますが、SMBCモビットのWEB完結申し込みは家族にバレにくいです。
    自宅への郵便物や電話連絡は一切ありません。

その他の注意点

  • 銀行で即日融資は受けられない
    2018年以降は、銀行カードローンで即日融資を受けられなくなりました。
    最短でも翌営業日以降に審査結果が出ます。
    時間には余裕をもって申し込みましょう。
  • 職場への在籍確認がある
    銀行カードローンに申し込みをすると、職場へ電話がかかってきます。
    本当に職場で働いているかどうかを確認するためです。
    職場の同僚に怪しまれないようにするためにも、事前に言い訳を用意しておきましょう。

主婦でも借りられるおすすめの銀行カードローン

主婦でも借りられるおすすめの銀行カードローン

パートをしている主婦でも申し込み可能な、銀行カードローンをいくつか紹介します。
全ての銀行に電話でヒアリングして、主婦でも利用可能なのを確認しています。

楽天銀行スーパーローン(上限金利:14.5%)

大手ネット企業「楽天」グループの楽天銀行スーパーローンです。
入会時に楽天ポイントが貯まるなど、独自のサービスを提供しています。専業主婦の方は借りられませんので、ご注意ください。

横浜銀行カードローン(上限金利:14.6%)

横浜銀行カードローンも、パートをしている主婦が利用可能です。
東京都、神奈川県、群馬県の一部に居住か勤務先がある人のみ利用可能です。

スルガ銀行カードローン「リザーブドプラン」(上限金利:14.9%)

スルガ銀行は静岡県の地方銀行ですが、リザーブドプランは居住地制限がありません。
パート、アルバイトの主婦が申し込み可能です。

トマト銀行カードローン キューリ(上限金利:14.5%)

トマト銀行は岡山県の地方銀行です。
地方銀行ではありますが、日本全国どこに居住地があっても利用可能です。

なお、3ヶ月おきに「利用残高のお知らせ」が郵送で自宅に届きます。

郵便物から家族にバレたくない人は、利用を避けた方がいいかもしれません。

主婦がキャッシング可能な消費者金融サービス

主婦がキャッシング可能な消費者金融サービス

最後に、主婦でも利用可能な消費者金融を紹介しておきましょう。

消費者金融の方が、銀行よりも審査に通りやすい傾向にあります。
そのぶん金利は銀行よりも高く、返済利息の負担は大きくなるでしょう。

もし銀行カードローンの審査に通らなかった場合は、以下の消費者金融で申し込んでみてはいかがでしょうか。

  • アコム(上限金利:18.0%)
    大手消費者金融の中で、最も審査通過率が高いのがアコムです。
  • プロミス(上限金利:17.8%)
    アプリローンという「自宅への郵送物が一切ない」サービスを提供しています。
    家族にバレにくい消費者金融です。
  • SMBCモビット(上限金利:18.0%)
    WEB完結申込なら電話連絡、郵送物が一切ありません。
    WEBとメールのみで手続きが進むため、家族にバレにくいでしょう。
    職場への在籍確認もありません。

まとめ

「主婦でもお金を借りたい!」という人のために、主婦向けの銀行カードローン事情を解説してみました。

主婦だからお金は借りられないと誤解している人は、意外と多くいるようです。
緊急にお金が必要になって、以下のような危険な方法に手を出す人も一部いらっしゃるようです。

  • 誰でも借りられるヤミ金で借金する
  • クレジットカードの現金化を利用
  • 変な副業をする

確かに主婦は正社員に比べると、審査には通りづらく限度額も低くなるでしょう。

しかし、パートで継続収入があれば審査の対象となります。
最初から諦めないで、まずは申し込んでみることをオススメします!

このエントリーをはてなブックマークに追加

“主婦でも銀行カードローンで借入可能!ただし専業主婦は除く”に関する関連記事

銀行カードローンが2018年より即日融資が不可能に!具体的な流れとは 続きを見る

銀行カードローンが2018年より即日融資が不可能に!具体的な流れとは

2018年より、「銀行が取り扱うカードローン」は、すべて即日融資が不可能になりました。 以前は即日審査、即日融資が可能な銀行カードローンがありました。 しかし、2018年以降は残念ながら状況が変わっています。 この記事で・・・

銀行カードローンの問題と規制動向をまとめ解説!金融庁が問題視する背景とは? 続きを見る

銀行カードローンの問題と規制動向をまとめ解説!金融庁が問題視する背景とは?

2017年、「銀行カードローンが消費者金融と化す」「銀行カードローンの過剰融資により即日融資を規制」などといった見出しが世間を賑わせました。 銀行カードローンとは、銀行が取り扱う個人向け融資商品のことです。 カードローン・・・

cancel

本日中に借入する場合

あと10時間1126