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アイフルビジネスファイナンスでローン借入をするなら~利用対象から審査、他社との比較まで

事業を続けていると、運転資金など急にお金が必要になることが、どうしてもありますよね。

そんな時に役に立つかも知れないビジネスローンの1つが、大手の「アイフルビジネスファイナンス」です。

今回はこのアイフルビジネスファイナンスについての、疑問や不安が解決できるように、次のような項目を丁重かつわかりやすく解説してみました。

  • アイフルビジネスファイナンスは誰のどのような要件で借入できるのか?
  • 審査落ちを避けるにはどうすれば良いか?
  • アイフルビジネスファイナンスでは借入や返済はどのようにするのか?
  • 追加融資はできるのか?
  • アイフルビジネスファイナンスを他社と比べた場合、どんなメリットとデメリットがあるのか?

この記事を読んでもらえれば、アイフルビジネスファイナンスについての知識が深まり、あなたにとって最適な借入先なのかをしっかり判断することが可能です。

アイフルビジネスファイナンス

総合評価

  • -
実質年率 利用限度額 無利息期間
3.10%~18.0% 1,000万円 -
審査時間 融資時間 お試し審査
最短翌日※ 最短翌日※ ×

おすすめポイント

  • 法人・個人事業主さま専用
  • まとまった資金繰りの際に!
  • 無担保・無保証で自由に借り入れ!

※申込時間帯によっては対応できない場合あり

アイフルビジネスファイナンスとはどんなビジネスローンか?

アイフルビジネスファイナンスとは、親会社を「アイフル株式会社」に持つビジネスローンです。

ビジネスローンですので、法人や個人事業主を対象に事業性資金の融資をしています。

そんなアイフルビジネスファイナンスは以下の6つのローンを展開中です。

  1. 事業者ローン
  2. 医療期間・介護事業者向けローン
  3. 不動産担保ローン
  4. ファクタリング
  5. 法人クレジットカード
  6. 振込代行サービス

事業者ローン

金利 限度額
ビジネスローン 年3.1%~18.0% 50万円~1,000万円
カードローン 年5.0%~18.0% 1万円~1,000万円(新規取引時は上限500万円)

事業者ローンは、個人事業主や法人経営者が事業費を調達するためのローンとなります。

事業の拡大やつなぎ資金など、事業のための資金を無担保・基本保証人不要で借入できるのが特長です。

そのため、「事業のためにお金を借りたい!」というような、個人事業主や法人経営者に最適です。

この事業者ローンには「ビジネスローン」と「カードローン」の2つのタイプがあります。

ビジネスローンは借入をしたらあとは返済していくだけの商品となり、カードローンは限度額の範囲内なら何度でも、提携ATMから利用できるという点がことなります。

医療期間・介護事業者向けローン

金利 限度額
診察報酬担保ビジネスローン 年5.0%~15.0% 100万円~5億円
診察報酬担保極度方式 カード有 年9.8%~14.8% 100万円~2,000万円以下
診察報酬担保極度方式 カード無 年7.8%~12.8% 2,000万円超~5,000万円以下

医療期間・介護事業者向けローンは、病院や調剤薬局、介護事業を営んでいる人が、診療報酬・調剤報酬・介護給付費を担保として借入するためのビジネスローンです。

そんな医療期間・介護事業者向けローンには、「診療報酬担保」と「診察報酬担保極度方式」の2つのタイプがあります。

診療報酬担保は契約時に決めた金額が融資されたら、あとは返済していくだけのローンです。

診察報酬担保極度方式は、契約時に決めた限度額の範囲内で自由に融資が受けられるローンとなります。

また、この診察報酬担保極度方式は「カード有」と「カード無」から選択可能です。

カード有の場合であれば、カードローンのように提携ATMからも借入することができます。

不動産担保ローン

金利 限度額
不動産担保ビジネスローン 年2.49%~14.8% 100万円~1億円
不動産担保カードローン カード有 年5.0%~14.8% 100万円~5,000万円(個人事業主は2,000万円以下)

不動産担保ビジネスローンは、その名のとおり不動産を担保として借入するローンです。

基本的な部分は事業者ローンとおなじですが、不動産を担保とするため、金利や限度額の条件がより良くなる可能性が高いです。

そのため、「できる限り良い条件で事業費を借りたい!」という人に向いています。

そんな不動産担保ローンには、借入後は返済のみとなる「不動産担保ビジネスローン」と、限度額の範囲内で自由に借入できる「不動産担保カードローン」の2種類があります。

ファクタリング

金利 限度額
月率2.0%以下(前払手数料1.2%、事務手数料0.8%) 上限1億円まで

ファクタリングは、あなたの会社が保有している売掛金をアイフルビジネスファイナンスが買取り、売掛先企業の支払期日より前に現金化してくれるというサービスです。

つまり、これから手に入る予定の売掛金が、予定日よりも早く回収できるというものですね。

売掛金はツケのようなものですので、売掛先企業の支払日にならないと支払いがされないという欠点があります。

そのため、会社経営の資金繰りに問題が発生することが多いです。

しかし、アイフルビジネスファイナンスのファクタリングを利用すれば、その支払期日を早めることが可能です。

よって、「資金の回転を早くしてキャッシュフローの改善をしたい!」といような人にこのファクタリングはおすすめできます。

法人クレジットカード

国際ブランド 年会費 ショッピング利用枠
アイフルビジネスファイナンス・法人クレジットカード VISA 無料 5万~300万円
アイフルビジネスファイナンス・法人クレジットカードゴールド VISA 10,000円(税抜) 5万~300万円

法人クレジットカードは、法人と個人事業主のためのクレジットカードです。

基本は会社代表者のためのカードになりますが、「従業員カード」も無料で発行できますので、出張費、交際費などの会社経費の支払いを一本化できるなどのメリットがあります。

そうしたことから、法人クレジットカードは「会社経費をカード払いでひとつに管理したい!」、というような時におすすめできます。

振込代行サービス

振込代行サービスは、アイフルビジネスファイナンスがあなたの会社に代わって、銀行振込をしてくれるサービスです。

企業経営をしていると、様々な取引先などの口座に振込をしなくてはいけないため、その都度、振込手数料がとられてしまいます。

この振込手数料は、年単位になると大きなコストになることが多いです。

そうした振込手数料をおさえられるのが振込代行サービスです。

手数料を支払うのはビジネストだけで良くなるため、手数料のコスト削減ができる可能性が高くなります。

また、銀行に出向いたり、インターネットから振込手続をしたりする必要もなくなりますので、余計な時間や人員を取られないという点もメリットです。

よって、「振込によるコストや手間をおさえたい!」というような人に最適です。

アイフルビジネスファイナンスの審査の申込方法・必要書類・流れ

ここからは、アイフルビジネスファイナンスの審査の申込方法・必要書類・流れについてお伝えしていきます。

今回は、事業者ローンに申し込みすると仮定して解説していきますね。

申込方法

申込方法は以下の2つになります。

  1. インターネット
  2. 電話(0120-290-051)

「ネットが苦手・・・」などの理由がなければ、インターネットから申し込みするほうが楽です。

インターネットであれば、画面の指示に従って必要事項を入力していくだけで良いため、自分のペースで申込手続が可能です。

必要書類

事業者ローンの場合、必要書類は次のとおりです。

法人 【代表者本人を確認する書類】
決算書
個人事業主 【本人を確認する書類】
確定申告書
事業内容確認書

審査の流れ

審査の流れは以下のような感じになります。

  1. 公式サイトより申し込み
  2. 仮審査~仮審査結果の通知
  3. メール・FAXもしくは郵送にて必要生類の提出
  4. 本審査~本審査結果の通知
  5. 契約
  6. 銀行振込またはカードで借入

審査が完了するのは最短翌日です。

ただし、口コミなどを見ていると、審査は2~3日かかることが多く、申込当日に完了するケースはあまり多くないようですね。

契約後は銀行振込ですぐに融資してもらうことが可能です。

また、カードローン型を選択した場合は、後日カードが郵送されてきますので、セブン銀行と東京スター銀行、アイフルのATMから借入もできます。

アイフルビジネスファイナンスの審査については「アイフルビジネスファイナンスの審査時間や流れを解説!即日融資への最短方法や審査落ち対策」で詳しい内容を確認してください。

アイフルビジネスファイナンス

総合評価

  • -
実質年率 利用限度額 無利息期間
3.10%~18.0% 1,000万円 -
審査時間 融資時間 お試し審査
最短翌日※ 最短翌日※ ×

おすすめポイント

  • 法人・個人事業主さま専用
  • まとまった資金繰りの際に!
  • 無担保・無保証で自由に借り入れ!

※申込時間帯によっては対応できない場合あり

アイフルビジネスファイナンスで審査落ちした人はどんな理由だったのか?

アイフルビジネスファイナンス(事業者ローン)には審査があるため、この審査に通過しない融資が受けられません。

そこでこの章では、アイフルビジネスファイナンスで審査落ちしてしまう人はどんな人なのかを解説していきます。

アイフルビジネスファイナンスで審査落ちになりやすいのは以下のような人です。

審査落ちになりやすい人の特徴
  • 申込条件を満たしていない
  • 会社の経営に難がある
  • 他社借入が多過ぎる
  • 経営者の信用情報に問題がある
  • 創業年数が1年未満
  • 申込情報で嘘をついた

申込条件を満たしていない

申込条件を満たしていないと審査落ちは確実です。

事業者ローンの場合、申込条件は「法人または個人事業主で申込時年齢が満20歳~満69歳まで」となっています。

このため、法人や個人事業主以外の人は利用できませんし、年齢が満20歳~満69歳までの人しか審査に通りません。

会社の経営に難がある

会社の経営に難があると審査に通りづらいです。

事業者ローンのようなビジネスローンでは、「会社の経営状況が安定しているか?」という点が重視されます。

このため、赤字であるなど、収益が安定していないと審査に通りにくいです。

他社借入が多過ぎる

他社借入が多過ぎる場合も審査落ちの原因なります

ここで言う、他社借入とは会社の借金です。

よって、会社経営のために借金をしており、債務超過に陥っている場合は審査に通りづらくなります。

経営者の信用情報に問題がある

経営者の信用情報に問題がある際も審査落ちの原因になります。

信用情報とは

信用情報とは、いわゆる「クレジットヒストリー(クレヒス)」のことです。個人信用情報機関に記録されている、クレジットカードやローンなどの利用記録を指します。

アイフルビジネスファイナンスの審査では、経営者の信用情報も調査されます。

そのため、信用情報に以下のような問題があると審査に悪影響があり、審査落ちの原因になりやすいです。

審査落ちとなりやすい原因
  • 延滞記録
  • 事故情報(債務整理・強制解約・代位弁済・長期延滞)
  • 借入金額や件数が多い

創業年数が1年未満

創業年数が1年未満だと100%審査に通りません。

アイフルビジネスファイナンスの事業者ローンを利用するには、「最低でも業歴1年以上」が必要です。

申込情報で嘘をついた

申込情報で嘘をついたことが原因で審査落ちになることもあります。

事業者ローンの申込時には会社の経営状態や、あなたの年収などを申告することになります。

これら審査の判断材料にされますので、嘘の申告をして審査の通過率を上げようとする人もいるんですね。

しかし、アイフルビジネスファイナンスにそうした嘘は通用しません。

審査では決算書や事業内容確認書などの提出が必要ですので、会社の経営状態は誤魔化すことはできませんし、信用情報機関への照会もあるため、年収がどれくらいかはある程度わかります。

そうしたことから、アイフルビジネスファイナンスに嘘の申告は通用せず、バレてしまうと確実に審査落ちになります。

アイフルビジネスファイナンスでの借入方法

ここからは、アイフルビジネスファイナンスの借入方法について解説していきます。

アイフルビジネスファイナンスの借入方法は以下の2つです。

  1. 銀行振込
  2. 提携ATM

銀行振込は「電話(050-012-055)」で依頼すれば対応してくれます。

カードを発行している場合、提携ATMからも借入可能です。

利用できる提携ATMは以下の3つとなります。

  1. セブン銀行ATM
  2. 東京スター銀行ATM
  3. アイフルのATM

セブン銀行ATMの利用手数料と利用時間

セブン銀行ATMの場合、取引金額が「1万円以下で110円」、「1万円超で220円」の利用手数料がかかります。

ATMが利用できる時間は以下のとおりです。

曜日 利用時間
平日、土曜日、日曜日、祝日 7:00~23:00

※地域や設置場所によって利用可能時間が異なる場合があります。

東京スター銀行ATMの利用手数料と利用時間

東京スター銀行ATMの場合、利用手数料は以下のとおりです。

曜日 ATM利用手数料
平日8:45~18:00 無料
土曜9:00~14:00 無料
それ以外 110円

東京スター銀行ATMは基本的に24時間利用可能です。

ただし、1月3日と毎月第2・第4月曜日(一部ATMでは毎週月曜日)の「0:15~6:15」は、利用できないので注意してください。

アイフルATMの利用手数料と利用時間

アイフルATMの利用手数料は無料です。

利用可能な時間は「8:00~22:00」となっています。(設置場所によっては利用可能時間が異なるケースもあります)

アイフルビジネスファイナンスの返済について

アイフルビジネスファイナンスで融資を受けたあとは毎月返済していく必要があります。

そのため、借入前に返済について知っておくことは非常に重要です。

そこでこの章では、アイフルビジネスファイナンスの返済について徹底解説していきます。

返済方法・手数料・返済日

返済方法と手数料は以下のとおりです。

返済方法 手数料
指定口座からの引き落とし 無料
銀行振込 自己負担
セブン銀行ATM 1万円以下 110円
1万円超 220円
アイフルATM 無料

※東京スター銀行ATMは返済不可

返済日はアイフルビジネスファイナンスに電話で問い合わせたところ、商品によってことなるため、はっきりとは言えないとのことでした。

ただし、返済日が自由に指定できる場合と、決まっている場合の2とおりがあるとのことです。

一括返済・繰り上げ返済

アイフルビジネスファイナンスでは、一括返済と繰り上げ返済が自由にできます。

一括返済や繰り上げ返済をしたい場合は、「0570-012-055」まで電話しましょう。

また、カードローンタイプの商品であれば、電話は必要なく、提携ATMからいつでも返済可能です。

だだし、東京スター銀行ATMは借入のみとなるため、返済ができないので注意しておきましょう。

滞納した場合の催促

返済を滞納した場合の催促は、電話や督促状による取り立てが中心になります。

まずは電話での催促になり、それでも滞納が解消されない場合は催促状が郵送されてきます。

催促状を受取っても滞納を解消しないでいると、最後は一括請求の通知が送られてきます。

この場合、借入算高を一括で返済しなくてはいけなくなるので要注意です。

また、ここまでいくとアイフルビジネスファイナンスとの契約を解除されてしまう可能性が高く、信用情報に「強制解約」の事故情報が記録されてしまうかと思います。

事故情報とは、いわゆる「ブラックリスト」のことです。

そのため、今後5年~10年はクレカやローンの審査に通るのが難しくなるので注意してください。

延滞損害金にも要注意!

滞納した場合は「延滞損害金」にも要注意です。

返済日に入金ができなかった場合、その翌日から借入算高に対して、「年20.0%」の遅延損害金が発生します。

たとえば、200万円を借入しているときに、20日滞納すると以下の延滞損害金を支払わなくてはいけません。

200万円×20.0%÷365×20日=21,917円

滞納にはこのようなペナルティもあるため、十分注意しておいてください。

アイフルビジネスファイナンスの返済については、こちらに記事『アイフルビジネスファイナンスの返済方法が分かる!シミュレーションであなたの借入時を事前把握』でも解説しています。

アイフルビジネスファイナンスは将来的に追加融資が可能なのか?

「また資金が必要になったので追加で融資してほしい」、アイフルビジネスファイナンスを利用していると、このように追加融資が必要になることもあるでしょう。

まず、カードローンタイプや極度方式の商品であれば、追加融資はいつでも可能です。

この2つであれば、限度額の範囲内で何度でも利用できますので、今すぐ追加で借入できます。

ただし、それ以外の場合は追加融資には再度の申し込みが必要です。

このため、また一から申し込みをして審査を受け、契約しなくてはいけません。

アイフルビジネスファイナンスの増額融資

「現在の限度額では足りなくなったので増額したい!」、このような場合もあるかと思います。

アイフルビジネスファイナンスの事業者ローン(カードローン型)の場合、「お客様向け増額オンラインお申込フォーム」より申請すれば増額が可能です。

ただし、増額には以下のような条件が必要になってきます。

  • ある程度の利用実績が必要
  • 返済遅れがない
  • 審査に通過する必要がある

ある程度の利用実績が必要

増額にはある程度の利用実績が必要です。

契約してすぐの増額はできず、最低でも半年程度の利用は必要になるかと思います。

返済遅れがない

増額してもらうには返済期日をしっかり守っていることが必須です。

よって、毎月しっかりと期日とおりに返済してなくてはいけません。

審査に通過する必要がある

増額には審査があるため、この審査に通過しなくてはいけません。

審査では前回の契約時とおなじように、会社の経営状態や経営者の信用情報などを確認されます。

そのため、こうした部分が前回よりも良くなっているか、最低でも悪化していないことが必要です。

アイフルビジネスファイナンスと他社のビジネスローンを比較

ビジネスローンを提供しているのは、アイフルビジネスファイナンスだけではありません。

他の会社も様々なビジネスローンを提供しています。

そのため、「アイフルビジネスファイナンスは他社のビジネスローンと比較してどうなの?」という疑問がある人も多いでしょう。

そこでこの章では、アイフルビジネスファイナンスと他社のビジネスローンを比較して、そのメリットやデメリットをお伝えしていきます。

今回は以下の5つのビジネスローンと比較してみました。

  1. プロミス自営者カードローン
  2. ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」
  3. アイフル「事業サポートプラン(無担保ローン)」
  4. 三菱UFJ銀行「ビジネスローン融活力
  5. 三井住友銀行「ビジネスセレクトローン」
商品名 金利 限度額 融資時間 来店の有無
アイフルビジネスファイナンス「事業者ローン(ビジネスローン)」 年3.1%~18.0% 50万円~1,000万円 最短翌日 不要
アイフルビジネスファイナンス「事業者ローン (カードローン)」 年5.0%~18.0% 1万円~1,000万円(新規取引時は上限500万円) 最短翌日 不要
プロミス自営者カードローン 年6.3%~17.8% 最大300万円 最短即日 必要
ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」 年9.98%~18.0% 1万円~500万円 最短1日 不要
アイフル「事業サポートプラン(無担保ローン)」 年3.0%~18.0% 最大5,000万円 最短即日 必要
三菱UFJ銀行「ビジネスローン融活力」 年2.75%~ 最大5,000万円 2週間以上 必要
三井住友銀行「ビジネスセレクトローン」 年2.125%~ 最大1億円 2週間以上 必要

アイフルビジネスファイナンスの他社と比べた際のメリット

アイフルビジネスファイナンスの他社と比べた際のメリットは、「来店不要で早い融資ができる可能性がある」という点です。

今回比較した中で早い融資ができるのは次の3つです。

  1. アイフルビジネスファイナンス
  2. プロミス自営者カードローン
  3. アイフル「事業サポートプラン(無担保ローン)」

この3つの中で来店不要なのはアイフルビジネスファイナンスのみとなります。

他の2つは店頭窓口や自動契約機への来店が必須となるため、来店不要というわけにはいきません。

アイフルビジネスファイナンスの他社と比べた際のデメリット

アイフルビジネスファイナンスの他社と比較した際のデメリットは、金利面で優位性がないことです。

金利は「年3.1%~18.0%」ですので、下限と上限ともに他社と比べても特別低いわけではありません。

このため、発生する利息は他社と比べて有利にならない可能性が高いです。

まとめ

アイフルビジネスファイナンスを利用すれば、事業性資金の借入が可能です。

銀行で借入するよりもずっと敷居が低いため、資本力がそれほどない中小企業の法人や個人事業主の経営者にとっては、非常に使いやすいローンです。

また、ビジネスローン以外にも、ファクタリングや法人クレジットカード、振込代行サービスも展開しており、事業の資金繰りや効率化に役立ちます。

融資までのスピードも最短翌日となっており、来店も必要ありません。

そのため、「事業のための資金を借入したい」、「資金繰りをもっと円滑にしたい」というようなときは、利用を検討しても良いでしょう。

アイフルビジネスファイナンス

総合評価

  • -
実質年率 利用限度額 無利息期間
3.10%~18.0% 1,000万円 -
審査時間 融資時間 お試し審査
最短翌日※ 最短翌日※ ×

おすすめポイント

  • 法人・個人事業主さま専用
  • まとまった資金繰りの際に!
  • 無担保・無保証で自由に借り入れ!

※申込時間帯によっては対応できない場合あり

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